最終更新日時 2019/02/22

今回は京都に行ったら必ず訪れたい、おすすめの夜景スポットをご紹介します。794年の平安京造営以来、千年の歴史を持つ京都。ここには京都の街を眺められる夜景スポットが存在します。他には宇治市や舞鶴市の景色を堪能できるところも。古都の夜景を眺めて京都のもう一つの見どころに触れてみましょう。

将軍塚青龍殿

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将軍塚青龍殿とは京都の東山山頂に存在するお堂。平安道場の移行を目的に2016年に完成した新スポットです。夜景スポットで何より注目してほしいのは大舞台。ここはあの清水寺の舞台の4.6倍の面積を持っており、清水寺以上の素晴らしい夜景を眺めることができます。一度清水寺に行った人ならば、その感動を数倍味わえるでしょう。

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うっかり見落としてしまいがちな点ですが、青龍殿の夜間拝観は紅葉と桜の季節だけ。他のシーズンは夜での立ち入りが禁じられています。一方で料金は800円と学生や大人にとってはお手頃な値段。団体なら700円で夜景を見られます。最寄駅からはかなり遠いので、アクセスするなら車かタクシーを使いましょう。車を持っていない人はタクシーで行った方がおすすめです。

鴨川の納涼床

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京都の街を南北に流れる鴨川。その夜景は京都市の中でも見どころがあります。主な夜景ポイントは京都納涼床。これは毎年5月上旬から9月末まで行われる夏の風物詩です。歴史は江戸時代のころから続いており、最盛期には組織まで結成されるほどでした。納涼床が作り出す夜景は美しく、鴨川の景色と見事調和しています。

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納涼床にはカフェなど行きたい店が多数存在します。主な代表例と言えば、「スターバックスコーヒー三条大橋」や「サロンドロワイヤル京都」など多数。特にスターバックスは鴨川の三条大橋が見える夜景ポイント。スターバックスで鴨川のような夜景を見れるのは貴重です。夏の季節に鴨川の夜景&飲み物で汗を吹き飛ばしましょう。

京都タワー

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京都タワーとは1964年に完成した131メートルの高僧タワー。京都で珍しいタワーから古都の夜景を眺めることができます。京都駅ビルや繁華街、京都北部の街並みなど鑑賞できます。無料の望遠鏡を使えば、京都の街並みの細かなところまで確認できるでしょう。北部は規制によって灯りが少なく、郊外であるはずの地域よりも暗いのが特徴です。

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京都タワーの営業時間は基本21時まで。入場できる時間は20時40分までです。その間は最低でも3時間の間夜景を楽しめます。料金も770円と安く、100メートルの夜景を眺めるにはお手ごろの価格です。アクセス方法ももちろん完備されており、京都駅から地下道で行くこともできます。車で行くなら、名神高速道路の京都南インターチェンジを降りるといいでしょう。

清水寺

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京都の観光スポットとして外せないのが清水寺。この寺は平安初期からの古い歴史を持ち、世界遺産にも登録されている史跡です。清水寺は大舞台から京都の街を見上げられるところですが、夜になれば美しい夜景に変わります。ここから眺められる夜景は、将軍塚青龍殿と共に一生に一度は見たいもの。季節によってそれぞれ違った顔を見せるのも魅力です。

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清水寺の夜景を見られるチャンスは春の桜の季節と夏のお盆、紅葉の時期の三度しかありません。夜景を見に行くには、事前に予約をしましょう。中にはアメリカンエキスプレスカードの会員でなければお目にかかれないものも。色々条件が厳しいですが、その分感動も数倍味わえるのです。

万灯呂山展望台

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万灯呂山展望台は京都の南のはずれにある夜景スポット。ここは高さ300メートルの地点にあり、京都や奈良の平野をパノラマで眺められます。京都・奈良の景色は暗い海の上を照らす蛍の光のごとく輝いています。京都で一番行きたい夜景スポットに恥じないほどの美しい景色に選ばれているのもそういう理由かもしれません。

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この夜景スポットは1年中24時間いつでも行けます。ただ、7月20日から8月31日までは入場時間が制限されます。平日の場合は17時までで、土日の場合は22時まで。夏の間は入場時間を確認しておきましょう。アクセス上道路が狭いことも注意してほしいところ。無料で行けるスポットでもあるので、デート時に行ってみたらいかがでしょうか?

京都駅空中庭園

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この夜景スポットは京都駅ビルの屋上にある空中庭園。この夜景スポットは無料なのに関わらずかなり高いために、京都市民にとっての人気観光地となっています。開館時間も朝の6時から23時まで長いのも利点。夜景をゆったりとした気持ちで眺めるにはうってつけです。

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京都空中庭園でもう一つ行ってほしいのが、空中経路です。空中経路は京都駅ビルの天井を設置されている夜景ポイント。ここからは京都タワーを違う角度で眺められるのが一番の見どころ。京都タワー以外ははっきりて見えませんが、空中庭園と違う意味で夜景が美しいです。空中経路にアクセスするには、「ホテルグランディア京都」のエスカレーターを登りましょう。

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