最終更新日時 2019/07/20

瀬戸内海に浮かぶ最大の島「淡路島」。関西や四国からのアクセスも良く、気軽に行けるリゾート地としても知られています。一年を通して温暖な気候で、「花の島」とも呼ばれています。そんな淡路島でおすすめしたい、定番スポットから穴場スポット、デートにおすすめの観光スポットをご紹介します。

淡路島でおすすめの定番・穴場スポット15選

1. 明石海峡大橋

画像素材|PIXTA

兵庫県神戸市と淡路島をつなぐ「明石海峡大橋」。明石海峡にたつ2つの主塔との長さは1,991mと、世界で一番長い吊り橋です。普段は歩くことのできない「明石海峡大橋」ですが、建設に携わったツアーリーダーによる説明を聞きながら、管理用通路を探索する体験ツアーも行われています。

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「明石海峡大橋」を一望できるのが、「淡路サービスエリア」。大観覧車からの眺めは、カップルや子供連れの家族にも評判です。サービスエリアにはカフェも併設されているため、一息つきながら、ゆっくりと明石海峡の風景を楽しむことができますよ。売店では、淡路島のお土産が販売されているので、旅行の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 明石海峡大橋
住所 兵庫県淡路市岩屋

2. 国営明石海峡公園

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「海辺の園遊空間」をコンセプトに、2002年オープンした「国営明石海峡公園」。春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋にはコスモス、冬にはクリスマスローズなど、一年を通して花が咲き、眺めながらゆっくりと園内を散策することができます。

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園内には、150もの遊具が集まった「夢っこらんど」や、大型遊具「子供の森」など、子供におすすめのポイントがたくさん。海を眺めながらバーベキューをすることもできます。また、ベビーカーや車いすの貸し出しがあること、園内の坂の傾斜は6%までとなっていることから、子供からお年寄りまで、安心して利用することができます。色とりどりの花々を眺めながら、親子三世代で楽しめる公園です。

名称 淡路島 国営明石海峡公園
住所 兵庫県淡路市夢舞台8-10
営業時間 4月1日~8月31日 9:30~18:00 9月1日~10月31日 9:30~17:00 11月1日~2月末日 9:30~16:30 3月1日~3月31日 9:30~17:00
サイト https://awaji-kaikyopark.jp/

3. 道の駅あわじ

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明石海峡大橋のたもとにある「道の駅あわじ」は、淡路島を代表する道の駅の一つです。明石海峡大橋を一望できることが魅力の一つで、本州・四国からも多くの観光客が訪れます。淡路島観光の際にぴったりの、ここでしか買うことのできないお土産も多く並びます。

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眺めの他にも魅力のある道の駅あわじ。とってもお手頃なお値段で、新鮮な海の幸が楽しめる2つのレストラン、淡路牛と玉ねぎをふんだんに使った「淡路牛バーガー」など、おいしいグルメを食べることができます。ドライブの疲れを癒しに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 道の駅あわじ
住所 兵庫県淡路市岩屋1873-1
営業時間 お土産 9:30~17:30 レストラン海峡楼 11:00~18:00 おさかな共和国えびす丸 平日:9:30~17:30(12月から2月は17:00まで) 土日祝:9:00~17:30 バーガーショップ 9:30~17:30
サイト http://userweb.awaji-bb.jp/awaji/index.html

4. うずしおクルーズ

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鳴門海峡で見られる絶景といえば「うずしお」ですよね。春と秋の大潮時には、直径20m、なんと車4台分よりも大きなうずしおが発生します。「うずしおクルーズ」では、淡路島福良港を出発し、大小さまざまなうずしおを間近で楽しむことができます。

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うずしおを巡る船旅となると、船の揺れを不安に感じる方も多いのではないでしょうか。「うずしおクルーズ」では、定期便の「咸臨丸」や、臨時便の「日本丸」といった大型船が運行しています。大型船のため、安定性があり、揺れが少ないことも特徴の一つです。スロープも完備されており、お年寄りの方にもおすすめです。鳴門海峡の自然を全身で満喫する、そんな船旅に出てみませんか?

名称 うずしおクルーズ
住所 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.uzu-shio.com/

5. 道の駅うずしお

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「道の駅あわじ」と並び、淡路島を代表する道の駅の一つ「道の駅うずしお」。2018年旅好きが選ぶ道の駅ランキングは第7位、関西では1位を獲得しました。100万本以上を売り上げた「玉ねぎドレッシング」や、オリジナルのカレーや調味料など、品ぞろえは700点以上。試食コーナーが完備されているので、試食しながらお土産を吟味することができますよ。

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淡路島のサクラマスや、淡路牛、釜揚げシラスなど、おいしい海の幸を楽しめるのも道の駅うずしおの魅力の一つ。レストランの窓からは、大鳴門橋を一望でき、ロマンチックな時間を過ごすことができます。また、年間販売個数が15万個以上と、大人気の「あわじ島オニオンビーフバーガー」は、小腹が空いた時にもぴったり。淡路島特産の甘くておいしい玉ねぎがたっぷり入っているので、女性の方でも気軽に食べることができます。

名称 道の駅うずしお
住所 兵庫県南あわじ市福良丙947-22
営業時間 ショップうずのくに 9:00~17:00 
レストラン カフェ:9:00~15:00 
あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン 平日:9:30~16:30 土日祝:9:00~16:30
サイト http://eki.uzunokuni.com/

6. 淡路島ファームパーク イングランドの丘

コアラやうさぎ、ワラビー、羊など、多くの動物が飼育されている「淡路島ファームパーク イングランドの丘」。かわいらし動物と触れ合うことのできるイベントも多く、子供連れの家族に大人気のスポットです。4月中旬には、10万本のネモフィラが咲き誇り、幻想的な風景が広がります。

動物とのふれあいや、花を観賞するだけでなく、多くの体験ができることも大人気の理由の一つ。なかなかできない野菜や果物の収穫体験は、貴重な体験になること間違いなしです。また、パンやアイスクリームの体験教室も開催され、一日中家族全員で楽しむことができますよ。

名称 淡路島ファームパーク イングランドの丘
住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
営業時間 平日:9:30~17:00 土日祝:9:30~17:30
サイト https://www.england-hill.com/

7. 奇跡の星の植物館

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淡路夢展望のシンボル的施設「奇跡の星の植物館」。一年を通して様々な花々が咲き誇り、名前の通り、その姿はまるで「星」のように輝いています。コンセプトは「五感」と「共生」。コンセプトに沿った、様々な展示が楽しめます。ショップでは、淡路瓦の寄せ植えや、フラワーギフトの販売も。カフェでは、季節の花々に囲まれながら、手作りのケーキやハーブティーが楽しめます。

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こちらでは、プリザーブドフラワー体験や、多肉植物の寄せ植え、アロマセラピーなど、体験教室も充実しています。とってもおしゃれな作品は、旅の特別な思い出にぴったりです。また、フラワーウェディングも行っており、花々に囲まれたロマンチックな結婚式を演出してくれます。女子旅はもちろん、デートにも人気のスポット。

名称 兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館
住所 兵庫県淡路市夢舞台4
営業時間 10:00~18:00
サイト http://www.kisekinohoshi.jp/

8. 立川水仙郷

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淡路島は、福井県「越前海岸」、千葉県「鋸南町」と並び、日本三大水仙群生地とされています。「立川水仙郷」は紀淡海峡を望む高台に位置し、1月から3月の見頃の時期には、色とりどりの約400万本の水仙が咲き誇ります。

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駐車場が水仙畑のすぐそばにあり、車を利用しての旅行にもおすすめです。また、水仙畑周辺はコンクリートで整備されているため、ベビーカーや車いすの利用も可能ですし、ペットと一緒に散策することもできますよ。開花時期には、水仙の優しい香りが、辺り一面に広がります。淡路島の自然を「立川水仙郷」で堪能してみてはいかがでしょうか。

名称 立川水仙郷
住所 兵庫県洲本市由良町由良2877-22
営業時間 9:00~17:00
サイト https://tachikawa-suisen.com/

9. 大浜海水浴場

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「大浜海水浴場」は、環境省認定の「日本の快水浴場百選」にも選ばれました。遠浅で海水は美しく、海開き期間中は関西を中心に、多くの観光客が訪れる、淡路島屈指の海水浴場として知られています。海開き期間外でも、南北にのびる750mの砂浜を散策したり、日が沈む様子を眺めたり、ロマンチックなデートにもおすすめです。

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新しくビーチハウスがオープンし、ますます賑わいを見せている大浜海水浴場。シャワールームや更衣室、コインロッカーも完備されており、安心して海水浴を楽しむことができます。洲本温泉からのアクセスもよく、泊りがけで海水浴を楽しむこともできますよ。

名称 大浜海水浴場
住所 兵庫県洲本市海岸通1

10. ホテルニューアワジ ヴィラ楽園

出典:Relux|ホテルニューアワジ ヴィラ楽園 洲本城の城下町として栄えた、淡路島最大の温泉地「洲本温泉」。海岸線に沿って、10の宿泊施設が並びます。海を眺めながら露天風呂に入ったり、部屋から夕焼けを眺めたり、恋人とのデートや家族連れはもちろん、気分をリフレッシュしたい一人旅にもおすすめです。

出典:Relux|ホテルニューアワジ ヴィラ楽園 洲本温泉でも人気なのが「ホテルニューアワジ」。特徴的なCMは、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。2010年にオープンした「ホテルニューアワジ ヴィラ楽園」では、海と空との一体感を感じることができますよ。全客室露天風呂付き、落ち着いた和のスイートルームでは、とても贅沢な時間が過ごせます。海と空の絶景と癒しで、日ごろの疲れを癒す旅に出てみませんか?

名称 ホテルニューアワジ ヴィラ楽園
住所 兵庫県洲本市小路谷20
営業時間 チェックイン 14:00~ チェックアウト 11:00~
サイト https://www.newawaji.com/

11. 沼島

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イザナギノミコト・イザナミノミコトは、天の沼矛で海をかき回し、そうしてできた島が「おのころ島」です。淡路島周辺には、「おのころ島」の候補とされる島が多くあり、「沼島」はその中でも最有力候補とされています。淡路島土生港から汽船で約10分、昔ながらの民宿や飲食店が並びます。

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島内のウォーキングや、漁船で巡る「おのころクルーズ」、夏には海水浴場としても賑わう自然豊かな場所。そんな沼島が一年で一番盛り上がるのが、5月3日・4日に行われる「沼島八幡神社春祭り」です。大量祈願のだんじり唄を歌いながら、お神輿を曳き、海へ入っていく姿は圧巻。淡路島から少し足をのばして、神話と歴史あふれるこの土地を散策してみませんか?

名称 沼島
住所 兵庫県南あわじ市沼島
サイト http://nushima-yoshijin.jp/

12. 炬口海水浴場

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多くの観光客が訪れる「大浜海水浴場」とほど近い、「炬口海水浴場」。ビーチは約180mほどで、こじんまりとした穴場の海水浴場です。規模は小さいですが、シャワールームやコインロッカーが完備され、ゆっくりと海水浴や日光浴が楽しめます。

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炬口海水浴場は、遠浅で波もおだやかなため、小さな子供連れの家族にもおすすめです。売店はありませんがバーベキューは可能なので、ぜひ美しい景色を楽しみながら、家族でゆったりとした時間を過ごしてくださいね。

名称 炬口海水浴場
住所 兵庫県洲本市炬口1

13. 淡路島牧場

「淡路島牧場」は、ぜひ子供連れの家族におすすめしたい「食」に関する穴場スポット。牛の乳しぼりや、バターの手作り体験など、とっても貴重な体験が楽しめます。ポニーのメリーゴーランドでは、気軽にカウボーイ・カルガールの気分が味わえますよ。

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この他にも、野菜の収穫体験ができる「どろんこ体験」など、子供の食育にもぴったり。手ぶらで本格的なバーベキューができる「バーベキューの館」では、淡路牛を使った本格的な食事が、リーズナブルなお値段で楽しめます。ミルクが濃厚なソフトクリームは、小腹が空いたときにおすすめ。「淡路ファームパーク イングランドの丘」からも近く、合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 淡路島牧場
住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1
営業時間 9:00~17:00(バーベキュー11:00~15:00)
サイト http://www.awajishima.or.jp/index.html

14. 淡路島フルーツ農園

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一年中果物狩りが楽しめる「淡路島フルーツ農園」。10月から6月にはいちご、6月から10月にはぶどう、7月から9月にはブルーベリー、10月から12月にはみかん、9月から11月にはさつまいも掘りが楽しめます。

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果物狩り以外にも、新鮮なフルーツを使ったスイーツや加工品の販売も行われています。農園に併設されたカフェ「果の実」では、フルーツタルトや果汁100%のジュース、フルーツサンドなどのメニューも。淡路牛と玉ねぎを使ったカレーや、淡路鶏の照り焼きサンドなど、食事メニューも豊富です。淡路島の自然を五感で感じる、そんな体験が楽しめますよ。

名称 淡路島フルーツ農園
住所 兵庫県淡路市上河合173
営業時間 収穫体験 9:00~15:00 
カフェ果の実 9:00~17:00
サイト https://awajishima-fruits.jp/

15. 淡路ワールドパーク ONOKORO

海からも近い「淡路ワールドパーク ONOKORO」。園内は「ミニチュアワールド」、「遺跡の世界」、「童話の森」、「恐竜ワールド」の4つに分かれており、子供から大人まで楽しめるアトラクションも満載。

特に人気なのが、世界の遺産や観光スポットを1/25スケールで再現した「ミニチュアワールド」。世界一周旅行のような気分が味わえます。また、海を眺めながら楽しめるレストランや、小腹が空いた時にぴったりの売店も。売店では淡路島のお土産の販売もされています。一か所で淡路島のグルメや自然を満喫できる、淡路島でもおすすめ穴場スポットと言えるでしょう。

名称 淡路ワールドパーク ONOKORO
住所 兵庫県淡路市塩田新島8-5
営業時間 3月~9月 9:30~17:30(平日:10:00~17:30) 10月~2月 9:30~17:00(平日:10:00~17:00)
サイト https://www.onokoro.jp/

淡路島でおすすめのデートスポット5選

1. あわじ花さじき

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甲子園球場の4倍もの大きさを誇る「あわじ花さじき」。明石海峡や大阪湾に面したなだらかな高原には、四季折々の花々が咲き誇ります。春には菜の花、夏はバーベナ、秋や冬にはソバやコスモスが咲き、広大な花のパノラマは、淡路島でも屈指の絶景名所となり、多くの観光客で賑わいます。

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敷地全体が絶景の撮影スポット。NHK連続テレビ小説では、最終回のロケ地ともなりました。広大な敷地を散策しながら、恋人との会話を楽しんだり、デートにぴったりのスポット。一年を通して様々な景色が楽しめるあわじ花さじきで、素敵な思い出をつくってみてはいかがでしょう。

名称 あわじ花さじき
住所 兵庫県淡路市楠本2865-4
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

2. パルシェ香りの館

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その名の通り、「香り」にこだわった「パルシェ香りの館」。カモミールやセージ、ラベンダーなどハーブ類が広大な畑に咲き誇り、摘み取り体験に参加することもできます。特産館では、アロマキャンドルやお香の販売がされており、会話を楽しみながら、恋人とお土産を選ぶのもおすすめです。

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「香りの館」「香りの湯」「特産館」からなるパルシェ香りの館。「香りの館」では、ジェルキャンドルやせっけん、お香の工作体験が楽しめます。オリジナルのお土産としてもおすすめです。「香りの湯」には、ハーブの香りがただよう大浴場や露天風呂も。瀬戸内海を眺めながら、疲れを癒すことができますよ。

名称 パルシェ香りの館
住所 兵庫県淡路市尾﨑3025-1
サイト http://www.parchez.co.jp/

3. 伊弉諾神宮

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「伊弉諾神宮」は、「古事記」「日本書紀」の冒頭で「国生み神話」に登場する、イザナギノミコト・イザナミノミコトを祀る神社です。日本最古の神社ともされ、地元では「いっくさん」の愛称で親しまれています。神社の中でも由緒ある「神宮」と名の付く神社は、兵庫県でも伊弉諾神宮ただ一つです。

ここのご神木でもある「夫婦大楠」は、樹齢900年以上。元は2本の楠が、成長しくっつき1本になっているという、日本でも珍しい楠。そのことから、夫婦円満、子宝、安産といった、カップルには嬉しいご利益があるとされています。身も心もリフレッシュする、そんなデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

名称 伊弉諾神宮
住所 兵庫県淡路市多賀740
サイト https://izanagi-jingu.jp/

4. おのころ島神社

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「古事記」「日本書紀」によると、イザナギノミコト・イザナミノミコトは天の沼矛を持ち、その矛で海をかき回し、矛から滴るしずくが自ら凝固し島となったとされています。できた島は「おのころ島」と呼ばれ、漢字では「自凝島」と書き、「自」ら「凝」固した島、という神話通りの意味に。不思議な神話が残る淡路島にあるのが、島内屈指の縁結びスポット「おのころ島神社」です。

最も有名なのが「鶺鴒(セキレイ)石」。イザナギノミコト・イザナミノミコトは、この岩の上で2匹のセキレイが夫婦の契りを交わしているところを見て、国を産んだ、日本で最古の夫婦と言われています。赤と白の紐が結ばれており、男性は赤い紐、女性は白い紐を握り、手をつないで思いを込めると、絆が深まるとされています。淡路島へのデートの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

名称 おのころ島神社
住所 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
サイト https://www.freedom.ne.jp/onokoro/index.html

5. 休暇村南淡路

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淡路島の南に位置する「休暇村南淡路」は、大鳴門橋を一望できる高台にあります。鳴門海峡を眺めながらゆっくり温泉につかったり、綺麗な星空を眺めることができますよ。キャンプや海辺の散策などの体験もできるので、アウトドア好きのカップルにもおすすめです。

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休暇村南淡路の魅力の一つが、宿泊施設には珍しい天文台がついていること。毎日夜にはスターウォッチングが行われ、星のプロ「星のソムリエ」が、分かりやすい用語を使って、解説を行っています。海に面したこの自然豊かな淡路島で、恋人とロマンチックな時を過ごすことができますよ。

名称 休暇村南淡路
住所 兵庫県南あわじ市福良丙870-1
営業時間 チェックイン 15:00~ 
チェックアウト ~10:00
サイト https://www.qkamura.or.jp/awaji/

淡路島でおすすめのイベント5選

1. 淡路島まつり花火大会

「淡路島まつり花火大会」は、2019年で75回目を迎える兵庫県内有数の花火大会です。その数なんと約4000発もの花火が淡路の夜空を埋め尽くすとあって、洲本大浜海岸間近は、地元の人はもちろん、淡路島を訪れる多くの観光客などの人たちで賑わいます。

中でも、全国的に珍しい斜めに花火を打ち上げる「水中スターマイン」や、約250mの防波堤に繰り広げられる「超ワイドスターマイン」は必見です。そのほかにも、洲本八狸の「たぬき」などのユニークなご当地花火も見られます。夜空と水面を幻想的に映し出す「淡路島まつり花火大会」を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

名称 淡路島まつり花火大会
住所 打ち上げ場所 兵庫県洲本市海岸通1-6
営業時間 毎年8月頃 打ち上げ時間 20:00〜20:40頃
サイト https://www.awajishimamatsuri.jp

2. 福良うずしお朝市

「福良うずしお朝市」は、毎月第4日曜日に福良漁港周辺にて行われる朝市です。ご当地ならではの新鮮な魚、米、野菜などの、海の幸山の幸の食材が数多く販売されます。また、地元の観光協会や商工会議所などの協力により出店者があって、毎月のように多くの人で賑わいます。

中でも人気なのが、淡路島産玉ねぎを使った「玉ねぎフライ」。玉ねぎの甘みとブラックペッパーのスパイスが効いたサクサクの食感のフライです。そのほか、無料のご当地グルメが振舞われるときもあるのでとてもお得。淡路島に出かけた際には、ぜひ参加してみたい朝市です。

名称 福良うずしお朝市
住所 兵庫県南あわじ市福良丙28
営業時間 毎月第4日曜日8:00〜12:00
サイト http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/suisan/uzusioasaiti.html

3. 伊弉諾神宮春季例祭(いざなぎじんぐうしゅんきれいさい)

伊奘諾神宮は日本最古の神社として、日本書紀や古事記に記される神社。「伊弉諾神宮春季例祭」は、その伊奘諾神社で行われる淡路の春を代表する春祭りです。20日の「夕の宵宮祭」にはじまり、21日は「淡路祖霊社霊祭」、22日には「本宮大祭」と、3日間もの間に渡って盛大に執り行われます。

3日目の「本宮大祭」に続く「神幸式」では、御神輿やだんじり10台あまりのほか引き船が繰り出し、いやがうえにもイベントを盛り上げます。それらが行列をなす様子は、あまりにも美しく壮観。「伊弉諾神宮春季例祭」は、一度でも目に焼き付けておきたい淡路島の伝統ある神事です。

名称 伊弉諾神宮春季例祭(いざなぎじんぐうしゅんきれいさい)
住所 兵庫県淡路市多賀740
営業時間 毎年4月20日〜4月22日
サイト https://izanagi-jingu.jp/?news=春例祭

4. 淡路国生みマラソン全国大会

「淡路国生みマラソン全国大会」は、2019年で35回目を迎える淡路島のマラソン大会です。その年によりコースが変わる場合がありますが、淡路島の豊かな自然や海岸線、歴史ある伊奘諾神社周辺など、淡路の名所を楽しみながら走り抜けることができます。

コースは4km、9.5km、ハーフマラソンとあって、自分のレベルに合ったエントリーが可能です。参加者全員には、淡路産玉ねぎなどご当地ならではの参加賞があります。そのほか上位者表彰や完走賞などもあるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

名称 淡路国生みマラソン全国大会
住所 淡路国生みマラソン全国大会事務局 兵庫県淡路市生穂新島8
営業時間 10時スタート(予定)
サイト http://kuniumi-marathon.com

5. 「洲本城まつり」

「洲本城まつり」は、2019年で11回目の開催を数える淡路島のお祭りです。西日本で最も栄えた水軍の拠点である洲本城の歴史を学んだり、独特の石段や本丸石垣、登り石垣などの洲本城ならではの魅力をPRするお祭りです。

戦国武将の姿をした人々が練り歩く、毎年恒例「武者行列」や、子供や友人などと揃って参加できるチャンバラ合戦「洲本の戦い」などのイベントがあります。そのほか、謎を解いてお宝がゲットできる「スタンプラリー」など、楽しめるイベントが盛り沢山。ぜひ、あなたも参加しして大いに盛り上がってみてはいかがですか。

名称 洲本城まつり
住所 兵庫県洲本市小路谷1271-1
サイト https://ja-jp.facebook.com/sumotojoumatsuri/

淡路島でおすすめのデートスポット5選

1. 絵島

「絵島」は、淡路島の北東にある小さな島です。イザナミノミコトやイザナギノミコトが登場する日本神話に言い伝えられるほど、由緒ある島として知られています。そして、古くから景勝地として人々に愛され続け、多くの和歌にも読まれるほど美しい姿の島です。

島の表面は自然とは思えない独特のマーブル模様。その岩肌は、まさに芸術品を思わせる美しさです。夜にはライトアップされる美しい島の姿を見ようと、多くのカップルが訪れます。「絵島」は淡路島で、ぜひとも訪れたいデートスポットです。

名称 「絵島」
住所 兵庫県淡路市岩屋884-4
サイト https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=357&lid=&at=

2. 鮎屋(あいや)の滝

「鮎屋の滝」は、鮎屋ダム下流にある淡路島随一を誇る滝です。落差14.5mある滝は、駐車場にも聞こえるほどの迫力ある音を放っています。滝の近くまで足を運べば、身体中にマイナスイオンを目一杯浴びることができそうです。

鮎屋の滝へは、駐車場から綺麗に整備された遊歩道を5分ほど歩けばたどり着けます。特におすすめな季節が、ホタルが出てくる夏の時期。美しいホタルの光と滝のコラボが、いつも間にか二人の雰囲気を盛り上げます。ぜひ、大切なあの人と出かけてみて下さい。

名称 「鮎屋(あいや)の滝」
住所 兵庫県洲本市鮎屋334-2
サイト https://www.awaji-web.com/index.php?sightseeing_aiyanotaki

3. 淡路じゃのひれドルフィンファーム

「淡路じゃのひれドルフィンファーム」は、自然の中でイルカと交流できる施設です。イルカの優しい表情に癒されたいカップルや、子供連れで淡路島を訪れた家族でも、淡路の大自然やイルカとのふれあいを楽しむことができます。

この施設のおすすめは、水族館でのイルカショーのほか、イルカとのふれあいが楽しめるコースです。可愛いイルカたちと握手ができたり、海に入って一緒に泳ぐ体験ができます。そのほか、バーベキューを楽しんだり、コテージなどの宿泊施設も完備。淡路じゃのひれドルフィンファームは、イルカと楽しいひと時が過ごせる淡路島のデートスポットです。

名称 淡路じゃのひれドルフィンファーム
住所 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660
営業時間 9:00〜17:00
サイト http://www.janohire.co.jp/farm/

4. 淡路島モンキーセンター

「淡路島モンキーセンター」は、淡路島で餌付けされた約300頭の野生の猿とのふれあいが楽しる施設。なんと、オープンは1967年。約50年にわたり地元淡路島の人や、ここを訪れる観光客の人々に親しまれ続けています。猿たちは朝9時頃になると山からやってきて、夕方5時頃になると再び山に帰るそうです。その山から降りている間に猿が見られます。

「サルだんご」は淡路島モンキーセンターの名物。寒い時期にお互いの体を温めようと、団子のようにひとかたまりになる姿が見られます。しかも、仲が良いサル同士でないと団子状態にはならないそうです。そんな珍しい猿の姿を見に、デートで訪れてみませんか。

名称 淡路島モンキーセンター
住所 兵庫県洲本市畑田組289
営業時間 9:30〜17:00
サイト http://monkey-center.com

5. 上立神岩(かみたてがみいわ)

「上立神岩」は、淡路島から沼島汽船で約10分ほどの位置にある、空に高くそびえ立つ珍しい形の岩です。高さ30mほどの奇岩は、日本神話において「国生み神話」として知られる岩で、イザナギノミコトとイザナミノミコトが結ばれた場所としても言い伝えられています。

岩の中央にあるくぼみがハート型としていることから、日本最古の縁結びのパワースポットとしても有名。その立派な姿を目の当たりにするだけでも、大きなご利益を受けられそうです。大切な人と結ばれることを夢見て、足を運んでみてはいかがでしょうか。

名称 「上立神岩(かみたてがみいわ)」
住所 兵庫県南あわじ市沼島
サイト http://www.awaji-web.com/index.php?sightseeing_kamitategamiiwa

淡路島のおすすめグルメ5選

1. あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンうずの丘店

「あわじ島バーガー」は、全国ご当地バーガーグランプリで第1位と第2位を獲得した淡路島のご当地グルメです。「淡路島の美味しい食材を多くの人に食べてもらいたい」という強い想いのもと、このあわじ島バーガーが誕生しました。ここ「淡路島オニオンキッチンうずの丘店」のほか、「淡路島オニオンキッチン本店」でも食べることができます。

第1位の「あわじ島オニオンビーフバーガー」は、淡路島産の玉ねぎカツと淡路牛に濃厚トマトソースをかけた旨味ある逸品。また、第2位の「あわじ島オニオングラタンバーガー」は、淡路島産玉ねぎカツの上に、淡路鶏、淡路島牛乳を使ったオニオングラタンソースと肉味噌を挟み込んだ淡路島ならではのハンバーガー。淡路島に出かけた際には、どちらも味を確かめてみたいハンバーガーです。

名称 あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチンうずの丘店
住所 兵庫県南あわじ市福良丙936-3うずの丘大鳴門橋記念館
営業時間 平日9:00〜16:00(L.O.) 土日祝9:00〜16:00(L.O.)
サイト http://eki.uzunokuni.com/etc/hamburger.html

2. あなご弁当 あさじ

「あさじ」は、名物「あなご弁当」を販売する淡路市にある人気のお店。あまりの美味しさに多くの人たちが訪れるので、14時頃には売り切れになってしまうこともあるほどの人気ぶりです。当初は持ち帰り専門だったそうですが、その後店内で食べられるイートイン施設ができています。

「あなご弁当」は、淡路産の新鮮なあなごに特製タレをつけて食べます。濃厚な味ですが、炭火で焼いているのでしつこさは無く、さらっと食べられるのが特徴。そのほか、「あなごおにぎり」や「あなごしぐれ煮」など、お土産にぴったりなあなご商品も充実。売り切れ必至なので、早めに出かけることをおすすめします。

名称 「あなご弁当」あさじ
住所 兵庫県淡路市浅野南101-6
営業時間 9:00〜17:00
サイト https://tabelog.com/hyogo/A2806/A280601/28005956/

3. 寿司 林家

淡路島といえば海の幸が豊富。海の幸といえば新鮮なお寿司を思い浮かべる人が多くいるのではないでしょうか。「林家」は、淡路島でとれたてのネタで握られる「寿司」が食べられるお店です。約80年以上前に地元の魚屋として開業し、1994年以来魚屋が営む寿司屋として多くの人々がこのお店を訪れています。

一見すると高級寿司店を思わせる入りにくい店構えですが、気軽な気持ちで足を踏み入れましょう。今朝明石海峡で採れたばかりの新鮮なネタの数々を堪能できます。地元産の赤うにの握りや、新鮮なネタが散りばめられたちらし寿司はまさに絶品。「林家」は、淡路島で一度は訪れたみたいおすすめの寿司屋です。

名称 寿司 林家
住所 兵庫県淡路市岩屋1168
営業時間 11:30〜14:30 16:30〜20:00
サイト http://awaji-hayashiya.nobushi.jp

4. そば 淡路翁

「淡路翁」は、淡路島で旨いそばが食べられることで知られているざるそば専門店です。ここのお店では、全国の厳選された契約農家から玄ソバを仕入れ、一流の職人が製粉からそば打ち全てを担っています。そのため、そば本来の持つうまさを堪能したいと、全国から多くのお客さんがやってきます。

その味はまさに絶品。感動に値するほど、そばの香りが口いっぱいに広がるのを実感できます。関西といえばうどんのイメージが強くありますが、「淡路翁」はそんなイメージを払拭するほど見事な味のそばが食べられます。淡路島で美味しいそばが食べたくなったら、ぜひ、淡路翁に足を運びましょう。

名称 「そば」淡路翁
住所 兵庫県淡路市小田1157
営業時間 11:00〜15:00
サイト http://awajiokina.com/wp/

5. 生しらす丼 渡船(わたりぶね)

淡路島で美味しい「生しらす丼」を食べたいなら「渡船」に出かけましょう。渡船は、開店時間近くともなると、淡路島特産グルメである「生しらす丼」を堪能したい多くのお客さんが行列をなす人気店です。その味は、一度食べたら忘れられないほど満足度が高い逸品です。

お店自慢の「生しらすたっぷり丼」は、その名の通り生しらすがどんぶりいっぱいに乗った贅沢メニュー。ご飯と同じくらいとも感じられる生しらすの量は、これまでどこのお店でもお目にかかったことがない迫力です。そのほかのオリジナルメニューも充実して、満足できること請け合い。淡路島に出かけたら、ぜひ一度足を運んでみましょう。

名称 「生しらす丼」渡船(わたりぶね)
住所 兵庫県淡路市楠本112
営業時間 9:00〜14:00 16:00〜21:00
サイト https://www.facebook.com/お食事処-渡舟-135869326608501/

淡路島のおすすめ温泉5選

1. 洲本温泉 海月館(かいげつかん)

「洲本温泉」は、歴史ある洲本城の城下町に広がる、淡路島で最も規模の大きい温泉地です。美しい海岸線に沿って広がる温泉街には、海を見渡せる露天風呂などがある10箇所ほどの宿泊施設が立ち並び、多くの観光客を出迎えています。

中でも「海月館」は、広々とした部屋で淡路のご当地グルメを堪能できる料理旅館です。海を眺めながら温泉が満喫できる「展望大浴場」や、海辺ならではの潮風を感じながら天然温泉が楽しめる露天風呂「潮騒の湯」などの温泉施設も充実。子供連れの家族や仲のよい女子会にもおすすめです。

名称 「洲本温泉」海月館(かいげつかん)
住所 兵庫県洲本市海岸通1-3-11
サイト https://www.kaigetsu.jp

2. うずしお温泉 うめ丸

「うずしお温泉」は、日本三大美人の湯にも勝るとも劣らないほど、肌に優しい炭酸水素イオンが豊富に含まれている温泉です。そのため、多くの女性から歓迎される温泉としてその名が知られ、遠方からこの湯を求めてたくさんの宿泊客がここを訪れます。

「うずしお温泉」にある旅館「うめ丸」は、瀬戸内海の新鮮な海の幸と、淡路島の食材がいつでも楽しめる旅館です。鳴門海峡や大鳴門橋を見渡せる大露天風呂や、周りに気兼ねなく温泉が満喫できる貸切風呂を完備。日帰りでも利用できるので、淡路観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 うずしお温泉 うめ丸
住所 兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9
サイト http://www.umemaru.co.jp

3. 南淡温泉 南淡路ロイヤルホテル

「南淡温泉」は、6つの異なる特徴がある南あわじ温泉郷の中の一つの温泉です。ナトリウムやカルシウムが豊富で塩分を多く含むため、その塩分が肌に付着して汗の発汗を抑えるので、入浴後長い間ポカポカが続くと評判。

「南淡路ロイヤルホテル」は、鳴門海峡を一望できる高い台にある大型リゾートホテルです。和食やフランス料理、中華料理と、それぞれが食べられるレストランが充実。露天風呂や大浴場などで天然温泉が満喫できるので、旅の疲れを忘れさせてくれます。

名称 「南淡温泉」南淡路ロイヤルホテル
住所 兵庫県南あわじ市福良丙317番地
サイト https://www.daiwaresort.jp/awaji/

4. 潮崎温泉 あわじ浜離宮

「潮崎温泉」は、南あわじ温泉郷の中でも炭酸水素イオンやナトリウムを豊富に含む、良質な温泉として知られています。お湯は無色透明、無味無臭で、長い時間浸かっていてもゆっくりくつろげるのが特徴。肌がツルツルになる美肌に優れた温泉です。

「あわじ浜離宮」は、「日本の夕陽百選」にも選ばれる慶野松原にたたずむリゾートホテル。専用露天風呂付きの客室では、周りに気兼ねすることなく天然温泉を満喫できます。旬房「新淡」で、淡路のご当地グルメを満喫しましょう。あわじ浜離宮は、淡路で大切な人と過ごしたい大人のホテルです。

名称 「潮崎温泉」あわじ浜離宮
住所 兵庫県南あわじ市松帆古津路970-81
サイト https://www.awajihamarikyu.com

5. 岩屋温泉 美湯 松帆の郷

「岩屋温泉」は、本州を望む明石海峡にほど近い淡路島の北に湧く、泉質が「単純弱ラドン」の温泉です。肌にしっとりと馴染む優しい肌触りが特徴。淡路島での旅の疲れを癒してくれる「天然ラドン温泉」を満喫できます。

「美湯 松帆の郷」は、淡路島北の高台に建つ日帰り温泉施設です。圧倒的なスケールを誇る明石海峡大橋を眺めながら、天然温泉を満喫できます。館内には和風浴室と洋風浴室があり、それぞれに明石海峡大橋を目の当たりにできる露天風呂が併設されています。ご当地グルメも食べられる「美湯 松帆の郷」へ、ぜひお出かけください。

名称 岩屋温泉 美湯 松帆の郷
住所 兵庫県淡路市岩屋3570-77
営業時間 11:00〜22:00
サイト http://matsuho.com

神話や歴史、自然溢れる淡路島で素敵な休日を

淡路島でおすすめしたい観光名所をご紹介しました。定番スポットから穴場スポット、デートにおすすめのロマンチックな観光スポットなど、様々なシーンで利用できる名所がたくさんの淡路島。圧巻のうずしおや、広大な花のパノラマ。神話と歴史に溢れた、縁結びの神社。きれいな星空や水平線を楽しめる温泉。大人から子供まで楽しめるテーマパークに、おいしいグルメなど、淡路島では普段は経験できない、貴重な体験が待っています。。週末や休日に、家族や大切な人を連れて、淡路島へ出かけてみませんか?

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