最終更新日時 2019/05/31

尼崎市は、兵庫県の南東に位置し、南は大阪湾、東は大阪市と隣接しています。1889(明治22)年、最先端の繊維産業を手がける「尼崎紡績」(現・ユニチカ)が工場を建設。工業都市の道を歩み始めました。現在は、水と緑豊かな街づくりに力を入れています。近松門左衛門ゆかりの地など、文学の足跡も残っています。尼崎の旅を心ゆくまで楽しんでください。

尼崎でおすすめの定番スポット10選

1. 尼崎城

「尼崎城」は、1617年に、譜代大名の戸田氏鉄によって築城。12mの石垣の上に高さ18mある4階建ての天守閣があります。甲子園球場の約3.5倍の広さを誇り、3重のお堀に囲まれています。1873年の廃城令によって、取り壊されましたが、2019年3月に再建されました。歴史好きの一人旅におすすめ。

再建された尼崎城の、石垣の1Fは尼崎まちあるきゾーン、2Fは尼崎城ゾーン、3Fはなりきり体験ゾーン、4Fはギャラリーゾーン、5Fはわがまち展望ゾーンです。2Fの尼崎城ゾーンでは、幅10mのスクリーンに当時の城下町の様子が映し出され、迫力満点。3Fのなりきり体験ゾーンでは、武将になれます。ぜひ、一度、なりきってみてください!

名称 尼崎城
住所 尼崎市北城内27
営業時間 9:00~17:00(最終入場時間は16:30) 
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)年末年始(12月29日~1月2日)
サイト https://kansai-tourism-amagasaki.jp/amagasaki/castle.html

2. 広済寺

「広済寺」は、1714年、日昌上人が建立。江戸時代に文楽(人形浄瑠璃)や歌舞伎で活躍した近松門左衛門のお墓があります。当時、近松門左衛門は、旅の途中、日昌上人の実家である大阪の船問屋によく滞在していました。滞在中、船頭、行商人、旅人からいろいろな話を聞き、その話を題材に文楽や歌舞伎の作品を書いたのです。文学好きの方におすすめ。

「近松祭」は、1936年から、毎年、10月下旬の日曜日に近松門左衛門の命日にちなんで広済寺と近松記念館で行われます。広済寺では、文楽による墓前祭。近松記念館では、人間国宝の吉田文雀による文楽があり、多くの人々でにぎわいます。この機会に、江戸の文化である文楽に触れてみてはいかがでしょうか。

名称 広済寺
住所 尼崎市久々知1-3-27
サイト https://www.kosaiji.org/index.htm

3. 世界の貯金箱博物館

「世界の貯金箱博物館」は、尼崎信用金庫が所有する日本初の貯金箱博物館です。1984年4月から一般公開しています。日本、欧米、アジア、中東など、世界62か国から寄贈された古代から現代までの貯金箱を13000点展示しています。貯金箱を通して、国、時代、人々の暮らしなどを知ることができます。

2Fは「貯金箱ランド」です。人、車、建物、動物はすべて貯金箱。400点が展示されています。このほか、1Fには「世界の貯金箱」、「アンティーク貯金箱」、「からくりテーブル」、「MADE IN 日本」などがあります。2Fには「貯金箱はなにでできているの」、「かわいい動物たち」など、数多くの展示コーナーがあり、子どもに大人気!

名称 世界の貯金箱博物館
住所 尼崎市
営業時間 10:00~16:00 
定休日 月曜・祝日(土曜、日曜の場合は開館)年末年始(12月29日~1月5日)
サイト http://www.amashin.co.jp/sekai/index_fr.html

4. 尼信会館

「尼信会館」は、尼崎城の外観がモチーフになっています。一歩二歩と離れて見るとわかります。赤レンガの建物は、1921年の創業当時の尼信本店で、現在は、尼信記念館になりました。尼信会館は、特別展のほか、常設展として「城下町尼崎」、「コイン・ミュージアム」があります。じっくり見学してみてはいかがでしょうか。

特別展「地方自治法施行60周年記念貨幣」の一部です。このほか「オリンピック競技大会記念貨幣」、「FIFAワールドカップ競技大会記念貨幣と珍しい生きものコイン」などが特別に展示されています。金融機関ならではの展示にあっと驚くことでしょう。特別展の詳細はホームページで確認してみてください。

名称 尼信会館
住所 兵庫県尼崎市東桜木町3
営業時間 10:00~16:00 定休日 月曜・祝日(土曜・日曜の場合は開館)
サイト http://www.amashin.co.jp/sekai/index_fr.html

5. 田能資料館

「田能資料館」は、1970年7月25日に開館。国の史跡に指定されている田能遺跡の敷地内にあります。遺跡から出土した弥生時代の土器や石器など重要な遺物が展示されています。音声ガイドがあるので、当時の人々の生活がじっくり学べます。子どものいる家族連れにおすすめ。

田能遺跡の史跡公園にある「円形平地住居」。このほか、方形竪穴住居、高床倉庫があります。円形平地住居の中に入ると、家の構造、大きさ、明るさ、室温が体感できるので、弥生時代にタイムスリップしたような雰囲気。子どもたちは好奇心であふれ、目がキラキラと輝きます。史跡公園は日本の歴史公園100選に選ばれていますよ。

名称 田能資料館
住所 尼崎市田能6-5-1
営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで) 定休日 月曜(祝日の場合は開館、翌平日が休館) 年末年始(12月29日~1月3日)
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/104ama_tano/104tanosiryokan.html

6. 尼崎えびす神社

「尼崎えびす神社」は、930年まで在位した醍醐天皇より前の時代の創建といわれています。漁業と商いの神のえびす様が祭られているので、尼崎の人々は「えべっさん」と呼んでいます。1月9日、10日、11日には商売繁盛を願う十日えびす大祭が開催されます。ご当地のイベントを満喫しよう!

尼崎えびす神社の「御朱印」。御朱印とは、日本の神社やお寺で参拝者に押印される印章です。尼崎えびす神社では、2月3日に節分祭が開催されます。節分祭の御朱印は、鬼と豆とお面が描かれています。御朱印ブームにのって、御朱印を集めるのもいいですね。外国人の観光客におすすめと言えるでしょう。

名称 尼崎えびす神社
住所 尼崎市神田中通3-82
サイト https://www.amaebisu.com/

7. 尼崎横丁(三和市場)

「尼崎横丁(三和市場)」は、尼崎市の商店街のひとつ。三和市場の夜を楽しみたい大人たちが運営しています。タイガースにちなんだ黄色い鳥居の「参虎殿」、タイガースの優勝を願って作られた「めでタイガー」など、ユニークなシロモノがいっぱい。子どもと一緒に出かけましょう。

尼崎のゆるくないキャラ「ガザキングα」。「三和市場の暗い地下に数万年前から眠っていたのを商店主たちが誤って起こしてしまい、シャッターを蹴破って暴れ出した怪獣」です。全国から怪獣と特撮映画のファンが集うイベント「怪獣市場」は、定期的に開催。子どもたちはガザキングが大好きになるかもしれませんね。

名称 尼崎横丁(三和市場)
住所 尼崎市建家町

8. 寺町

「寺町」は、寺院が集中している町のこと。尼崎市の寺町は、1617年、尼崎城の創建の際に城の西側一帯に整備され、現在11の寺があります。1989年には、歴史上すぐれた特徴のある地域として、尼崎市の「都市美形成地域」に指定されました。風情ある寺町をゆったりと歩きながら、江戸の城下町に思いを馳せるのは魅力的。尼崎市の名所と言えるでしょう。

寺町で「七福神めぐり」をしませんか?寺町にあるお寺や神社を7か所訪ね、7つの神様に会い、7つのスタンプを集めます。スタンプを押すパンフレットは、中央商店街の4丁目にある各店舗でもらえます。尼崎えびす神社は恵比寿神、本興寺は大黒天、長遠寺は毘沙門天、大覚寺は弁財天、貴布禰神社は福禄寿、常楽寺は寿老神、法園寺は布袋尊。さあ、各神社を訪れてみましょう!

名称 寺町
住所 尼崎市寺町
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/siminsanka/matidukuri/009rekibunzone/009teramati.html

9. 尼崎運河

「尼崎運河」が整備されたのは、1942年ごろです。運河とは、人工的に造られた船舶の水路。尼崎紡績(現・ユニチカ)による工業の発展がきっかけです。尼崎運河は、北堀運河、南堀運河、東堀運河、西堀運河、中堀運河の5つがあり、全長6.9km。貨物船が行き交う姿が印象的な尼崎市の名所です。

尼崎運河では「パドルボード」などのマリンスポーツが楽しめます。スタンドアップパドルボードは、ハワイが発祥で、サーフボードよりも大きい板の上に立ち、パドル(カイ)で漕いで水上を散歩したり、海の波に乗ったりします。秋には「尼崎運河博覧会」通称「うんぱく」が開催されますよ。

名称 尼崎運河
住所 尼崎市の尼崎港
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/tosi_seibi/kaihatuproject/1005144/index.html

10. 西武庫公園

「西武庫公園」は、1963年、兵庫県が日本初の交通公園として開園(2012年に尼崎市に移管)。園内には道路標識や信号機があり、尼崎市による交通教育も行われています。この機会に交通ルールを子供達ともう一度学んでみてはいかがでしょうか。

西武庫公園の「池」。フナやカモのほか、いろいろな生き物が生息しています。夏の夜は、蛍が飛び交う幻想的な光景が見られます。他にも、園内には、500本の桜の木があり、春には「西武庫桜まつり」が開催されています。バラ、サツキ、ハナショウブもあるので、自然あふれる公園です。

名称 西武庫公園
住所 尼崎市武庫元町3
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/tosi_seibi/koen/1004915/140nisimuko.html

尼崎駅周辺でおすすめのスポット5選

1. JR尼崎駅

「JR尼崎駅」は、尼崎市潮江1丁目にあるJR西日本の駅のひとつ。尼崎市と大阪、京都、京橋、兵庫の各方面を結ぶ鉄道が行き交います。ほぼ20分で大阪市まで行くことができます。駅の構内には「あまがさき・魅力案内所」、通称「あまらぶi+plus」があるので、旅の相談にも便利ですね。

あまらぶi+plusは、観光スポットやご当地グルメなどの情報を紹介してくれる案内所です。各種パンフレットの配布や寺町、近松の里のボランティアガイドの受付をしています。営業時間は10時から18時までで、第2・4火曜と年末年始は休業なので注意が必要です。

名称 JR尼崎駅
住所 尼崎市潮江1
サイト https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0610133

2. 杭瀬熊野神社

「杭瀬熊野神社」は、1615~1624年、尼崎城の築城と同時に城下町の東に造営された神社。本殿のほかに、稲荷神社、子安の池、楠社があります。子安の池は、神功皇后を祀ったもので、この池の水を飲むと子宝に恵まれ、安産すると言い伝えのあるお社。7月には夏祭りの「夏越祓」、10月には秋祭りの「杭瀬熊野神輿」が開催されます。外国人観光客にも評判。

7月に行われる夏祭りの「夏越祓」。神社の境内には夜店が並び、拝殿の前には「茅の輪」が設置されます。茅の輪は、イネ科のチガヤで作った大きな輪で、旧暦6月30日に茅の輪をくぐると、病気にならないという伝統行事。拝殿の中では御神楽が催され、境内の特設ステージでは、お祭りのファッションコンテストが開催されます。女子旅の思い出に訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 杭瀬熊野神社
住所 尼崎市杭瀬本町1-9-36
サイト http://kuise.com/

3. 寶屋遊亀

「寶屋遊亀」は、1928年3月3日に「寶屋」の名で創業した和菓子屋です。1984年、全国菓子大博覧会で「宝小槌」が名誉金賞を受賞。昭和天皇に献上し、匠の名に「遊亀」をいただいたので、「寶屋遊亀」と改名したそうです。昭和天皇が食べた和菓子をお土産に買ってみるのも一興ですね。

「宝小槌」は、長時間、じっくり煮込んだ栗をこしあんと小麦粉の生地で包み、焼いた和菓子。栗は国産、小豆は北海道産を使用。10個入で2500円です。そのほか、尼崎杭瀬熊野神社のお神輿にちなんだ「名物 粒どら焼き 神輿」、人生の縁を大切にという願いがこもった「最中道縁」などがあります。ご当地の和菓子をぜひ、味わってみてください。

名称 寶屋遊亀
住所 尼崎市杭瀬本町1-18-20
営業時間 9:00~19:00
サイト https://www.wagashi-ya.com/

4. かに食べ放題どきどき水産

「かに食べ放題どきどき水産」は、カニの食べ放題専門店です。カニは、兵庫県の香住漁港で水揚げされる香住ガニ。香住ガニはミネラルの豊富な水深500~2500mに生息しているので、甘味が強いのが特徴。ディナーの「どきどきコース」(3980円)は、焼きガニとかにすき鍋のどちらかを選んで、約15種類の逸品料理と共に90分間食べ放題です。

食べ放題のコースの「焼きガニ」です。食べ方は関節でカニを折り、ゆっくりとカニの身を引き出します。残ったカニの足にピーラーを当て、強く引っ張って、殻をむきます。そして、カニ専用のスプーンで取って食べます。自分の手で殻をむいて食べるカニは旨味抜群!

名称 かに食べ放題どきどき水産
住所 尼崎市東難波町5-17-3
営業時間 金曜~水曜11:30~15:00(入店は14:00まで) 
17:00~23:00(入店は22:00まで) 不定休
サイト http://www.dokidokisuisan.com/

5. もつ鍋 錦平

「もつ鍋 錦平」は、神戸牛のホルモンなど、最高級の牛ホルモンを使ったもつ鍋のお店です。「スープの味でごまかさない、牛肉のうま味をストレートに味わうもつ鍋」は、至極の逸品。そのほか、「もつ焼き」、「もつすき」、「焼きレバー」などがあります。もつに合う「隠しワイン」もあるので、マリアージュしてみてはいかがでしょうか。

「もつ鍋」には、カツオと昆布のスープ、牛の小腸、ニラ、白菜、モヤシが入っています。スープと小腸の脂が合わさると、黄金色に輝くので、見た目に美しく、お腹も満足。締めの雑炊は食べなきゃ損の味わいです。値段も比較的安いのがうれしい。

名称 もつ鍋 錦平
住所 尼崎市西立花町1
営業時間 17:00~23:30 
定休日 月曜
サイト https://r.gnavi.co.jp/hjs1z1ew0000/?utm_id=type-t_pc_dsa-tenpo_g_lis&gclid=CjwKCAjw8qjnBRA-EiwAaNvhwNxOZZT4btriZm_cYFLdId1idosntcEIW74Kq6aU_U5_PU68VIxv2BoCqREQAvD_BwE

尼崎でおすすめの穴場スポット5選

1. 大井戸公園

「大井戸公園」には、北東と南西にバラ園があり、5月中旬から下旬、10月中旬から11月上旬の年2回、約130品種、2200本のバラが咲き乱れます。中でも人気なのが、ミニバラの「オーバーナイト・センセーション」と、香りのよい青紫の「シャルル・ド・ゴール」。公園には散策路や遊具、直径約13mの大井戸古墳などがあります。

宇宙のスペースシャトルで香りの実験に使われた「オーバーナイト・センセーション」。バラの香りは、宇宙の無重力空間では、地上よりも強く香るのだそうです。宇宙飛行士に癒しのヒーリング効果をもたらしたと言われています。実際に自分の鼻で香りを確かめて見てはいかがでしょうか。

名称 大井戸公園
住所 尼崎市南武庫之荘3-425
サイト http://www.amaryoku.or.jp/content/ooido.html

2. 農業祭

「農業祭」は、毎年、尼崎市市役所近くの橘公園で開催されます。大根、小松菜、里芋など、約40種類の野菜の品評会のほか、1品100円の野菜の即売会、尼崎市の伝統野菜「尼藷(あまいも)」のスイーツや焼酎「尼の雫」の販売、食育コーナー、フードブースなどがあります。

尼崎市の伝統野菜の尼藷で造った焼酎「尼の雫」。尼崎酒販協同組合が販売しています。まろやかで飲みやすいと評判で、毎年、完売する人気ぶり。お土産におすすめです。ご当地の伝統野菜を焼酎で味わってみてはいかがでしょうか。

名称 農業祭
住所 尼崎市東七松町1
営業時間 9:30~15:00
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/festival/monthly_fes/083matsuri.html

3. 武庫川髭の渡しコスモス園

「武庫川髭の渡しコスモス園」は、関西地方で最大級の花の名所。毎年、秋になると、13000平方メートルの敷地一面に550万本のコスモスが咲き乱れます。ピンク、黄色、白色の花々は目に鮮やかで、10月中旬から11月中旬までが見ごろ。デートなどで訪れても良いでしょう。詳細は市のホームページでチェックしてみてください!

武庫川髭の渡しコスモス園は、武庫川を渡るための「西国街道」の渡し場があった所です。西国街道は江戸時代の街道のひとつ。当時、近くに茶屋があり、店主の安兵衛はひげ面でした。そのため、渡し場が「髭の渡し」と名づけられ、現在の公園の名前にもなったということです。歴史好きの一人旅におすすめ。

名称 武庫川髭の渡しコスモス園
住所 尼崎市常松2・西昆陽4の武庫川河川敷
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/flower/082kosumosu.html

4. 農業公園

「農業公園」は、農地を利用した公園で季節によって、バラ、梅、桜、ボタン、藤、ハナショウブ、菜の花、ヒマワリ、コスモスなどの花が咲きます。野鳥が木の枝に止まってさえずる姿も見られるので、心やすらぐ穴場スポット。シャッターチャンスを逃さないでくださいね!

「ハナショウブ」は、日本古来の野生の花であるノハナショウブを品種改良したもの。江戸時代に多くの品種が生まれました。農業公園には、江戸系と肥後系を中心に約70品種、約20000株のハナショウブが植えられています。日本の情緒を醸した優美な花にうっとりと見とれるかもしれません。

名称 農業公園
住所 尼崎市田能5-12-1
営業時間 7:00~19:00(4月~9月) 7:00~17:00(10月~3月)
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/parks/083nougyoukouen/hanadayori.html

5. 元浜緑地

「元浜緑地」は、ちびっ子の天国。東のエリアと西のエリアの二つがあります。西のエリアは、水遊びができる「わんぱく池」があって、水深は25~60cm。水鉄砲やいかだなどの遊具があるので、ちびっ子は大はしゃぎ。子ども連れ家族の穴場スポットです。

東のエリアにある木製のアスレチック遊具。ロングスライダーや芝生公園もあります。元浜緑地は、日本初の大気汚染対策の緑地なので、豊かな緑が目に鮮やか。尼崎市の景観の向上に役立っています。子どもと一緒に出かけて、大人も一緒に遊びましょう。

名称 元浜緑地
住所 尼崎市元浜町1・道意町6
営業時間 6:00~20:00(4月~9月) 6:00~18:00(10月~3月) 
「わんぱく池」の利用期間は6月10日~9月9日 9:00~17:00
サイト http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/parks/082wanpakuike.html

尼崎の歴史、文化、自然、グルメを満喫して、思い出をつくろう!

尼崎城や寺町のような歴史あるスポットをはじめ、伝統芸能である近松門左衛門の文楽に出会えるスポット、爽やかな緑と美しい花があふれるスポット、パドルボードで運河を散歩する最新のスポット、ご当地のグルメが味わえるスポットなど、尼崎の様々な観光スポットをご紹介しました。デートで、一人旅で、女子旅で、家族旅行で。様々な場面で参考にしてください。最高にステキな思い出ができますよ!!

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