最終更新日時 2019/02/27

今回ご紹介するのは、北海道小樽市で開催される「小樽がらす市」。北海道の夏は短いですが、小樽では北海道最古の鉄路を活かして、沿線にて小樽がらす市」が開かれます。ガラスで有名な小樽では、北海道の夏の音として、風情たっぷりのガラスの風鈴の音色が人気を博しています。夏だけでなく冬にも楽しめる、小樽のガラス。夏・冬のご旅行で、線路沿いを歩き、風情感じる1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

「小樽がらす市」とは?

R i k a k oさん(@dmnree)が投稿した写真


ガラスの街 小樽で開催される夏の「小樽がらす市」は、小樽市内にたくさんあるガラス工房を中心に、全国のガラス工房が集結することで行われます。この期間は、小樽がガラスの風鈴の涼やかな音色に包まれます。会場は、北海道最古の鉄路が残っている「旧国鉄手宮線」の線路沿いということもあり、風情感じる夏のそぞろ歩きにぴったり!ガラス職人の方の想いがあふれた作品に出会いましょう。

所在地 北海道小樽市色内1丁目15(旧国鉄手宮線)、色内広場
開催期間 【第8回】2016年7月29日(金)~7月31日(日)
営業時間 29日/12:00~21:00 30日~31日/10:00~21:00
詳細情報 http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/event/glass_market/

小樽がらす市 ふうりん通り

@yk29jが投稿した写真


「小樽がらす市」の際に現れる「ふうりん通り」では、鉄道の沿線通りが出展者の風鈴で彩られます。線路を歩きながら、この風鈴の夏の音色に浸りましょう。立ち止まって気に入った風鈴を撮影する人々も多く見られます。この「ふうりん通り」は夕暮れも素敵で、レール脇のディスプレイ用の浮き玉風ランプに明かりが灯り、幻想的な世界が広がります。

所在地 北海道小樽市色内1丁目 日銀通り側
詳細情報 http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/event/glass_market/

冬の小樽がらす市

めぐみさん(@pilze_)が投稿した写真


「小樽がらす市」は年に2回、夏と冬に行なわれます。「冬の小樽がらす市」は、会場を移して北海道で最も古い営業倉庫「旧小樽倉庫」を利用した運河プラザで開催。この時期は、「小樽雪あかりの路」の期間中で、小樽運河プラザで展示や販売、制作体験等もあります。美しいガラスの輝きに満たされる冬の小樽。倉庫会場では美しいガラス工芸作品を求めて多くの人々が集います。夏とはまた違った雰囲気を味わってください。


夏は風鈴が飾られましたが、「冬の小樽がらす市」では、冬にちなんだかわいいガラスの雪だるまなどにもお目にかかれます。小樽のガラス作家さんがテーマに合わせた作品を製作するコンテスト、小樽硝子作家・作品コンテストも開かれ、投票で一番が決まります。ガラスの雪だるまも可愛らしくて素敵ですね。

所在地 北海道小樽市色内2丁目1番20号 運河プラザ3番庫
開催期間 【第7回】2016年2月5日(金曜日)から2月7日(日曜日)※第7回は終了、第8回予定はホームページ参照
営業時間 15:00〜21:00
詳細情報 http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/event/glass_market/winter/

続いて、ガラス製作体験所をご紹介! >>

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