最終更新日時2020/05/29

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【PR】提供:京都悠洛ホテル Mギャラリー

日仏の古都が織りなすコンビネーションが魅せる、目新しいラグジュアリーホテルが京都にある。そこで楽しめる美食の数々は、単なる味の美味しさではない。素材を活かすシェフの技量、見た目の美しさ、そして雰囲気を一層に盛り上げる空間によって生まれる、唯一無二の芸術だ。本物を知る大人だからこそ、食にこだわったホテルステイを選んでみたい。


お洒落をしたくなるホテルディナー


今回の京都旅はいつもと違い、丁寧にホテルで過ごす時間を楽しんでいる。一つ一つの空間のこだわりが五感を刺激し、気分も最高潮になったところで、お待ちかねの”ホテルディナー”をフレンチレストラン「54TH STATION GRILL」でいただく。新調したアクセサリーが良く似合うアキは、出来る大人の女性という感じ。私もそう見えているのかな。


出典:Relux|京都悠洛ホテル Mギャラリー

予約したコースは「グルマン」。ギャルソンの方から「料理にあったワインをお楽しみいただけますよ」と薦められ、二人でワインのペアリングをつけてみた。たくさん飲めない私たちにとっては嬉しいサービス。

食前のお愉しみに

ワインとともに前菜が目の前に。まず見た目が美しい。説明では京野菜を使って、素材を活かすシンプルな味わいに仕上げているとのこと。鼻を抜けるハーブの香りがとても良い。

低温調理した丹波地鶏胸肉とポロ葱のテリーヌ仕立て、秋柿をコンポートに
北海道産帆立のソテー ビーツピュレとチョリソーのコンビネーション

甘いビーツのピュレに、ぴりっと辛いチョリソーのスライスのアクセントが絶妙で、不思議なことにホタテ本来の甘さがいっそう引きたつ。

京都は美味しいパン工房が多いと聞いたことがあるが、それも納得。ここでは、京都でも有名なパン工房でホテル専用に配合した小麦で毎日焼き上げているというから驚きだ。

手長海老のソテーとコンフィに仕上げた卵黄 パルメザンチーズと共に
仔羊を骨付きのままロースト フランスバスク地方風ピペラード アーティチョークピュレ添え ピマン・デスペレットの香り

ピペラードは、フランス・バスク地方の伝統的な家庭料理だそうだ。肉の旨味とソースの塩辛味が口の中で豊かに広がる。さらに、ワインと一緒に奏でるハーモニーがまたは唯一無二。ここまで何度も感じられた幸せの瞬間の締めくくり。

季節の果実のパブロヴァ マスカルポーネチーズとオパリスショコラ

贅沢な料理の最後を飾るのは、パティシエが手がけるデザート。芸術作品のような美しさで、思わずアキと目を見合わせる。紅茶のジュレやサクサクとした食感のメレンゲ、甘く溶けるヘーゼルナッツのアイス。どこまでも繊細で華やかな味わいが口に広がる。

結構ボリュームがあったのに、最初から最後まで美味しくいただけたのが嬉しい。そういえば、バターや油などを必要以上に使わないで仕上げているって、ギャルソンの方が説明してたっけ。

まるで有名なフレンチレストランで味わうような、一皿一皿、素材やソースの組み合わせに意外性があり、シェフの高いセンスを感じた。それもそのはずで、こちらのシェフはフランスのミシュラン星がついた店で修行を積み、西麻布・広尾のフレンチレストランを経て、ハイアット リージェンシー 京都やインターコンチネンタルホテル大阪など、ラグジュアリーホテルのレストランで料理長を任された「西村美樹」さん。やっぱり。

正直なところ予約の時は、普通のフレンチレストランとしか見てなかったから、期待を超える本格的なフランス料理の美味に出会えたという幸せに浸りながら、素敵なディナーの幕が閉じる。

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出来る大人を楽しむBar

ディナーが終わってエレベーターに乗り込んだら、アキから「バーに行ってみない?」と魅力的なお誘い。”もう少しおしゃれをして贅沢な時間を過ごしていたい”と思っていた私は二つ返事でYES。


Mギャラリーのバーは1階だ。そう言えば、ホテルに入って左側に、ボトルがキラキラと並んでいたスペースがあったな。お互いあまり酒は強くないが、ホテルバーという大人の女子旅の夜にふさわしい選択肢にワクワクして入ってみる。暗めの照明が少しほろ酔い気分の私たちには心地いい。女子二人で語り合うのも最高だけど、誰かに連れてきてもらいたい、そんな空間。

バーの名前は「1867」。何だか変わった名前。

ほろ酔いの勢いでバーカウンターへ。バーテンダーから「1867は大政奉還が行われた年なんですよ」と教えてもらう。さらに、「女性も楽しめるように、アルコールが低めのカクテルなどもございますからぜひ」との一言。今の私たちにはありがたい情報だ。

店内を見渡すと、全体的には和テイストを取り入れたクラシカルなバーで、ソファー席もそこそこある。ひとつひとつのテーブルが離れているので、周りを気にせず話ができそう。メニューはオリジナルのカクテルが結構揃っていて、見た目も素敵。LADY IN BLOOM、MAIKO-舞妓-など、女性向けのカクテルに興味がわく。


私が頼んだのは、LADY IN BLOOM。ベリー系のウオッカにココナッツオイルをインフュージョンし、見た目も美しく仕上げたカクテルで、ほどよい酸味が食後にピッタリ。大政奉還の頃から現代まで、日本に入ってきた「女性の身体に良いもの」を使っているとのこと。文明開化にかけて「女性が開花する(Lady In Bloom)」と名付けたネーミングのセンスが粋。

カクテルは竹細工のお盆に載せて出される演出がいい。VIP対応を受けているような、くすぐられる感覚。カクテルもいっそう美しく映える。バーテンダーとの会話で、このバーにはアフタヌーンティーもあることを知った。

「明日行ってみようか」
もう1日が終わる今、明日の予定が初めて一つ決まった。

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体にやさしい朝食

不思議なことに、どれだけ夜ご飯を食べても、朝目覚めるとお腹が空いているのは私だけではないはず。こんなに深く眠れたのは久しぶりだったね、そんな会話をしながら支度をして朝食会場でもある「54TH STATION GRILL」に向かう。昨夜のフレンチの感動の余韻をまだ噛み締めてる私たちは、朝食を寝る前から楽しみにしていた。


昨晩の色気が漂う表情とは変わり、朝日に揺れる清々しい竹林のなかで、スタッフが淹れてくれたコーヒを味わう。



朝食はブッフェスタイルで、地元の野菜や新鮮なフルーツが並び、京都らしい”和”な印象。ディナーはフレンチだったから、と和朝食で気になるものを少しずつ取って行く。

アキは、ホテルのパンの美味しさに魅了されたらしく、種類豊富なパンコーナーの前で、どのパンをチョイスするか悩んでいる。

目玉焼きやオムレツなどの卵料理は目の前で調理してくれて、シェフの鮮やかな手さばきに思わず魅入ってしまう。オムレツは好きな具材を入れてもらうことができるが、迷った私はシェフのおすすめをいただくことに。

身体に良いものを少しずつ、時間をかけてゆっくりと。朝の時間を丁寧に過ごせるのが嬉しい。

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過ごし方はコンシェルジュに相談

今日決まっている予定は、ホテルアフタヌーンティー。それまで少し近場でゆったり散歩しようか、とチェックアウトをしながら話していたところ、スタッフが「それでしたら、スタッフの古賀にお任せください」と、柔らかい笑顔の女性を紹介してくれた。古賀さんは、宿泊者の希望や季節に合わせて観光コースを提案してくれるコンシェルジュだそうだ。

ゲストエクスペリエンスマネージャー 古賀さん

「ホテル周辺で、ゆったり過ごせる穴場のスポットはありますか?私たち、庭園が好きで。」そんな私たちに古賀さんが紹介してくれたのは、閑静な隠れ寺「真如堂」。二つの庭園があり、重森千青氏が設計したモダンな「随縁の庭」と枯山水「涅槃(ねはん)の庭」が、庭園好きの私にはたまらない。


※通常本堂内は撮影禁止となっております。ご注意ください。


「ずっと見てられるね」庭園と借景と清澄な空気を、静かに楽しむ。感性のあう友人だからこそ、今でも一緒に旅を楽しめるのだろう。京都の空気や街並みを楽しみながらゆったりと歩いては、おしゃべりに花を咲かす。

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締めくくりはティータイムで

最後の贅沢に、と昨夜のバー「1867」へ。日本のクラシカルな雰囲気は、明るい時間に訪れると、アフタヌーンティーが似合う最高の女子会の舞台になっていた。2つの顔を楽しめるのは、まさに「タイムトラベル」だ。

三段のティースタンドにキッシュなどの食事系からマカロンやケーキなどのスイーツまで、色とりどりなテイストが並ぶハイティーセット。「54TH STATION GRILL」のコースでいただいた、あの素敵なデザートをつくったパティシエによるアフタヌーンティーはさすがの美味。竹のスタンドにガラスの器と、大正ロマンはここにも貫かれている。

特に、食事の風味をより豊かにする紅茶が魅力的だ。ドイツ・ロンネフェルト社の「アイリッシュ ウイスキークリーム」という紅茶は初めて出会った香りで、飲む前から「おいしそう!」と思わず声に出てしまった。ウイスキーとカカオが使われているからか、ぐっと芳醇な味わいでスイーツにもぴったり。この京都旅は、気品漂う紅茶と甘いスイーツで幕を閉じた。

「予想以上に充実してたね、明日からまた頑張れそう」
チェックアウト時、ロビーの香りで到着したときの気持ちを思い出す。館内のインテリアの隅々にまで、そして食の素材一つ一つにまで、込められたこだわりのストーリー。自ずから知的好奇心を刺激し、五感で目一杯堪能する、非日常な時間。余韻に浸るアキの一言がこのホテルステイを表すのにふさわしい。「手の届く贅沢」。そんなホテルステイが叶う「京都悠洛ホテル Mギャラリー」へ是非足を運んでみてほしい。

施設名 京都悠洛ホテル Mギャラリー
住所 京都府京都市東山区大橋町84

アクセス 京都駅→烏丸御池駅→三条京阪駅(地下鉄)15分
三条京阪駅2番出口より徒歩1分
最低価格 ¥13,818~(2名/税抜)
※上記の表示価格について
・2名1室、日付未指定における最低価格が基準となっております。
・料金はプランや日付、人数等、検索の条件によって異なります。

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特集

2020/06/01港町・函館で日本一の朝食を。温泉も夜景も味わう最高の癒し体験 ──センチュリーマリーナ函館

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