最終更新日時 2019/02/27

昼下がりのひと時に楽しむ、ホテルの贅沢なアフタヌーンティー。紅茶にサンドイッチとスコーン、ケーキをイギリスのレディのように優雅に堪能することができます。見た目の美しさと、口に運べば思わず笑顔がこぼれる美味しさ、そして高級ホテルの上品でお洒落な雰囲気は、友人と話すのにも、大切な人と過ごすのにもぴったり!先日は、東京編をご紹介した「アフタヌーンティーをたのしめる憧れの高級ホテル」。今回は、大阪編をお届けします。

アルモニーアンブラッセ大阪/アロンジ!

moe800さん(@803n)が投稿した写真

「アルモニーアンブラッセ大阪」は都心にあるスモール・ラグジュアリーホテルです。阪急「梅田駅」から徒歩3分、JR「大阪駅」から徒歩7分という好立地にありながらも、喧騒を忘れて上質の午後を過ごせるのが10階にあるカフェ&バー「アロンジ!」。大阪の景色を一望しながらアフタヌーンティーを楽しめます。「アロンジ!」のアフタヌーンティーは、サンドイッチとスコーン、オードブル、そしてデザートがすべて120分食べ放題です。もちろん、紅茶も2時間飲み放題。「ムレスナ社」の茶葉を用いた紅茶は、オーダー前に5種類のテイスティングをしてくれます。自分好みの味を心行くまで堪能できるなんて嬉しいですよね。

▼アルモニーアンブラッセ大阪「アロンジ!」
■ 場所:大阪市北区茶屋町7-20「アルモニーアンブラッセ大阪」10階
■ 営業時間:11:00~18:00
■ 価格:4,158円(税・サービス料込)
■ 公式HP:アロンジ!

ヒルトン大阪/インプレイス

innpureisu出典:relux|ヒルトン大阪

ラグジュアリーと安らぎの空間が広がる「ヒルトン大阪」の1階に「インプレイス」はあります。大阪駅にも梅田駅にも近く、アクセスしやすいのも魅力です。洗練されたスマートな印象のロビーラウンジで、ゆったりとした上品な午後のひと時を過ごせます。

natsumi kubotaさん(@na6tsu)が投稿した写真

ゆっくりと寛げる空間では、英国伝統のアフタヌーンティーを楽しめます。スコーンやケーキ類、サンドイッチなどの軽食がティースタンドに並び、どれから食べようか迷ってしまう美しさ。軽めのランチとするのも良いぐらいのボリュームで、目も心もお腹も満たされます。

▼ヒルトン大阪「インプレイス」
■ 場所:大阪市北区梅田1-8-8「ヒルトンホテル大阪」1階
■ 営業時間:14:30~17:30
■ 価格:2,800円(税・サービス料込)
■ 公式HP:インプレイス

ザ・リッツ・カールトン大阪/ザ・ロビーラウンジ

sotashizuさん(@sotashizu)が投稿した写真

18世紀英国の伝統なジョージアンスタイルをコンセプトにしたホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」。一歩足を踏み入れただけで非日常の世界に浸れますが、1階の「ザ・ロビーラウンジ」に訪れればさらに優雅な午後を過ごすことができます。「ザ・ロビーラウンジ」は、ヨーロッパ調のインテリアの落ち着いた雰囲気の空間です。

こちらで楽しめるのは、英国の伝統的なアフタヌーンティー。時期によっては弓削牧場やピエールエルメなどとコラボしており、伝統を守りながらも個性を出した味を堪能できます。2015年の日経新聞「Nikkeiプラス1」の「ホテルで優雅にアフタヌーンティー」の西日本ランキングで見事1位に輝いた実力を、あなたも実感してみませんか?

▼ザ・リッツ・カールトン大阪「ザ・ロビーラウンジ」
■ 場所:大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号「ザ・リッツ・カールトン大阪」1階
■ 営業時間:11:00~21:00
■ 価格:3,900円(税・サービス料別)
■ 公式HP:ザ・ロビーラウンジ

インターコンチネンタルホテル大阪/3―60(スリーシクスティ)

インターコンチネンタルホテル大阪出典:relux|インターコンチネンタルホテル大阪

「新しいラグジュアリー」をコンセプトに、寛ぎの空間を梅田駅北口に用意しているのが「インターコンチネンタルホテル大阪」です。その20階のレセプション横にあるのが「3―60」。天地に広がる大きな窓が、開放感と居心地の良さを演出しています。

YUZUさん(@yuzu_yuzumi)が投稿した写真

こちらでは、高級ティーブランドの茶葉を用いたオリジナルブレンドティーと共に、ホテルオリジナルのボックスに入ったジュエリーのようなセイヴォリーとデザートが楽しめます。ティースタンドではなくボックスに入っているのが「新しいラグジュアリー」を提案しているホテルらしいですね。季節感と高級感にあふれたアフタヌーンティーは、昼下がりのひと時に彩りを添えます。

▼インターコンチネンタルホテル大阪「3―60(スリーシクスティ)」
■ 場所:大阪府大阪市北区大深町3番60号グランフロント大阪北館タワーC「インターコンチネンタルホテル大阪」20階
■ 営業時間:(平日のみ)14:00~18:00
■ 価格:3,300円(税込・サービス料別)
■ 公式HP:3-60(スリーシクスティ)

セント レジス ホテル大阪/セントレジスバー

セントレジスホテル大阪出典:relux|セント レジス ホテル大阪

1904年にニューヨークで誕生した「セント レジス ホテル」では、きめ細やかなおもてなしと、プレミアムなサービスを受け継いできました。そんなホテルのなかで大阪に位置するのが、セント レジス ホテル大阪。その12階では、「セントレジスバー」で優雅なアフタヌーンティーを楽しむことができます。

Michiyon_eさん(@michiyo.e)が投稿した写真

ホテルの創設者の母から伝わる伝統と大阪の食文化が融合したアフタヌーンティーは、ここでしか味わえない特別なもの。最高傑作の紅茶と素材を吟味してつくられたパニーニやサンドイッチ、そしてスコーンと総料理長が監修したモダンなプチフールたちは、食べるのが惜しくなるほどの美しさです。口に運べば思わず顔がほころぶアフタヌーンティーで、上品な午後のひと時をどうぞ。

▼セント レジス ホテル大阪「セントレジスバー」
■ 場所:大阪府大阪市中央区本町3丁目6-12「セントレジスホテル大阪」12階
■ 営業時間:14:30~17:30
■ 価格:4,350円(税・サービス料込)
■ 公式HP:セントレジスバー

リーガロイヤルホテル大阪/メインラウンジ

リーガロイヤルホテル大阪出典:relux|リーガロイヤルホテル大阪

「関西の迎賓館」ともいわれる「リーガロイヤルホテル大阪」。その1階にあるのが「メインラウンジ」です。四季折々の顔を見せる庭園や「紫雲」をイメージしたシャンデリアなど、随所に散りばめられた日本の伝統美があなたを非日常の世界に誘います。

Motokoさん(@5_fusion_6)がシェアした投稿

和を感じる空間で楽しめるのは、英国伝統のアフタヌーンティー。メインラウンジオリジナルのスコーンとサンドイッチ、こだわりのデザートは贅沢な午後を演出します。和と洋の不思議なコラボレーションがおもしろく、訪れてみたくなりますね。

▼リーガロイヤルホテル大阪「メインラウンジ」
■ 場所:大阪市北区中之島 5-3-68「リーガロイヤルホテル大阪」1階
■ 営業時間:12:00~21:30(売り切れ次第終了)
■ 価格:3,500円(税・サービス料込)
■ 公式HP:メインラウンジ

帝国ホテル大阪/ザ パーク

@kharuayuが投稿した写真

帝国ホテルで紡がれてきた1世紀以上の伝統を守る「帝国ホテル大阪」。都会にありながらも落ち着いた、品のある空気がここには漂っています。その1階にある「ザ パーク」では24mもの吹き抜けの窓から自然光が差し込み、柔らかな雰囲気の中アフタヌーンティーを堪能できます。優美な時間を過ごすのにふさわしい、英国の伝統をしっかりと守ったアフタヌーンティーがいつもの午後に特別感を創りだします。紅茶とともに、ホテルメイドのスコーンやサンドイッチ、そして上品なケーキを楽しみながら、友人と語り合うのも良いかもしれません。

▼帝国ホテル大阪「ザ パーク」
■ 場所:大阪市北区天満橋1-8-50「帝国ホテル大阪」1階
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 価格:3,030円(税込・サービス料別)
■ 公式HP:ザ パーク

ウェスティンホテル大阪/ロビーラウンジ

ウェスティンホテル大阪出典:relux|ウェスティンホテル大阪

市街地で豊かな緑に囲まれた「ウェスティンホテル大阪」。大きな吹き抜けの1階フロアにある「ロビーラウンジ」は、ゆったりとしたソファとテーブルが配置され、窓から見える緑とあたたかな光は癒しを与えてくれる、まさに寛ぎの空間です。

@kelly.ttが投稿した写真

季節ごとにメニューが変わるアフタヌーンティーは、正統派英国式。下の段から順に、サンドイッチなどのフィンガーフード、スコーン、デザートが並びます。素材の持ち味を生かしたこだわりの品々は見る目も心も、そしてお腹も満足すること間違いなし。贅沢な午後のひと時を癒しの景色とともに過ごせます。

▼ウェスティンホテル大阪「ロビーラウンジ」
■ 場所:大阪府大阪市 北区大淀中1-1-20「ウェスティンホテル大阪」1階
■ 営業時間:13:00~18:00
■ 価格:3,950円(税・サービス料込)
■ 公式HP:ロビーラウンジ

品のある贅沢な午後をアフタヌーンティーで

いかがでしたか? 落ち着いた優雅な空間で楽しむアフタヌーンティーで、昼下がりのひと時が特別な心躍る時間になること間違いなしです。イギリスのレディが楽しむような、品のある贅沢な午後を日本の高級ホテルに叶えに行ってみてはいかがでしょうか。

特集

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー本が彩る私の時間ー 川端里恵さん【後編】

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー 本が彩る私の時間 ー 川端里恵さん【前編】

人気記事