最終更新日時 2019/07/17

琵琶湖周辺は古代からの痕跡が多く残る土地。随所で歴史的な遺産に触れることができます。神社や古城のほか、日本百名山に数えられる息吹山など自然の景観も見事。今回は実は見所が多い琵琶湖周辺の観光スポットをご紹介していきます。

琵琶湖周辺でおすすめの定番スポット5選

1.琵琶湖

日本最大の湖「琵琶湖」。琵琶湖の周囲は235キロメートル。とてつもない広さの湖です。琵琶湖の最も狭いところに「琵琶湖大橋」が架かっており、そこを軸に北側部分、南側部分と呼んでいます。北側、南側によって水質や水の動きが大きく異なっているそうです。

また、もう一つの特徴として生物の豊富さです。琵琶湖に生息している生物は、約1100種類ほど生息しています。既存種世界的にも珍しく、琵琶湖でしか見られない固有種も多く生息しています。その数は報告されているだけで61種類のも及びます。珍しい生き物を見ようと多くの観光客が訪れています。

名称 琵琶湖
住所 滋賀県大津市木戸1547-1
営業時間 9:30~16:30
サイト http://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/biwako/gaiyou.html

2.びわ湖テラス

「びわ湖テラス」は標高1000mから琵琶湖を眺めることができます。絶景を眺めていると日々の疲れもリフレッシュできるのではないでしょうか。頂上にはカフェもありますので、景色を楽しみながらくつろぐことができます。厳選した豆を使用したコーヒーは深いコクを実現させています。サンドイッチやジェラードも絶品なので、至福のひとときを過ごせるでしょう。

駐車場はロープウェイに近い場所から埋まっていきますので、早めに到着するように出発するといいでしょう。広がる斜面にある木道を進むと、プロポーズスポットでもある「恋人の聖地」があります。ロマンチックな風景を目の前にしてプロポーズされたらOKしてもらえる確率もアップするはず。琵琶湖を眺めながら、非日常的な休日を堪能してください。

名称 びわ湖テラス
住所 滋賀県大津市木戸1547-1
営業時間 9:30~16:30
サイト http://www.biwako-valley.com/tips/biwako_terrace/

3.彦根城

彦根城

「彦根城」の築城は約400年前。徳川家康の命で1604年に築城が開始されました。大河ドラマで主役となった井伊直虎の子孫が代々城主を務めた城で、安政の大獄で凶刃に倒れた井伊直弼が青春時代を過ごした城でもあります。現在天守閣が現存しているのは彦根城を含めても全国で12箇所のみ。貴重な天守閣が残っている彦根城はそれらのお城同様国宝に指定されています。

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彦根城ではかつての大名が過ごした庭園や建物を巡ることができます。玄宮園は城の北東にある大名庭園。近江八景を模して造られた庭園で、毎年9月には「虫の音を聞く会」が催され大名屋敷の広大な日本庭園ならではの趣を感じることができます。鳳翔台は玄宮園の中に建つ建物で、かつて大名が藩の客人をもてなすために造られました。美しい庭園を眺めながら薄茶をいただけば、江戸のセレブたちの気分を少しは味わえるかもしれません。

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ちなみに彦根城は、建てられた時期が戦乱の世であったことから、防御や攻撃性を重視して作られています。例えば、表門からの敵を頭上から攻撃するための天秤櫓。そしてその天秤櫓につながる廊下橋。この通路を進む敵を、左右の石垣上から攻撃できるように作られているのです。これでは敵も為す術がありませんね。これは他のお城ではなかなか見られない造りで、高低差を利用した防御や複雑な導線にしていることもあり、非常に攻めにくい城といえそうです。ほかにも竪堀と呼ばれるものもあるなど、お城マニアでなくとも思わずうなる見所が沢山ありますよ。

住所 〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1−1
お問い合わせ先 彦根観光協会
電話番号 0749-23-0001
サイト http://www.hikoneshi.com/jp/castle/

4.彦根博物館

彦根城博物館

代々彦根城の藩主を務めた井伊家所蔵の品物が展示されている「彦根博物館」。関が原の戦いなどで井伊勢が着用したことで有名な、「井伊の赤備え」や、代々の藩主が集めた能面や能装束、茶道具などの美術品や工芸品のほか、井伊直弼の自画像をしたためた書物などが展示されています。井伊直正をはじめ、代々の藩主たちの足跡に触れることができる博物館。彦根城に立ち寄ったらこちらの博物館にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

刀 無銘 伝長船倫光

所蔵品のなかには、藩主が使用していたという刀剣も保管されています。こちらは「刀 無銘 伝長船倫光」というもので、思わず言葉をなくすほどの美しさ。初代井伊直政のもので、2代目の井伊直孝や3代目井伊直澄へと伝えられた貴重なものなのだとか。ほかにもその時々で展示物が変わる企画展や、江戸時代に作られたという能舞台で、年に数回能や狂言を見ることができます。ちなみに観覧料は、こちら単独でも購入することができますが、彦根城や玄宮園もまわれるセット券を1,200円で購入することができます。

住所 〒 522-0061 滋賀県彦根市金亀町1番1号
お問い合わせ先 近江八幡駅北口観光案内所
電話番号 0749-22-6100
サイト http://hikone-castle-museum.jp/

5.長浜城歴史博物館

画像素材|PIXTA

豊臣秀吉が始めて城主となった城、長浜城。浅井長政を討ち取った功績により織田信長より与えられた領地に羽柴時代の秀吉が建立した城です。江戸時代の初期には廃城になり、痕跡は井戸とわずかな石垣のみという状態でしたが昭和58年に復興され、内部が歴史博物館として公開されています。戦国時代におけるこの地方の役割や時代背景などに触れることができ、歴史好きにはおすすめの観光スポットのひとつです。

画像素材|PIXTA

常設の展示だけでなく、学芸員が力を入れて選出したという、とっておきの企画展も行われています。5階の展望台では、ナレーションによる案内だけでなく、効果音などを使って、戦国時代をより実感できるように工夫されています。ちなみに長浜城は、湖北八景に選ばれているのをご存じでしょうか?天守閣からは琵琶湖の眺めを独り占めできると、評判になっているのです。それどころか、遠くには彦根城まで見ることができます。春には、豊公園に咲き誇る約600本の桜を眺めることができます。展望階から眺める琵琶湖ブルーと桜の組み合わせは、他ではなかなか見られない貴重な景色となることでしょう。

住所 〒526-0065 滋賀県長浜市公園町10-10
お問い合わせ先 長浜城歴史博物館
電話番号 0749-63-4611
サイト https://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/

琵琶湖周辺でお子様連れにおすすめのスポット5選

1.びわ湖こどもの国

「びわ湖こどもの国」は、子供が楽しめる観光スポットです。広大な敷地は自然が豊かで、遊具も充実しているため子連れのファミリーにぴったりでしょう。「子供の健康を促進する」ことが目的になっていて、ブランコや滑り台、アスレチックに至るまで遊びながら運動することにつながります。自然の芝生を使った「フリーフォール型すべり台」はスリル満点で、子供も大人も楽しむことができます。

遊具には、アンパンマンやトーマスといった子供に人気のキャラクターがデザインされていて、子供も大喜びするのではないでしょうか。デイキャンプや日帰りバーベキューが楽しめるのも魅力で、一日かけて遊んでいても飽きずに過ごすことができます。2時間500円でピザ窯も利用することができ、自家製ピザを作って食べることも可能です。

名称 びわ湖こどもの国
住所 滋賀県高島市 安曇川町北船木2981
営業時間 9:00~18:00
サイト http://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/index.html

2.矢橋帰帆島公園

大きなロープジャングルジムやロングすべり台など、子供と楽しめる観光スポット「矢橋帰帆島公園」。多目的グラウンドではテニスやサッカー、キャッチボールなどが楽しめます。動物の形をした「おもしろ自転車」もこの公園の目玉。園内の自然を満喫しながらサイクリングできます。二人乗り自転車では、協力して進むことで友達との絆も深まるのではないでしょうか。

土日や休日は混んでいて入れないこともありますので、予約して行くことをおすすめします。遊具以外にも、プールやバーベキュー場も完備していて、多種多様な遊び方を実現できるでしょう。子供が楽しめるのはもちろん、大人も心ゆくまで楽しむことができます。ぜひ、琵琶湖を訪れる際は、矢橋帰帆島公園に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

名称 矢橋帰帆島公園
住所 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108
営業時間 6:30~21:00
サイト http://www.hikari-g.com/kihan/

3.滋賀県希望が丘文化公園

子供が思いっきり遊べるスポット「滋賀県希望が丘文化公園」。「スポーツゾーン」「野外活動ゾーン」「文化ゾーン」と施設が持つ特色ごとに分かれています。壮大な自然が体感できるため、日々の疲れも癒やされるのではないでしょうか。子供が楽しめるのはもちろん、デートや女子旅でも至福のひとときを過ごすことができます。

ソメイ吉野が植えられている「桜の森」や、自然の樹木と石が共存しているロックガーデンなど、都会では体感できない自然に触れ合えるため、終日たくさんの人で賑わっています。スポーツ大会や駅伝も定期的に開催されていますので、タイミングが合えば参加してもいいかもしれませんね。

名称 滋賀県希望が丘文化公園
住所 滋賀県蒲生郡竜王町薬師1178
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.kiboupark-shiga.or.jp/

4.甲賀流忍術屋敷

忍者の歴史を学べるスポット「甲賀流忍術屋敷」。者屋敷の仕掛けを体験したり、謎解きをしたりと、忍者になりきって遊ぶことができます。情緒あふれる建物からは歴史を感じることができ、その非日常的な風景は忘れられない1ページとなるでしょう。また、スタッフのユーモアたっぷりの解説を聞きながら見学することも楽しみの一つですね。

忍者は日本の伝統文化であり、ひと目見ようと外国人観光客もたくさん訪れます。。手裏剣や忍者屋敷など一つ一つのリアリティーが高いため、忍者を学びながら遊んでみてはいかがでしょうか。琵琶湖周辺に行くなら、ぜひ訪れていただきたいスポットです。

名称 甲賀流忍術屋敷
住所 滋賀県甲賀市甲南町竜法師2331
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.kouka-ninjya.com/

5.琵琶湖博物館

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琵琶湖を一望できる場所にある、淡水の水棲動物の展示がある珍しい「琵琶湖博物館」。ロシアのバイカル湖で生息しているバイカルアザラシが日本で唯一見られる場所でもあります。ちなみにバイカル湖は世界で1番古い湖とされている湖で、琵琶湖は3番目だそうです。人と湖の歴史に触れられる展示や湖のバクテリアを顕微鏡で観察できる場所など、琵琶湖についてさまざまなことを学べる場所が多く提供されています。。

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2016年にリニューアルしたばかりの博物館は設備もきれいで、展示されている動物達の生態もさらにわかりやすくなりました。特に人気があるのがトンネル水槽。水槽の中がのぞき込めるような穴もつくられており、まるで自分が湖の中にいるような気分に浸ることができます。また、約300万年前の琵琶湖地層から発見されたという大型の象の化石や、丸子船など、立体的な大型展示物が多いのも特徴です。さらにリニューアルにより新設されたマイクロアクアリウムは、肉眼では見えない微小生物を見ることができると、子供たちだけでなく大人にも大人気です。レストランでは、ビワマス、ブラックバスを使った「湖の幸の天丼」や、写真映えする「びわ湖カレー」などをいただくことができますよ。

住所 〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091番地
お問い合わせ先 滋賀県立琵琶湖博物館
電話番号 077-568-4811
サイト https://www.biwahaku.jp/

琵琶湖周辺でおすすめの穴場スポット5選

1.比叡山延暦寺

比叡山延暦寺

西暦788年、桓武天皇の時代に最澄によって開かれたお寺「延暦寺」。当時国を導くための菩薩僧を育てるため、修行僧の修行の場として作られました。琵琶湖からは比叡山を一望することができ、夕暮れ時には沈み行く夕日を反射して輝く琵琶湖とのコントラストが美しい景観を見られます。現在はロープウェーが導入されるなど、立ち寄りやすい場所となっており高台から琵琶湖を眺められるスポットとしても人気がある場所です。

比叡山延暦寺

延暦寺では座禅や写経などの修行体験をすることができます。1時間程度の修行体験から1泊2日で泊り込みの修行体験まで、幅広く受付ており、仏教の教えを短い期間ながら体感することができるお寺です。ただし冬季は修行体験が行われていないので、修行体験を希望するなら春から秋の間に行くようにしましょう。比叡山の自然と静寂に包まれた空間で、心静かに仏の教えを学ぶ旅もオススメです。

Enryakuji procession of monks.

延暦寺の見どころとして一番に挙げられるのが、世界文化遺産にも登録されている東堂の根本中堂です。 そこには、天台宗を開いた最澄の時代から途絶えることなく灯り続けているという、「不滅の法灯」があります。その間、なんと1,200年間。この灯りを消さないように、毎日僧侶たちが「菜種油」を注ぎ足しています。。一度織田信長の比叡山焼き討ちにより消失したという話もありますが、別の寺に分灯していたことが幸いし、無事灯り続けているのです。そんなことを頭の隅におきながら訪れると、より興味深く参拝できるのではないでしょうか。

住所 〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町 4220
お問い合わせ先 比叡山延暦寺総務部
電話番号 077-578-0001(代)
サイト http://www.hieizan.or.jp/

2.八幡掘

八幡掘

人口の水路として戦国時代につくられた八幡掘。この水路によって町の商業は発展し、かつて水路沿いには当時の豪商の屋敷や蔵などが立ち並んでいました。高度成長期には一時汚水やへどろ、不法投棄などによって荒廃しましたが、地元住民や青年会議所などの尽力により現在は美しく整備しなおされ、近江八幡の観光名所として多くの観光客が訪れる場所となっています。江戸や明治初期の風情を残す場所であるため、「暴れん坊将軍」や「るろうに剣心」などのロケ地として使われたことでも有名な場所です。

Omihachiman, Shiga Prefecture

お堀となればやはり、船によるお堀巡りを体験しておきたいところ。白壁の土蔵や古い建物が建ち並ぶ八幡堀を、上からとは違った目線で楽しむことができますよ。5月から6月にかけては、両側に咲くアヤメやあじさいが大変綺麗ですし、夏には風にゆらめく柳が涼しげで涼をとることも。およそ35分で1,000円程度。市営の駐車場や船運営会社の駐車場が利用できるので、車で来られた方も安心です。なお、ゴールデンウィークなどの連休は混み合う可能性が高いので、念のため予約をされることおすすめします。

住所 〒523-0000 滋賀県近江八幡市
お問い合わせ先 近江八幡駅北口観光案内所
電話番号 0748-33-6061
サイト http://www.omi8.com/annai/hachimanbori_info.htm

3.近江神宮

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西暦667年に天智天皇がこの地に遷都した2600年目の1940年、天智天皇を祭神として建立された神宮です。天智天皇が百人一首の一首目を詠んでいることから、この神宮ではかるた関連の多くのイベントが催されています。代表的なのが競技かるたのチャンピオンを決める名人位、クイーン位決定戦で、毎年1月に開催されています。人気漫画の「ちはやふる」の舞台となったことでも有名です。神社ではこのことにちなんで、キモノ体験レンタルを実施中。着物と袴で神宮を巡ればちはやふるの世界観を体感することもできますよ。

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ということで女子からの人気が高まるなか、さらにハートをぎゅっと鷲づかみされそうな「近江神宮マルシェ」というイベントが行われています。2015年8月に開催されて以来お店の数もふえ、アクセサリーに陶器、それに布製品などの小物類の販売が充実。もちろん、お団子やハンバーガー、唐揚げのなどのグルメも堪能できるのです。月により異なりますが、主に第3土曜日、日曜日に開催されています。いっぽう、6月10日に行われる漏刻祭や、6月第一日曜日に行われる流鏑馬をはじめ、見応えのある行事があるので、合わせてチェックしてみてください。

住所 〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1番1号
お問い合わせ先 近江神宮
電話番号 077-522-3725
サイト http://oumijingu.org/

4.石山寺

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紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる「石山寺」。蜻蛉日記や枕草子など平安期の文学作品にも多く登場し、文学とゆかりが深い寺としても有名です。お寺の周辺は自然に囲まれ、静寂が心地よい場所です。また日本でも有数の観音霊場で、西国三十三所観音霊場第13番札所でもあります。天然記念物に指定されている「硅灰石(けいかいせき)」は必見。石山という寺の名前の由来にもなっています。

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見所の多い石山寺は、ぐるっと一回りするのに1時間半ほど必要となります。時間がない方は、月見亭までの60分コースという短いコースもあります。 しかしこの石山寺は、紅葉の名所としても知られており、秋には、赤く染まった紅葉に囲まれる神社など、美しい景色を楽しめます。春には桜も咲き、四季折々の景観を楽しめるお寺です。そのため、とくに春や秋には、時間に余裕をもっておくと良いでしょう。そんな美しい景色を見たら、ここに魅了された多くの文学者と同じように、あなたにも素晴らしい作品を生み出すことができるかもしれません。

住所 〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1
お問い合わせ先 石山寺
電話番号 077-537-0013
サイト http://www.ishiyamadera.or.jp/

5.多賀大社

多賀大社

多くの神社が集まる「多賀大社」。その歴史は古く、日本のもっとも古い歴史書「古事記」よりも古いとされています。祭神にイザナギノオオカミとイザナミノオオカミをいただき、「お多賀さん」の愛称で地元では親しまれている神社です。「延命長寿、縁結び、厄除け」の神様として信仰され、豊臣秀吉など歴代の権力者たちからも信仰されてきました。1年を通してさまざまな祭典や行事が執り行われ、行事のたびに多くの人で賑わっています。

画像素材|PIXTA

多賀神社に訪れたら「地獄巡り」が欠かせません。料金は500円。絵馬札をかけたり、地獄絵図が拝観できたり、糸切餅や近江牛まんといったご当地グルメをお得に購入できるのです。この地獄巡りをするだけでも、多賀神社をはじめその参道にあるお店をたっぷりと楽しむことができますよ。また、予定があえば、8月3日から5日に行われる万灯祭開催に合わせて訪れると良いでしょう。ご祭神が降臨されたと言われている杉坂山でまず御神火祭が行われたあと、その火が切り出され、多賀神社の1万灯を超える提灯に明かりが移されるのです。夏の風物詩であるこちらの行事は、夜19時から21時30分まで行われています。きっと迫力満点の体験ができますよ。

住所 〒522-0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀604番地
お問い合わせ先 多賀大社
電話番号 0749-48-1101
サイト http://www.tagataisya.or.jp/

浜名湖周辺のホテル・旅館15選

1. 琵琶湖マリオットホテル

出典:Relux|琵琶湖マリオットホテル

京都駅から電車、送迎バスで約30分、琵琶湖のほとりにあるのが「琵琶湖マリオットホテル」です。客室は、ビオトープを意識したデザインで、琵琶湖の自然と水を表現。そこから見える湖の眺めは、ついうっとりしてしまうほど。

出典:Relux|琵琶湖マリオットホテル

食事は12階の絶景ダイニングで。滋賀のご当地グルメやおいしい食材を使ったメニューが豊富です。また、ホテル内にプラネタリウムがあるのも魅力の一つ。月によって様々なスケジュールやイベントが開催されます。家族みんなで、大切な人とロマンチックなひと時を味わってみませんか?

名称 琵琶湖マリオットホテル
住所 滋賀県守山市今浜町十軒家2876
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/21542/

2. 旅館 紅鮎

出典:Relux|旅館 紅鮎

奥琵琶湖に広がる静寂と風。俳人の森澄雄は、近江の魅力を俳句で詠み続けました。彼の拠点となったのがこの「旅館 紅鮎」とされています。彼が俳句で表現し、その目で見てきた光景が、今でもそこには広がっています。

出典:Relux|旅館 紅鮎

客室は、和室、和洋室、特別室の3タイプ。フランスのコスメブランドのアメニティ、女性限定色浴衣の貸し出しなど、和を兼ね備えながらも過ごしやすい設備が整っています。絶景広がる温泉、京風懐石を味わいながら、贅沢なひと時をお過ごしください。

名称 旅館 紅鮎
住所 滋賀県長浜市湖北町尾上312
営業時間 チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/25546/

3. 琵琶湖ホテル

出典:Relux|琵琶湖ホテル

目の前には雄大な琵琶湖、そして比叡の山々が広がる風景。「琵琶湖ホテル」は、そんな絶景の場所にあります。客室は全室レイクビュー。4室限定のプレミアラグジュアリーフロア、シンプルなスーペリアフロアなど4タイプ。どの客室も居心地の良いリゾートステイが楽しめます。

出典:Relux|琵琶湖ホテル

このホテルの温泉は、さらっとした癖のない肌触りが特徴。湖と空の青はもちろん、夕暮れ時の赤に温泉が染まる時間帯は、非常にロマンチック。広々とした温泉で、日ごろの疲れを癒しませんか?京都駅から10分の大津駅から、無料のシャトルバスが運行。アクセスも抜群です。

名称 琵琶湖ホテル
住所 滋賀県大津市浜町2-40
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
サイト https://rlx.jp/28977/

4. びわ湖大津プリンスホテル

出典:Relux|びわ湖大津プリンスホテル

全室レイクビュー、琵琶湖の特等席「びわ湖大津プリンスホテル」。客室は全部で3フロア。各フロアともモダンなインテリアが並び、琵琶湖を望む大きな窓が特徴です。夏には琵琶湖の形をしたプールも利用可能。深さ30㎝の子供用プールも完備されています。

出典:Relux|びわ湖大津プリンスホテル

期間限定のイベント満載のこのホテル。2019年からは、18歳以上限定で利用できるナイトプールもオープン。幻想的なライトに照らされ、大人のひと時が過ごせます。また、サンセットクルーズやモーニングクルーズの運航も。琵琶湖を満喫したい方におすすめのホテルです。

名称 びわ湖大津プリンスホテル
住所 滋賀県大津市におの浜4-7-7
営業時間 チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/22766/

5. 湖北ノ空、二人ノ宿 きひろ

出典:Relux|湖北ノ空、二人ノ宿 きひろ

ふたり宿泊専用の旅館「湖北ノ空 二人ノ宿 きひろ」。客室は全7室。部屋ごとに、趣の異なるチェアを用意。そこに座って会話を楽しむのもよし、琵琶湖の風景を眺めるのもよし。琵琶湖の素敵な絶景が、ふたりを包み込みます。

出典:Relux|湖北ノ空、二人ノ宿 きひろ

大切な人との旅行で、ついつい気になるのが肌の調子。3つの貸切風呂は美肌の湯としても知られ、柔らかなお湯は肌にもなじみやすいと評判です。化粧水や乳液などのアメニティは雪肌精。脱衣所も清潔感があふれ、年配の方も利用しやすい空間。この宿での時間は、ふたりの素敵な思い出になること間違いなし。

名称 湖北ノ空 二人ノ宿 きひろ
住所 滋賀県長浜市湖北町尾上313-13
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
サイト https://kihiro.jp/

6. セトレマリーナびわ湖

出典:Relux|セトレマリーナびわ湖

全14室のプライベートリゾート「セトレマリーナびわ湖」。客室は、ベッドをふたつ隣り合わせにしたハリウッドツインルーム。木のぬくもりを感じる室内には、タイル張りのおしゃれなシャワールームも完備されています。

出典:Relux|セトレマリーナびわ湖

レストランは開放的なレイクビューダイニング。「恵り」をテーマに、周辺の自然が育んだ食材をふんだんに使用。世界各国を「巡る」旅をイメージした食事となっています。また、夏には風鈴や扇子が客室に。外国人観光客にもおすすめのホテルです。

名称 セトレマリーナびわ湖
住所 滋賀県守山市水保町1380 ヤンマーマリーナ内
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/27366/

7. レジーナリゾートびわ湖長浜

出典:Relux|レジーナリゾートびわ湖長浜

「日本夕日百選」にも選ばれた絶景が、すぐ目の前に広がる「レジーナリゾートびわ湖長浜」。客室は全15室。すべての客室には温泉がひいてあり、専用のお風呂つき。また、世界的真珠ブランドのシャンプーやリンス、宮内庁御用達のロースターが特別焙煎したコーヒーなど、アメニティも充実しています。

出典:Relux|レジーナリゾートびわ湖長浜

愛犬と一緒に宿泊できるのも、このホテルの魅力。客室は滑りにくい素材の床材を使用。専用のタオルや、足洗い場も完備。ペット専用の料理も用意でき、塩や砂糖、化学調味料も不使用。愛犬を含め、家族みんなで訪れてみませんか?

名称 レジーナリゾートびわ湖長浜
住所 滋賀県長浜市公園町4-22
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/23960/

8. びわ湖花街道

出典:Relux|びわ湖花街道

大正ロマンあふれる館内が人気の「びわ湖花街道」。女子旅や女性の一人旅にぴったりのこの宿。女性はチェックイン時に浴衣と帯を選択。女性がより美しく見える仕掛けがされており、はんなりとした、いつもとは違う自分で滞在が楽しめます。

出典:Relux|びわ湖花街道

温泉は、今から約1200年前の平安時代に最澄が開湯したとされています。泉質はアルカリ性で、疲労にはもちろん、冷え性や美肌効果にも優れている女性に嬉しい温泉。オレンジ色の照明が温かい空間を演出。次の日どこへ旅行へ行こうか。温泉につかりながらじっくり考えるのも旅の醍醐味です。

名称 びわ湖花街道
住所 滋賀県大津市雄琴1-1-3
営業時間 チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/25635/

8. 里湯昔話 雄山荘

出典:Relux|里湯昔話 雄山荘

琵琶湖畔の高台に位置する「里湯昔話 雄山荘」。ビジネスや一人旅にぴったりなシングルルームから、露天風呂付きの和室まで、タイプが様々な客室は全109室。民芸調のインテリアや、掘りごたつなど、それぞれ趣ある空間が広がっています。

出典:Relux|里湯昔話 雄山荘

近江昔話をモチーフとした温泉は、アルカリ性単純温泉。神経痛や冷え性、美肌効果が期待できる泉質です。開放的な湯上り処は、男女の待ち合わせ場所としてもぴったり。囲炉裏のある近江昔話らいぶらりでは、昔話のアニメーションを毎夜上映。子供連れの方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

名称 里湯昔話 雄山荘
住所 滋賀県大津市雄琴1-9-28
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
サイト https://rlx.jp/21905/

10. Hotel 講 大津百町

出典:Relux|Hotel 講 大津百町

2018年にオープンした「Hotel 講 大津百町」は、大津の中心街にある町屋をリノベーションしたホテル。新たな施設や名物をつくるのではなく、元からその地域に根付く伝統や文化を観光資源化。そして地域活性化につなげる「ステイファンディング」という仕組みを導入しています。

出典:Relux|Hotel 講 大津百町

客室は、アーケード商店街と旧東海道沿いに点在。築100年以上の町屋ですが、トイレやバスルーム、過ごしやすい環境を整備。1室から棟貸しまで行っています。また、チェックインは24時まで。じっくり観光を楽しみたい方、いつもとは一味違ったビジネス滞在におすすめの宿です。

名称 Hotel 講 大津百町
住所 滋賀県大津市中央1-2-6
営業時間 チェックイン 16:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/23860/

11.琵琶湖ホテル

琵琶湖や比叡、比良の山々が連なる抜群のロケーションを楽しめる「琵琶湖ホテル」。水と緑にあふれた景色は日々の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。また、郷土の味が楽しめる食事もこのホテルの魅力!フレンチから和食まで多彩なバリエーションのメニューが取り揃えられています。琵琶湖の景色を眺めながら美味しい食事を楽しめるため、癒やしの時間を過ごしたい人におすすめです。

健康に効果がある天然温泉「るりの湯」は広く景観もいいことから多くの宿泊客の人が利用します。14時から深夜0時まで営業しているため、一度だけではなく複数回入浴するのもいいでしょう。エントランスから部屋まで、凝ったデザインが魅力的で五感を刺激されます。関内にはお土産やグッズを購入できるショップも完備されています。琵琶湖でくつろぎたい人は、ぜひ琵琶湖ホテルに宿泊してみてはいかがでしょうか。

名称 琵琶湖ホテル
住所 滋賀県大津市浜町2-40
営業時間 24時間
サイト https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/

12.おごと温泉 琵琶湖グランドホテル

琵琶湖を一望でき、全室露天風呂付きという贅沢を実現させてくれる「おごと温泉 琵琶湖グランドホテル」。日本三大和牛の近江牛を、お部屋で堪能いただくプレミアムステイプランがあるほか、女子会専用プランまで用意されています。忙しい日々を過ごす現代人にとってゆったりくつろげることは、仕事の活力にもつながるはずです。温泉は個人用から大浴場まで完備されていて、心落ち着く空間を提供しています。

京都観光や世界遺産の延暦寺に行くにも便利な立地ですし、大阪にも近い高立地な場所に位置しています。展望露天風呂「おごと」は琵琶湖が見れるほか、自然の風を肌で感じることができるのです。天然の木々や岩で作られた風呂は居心地抜群なので、存分に入浴を楽しむことができるでしょう。満足のいくホテルでゆったりしたいなら、ここ琵琶湖グランドホテルに決めることをオススメします。

名称 おごと温泉 琵琶湖グランドホテル
住所 滋賀県大津市雄琴6-5-1
営業時間 24時間
サイト https://www.biwakogh.co.jp/

13.湯元館

湯元館は1929年(昭和4年)創業の老舗温泉旅館です。高層階から雄大な景観を望める部屋や、露天風呂付きの部屋があります。9タイプ14種類、和室や洋室と分かれているため、自分に合った部屋を選ぶことができます。また、「吉祥亭」「湖月」「瀟相亭」といった和風レストランや、カフェテラス「花雲水」など、レストランが豊富で好きなところで食事を楽しめるのです。

琵琶湖を見ながら温泉に浸かることができる展望露天風呂は眺めがいいのはもちろん、源泉がアルカリ性であり肩こりや疲労回復、美肌効果も期待できます。また、遊べる旅館としても有名で、ゲームセンターやジム、卓球台まで完備しています。日々の疲れも癒やされるでしょうし、大切な人と楽しい時間を過ごすのにおすすめな旅館だと言えるでしょう。

名称 湯元館
住所 滋賀県大津市苗鹿2-30-7
営業時間 24時間
サイト https://www.yumotokan.co.jp/room/saraku.htm

14.ホテル&リゾーツ 長浜

ゆったりとした広めのお部屋と温泉露天風呂や、ご当地グルメを堪能できる旅館です。最上階フレンチレストランからの優雅なレイクビューディナーはたまりません。夜景がイルミネーションとなり、レストランの中央にはグランドピアノが置かれています。宿泊費が他の旅館よりリーズナブルにもかかわらず、温泉や食事、部屋などのクオリティーが高いです。

東には百名山の一つに数えられるレジャーの宝庫「伊吹山」を見ることができ、部屋からは夕陽百選に選ばれた長浜の絶景を楽しむことができます。豊臣秀吉が訪れたことでも有名な「長浜太閤温泉」は体の芯まで温まり、血流を良くする効果が期待できます。また、温泉や食事がいいのはもちろん、スタッフのサービスが丁寧なことも、この旅館をオススメする理由です。

名称 ホテル&リゾーツ 長浜
住所 滋賀県長浜市大島町38
営業時間 24時間
サイト https://www.daiwaresort.jp/nagahama/index.html

15.暖灯館きくのや

「暖灯館きくのや」はペットと泊まれる旅館として話題になっています。目の前には琵琶湖が広がっており、絶景に心打たれます。地元食材にこだわった豊かな湖国の恵を堪能できるため、美食を求めて訪れる方も多いそうです。
楽天トラベルアワード2018を受賞していることから、人気があり満足度の高い旅館だと言えるでしょう。

ペットサークルを貸し出していたり、ペット専用露天風呂があったりと、ユニークな旅館でもあります。部屋は広めであり清潔感が感じられるでしょう。エントランスに入ると看板犬がお出迎えしてくれます。ペット連れの方も安心して過ごすことができるでしょう。

名称 暖灯館きくのや
住所 滋賀県大津市雄琴6-1-29
営業時間 24時間
サイト http://kikunoya.jp/

琵琶湖周辺のキャンプ場10選

1. マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場

まず最初にご紹介する「マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場」は、JRマキノ駅から、琵琶湖側へ歩いて10分。白砂青松の風光明媚な砂浜が広がっています。琵琶湖の中でも特に綺麗なビーチとして知られ、毎年夏には多くのキャンパーが訪れます。

予約方法は電話かFAX、郵送や来場での予約となります。駐車場は200台分完備されているので、車の利用も安心。周辺には自然あふれた観光名所もあり、一人でじっくり考え事をしたい時、疲れがたまってきた時におすすめのキャンプ場です。

名称 マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場
住所 滋賀県高島市マキノ町西浜
営業時間 4月~11月
チェックイン 13:00
チェックアウト 12:00
サイト http://takagihama.jp/publics/index/1/

2. 奥琵琶湖キャンプ場

用意するものが多かったり、忘れ物をしてしまったり、なにかと手間のかかるキャンプの準備。キャンプ初心者にもおすすめなのが、「奥琵琶湖キャンプ場」です。体一つでもキャンプができるほどレンタル品も充実しており、手ぶらセットは初心者でも安心。

また、ペットの同伴もOKなので、家族みんなで自然に囲まれながらのキャンプが楽しめます。敷地内には、キャンプサイトをはじめ、バンガローやコテージも。大人数のグループや、初めてキャンプをする方にはこちらもおすすめです。

名称 奥琵琶湖キャンプ場
住所 滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
営業時間 通年
チェックイン 12:00
チェックアウト 11:00
サイト http://okubiwako-camp.com/

3. マイアミ浜オートキャンプ場

目の前はすぐ琵琶湖。最高のロケーションに位置するのが「マイアミ浜オートキャンプ場」です。このキャンプ場の特徴の一つが、広い区画。利用人数や目的に合わせて選択可能です。時期によって料金は異なるので、公式HPをご確認ください。

もう一つのポイントは、遊具や小さな動物園もあり、季節を問わず子供と一緒に楽しめること。また、温水シャワーや電源付きのサイトもあります。車で10分ほどの場所にはスーパー、敷地内の管理棟ではコールマンの商品やお菓子類も販売。不便なく過ごせるキャンプ場です。

名称 マイアミ浜オートキャンプ場
住所 滋賀県野洲市吉川3326-1
営業時間 通年
チェックイン 14:00
チェックアウト 12:00
サイト http://maiami.info/

4. 休暇村近江八幡キャンプ場

湖畔まで徒歩5分と、琵琶湖と緑豊かな自然に囲まれた「休暇村近江八幡キャンプ場」。設営済みのテントやBBQセットがついた手ぶらでキャンププランは、初心者にも大人気。充実した施設で、キャンプデビューをしてみませんか?

キャンプ場はホテルの敷地内になるので、いざという時も安心。また、設置された温水シャワーだけでなく、ホテル内の大浴場の利用も可能です。夜には満天の星空と波の音、朝には鳥のさえずり…。都会にはない、贅沢なひと時が過ごせます。

名称 休暇村近江八幡キャンプ場
住所 滋賀県近江八幡市沖島町宮ヶ浜
営業時間 4月~10月
チェックイン 13:00
チェックアウト 11:00
サイト https://www.qkamura.or.jp/ohmi/camp/

5. 十二坊温泉オートキャンプ場

大阪市街地からもアクセス抜群の「十二坊温泉オートキャンプ場」は、自然に囲まれた森の中にあります。周辺に広がる遊歩道では、トレッキングやトレイルランが楽しめると評判。滋賀はもちろん、関西方面の旅の拠点としてもおすすめのキャンプ場です。

キャンプサイトはSサイト、Aサイト、Bサイト、キャビン付きのCサイトに分かれていて、利用人数や目的によって選択可能。また、このキャンプ場最大の特徴は、「ゆらら」という施設内にあるため温泉に入れること。湯冷めしないと評判なので、冬のキャンプにはうれしいですね。

名称 十二坊温泉オートキャンプ場
住所 滋賀県湖南市岩根678-28
営業時間 通年
チェックイン 13:00
チェックアウト 12:00
サイト http://www.12-yurara.jp/?page_id=128

6. ウッディパル余呉

「ウッディパル余呉」は、シンプルなキャンプサイトが人気のキャンプ場です。キャンプサイトは、オートサイト、樹間区画サイト、フリーサイトの3種類。オートサイトは車の横づけができるので、手間のかかる荷物運びも楽。フリーサイトは価格が安く、車中泊におすすめです。

フリーサイトのみ、9時から午後5時までの日帰り利用も可能。BBQやデイキャンプにいかがでしょう。また、シャワーの利用はGWから夏休み期間中まで。直火や花火は禁止です。キャンプサイトに電源はありません。注意事項をしっかり守って、キャンプを楽しんでくださいね。

名称 ウッディパル余呉
住所 滋賀県長浜市余呉町中之郷260
営業時間 4月~10月
チェックイン 13:00
チェックアウト 12:00
サイト http://woodypal.jp/

7. 矢橋帰帆島公園キャンプ場

ロープジャングルジムや、午前中にはチケットが売り切れてしまうほど人気のおもしろ自転車など、遊具やアクティビティが充実している公園。そこにあるのが、「矢島帰帆島公園キャンプ場」です。夏にはプールもオープン。家族一緒にアクティビティを満喫してみませんか?

宿泊はもちろん、日帰りBBQも可能。実は日帰りBBQの方が人気なのだそうです。公式HPには予約や混雑状況が掲載されています。週末は、月のはじめに確認しても要問合せとなっているので、早めの予約がおすすめです。

名称 矢橋帰帆島公園キャンプ場
住所 滋賀県草津市矢橋町2108
営業時間 3月~11月
チェックイン 16:00
チェックアウト 9:30
サイト http://www.hikari-g.com/kihan/camp

8. 六ツ矢崎浜オートキャンプ場

水辺にテントが張れることで人気の「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」。区画はなく、フリーサイトタイプとなっているので、混雑時には譲り合って利用しましょう。敷地内にシャワーはありませんが、近隣には日帰り入浴施設も充実しています。

このキャンプ場の最大の特徴は、なんといっても値段が安いこと。大人ひとり一泊で1,000円、小中学生は600円と、周辺のキャンプ場に比べても圧倒的にリーズナブル。そのため週末には予約がいっぱいに。夏にはイベントも開催され、利用できないエリアがあるので、公式HPをご確認ください。

名称 六ツ矢崎浜オートキャンプ場
住所 滋賀県高島市新旭町深溝六ツ矢崎浜園地
営業時間 4月~11月
通常 チェックイン 12:00
   チェックアウト 15:00
繁忙期 チェックイン 12:00
    チェックアウト 12:00
サイト https://takashima-kanko.jp/spot/mutsuyazakihama.html

9. 湖岸緑地中主吉川公園キャンプ場

これまで8つのキャンプ場をご紹介してきましたが、どれも最高のロケーション。しかしどれも有料となっています。ここでご紹介するのは、滋賀県唯一の無料キャンプ場「湖岸緑地中主吉川公園キャンプ場」です。国道や湖岸道路も近く、アクセス抜群。街中からも近いので、買い出しにも困りません。

利用時間も決められていないので自由に出入り可能。キャンプサイトは芝生になっているので居心地も良いと評判です。ただし、木陰が少ないので夏はタープが必須。駐車場からキャンプサイトまで距離があるので、キャリーワゴンがあるとなお良いでしょう。

名称 湖岸緑地中主吉川公園キャンプ場
住所 滋賀県野洲市吉川
営業時間 24時間
サイト http://www.seibu-la.co.jp/park/kogan/

10. 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル

滋賀県内のホテルで初めてグランピングを導入したのが「奥琵琶湖マキノグランドパークホテル」です。玉ねぎテントの愛称で親しまれるロータスベルのテントは、見た目もキュート。女子旅やデートで利用すれば、盛り上がること間違いなし。

テントは全部で4つ。リンネル、ヒュッテ、ボンボン、コーラルと名前がついています。インテリアも様々で、どれもインスタ映え必至。また、ここから見える朝日は必見です。少しだけ早起きして、奥琵琶湖の雄大な自然を体感してみませんか?

名称 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
住所 滋賀県高島市マキノ町西浜763-2
営業時間 4月~秋ごろ
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
サイト http://www.gphotels.jp/glamping/

歴史的なスポットが盛りだくさんの旅

古事記の時代から多くの記述か残されている琵琶湖周辺。古くから日本の歴史を作ってきた地域でもあり、多くの歴史的な遺産が残されています。また琵琶湖や息吹山など自然の景観にも恵まれており、歴史や絶景を楽しむにはピッタリの場所です。日本の歴史に思いを馳せながら、自然の絶景を楽しむ旅はいかがですか?

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