最終更新日時 2019/07/25

日本のちょうど真ん中に位置する兵庫県。港町として栄えた神戸をはじめ、見どころ満載の観光スポットがいっぱい。見晴らしの良い景色を楽しめる場所や名所旧跡、温泉などを選りすぐってご紹介します。カップルで、友達同士で、家族と一緒に、休日は兵庫にお出かけしてみませんか。

神戸でおすすめの観光スポット9選

1.神戸の中華街・南京町

神戸南京町

神戸の中華街、「南京町」は、横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンのひとつ。100年以上昔から神戸の人々に愛され親しまれてきました。中華食材や雑貨、料理などのお店がおよそ100店舗も軒を連ねます。南京町の楽しみはなんといっても食べ歩き。中華情緒を楽しみながら美味しいグルメを堪能。また、春節祭や中秋節などのお祭りイベント時期には町全体が一層華やかに賑わいます。

翌日/神戶/南京町

さてこちらの南京町グルメで人気なのは、なんといっても「老祥記(ろうしょうき)」の豚まんではないでしょうか。大正4年に創業し、豚まんの元祖とも言われています。現在は四代目。1個90円で3個から購入できます。また、最近人気急上昇しているのが、北京ダック。普通北京ダックと言えば、中華料理店でしかいただけない高級料理ですが、それを食べ歩きグルメでいただけちゃうとあって話題になっているのです。お値段は500円程度。お店ごとに食べ比べするのも面白いかもしれません。

施設名 南京町
所在地 神戸市中央区元町通・栄町通
電話番号 078-332-2896(南京町商店街振興組合)
アクセス 新幹線「新神戸駅」より、地下鉄山手線「県庁前駅」下車、徒歩約7分
JR神戸線・阪神電車「元町駅」下車、徒歩約5分
「阪急神戸三宮駅」下車、徒歩約10分
地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」下車、徒歩約2分
駐車場 なし(南京町内は車両通行禁止)
公式サイトURL http://www.nankinmachi.or.jp/

2.神戸北野異人館街

異人館 ウロコの館

港を見下ろす高台にある「北野異人館街」。明治時代の神戸開口に伴い、外国人の住宅地として誕生し、今も異国情緒を色濃く漂わせます。建物内を公開している異人館も多いのでじっくり見たい人にはおすすめ。周辺のカフェやレストランでひと息ついたり、ファッション雑貨店で洗練された神戸ファッションをチェックするのも楽しみのひとつ。


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ちなみにカフェでおすすめなのが、スターバックス。全国的に広がっているスターバックスを何故ここでおすすめするのかというと、理由は簡単。実はここのスターバックスは登録有形文化財にもなっている異人館をそのままスタバにしてしまったからなのです。だからこそ雰囲気は抜群。神戸北野の雰囲気を満喫しながら、美味しい珈琲をいただくことができるというわけです。ちなみに1軒まるごと店舗なので、どのお部屋を選んでもOK。リビングやダイニング、絵画ルームにゲストルーム。それぞれ雰囲気が異なるので、何度も通いたくなるお店です。

施設名 北野異人館街
所在地 兵庫県神戸市中央区北野町
電話番号 078-251-8360(北野観光案内所)
アクセス JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄 三宮駅から徒歩15分
公式サイトURL http://www.kobeijinkan.com/

3.有馬温泉街

御所泉源

日本三大古湯として知られ、古くは清少納言の枕草子にも登場する「有馬温泉」。冷え性や腰痛、筋肉痛や関節痛に効果のある「金泉」や、高血圧や胃腸に良い「銀泉」、自然治癒力を高める「ラドン泉」など、様々な効能を楽しめるのが魅力です。また、歴史ある温泉街らしく街を行けば今も芸妓さんの華やかな姿が。四季折々の有馬芸妓の舞踊りの会は風物詩のひとつ。秋には六甲山麓の紅葉も楽しめます。

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有馬温泉と言えば、その情緒ある町並みも魅力であります。特に「湯本坂」は、昔ながらの建物が両脇に並び、それを見て歩くだけでも楽しめるスポットであります。共同浴場「金の湯」の前には無料の足湯もあるので、ひとときの休息を得るのも良いでしょう。なお、共同浴場の他、日帰り入浴施設も充実。有馬温泉のちょうど中心部にある「康貴」では、なんと「金泉」「銀泉」の2つの源泉を味わうことができます。宿泊施設はありませんが、高級料亭のような外観で、ゆったり旅行気分で楽しめるのがポイントです。

施設名 有馬温泉街
所在地 兵庫県神戸市北区有馬町
電話番号 078-904-0708(有馬温泉観光案内所)
アクセス 【電車】神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅
【車】阪神高速北神戸線有馬インターチェンジより兵庫県道51号を約1.5km
阪神高速7号北神戸線西宮山口南インターチェンジより兵庫県道98号を約3km
中国自動車道西宮北インターチェンジより兵庫県道15号を約4km
駐車場 有り
公式サイトURL http://www.arima-onsen.com/

4.須磨海岸


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観覧車や神戸ポートタワーなど、夜も電飾で華やかな雰囲気の神戸の港。神戸の喧騒から離れた所に美しいビーチ「須磨海岸」があるのです。須磨といえば源氏物語で、光源氏が月に癒やされるシーンが。
そんな場面を思い浮かべつつ海を眺めてみてはいかがでしょうか。

現在の「須磨海岸」はハワイを思わせるようなお洒落な雰囲気。青空、青い海、砂浜が綺麗にマッチしており美しい景色となっています。約1.8km続くという遠浅のビーチはお子様連れの方でも安心して遊ばせることができます。
夏場は海水浴客で賑わいますが、シーズンオフならのんびりとお散歩できますよ。

名称 須磨海岸
住所 兵庫県神戸市須磨区須磨浦通1丁目

5.神戸市立須磨海浜水族園


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「スマスイ」の愛称で親しまれている「須磨海浜水族館」。小さいお子様でも乗れるライドが置かれたミニ遊園地もあり、ファミリーには特におすすめのスポットです。一番人気はやはりイルカのショー。平日でも1日3回は実施されていますよ。

また、イルカやアザラシにタッチできるプログラムや、ペンギンの餌やり体験なども用意されており、小さなお子様も参加できるなど、利用者に寄り添ったサービスが魅力でもあります。イルカやアザラシたちのキュートな笑顔に癒やされて下さい。

名称 神戸市立須磨海浜水族園
住所 兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5
営業時間 9:00~17:00
URL http://sumasui.jp/

6. 神戸ポートタワー

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「ポータータワー」は港町神戸のランドマークとして1963年に建てられました。独特なパイプ構造で、全高は108m、地上75m以上が5層の展望台になっています。
展望3Fは回転フロアになっていて、20分で一周します。ゆっくり座って神戸の町並みや港の風景を堪能できます。展望1Fには真下が見えるスカイウォークが設置されていて、地上75mの空中散歩が楽しめます。

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地上1Fから3Fは無料ゾーンになっており、インフォメーション、チケット売り場、神戸伝統洋食「メリケン食堂」、おみやげ売り場などがあります。
ポートタワーの建つ「ハーバーランド」には「神戸海洋博物館」、「神戸港震災メモリアルパーク」やショッピング、レストランなどが建ち並んでいます。ウォーターフロント散策におすすめ。

名称 神戸ポートタワー
住所 兵庫県神戸市中央区波止場町2-2
営業時間 3月~11月:9:00~21:00(最終入場 20:30)
12月~2月:9:00~19:00(最終入場 18:30)
休業日:年中無休
入場料:大人(高校生以上)700円、子供(小中学生)300円
サイト http://www.kobe-port-tower.com/

7. UCCコーヒー博物館

「UCCコーヒー博物館」は歴史から製造法、文献などを集めた日本で唯一のコーヒー博物館。
展示コーナーは起源、栽培、鑑定、焙煎、抽出、文化に分かれています。またコーヒー豆に触ったり、香りを嗅いだり五感でコーヒー味ってみてはいかがでしょうか。

もちろん試飲コーナーもあります。入館時にもらえる引換券で2種類のコーヒーが味わえます。また、別途有料ですが5種類の飲み比べ体験もできます。
カフェコーナーは入館しないでも利用できますので、コーヒー好きはもちろん、散策の途中に立ち寄るのもおすすめ。

名称 UCCコーヒー博物館
住所 兵庫県神戸市中央区港島中町6-6-2
営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)・年末年始
入館料:大人(高校生以上)300円、中学生以下無料
5種飲み比べ:500円
駐車場:なし
サイト https://www.ucc.co.jp/museum/

8. ラ メゾン ドゥ グラシアニ神戸北野

「ラ メゾン ドゥ グラシアニ神戸北野」は、北野異人館にある白亜の洋館「旧グラシアニ邸」にあるフレンチレストランです。
兵庫県の豊かな海の幸、山の幸を使った正統派のフランス料理が、異人館の最高な雰囲気の中で味わえます。

旧グラシアニ邸は1908年に建てられた木造2階建ての洋館で、2012年に火事で焼失してしまいました。その後、2013年に当時のままの姿に再建されています。
神戸を代表する風景の中でちょっとオシャレなランチはいかがでしょうか。女子会におすすめ。

名称 ラ メゾン ドゥ グラシアニ神戸北野
住所 兵庫県神戸市中央区北野町4-8-1
営業時間 ランチ:12:00~14:00(L.O.)
ディナー:18:00~21:00(L.O.)
定休日:月曜日(祝休日の場合は火曜日)
ランチコース:3,600円(税・サ別)~
ディナーコース:12,000円(税・サ別)~

サイト http://www.graciani-kobe.jp/

9. 蔵の料亭さかばやし

「蔵の料亭さかばやし」は灘の酒蔵、神戸酒心館直営の日本料理レストラン。落ち着いた日本家屋の中で、瀬戸内海の幸や地元の食材を使った会席料理が味わえます。
ランチには自家製豆腐や手打ち蕎麦、明石の市場から仕入れた魚介などを使ったセットメニューが人気。

神戸酒心館では蔵見学も実施中。30分から1時間のコースがあり、もちろん試飲ができます。蔵見学は無料。
料理はどれも日本酒との相性はぴったり。自家用車の利用は避けて料理と日本酒のマリアージュを堪能しましょう。

名称 蔵の料亭さかばやし
住所 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
営業時間 昼:11:30~14:30(L.O.14:00.)
夜:17:30~22:00(L.O.21:00.)
休業日:大晦日・1月1日~3日
ランチ:1.500円~
ディナー:3.000円~
サイト https://www.shushinkan.co.jp/sakabayashi/

姫路でおすすめの観光スポット9選

1.姫路城

The splendid Himeji Castle

白い漆喰の美しさと優雅な姿から「白鷺城」とも呼ばれる姫路城。世界遺産に登録されているこの城は、中世の荘厳さを現代に伝えています。専用アプリをダウンロードし、場内のスポットでスマホやタブレット端末をかざすと、動画や写真とともに詳しい解説が表示される新たな展示も。より歴史が身近に感じられる空間で、いにしえの息吹を体感してみては。

Koko-en Garden

姫路城を訪れたら、ぜひお立ち寄りいただきたいのが「好古園」。世界遺産である姫路城を背景に、本格的な日本庭園を楽しむことができます。姫路城大手門から5分ほど歩いたところにありアクセスも便利。また、姫路城と好古園と両方入れる共通券は1,040円なのですが、姫路城単体の入城料は1,000円なので、リーズナブルな価格で見学できるのもポイントです。本格的数寄屋造りの茶室「双樹庵」では、お抹茶と生菓子を500円でいただくことができるほか、レストランでは穴子重や穴子丼をいただくことができます。

施設名 姫路城
所在地 姫路市本町68番地
電話番号 079-285-1146(姫路城管理事務所)
アクセス JR姫路駅北口から城周辺観光ループバスで「姫路城大手門前」下車
JR姫路駅、山陽姫路駅から徒歩20分。
駐車場については下記の関連情報をご覧ください
営業時間 9:00~16:00(閉門は17時) ※夏季は時間延長あり
定休日 12/29、12/30
参考価格 大人(18歳~)1,000円
小・中・高校生 300円
駐車場 有り
公式サイトURL http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

2.サファリリゾート姫路セントラルパーク


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次は、海の生き物ではなく、陸の生き物たちに会えるスポット「サファリリゾート姫路セントラルパーク」です。ライオンの檻の下に入ることができたり、キリンやカバに餌やりができるなど、動物たちをより身近に感じることのできる施設として人気を集めています。

また遊園地も併設。小さなお子様向けから絶叫系のライドまで幅広く揃うので、老若男女問わず楽しめるのがポイントです。また夏にはプール、冬にはアイススケートなど、季節ごとの限定イベントも開かれ、1日を通して楽しめるスポットとなっています。

名称 サファリリゾート姫路セントラルパーク
住所 兵庫県姫路市豊富町神谷1434
営業時間 10:00~17:00
URL https://www.central-park.co.jp/

3.播磨サイクリングロード

姫路市からお隣の加古川市を挟んだ先にある明石市へと続く国道沿いには、自転車・歩行者専用の「播磨サイクリングロード」が整備されています。別名「浜の散歩道」と呼ばれるように、ひたすら海岸沿いを走るコースとなっています。

播磨湾を見ながら進んでいくと、淡路島や明石大橋が見えてきます。その景色の良さは抜群で、わざわざここの景色を見るために姫路に訪れる方もいるのだとか。特にオレンジ色に輝く夕陽が綺麗です。
海岸沿いを美しい夕陽と海を見ながらサイクリング、散歩などして癒されてみてはいかがでしょうか。

名称 播磨サイクリングロード
住所 姫路市花田町から明石市西新町

4.時代カフェ/片島ビル

沢山の外国人や若い女性で賑わう「夢織館」。忍者や町娘に変身しての写真撮影やお散歩ができるいうことで人気を博しているスポットです。そして、その一角にあるのが今回ご紹介する「時代カフェ」。地元の味である「姫路おでん」がいただけるカフェとして知られています。

さらに、みたらし団子や、パフェなどのスイーツもいただくことができ、特に手裏剣や苦内(クナイ)が刺さった「忍者パフェ」は写真映えするということで話題沸騰中。観光での疲れを癒やしに、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

名称 時代カフェ
住所 兵庫県姫路市 本町68番地
営業時間 10:00~18:00
URL http://yumeoriyakata.com/jidai-cafe/

5.活水軒

しっとりと落ち着いた風情でランチを楽しみたいという方は、姫路城すぐ脇にある好古園内にあるレストラン「活水軒」がおすすめです。「るろうに剣心」の撮影場所としても使われた本格的な日本庭園を眺めつつ、美味しいお料理をいただくことができます。

秋は窓から紅葉なども眺めることができるため、季節によって変わる植物を楽しむことができるのも特徴です。天ぷらやお蕎麦、お造りなどがいただける「姫御膳」は彩りもよく、サクサクな天ぷらは味も抜群なので多くの方が訪れます。風景、料理、どちらも美しく綺麗なので写真を撮ってSNSにあげる方もいらっしゃるんだとか。

名称 活水軒
住所 兵庫県姫路市本町68 好古園内
営業時間 11:00~16:30
URL http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/kassuiken/index.html

6. 姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」

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「姫路城西御屋敷跡庭園 好古園」は世界遺産、姫路城を借景にした回遊式日本庭園。敷地は約1万坪あります。
9つの庭園群に分かれていて、池の周りを散策できるように作られています。園内には茶室「双樹庵」やレストラン「活水軒」なども設えられています。

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「好古園」は江戸時代には本多忠政の西御屋敷や武家屋敷があったところに造営されたもので、1992年(平成4年)に開園。
日本の美を凝縮した美しい庭園をのんびりと散策し、ゆっくりとお茶や食事を楽しめます。全国的にはまだあまり知られていない穴場スポット。姫路城を訪れたなら是非とも立ち寄ることをおすすめ。

名称 姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
住所 兵庫県姫路市本町68
営業時間 4月27日~8月31日 9:00~18:00(入園は17:30まで)
9月1日~4月26日 9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:12月29日、30日
入園料:大人(18歳以上)300円、子供(小中高校生)150円

双樹庵
茶席料:500円(お抹茶と生菓子)
営業時間:10:00~16:00(受付は15:40まで)
休業日:12月21日~1月5日

レストラン活水園
営業時間:10:00~16:30(L.O.16:00)
お食事は11:00~15:00
食事:1250円(税抜)~
コーヒー:400円(税抜)~

サイト http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/

7. 姫路市美術館

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姫路城の東側、内堀沿いにある「姫路市美術館」は、国の登録有形文化財に指定されているレンガ造りの建物を利用した市立美術館。
絵画、彫刻、写真、刀剣など3700点ほどの国内外の近現代美術品を収蔵していて、定期的に企画展などが開催されています。

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建物は1905年(明治38年)に姫路陸軍兵器支廟として建てられたもので、第2次大戦後は姫路市役所として使用されていましたが、1980年(昭和55年)に市庁舎の移転に伴い美術館に転用されました。
真っ白な姫路城と赤いレンガ造りの建物とのコントラストも美しく、周辺散策だけでも一見の価値があります。オシャレなミュージアムカフェもあり、デートコースとしてもおすすめ。

名称 姫路市美術館
住所 兵庫県姫路市本町68-25
営業時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日除く)・祝日の翌日・年末年始
入館料:一般200円、大高生150円、小中学生100円

サイト http://www.city.himeji.lg.jp/art.html

8. 四季のめぐみ こころ庵

「四季のめぐみ こころ庵」は、1921年(大正10年)創業の姫路きっての老舗料亭「料亭 川飛(かわとび)」が運営する食事処。
ランチでは姫路のブランド魚、播州穴子をはじめ、刺身、握り寿司や天ぷらなどが、お重や膳、コースなどで味わえます。

店内はカウンター席や掘りごたつ席、テーブル席などがあり、一人でも気軽に入れます。
「四季のめぐみ こころ庵」は「川飛」は格や価格が高く、敷居が高すぎる、でも料亭料理が食べたいという人におすすめ。

名称 四季のめぐみ こころ庵
住所 兵庫県姫路市栗山町167
営業時間 ランチ:10:00~14:00(L.O.)
ディナー:17:30~22:00(L.O.)
定休日:月曜日
ランチ:2000円(税抜)~
ディナー:5000円(税抜)~
サイト https://kawatobi.com/kokoroan/

9. あずきミュージアム 館内レストラン

「あずきミュージアム 館内レストラン」は銘菓「御座候」の製造元が開設している「あずきミュージアム」内のレストランです。
人気の「あずき御膳」には、小豆のお赤飯やカボチャと小豆のいとこ煮、小豆入りかき揚げなど小豆料理に、うどんが付きます。さらにデザートに小豆ソフトと小豆茶が付き1500円。これには大満足です。

「あずきミュージアム」隣接して工場があり、作りたての「御座候」や小豆ソフトなどが販売されています。工場見学も可能。
レストランは「あずきミュージアム」に入館しないでも利用でき、工場ショップには直営の「御座候ラーメン店」があります。

名称 あずきミュージアム 館内レストラン
住所 兵庫県姫路市阿保甲611-1
営業時間 平日:11:30~16:30(L.O.16:00)
土・日曜日:11:30~17:00(L.O.16:30)
休業日:火曜日、年末年始・設備点検等の臨時休館

「あずきミュージアム」
開館時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)
休館日:火曜日、年末年始・設備点検等の臨時休館
入館料:一般(高校生以上)1200円、小中学生 600円

「工場ショップ」
営業時間:10:00~17:00
休業日:火曜日、年末年始・設備点検等の臨時休館

サイト http://www.gozasoro.co.jp/amuseum/

淡路島でおすすめの観光スポット9選

1.松帆の郷

淡路島へ行く際に渡るのが世界最長の吊り橋と言われる「明石大橋」。思わず感動してしまうその気高く美しい姿を、温泉に入りながら眺められるスポットがあります。
それは、明石大橋を渡ったすぐのところにある道の駅にある「松帆の郷」。

一番人気は大橋を眺められる露天風呂。明石大橋を眺めながら天然のラドン温泉を味わえるところが人気となっています。他にも、ジェットバスや泡風呂など多彩な湯船が用意されています。
リーズナブルに、絶景を眺めながら疲れも癒せるので多くの観光客が訪れています。

名称 名称(テキスト)
住所 兵庫県淡路市岩屋3570-77
営業時間 11:00~22:00
URL http://matsuho.com/

2.うずしおクルーズ

雄大な明石海峡大橋を真下から眺められるのをご存じでしょうか。「咸臨丸」を模したレトロな船に乗り、橋の下で轟くうずしおを間近で眺めることができるのです。大型の船なので安定感はばっちり。
子供づれの方でも安心して訪れることができます。

直径20メートルにもなるうずしおは想像をはるかに越える迫力で、大人でも歓声をあげてしまうほど。まるで映画さながらの迫力です。また、近くを飛んでいる鳥に食べ物をあげると食べに来るので鳥を間近で見ることもできます。
うずしおを間近で見て、鳥にエサをあげられるのは「うずしおクルーズ」ならではですね。

名称 うずしおクルーズ
住所 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
営業時間 9:30~16:10(ただし、うずがない日は欠航。詳しくは公式サイトを参照)
URL http://www.uzu-shio.com/

3.日洋堂

淡路島の名産品と言えば玉ねぎ。みずみずしくて甘みもたっぷりということで、全国でも名の知られたブランドになっています。この玉ねぎを使ったスイーツを出している名店があり、地元の方はもちろん観光客にも人気になっています。

お店の名前は「日洋堂(にちようどう)」。島の東側、洲本にある小さなケーキ店です。玉ねぎケーキは淡路島名産の玉ねぎをコンフィにし、中にはメレンゲ菓子と無糖の生クリームを詰めただけ。玉ねぎの甘さを最大限に生かした一品となっています。シンプルに玉ねぎの味を強く感じる珍しいスイーツです!

名称 日洋堂
住所 兵庫県洲本市物部2-12-3
営業時間 9:00 – 19:00(毎週火曜日は定休)
URL http://nichiyodo.net/

4.淡路夢舞台

ちょっと変わった名前の施設「淡路夢舞台」。会議場やホテル、レストラン、野外劇場などをふくんだ複合文化リゾート内にある施設で、世界的にも有名な建築家、「安藤忠雄氏」が手掛けたことでも知られています。

施設内には、西日本最大級ともいわれる温室「奇跡の星の植物館」があり、年に7回ほどフラワーショーが行われています。斜面を利用して作られた屋階段状の花壇「百段苑」では、広がる海を背景に色とりどりの可憐な花たちを眺めることができますよ。

名称 淡路夢舞台
住所 兵庫県淡路市夢舞台2番地
営業時間 10:00~(施設やお店により異なるので、詳しくは公式サイトにてご確認ください。)
URL http://www.yumebutai.co.jp/

5.伊弉諾神宮

実は、古事記・日本書紀の神代巻にも記載があり、最古の神社とも言われている神社が、ここ淡路島にあるのです。名前は「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」。一番の宮であることから地元では「いっくさん」とも呼ばれています。

神社内は荘厳で、思わず居住まいを正したくなる、そんな気持ちにさせてくれます。拝殿の脇には、推定樹齢が900年と言われるご神木があります。もともと2株であったものがくっついたということで、「夫婦大楠」と呼ばれています。ぜひゆっくりとご参拝くださいませ。

名称 伊弉諾神宮
住所 兵庫県淡路市多賀740
URL https://izanagi-jingu.jp/

6. ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園

「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛(たかたやかへえ)公園」は、淡路島出身で江戸時代の廻船問屋で、淡路島の発展に寄与した高田屋嘉兵衛を記念して作られた公園。
高田屋嘉兵衛の資料館のほか、温泉、宿泊施設、スポーツ施設、ランセンターなどを備えています。

わんぱく広場やオートキャンプ場など子供から大人までみんなで楽しめる総合公園。 うどんやソバ打ちの体験や、名産のタマネギなど野菜の収穫体験など開催されているので家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。また淡路島のご当地グルメが味わえるレストラン「浜千鳥」も人気。

名称 ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園
住所 兵庫県洲本市五色町都志1087
営業時間 公園は自由散策
料金は施設毎に異なる

サイト http://www.takataya.jp/

7. 淡路ワールドパークONOKORO

「淡路ワールドパークONOKORO」はメリーゴーラウンドや観覧車から最新のジップアドベンチャー、シューティングレンジなどが楽しめるテーマパーク。
園内には22のアトラクションと、1/25スケールで世界旅行ができる「ミニチュアワールド」や童話の世界を再現した「童話の森」、「兼高かおる資料館」などの施設が点在しており、一日中遊べます。

レストランはボリュームたっぷりのソースかつめしが670円など、とにかく安いのも魅力的。
特にファミリーにおすすめで、一日中楽しく遊べます。入園料のほかに各アトラクションや施設によって利用料金が決められているので、園内の表示を確認してください。

名称 淡路ワールドパークONOKORO
住所 兵庫県淡路市塩田新島8-5
営業時間 3月~9月:9:30(平日10:00)~17:30
10月~2月:9:30(平日10:00)~17:00
休園日:年中無休
入園料:大人(中学生以上)1,400円 、子供(4歳~小学生):700円
入園料+のりものフリーパス:大人(中学生以上)4,400円、子供(4歳~小学生)3,700円

サイト https://www.onokoro.jp/

8. 和食処「かおり」

「和食処 かおり」はハーブ(香り)を軸にハーブガーデンや日帰り温泉、宿泊施設、農園などを展開するテーマパーク「パルシェ 香りの館 香りの湯」内の和食レストラン。
「香りの湯」内にあり、園内で栽培されているハーブやご当地野菜や淡路牛、瀬戸内海の幸を使ったメニューが人気です。

園内にはいたるところにハーブが咲き、心地よい香りに包まれています。特産館には名産のタマネギはじめ淡路の野菜がずらり。安くて新鮮と評判です。
「香りの館」にはブッフェレストラン「ベルレーヌ」もあり、外国人観光客のよく訪れます。ハーブの香りで癒やされてください。

名称 和食処「かおり」
住所 兵庫県淡路市尾崎3025-1
営業時間 11:30~21:00(L.O.20:00)
定休日:不定休
サイト http://www.parchez.co.jp/

9. レストラン大公

「レストラン大公」は淡路島名産の黒毛和牛「淡路ビーフ」がリーズナブルに食べられると評判のレストラン。
一番人気は「石焼きステーキ」で、ランチにはご飯、味噌汁、サラダ等がセットになって2000円。「ハンバーグ定食」は1000円と納得の安さです。

淡路ビーフは「但馬牛」を淡路島の気候、風土がより上質に育成させた黒毛和牛で、松阪牛の元になったともいわれています。
一度は味わってみたい淡路ビーフ。いろいろな肉料理をお腹いっぱい食べたければ5000円からの「肉会席」がおすすめ。

名称 レストラン大公
住所 兵庫県淡路市志筑2821-1
営業時間 11:00~21:00(ランチは14:00まで)
定休日:不定休
サイト https://restaurant-taikou.gorp.jp/

阪神エリアでおすすめの観光スポット9選

1.宝塚大劇場

Takarazuka Grand Theater

出演者全員が女性の「宝塚歌劇」。ミュージカルからレビュー、ショーと多彩なジャンルの公演を繰り広げる華麗な夢の世界が多くのファンを魅了しています。100年以上の長きにわたり愛される宝塚歌劇の本拠地が宝塚大劇場。回り舞台やエプロンステージ、変幻自在な照明に彩られながら、豪華な衣装のスターたちが躍動的な舞台を繰り広げます。宝塚歌劇の代名詞ともいえる、電飾がきらめく大階段を使用したショーのフィナーレは圧巻。

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阪急宝塚駅からこの「宝塚大劇場」にむかう道には、桜をはじめとしたさまざまな花々や植物が植えられており、目を楽しませてくれます。通りには「花の道」と名前がつけられ、道沿いには、教室も開いているハンドメイドのアクセサリー店やコールドプレスジュース専門店などが軒をつらねています。また会席料理をいただける茶寮もあります。なお「宝塚大劇場」には、華やかな衣裳を着用しての写真撮影も可能です。舞台「ベルサイユのばら」で使用したマリー・アントワネットの衣装などから3着選ぶことが可能。花の道散策も含め、時間に余裕をもって訪れると良いでしょう。

施設名 宝塚大劇場
所在地 兵庫県宝塚市栄町1-1-57  
電話番号 0570-00-5100
アクセス 阪急宝塚線・今津線宝塚駅より徒歩10分
今津線宝塚南口駅より徒歩10分
JR宝塚線(福知山線)宝塚駅より徒歩10分
営業時間 10:00〜17:00
定休日 水曜日
駐車場 有り
公式サイトURL https://kageki.hankyu.co.jp/

2.宝塚市立手塚治虫記念館

The Osamu TEZUKA Manga Museum

宝塚大劇場のほど近くにあるのが、5歳から24歳までの約20年間を宝塚で過ごした漫画家・手塚治虫の記念ミュージアム。手塚治虫の作品について多くの資料が展示されているスペースや、アニメづくりについて学ぶことができる「アニメ工房」、オリジナルの映像作品を上映する「アトムビジョン」の他、手塚治虫さんの書籍が読めるライブラリーもあり、充実しています。マンガやアニメの世界を見て、触れて、感じる。五感いっぱいに楽しめる記念館です。

画像素材|PIXTA

手塚治虫ファンならずとも嬉しいのは、作品のほとんどが揃ったライブラリーです。約2000冊の書籍が自由に閲覧可能。英語や中国語のものもあるので、海外からのファンも訪れています。時間が過ぎるのも思わず忘れる・・・そんなロマン溢れるスポットといえそうです。なお、2階にはジャングルカフェなるものも作られています。もちろん、手塚治虫の代表作である「ジャングル大帝」をイメージしたお店。ドリンク類は286円からと、リーズナブルな価格も魅力です。

施設名 宝塚市立手塚治虫記念館
所在地 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
電話番号 0797-81-2970
アクセス 【電車】JR・阪急宝塚駅より徒歩8分
阪急宝塚南口駅より徒歩5分
【車】中国自動車道・宝塚インターチェンジから約2km
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 水曜日 
12/29~12/31
2/21~2月末日 その他臨時休館日あり
参考価格 大人 700円
中高生 300円
小学生 100円
駐車場 なし(周辺の駐車場をご利用ください)
公式サイトURL http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

3.パティシエ エス コヤマ

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#eskoyama #チョコレート #バレンタイン

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静かな住宅地にひっそりと佇むスイーツ店「パティシエ エス コヤマ」。さまざまな賞を受賞したという有名シェフのお店です。外にはまるで物語に出てくるような暖炉やオブジェが。これらを見ているだけで幸せな気分に浸ることができます。

有名なのは小山ロールですが、ほかにも思わず黄色い声をあげてしまうほど見た目も美しいスイーツたちで溢れています。実はここ、敷地内にちょっと不思議なチョコ専門店やベーカリーも。色々なスイーツを味わえる、まさしく夢の国。
わざわざ訪れるだけの価値があるはずです。

名称 パティシエ エス コヤマ
住所 兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1
営業時間 10:00~18:00
URL http://www.es-koyama.com/

4.魚つり公園

初心者でも大物が釣れる…そんなふれこみの「魚つり公園」。海にむかって120メートルにもなる桟橋を進んだところにある釣り場なので、魚影が濃く大物もウヨウヨいるという釣り天国。スズキやクロダイ、メバルやアイナメなどが釣れるそうです。

リーズナブルな利用料もポイントです。敷地内の売店ではえさも販売されているうえ、レンタル竿なども備えてあるので手ぶらで向かうこともできます。また、駐車場も完備されているので、遠方から訪れる方もいらっしゃるんだとか。
手ぶらで気軽に訪れることができるのも人気の一つですね。

名称 魚つり公園
住所 兵庫県尼崎市平左衛門町66
営業時間 6:00~20:00(5.6.11月は19:00 12月~4月までは17:00)
URL http://www.amagasaki-uoturikouen.jp/

5.蓬莱峡

日本にこんなところがあったのか…そんな驚きの声があがる場所が西宮市にある「蓬莱経」。映画のロケ地にも使われたことがあるので、ご存知の方もいるかもしれません。秘境のようですが宝塚からバスが出ており、アクセスも良いため訪れやすいですね。

バス停を下りてからしばらく歩くと、「座頭谷」と呼ばれる場所に到着できます。奇岩が立ち並ぶユニークな浸食地形で、まさに「奇景」と呼ぶのにふさわしく圧巻の景色です。ハイキングにもおすすめ。
周りの景色も緑や赤の植物が植生しているため、景色を楽しみながらハイキングしてみませんか。

名称 蓬莱峡
住所 兵庫県西宮市山口町船坂

6. えびす宮総本社 西宮神社

画像素材|PIXTA

「えびす宮総本社 西宮神社」は西宮市にある神社で、「西の戎(えびす)さん」として親しまれています。
創建は定かではありませんが、平安時代より前といわれており、全国3500社にもなる「えびす神社」の総本社。

祭神のえびす大神(おおかみ)は、福の神、商売繁盛の神様として知られ、正月の十日戎(とおかえびす)には100万人もの参拝客が訪れます。
十日戎の日に行われる「開門神事福男選び」は、全国にテレビ放送される人気行事。「福の神」の御利益を授かりたい方は是非訪れてください。

名称 えびす宮総本社 西宮神社
住所 兵庫県西宮市社家町1-17
営業時間 参拝自由
サイト https://nishinomiya-ebisu.com/

7. 甲子園歴史館

「甲子園歴史館」は高校野球や阪神タイガースの歴史や名勝負、名選手たちを懐かしい映像や写真、資料で紹介する野球博物館。
2010年に阪神甲子園球場のリニューアル工事が完了し、それにあわせて開館しました。

https://pixta.jp/photo/27573904

甲子園球場のレフト外野スタンドの下にあり、スタジアム見学や練習見学などのスタジアムツアーが人気。
高校野球ファンや阪神タイガースのファンばかりでなく、球場の裏側も見られるなど誰でも楽しめる博物館です。

名称 甲子園歴史館
住所 兵庫県西宮市甲子園町1-82
営業時間 3月~10月:10:00~18:00(入館は17:30まで)
11月~2月:10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人600円、子供(4歳~中学生)300円
休館日:月曜日(試合開催日、祝休日は開館)

スタジアムツアー
練習見学コース 1000円
練習見学付きスタジアム見学コース 1500円
など(要予約)

サイト https://koshien-rekishikan.hanshin.co.jp/

8. 酒造通り 煉瓦館 レストラン「花さかり」

酒造通り 煉瓦館 レストラン『花さかり』は、灘の銘酒「日本盛」直営の和食レストラン。
ディナーは6000円以上する最高級和食料理で敷居の高く、懐の相談なしには入れない店ですが、ランチメニューは1500円からとリーズナブルなので観光客に人気。

「酒造造り 煉瓦館」には吹きガラスなどの体験ができるガラス工房や日本盛の日本酒や特製化粧品などが買える売店などがあります。もちろん利き酒コーナーもあります。
日本酒とあわせて美味しい和食をリーズナブルに味わいたい人におすすめの食事処。

名称 酒造通り 煉瓦館 レストラン「花さかり」
住所 兵庫県西宮市社家町1-17
営業時間 4月から9月:11:00~19:00
10月から3月:10:00~19:00
定休日:火曜日、水曜日
サイト http://www.rengakan.com/

9. みやのまえ文化の郷

「みやのまえ文化の郷」は「伊丹市立伊丹郷町(いたみごちょう)館」「伊丹市立美術館」「伊丹市立工芸センター」「柿衞(かきもり)文庫」が集まるエリア。
伊丹は日本酒(清酒)発祥の地といわれ、今でも昔なからの清酒蔵が建ち並ぶ町並みが残っています。

郷町館は酒蔵だった旧岡田家住宅などを利用した資料館。旧岡田家住宅は現存する最古の酒蔵で、国の重要文化財に指定されています。
美術館や併設されている日本三大俳諧コレクションのひとつ「柿衞文庫」など、伊丹の古い町並み散策とともに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 みやのまえ文化の郷
住所 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5
営業時間 10:00~18:00
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

「伊丹市立伊丹郷町(いたみごちょう)館」
入館無料

「伊丹市立美術館」
「柿衞(かきもり)文庫」
入館料は展覧会によって異なる

「伊丹市立工芸センター」
入館無料

サイト http://itami-cs.or.jp/itami-gochou/

北部(但馬)エリアでおすすめの観光スポット9選

1.城崎温泉街

城崎溫泉 (58)

兵庫県の北側、豊岡市にある城崎温泉街。そのルーツは平安時代とも言われる、歴史ある温泉です。古くから文人墨客に愛され、文化や芸術の華がこの地で数多く花開いたことでも知られています。懐かしい木造建築が風情たっぷりで、まるで大正ロマンの世界。城崎温泉に来たらぜひ楽しみたいのが七つの外湯巡り。浴衣に下駄が正装と言われるだけあり、多くの旅館で浴衣を貸し出してくれます。川のせせらぎに柳がそよぐ、情緒豊かな温泉街をそぞろ歩き。心も体もあたたかく癒されるひとときです。

Untitled

なお、城崎温泉街は実はグルメの宝庫。TVでも紹介された「まるさん物産展」では、うまみたっぷりの丹波牛が入った「どてまん」や「かにまん」が大人気。温泉成分をいれた入浴剤や美肌になると噂の「まゆだま」も、こちらで販売されています。また甘い物好きには歩きながらでも食べられるソフトクリームが人気。とくに「そふと工房」のラングドシャコーンソフトは、思わず癖になる美味しさです。また、意外なことに蟹などの海産物も有名で、「海中苑」では松葉カニや新鮮な海鮮丼を食べることができます。とにかく魅力的なお店がいっぱい。足湯もあるので時間をたっぷり使ってまわってみましょう。

施設名 城崎温泉街
所在地 兵庫県豊岡市城崎町湯島
電話番号 0796-32-3663(城崎温泉観光協会)
アクセス 【公共機関】
JR山陰本線城崎温泉駅下車
大阪(梅田)・神戸(三宮)から全但特急バスで城崎温泉駅または城崎温泉下車
【車】北近畿豊岡自動車道・八鹿氷ノ山インターチェンジから国道312号線で約50分
公式サイトURL http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

2.竹田城跡

雲海と竹田城(初夏)

雲海に浮かび上がる幻想的な山城。「天空の城」「日本のマチュピチュ」と称されるのが山城遺跡、竹田城跡です。完存する遺構は全国でも珍しく貴重なもの。虎が伏せている姿に見立てて「虎臥城」とも言われています。晩秋のよく晴れた早朝には朝霧が発生することがあり、これが但馬地方の秋の風物詩に。幻想的な風景はまさに時空を超えた美しさです。

Walls

積み上げられた石垣を見ていると、重機もなかった時代に、一体どうやって積み上げていったのだろうと不思議になります。お城跡にいくには、竹田駅を下車したあと40分ほど歩く必要があります。これがわりと急勾配なので、中腹までは「天空バス」の利用がおすすめです。バスを使えば歩くのは約20分。つまり半分で済むのです。また、タクシーの利用もおすすめ。とくに雲海を目的に早朝に訪れる場合は、事前に予約すると良いでしょう。日の出直後、1、2時間の間がチャンスです。

施設名 竹田城跡
所在地 兵庫県朝来市和田山町
電話番号 079-674-2120(情報館 天空の城)
アクセス 【公共機関】
JR竹田城駅から徒歩30~60分程度
JR竹田駅から中腹第2駐車場まで天空バス・タクシーによる乗り入れあり
【車】播但連絡道路・和田山インターチェンジより山城の郷まで約10分。その先天空バスへ乗換えまたは徒歩でのアクセスとなります
営業時間 季節により異なる
参考価格 大人(高校生以上)500円
中学生以下 無料
年間パスポート 1,000円
駐車場 山城の郷に駐車場あり(一般車両は山城の郷から先の竹田城方向へは進入できません)
公式サイトURL http://wadayama.jp/takedajyoseki

3.山城の郷

画像素材|PIXTA

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竹田城跡へ行く方が必ず立ち寄るといわれているのが「山城の郷」。休憩どころとして皆から親しまれていると同時に、レストランやお土産物が買える売店も備えられています。さらに竹田城に関する資料もあるので、事前に立ち寄ると良いでしょう。

雲海の中の竹田城を見るために早朝登山をする方のために、売店は8時半からやっているので大助かり。朝の腹ごしらえにはもってこいですね。
またレストランもあり、冬季以外は10時からとなりますので、行きではなく帰りに「但馬牛バーガー」をぜひお試しください。濃厚なソースとジューシーなお肉が口いっぱいに広がり、疲れた体に染み渡りますよ!

名称 山城の郷
住所 兵庫県朝来市和田山町殿新井土13-1
営業時間 8:30~17:00
URL https://www.zentanbus.co.jp/yamajiro/

4.竹田インキュベーション 段々

竹田城の人気をうけ、2015年、竹田駅前にオープンした複合施設「竹田インキュベーション 段々」。1階には、「苺一笑(いちごいちえ)」というパン屋さんがあり、北海道小麦やてんさい糖を使った手作りパンを販売しています。

また、インスタでもたびたび目にする、錦鯉をモチーフにしたたい焼き屋さんの「真菜焼(まなやき)」や台湾カフェ「福苗(ふくなえ)」が入っています。「福苗」は、台湾出身の方が運営しており、本場の小龍包が手頃な価格でいただけます。竹田城下散歩の後にぜひ立ち寄ってみてください。

名称 竹田インキュベーション 段々
住所 兵庫県朝来市和田山町竹田255-1
営業時間 福苗 10:00~16:00
真菜焼 9:30~17:00
苺一笑 9:00~18:00
URL https://www.facebook.com/takeda.dandan/

5.鎧の袖

兵庫県でも北部エリア、香美町の香住海岸にある段壁。柱状節理と板状節理の両方が見られるという、大変珍しい国指定の天然記念物です。鎧の縅(おどし)のように見えるため「鎧の袖」という名が付けられたのだとか。

高さ約70mもの岸壁が約200mも続くというから、その迫力は圧巻です。傾斜も70度で差し迫ってくるほどです。おすすめは遊覧船から見ること。間近から眺めることができます。なお、香美町はカニも有名なのでグルメも合わせてお楽しみください。

名称 鎧の袖
住所 兵庫県美方郡香美町香住区下浜

6. Toyooka Kaban Artisan Avenue

「Toyooka Kaban Artisan Avenue(とよおか かばん アルチザン アヴェニュー」は日本一の鞄の街「豊岡」の鞄に特化した拠点施設。
1階はオシャレな空間に「豊岡鞄」ブランドの鞄が並べられているショップです。2階は鞄のさまざまな部品ショップ、3階は鞄職人の育成スクールがあります。

アルチザンアヴェニューのある豊岡市のメイン通りには、鞄クリーニングの店や、古い鞄の修理工房などもあります。
城崎温泉や但馬地方に出かけた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。メイドインジャパンの素晴らしい技術やデザイン力が結晶したお気に入りの豊岡鞄に出会えるかもしれません。

名称 Toyooka Kaban Artisan Avenue
住所 兵庫県豊岡市中央町18-10
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜日
サイト http://www.artisan-atelier.net/

7. 出石の町並み

画像素材|PIXTA

「出石の町並み」は出石城を中心に広がる城下町で、江戸時代や明治時代の建物が建ち、昔ながらの町並みを形成しています。
明治初期の大火によりほとんどの蔵や屋敷が焼失してしまいましたが、「出石家老屋敷」は数少ない江戸時代の建物。

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「出石永楽館」は1911年(明治44年)に建てられた近畿地方最古の芝居小屋で、歌舞伎などが上演されています。ほかに「出石資料館」「酒蔵」などの町並みは「但馬の小京都」と呼ばれています。
何かホッとする町並み散歩、おすすめは名物の「出石皿そば」。町内各所で食べられます。

名称 出石の町並み
住所 兵庫県豊岡市出石町
営業時間 散策自由
資料館等の入館料は施設毎に設定
サイト https://www.izushi.co.jp/

8. 玄武洞公園

画像素材|PIXTA

豊岡市の日本海側にある「玄武洞(げんぶどう)」は、噴火によって噴出した溶岩が固まってできた、規則正しく並んだ四角い玄武岩の崖を、江戸時代に人が採掘した後の洞穴。
玄武洞の周辺には同じようにできた清龍洞や白虎洞など4つの洞窟があり、「玄武洞公園」として整備されています。

画像素材|PIXTA

この地形は160万年前にできたといわれており、柱状節理と呼ばれています。玄武洞と青龍洞は国の天然記念物、一帯の海岸は山陰海岸国立公園に指定されています。
レストハウスやレストラン、ミュージアムなど施設も整っていて気軽に見学できます。

名称 玄武洞公園
住所 兵庫県豊岡市赤石
営業時間 見学自由
サイト http://www.kinosaki-spa.gr.jp/information/info/genbudou.html

9. 生野銀山

画像素材|PIXTA

朝来市(あさごし)にある「生野銀山(いくのぎんざん)」は、平安時代初期に発見されたといわれる銀山で、1973年(昭和48年)まで生産が続けられていました。
閉山以降は鉱山資料館や生野銀山文化ミュージアム、レストハウス、食堂などが整備され、観光施設として運営しています。

画像素材|PIXTA

人気の「坑道内コース」は旧坑道内を歩いて見学するもので、江戸時代の坑内作業は電動人形によって再現されています。
国の近代化遺産に認定されている「生野銀山」で40分間の貴重な体験はおすすめ。

名称 生野銀山
住所 兵庫県朝来市生野町小野33-5
営業時間 4月~10月:9:00~17:00(受け付け終了16:20)
12月~2月:9:30~16:30(受け付け終了15:50)
3月:9:30~17:00(受け付け終了16:20)
休館日:12月~2月のみ毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
入館料:大人900円、中高生600円、小学生400円、小学生未満無料
サイト http://www.ikuno-ginzan.co.jp/

兵庫でおすすめの穴場観光スポット5選

1.六甲山

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神戸市、西宮市、宝塚市にかけて兵庫県を東西に横たわる山並みが六甲山です。神戸や阪神地区のランドマーク的な存在でもあり、特に六甲山系の麻耶山の展望台から望む夜景は日本三大夜景のひとつとして有名です。観光スポットも多く、神戸市立六甲山屋上や六甲ガーデンテラス、六甲オルゴールミュージアムや神戸市立布引ハーブ園、六甲高山植物園、布引の滝など、幅広い世代が楽しめる施設が揃います。美しく広がる眺望を堪能しつつ、思い思いの過ごし方ができるのが嬉しいですね。

画像素材|PIXTA

うち六甲ガーデンテラスは、とくにカップルにはおすすめのスポット。ヨーロッパの古い建物をイメージして作られた建物はお洒落で、まるで外国にいるような気分に浸ることができます。螺旋階段を登っていくと、塔の一番上に行くことができます。高さ11メートルもあるこちらの塔からは、六甲山のなかでも、一番ワイドなパノラマビューを楽しめると評判です。散策の後は、カフェやレストランで一休憩。ちなみに「グラニットカフェ」では、『エンガディナー・ヌストルテ』と呼ばれる、アルプスの伝統的な生キャラメルタルトをいただくことができます。あまりの美味しさに“禁断のケーキ”とも呼ばれているのだとか。ぜひお試しあれ。

施設名 六甲山
所在地 神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32(六甲山上駅)
電話番号 078-894-2071(六甲山観光株式会社)
アクセス 【車】
阪神高速3号線芦屋インターチェンジから約35分
阪神高速7号北神戸線 からと東インターチェンジから約20分
阪神高速3号神戸線 魚崎インターチェンジから約30分
阪神高速5号湾岸線 住吉浜インターチェンジから約30分
【公共機関】
阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅から六甲ケーブル下駅まで神戸市バス16系統で約20分
六甲ケーブル下駅から六甲ケーブル山上駅まで六甲ケーブルで約10分
六甲ケーブル山上駅から六甲山エリアまで六甲山上バスで約10分
駐車場 あり(六甲ガーデンテラス)
公式サイトURL https://www.rokkosan.com/

2.書写山円教寺

ロープウェイをむかう高所にあるお寺・・・それが「書写山円教寺」。天台宗の三大道場の一つで、西国霊場の第27番札所となっています。ちなみに、「ラストサムライ」でロケ地としても使われたこともあり、見たことがある方もいるかもしれません。

ロープウェイを降りてからは約20分の道のりです。道は整備されているもののわりと急な道となるので、足腰に自信がないという方はバスのご利用をおすすめします。天気が良い日は明石海峡大橋や四国まで見えるのだとか。
荘厳な雰囲気で聖地と呼ぶのに相応しいスポットです。

名称 書写山円教寺
住所 兵庫県姫路市書写2968
営業時間 ロープウェイ運行は8:30~17:00
(※時期により18:00、19:00などに延長)
URL http://www.shosha.or.jp/

3.西宮郷

「灘五郷」と呼ばれる地域は、日本を代表する酒どころです。その中でもリン・カリウム・カルシウムなど無機質をたっぷり含んだ水の出る「西宮郷」には沢山の酒造が集まっているのです。「宮水」とも言われる水を使った日本酒は美味しいと評判なんだとか。

現在は白鹿・白鷹・日本盛などの7つの酒造が、伝統を守りつつ今も真面目な酒造りをしています。西宮駅にはレンタサイクルも用意されているので自転車で歴史ある酒造巡りも良いでしょう。
神から与えられた「宮水」を使ったお酒、ぜひお試しを。

名称 西宮郷
住所 兵庫県西宮市

4.プロポーズ街道 慶野松原

淡路島きっての景勝地「慶野松原」。柿本人麻呂にも謳われた美しい海岸で、白砂に青松が2.5kmも続いています。また、「日本の夕陽百選」にも選ばれているように美しい夕陽が眺められる場所としても知られています。

ここは、愛の言葉を刻んだ瓦が並べられており、夕景と共にロマンチックな雰囲気を味わうことができるため「プロポーズ街道」と呼ばれています。愛を確かめ合う場所として最適です。瓦は淡路島の名産品を使っているというこだわり。
カップル二人の愛を確かめる場所にはぴったりな場所ですね。

名称 プロポーズ街道
住所 兵庫県南あわじ市松帆古津路
URL https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/keinomatsubara.html

5.道の駅 福良

先ほどご紹介したうずしおクルーズの発着場がある「道の駅 福良」。ここの横にはうずしおのようになっている無料で使える足湯があり、福良港や夕景を眺めながらゆったりと過ごせます。ふらっと立ち寄り、足湯につかりながら景色を楽しんでみるといいですよ。

なお、この道の駅内で販売しているソフトクリームには、ご当地の味として「ちりめんソフト」なるものを販売しているのです。甘いバニラと塩っ気のあるちりめんのコラボレーション。なかなかレアな組み合わせなので、気になる方はぜひお試しを。

日本のちょうど真ん中に位置する兵庫県。港町として栄えた神戸をはじめ、見どころ満載の観光スポットがいっぱい。見晴らしの良い景色を楽しめる場所や名所旧跡、温泉などを選りすぐってご紹介します。カップルで、友達同士で、家族と一緒に、休日は兵庫にお出かけしてみませんか。

港町から旧名所や温泉地などの観光地が多い兵庫県!

港町神戸がある兵庫県。港町以外にも多くの観光地がありました。旧名所や温泉地など幅広いジャンルの名所がありました。週末に家族や友達などとゆったりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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名称 道の駅 福良
住所 兵庫県南あわじ市福良1528-4