最終更新日時2019/08/09

日本を代表する観光名所、京都にはお土産にしたいスイーツがたくさんあります。京都駅に直結している京都大丸のデパ地下には魅惑的なスイーツがたくさん。どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。定番から最新まで、特におすすめの店舗を20選ご紹介します。

京都大丸の和菓子おすすめ10選

1. 柚餅(ゆうもち)

京菓子文化の代表格の一つとも言える老舗「鶴屋吉信」は、伝統を大事にしながらも、今も進化し続けています。ちょっとした手土産やお持たせにぴったりの和菓子が数多くあり、定番の和菓子から季節の和菓子まで、四季折々で色々な和菓子を味わってみるのもおすすめです。

特におすすめなのは、「柚餅(ゆうもち)」。代々受け継がれている鶴屋吉信の代表銘菓であり、人気商品です。柚の香りともちっとした求肥、まぶされた和三盆が口の中ですっと溶ける上品な甘みと繊細さが特徴のお菓子です。一度は味わいたい、有名な和菓子です。

名称 鶴屋吉信
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.tsuruyayoshinobu.jp/shop/default.aspx

2. ご存じ最中

上品な甘さの和菓子で地元でファンの多い老舗「仙太郎」では、和菓子の定番モナカ、おはぎ、大福などを見つけることができます。昔からの定番和菓子だからこそ、仙太郎の和菓子の美味しさを実感。本来の、日持ちしない和菓子へのこだわりも、そこに表れています。

材料にもこだわり抜いた、職人たちの和菓子への愛が、一つ一つの和菓子にこもっています。特におすすめなのが「ご存じ最中」。伝統の老舗ならではの餡は、一度食べたら病み付きになるはず。お土産には、餡と最中が別々になったものが喜ばれるし、日持ちもするので特におすすめです。

名称 仙太郎
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.sentaro.co.jp/

3. 草若み

餡へのこだわりが特徴の「清閑院」でおすすめの和菓子「草若み」は、粒餡がおいしい、やわらかな食感のよもぎ餅です。まぶされた香ばしいきな粉が、香り良いよもぎと調和します。日保ちは9日間なので、家族へのお土産におすすめです。

雅やかな雅車は、御所車の車輪の文様が特徴で、上品な甘さの細やかなこし餡が、ほろほろと口の中で溶け、栗餡と小豆餡の風味が広がります。清閑院には、季節の和菓子も多くあるので、その時期にしか食べられない逸品も是非お試しください。

名称 清閑院
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.seikanin.co.jp/

4. 凍りわらび餅

京都であられ・おせんべいと言ったら「宗禅」。あられ屋としてのこだわりを感じる一つ一つのあられは、見ても食べても楽しむことが出来ます。7種のおかきが味わえる詰め合わせは、贈り物にも人気です。オリジナリティ溢れる一つ一つのあられを、全部食してみたくなります。

テレビや新聞、雑誌でも紹介された京都大丸店で一番人気商品「凍りわらび餅」は、一度食べたらリピート確実な美味しさ。時間が経つにつれ、三段階の食感を楽しむことができます。行列にならんでも食べて欲しいおすすめ商品です。

名称 京西陣 菓匠 宗禅
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://souzen.co.jp/

5. 千寿せんべい

「鼓月」で55年間、販売し続けられている代表銘菓「千寿せんべい」は、波型が特徴のせんべいです。おめでたい贈り物として幅広い年代に人気。次に人気なのが、菊の花の形をした、黄味餡の焼饅頭、華。50年以上前に開発された当時では珍かったバターやクリームを使った、伝統と工夫を重ねて誕生した銘菓です。

店頭には、期間限定で、その時にしか出会えない季節の和菓子が並びます。桜もちや水羊羹、草餅などは定番ですが、和菓子によっては、数量限定商品もあります。それだけ素材にこだわり、手間暇かけて作っているので試してみてください。

名称 鼓月
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.kogetsu.com/

6. 雲龍

創業250年以上の「俵屋吉富」で代表銘菓といえば「雲龍」です。雲に乗る龍の姿を表現した和菓子で、ホロホロとしたそぼろ状の餡で、しっとりした小倉餡を巻いてあります。甘みをおさえて小豆本来の旨みが引きだされていて、満足できる食感です。

干菓子の、おくちどりは、金平糖や麩焼などの詰め合わせで、見た目も色とりどりで可愛いので、箱を開けた時に嬉しくなります。日持ちもするのでお土産にもおすすめです。砂糖菓子なので、お抹茶、コーヒー、紅茶などとの相性もバッチリです。

名称 俵屋吉富
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.kyogashi.co.jp/

7. 烏羽玉

創業以来200年にわたって作られて続けている「亀屋良長」の代表銘菓「烏羽玉」は、波照間島産の黒糖にこしあんに、寒天とケシの実をかけた和菓子です。見た目はシンプルですが、こしあんと黒糖の風味が口に広がります。一口大で食べやすいので、お土産にももちろん、御茶うけにも喜ばれそうな和菓子です。

お土産にも喜ばれそうな、あづき餅は京都限定の販売です。ふっくらとした柔らかい餅は、小豆の煮汁のみで練り上げ、中に大粒の小豆がアクセントに入っています。別添えのきな粉をかけて食べてみてくださいね。御茶うけにもぴったりだと思います。

名称 亀屋良長
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://kameya-yoshinaga.com/

8. 志なの路

名古屋の老舗「両口屋是清」の代表銘菓「志なの路」は、一つ一つが透明なフィルムでキャンディのように包装されているので、複数の人に配るときのお土産に便利。玉子皮の中に小倉餡が詰まっていて、上品な甘さはお茶やコーヒーとの相性もいいお菓子です。

おときき山という名のお菓子は、白あんと抹茶あんをそれぞれ包んである、しっとりした素朴なお菓子。小ぶりなサイズで食べやすく、甘さもさっぱりしているので、お土産にも喜ばれそうです。6個入りから36個入りまであります。

名称 両口屋是清
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/

9. 栗阿彌(りつあみ)

「若菜屋」の代表銘菓、「栗阿彌(りつあみ)」は、選りすぐりの大粒の栗を、伝統の技で蜜漬けされた栗納豆です。上品な甘さと砂糖の食感が、口の中で溶け合います。 渋皮栗の風味と蜜が醸し出す一粒の栗を堪能できるので、おすすめです。

さまざまな栗の和菓子のなかで人気なのは焼栗きんとんで、こちらも若菜屋の代表銘菓の一つです。職人によって丹精に作られた白あんに、栗が贅沢に混ざってて、食べるとほんのりとした甘さと、濃厚な栗の味が口に広がります。素材の甘みが生きた、こんがりと焼き上げた一品です。

名称 若菜屋
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.wakanaya.jp/

10. 蕪村あられ春秋

あられの贈り物で有名な老舗「蕪村庵」。外国人にも喜ばれそうな包装です。一袋に8種類のおかきが入った「蕪村あられ春秋」は、さっぱりした塩味や醤油味。一口サイズが可愛くて、お年寄りから子供まで、幅広く愛されています。

つらね詩は、10種類のおかきが箱に入っています。一つ一つが個包装されていて、お土産にしても喜ばれそうです。さらに袋には、与謝蕪村の俳句も書かれています。他にも、蕪村五・七・五は多彩な味が楽しめるのでお勧めです。

名称 蕪村庵
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.buson-an.co.jp/

京都大丸の洋菓子スイーツおすすめ5選

1. 生茶の菓

大人気の「生茶の菓」は、一口サイズの抹茶が濃厚なお濃茶フォンダンショコラです。生チョコレートケーキのような食感で、抹茶のランクドシャに続いて「マールブランシュ」で人気の京都限定商品。お茶の香りと苦みの中に、ホワイトチョコレートの乳味が混ざり合って、まろやかな甘みとコクが広がります。

京都限定商品、抹茶のランクドシャ茶の果は、こだわりの茶葉の良さを最大限に引き立てられており、抹茶の苦みと風味をしっかり感じられます。茶作り名人とパティシエの、京都とお菓子への愛とこだわりが詰まったランクドシャは、大人気商品であり、おすすめの商品です。

名称 マールブランシュ
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.malebranche.co.jp/

2. きな粉ミルク饅頭

カフェが併設されている祇園本店では、いつも行列ができる大人気店「吉祥菓寮」のスイーツは、京都大丸でもお土産に人気です。きな粉キャラメルサンドは、深煎りしたきな粉がサブレ生地にたっぷりと使われており、サクサクの生地と梅酒漬けしたクランベリーと濃厚なキャラメルクリームが絶品。

吉祥菓寮で販売されている「きな粉ミルク饅頭」は、一口食べると口の中に、白あんときな粉、キャラメルの香りが華やかにそして香ばしく広がります。しっとり食感で、お茶やコーヒーなど、どんな飲み物にも合って女性に人気です。個包装もお土産に嬉しいですね。

名称 吉祥菓寮
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://kisshokaryo.jp/

3. マンデルチーゲル

130年の歴史を持つ「本高砂屋」は、伝統を大事にしながら新しいものにも挑戦し続けており、和菓子と洋菓子、両方を得意としている御菓子屋です。「マンデルチーゲル」は、うすく延ばした生地を、絶妙な火加減で焼き上げたお菓子。アーモンドの香ばしさと 味、音、香りを一度に味わえるお菓子です。

マンデルチーゲルはアーモンドを、ココチーゲルは、ココナッツの美味しさを最大限に引き出したお菓子です。細くスライスしたココナッツを生地に合わせ、限りなく薄く焼き上げてあります。本当に薄いのです。パリッとした食感が楽しめます。重量も軽いのでお土産にあげるのにもおすすめです。

名称 本高砂屋
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.hontaka.jp/

4. メッセ神戸

神戸で生まれた「ゴンチャロフ」は、チョコレートのまろやかなくちどけに、特にこだわっています。「メッセ神戸」は、口に入れた時のチョコレートのなめらかさは非常に繊細です。スイートチョコレートとホワイトチョコレートの綺麗でまっすぐな縞もようを出すために、涼しくなる10月から3月までの季節限定販売。

ゴンチャロフが神戸にチョコレート工房を開業したのは、1923年です。当時から異国との関係が深い神戸だからこそ生まれたウィスキーボンボンは、今では全国でも有名なお菓子になりました。昔からの定番ですが、大人への贈り物には、喜ばれる商品です。

名称 ゴンチャロフ
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.goncharoff.co.jp/

5. コロコロワッフル

全国展開するワッフルとケーキのお店「R.L(エール・エル)」には、たくさんの種類のワッフルが販売されています。中でもお土産にピッタリなのが、「コロコロワッフル」。クッキータイプのワッフルで、ひとくちサイズの ユニークなそのかたちは、見た目にも楽しいです。

R.L.で人気のワッフルケーキは、丁寧に焼き上げられたワッフル生地に、クリームやカスタード、旬のフルーツをサンドした看板商品。 二口サイズの大きさも女性や子供にも嬉しいです。さらにふんわり感はそのままで、冷凍タイプもあるので、お土産にも利用できます。

名称 R.L(エール・エル)
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.rl-waffle.co.jp/index.html

京都大丸の定番スイーツおすすめ5選

1. カネール

京都を代表するお菓子、八ッ橋。八ッ橋といえば「聖護院八ッ橋総本店」。硬い八ッ橋や生八ッ橋、それぞれ京都を感じることができて、お土産で外すことはできません。聖シリーズは、定番のニッキに餡子はもちろん、チョコ味や季節によって桜や栗、かぼちゃなどの餡も楽しむことが出来ます。

最新のおすすめは、スタイリッシュになスタイルで新しく登場したスティックタイプの八ッ橋「カネール」。薄い八ッ橋が、細く一枚づつしっかりと巻いて焼かれた、新しい食感の八ッ橋です。シナモンの風味の他、コーヒー味も風味豊かでおすすめ。

名称 聖護院八ッ橋総本店
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.shogoin.co.jp/

2. 和栗のケーキ

京都・丹波に本店を構える「音衛門」の人気商品の「和栗のケーキ」はどこを切っても栗が出てくるほど贅沢に栗が入っています。その年に国内で収穫した国内加工した栗と和三盆が相まって、安心で上品なおいしさです。お土産としても確実に喜ばれます。

贈り物・ギフトにも便利な、栗の甘露煮を丸々1粒とじこめたケーキのカットを包装した詰め合わせは、和栗、アンデス(チリ)栗、マローネ(トルコ)栗などの様々な栗の個性を、その風味や食感をお楽しみいただけます。

名称 足立音衛門
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.otoemon.com/

3. 新緑(しんみどり)

京都大丸で買える「とらや」の羊羹のなかでおすすめなのが、「新緑(しんみどり)」。一つ一つの素材を吟味してあるので味もそのこだわりが反映されています。色は緑で、抹茶の風味がほのかに香ります。大切な人への贈り物にいかがでしょうか。

うす雲のかかった月を表現したという残月は、生姜風味のかための生地が餡を包んだ焼き菓子です。生地の表面に塗られた白いすり蜜が、うす雲を現しています。上品な甘さとバランスなので、目上の方などへのお土産におすすめです。

名称 とらや
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.toraya-group.co.jp/

4. 阿月

「京阿月」の代表銘菓は京都のどらやき「阿月」。シンプルな定番和菓子だからこそ、カステラ生地と餡への素材と製法へのこだわりが感じられます。つぶ餡は、北海道産の大粒小豆を、しろ餡は、白隠元豆。地元でも愛されている安心の商品です。

贈り物やギフトにオススメの三種の詰め合わせは、栗の入った栗阿月、白餡の阿月、粒餡の阿月、の3種類のセット。職人たちは、季節によって変わる人の味覚に合わせて、夏と冬とで餡の糖度を変えて常に工夫をこらしているそうです。

名称 京阿月
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.kyoazuki.jp/

5. 京のまちかど

八ッ橋と並ぶ京名物、夷川五色豆といえば「豆政」。大正天皇への献上菓子としても重用され、赤・白・黄・緑・茶の王朝五彩を、豆の色にあしらったおめでたい豆菓子です。柔かな仕上げと上質の砂糖が持つ優しい甘みの五色豆は職人の技。

お土産におすすめなのが、「京のまちかど」シリーズです。全部で17種類。わさびやカレー、ココアなどの個性的なものから定番まで。季節によって販売される味が変わります。包装紙も京都ならではのパッケージなので、外国人にも人気で、京土産やちょっとした贈り物にぴったりです。

名称 豆政
住所 京都府京都市下京区立売西町79 京都大丸店
営業時間 10:00~20:00
サイト https://www.mamemasa.co.jp/

京都大丸のお土産スイーツで思い出を彩ろう!

京都には京菓子文化が歴史を重ね、多くの老舗が今も進化を続けています。職人によって代々受け継がれてきた京菓子は、今も人々の暮らしに欠かせない存在です。京都大丸の地下のお菓子売り場には、定番の和菓子から人気の洋菓子、話題のお菓子などがたくさんあり、迷ってしまいます。その中から、家に帰った後にも、京都を味わえるようお土産スイーツを味わえるような、お気に入りの一品が見つかるといいですね。

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