最終更新日時 2019/04/12

東京から電車で約1時間。都内からのアクセスが良い栃木県には、「日光東照宮」や「中禅寺湖」をはじめ、人生で一度は訪れたい観光スポットがたくさんあります。そこで、今回は栃木旅行を楽しみたいという方におすすめの観光スポットを厳選して10か所ご紹介します。自然豊かな栃木で、心からリラックスできる旅をご堪能ください。

宇都宮・益子エリアでおすすめの観光スポット7選

1. 宇都宮動物園

「自然とどうぶつとこどもたち」がコンセプトの「宇都宮動物園」は、動物との距離が近いことで人気のふれあいテーマパーク。園内では、迫力の猛獣類から草食動物の見学をはじめ、小動物とふれ合えるコーナーやエサやり体験も実施されています。

また、動物園だけでなく、子供向け遊具が揃う「遊園地」も併設されています。さらに、夏季に営業する屋外の「ちびっこプール」、焼いたニジマスを食べることができる冬季限定の「マス釣堀」など、季節ごとに楽しめる施設が充実しています。

名称 宇都宮動物園
住所 栃木県宇都宮市上金井町552-2
営業時間 3月〜12月 9:00~17:00
1月中旬〜2月末 9:30~16:30
サイト http://www.utsunomiya-zoo.com/

2. 宇都宮二荒山神社

宇都宮市の中心部にある標高約135mの明神山に鎮座する「宇都宮二荒山神社」は、約1600年の歴史ある神社。御祭神は、崇神天皇の第一皇子で東国を鎮めたとする「豊城入彦命」が祀られていて、宇都宮は当社の門前町として発展してきました。社殿は、創建以来何度も火災に遭っていて、現在の社殿は戊辰戦争による焼失後の1877年に再建されたものです。

古くは「宇都宮大明神」とも呼ばれ、現在もお正月・七五三・受験祈願などの節目には、多くの市民が参拝に訪れます。また人気のひとつに、餃子の町・宇都宮ならではの「餃子のおみくじ」があり、参拝者を楽しませてくれます。

名称 宇都宮二荒山神社
住所 宇都宮市馬場通り1-1-1
営業時間 祈祷受付時間8:30〜15:50分
サイト http://futaarayamajinja.jp/

3. 八幡山公園

宇都宮市の中心部に位置する「八幡山公園(はちまんやまこうえん)」は、自然豊かな公園。自然の丘陵を活かした園内には、春になると約800本の桜と、約700株のツツジが咲き誇るお花見の名所として、多くの人が訪れます。また、日本庭園や花見広場、展望台などがあるのでウォーキングや散策にもおすすめです。

また、園内の大型複合遊具やゴーカートで遊べる「アドベンチャーU」は、思わず大人も遊びたくなるほどのスケール。小さい子供には、タンチョウやウサギのいる「動物舎」や、カップルのデートには宇都宮市内を一望できる「宇都宮タワー」がピッタリです。

名称 八幡山公園
住所 宇都宮市塙田5-1-1
営業時間 宇都宮タワー 9:00~16:30
ゴーカート 9:00~16:00
サイト http://hatimanyama.jp/

4. 大谷寺・大谷観音

宇都宮市大谷町にある天台宗の寺院「大谷寺(おおやじ)」は、洞窟に包まれるように建てられた非常に珍しいお寺。本尊は、高さ約4mの「大谷観音」とも称される千手観音で、弘法大師の作と言われています。また、日本最古の石窟仏で、坂東三十三箇所第19番札所でもあります。

千手観音とともに、神秘的な本堂内には、釈迦三尊・薬師三尊・阿弥陀三尊の美しい磨崖仏が10体あり、全てが国の特別史跡かつ重要文化財に指定されています。また、大谷寺のお前立ち観音として岩壁に掘られた、高さ27mの壮大な「平和観音」も見どころのひとつです。

名称 大谷寺・大谷観音
住所 宇都宮市大谷町1198
営業時間 拝観時間
4~9月 8:30~17:00
10~3月 9:00~16:30
サイト http://www.ooyaji.jp/

5. 益子陶芸美術館

1993年に開館した「益子陶芸美術館」は、人間国宝の濱田庄司や島岡達三などの益子を代表する陶芸家や、濱田庄司にゆかりのある陶芸家の作品が収集・展示されています。近年は国内外の現代陶芸を中心に、年3~4回企画展を開催しているので、何度訪れても違った作品が楽しめる美術館です。

近隣には、濱田庄司の仕事場だった工房や登窯などをそのまま公開している「濱田庄司記念益子参考館」や、宿泊施設を備えた陶芸教室「益子陶芸倶楽部」があります。美術館の鑑賞だけに留まらず、陶芸を体験・体感できる充実の施設です。お子さんと一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 益子陶芸美術館
住所 芳賀郡益子町大字益子3021
営業時間 2~10月 9:30~17:00
11~1月 9:30~16:00
サイト http://www.mashiko-museum.jp/index.html

6. 道の駅 きつれがわ

2017年にリニューアルオープンした「道の駅 きつれがわ」は、「大正ロマン・大正モダン」がコンセプトの国道293号沿いの道の駅です。新鮮食材や特産品の品揃えが多彩な直売所や、喜連川ラーメンや豚丼などの地元グルメが大集合したフードコートが人気となっています。

,

さらに、全国に誇れるほどの良質な泉質の「喜連川温泉」は、日本三大美肌の湯に選ばれてます。露天風呂やサウナなどの風呂と、水着着用のクアハウスが一体となったコミュニケーション施設として、子供から大人まで楽しむことができます。

名称 道の駅「きつれがわ」
住所 さくら市喜連川4145-10
営業時間 24時間
サイト https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/277

7.大谷資料館

Ōya Stone Museum 大谷資料館 #02

栃木県宇都宮市にある「大谷資料館」は、石の採石場の跡地を見学することができる資料館です。この資料館の見どころは広さ2万㎡、深さ30mにも及ぶ地下採掘場。ところどころライトアップされた空間は、幻想的な雰囲気が漂います。採掘の歴史を学びながら、すごしてみてはいかがでしょうか?地下は、夏でも涼しく、年の平均気温はなんと8℃前後。夏場でも何か羽織るものなど持って行った方がいいかもしれませんね。また、幻想的な場所ということもあり、数多くのアーティストのPVや映画の撮影などにも使われています。サイトには撮影実績が掲載されているので、一度見てから足を運ぶとより楽しめるかもしれませんよ。

名称 大谷資料館
住所 栃木県宇都宮市大谷町909
参考価格 料金 大人800円、子供400円
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始(12/26~1/1)、臨時休館あり
アクセス 宇都宮駅からバスで30分
サイト http://www.oya909.co.jp/

日光・鬼怒川エリアでおすすめの観光スポット8選

1.日光東照宮

日光東照宮

栃木を代表する観光スポットの一つである「日光東照宮」は、江戸幕府の初代将軍である徳川家康を祀る神社。豪華絢爛な装飾が施されたその美しさは、目を見張るものがあります。

Nikko - Toshogu

社殿には、雀や猫など様々な動物の彫刻が彫られていることでも知られ、なかでも「見ざる・言わざる・聞かざる」でおなじみの三猿は、多くの観光客が一目見ようと訪れるスポットです。ちなみに三猿は、悪いことを見ない・言わない・聞かない方がいいという教えを表したものだそうですよ。「日光東照宮」の猿の彫刻と言うと三猿を思い浮かべる方が多いですが、実はこのほかにも猿の彫刻が彫られています。三猿の周囲には、猿の一生を表した計8枚の彫刻があるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

名称 日光東照宮
住所 栃木県日光市山内2301
参考価格 拝観料 大人・高校生1300円、小中学生450円
営業時間 8:00~17:00(4月~10月)、8:00~16:00(11月~3月)
アクセス 日光駅から車で約10分
サイト http://www.toshogu.jp/

2.華厳滝

華厳の滝

和歌山県の「那智滝」・茨城県の「袋田の滝」とともに日本三大名瀑に数えられる「華厳滝」は、97mの高さから中禅寺湖の水が落下する、ダイナミックな滝の姿を感じることができるスポットです。有料のエレベーターを使うと華厳滝を見ることができる観瀑台に立つことができ、その大迫力の姿を正面から目にすることができます。ぜひ、水しぶきを感じられるほど近くで「華厳滝」を観察してみてください。都会では体験できない、大自然の迫力に圧倒されることでしょう。夏は豊かな緑が、秋は紅葉、冬は滝が凍る幻想的な空間と、一年を通して楽しむことができますよ。

名称 華厳滝
住所 栃木県日光市中宮祠
参考価格 エレベーター往復 大人550円、小学生330円
営業時間 エレベーター 8:00~17:00(3月~11月)、9:00~16:30(12月~2月)
アクセス 東武バス中禅寺温泉停留所から徒歩約5分
サイト http://kegon.jp/

3.江戸ワンダーランド 日光江戸村

「日光江戸村」 Edo Wonderland Entrance

鬼怒川温泉駅から車で10分の場所にある「江戸ワンダーランド 日光江戸村」は、江戸時代暮らしや文化を体験できるテーマパークです。一歩足を踏み入れた先に広がるのは、まげを結った侍や可愛らしい町娘が歩く江戸時代。侍やお殿様、花魁、新撰組などの服装に着替えることができ、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わうことができます。忍者や侍など子供用の衣装もあるので、家族みんなで楽しみたいという方におすすめです。施設内では、江戸時代の体験ができるプログラムが充実。忍者をはじめとする江戸時代ならではの職業体験(子供限定)などをすることができます。ほかにも方向感覚が失われる不思議な家やからくり迷路など面白いスポットがたくさん。本格的な日本そばやうどんが食べられるお店もあり、一日中楽しむことができそうです。

名称 江戸ワンダーランド 日光江戸村
住所 栃木県日光市柄倉470−2
参考価格 1日手形:大人4,700円、小人2,400円 午後手形(夏季14時・冬季13時以降):大人4,100円、小人2,100円
営業時間 9:00~17:00(夏季:3/20~11/30)、9:30~16:00(冬季:12/1~3/19)
定休日 毎週水曜日(祝日やGWにあたる場合は営業)、12/8~12/21
アクセス 鬼怒川温泉駅から車で10分
サイト http://edowonderland.net/

4.中禅寺湖

IMG_1101.jpg

2万年前に男体山の噴火によってできたとされる「中禅寺湖」は、美しい紅葉を目にすることができるスポット。栃木県内最大の面積を誇る湖で、11.9k㎡の広さがあります。湖畔から美しい山々を眺めるという過ごし方もいいですが、おすすめは遊覧船でのクルージング。船から見える大パノラマを満喫する優雅な時間は、大人の休日にピッタリのアクティビティですよ。徒歩だと1周するのに9時間もかかるそうですが、船なら1時間ほどで「中禅寺湖」周辺の各名所を回ることができます。史跡や観光地を船の上から制覇してはいかがでしょうか?

名称 中禅寺湖
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 日光駅から車で約30分

5.戦場ヶ原

日光 Day3 - 戦場ヶ原

中禅寺湖の北西に広がる「戦場ヶ原」は、山の神が争ったことからその名がつけられた湿原。400ヘクタールの広大な土地は、しっかりと整備されており、日中はハイキング、夜は美しい星空を眺めることができるスポットとして人気です。紅葉により、草木が鮮やかに色付いた湿原は、毎年多くの人が訪れます。

名称 戦場ヶ原
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 戦場ヶ原展望台 東武バス三本松停留所から徒歩1分

6.東武ワールドスクウェア

Great Wall of China

「東武ワールドスクウェア」は、世界各地にある有名な建築物102点のミニチュア模型が楽しめる博物館。ギリシャのパルテノン神殿や中国の万里の長城、日本の金閣寺など世界文化遺産に登録された模型が46件あり、1日でその全てを見て回ることができます。精巧につくられた模型の数々を眺めると、まるで世界旅行をしているかのような気分を味わうことができそうですね。現代日本ゾーンでは、25分の1サイズのスカイツリーもあり、春には桜が秋には柿が彩を添えています。模型には、建築物の種変に小さなフィギュアが多数置かれ、臨場感あふれる雰囲気を醸し出しています。なかには遊び心溢れる面白いフィギュアもあるので、どんなフィギュアがあるのか探してみるという楽しみ方もおすすめです。

名所 東武ワールドスクウェア
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
参考価格 当日券 大人2,800円、小人1,400円
営業時間 9:00~17:00(夏期)、9:30~16:00(冬期)
定休日 年中無休
アクセス 東武鬼怒川温泉駅からバス5分
サイト http://www.tobuws.co.jp/

7. 龍王峡

今から2200万年前に海底火山から噴出し、その溶岩が固まったできた岩石が「龍王峡(りゅうおうきょう)」の原形を作ったと言われています。その後、長い年月をかけて鬼怒川の清流によって侵食され、現在の景観となりました。龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色から、その名が付いたと言われています。

「龍王峡」は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに奇岩奇石の渓谷美が続き、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には多くの観光客が訪れます。また、毎年7月には「龍王祭」が開催され、温泉地区では多くのイベントが開かれるので、時期を合わせて訪れるのもおすすめです。

名称 龍王峡
住所 日光市藤原1357
営業時間 24時間
サイト http://www.ryuokyo.org/

8. 鬼怒楯岩大吊橋

鬼怒川温泉街の南部と名勝「楯岩」を結ぶ全長約140m、高さが約40mの歩道専用吊橋「鬼怒楯岩大吊橋」。ゆったりと流れる鬼怒川を女性、がっしりとそびえる楯岩を男性に例え、男女を結ぶ橋として「縁結びの橋」とも言われています。

橋の上からは、大岩を縫うように流れる鬼怒川や、秋には色づいた紅葉がすばらしい絶景を眺めることができます。さらに、楯岩の頂上には展望台があり、遠くには鶏頂山をはじめとする高原山系の美しい山並みの大パノラマが広がる、絶好のロケーションが訪れる人々を魅了しています。

名称 鬼怒楯岩大吊橋
住所 日光市鬼怒川温泉大原1436
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/41/

塩原・矢坂エリアでおすすめの観光スポット8選

1.茶臼岳

View / 景色(けしき)

栃木県那須町にある「茶臼岳」は、日本百名山にも数えられる山です。「茶臼岳」の景観を楽しむことができるトレッキングは、初心者向けから本格的なものまで様々なものがあるので、自分の体力などを相談しながら選ぶといいでしょう。手軽に山頂まで登りたいという人は、7合目から9合目までの距離を運んでくれるロープウェイの利用がおすすめです。秋になると赤く染まる紅葉を眼下に眺めながら移動することができます。

名称 茶臼岳
住所 栃木県那須郡那須町
参考価格 那須ロープウェイ往復 大人1,800円、小人900円 片道 大人950円、小人480円
営業時間 3/18~11/14の期間営業。冬季は閉鎖されます。8:30~16:30(通常)、9:00~16:06(冬季)、8:00~16:30(夏季)
アクセス 宇都宮駅から車で約90分
サイト http://toya108.jp/nrw/index.php?id=8

2.殺生石

Thousands Jizou / 千体地蔵(せんたいじぞう)

九尾の狐が毒石に化けたという逸話が残る「殺生石」は、硫黄の匂いが漂う幽玄なスポットです。先に進んでいくと、千体地蔵と呼ばれるお地蔵様が姿を現します。数百体のお地蔵様が一度に並ぶ空間に、思わず圧倒されてしまいますよ。

名称 殺生石
住所 栃木県那須町
アクセス 黒田原駅から徒歩10分

3. もみじ谷大吊橋

塩原ダム湖に架かる「もみじ谷大吊橋」は、全長約320mという本州最大級の長さを誇る無補剛桁歩道吊橋。吊橋を囲む雄大な塩原渓谷は、四季折々の景色を楽しむことができ、特に秋の紅葉の季節には「もみじ谷」の名にふさわしい絶景が見られます。日本人はもちろん多くの外国人も訪れるスポットです。

最近では、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポット「恋人の聖地」として認定され、新たな魅力を発信しています。また、橋の入り口には「森林(もり)の駅」というひと休みできる売店もあり、のんびりと過ごすことができます。

名称 もみじ谷大吊橋
住所 那須塩原市関谷1425番地60
営業時間 8:30~18:00
サイト http://www.city.nasushiobara.lg.jp/31/001926.html

4. 塩原温泉郷

「塩原温泉郷」は、箒川(ほうきがわ)の渓谷沿いに連なる11地区の温泉地の総称で、温泉発見から1200年以上の歴史を誇ります。面積の80%以上が森林地帯という豊かな自然と、そこに湧き出る約150の多様で良質な源泉が自慢の温泉郷です。

温泉郷をより楽しむためにおすすめが「湯めぐり手形」。900円で購入すると、無料で1回の日帰り入浴が付き、さらに旅館やホテルの入浴料や飲食店の割引特典などがあり、お得に巡ることができます。また、温泉郷では年間を通してさまざまな祭やイベントが行われていますので、併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 塩原温泉郷
住所 那須塩原市塩原675-9
サイト http://www.siobara.or.jp/

5. なかがわ水遊園

「那珂川(なかがわ)から世界の川、そしてあこがれの海へ」がテーマの「なかがわ水遊園」は、淡水魚をメインとした300種2万匹の生き物に出会える水族館。見どころは、川底から空を眺めるように観察できる空間や、360°パノラマのチューブ型トンネル水槽などの魅力的な展示方法です。

さらに、魚の解剖や実験などを体験できる「おさかな研究室」や、地元の工芸品や地場産食材の良さを紹介する「創作工房」「味わい工房」など。観察するだけでなく、さまざまな体験を通して、子供たちが自然や文化を学ぶことができる貴重な施設です。

名称 なかがわ水遊園
住所 大田原市佐良土2686
営業時間 9:30~16:30
サイト http://tnap.jp/

6. やいた里山いちご園

矢板ICから車で5分というアクセス抜群の「やいた里山いちご園」は、いちご狩りを楽しむことができる人気施設。生産量日本一の「とちおとめ」を中心に5種類の美味しくてジューシーないちごが栽培されています。

摘み取りのルールは、1種類の品種を選んで50分間食べることができますが、品種を迷ってしまう場合は、園の人におすすめを聞いてみると間違いないはずです。子供連れはもちろん、カップルのデートでも仲良く楽しめるスポットです。

名称 やいた里山いちご園
住所 矢板市境林5319
営業時間 通常摘取 9:00~16:00
ナイター摘取 16:00~20:00
サイト http://e15.oshima-cf.com/

7. 竜化の滝

塩原温泉郷にある「竜化の滝(りゅうかのたき)」は、塩原十大名瀑の中でも随一と言われる最大級の滝。長さ約130m、高さ約60mを、3段になって豪快に流れ落ちる姿は、竜が天を目がけて登っているように見えることから、その名がついたと言われています。

国道付近の駐車場からの遊歩道が整備されていて、15~20分で滝に辿り着くことがことができます。その道中には「抛雪の滝(ほうせつのたき)」、「風挙の滝(ふうきょのたき)」なども見ることができるので、ゆっくりと散策しながら向かいましょう。

名称 竜化の滝
住所 那須塩原市塩原
サイト https://www.tochigiji.or.jp/spot/6814/

8. 那須野が原公園

面積が約57ヘクタールという広大な規模を誇る「那須野が原公園」には、「やすらぎの森」や「花の丘」などの自然や植物があふれるゾーン。また、「展望塔(サンサンタワー)」や「風車」、「三連水車」なども見られます。

さらに、森林の中の約30のコースを進む「フィールドアスレチック」、ウォータースライダーや流れるプールなどがある「ファミリープール」など。子供はもちろん、大人も思わず遊びたくなる魅力的なアクティビティがいっぱいです。ご家族で訪れてみるといいかもしれませんね。

名称 那須野が原公園
住所 那須塩原市千本松801-3
営業時間 4月1日〜9月30日 8:30〜18:30
10月1日〜3月31日 8:30〜17:30
サイト https://www.park-tochigi.com/nasunogahara/

栃木・足利エリアでおすすめの観光スポット7選

1.あしかがフラワーパーク

IMG_1665

CNNから「世界の夢の旅行先10か所」に選ばれたこともある「あしかがフラワーパーク」は、四季折々の様々な花を目にすることができる花園。なかでも、春に見ごろを迎える藤の花のトンネルは、思わずため息が出てしまうほど美しい光景です。「あしかがフラワーパーク」の藤は、世界一美しいとも言われ、日本のみならず世界中から多くの人がその様子を一目見ようと訪れます。もちろん、藤の花以外にも春は可愛らしいチューリップ、梅雨の時期には爽やかな色合いのあじさいや花菖蒲、秋には2万株ものアメジストセージが咲き誇ります。冬には、関東三大イルミネーションに認定された色鮮やかなイルミネーションを見ることができ、季節を通じて楽しむことができる花園です。※入園料は、花の咲き具合によって、日ごとに変動しますのでご注意ください。当日の入園料は、公式ホームページで公開されるので、入園前にチェックしておくといいでしょう。

名称 あしかがフラワーパーク
住所 栃木県足利市迫間町607
参考価格 入園料 大人300円~1,700円、子供100円~800円(花の咲き具合・時期により変動)
営業時間 9:00~18:00(3月上旬~11月下旬)、10:00~17:00(11月下旬~3月上旬)※藤の花やイルミネーションの時期は除く
定休日 2月第3水曜・木曜、12月31日
アクセス 富田駅から車で12分
サイト https://www.ashikaga.co.jp/

2. 足利織姫神社

足利織物の守り神であり織姫山の中腹に建つ「足利織姫神社」は、朱塗りの神殿が美しいと、足利名勝のひとつになっています。最初の建立は1879年ですが、火災により焼失し、再建を経て1937年に現在の社殿が完成しました。御祭神は、八千々姫命・天御鉾命が祀られていて、「産業振興」と「縁結びの神様」として親しまれています。

境内では、昼には関東平野を一望でき、夜には「日本夜景遺産」の認定を受けているすばらしいロケーションを眺めることができます。また、「恋人の聖地」としても知られ、2人で鐘を鳴らすと幸せになれると言われている「愛の鐘」は、カップルにおすすめです。

名称 足利織姫神社
住所 足利市西宮町3889
サイト https://www.orihimejinjya.com/

3. みかも山公園

山全体が公園になっている「みかも山公園」は、広大な敷地に自然があふれる県内最大級の公園。園内には、季節ごとに多彩な木々や花々を楽しむことができ、中でも一面を埋め尽くす早春のカタクリと、秋の紅葉は圧巻。ハーブ園では、ラベンダーも楽しむことができますよ。

また、整備された遊歩道があるので、ハイキングや散策に最適なスポット。さらに、木に囲まれた遊び場「わんぱく広場」や園内を巡る「フラワートレイン」などが人気で、子供はもちろん家族全員で楽しむことができます。

名称 みかも山公園
住所 栃木市岩舟町下津原1747-1
営業時間 3月1日〜9月30日 8:30〜18:30
10月1日〜2月28日 8:30〜17:30
サイト https://www.park-tochigi.com/mikamo/

4. 壬生町おもちゃ博物館

1995年に開館した「壬生町(にぶちょう)おもちゃ博物館」は、おもちゃとのふれあいを通しての子供の成長を願い、ふるさと創生事業の一環として建設されました。お城をイメージした建物と、カラフルな館内では、子供がのびのびと遊ぶことができます。

館内の1階「きっずらんど」には大型遊具やネット遊具、2階「きっずたうん」には約9000点もの貴重なおもちゃ展示。そして、3階「そらのひろば」には、主に未就学児向けの遊びゾーンが作られています。また、別館には北関東最大級のジオラマを持つ「鉄道模型の部屋」があり、大人も楽しめる施設となっています。

名称 壬生町おもちゃ博物館
住所 下都賀郡壬生町国谷2300
営業時間 9:30~16:30
サイト http://www.mibutoymuseum.com/

5. 蔵の街

小江戸とちぎと呼ばれる「蔵の街」は、重厚な佇まいの蔵や商家、市の中心を流れる巴波川(うずまがわ)の遊覧船が当時の面影を残す、歴史と文化の街。江戸時代から残る歴史的な建造物もあり、タイムスリップしたような気持ちで散策することができます。

おすすめは、巴波川を下る「蔵の街遊覧船」の乗船や、意外な驚きがある「塚田歴史伝説館」の見学、さらに街に溶け込む雰囲気の「スターバックス栃木倭町(やまとちょう)店」で休憩など、立ち寄りたくなるスポットが満載。一人旅でゆっくり散策や、SNS映えを狙った女子旅にもおすすめと言えるでしょう。

名称 蔵の街
住所 栃木市蔵の街大通り、巴波川周辺、嘉右衛門町地区周辺など 
サイト https://www.tochigiji.or.jp/spot/6132/

6. 出流原弁天池

View this post on Instagram

@nyanyasan7がシェアした投稿

佐野市出流原町にある「出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)」は、「県文化財天然記念物」に指定されるとともに、出流原弁天池湧水として「名水百選」にも選定されています。その池の水は、ほとりに立って覗き込むと、鯉のウロコの輝きや、水底の植物までも目に映る美しさです。

すぐ隣の「磯山弁財天」には白蛇様が祀られており、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛の神様として知られています。山の中腹にある赤いお堂は大変美しく、釘が1本も使われていない木組みだけで造られているのが特徴。「出流原弁天池」と併せて訪れたいスポットです。

名称 出流原弁天池
住所 佐野市出流原町1117 
サイト https://www.tochigiji.or.jp/spot/6189/

7. 史跡足利学校跡

日本最古の学校といわれる「史跡足利学校跡」。室町時代から戦国時代にかけて、関東における最高学府であったと言われています。イエズス会宣教師のフランシスコザビエルは足利学校を「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と記録したほどです。現在の姿は、落雷により消失してしまった江戸時代の姿を復元したものです。

現存している建物は「学校門」と「孔子廟」で、美しい庭や立派な校舎は復元されたものです。全体的に整備され快適に見学できる足利学校では、長い歴史と日本最古の学校が果たしてきた役割、現代に受け継がれた日本人の心と教育文化を発見できる貴重なスポットです。

名称 史跡足利学校跡
住所 足利市本城3丁目2145
営業時間 4~9月 9:00~16:30
10~3月 9:00~16:00
サイト http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/

栃木で充実した休日を

いかがでしたでしょうか?東京からのアクセスが良く、ちょっと旅をしたいときに気軽に足を運ぶことができる栃木県。日本でも人気の観光スポットである「日光東照宮」をはじめ、江戸時代の世界を体験できる「江戸ワンダーランド 日光江戸村」や藤の花が美しい「あしかがフラワーパーク」など個性豊かな観光スポットがたくさんあります。様々な旅の楽しみ方ができる栃木で、いつもとは一味違う時間を楽しんではいかがでしょうか?

栃木県のおすすめ旅館・ホテルをさがす
【関連記事はこちら】
▷宇都宮のおすすめ観光スポット28選!子供から大人まで楽しめる旅を!
▷日光に行くなら訪れたい!おすすめの観光スポット13選

特集

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー本が彩る私の時間ー 川端里恵さん【後編】

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー 本が彩る私の時間 ー 川端里恵さん【前編】

人気記事