最終更新日時2019/09/10

小樽は札幌から電車で40分ほど、魅力あふれる観光地です。北海道に行ったことがない人でも、「小樽」という地名は聞いたことがあるのではないでしょうか。小樽と言えば、運河やガラスのイメージが強いのではないでしょうか。小樽は美味しいグルメも充実。今回は、小樽でおすすめのスイーツを19選ご紹介します。

小樽のスイーツはグルメもうなる!おすすめのお店9選

1. コーヒーハウス チャフ

美味しいコーヒーとスイーツが味わえるお店、「コーヒーハウス チャフ」。小樽中央市場ビルという長い建物の一部にお店があります。木目調の緑のドアが目印です。店内はテーブル席とカウンター席の小ぢんまりとしたつくり。

チャフで出す焼き菓子は数量限定。メニューには材料の表記があり、安心して食べることができます。おすすめの焼き菓子は「チーズケーキ」。クリームチーズをしっかりと使い、ホームメイドの味を感じることのできるケーキです。自家焙煎したコーヒーと一緒にいかがでしょうか。

名称 コーヒーハウス チャフ
住所 北海道小樽市稲穂3-11-1 小樽中央市場ビル 1棟
営業時間 12:00~19:00
定休日 水曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1055275/

2. 小樽洋菓子舗ルタオ 本店

北海道を代表する洋菓子屋となった「小樽洋菓子舗ルタオ 本店」。北海道銘菓のお店としては比較的新しいほうに入りますが、今や押しも押されもせぬ人気のルタオ。店舗の一部が塔のようになっている、目を引く外観です。1階は土産物屋、2階は喫茶店。平日でもカップルや女子会などで多くの人が来店します。

ルタオといえば、「ドゥーブルフロマージュ」。一度食べてファンになったという人も多い、ルタオの看板商品です。店舗で食べるなら本店限定の「奇跡の口どけセット」がおすすめ。ドゥーブルフロマージュとヴェネチア・ランデヴー、フルーツ、生クリームが一皿で楽しめる贅沢なメニューです。

名称 小樽洋菓子舗ルタオ 本店
住所 北海道小樽市堺町7-16
営業時間 9:00~18:00(L.O.2F喫茶17:30)
※季節により変更あり
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000304/

3. 正福屋 小樽本店

小樽で昔から親しまれてきた「ぱんじゅう」が食べられるお店「正福屋 小樽本店」。店の前の赤いのぼりと、「小樽名物 ぱんじゅう」の文字が目印です。お店は駄菓子屋のような雰囲気があり、地元客や観光客に愛されています。

ぱんじゅうは、パンとまんじゅうの間や、焼いたまんじゅうを指すという説があります。もとは炭坑夫や港湾労働者等のおやつとして食べられていたぱんじゅう。正福屋 小樽本店では、あんこのほかに、クリームやチョコレート、胡麻胡桃などがあります。1個80円と、買いやすい価格もうれしい、小樽のB級スイーツです。

名称 正福屋 小樽本店
住所 北海道小樽市稲穂2-9-12
営業時間 10:15~18:30
定休日 日曜、祝日
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1044859/

4. トラットリア・コンフォルテーボレ

北海道の食材をふんだんに使った料理が楽しめる「トラットリア・コンフォルテーボレ」。商大通り、いわゆる地獄坂の途中に位置している、自家製パスタの美味しいお店です。テーブル席のほかにカウンター席もあり、一人での来店やデートにも最適です。

トラットリア・コンフォルテーボレは、料理もスイーツもメニューが豊富です。スイーツのおすすめは「なめらか卵プリン クリームブリュレ」。卵の風味豊かなとろとろのプリンと、パリパリとしたブリュレがおいしいスイーツです。お好みでカラメルソースを選ぶこともできます。

名称 トラットリア・コンフォルテーボレ
住所 北海道小樽市富岡1-20-1
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 木曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1021941/

5. 小樽 ミルク・プラント

濃厚でさっぱりした、北海道特有のソフトクリームが食べられる「小樽 ミルク・プラント」。公園通りの坂の途中、白い建物が目印です。暑い日は行列ができるほどの人気店。地元の家族連れや、一人旅のバイカーも多く訪れます。

小樽 ミルク・プラントの特徴は、味とサイズのバリエーションの多さ。味は11種類、サイズはレギュラーから、ロング、ジャンボ、N・Y・ジャンボと大きくなります。2種類の味が楽しめるマーブルや、3種類が楽しめるレインボーも。季節限定のおすすめ店です。

名称 小樽 ミルク・プラント
住所 北海道小樽市花園2-12-13
営業時間 4月中旬~6月30日
平日・土曜11:00~18:00
日曜・祭日10:00~18:00
7月1日~8月31日
平日・土曜11:00~19:00
日曜・祭日10:00~19:00
9月1日~11月3日
11:00~18:00
定休日 11月4日~4月中旬は休業
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1001092/

6. マリーローランサン喫茶店

小樽駅の目の前のビル、サンビルスクエアに入る「マリーローランサン喫茶店」。小樽駅前の信号を渡ってすぐです。ケーキ&カフェというだけあり、ケーキの味は絶品。地元の人に愛されるお店です。店内はすっきりとして、一人でも入りやすいお店です。

マリーローランサン喫茶店のケーキは、どれをとってもハズレがない!と常連客に言われるほどの味。ケーキと飲み物のセットが人気です。小樽のマリーローランサン喫茶店でしか食べられない味を、ぜひ一度味わってみてください。

名称 マリーローランサン喫茶店
住所 北海道小樽市稲穂3-9-1 サンビルスクエア 1F
営業時間 8:00~20:00
定休日 火曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1019597/

7. ビュー カフェ オタル アールファイブ ユアータイム

小樽の海が一望できる「ビュー カフェ オタル アールファイブ ユアータイム」。国道5号に面し、気に留めていないと通り過ぎてしまいそうな場所にあります。店内や2階のテラス席からは小樽の海を望むことができます。特に女性客に人気で、デートにもおすすめのお店です。

ビュー カフェ オタル アールファイブ ユアータイムは、季節限定のスイーツが充実。その季節でしか味わえない、限定のスイーツは食べる価値ありです。人気のワッフルは通年通して食べることができ、ワッフルを目当てにくるお客さんも多いのだとか。

名称 ビュー カフェ オタル アールファイブ ユアータイム
住所 北海道小樽市張碓町351
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜(火曜が祝日の場合は翌水曜)
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1049558/

8. プレスカフェ

クラシックカー好きなら一度は行きたい「プレスカフェ」。昭和28年に建てられた、渋澤倉庫を改造し、その一角に造られました。ジャズの流れる落ち着いた雰囲気の店内には、クラシックカーが丸々一台。英国産のヒストリックカーの販売も行っている、一風変わったカフェです。

プレスカフェでのおすすめスイーツは「ティラミスパンケーキ」、ふわふわのパンケーキ3枚の間に、たっぷりのクリーがはさまっています。真ん中に刺さるのは、崩れ防止の棒。コーヒーとの相性がいい、食べ応えのあるスイーツです。

名称 プレスカフェ
住所 北海道小樽市色内3-3-21 旧渋澤倉庫内
営業時間 11:30~22:00
土のみ 11:30~翌1:00
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1023025/

9. あまとう 本店

小樽の老舗中の老舗、「あまとう 本店」。地元の人で知らない人はいないほどの名店です。都通の商店街の一角にある店舗は、地元の人と観光客でいつもにぎわいます。店内1階は土産物やテイクアウトのケーキ。赤い階段をのぼると、2階には喫茶スペースがあります。

あまとうといえば、スイーツメニューが豊富なことでも評判。生ケーキやクリームぜんざいなど、大人数で行っても味がかぶらないほどメニューが充実しています。人気は「しょうゆクリームぜんざい」。あんことソフトクリームのぜんざいに、しょうゆがかかった変わり種スイーツです。しょうゆの塩味とアイスの甘みが絶妙です。

名称 あまとう 本店
住所 北海道小樽市稲穂2-16-18
営業時間 1階売店10:00~19:00
2階喫茶10:30~19:00
定休日 木曜不定休
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000959/

雰囲気抜群!デートで食べたいおすすめのスイーツ5選

1. いぐれっく5.3

小樽にある老舗の洋食屋「いぐれっく5.3」。北海道産の肉がおいしい、と評判のお店です。黒の重厚感ある外観ですが、内観は優しいアットホームな落ち着きのある雰囲気です。ウェディングパーティなどの大人数にも対応してもらえます。

いぐれっく5.3はコース料理があり、前菜からデザートまでどれをとっても美味しいです。クオリティに対してコスパが高いお店。デザートには季節に合わせたアイスやケーキが用意されます。ぜひ、コース料理でお店おすすめのスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。

名称 いぐれっく5.3
住所 北海道小樽市富岡1-15-4
営業時間 昼11:30〜14:30(L.O.14:00)
夜17:30〜21:00(L.O.20:00)
定休日 月曜(祝日を含む)
※都合により突然の休みあり
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000960/

2. ちょこっと カフェ

メニューが充実している「ちょこっと カフェ」。白くて四角い建物が特徴のお店です。1階が飲食スペース、2階が飲食スペースとギャラリーに。ドリアやパスタ、サンドが人気のお店ですが、スイーツだけを食べにくる人も多い、ちょこっと カフェ。

スイーツはケーキからサンデー、パフェ、クリームぜんざいなど、豊富なラインナップ。おすすめは「ちょこっとちゃん♪」。名前もかわいいスイーツですが、味が絶妙。数種類の中からワッフルの味を選ぶことができます。ぜひ、一度ちょこっとちゃん♪を見に来てみてはいかがでしょうか。

名称 ちょこっと カフェ
住所 北海道小樽市桜4-10-4
営業時間 10:00~20:00
サイト https://s.tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1034681/

3. 北一ホール

雰囲気の良い空間でスイーツを楽しむなら「北一ホール」。北一硝子3号館の中に入っています。シャンデリアや店内のライトは、ほとんどが石油ランプ。ランプの数は167個。会話をしながらも天井を見上げ、店内の雰囲気の良さを感じる人を多く見かけます。

北一ホールのおすすめは「北一特製ミルクティソフト」。北海道産の牛乳を使った、さわやかなソフトクリームです。そして、北一ホールに来た際に見ていただきたいのが、ランプへの点灯。1日に1度きり、開店と同時におこなわれる点灯は、一見の価値ありです。

名称 北一ホール
住所 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館
営業時間 8:45~18:30
定休日 元日
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000052/

4. アイスクリームパーラー美園

レトロな空間へタイムスリップできる「アイスクリームパーラー美園」。北海道で初めてアイスを販売した、知る人ぞ知る老舗です。創業100年を超えました。店内へと上がる階段の近くには、ショーケースに入ったメニューがズラリ。昔ながらの喫茶店です。

メニューの表記がまたレトロ。「苺伯福栄」でストロベリーパフェ、「符鈴伯福栄」でプリンパフェ、など。おすすめは「句史夢伯福栄(クリームパフェ)」です。バニラアイスとソフトクリーム、生クリームのみのシンプルなパフェ。ちょこんとのる、一つのサクランボがかわいいスイーツです。

名称 アイスクリームパーラー美園
住所 北海道小樽市稲穂2-12-15
営業時間 10:30~20:30
定休日 火曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000343/

5. カフェ可否茶館 ウィングベイ小樽店

「カフェ可否茶館 ウィングベイ小樽店」。小樽築港駅の目の前にある、ウィングベイ小樽に入るお店です。JR駅に近いことから、若いカップルやウィングベイ小樽の買い物客に人気。数種類のコーヒー豆の香りが店内を優しく漂います。

カフェ可否茶館 ウィングベイ小樽店は、美味しいのにコスパが良いと評判です。おすすめスイーツは「パンケーキ」。味が数種類あり、サイズも10センチと15センチから選べます。もりっとのったホイップクリームとパンケーキの相性が抜群です。

名称 カフェ可否茶館 ウィングベイ小樽店
住所 北海道小樽市築港11-1 ウィングベイ小樽 1F
営業時間 10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 不定休(ウィングベイ小樽に準ずる)
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1045673/

自由に時間を過ごしたい!一人カフェタイムにおすすめのお店5選

1. 自家焙煎珈琲 はち

美味しいコーヒーと一緒に食べるスイーツが格別の「自家焙煎珈琲 はち」。南小樽駅の近くに位置している、古民家カフェです。木のぬくもりあふれる店内は、「落ち着く」の一言。一人でゆっくりしたいときに訪れたいお店です。

おすすめは「珈琲ゼリー」、特製シロップとバニラアイスをのせて食べます。自家焙煎珈琲 はちの焙煎したコーヒー豆は、焦げるギリギリまで焙煎された豆です。見た目は、もう黒豆。深入りのコーヒーが好きな人は病みつきになる味です。

名称 自家焙煎珈琲 はち
住所 北海道小樽市住吉町12-1
営業時間 平日10:00~18:00
日・祝日11:00~18:00
定休日 木曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1015445/

2. 純喫茶 光

まるで昭和で時が止まった感覚になる「純喫茶 光」。レンガ造りの建物は年代を感じさせます。建物だけではなく、内観もレトロそのもの。店内には数多くのランプが飾られています。ある人には懐かしく、ある人には新鮮な気分を味あわせてくれるお店です。

スイーツの数は少ないですが、レアチーズケーキや、レアチョコケーキが食べられます。しかし一番のおすすめは、「コーヒー」。純喫茶 光でコーヒーやアイスコーヒーを注文すると、なんとカステラが付いてきます。素朴な味わいの大きいなカステラ。個包され、持って帰ることも可能です。

名称 純喫茶 光
住所 北海道小樽市稲穂2-11-8
営業時間 10:00~18:00(季節により変動あり)
定休日 不定休
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1003940/

3. 館ブランシェ

「館ブランシェ」は、ノスタルジックな気持ちにさせてくれるお店です。大きなガラス窓からは、店内がうかがえます。なかは、シャンデリアと赤いソファー、ステンドグラスの窓。これでもかというくらい、ノスタルジーに浸れる条件がそろっています。

和スイーツが食べたい方には、あんみつ類がおすすめ。洋スイーツが食べたい方へのおすすめは、ケーキセットです。ショーケースの中にある数種類のケーキと飲み物がセットになったお得なメニューです。ゆっくり一人でティータイムを楽しみたくなるお店です。

名称 館ブランシェ
住所 北海道小樽市花園1-3-2
営業時間 平日・日曜11:00~21:00
金・土・祝前日11:00~22:00 
定休日 水曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1003942/

4. フリーランス

明治大学の倉庫を利用して造られたジャズ喫茶「フリーランス」。写真愛好家や、ジャズ愛好家に親しまれている、知る人ぞ知るお店です。手宮線跡のすぐ近く、外観が絵になる建物です。店内にはジャズが流れ、落ち着いた時間が流れます。

フリーランスのおすすめスイーツは「チョコレートケーキ」です。しっとりとしたケーキは珈琲と相性バッチリ。特に「3倍コーヒー」という濃い目のコーヒーとの相性は格別。ぜひ、ジャズに耳を傾けながら、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

名称 フリーランス
住所 北海道小樽市色内2-9-5
営業時間 12:00~23:00
定休日 火曜
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1015486/

5. コロンビア喫茶

一人でノスタルジックな気分に浸りたいときには「コロンビア喫茶」。昭和23年創業、当時とほとんど変わらないインテリアと味を守っています。店主は「地元の人の憩いの場でありたい」との想いで、営業を続けていらっしゃいます。

スイーツだけでも豊富なラインナップ。「あんみつ」や「プリンアラモード」などがあります。なかでも一番のおすすめは「チョコレートパフェ」。昔と変わらない器に、ボリュームのあるパフェが人気です。チョコレートソースと生クリーム、アイスクリームのシンプルなパフェですが、病みつきになる美味しさです。

名称 コロンビア喫茶
住所 北海道小樽市花園1-10-2
営業時間 11:00~24:00
サイト https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1019954/

小樽には、地元民に愛されるお店がいっぱい

北海道の観光地として人気の小樽で食べられる、おすすめスイーツがある店をご紹介しました。小樽は北海道の中でも歴史が古く、歴史のある建物も数多く残っています。風情ある街並みの中で、地元の人に長く愛されるお店が多いのが小樽の特徴でもあります。老舗から比較的新しいお店までご紹介しましたが、小樽にはまだまだ魅力のあるお店が多く存在します。ぜひ、北海道旅行に行った際は、小樽まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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