最終更新日時2019/12/29

札幌から車や電車で約1時間。北海道でも屈指の人気を誇る観光地小樽には、訪れる人々をあたたかく包み込むような古き良きノスタルジックな空気が漂い、異国情緒漂うレトロな街並みが広がります。今回はそんな小樽の魅力がつまった観光スポットをご紹介していきます。

小樽で定番の観光スポット24選

1 小樽運河周辺

小樽運河

小樽と聞いて真っ先に思い浮かべるのが、小樽運河周辺の街並みではないでしょうか。小樽運河沿いでは、石造りやレンガ造りの建物が立ち並ぶ風景を眺めながらの散策が楽しめます。多くの観光客で賑わう昼の顔とは打って変わり、夜にはライトアップが行われ、ロマンチックな光景が観られます。淡いライトに照らし出される倉庫群が、運河の水面に映り、思わず見入ってしまう美しさです。船上から小樽の街並みを楽しめる「小樽運河クルーズ」や、運河にキャンドルが浮かべられる、冬恒例のイベント「小樽雪あかりの路」もおすすめ。一年を通して観光が楽しめる小樽運河周辺を歩いてみませんか。

所在地 北海道小樽市港町
アクセス 小樽駅から徒歩約10分
詳細 https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

2 おたる水族館

OTARU Aquarium.

「おたる水族館」は、古くから地元の方々に愛されてきたアットホームな水族館です。遊園地も併設されており、大人も子どもも一緒になって楽しめる、人気の観光スポットとなっています。キタサンショウウオなど、北海道に生息する希少生物が飼育されているほか、海獣たちによるユニークなショーも人気を博しています。迫力あるバンドウイルカのショーや珍しいアザラシたちのショーに加え、かわいらしいペンギンたちの姿が見られる「ペンギンの海まで遠足」もおすすめ。石狩湾を一望できる広々とした景観も見どころのひとつです。おたる水族館で、北海道の豊かな自然が感じられるひとときを過ごしてみませんか。

所在地 北海道小樽市祝津3-303
営業期間 通常営業 平成29年3月18日(土)~11月26日(日)
夜間延長 平成29年7月15日(土)~8月6日(日)の土曜日、日曜日
冬季営業 平成29年12月16日(土)~平成30年2月25日(日)
営業時間 平成29年 3月18日(土)~10月15日(日)9:00-17:00
平成29年10月16日(月)~11月26日(日)9:00-16:00
夜間延長 9:00-20:00 冬季営業 10:00-16:00
定休日 平成29年11月27日(月)~12月15日(金)
アクセス 小樽駅から車で約15分
詳細 http://otaru-aq.jp/

3 堺町周辺

小樽音樂盒堂

小樽運河から一本入ったところにある堺町通り沿いは、趣ある歴史的建築物が点在する商店街。「小樽オルゴール堂」のあるメルヘン交差点から約900mに渡って、おしゃれな雑貨店や飲食店などが立ち並びます。小樽でも屈指の人気スポットとなっており、日々多くの観光客で賑わいを見せています。アンティークな雰囲気が漂う「小樽大正硝子館」や「小樽オルゴール堂」に立ち寄って、お土産用のガラス細工やオルゴールのショッピングをしてみるのもおすすめです。「ルタオ」や「北菓楼」といった北海道を代表する菓子舗も軒を連ねていますので、散策のひとやすみに足を運んでみてはいかがでしょうか。

所在地 北海道小樽市堺町
アクセス 小樽駅からメルヘン交差点まで徒歩で約15分
詳細 http://otaru-sakaimachi.com/

4 手宮線跡地

小樽

小樽市中心部に残る「手宮線跡地」は、昭和60年に廃線となった旧国鉄の貨物線です。元々は明治13年、北海道初の鉄道「幌内鉄道」の一部として開通したもので、長きに渡って北海道の開拓を支えてきました。大正時代に入ってからは、南千歳~手宮間の路線を「手宮線」と呼び、その跡地には現在、遊歩道が整備されています。鉄道ファンの方にはもちろん、かつての小樽の街に思いをはせながら、ゆっくりと散策をするにはおすすめの場所です。観光コースに加えれば、北海道の歴史がより身近に感じられる旅となるでしょう。

所在地 北海道小樽市色内
アクセス 小樽駅から徒歩で約10分
詳細 https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/machidukuri/temiyasen/

5 小樽市総合博物館

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手宮線跡をたどっていくと、「小樽市総合博物館」に到着します。平成19年にオープンした博物館内では、北海道の自然や文化、鉄道などの交通の歴史に関する展示が行われています。レトロな外観の蒸気機関車「しづか号」をはじめ、北海道の鉄道を走ってきたさまざまな車両が展示されており、動態保存されているアメリカ製の蒸気機関車「アイアンホース号」には、夏期の間、実際に乗車することもできますよ。鉄道に関する展示が充実したスポットのひとつ。手宮線跡と共に、ぜひ一度足を運んでみませんか。

所在地 北海道小樽市手宮1丁目3-6
営業時間 9:30-17:00
入館料 一般400円(冬期300円)高校生・市内在住の70歳以上の方200円(冬期150円)中学生以下無料
休館日/th>

火曜日、12月29日~1月3日
アクセス 小樽駅から車で約10分
詳細 https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/

6 小樽駅

蜜月DAY11-小樽駅

明治36年開業の小樽駅は、長きに渡って小樽の人々に親しまれてきた街のランドマーク。趣ある歴史的建造物としての側面もあります。現在の駅舎は昭和9年に建設されたもので、改修工事を経た後、2012年にリニューアルされました。駅構内には、北一硝子による多数のランプが展示されており、レトロな雰囲気を醸し出しています。4番線は「裕次郎ホーム」と呼ばれ、小樽ゆかりの大スター石原裕次郎の等身大パネルが置かれています。古い駅名標が使われたホームに降り立つと、小樽の街のノスタルジックな空気が自然と伝わってきますよ。小樽駅で、旅の思い出となる記念写真を撮影してみるのはいかがでしょうか。

所在地 北海道小樽市稲穂2-22-15
アクセス 小樽駅から徒歩で1分
詳細 http://www.jrhokkaido.co.jp/network/barrier/046/otaru.html

7 田中酒造

2009.04.12

明治32年創業の「田中酒造」は、歴史と伝統ある小樽の造り酒屋。代表銘柄「寳川(たからがわ)」で知られています。色内にある本店は、昔ながらの風情ある和のたたずまい。市の歴史的建造物にも指定されています。店内では試飲もでき、限定品のお酒やスイーツ、おつまみなども販売されていますよ。信香町にある「亀甲蔵」では、予約をすると、酒蔵の見学も可能です。明治38年頃に建てられたという古い石造りの建物内で、田中酒造こだわりの酒造りが見られます。土地の歴史と風土に触れられる酒蔵見学で、小樽をより深く知る旅にしてみませんか。

所在地 本店 北海道小樽市色内3丁目2-5
亀甲蔵 北海道小樽市信香町2-2
営業時間 9:00-18:00
アクセス 本店 小樽駅より徒歩で約10分
亀甲蔵 南小樽駅から徒歩で約10分
詳細 http://www.tanakashuzo.com/hpgen/HPB/categories/1706.html

8 ウイングベイ小樽

ウイングベイ小樽_0028

小樽築港駅直結の「ウイングベイ小樽」は、ショッピングスポットや飲食店、映画館や宿泊施設がひとつになった複合型の商業施設。小樽駅まで電車で5分ほどのロケーションにあり、ホテルに滞在して観光の拠点にするのもおすすめです。マリンレジャーが楽しめる「小樽マリーナ」もすぐそばに広がっており、海辺の景観や夜景を眼下に楽しめるのも魅力のひとつ。スパやエステを利用して、旅の疲れを癒すのもよし、美しい夜景を望みながらレストランでおいしいお食事に舌鼓を打つのもよし。小樽での快適な滞在を楽しんでいただくにはおすすめの場所です。

所在地 北海道小樽市築港11番
営業時間 10:00-21:00
定休日 無休
アクセス 小樽築港駅直結
詳細 http://www.wingbay-otaru.co.jp/

9 天狗山

天狗山

「天狗山」は、小樽の街を一望できるビュースポット。山頂にある展望台からは、小樽の街並みや海辺の景色が広がり、その美しい景観で、北海道三大夜景のひとつにも数えられています。山麓から頂上まではロープウェイが通っており、地元の方だけでなく、観光客の方も気軽に訪れることができます。夏には、山頂から400mのコースを滑降する「天狗山スライダー」が人気を呼んでおり、冬はスキーなどのウインタースポーツも楽しめますよ。美しい夜景を観ながらのお食事が堪能できる山頂レストランもあります。小樽の自然と景色を楽しみたいときに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

所在地 北海道小樽市天狗山
アクセス 小樽ICから車で約15分
詳細 http://www.ckk.chuo-bus.co.jp/tenguyama/

10 にしん御殿

ホテルノイシュロス小樽から見た日和山灯台とニシン御殿

明治期~大正期にかけて北海道で造られた「にしん御殿」は、にしん漁で財を成した網元たちの手によって建てられた豪華な日本家屋のこと。小樽周辺では、人気の観光スポットとなっているにしん御殿が点在しています。祝津の海辺に建つ「小樽市鰊御殿」では、にしん漁の道具や、漁に従事した人々の暮らしがうかがえる展示が行われています。「小樽貴賓館」には、旧青山家の別邸として造られた「にしん御殿」があり、贅を尽くした豪華絢爛な屋敷の風情を感じていただけるでしょう。四季折々の花々が咲く庭園を眺めながらのお食事も、ぜひお楽しみください。

所在地 小樽市鰊御殿 北海道小樽市祝津3丁目228番地
小樽貴賓館 北海道小樽市祝津3-63
営業時間 小樽市鰊御殿 9:00-17:00(※期間によって異なります)
小樽貴賓館 4月~12月 9:00-17:00 1月~3月 9:00-16:00(※12月29日~12月31日 9:00-15:00)
料金 小樽市鰊御殿 一般300円  高校生、市内在住の70歳以上の方150円 小、中学生無料
小樽貴賓館 大人(中学生以上)1,080円 子供(小学生)540円
休業日 小樽市鰊御殿 11月下旬~4月上旬
小樽貴賓館 1月1日~1月7日
アクセス 小樽市鰊御殿 小樽駅から車で約15分
小樽貴賓館 小樽駅から車で約10分
詳細 小樽市鰊御殿https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kokyo_sisetu/nisingoten.html
小樽貴賓館
http://www.otaru-kihinkan.jp/index.html

11 ニッカウヰスキー 余市蒸留所

Nikka Whisky Yoichi distillery.

小樽市のすぐ隣にある余市町には、「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝がウイスキー造りをはじめた、ニッカウヰスキーの「余市蒸溜所」があります。レトロな趣きを残すヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ蒸溜所は、長きに渡ってウイスキー造りを行ってきた歴史が感じられる場所。NHKの連続テレビ小説『マッサン』の舞台にもなりました。ウイスキー造りの裏側を垣間見られる貯蔵庫や工場などの見学のほか、竹鶴氏とその妻リタが住んだ私邸やウイスキー博物館の見学もできます。試飲やショッピングもどうぞお楽しみください。

所在地 北海道余市郡余市町黒川町7-6
見学時間 自由見学 9:00-17:00 ガイド付き見学(※要予約) 9:00-12:00 13:00-15:30
休業日 12月25日〜1月7日
アクセス 余市駅から徒歩で約5分
詳細 http://www.nikka.com/distilleries/yoichi/

12 神威岬

神威岬

小樽から余市を抜け、広々とした日本海が広がる積丹半島へ向かうと、「神威(かむい)岬」があります。かつては女人禁制の地であったという岬の先端部への入口には門が設置されており、現在は、女性も通行することが可能です。門をくぐるときには、自然と身が引き締まった厳かな気持ちになりますよ。断崖絶壁の上に続く遊歩道を抜けた先に広がるのは、深いブルーをたたえた積丹の美しい海。源義経ゆかりの伝説が残る神威岩も、すぐ目の前に見ることができます。軽いトレッキングとなりますので、どうぞぜひ歩きやすい服装と靴でお出かけくださいね。

所在地 北海道積丹郡積丹町大字神岬町
アクセス 余市駅から車で約1時間30分
詳細 http://www.kanko-shakotan.jp/category/list.php?category=1

13 ザ・グラススタジオ・イン・オタル

2009.04.11

天狗山の麓で手作りガラスの工房を構える「ザ・グラススタジオ・イン・オタル」。ガラス製作の工程を見学できるだけでなく、お皿やグラスなど、ガラス工芸品の販売もされています。ギャラリーでは、作家による作品展示も行われていますよ。体験コースも用意されており、未経験の方でも吹きガラスやサンドブラストのグラス作りに挑戦していただけます。世界にひとつだけのオリジナルな作品を製作して、手作りガラスの魅力に触れてみませんか。小樽での思い出作りに、ぜひ訪れてみてください。

所在地 北海道小樽市最上2-16-16
営業時間 10:00-18:00
定休日 火曜日
アクセス 小樽駅から車で約15分
詳細 http://glassstudio-otaru.com/

14 小樽運河食堂

小樽運河食堂

「小樽運河食堂」は、小樽運河沿いに建つ人気のグルメスポットです。周囲の街並みにしっくりとなじむシックな石造りの建物も人気を呼び、日々多くの観光客で賑わっています。内部には、ビアホールやラーメン店、寿司屋などの飲食店が軒を連ねており、多彩な北海道グルメが味わえます。小樽での食事をどこでとろうか迷ったときにもおすすめのスポット。観光の途中で、ひとやすみに立ち寄ってみるのもいかがでしょうか。

所在地 北海道小樽市港町6-5
アクセス 小樽駅から徒歩で約15分
詳細 http://www.comsen.jp/otaru/

15 小樽出抜小路

小樽出抜小路

「小樽出抜(でぬき)小路」は、小樽運河からほど近い、街の一角にあるグルメスポットです。「火の見やぐら」をモチーフにした華やかな望楼が目印となっており、道行く人の目を引きます。望楼には実際に登ることもできますよ。石造りの古い家屋を店舗にした飲食店が立ち並び、観光客だけでなく、地元の方の憩いの場にもなっています。厳選した旬の素材からなる料理やスイーツなどが多彩も揃っており、訪れる人をあたたかく包み込むアットホームな空気が流れています。小樽でのお食事の際に、訪れてみてはいかがでしょうか。

所在地 北海道小樽市色内1-1
アクセス 小樽駅から徒歩で約10分
詳細 http://www.otaru-denuki.com/

16. 小樽オルゴール堂

画像|PIXTA

ロマンチックな観光地、小樽の中でも、ハートウォーミングな時間を過ごせるのが「小樽オルゴール堂」。さまざまな音色だけでなく、精巧につくられた色とりどりのオルゴールを楽しむことができます。ノスタルジックな空間と相まって素敵なデートとなることでしょう。

画像|PIXTA

同じ市内にある「小樽オルゴール堂 手作り体験 遊工房」では、自分だけのオリジナルオルゴールを作ることが可能。使用する材料にもよりますが、2,500円~作れる「トッピングフリーコース」が人気。本格的な体験をしたい方は、ムーブメント組立コースにぜひチャレンジくださいね。

名称 小樽オルゴール堂
住所 北海道小樽市住吉町4-1
営業時間 9:00~18:00(※7~8月、土日祝日は19:00まで)
サイト https://www.otaru-orgel.co.jp/j_main.html

17. 余市蒸溜所

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今や、外国人からも大注目を集めている日本のウイスキー。小樽に来たなら、ニッカウヰスキーの原点とも言われる「余市蒸溜所」には立ち寄っておきたいところ。ここではウイスキーの製造方法を知ることはもちろん、その工程を見学しつつ学ぶことができます。

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工場見学での楽しみは何といっても試飲でしょう。もちろん、この蒸留所でも試飲が可能。しかも他では飲めない種類を含め割安価格で楽しめます,。ちなみに予約なしでも見学は可能ですが、予約すればガイド付き見学ができます。これを機に、ウイスキー通になってみてはいかがでしょうか。

名称 余市蒸溜所
住所 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6
営業時間 9:00~12:00/13:00~17:00(ガイド付は15:30)
サイト https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/

18. 小樽三角市場

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小樽駅からほど近くにあり、車がない方でも簡単にアクセスできる市場、「小樽三角市場」。何といってもここは、新鮮な海の幸を自慢としたご当地グルメが充実しているのがポイント。細い路地沿いに何軒ものお店が並んでいるので、いろいろ見比べながら選ぶ楽しみがあります。

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自分の好きなものを好きなだけ食べたい方は、市場内で購入した魚介類をその場で調理してもらうことで、オリジナル丼をつくることも可能。お土産にぴったりな海産物や野菜・果物を取り扱う店もあるので、お買い物も楽しめますよ。

名称 小樽三角市場
住所 北海道小樽市稲穂3丁目10-16
営業時間 6:00~17:00 ※お食事処は7:00~
サイト http://otaru-sankaku.com/

19. 北一硝子

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情緒溢れる小樽の通りの中でも、ひときわ目立っているのが「北一硝子」。明治時代の石張倉庫を再現した建物で、ノスタルジックな雰囲気が漂います。ここは、精巧な細工が施された硝子商品を生み出し続けている会社で、丁寧につくられたハンドメイドの硝子製品を見ていると、思わずうっとりしています。

画像|PIXTA

そのうち「三号館」には、150以上ものランプが灯る幻想的なカフェ「北一ホール」が。ゆらめく石油ランプを見ていると、温かい気持ちになれることでしょう。カップルや1人旅におすすめ。もちろん女子会にもぴったりです。ぜひ、直径15cmもあるという巨大シュークリームをぜひお試しあれ。

名称 北一硝子
住所 北海道小樽市堺町6-146
営業時間 8:45~18:00(北一ホールのL.Oは17:30)
サイト https://kitaichiglass.co.jp/index.html

20. 日本銀行旧小樽支店金融資料館

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外観を見ているだけでも小樽らしい雰囲気を味わえると評判なのが「日本銀行旧小樽支店金融資料館」。それもそのはず、実はここ、日本銀行の本店や赤レンガの東京駅などを手がけた、辰野金吾と長野宇平治らの設計による歴史的建造物なのです。

画像|PIXTA

中も、近代日本建築の象徴とも言うべく荘厳な造りで、美しささえ感じられるロビーカウンターや、化石が隠れているという大理石の床などにも注目して、見学いただきたいと思います。なお、内外合わせて30個あるというレリーフも見つけてみて下さいね。

名称 日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所 北海道小樽市色内1丁目11-16
営業時間 9:30~17:00(※12月~3月は10:00~)
サイト https://www3.boj.or.jp/otaru-m/

21. 大正硝子館 本店

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漁業用の浮き玉や石油ランプの需要から、硝子作りが盛んだった小樽。北一硝子と同じく硝子作りをしてきたのが「大正硝子」さんで、今では、名取高三郎商店を改装した建物内でそのガラス製品と触れ合うことができます。

こちらの本店では、ウォームワークと呼ばれる、炎を使わないタイプの硝子作り体験ができます。電気炉で溶解するので、ある程度の年齢であれば子供でも体験が可能です。一方より手軽に楽しめるコールドワークも。ジュエリーミラーやサンドブラストなどから選べるので、小さなお子様でも十分楽しめるようになっていますので、穴場的なスポットと言えそうです。

名称 大正硝子館 本店
住所 北海道小樽市色内1-1-8
営業時間 9:00~19:00
サイト http://www.otaru-glass.jp/

22. スノークルーズオーンズ

小樽市内にあるスキー場、「スノークルーズオーンズ」。海を眺めながら滑走できるという、全国的にも珍しいスキー場です。19歳はリフト代が無料になるサービスやコスプレで無料になるイベントなどもあるので、小樽ステイの予定が決まったらぜひチェックしてみて下さい。

コースは9種類。もちろん子供連れでも楽しめる初心者コースも完備していますし、スコップなどで遊べるキッズエリアもあります。また、ゲレンデで楽しむグルメ、「ゲレ食」も充実。北海道だからこそ食べたい、ザンギも販売されています。

名称 スノークルーズオーンズ
住所 北海道小樽市春香町357
営業時間 9:00~23:00(※金、土、祝前日は24:00まで)
サイト http://onze.jp/

23. 手宮公園

画像|PIXTA

高台にあり、海と運河、そしてノスタルジックな町、小樽市内を見下せる公園。特に新緑の季節には、海の青と木々の緑、鮮やかな花の色のコントラストが楽しめます。また、約690本もの桜が植えられており、地元の方にまじってのお花見もおすすめです。ちなみに関東よりは少しちょっと遅い5月頃が見頃となります。

画像|PIXTA

無料駐車場も完備しているのでレンタカーを借りた方も安心です。また、歩いてすぐに行けるところに、「小樽市総合博物館本館」があります。蒸気機関車「しづか号」は必見。他にも50両もの鉄道車両が並べられています。

名称 手宮公園
住所 北海道小樽市手宮2丁目5
営業時間 特になし
サイト https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/osusume/sakura/temiyakouen.html

24. 小樽芸術村

画像|PIXTA

歴史と芸術が一カ所で楽しめてしまうという施設が「小樽芸術村」。旧北海道拓殖銀行小樽支店を利用した似鳥美術館で、日本画や洋画や彫刻、そして、光の芸術家と呼ばれる「ルイス・C・ティファニー ステンドグラスギャラリー」では、荘厳な教会ステンドグラス作品を見ることができます。

また、地下1階に降りるとアールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリーが広がっています。有名なガレのランプだけでなく、アージー・ルソーやドーム兄弟の作品など、アールヌーボーを好きな方は必見の美術館です。

名称 小樽芸術村
住所 北海道小樽市色内1丁目3-1
営業時間 [5~10月]9:30〜17:00 [11~4月]10:00~16:00
サイト https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/

お子様づれにおすすめといえばここ!一緒に楽しめるスポット5選

1. 北一ヴェネツィア美術館

JR小樽駅より徒歩20分のところにあるお子様づれにおすすめのスポットが、「北一ヴェネツィア美術館」。こちらのおすすめスポットは、水の都といわれているイタリアの街ヴェネツィアの文化を紹介する美術館です。

北一ヴェネツィア美術館は、ヴェネツィアの宮殿をモチーフにした造りとなっていて、1階にはゴンドラも飾られています。おすすめなのは、衣装文化の体験コーナーで、小さなお子さんからでも、イタリア製のドレスを体験することができます。日本でイタリア貴族気分を味わってみてはいかがでしょうか?

名称 北一ヴェネツィア美術館
住所 北海道小樽市堺町5-27
営業時間 08時45分 ~ 18時00分
入館は17:30までです。
サイト http://www.venezia-museum.or.jp/index.html

2. 春香ホースランチ

銭函インターを降りてから約10分のところにあるお子様づれにもおすすめのスポットが「春香ホースランチ」。こちらは、広大な海の眺めと大自然が感じられるスポットで家族でぜひ行ってみて欲しい場所です。

春香ホースランチでは、初心者でも本格的な乗馬を楽しむことができます。中でもおすすめなのは、身長140cm以下のお子様でも参加可能なメニューで、家族全員で楽しむことができますよ。ここならではの乗馬体験はいかがでしょうか?

名称 春香ホースランチ
住所 北海道小樽市春香町397番地
営業時間 10時00分~17時00分
木曜定休
サイト http://www.jphorseriding.com/haruka/

3. ドリームランド イカロスの城

JR小樽築港駅を降りてすぐのところにある、お子様づれにもおすすめのスポットが、「ドリームランド イカロスの城」。こちらのおすすめスポットは、JR小樽築港駅直結のウィングベイ小樽内にある施設です。

ドリームランド イカロスの城は、屋内遊具施設であり、天気が悪くても遊べるので非常に便利です。中でもおすすめなのは、体を動かすことができる大型遊具で、トランポリンや巨大滑り台など、お子様に人気なものばかりです。雨の日に屋内で体を動かすのにぴったりですね。

名称 ドリームランド イカロスの城
住所 北海道小樽市築港ウィングベイ小樽
営業時間 10時00分 ~ 19時00分
最終受付18:00
サイト http://www.wingbay-otaru.co.jp/shop/blog.php?uid=10416

4. 小樽からくり動物えん

JR南小樽駅から徒歩7分のところにある、お子様づれにもおすすめのスポットが、「小樽からくり動物えん」。こちらのおすすめスポットは、本物の動物園ではなく、たくさんの動物のぬいぐるみや雑貨などのグッズが並ぶ動物園のようなショップです。

小樽からくり動物えんのぬいぐるみは、種類も豊富で、そしてサイズもいろいろあるので、あなたのお気に入りの子が見つかります。特におすすめなのは、「小樽」のワッペンの付いたクマのぬいぐるみで、お土産にはぴったりです。旅行の思い出にお気に入りの子を連れて帰ってはいかがでしょうか?

名称 小樽からくり動物えん
住所 北海道小樽市住吉町4番1号
営業時間 09時00分 ~ 18時00分
サイト http://www.otaru-orgel.co.jp/j_karakuri.html

5. 毛無峠

朝里インターチェンジから車で約15分のところにある、お子様づれにもおすすめのスポットが、「毛無峠」。こちらのおすすめスポットは、標高548.2メートルの小高い山で、四季折々に変化する自然を堪能することができます。

毛無峠にはドライブルートも通っており、家族でのドライブで季節を感じるにはもってこいのスポットです。特におすすめなのは、秋のシーズンで、紅葉に染まる山々は非常に趣があります。ご家族で季節を感じるドライブはいかがでしょうか?

名称 毛無峠
住所 小樽市天神4丁目
営業時間 冬季閉鎖
サイト https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/view/kenasi.html

異国情緒漂う小樽でゆったりとした時間を

歴史ある素敵な建造物や雄大な自然、おいしいグルメに恵まれた小樽は、何度訪れても新しい魅力が発見できる場所です。忙しい日々の生活を離れて、しっとりとした大人の旅を楽しみたいときに、足を運んでみませんか。

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