最終更新日時 2019/09/20

石川県金沢市は日本海側に面する石川県の県庁所在地であり、江戸時代「加賀百万石」とも言われた加賀藩があった地域です。百万石とは成人男性が1年に食べるお米の量で換算すると100万人分あり、江戸幕府を除いて大名としては最大の石高です。人口も多かったため大変豊かな都市として栄えてきました。金沢市には加賀藩が奨励した産業や城下町としての文化が今でも根付いています。今回はそんな金沢の定番スポットから体験型の観光まで、幅広くご紹介します!

外せない金沢の定番スポット11選

1.金沢駅~鼓門&もてなしドーム~

Kanazawa

北陸新幹線が開通したことで開通前よりもアクセスが良くなった金沢駅。新幹線の発車メロディーは金沢市出身の音楽家が作曲したもので優雅できらびやかな印象で、在来線では伝統工芸品である琴のメロディが流れます。駅から外へ出ると鼓のような形をした門と大きなドームが目を引きます。鼓門は米松で作られており、伝統芸能の能楽で使われる鼓を二つ並べたような形をしています。もてなしドームはアルミニウム合金のトラス構造で天井はガラス張りになっており、雨に濡れずに駅から出られます。また、夜にはライトアップされており米松の温もりある色と美しい曲線が印象的です。

吧台

駅についたら早速観光へとむかいたいところですが、金沢駅構内にはレストランやおみやげ屋さんなどがずらりと並ぶ「金沢百番街」が入っているので、観光を始める前に何があるのか、予めチェックしておくことをおすすめします。見所たくさんの金沢では、時間が足りず、行きたかった場所をまわりきれなかったなんて声もよく聞きます。こちらの「金沢百番街」では、有名処のお土産が並ぶ売店や、金沢らしいグルメがいただける飲食店もあるので、市内では観光に集中し、駅でも手に入るお土産やグルメには時間をかけないようにしておくとより効率的です。そのため、一度下見しておくこと良いですよ。

所在地 石川県金沢市木ノ新保町1-1
アクセス 金沢駅東口
公式サイトURL http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0541449

2.兼六園

Kenrokuen

水戸の偕楽園、岡山の後楽園とならぶ日本三名園の一つである兼六園は、加賀歴代藩主により長い歳月をかけて作られてきました。兼六園という名前の由来は優れた景観を表す「六勝」をすべて兼ね備えていることからです。兼六園は金沢市の中心部に位置し、四季折々楽しめる公園として国内のみならず世界中の方々が訪れています。兼六園の中には時雨亭という茶室があり和菓子付きの煎茶を頂くことができます。

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兼六園を訪れるのに、一番良い季節がいつかを気にされる方も多いですが、秋には紅葉、そして初冬にはこの季節限定の雪吊り、冬は雪の積もる真っ白な庭園と、その季節ごとの見所があるのが兼六園の特徴であります。したがって、一年の間、複数回訪れたいほど。一度訪れたことがあるという方も、ぜひ再び訪れて、その違いを楽しまれると良いのではないでしょうか。10万平方メートルを超えるという広大な園内ですが、そのなかに池や滝、曲水もあり、日本という緑豊かな土地を凝縮させた庭園ともいえます。ぜひ時間をかけてゆっくりと散策をして見てください。

所在地 石川県金沢市兼六町1
参考価格 大人(18歳以上)310円 小人(6歳~18歳未満)100円
「兼六園+1(プラスワン)利用券」等の共通利用券があります。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/muse/documents/plusone2015.pdf
営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00(退園時間)
10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
定休日 年中無休(時雨亭除く)
アクセス 金沢駅からバス 兼六園下下車 金沢城公園(石川門口)・兼六園(桂坂口)
金沢駅からバス 広坂下車 金沢城公園(玉泉院丸口)・兼六園(真弓坂口)
金沢駅からバス 出羽町下車 兼六園(小立野口)
金沢駅からタクシー 約10分
電話番号 076-234-3800
サイト http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

3.時雨亭

時雨亭

兼六園の中にある茶室で、人気の観光スポットです。無料で見学することもできますが、建物の中からゆっくりとお茶を頂きながら優雅なひと時を過ごすのも良いでしょう。煎茶は和菓子がついて310円、抹茶は生和菓子がついて720円で頂くことができます。生和菓子は時雨亭オリジナルのもので、季節によって異なっています。抹茶と生和菓子を頂いて時雨亭の解説をしていただくのがおすすめです。

画像素材|PIXTA

シンプルながら品のある数寄屋造りの茶室でお抹茶をいただくと、忘れかけていた日本人の心を思い出し、背筋がしゃんと伸びるような気持ちになれることでしょう。お手前をいただいたら、床の間にある掛け軸も拝見してみましょう。こちらも季節ごとに変わるそうです。ちなみに縁側や各部屋からは、長谷池や庭園を見渡すことができます。また、古都金沢は着物が似合う町でもあります。思い切って着物を着ての散策もおすすめです。市内にはレンタル着物屋さんもありますよ。

参考価格 煎茶310円(和菓子付き)、抹茶720円(オリジナル生和菓子付き)
営業時間 9:00~16:30 (最終入亭16:00)
定休日 休亭日年末年始 (12月29日から1月3日)
サイト http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/sigure.html

4.金沢城公園

金沢城

金沢城は1583年、前田利家が金沢城に入った直後から作られた城で、兼六園、尾山神社と隣接しています。1602年落雷で天守閣が焼失した後、天守閣は再建されずにいました。見どころは1788年に再建された石川門のほか、近年復元された橋爪門、河北門、玉泉院丸庭園などがあり、古文書や絵図を参考にし、史実に沿った復元をしています。城の石垣も見どころの一つです。出入り口や庭園など場所に合わせてデザインを変えたり、繰り返し修復されたことで様々な石垣が見れ「石垣の博物館」とも呼ばれています。

Kanazawa Castle park 金沢城

金沢城公園において、ぜひ見ていただきたいところに、「玉泉院丸庭園」も挙げられます。三代藩主である前田利常に着手され、以後何代かにわたって作り上げられた、見事な日本庭園であります。主に客人をもてなすことに活用された「兼六園」とは違い、こちらは藩主自身が楽しむ庭として作られたもの。加賀藩代々の藩主たちが愛でてきた庭園を、あなたも眺めてみてはいかがでしょうか。なお、金沢城公園は18時まで、冬期は17時までの営業となりますが、毎週金曜日・土曜日の夜だけ開園され、ライトアップされた庭園や石垣を見ることができるのもポイントです。

住所 金沢市丸の内1番1号
参考価格 入場料無料
営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00(退園時間)
10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
河北門 (無料)9:00~16:30 (最終入館16:00)
玉泉庵(呈茶営業)9:00~16:30 (最終受付16:00)
定休日 年中無休
アクセス 金沢駅からバス 兼六園下下車 金沢城公園(石川門口)・兼六園(桂坂口)
金沢駅からバス 広坂下車 金沢城公園(玉泉院丸口)・兼六園(真弓坂口)
金沢駅からバス 出羽町下車 兼六園(小立野口)
金沢駅からタクシー 約10分
電話番号 076-234-3800
サイト http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/index.html

5.菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓(冬)

金沢城内にある有料の復元施設です。菱櫓と橋爪門続櫓は物見櫓として、五十間長屋は武器庫として使われていました。菱櫓は建物全体が菱形で、床や柱、天井などの断面なども菱形になっており、全国でも珍しい例で通常の建築よりも高度な技術が必要となります。外からはわかりにくいですが、中に入って天井を確認するとより実感できるでしょう。施設内には建物の模型や構造の解説が書かれた展示物があります。特におすすめのスポットは櫓の3階からの眺望で、門を出入りする人や城下町の方まで見渡せます。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

さすが、加賀百万石と呼ばれた国のお城だけあって、強固な門となっているうえ、菱櫓には、敵が侵入しようとしてきた際には攻撃できるよう石落としが設けられています。城壁の高さや長さからも、当時加賀が大きな国力をもっていたことがまざまざと感じられることでしょう。お城ファンでなくとも、こちらの観光は強くおすすめいたします。階段昇降機のほかエレベーターも設置されているので、ご年配の方でも登ることが可能です。なお、五十間長屋につくられている窓は銃撃のためのものだそうです。

参考価格 大人(18歳以上) 310円
小人(6歳~18歳未満) 100円
「兼六園+1(プラスワン)利用券」等の共通利用券があります。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/muse/documents/plusone2015.pdf
営業時間 9:00~16:30 (最終入館16:00)
定休日 年中無休
サイト http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/facility/index.html

6.尾山神社

尾山神社神門

加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀った神社です。鳥居をくぐってすぐ見える神門は、和漢洋の三洋式を併せた金沢市のシンボルにもなっています。第一層には金沢産の安山岩である戸室石が使われており、赤みがかった門構えです。第三層はギヤマンと呼ばれる色のついたガラスが敷き詰められた窓となっています。神社には利家らが利用した鎧や冑、刀剣が保管されており、境内には猛々しい利家公とお松の方の像が置かれています。

画像素材|PIXTA

そもそも前田利家と言えば、もとは織田信長に仕えていた武士で、槍の名手としても知られていました。しかしその一介の兵士が、豊臣秀吉のもとで90万石の大名にまで出世したのです。その類い希な才能や勇ましさは多くの人々に伝説として語られ、このように神社で祀られることに至ったというわけです。そんな利家のようなパワーを授かるべく、ぜひこの尾山神社をご参拝ください。勝負運のご利益が得られるということで、受験生の間でも人気のスポットとなっています。

住所 石川県金沢市尾山町11-1
アクセス 北鉄バス南町下車徒歩3分
電話番号 076-231-7210
サイト http://www.oyama-jinja.or.jp/

7.ひがし茶屋街、主計町茶屋街、にし茶屋街

20131007 36 Kanazawa - Higashi Chaya District

加賀藩は前田利家とその息子の利長が千利休から茶の湯を学び、城下町では茶屋街が栄えました。茶屋街は3つあり、ひがし茶屋街、主計町茶屋街、にし茶屋街があります。お茶や和菓子を頂くだけでなく料亭があるほか、着物のレンタルショップ、加賀友禅の体験や三味線体験など気軽に金沢の文化に触れる体験できる店があります。

Higashi Geisha District_11

また、これらの茶屋街で外せないのは、あんみつやソフトクリームなどの甘味を楽しむこと。ひがし茶屋街の見返り柳の近くにある「甘味カフェ 茶ゆ」では、クリームあんみつやアイスパフェなどの絶品スイーツを、2階のお座敷席でゆっくりといただくことができます。古民家をリノベーションしたお洒落なカフェ「三味」では、加賀野菜のひとつである五郎島金時を使ったスイートポテトが大人気です。一方にし茶屋街にある「諸江屋」では、七輪で焼いたお餅をいれていただく「能登大納言ぜんざい」が美味しいと評判。こちらは冬季限定となりますが、夏はかき氷で涼をとることができます。お腹を空かせて散策してくださいね。

施設名 主計町茶屋街
住所 石川県金沢市主計町
アクセス 北鉄バス橋場下車、徒歩5分
施設名 ひがし茶屋街
住所 石川県金沢市東山
アクセス 北鉄バス・西日本JRバス橋場町下車、徒歩10分

にし茶屋街

施設名 にし茶屋街
住所 石川県金沢市野町
アクセス 北鉄バス広小路下車、徒歩3分
施設名 着物レンタル 金澤着楽々
住所 金沢市東山1丁目3-18
参考価格 お手軽当日返却プラン   ¥5,000+税
ゆっくり翌日返却プラン  ¥6,800+税
ゆかたプラン(6、7、8月) ¥4,500+税
※足袋は別途¥500+税〜
営業時間 9:00〜18:00
定休日 水曜日(祝日の場合は営業、翌木曜定休)
アクセス 金沢駅より北鉄バス「橋場町」下車、徒歩5分
電話番号 076-252-4931
サイト www.kanazawa-kirara.com
施設名 加賀友禅体験 金沢・東山細工所
住所 金沢市東山1丁目16-5
参考価格 加賀友禅カード 500円 20分〜
営業時間 土曜、日曜、祝日11:30〜16:30
電話番号 090-2832-2482
施設名 加賀友禅伝統産業会館
住所 金沢市小将町8-8(兼六園すぐ隣)
参考価格 加賀友禅伝統産業会館入館料
大人 310円 小人 210円
型染め体験 カラーハンカチ 1,620円
営業時間 9:00~17:00
定休日 毎週水曜日(祝日を除く)
年末年始は休館となります。
アクセス 兼六園シャトルバス 兼六園下・金沢城バス停下車
徒歩3分
電話番号 076-224-5511
サイト http://www.kagayuzen.or.jp/kaikan.html

施設名 三味線体験
住所 石川県金沢市東山1-1-8
参考価格 500円(三味線体験・抹茶付き)
営業時間 10:00〜16:00
定休日 日・祝日
第2・4土曜日
アクセス 「橋場町」バス停徒歩1分
電話番号 076-252-3703
サイト http://www.k2.dion.ne.jp/~sangen/

8.石川県観光物産館

加賀八幡起き上がりに絵付け。絵心ゼロでがんばります。

一つの建物で食事と体験とお土産の購入ができる施設です。兼六園とその周辺の観光の後に寄る方もいるようです。一階では有名店のお土産を買うことができ、それ以外の階ではお抹茶の体験、和菓子の手作り体験など6種類の体験ができる他、伝統工芸や菓子文化の展示があります。

画像素材|PIXTA

ちなみに1階にあるお土産コーナーには、石川屋本舗、宇野甘源堂、加賀かきもち丸山などの和菓子の他、近江町に本店のある舟楽の棒鮨も購入することができます。一方で地酒コーナーも充実。地元の酒造所12箇所でつくる地酒が、ここ石川県観光物産館では一堂に会しているのです。また、金箔をつかった工芸品や九谷焼などの焼き物も販売されています。1カ所でこれだけの金沢の商品を扱っているところは珍しく、時間短縮にもなります。兼六園のそばにあるので、ぜひ立ち寄ってみると良いでしょう。

詳細 和菓子手づくり体験 ※上和菓子を3つ作り、職人が作った1個を合わせ、計4個お持ち帰りできます。
参考価格 1,230円(税込)買い物券付き
営業時間 10:00〜15:00(14:30受付終了)
定休日 開催日は予約カレンダーまたは電話で問い合わせ
詳細 お抹茶の自服体験 ※自分で抹茶を点てていただきます。
参考価格 650円(税込)※お菓子付き
営業時間 11:00~16:00(15:00受付終了)※要予約
定休日 ※火曜定休
詳細 加賀八幡起上り手描き体験 ※小さなお子様でも楽しめます。
参考価格 1,030円(税込)(材料費込み)
営業時間 11:00~16:00(15:00受付終了)
定休日 ※火曜定休(団体は除く)(8月は無休)
詳細 金箔プレート手づくり体験 ※金箔シートをカラープレートに貼り、フォトフレームに入れてお土産に。
参考価格 1,230円(税込)
営業時間 10:00~17:00(16:00受付終了)
定休日 (12~2月の毎週火曜日は休館日)
所要時間 約40分~60分(少人数の場合)
多人数や混雑時は60分~120分
詳細 砂彫りガラス体験 ※ガラスのハンコやコップが作れます。
参考価格 ガラスのハンコ 1,850円(税込)
営業時間 10:00~17:00(16:00受付終了)
定休日 12月~2月の毎週火曜日は休館
所要時間 60分程度(少人数の場合)
多人数や混雑時は60分~120分 一度に15名様まで
※5名様以上の場合は、076-222-7788(石川県観光物産館)まで要連絡
詳細 小さな締太鼓づくり体験 ※太鼓を色鮮やかな紐と胴で作ります
参考価格 600円(税込)
※大きさ 約3.5cm
営業時間 10:00~17:00(16:00受付終了)
定休日 12月~2月の毎週火曜日は休館
所要時間 約15分程度

体験人数 一度に30名様まで
※5名様以上の場合は、076-222-7788(石川県観光物産館)まで要連絡
施設名 石川県観光物産館
住所 金沢市兼六町2-20(兼六園下)
定休日 2行目右
アクセス JR金沢駅より路線バス15分
高速金沢森本ICより車で10分
高速金沢東IC・金沢西ICより車で20分
電話番号 076-222-7788
サイト http://kanazawa-kankou.jp/

9.近江町いちば館

蟹

一階は青果、鮮魚などの市場、二階は飲食店街、地下はラーメン屋やパン屋などが並ぶ食の中心地です。市場では新鮮な魚介類をお土産に、二階では地物の料理に舌鼓を打つのも良いですね。

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なんといってもおすすめなのは、海鮮丼です。新鮮な魚介類がすぐ手に入るということで、その味には定評があります。2階にある「ひら井」では、1,850円の海鮮丼をはじめとした丼ものメニューが19種類もあります。なかにはウニ、イクラが二大共演した豪華二種盛り丼も。また同じく2階にある「近江屋 伝兵衛」では、海鮮丼のほか、のど黒焼きなどの単品メニューが充実。また,治部煮など加賀料理の入ったコース料理もあります。海鮮ばかりで食べ飽きたという方には、郷土料理を盛り込んだ御膳料理を提供する「ゆず」がおすすめですよ。

施設名 近江町市場事務所
住所 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館
営業時間 (目安) 生鮮品9:00~17:00
いちば館地下 ~18:00
飲食店はさらに遅くまでやっているお店が多いです。
定休日 お店により異なりますが、水曜日定休日のお店が多く、早め(夕方4 時頃)に店じまいをするところもあります。
アクセス 金沢駅から徒歩15分
バスは東口から6番~9番の北陸鉄道または、まちバス 「武蔵ヶ辻」下車
電話番号 076-231-1462
サイト http://ohmicho-ichiba.com/

10.金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

世界中の近代美術や建築、工芸品を展示してあり、無機物だけでなく植物の作品もあります。建物が円柱で側面はガラス張りになっており、あちこちから光が差し込んで解放感があります。敷地の庭にも展示物があり、中に入ったり音を出したりして楽しむことができます。大人も子供も楽しめる作品で、レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」があります。地面に埋まっているプールに人影が見えるもので、仕掛けがわかればあなたも見に来た人を楽しませる役に回ることでしょう。

金沢21世紀美術館

この美術館の最大のポイントは、なんと無料でも楽しめる作品があること。つまり、入場料を払わずに入れるスペースにも、いくつか美術品が置かれているというわけです。「まちに開かれた公園のような美術館」ということをコンセプトにして建てられたということで、なかなか画期的な仕組みといえそうですね。とはいえ、あまりにも有名な「スイミング・プール」の地下部分には、入場料が必要です。ほかにもインスピレーションを刺激する作品がたくさん展示されているので、ぜひ入場してたっぷりと楽しんでくださいね。

住所 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
営業時間 展覧会ゾーン 10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
交流ゾーン 9:00~22:00 *各施設の開室時間はそれぞれ異なる。
定休日 展覧会ゾーン 月曜日(休日の場合は直後の平日)、年末年始
交流ゾーン 年末年始 *各施設の休室日は展覧会ゾーンに準ずる。
アクセス JR金沢駅東口3番、6番から約10分「広坂・21世紀美術館」下車すぐ
電話番号 076-220-2800 (代表)
サイト https://www.kanazawa21.jp/

11.金沢百万石まつり

百万石まつり

金沢の観光の目玉は毎年6月に行われる金沢百万石まつりです!加賀藩祖前田利家公が1583年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで行われるもので、百万石行列の主役である利家役に俳優を起用して以降全国的に知られるようになりました。まつりは、金沢駅東口から金沢城までの道路を通行止めにして行われます。「百万石行列」では利家公やお松の方だけでなく音楽パレードや獅子舞、消防団のとびはしご登りなどが行われます。

画像素材|PIXTA

また、このおまつりの中で行われる「百万石踊り流し」は、観光客も参加できるという大変珍しいもの。本来は企業や団体などにより事前申請式の踊りなのですが、とび入りで、しかも私服で参加する人も見かけます。また、百万石茶会というお茶会も開かれるなど、市内各地で催し物が実施されるのです。ちなみにその前日には、特別協賛行事「加賀友禅灯篭流し」も。場所は、加賀友禅をつくりあげるうえで欠かせない友禅流しをする浅野川で行われます。人気の鑑賞ポイントは浅野大橋と梅ノ橋。とても混雑するので、早めに到着するようにしましょう。

開催日 2017年は6月2日~4日
アクセス 金沢駅東口~金沢城
電話番号 金沢市観光政策課 076-220-2194
金沢商工会議所産業振興課 076-263-1154
サイト http://100mangoku.net/index.html

一度は訪れてみたい!金沢のイベント5選

1. 金沢百万石まつり

絢爛豪華な「百万石行列」が行われる金沢最大のイベント「金沢百万石まつり」。加賀藩初代藩主・前田利家が金沢の礎を築いたことを記念して、毎年6月に開催されます。市内各所で4時間のパレードが繰り広げられ、行列の主役である利家とお松役には、有名俳優が起用され話題になっています。

金沢駅の出発セレモニーから始まる百万石行列は、太鼓演奏や、ほら貝のファンファーレで大いに盛り上がり、金沢城公園まで約3キロを吹奏楽隊や獅子舞などが列をなして進みます。中でも消防団員が演じる加賀鳶はしご登りの技は必見ですよ。見学自由ですが、ゆっくり座って見物したい方には、「有料観覧席」がおすすめ。

名称 金沢百万石まつり
住所 金沢市中心部
サイト http://www.100mangoku.net/index.html

2. 金沢城・兼六園四季物語

金沢城公園、玉泉院丸庭園、兼六園の四季折々の夜の景観を楽しめる「金沢城・兼六園四季物語」。期間限定で、ライトアップや春夏秋冬の様々な催し物が開催されます。昼間の景色とはまた違った幻想的な風景を見ることができる上に、開催中はどちらも入場無料なんですよ。

春には桜や花巡りを、夏はホタル観賞会、秋の中秋の名月観賞の夕べ、冬の風物詩・雪吊りなど、訪れる人をいつも楽しませてくれます。美しい庭園がライトアップされるので、ロマンチックな雰囲気はデートにおすすめですよ。期間など最新の情報は公式サイトをチェックしてくだいね。

名称 金沢城・兼六園四季物語
住所 兼六園 石川県金沢市兼六町1
営業時間 時期により異なる
サイト http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/event/index.html

3. 金沢ゆめ街道

金沢の夏の風物詩である「金沢ゆめ街道」。YOSAKOIソーラン踊りや、太鼓、ストリートダンスなど、歩行者天国になっている国道157号の1.5kmの区間で演舞が繰り広げられます。8月10日から二日に渡って行われる踊り子の熱いパフォーマンスを見に多くの方が見物に訪れます。

お祭りといえばやっぱり屋台料理。飲食ブースにはたくさんの屋台があるので、冷えたビール片手にお祭り見物は最高ですね。子供から大人まで、みんなで楽しめる真夏の夜のイベントなんです。圧巻のパフォーマンスを間近で見て感じて、暑い夏になること間違いなしですよ。

名称 金沢ゆめ街道
住所 石川県金沢市 武蔵交差点~片町交差点間ほか
営業時間 16:00~22:00
サイト https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/event/detail_50394.html

4. 百万石の菓子文化 いしかわスイーツ博

毎年10月石川の菓子文化を発信するためのイベント「百万石の菓子文化 いしかわスイーツ博」。金沢は日本三大菓子処の1つとして知られ、県内の和菓子や洋菓子の名店が約30店勢ぞろいします。物販はもちろん、楽しいステージや、職人さんが直接指導してくれる和菓子手作り体験など、盛り沢山の内容がたくさんあります。

百万石の菓子文化に触れることができるとあって、外国人観光客からも人気のイベントです。可愛くて美味しいスイーツは、小さい子供や女性から大好評。インスタ投稿キャンペーンが行われており、彩り豊かなスイーツはSNS映えすること間違いなしですね。スイーツをお目当てに金沢へ女子旅はいかがですか。

名称 百万石の菓子文化 いしかわスイーツ博
住所 石川県政記念しいのき迎賓館 石川県金沢市広坂2-1-1
営業時間 10:00~17:00
サイト https://www.hot-ishikawa.jp/article-i/ishikawa-sweetshaku/

5. 金沢オクトーバーフェスト

8月下旬から10日間に渡って開催されるビール祭り「オクトーバーフェスト」。本場ドイツの雰囲気そのままに、ビール好きにはたまらないイベントですよね。ドイツビールの王道3種や、ビールに合うドイツ料理が大集合。ソーセージはもちろん、ここでしか味わえなメニューが並びます。

開催期間中は、ドイツ民族音楽のバンドが毎日歌って踊って、会場を盛り上げてくれます。入場無料なので、お酒を飲めない方でも雰囲気を楽しむことが出来ますよ。カップルや気の合う仲間と、夏の終りにビアガーデン気分を楽しんでみてはいかがですか。

名称 金沢オクトーバーフェスト
住所 石川県金沢市広坂2
営業時間 平日 16:00〜21:00
土日 11:00〜21:00
サイト https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/event/detail_50390.html

金沢で行きたい、おしゃれランチ5選

1. gamadan

寝具の老舗石田屋が展開しているダイニング「gamadan(ガマダン)」。発酵調味料と四季折々の食材を生かした「発酵ランチ」が人気のお店です。丁寧に作り上げられた目にも身体にもやさしい食事をいただけます。美しく彩られ五感を満足させてくれるランチが揃っていますよ。

甘酒や、塩こうじ等すべての発酵調味料で味付けされています。盛り付けや器にもこだわりがあり、贅沢なひと時を過ごすことが出来ますよ。ランチタイムは二部制になっているので、予約をしていれば待ち時間が無いのは嬉しいですね。美しい庭園を眺めながら、身も心も安らげるランチはいかがですか。

名称 gamadan
住所 石川県金沢市高尾3-4-1
営業時間 11:30〜19:00 (L.O.18:00)
サイト http://www.ishitaya.com/menu/#anchor_0

2. フラワーガーデン・セントメリー

県庁横の結婚式場内にある大型ビュッフェレストラン「フラワーガーデン・セントメリー」。入り口正面にあるリムジンが目印です。披露宴会場を使用していて、広く開放的な空間で落ち着いて食事をすることが出来ます。使用している食材や料理は、最高レベルのクオリティですよ。

まずはメインディッシュを選び、あとは自由にビュッフェスタイルで楽しむことが出来ます。シェフが作る料理の数々は、どれも目移りしてしまうほど。スイーツの充実度はかなり高く、まるでケーキ屋さんが入っているかの様な品揃えです。予約必須の大人気ビュッフェは、女子会が盛り上がること間違いなしですね。

名称 フラワーガーデン・セントメリー
住所 石川県金沢市藤江北4丁目
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:00)
サイト https://www.wp-flower.com/restaurant/

3. COIL(コイル)

細巻きや自分で点てるお茶など体験型の創作和食店「COIL」。一面ガラス張りのオープンな雰囲気の店内ですが、和のテイストを感じさせるインテリアが部屋を彩ります。まずは細巻き寿司に入れる具材を数十種類の中からセレクト。好みの細巻きを自分で作る楽しさを感じられますよ。

ドリンクでは、お茶やココアなど、「自分で点てる」を体験。選ぶ楽しさ、作る楽しさを体験できるおしゃれで素敵なお店なのです。外国人観光客だけではなく、日本人も和を感じることができる食事を楽しめますよ。デートや女子会ランチで盛り上がりそうですね。

名称 COIL
住所 石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち2F
営業時間 11:00~22:00
サイト http://coil-japan.jp/

4. China dining 宮燕

化学調味料を一切使用せず本格的な広東料理が味わえる「China dining 宮燕(クーイン)」。元ホテル料理長の自然派中華を、リーズナブルな価格でいただけますよ。ランチメニューは10種類ぐらいあり、どれも必ず食べたい至極の逸品ですよ。

地元産の新鮮な野菜や、旬の魚介など素材にもこだわり、技巧を凝らした広東料理の数々。ソムリエの資格をお持ちなので、美味しいワインと中華を楽しむことが出来ますよ。何度となく通いたくなる名店となること間違いなし。ぜひお気に入りの逸品を見つけてみて下さいね。

名称 China dining 宮燕
住所 石川県金沢市八日市5丁目423
営業時間 11:30~14:30
17:30~22:00(L.O.21:30)
サイト https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17011149/

5. ノリオターブル

お祝いや女子会のお店をお探しの方におすすめのお店「ノリオターブル」。気軽に上品で色鮮やかなフレンチを楽しむことが出来ますよ。多彩なパーティーコースプランが用意されていて、インスタ映えの可愛いデザートプレートは大切な人と特別な時間を演出してくれます。

華やかな盛り付けと、有機野菜いっぱいのカジュアルランチから、本格コースまで用途に合わせて選択可能。結婚式や二次会などに使われるレストランだけあって、店内の雰囲気は抜群。優雅なひとときを過ごすことが出来ます。個室が用意されているので、小さな子供連れの方も安心ですね。

名称 ノリオターブル
住所 石川県金沢市北安江4-8-31本社ビル2F
営業時間 11:30~14:00
17:30~22:00
サイト http://www.norio.co.jp/restaurant/italian.html

もらって嬉しい!お土産5選

1. 「もりの音」茶菓工房たろう

「もりの音」は、金沢で2005年創業の「茶菓工房たろう」でつくられる和菓子です。一見するとガラス細工と間違えるほど見た目が美しいお菓子は、高級な丹波糸寒天を丁寧に乾燥してつくられています。カリッとした食感とゼリーのような柔らかい弾力が魅力です。

味は、抹茶、ブルーベリー、黒糖、プレーンの4種類。人工着色料が一切使われていない自然の美しい色合いが、女性や子供にも大好評な和菓子です。価格は1本13個入り350円からととてもリーゾナブル。おしゃれで美味しい金沢のお土産としておすすめです。

名称 「もりの音」茶菓工房たろう
住所 金沢百番街店 石川県金沢市木ノ新保町1-1
営業時間 8:30~20:00
サイト http://www.sakakobo-taro.com

2. 「きんつば」中田屋

「きんつば」は、1935年創業の和菓子の老舗「中田屋」が提供する、金沢で人気の高い和菓子です。契約農家によりつくられる、厳選された北海道産大納言小豆を使用。合わせて、京都丹波産の寒天を使って丁寧に仕上げられています。

うっすらと焼き上げられた品のある薄皮な中には、ほんのり塩加減がする餡がぎっしり詰まっています。決して甘すぎないので、甘いものが苦手な人にもおすすめです。桜、さつまいも、栗など、季節により旬の素材を使ったきんつばもあります。万人に好まれるきんつばを、ぜひ金沢土産にいかがでしょうか。

名称 「きんつば」中田屋
住所 金沢百番街店 石川県金沢市木ノ新保町1-1
営業時間 8:30~20:00
サイト https://www.kintuba.co.jp

3. 「YUKIZURI」ル ミュゼ ドゥ アッシュ

「YUKIZURI」は、数々の世界大会に出場し優勝経験を持つ、辻口博啓さんがパティシエをつとめる「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」の洋菓子です。兼六園の「雪吊り」をイメージした「YUKIZURI」は、能登の米や卵、塩などの能登の素材をふんだんに使い、フランス風のお菓子に焼き上げられています。

縄に積もる雪をモチーフにした真っ白な砂糖の甘さの中に、上品に香る能登町の梅の香りが楽しめます。そのほか、石川県産のさつまいも「五郎島金時」と、金沢の伝統工芸の「金箔」を合わせた「YUKIZURI金箔」や、兼六園の梅を使用した「YUKIZURI兼六園」などもあります。おしゃれで上品なご当地土産として喜ばれること間違いなしです。

名称 「YUKIZURI」ル ミュゼ ドゥ アッシュ
住所 百番街店 石川県金沢市木ノ新保町1-1 
営業時間 8:30~20:00
サイト https://le-musee-de-h.jp

4. 「柴舟」柴舟小出

「柴舟」は、1917年創業の金沢でも歴史のある老舗菓子店「柴舟小出」でつくられる、金沢では定番のおせんべいです。おせんべいの表面の生姜のピリッとした風味と、うっすらと雪をかぶったような白い砂糖の甘みが口いっぱいに広がります。

おせんべいに塗られる生姜汁は、砂糖とすり合わせた生姜蜜。生姜をその度ごとに絞ってつくるので、辛味や風味が損なわれることがありません。そして、熟練した職人の手により1枚1枚刷毛で丁寧に塗られています。1箱14枚入り700円からと安い価格も魅力。今度の金沢のお土産にいかがですか。

名称 「柴舟」柴舟小出
住所 百番街あんと店  石川県金沢市木ノ新保町1-1
営業時間 8:30~20:00
サイト https://www.shibafunekoide.co.jp

5. 「銘菓 福うさぎ」金澤 福うさぎ

「銘菓 福うさぎ」は、可愛いうさぎの形をした蒸し饅頭です。餡には「能登の塩」「五郎島金時」「棒茶」「能登大納言」「能登産かぼちゃ」「石川県産ゆず」など、それぞれに石川金沢名産の素材が使われています。まさに、ご当地ならではのお菓子です。

中でも、加賀特産の五郎島金時を使った福うさぎは、さつまいもの豊かな甘みが特徴。それらの餡を優しく包む皮の、ふんわりもっちりした食感もたまりません。「銘菓 福うさぎ」なら、豊かな風味とカラフルな色で子供や女性にも喜ばれる金沢土産です。

名称 「銘菓 福うさぎ」金澤 福うさぎ
住所 かなざわはこまち本店 石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち1F
営業時間 10:00~19:00
サイト http://www.fukuusagi.jp

厳選!金沢で食べたいグルメ5選

1. 「海鮮丼」いきいき亭近江町店

金沢といったら金沢港から水揚げされる海の幸が豊富。中でも、新鮮な魚介類が生で味わえる「海鮮丼」なら、味はもちろんボリュームもあって、地元の人や観光客に大人気の金沢グルメです。一度食べたら忘れられない味に、「海鮮丼」目当てに金沢に出かける人がいるほどです。

「海鮮丼」が食べられるお店が立ち並ぶ近江町市場の中でも、「いきいき亭近江町店」は、鮮度の高い「海鮮丼」が食べられると評判のお店です。ランチタイムには多くの人が列をなす人気店。14時すぎにはネタ切れで終了になることもしばしばなので、早め目に立ち寄ることをおすすめします。

名称 「海鮮丼」いきいき亭近江町店
住所 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館1F
営業時間 7:00~17:00(ただしネタがなくなり次第閉店)
サイト https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17001392/

2. 「金沢おでん」赤玉本店

今では冬になるとコンビニでも主力として販売されるおでん。全国的に人気も高く、異なる個性的なネタやスープで地域性をアピールしています。ここ金沢でも車麩、かに面、源助大根、梅貝などのご当地ネタが大人気な「金沢おでん」は、地元の人や観光客に親しまれる金沢グルメです。

「赤玉本店」は、 1927年創業の老舗で金沢おでんを代表する店舗として、多くの人から高い評価を得ています。「金沢おでん」のほかにも、刺身盛り合わせや揚げ物、串焼きなどメニューが豊富。味はもちろん安い価格で安心して食べられます。金沢を訪れたら一度は立ち寄りたいお店です。

名称 「金沢おでん」赤玉本店
住所 石川県金沢市片町2-21-2
営業時間 12:00~24:00
サイト http://www.oden-akadama.com

3. 「金沢カレー」ターバンカレー

日本の国民食として大人気のカレー。金沢でも「金沢カレー」という名で、人気の地元グルメとして発展を遂げています。「金沢カレー」の特徴は、ドロっとした濃厚なルーと大きなトンカツ。そのボリュームを見る者を圧倒するほどの迫力があります。

「ターバンカレー」は、1971年創業の金沢では歴史の古いカレー専門店。地元の食材を積極的に取り入れ、20種類以上のスパイスで煮込んだカレーは、濃厚、中辛でこってりしたコクのある味わいで大人気です。揚げたてのカツのほか、ウインナーやハンバーグなどお好みのトッピングを選んで食べられます。

名称 「金沢カレー」ターバンカレー
住所 ターバンカレー本店 金沢市広坂1-1-48 ウナシンビル1F
営業時間 月~金11:00~19:00 土・日・祝11:00~16:00
サイト http://www.turbancurry.com/index.html

4. 「金沢ラーメン」金澤神仙

日本人に大人気のラーメン。日本各地には地方色豊かなご当地ラーメンがある中、ここ金沢でも地元民に愛される「金沢ラーメン」という人気の地元グルメがあります。各店舗ごとに独自のカラーを打ち出した「金沢ラーメン」が楽しめます。

県内外から多くの人がやってくる「金澤神仙」。店の看板メニューの濃厚豚骨醤油ラーメンは、能登産の豚骨を強火で3日間煮込んだコクのあるラーメンです。見た目よりもしつこさが無く、まろやかでキレのある味わいが堪能できます。ぜひ足を運んで味を確かめてみて下さい。

名称 「金沢ラーメン」金澤神仙
住所 石川県金沢市西念4-7-1
営業時間 平日 11:00〜15:00 17:30〜23:00 土日祝11:30〜22:30
サイト http://ramen-god.com/shinsen/

5. 「回転寿司」もりもり寿司近江町店

金沢の回転寿司といえば、「これが回転寿司か」と目を疑うほどの、レベルの高い寿司が食べられることで知られています。金沢ではそれぞれの回転寿司屋がしのぎを削り、店ごとの特徴を前面に打ち出した数々の寿司を提供しています。

金沢市の観光スポット「近江町市場」で店を構える「もりもり寿司近江町店」。ピーク時には多くのお客さんが行列をなすほどの人気店です。市場内にあるということでネタの鮮度はピカイチ。人気のネタを一貫ずつ盛り付けた三点盛りは店の人気メニューです。金沢で安い価格で新鮮な寿司を味わいたいなら、まずは回転寿司に出かけましょう。

名称 「回転寿司」もりもり寿司近江町店
住所 石川県金沢市青草町88 近江町市場内1F
営業時間 7:00~17:00
サイト http://morimorisushi-ohmicho.amsstudio.jp

金沢で泊まりたいホテル7選

1. 金沢白鳥路 ホテル山楽



Relux|金沢白鳥路 ホテル山楽

「金沢白鳥路 ホテル山楽」は、金沢で上質なひと時を過ごしたい人におすすめのホテルです。ホテル自慢の「美肌の湯」は市内では珍しい天然温泉。とろみを帯びた琥珀色のお湯にゆっくり浸かれば、旅の疲れを身体の芯から癒せます。客室は大正ロマンをテーマとした気品溢れるしつらえ。壁紙からステンドグラスなど、細部までしっかりこだわりが施されています。



Relux|金沢白鳥路 ホテル山楽

館内には金沢ならではの四季の味覚を堪能できるお店や、こだわりのグルメが味わえるレストランなど、お好みのメニューが選べるお店が揃っています。兼六園や近江町市場などの観光スポットへのアクセスも抜群。大正ロマンの情緒漂う「金沢白鳥路 ホテル山楽」なら、カップルから家族連れまで多くの人におすすめできる金沢のホテルです。

名称 金沢白鳥路 ホテル山楽
住所 石川県金沢市丸の内6-3
サイト https://sanraku.premierhotel-group.com/kanazawa/

2. ホテル日航金沢



Relux|ホテル日航金沢

「ホテル日航金沢」は、抜群に優れたロケーションと、ロマンチックなひと時を求める人におすすめのホテルです。JR金沢駅から徒歩約5分とアクセス抜群。金沢城や兼六園までもバスで約10分の距離です。客室は全室17階以上にあるので、一晩中、金沢の夜景を心ゆくまで満喫できます。



Relux|ホテル日航金沢

全254室の客室は、ラグジュアリーをコンセプトにまとめられた4つのスタイルにわかれています。旅の人数や好みに合った、お気に入りの客室をチョイスしましょう。朝食はバリエーション豊かな和洋食バイキングがおすすめ。中でも「車麩のフレンチトースト」は、テレビや雑誌でも取り上げられた人気メニューです。

名称 ホテル日航金沢
住所 石川県金沢市本町2-15-1
サイト http://www.hnkanazawa.jp

3. 金沢 彩の庭ホテル



Relux|金沢 彩の庭ホテル

「金沢 彩の庭ホテル」は、彩ゆたかな4つの庭が自慢のホテルです。ホテルを囲む「森の庭」「川の庭」「中の庭」「山の庭」の、それぞれ趣が異なる4つの庭園は、宿泊者をあたたかく出迎えます。旅の疲れは、白山山系から犀川を引き込んだ、柔らかな湯ざわりのお湯で癒しましょう。



Relux|金沢 彩の庭ホテル

客室のいたるところには、加賀百万石の彩りが感じられる照明などの器具や備品を配置。ホテルに居ながらにして、金沢の雰囲気を満喫できます。朝食は、金沢の旬の味覚をふんだんに使ったビュッフェ形式で提供。和洋取り揃えたメニューをお腹いっぱい味わって、颯爽と金沢観光へと出かけましょう。

名称 金沢 彩の庭ホテル
住所 石川県金沢市長田2-4-8
サイト https://www.sainoniwa-hotel.jp

4. ホテルトラスティ金沢香林坊



Relux|ホテルトラスティ金沢香林坊

「ホテルトラスティ金沢香林坊」は、きめ細やかなおもてなしとワンランク上の設備で、金沢の夜を快適に過ごしたい人におすすめのホテルです。客室は、「モダン」と「和」がバランスよく調和された洗練されたデザイン。ビジネスで便利なシングルから、カップルや子供連れで利用したいダブルやツインまでお好みの部屋が選べます。



Relux|ホテルトラスティ金沢香林坊

館内には、地元の食材を使ったステーキや魚介、野菜などが堪能できる鉄板焼店や、焼きたてのクロワッサンや、朝の目覚めに欠かせないコーヒーが味わえるカフェなどがあります。金沢の中心、香林坊バス停すぐそばなので、観光やビジネスにも便利なホテルです。

名称 ホテルトラスティ金沢香林坊
住所 石川県金沢市香林坊1-2-16
サイト https://ct.rion.mobi/contents/top.php?url=trusty.kanazawa

5. 三井ガーデンホテル金沢



Relux|三井ガーデンホテル金沢

「三井ガーデンホテル金沢」は、2019年1月11日にグランドオープンした、歴史深い古都でひときわ洗練された最新のホテルです。ホテル最上階にある大浴場は、日本有数のラジウム温泉として知られる、「栃尾又温泉」付近で産出される天然鉱石を使用。眼下に金沢城址を望みながら温泉気分を満喫できます。



Relux|三井ガーデンホテル金沢

金沢らしい雰囲気の落ち着きある客室は、全室21㎡以上のゆとりの広さ。朝まで快適な眠りを約束する、こだわりの枕やマットレス完備です。朝のスタートは、加賀、能登の食材などを使った「おばんざい朝食ビュッフェ」を味わいましょう。日本海の恵みや能登牛、加賀野菜などを心ゆくまで堪能できます。

名称 三井ガーデンホテル金沢
住所 石川県金沢市上堤町1-22
サイト https://www.gardenhotels.co.jp/kanazawa/

6. ダイワロイネットホテル金沢



Relux|ダイワロイネットホテル金沢

「ダイワロイネットホテル金沢」は、JR金沢駅東口から徒歩約2分とアクセス抜群で、観光はもちろんビジネスで金沢を訪れる人にもおすすめのホテルです。シンプルで機能的なデザインの客室は全室無料Wi-Fi完備。ホームページを見ながら、スマホやタブレッドなどで旅の計画を立てるときに便利です。



Relux|ダイワロイネットホテル金沢

女子会など女性同士の旅に嬉しい、ナノケアドライヤーなどを完備したレディールームがあります。朝食はホテル1階にある「やるき茶屋」で、居酒屋ならではの和洋取り混ぜたバイキングが楽しめます。早朝6時30分から営業なので、朝早く金沢観光へとスタートしたい人にも対応しています。

名称 ダイワロイネットホテル金沢
住所 石川県金沢市堀川新町2-20
サイト https://www.daiwaroynet.jp/kanazawa/

7. 金沢東急ホテル



Relux|金沢東急ホテル

「金沢東急ホテル」は、JR金沢駅から車で約6分、兼六園まで徒歩約7分と、グルメやショッピングで便利な香林坊にあるホテルです。部屋はシックな色合いの落ち着いたデザイン。一人でのビジネスから金沢をデートするカップル、子供連れの家族までが心ゆくまでくつろげる部屋が用意されています。



Relux|金沢東急ホテル

館内には、本格的な加賀懐石が味わえる料亭や、大人の金沢の夜が楽しめるバー・ラウンジなどを完備。1日のスタートは、和洋折衷のビュッフェスタイルで腹ごしらえ。石川産のお米やその場で焼き上げる卵料理が楽しめます。そのほか、ここでしか味わえない数々の郷土料理を堪能しましょう。

金沢で泊まりたい旅館3選

1. かなや



Relux|かなや

「かなや」は、金沢で由緒ある湯涌温泉にある温泉旅館です。ここの自慢は専用風呂がある贅沢な部屋。本館には半露天風呂付きの「飛鳥」、檜風呂付きの「友禅」ほか通常の客室もあります。離れの青巒荘(せいらんそう)には、岩風呂と純和風の「椿」、檜の香りの温泉の「石楠花(しゃくなげ)」、大正ロマンの雰囲気漂う「山法師」の3種類。どれもあなたの贅沢心を満たす部屋ばかりです。



Relux|かなや

ゆっくり温泉を楽しんだ後には、金沢の郷土料理「治部煮(じぶに)」や肉質がきめ細やかな「能登牛」、高級魚で知られる「のどぐろ」などの加賀の料理を満喫しましょう。料理長が精魂込めた渾身の料理を堪能できます。金沢の喧騒を離れて、贅沢な温泉と美味しい料理を楽しみたい人におすすめの宿です。

名称 金沢東急ホテル
住所 石川県金沢市香林坊2-1-1
名称 かなや
住所 石川県金沢市湯涌町イ56
サイト http://www.yuwaku-kanaya.com

2. 日本料理 さかえや



Relux|日本料理 さかえや

「日本料理 さかえや」は、街の喧騒を離れて、贅沢なひと時を過ごしたい人におすすめの料理宿です。「さかえや 」の部屋数はわずか7室で、隅々まで行き届いた上質なおもてなしが受けられます。部屋の種類は、露天風呂の付いたメゾネットタイプ、2つの和室がある2部屋タイプ、10畳から12畳の和室の1部屋タイプの3種類。お好みの部屋でゆっくりくつろぎましょう。



Relux|日本料理 さかえや

お風呂は、100年の時を越えて湧き出した天然温泉。肌に優しいきめ細かな感触が楽しめます。宿自慢の料理は、地元でとれた新鮮な材料をふんだんに使ったメニュー。特に、真っ赤な殻の中にビッシリ身が詰まったズワイガニは絶品です。そのほか、季節ごとに異なる旬の料理を堪能できます。

名称 日本料理 さかえや
住所 石川県金沢市湯涌町イ-161
サイト http://www.sakaeya-yuwaku.com

3. 元湯石屋



Relux|元湯石屋

「元湯石屋」は、金沢の奥座敷である深谷温泉にある老舗旅館。豊かな自然の中でゆっくりとした時を過ごしたい人におすすめです。琥珀色に輝くお湯は肌に優しいモール泉。「美人の湯」と称されるほど滑らかな肌触りで、身体の芯からしっかりあたたまるお湯を満喫できます。



Relux|元湯石屋

個性豊かな部屋で贅沢なひと時を過ごしましょう。最高級の「天保蔵」は1830年につくられた土蔵を改築してつくられた部屋。1、2階に別れたメゾネットタイプで、子供連れの家族でも周りに気兼ねなく金沢の夜を味わえます。ご当地料理の「治部煮」など、自慢の懐石料理も堪能できる、金沢の風情ある老舗旅館です。

名称 元湯石屋
住所 石川県金沢市深谷町チ95
サイト http://www.motoyu-ishiya.jp
サイト https://www.tokyuhotels.co.jp/kanazawa-h/index.html?utm_source=google&utm_medium=maps

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