最終更新日時2020/05/18

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【PR】提供:京都悠洛ホテル Mギャラリー

忙しい日々を過ごす大人に必要なもの。それは一瞬の喜びや興奮ではなく、知識と経験が豊富な大人だからこそ楽しめる、知的な旅ではないだろうか。土地・空間・食・香り。全ての体験に込められたストーリーを五感で愉しむ、そんな贅沢が叶うラグジュアリーホテルが京都にあった。

日仏の古都が織りなすコンビネーション

新卒で入社した会社の同期だったアキとは、30代を迎えた今も定期的にあう仲だ。忙しい毎日を過ごし、たまに息抜きをするタイミングでどちらとも無く声をかける。この日も「そろそろ旅行に行こう」と前々から約束をしていた旅を本格的に計画立てしていた。

「ホテルの中に竹林?」
ふと、宿泊予約サイトで私の目にとまったそのホテルは、京都らしい和テイストを兼ね備えつつも、どこか外国のような洒落た雰囲気を纏っていた。

”京都悠洛ホテル Mギャラリー”

お互い京都好きで何度も訪れたことがあったが、初めて見る目新しい雰囲気が知的好奇心を刺激する。


出典:Relux|京都悠洛ホテル Mギャラリー

世界でも5本指に入るグローバルホテルチェーン、フランスのアコーホテルズ。シンガポールのラッフルズ・ホテルなども運営しており、「Mギャラリー」はアコーホテルズが手がける上級ブティックホテルブランドだという。なんと日本には、2019年4月に初めて開業したばかり。京都×フランス。日仏の古都が織りなすコンビネーションに湧いた興味は、そのまま予約完了画面へと導いていった。

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シックな見た目と中身のギャップ


地下鉄・三条駅を出てすぐに現れた今回の旅の舞台。シックで洒落たホテルの外観に高級感を感じつつ、さりげないエントランスが二人をお出迎え。

エントランスに1歩踏み入れると、目に飛び込んできたのは銀製の一本松。その先に、旅のきっかけとなった竹林の鮮やかな緑が目に飛び込んできた。竹林を眺めながらのロビーフロアは、華々しさもありつつ、落ち着いた雰囲気にまとめられている。

良い感じだ。

天窓から差し込む陽の光が緑を輝かせる。どこからとなく薫る香りは何だろうか。日本では出会ったことがない、オリエンタルで品のある、とても良い匂い。まるでこの旅を香り付けてくれているかのよう。「ここはどこ?」と感じさせてくれる非日常な空間に、アキと二人で目を見合わせる。

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日本初進出の上級ブティックホテル


ホテルのチェックインというと、カウンターで立って手続きを行うイメージだった。しかし、ここでは瀟洒な邸宅のリビングルームのような空間で、ソファに座ったままでスタッフが丁重に対応をしてくれる。まるでVIPのような対応が、少しくすぐったいような良い気持ち。


手続きが始まって、さりげなくシトラス系のデトックスウォーターをいただく。ここまでの旅路で少し喉も乾いていたし、フルーツのほのかな香りと甘みがちょうどいい。二人でそれを飲みながら手続きを済ませる。

「Mギャラリーにはそれぞれの土地に由来するストーリーがある、と予約時に見ました」
情報収集をしようとチェックインを対応してくれたスタッフに話しかけると、笑顔で応えてくれた。この落ち着きと華やかさが融合する館内は、明治維新から大正にかけての“華族のもてなし”をイメージしているとのこと。なるほど、そうか。ゆったり過ごす目的のこの二日間で、ホテルの隅々まで丁寧に込められたストーリーを、一つずつ読み解いていく滞在も面白い。


パブリックスペースに展示された清水焼や伊万里焼も、きっと当時の華族の邸宅には多く飾られていたに違いない。先ほどからずっと気になっていた壁にかけられたペルシャ絨毯も、圧倒的な雰囲気でおもてなしのスペースを豪華に彩っている。聞けば億の価値なんだそう。もう一度まじまじと世界の職人技を鑑賞して、その高額の価値に納得をする。

あらためて世界中の本物が醸し出す重厚感こそがラグジュアリーだと感じる。でも私たち二人、こうして良いものをじっくりと楽しめるようになったのは、ここ数年のことかも。

「私たち、日頃がんばって来た甲斐があるよね」
と、ちょっぴり高揚感に浸る。

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女性を高める香りとオシャレ

ロビーカウンターにある2つのサービスは、これまでのホテルでは見たことがない。アロマとネイルだ。
まずアロマは、京都産のアロマエッセンシャルオイルが8種類も用意されている。香りの名前は、「GION」や「KIYOMIZU」といった京都の街の名前がつけられており、お気に入りの香りを専用のムエットに染み込ませて部屋に持っていくことができるんだそう。部屋でも好きな香りに包まれて、ゆっくりとした時間を過ごせそうで、とても楽しみ。

ただ、どれも個性のある素敵な香りばかりで、なかなか選べないと思ったら「GION」のオリエンタルシトラスの香りは珍しくアキとの好みが一致して、部屋に持ち帰ることに。


2つ目はネイルのサービス。1751年創業の日本最古の絵具屋、京都市下京区の「上羽絵惣(うえばえそう)」の胡粉ネイルを、10色の中から選んで塗ることができる。どこか和を感じるやわらかな色味は着物にも合いそう。時間があったらここでネイルをして、爪先まで京都を味わうのも素敵。

こんなちょっとしたサービスが、女性の品格をいっそう高めてくれる。

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空間の隅々にまで感じる、品とこだわり

フロントからお部屋の階までは、深みのあるシルバーに彩られた空間のエレベーターが運んでくれた。細かなところまで手を抜かない演出がにくい。



出典:Relux|京都悠洛ホテル Mギャラリー

部屋に入る。二人にはちょうど良い広さだ。現代的な造りの部屋ながら、奥には和を感じさせる「畳」の小上がりがあるのが珍しい。先ほど選んだ「GION」の香りのムエットをそこに置く。


出典:Relux|京都悠洛ホテル Mギャラリー

「このベッド最高だよ。包まれる感覚!よく眠れそう。」 
睡眠にこだわりのあるアキは、部屋に入るなり早速ベッドに横たわり、今宵の寝床チェックを始めていた。自分の関心事への行動の速さは昔から少しも変わらない。

確かにアキの言うとおり、上質なベッドの感じだ。フワフワ感がありながら弾力性がしっかりと感じられるイギリスのシモンズ社製。アキは、ベッドごと持って帰りたいと、既に夢の世界に行きそうになっている。


出典:Relux|京都悠洛ホテル Mギャラリー

ベッドボードに使われているのは、シルクの西陣織。本物が放つ柔らかな光沢が美しい。

ゲストのために置いてある飲み物は、京都辻利の玉露やルピシアの紅茶、そしてイタリアのIllyのエスプレッソマシンなど、なかなかのチョイス。早速エスプレッソを淹れて、小上がりで一息つきながら部屋を見渡すと、ベッドボードだけでなく、オーダーメイドの猫足の机などに気がつく。限られた空間にさりげなく詰め込まれた仕掛けを発見するのが楽しい。

バスルームをのぞくと、普段はなかなか体験することがないレインシャワーが。一度経験したことはあるが、天井から落ちる水の水圧が絶妙で、雨に打たれているかのように気持ちが良い。

置いてあるアメニティの贅沢さに、二人の歓声があがる。フランスのラグジュアリースパブランド「CINQ MONDES」。日仏のコンビネーションは、アメニティにも現れていた。少し手にとって伸ばしてみると、最初に柑橘系の爽やかな香りが立ち、その後にふんわりと花の甘い香りが漂う。いつもより手の動きが丁寧になるのは、ラグジュアリーな香りと質感、そして目の前の女優ミラーの効果に違いない。

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美食を引き立てる空間

外も暗くなって、そろそろお待ちかねのディナータイム。

ホテルから離れ、京都を感じながら頂くおばんざいも捨てがたかったが、少し贅沢をして京都とフランスのコンビネーションを堪能するのも悪くないと、夕食はホテルのフレンチレストラン「54TH STATION GRILL」を予約した。

「ホテルディナー」という響きに背筋が伸びる。二人ともいつもより準備に時間をかけて、部屋からレストランへ向かう。あれ?エレベーターはさっきと違って、こちらは落ち着いたゴールドの内装だ。新調のアクセサリーをつけオシャレをした私たちをエスコートするかのように、地下1階へと向かった。



席まで案内してくれたギャルソンの方に、このレストランの話を聞いた。「54TH STATION GRILL」というレストランの名前にもMギャラリーの土地に由来するストーリーがあるそうだ。東海道五十三次の西の起点が、ホテルのある三条大橋だったらしく、”その先”という意味を込めて「54th」にしたという。


オリエンタルな雰囲気と現代的なレストランがうまく融合し、時間をかけてディナーを楽しむのにふさわしい雰囲気。外国人のご夫婦がワイングラスを揺らしながら食事を楽しむ様子が絵のよう。少し明かりを落とした空間のなか、テーブルライトがカトラリーやテーブルクロスの白さを輝かせ、これから始まるディナーを盛り上げる。さて、お楽しみのディナーの始まりだ。


施設名 京都悠洛ホテル Mギャラリー
住所 京都府京都市東山区大橋町84

アクセス 京都駅→烏丸御池駅→三条京阪駅(地下鉄)15分
三条京阪駅2番出口より徒歩1分
最低価格 ¥13,818~(2名/税抜)
※上記の表示価格について
・2名1室、日付未指定における最低価格が基準となっております。
・料金はプランや日付、人数等、検索の条件によって異なります。

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