最終更新日時 2019/05/07

淡路島といえば、国生みの島として古事記にも登場する日本のパワースポット!そんな淡路島で美味しいもの&見るべき観光スポットを効率よく巡ってみませんか?淡路島で美味しいもの&見るべき観光スポットを定番・穴場など20選にまとめました。ぜひ訪れた際の参考にしてみてください!

淡路島でおすすめの定番スポット10選

1. 大鳴門大橋

淡路島と四国を結ぶ「大鳴門大橋」で見てほしいのは、なんといっても「うずしお」!世界三大潮流のひとつということは、知っている方も多いはず。世界的に珍しい自然現象のうずしおをダイナミックに鑑賞しましょう。

世界最大のうずしおをみるためには、福良か鳴門発着の「うずしおクルーズ」に乗船してみてください。大鳴門大橋の真下が眺望ポイント。季節は春・秋、時間も満潮と干潮のベストタイミングを狙っていきましょう。直径最大20m以上のうずしおが各所に出没します。

名称 大鳴門大橋
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊
営業時間
サイト https://www.uzunomichi.jp/

2. 明石海峡大橋

世界一の長さを誇る「明石海峡大橋」は、全長3991mの淡路と本州を結ぶつり橋です。淡路島を代表する景観のひとつで、平日の日没から23時まで行われるライトアップは息をのむ美しさ。車で往来する場合は、上り線の淡路SAから眺める夜景が最高です。

カップルのデート向けには淡路SAの「ハートライドゲート」がおすすめ。世界一の美しいブリッジは見どころいっぱい!途中の道の駅あわじもつり橋のコンクリートの塊「アンカレイジ」のそばにあり遊歩道で楽しめます。

名称 明石海峡大橋
住所 兵庫県淡路市岩屋
サイト https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kankou/awajiv.html

3. 明石海峡公園

大阪湾と播磨灘をつなぐ明石海峡を越え淡路SAから南に4Km走った先には、関西最大級のチューリップ畑が自慢の「淡路島国営 明石海峡公園」があります。目の前は大阪湾、季節ごとに咲き誇る花々がココロを和らいでくれる癒しの公園です。

年間を通じて、花が咲くように計画されている淡路島。お天気が良い日は朝から夕方まで1日滞在して楽しむことができます!バーベキュー広場や夢っこランド、夢ハッチ号などのアクティビティも充実していて老若男女問わず楽しめます。

名称 明石海峡公園
住所 兵庫県淡路市夢舞台8-10
営業時間 4月1日~8月31日 9:30~18:00
9月1日~10月31日 9:30~17:00
11月1日~2月末日 9:30~16:30
3月1日~3月31日 9:30~17:00
休園日 年末年始(12月31日~1月1日)
2月の第1月曜日とその翌日
サイト http://awaji-kaikyopark.jp/

4. 淡路夢舞台

ウェスティンホテル淡路周辺エリアにある「淡路夢舞台」。とくに四季折々に季節の花が咲き乱れているフラワーアイランドが淡路島のイチオシ観光スポットです。建築家安藤忠雄氏設計の丘の上の花壇は、女子に評判。レストランも併設され、多くの人でにぎわっています。

おすすめは「奇跡の星の植物館」で、3000種類の世界の花々が温室植物園で咲き誇ります。フラワーショースペースと名付けられたイベントエリアは年6回の植え替えがあり、芸術的!大型連休・クリスマスなどには音楽イベントも行われます。

名称 淡路夢舞台
住所 兵庫県淡路市夢舞台4
営業時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 7・11月の第2木曜日
サイト http://www.kisekinohoshi.jp/

5. イングランドの丘

淡路ファームパーク「イングランドの丘」には、8月になると約5万本のヒマワリが丘を埋め尽くします。夏の日には、黄色の鮮やかな花輪に元気をたくさんもらえますよ。その他バラ園やチューリップ、ポーチュラカの花々も5月から11月まで楽しめます。

「イングランドの丘」には、植物だけでなくカワイイ動物たちも見ることができます。オーストラリアからきたコアラがいる「コアラ館」は、のんびりと1日を過ごすコアラの生態を観察できるエリア、その他ワラビー・うま・ひつじ・ウサギなどと園内で戯れることができます。

名称 イングランドの丘
住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
営業時間 9:00~17:00
※12~2月は10:00 ~17:00
年中無休
サイト http://www.england-hill.com/

6. 淡路島モンキーセンター

金網から猿が手を出して、エサをおねだりする光景がかわいらしい「淡路島モンキーセンター」は、野生の猿を見ることができるレジャーパークです。およそ200頭の猿が生息しており、センターに顔を出してくれます。

見学は自然界にエサがない12月~8月頃までがおすすめ。人間にも慣れていて、朝9時から夕方5時まで山から下りてきた仲の良い猿たちが普段の生活を見せてくれます。至近距離で猿が見られるのはなかなか珍しく、肌寒い日は猿が連なって「さる団子」を形成。身を寄せ合って寒さから身を守る光景が見られます。

名称 淡路島モンキーセンター
住所 兵庫県洲本市畑田組289
営業時間 9:30~17:00(サルが山からきて帰るまで)
定休日 木曜日(祭日・年末年始は営業)、及び9月~11月中ごろ(秋)

7. おのころ島神社

淡路島といえば日本の誕生、日本書紀冒頭にでてくるイザナギノミコト・イザナミノミコトが「国生み神話」で出会う島。2柱の聖地は縁結びスポットして崇められ、その聖地へ訪れご利益に肖ろうとする人たちが後を絶ちません。

朱塗りの大きな鳥居は、本殿と八百万神社のパワースポットへの入り口。「おのころ島神社」のご利益ある縁結びのお守りは、赤が男性、白が女性と分けられています。相手がいない場合は両方を購入してご縁を待ちましょう。

名称 おのころ島神社
住所 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番地
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.freedom.ne.jp/onokoro/

8. 伊弉諾神宮

樹齢900年、大杉のご神木がパワースポットの「伊弉諾神宮」は淡路の一ノ宮という格式高いお宮。イザナギノミコトが余生を過ごした幽宮跡を本殿として使用されていた、と言い伝えられています。

水神が祀られている「神池」や太陽の道しるべの塔は、訪れたら必ず立ち寄ってお参りしてほしいスポット。願いをかなえるための「絵馬」は、イザナギノミコトが黄泉の国から逃れるために投げた桃の絵馬であるなど見どころいっぱいです。

名称 伊弉諾神宮
住所 兵庫県淡路市多賀740
サイト https://izanagi-jingu.jp/

9. 洲本アルチザンスクエア

旧紡績工場、赤レンガの「洲本アルチザンスクエア」は100年以上前に建てられたカネボウの工場跡地で、改装されて図書館・カフェ・お土産ショップになりました。建物自体は、近代化産業遺産に登録されていて後世に残したい文化財として大切に保存されています。

淡路島でも洲本アルチザンスクエアは、インスタ映えスポットとしても知られており、インターネットで検索するとカワイイアングルから、アーティスティックな構図まで様々なものがアップされています。女子旅などで訪れてみるといいかもしれませんね。

名称 洲本アルチザンスクエア
住所 兵庫県洲本市塩屋1−1−17

10. 大塚国際美術館

淡路島南東の大鳴門大橋を渡ってすぐ、徳島県出身の米津玄師さんが2018年のNHK紅白歌合戦初出場で圧巻のパフォーマンスを見せたのが「大塚国際美術館」。米津さんがテレビ初歌唱だったことで、今ではファンの間で「聖地巡礼」地として注目されています。

米津さんが歌を披露した「システィーナ・ホール」は、ミケランジェロの天井画がそっくりそのまま等寸大で陶板によって再現された場所。日本でこのミケランジェロの世界観を鑑賞できるのは大塚国際美術館だけなので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 大塚国際美術館
住所 鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
営業時間 9:30~17:00 
月曜休館
サイト http://o-museum.or.jp/

淡路島の道の駅周辺でおすすめのスポット5選

1. 道の駅あわじ周辺 江埼灯台

船舶の航行を毎日見守っている白い灯台「江埼灯台」は、白い灯台でイギリス人が明治4年に設計しました。日が暮れる夕方がキレイ!明石海峡大橋の眺めが素晴らしい展望スポットとして知られており、内部の見学も可能、近代海上保安の歴史も勉強できます。

灯台までの階段には、1995年の阪神淡路大震災による亀裂が今も残っています。自然災害がもたらす影響や被害をこの江埼灯台を見るだけでも感じることができ、改めて当時を思い出すことでしょう。石積がずれているのは、震災後そのまま復旧された跡です。

名称 江埼灯台
住所 兵庫県淡路市野島江崎17

2. 美湯・松帆の郷

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明石海峡ビュースポットでもあり、開放感たっぷりの露天風呂もある「美湯・松帆の郷」は、淡路島北側の日帰り入浴スポットです。夜21時まで営業しているため、お風呂に入りながら夜景を見ることもできて、旅の締めくくりに立ち寄りたいスポットです。

館内は瀬戸内のおいしいものを食べたりお土産も購入したりすることができます。食事はなんといっても「鱧(はも)」料理がおすすめ!また、島スイーツの「淡路島いちじくソフトクリーム」や淡路島の「生しらす」なども堪能できます。

名称 美湯・松帆の郷
住所 兵庫県淡路市岩屋3570-77
営業時間 営業時間:11:00~22:00(受付21:00)
11:00~14:00 16:00~22:00
休館日:第1木曜日(1月・4月・5月・8月は休まず営業)
サイト http://matsuho.com/

3. 鯛おどる館

マイ蒲鉾づくりが楽しめる「鯛おどる館」は、雨の淡路島めぐりに立ち寄りたい体験スポットです。創業約70年のあきやま蒲鉾が手掛けているお店で、淡路名物の蒲鉾づくりを体験できます。名物「竹ちくわ」もお土産としておすすめ。

蒲鉾づくり体験は、おひとりさま1500円で職人さんが最初の工程、かまぼこの生地を練るところから教えてくれます。型に入れ、天板への移し替え、デコレーションなど最後まで楽しめ「意外と簡単に作れて楽しい」という口コミが多数です。

名称 鯛おどる館
住所 兵庫県淡路市岩屋2942-26
営業時間 9:30~17:00
休館日:年中無休(年末年始除く)

サイト http://www.taiodoru.com/

4. 道の駅うずしお周辺 大鳴門橋遊歩道 渦の道

淡路島の北側にある大鳴門橋の上からうずしおを見ることができる「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は海上遊歩道で、海面まで45mの場所にあります。ぐるぐる回るうずしおを展示室に設けられたガラス張りの床からみると迫力満点です。

徳島県のNO.1観光スポットといっても良いこちらの橋は2004年に開通しました。大鳴門橋架橋記念館とセットで回ると、橋や世界最大のうずしおについて詳しく知ることができます。うずしおは、満潮や干潮によって発生する時間が変わりますのでご注意を。

名称 大鳴門橋遊歩道 渦の道
住所 兵庫県南あわじ市福良丙
営業時間 9:00~17:30
サイト https://www.uzunomichi.jp/

5. 鳴門公園

鳴門海峡や大鳴門橋に隣り合わせの場所にある「鳴門公園」は、大毛島の岬一帯にある国立公園の一部で、高台からは絶景眺望が楽しめます。インスタ映えスポットとしても有名!朝日が輝いている時間帯がおすすめです。

大鳴門橋は、天候や風で通行止めや規制がかかることもあり、足止めされた観光客は鳴門公園で時間を調整することも。公園内は駐車場が広いため便利、大鳴門橋がライトアップされる時期、日没の時間帯は混雑しますので気をつけて訪れてみてください。

名称 鳴門公園
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池

淡路島でおすすめの穴場スポット5選

1. 淡路人形座

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淡路島の伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」が鑑賞できるのが、「淡路人形座」です。外観が「くじら」のように珍しく地元の子供たちにも大人気。江戸時代の初期から昭和の初めまで500年受け継がれる淡路人形を鑑賞できます。

日本の演劇史をリードした淡路人形浄瑠璃は、時代物が多く独特の演技や演出が特徴です。「二名島女天神記(ふたなしまおんなてんじんき)」や「乃木将軍(のぎしょうぐん)」が有名で、義太夫浄瑠璃作品は、淡路島の中で創作・伝承されてきた演目もあります。

名称 淡路人形座
住所 兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜日(祝祭日の場合は翌日)
サイト https://awajiningyoza.com/

2. 淡路島SA

淡路島の島スイーツやお土産を購入売るなら、明石海峡大橋の「淡路島SA」。その中でも限定商品の「びわのふわふわロール」と「淡路島プリン」が2大定番で大人気!地元の材料をふんだんに使っていてわざわざ買いに行きたいスイーツとして話題です。

食事処の淡路玉葱ラーメン、淡路玉ねぎ御膳など淡路名物の玉ねぎメニューもありますが、なんといっても「日本一の絶景スターバックス・コーヒー」があると話題!淡路サービスエリア(下り線)は明石海峡大橋と瀬戸内海が見えるとあって混雑しています。また、観覧車もあるので併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 淡路島SA
住所 上り:兵庫県淡路市岩屋3118−1
下り:兵庫県淡路市岩屋仮田2568
営業時間 24時間
サイト http://www.jb-highway.co.jp/sapa/awaji_down.php

3. アート山 大石可久也美術館

淡路島出身アーティスト大石可久也さんの美術館は、大石さんのオブジェや作品が楽しめるアートスポット。自然の中にある「アート山 大石可久也美術館」は、結婚式のパーティ会場としても使用される淡路島の人気オシャレスポットです。

淡路島の山の上にあり、海を眺めながらゆっくり時間を過ごせ、「アート山の楽市楽座」などのイベントも開催されています。森を舞台に手作りでアート山を完成させた芸術空間をお楽しみください。

名称 アート山 大石可久也美術館
住所 兵庫県淡路市楠本2159番地
営業時間 10:00~17:00
サイト http://www.eonet.ne.jp/~artyama/

4. たこせんべいの里

温暖な地、豊富な自然がいっぱいの淡路島といえば、たこが名産。そのたこを使ったお土産や「たこせんべいの里」は、休憩スポットしても利用できます。工場直売でたくさんの種類のおせんべいが試食&購入できるのでドライブついでに立ち寄ってみてください!

商品ラインナップは「多幸の唐揚げ」「えびうす焼き」「たこせんべい」など40種類と豊富で、窓ガラス越しに製造見学も可能です(要確認)。たくさんの方々にお土産を購入したい方におすすめ。

名称 たこせんべいの里
住所 兵庫県淡路市中田4155番1
営業時間 9:00~17:00(年中無休)
サイト http://www.takosato.co.jp/shop/

5. 洲本城跡

山城の「洲本城」は、淡路島の石垣が歴史を映し出す城跡で、春には桜が咲き誇り桜の名所として知られています。国の史跡に指定されており、天守閣からは大阪湾や市街地、紀淡海峡の眺望がすばらしい城跡です。

徳島藩主・蜂須賀氏の領地で島内一の賑わいがあった場所。周辺には洲本温泉や由良港などがあり、栄華を極めた時代に思いをはせることができます。喜劇役者藤山寛美さんが寄贈した狸の石像が奉られている神社もあります。

名称 洲本城跡
住所 兵庫県洲本市小路谷1272-2

いますぐ行きたい!美しい淡路島。

次のお休みは、スケジュールを調整してちょっと遠出してみませんか?魅力たっぷりの淡路島はココロもカラダもリフレッシュできる島です。車でドライブ
して自然の風景を満喫し、世界一のうずしおを見に出かけましょう!

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