最終更新日時 2018/12/25

淡路島は、兵庫県と徳島県の間に位置する、あたたかな気候に恵まれた「花の島」です。美しい景観に恵まれた観光スポットを多数擁しており、様々な植物に出会える奇跡の星の植物館やその時その時の美しい花を見ることができる花さじきや水仙郷、淡路島と徳島県の間にある鳴門海峡の迫力満点のうず潮など、カップルからご家族連れまでどなたにも楽しんでいただけるスポットが目白押しです。
中でも洲本市(すもとし)は、関西圏・四国圏からのアクセスも良いことから、多くの観光客が訪れる市です。今回はそんな淡路島・洲本市から、おススメのお宿を紹介します!

1.ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景出典:Relux|ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

香川や淡路島で多くのホテルを経営するホテルニュー淡路グループは、地元近畿を中心に多くのファンを抱えるホテルを運営する老舗ホテルグループです。
中でも、ニュー淡路グループのホスピタリティがぎゅっと濃縮されたのが、ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景です。「お客様に上質なやすらぎとホスピタリティを感じていただける宿」をコンセプトに運営されているこちらのお宿は、和モダンで統一された個性豊かな設えやお部屋で、リラックスしたひと時をお過ごしいただけます。

ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景出典:Relux|ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

特におススメなのは、特別フロア・里楽。テラスにあるゆったりした造りの露天風呂が何よりの自慢のお部屋です。淡路島ならではのオーシャンビューも、こんなお部屋から見られるとくつろぎ感もさらに高まりそうですね!もちろん、どの部屋に宿泊されてもリラックス感は約束されています。DVDの貸し出しサービス、ゲスト専用マガジンライブラリーからサプライズの演出まで、どんなわがままな要求にも答えてくれるお宿のおもてなしには、リピーターが多いことも納得です。

ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景出典:Relux|ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

海と空、水平線を見ながらゆったり温泉につかれるのも、淡路島ならではの楽しみ方です。露天風呂付大浴場、波打ち際の露天風呂やサウナなど、温泉&お風呂好きにはたまらない様々なお風呂を堪能できるのも嬉しいですね。気になる温泉は、お肌がつるつるになる弱アルカリ性の泉質。身体の芯から温まる最高のリラックスタイムをお過ごしください。

ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景出典:Relux|ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

淡路らしい地元の食材がたっぷり使われたお料理は圧巻です!鯛、あわび、伊勢海老、ふぐといった瀬戸内海の新鮮な取れたての海鮮はもちろん、豊かな島の土壌で育まれたお米や野菜、淡路には四季を通じて楽しんでいただける食材がたくさんあります。客室で豪快に料理長が披露される職人の技を堪能できるのも、このお宿ならではのおもてなしです。

ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景の詳細をみる

2.ホテルニューアワジ ヴィラ楽園

ホテルニューアワジ ヴィラ楽園出典:Relux|ホテルニューアワジ ヴィラ楽園

ホテルニューアワジ ヴィラ楽園は、「星と海と空が出逢う場所」をコンセプトに、2010年にオープンしたお宿です。ホテルニュー淡路グループの旅館の中でも、ゆったりとした造りが自慢。全室80平米以上、温泉露天風呂がついている和風のスイートルームのお部屋は、グループ旅行や数世代の家族旅行など多彩な宿泊が楽しめそうですね。まるで別荘にいるようにくつろげる、和室、リビングダイニングやベッドルームが設えられた空間と、お宿のコンセプト通り海からのさわやかな風に吹かれながらのオーションビューの露天風呂が楽しめます。特に、最上階にあるゲスト専用のスカイラウンジ「天上の桟敷」からは、紀淡海峡から大阪湾までが見渡せるお宿で一番の絶景スポット。迫力あるパノラマビューをご覧下さい。

ホテルニューアワジ ヴィラ楽園出典:Relux|ホテルニューアワジ ヴィラ楽園

温泉がお好きな方は、温泉の泉質もお宿選びの重要なポイントになるのではないでしょうか?こちらのお宿では、2種類の泉質の温泉が楽しめる、温泉好きの方におススメのお宿でもあります。一つは、身体の芯から温まる単純弱ラドン泉の洲本温泉。もう一つは、お肌がつるつるになるナトリウム-塩化物強塩泉の自家源泉にごり湯・古茂江温泉です。これらの2つの泉質の温泉を、スパテラス水月の「淡路棚田の湯」、「くにうみの湯」、淡路夢泉景の「天宮の雫」のそれぞれ3つのお風呂で、お風呂巡りと共にお楽しみいただけます。

ホテルニューアワジ ヴィラ楽園出典:Relux|ホテルニューアワジ ヴィラ楽園

淡路と言えば、新鮮で豊富なおいしい食材ですよね。ホテルニューアワジ ヴィラ楽園に宿泊されると、そんな食材をふんだんに使ったお料理を楽しむことができます。海鮮料理がお好きな方は、春は桜鯛、夏は鱧、秋は紅葉鯛や伊勢海老、そして冬は3年とらふぐ、お肉が好きな方は淡路牛、そして付け合せには、のびのび育った地元産のお野菜たち。1年を通して、また何度訪れても、毎回異なった旬の食材に出会うことができるはずです。

ホテルニューアワジ ヴィラ楽園の詳細をみる

3.夢泉景別莊 天原

夢泉景別莊 天原出典:Relux|夢泉景別莊 天原

夢泉景別荘 天原は、ホテルニュー淡路グループの中でも、小さな高級旅館がお好きな方にぴったりの全客室18室の隠れ家のようなお宿です。淡路島は、国生み神話の始まりの場所として、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が最初に作られたと言わており、日本神話ゆかりの隠れたパワースポットがたくさんあります。

出典:Relux|夢泉景別莊 天原

「天原」という名前は、古事記の中に出てくる神話の中の天上の国“高天原”に由来しており、そんな日本神話の中の神々が住まう場所を所以とするこちらのお宿は、まさに宿泊者にとっても至れり尽くせりの“天上の国”そのもの。小さなお宿ならではの高いホスピタリティはもちろん、目の前に広がる悠久の海とさわやかな風は他のなにものにも変えがたいこちらのお宿ならではの“設え”です。寄せては返す波の音をBGMに、極上のリラックスできる空間をお過ごし下さい。

出典:Relux|夢泉景別莊 天原

夢泉景別荘 天原では、全ての客室に露天風呂がついていることが魅力の一つ。それぞれお好きな時間に、お好きなタイミングで、他人を気にせず入れるお風呂は、究極のリラックス空間の一つではないでしょうか?また、海辺の回廊からホテルニュー淡路グループの他の旅館にある「スパテラス水月」や淡路夢泉景「天宮の雫」を利用することも可能です。プライベートバスと大浴場、どちらもそれぞれの良さがあるお風呂。お風呂がお好きな方は、どちらのお風呂もぜひお楽しみ下さいね.

夢泉景別莊 天原出典:Relux|夢泉景別莊 天原

ホテルニュー淡路グループの旅館は、朝食が和食スタイルなところも多いのですが、ここではおいしい食事をお好きなだけお召し上がり頂けるビュッフェスタイルになっています。ゆっくり仲居さんに給仕してもらいながらの食事も良いですが、自分のタイミングで好きなものだけを食べられるスタイルは食いしん坊には嬉しいですよね。淡路島が誇るフレッシュな海鮮の数々はもちろん、土鍋で炊いたぴかぴかの“鮎原米”や穴子や蒸し野菜といった普段何気なく食べる食材のおいしさは、淡路島ならではの新しいおいしさの発見になるのではないでしょうか。

夢泉景別莊 天原の詳細をみる

4.渚の荘 花季

渚の荘 花季出典:Relux|渚の荘 花季

渚の荘 花季は、ホテルニュー淡路グループの中でも、オープンテラスが印象的な女性同士の旅行やカップル・ご夫婦での旅行にぴったりな温かいホスピタリティに溢れるお宿です。ハワイアンエステのロミロミが受けられるエステサロンや、かわいらしい浴衣がたくさん取り揃えられている彩浴衣ブティック、淡路島ならではの海ホタルツアーなど、年齢を問わず全ての女性がどれか一つは絶対気になる、そんな女性ならではの目線が嬉しいサービスを提供されています。

出典:Relux|渚の荘 花季

こちらのお宿では、お部屋やお風呂からの絶景の日の出や日の入りをご覧頂くことができます。広い広い大海原を眺めながら過ごす時間は、本当に心身ともに休まる時間だと思います。そんな時間がさらに入浴しながらなら、なおさら日頃の疲れも癒されるのではないでしょうか?身体を芯から温める、古くから湯治としても人々に愛されてきた単純弱ラドンの泉質を持つ洲本温泉「風の音・波の音」はもちろん、系列旅館内の「スパテラス水月」や「天宮の雫」には傘を持たずに行くことができるので、気軽に様々なタイプのお風呂をお楽しみいただける湯巡りも可能です。

渚の荘 花季出典:Relux|渚の荘 花季

また、ここでは淡路島ならではのフレッシュな食材をたっぷり使用したおいしい食事も楽しめます。特に、冬はコラーゲンたっぷりでぷりぷりの淡路島3年とらふぐが旬の時期。また、ブランド牛としても有名な淡路牛の陶板焼は、舌の上でとろける上品な甘みをご堪能頂けます。
また、朝食のブッフェ料理は、身体にやさしいもののみを使用した身体の中からリフレッシュできるスペシャルな朝食。お好きなものをお好きなだけ食べても身体に良い、どんな方にもきっと満足して頂けるおいしい食事をお楽しみください。

渚の荘 花季の詳細をみる

豊かな自然から生まれる食材の宝庫 淡路島洲本

いかがだったでしょうか?
淡路島で楽しんでいただきたいのは、やっぱり“おいしい食事”です。四方を海に囲まれ、穏やかな瀬戸内気候の中で育つ野菜やフルーツ、採れたての新鮮な海産物を楽しんでいただけるのは、豊かな自然に囲まれている淡路島ならではです。そんな淡路島の食料自給率はなんと、107%!特産物のタコや玉ねぎだけでなく、多くの目新しい食材の美味しさに驚きの舌鼓を打っていただけるはずです。

特集

2019/06/07朝の時間を旅する -明け方の浅草寺-

2019/02/22泊まる、ふたりだけの世界【伊東】 ー宿泊体験記vol.2ー ふたり木もれ陽

人気記事