最終更新日時 2019/09/17

埼玉県秩父市。自然豊かな街であり、重要文化財や期間限定で美しい自然の芸術作品を楽しめる観光スポットが目白押しです!都内からも近く、ショートトッリプにもおすすめ!温泉やグルメ、モダン建築巡りなども楽しめますよ。

外せない秩父の定番スポット20選

1 羊山公園

一面に広がる芝桜

春に咲く約1000本の桜と美しい芝桜で知られる「羊山公園」。羊山公園の南側にある「芝桜の丘」では、白、ピンク、ブルーなどの可愛らしい花たちが一面に咲き誇り、年に1度のこの美しい景色をみるために多くの人で賑わいます。園内には、秩父市街地を一望できる「見晴らしの丘」や木製遊具で楽しく遊べる「わんぱく広場」など一日中楽しめる施設が満載ですよ。

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なかでも「ふれあい牧場」は、可愛い羊たちが飼育されており、大人から子供まで人気の場所となっています。ちなみに、日本コリデール種とサフォーク種という、2種の羊に会えるそうです。芝桜の見頃期間は一部有料となりますが、それ以外は無料で開放されているのも魅力の一つ。芝桜シーズン以外にも、初夏には花菖蒲などが楽しめ、ピクニックを楽しむ家族の姿が見られます。駐車場も完備されているので、ドライブがてらに訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 羊山公園
住所 埼玉県秩父市大宮6360
開館時間 10:00~16:00
サイト http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1955/

2 秩父神社

秩父神社 chichibu-shrine

秩父駅のほど近くにある「秩父神社」。およそ2000年の歴史があり権現造り様式の社殿は、埼玉県の重要文化財に指定されています。12月3日におこなわれる「秩父夜祭」は、日本三大曳山祭の1つ。国指定重要民俗文化財に指定されている「笠鉾」と「屋台の曳き巡り」は一見の価値あり!日本が誇る美しい姿です。

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なお、極彩色の「つなぎの龍」と「子宝子育の虎」の彫刻はとても有名です。いずれも、御本殿で見ることができます。また、ついその2つばかりに注目をしがちですが、ほかにも「お元気三猿」や「北辰の梟(ふくろう)」も見ておきたいもの。「北辰の梟」は、体は正面のご本殿に向き、頭は正反対の真北を向くことにより、昼夜を問わずご祭神を守っているとのこと。心強い守り神ですね。ちなみにここでは「北辰の梟」の絵馬を購入することができます。学業のご利益があるとのことで、受験生に人気があります。他にも変わったところで「つなぎの龍」の絵馬があります。なんとこちらは立体で家の玄関や神棚に置くとよいのだそう。

名称 秩父神社
住所 埼玉県秩父市東町26-7
電話 0494-23-6813
サイト http://www.chichibu-jinja.or.jp/

3 三十槌の氷柱

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知る人ぞ知る、奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱」。岩清水が凍り、自然が作りだす氷の芸術です。冬の厳しい奥秩父の環境だからこその芸術です。天然氷柱のライトアップは、見る価値ありの幻想的な雰囲気が味わえます。上流の人工氷柱もライトアップされ、とても美しいですよ。期間限定なので、お出かけ前にはWEBサイトなどでチェックしてからお出かけください。

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ちなみに、フォトジェニックなこの景色を、うまく写真に収められないなんて方も多いようです。コツは、三脚を使うこと。時間をかけた露出が良い写真への近道です。足場はあまりよくないので、ライトアップを狙う場合は、暗くなる前に現地入りすることをおすすめします。ちなみに青色、オレンジ色、パープルなどさまざまな種類のライトアップがありますが、時間によって変わっていくので、お気に入りの表情を撮りたい場合は長丁場になることが予想されます。防寒はしっかりとしておきましょう。

名称 三十槌の氷柱
住所 埼玉県秩父市大滝4066
電話 0550-75-2311
サイト http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/

4 浦山ダム

浦山ダム

重力式では国内第2位の堤高である「浦山ダム」。目の前にすると、その姿は息をのむほど。ダムは公開されており、堤体内の見学も可能です。また、周辺は自然豊かな渓谷で、四季折々の景色を楽しむことができますよ。特に、紅葉の時期の美しさは、絶景です。

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ダムの上にできた人造湖は、「秩父さくら湖」というかわいらしい名前がつけられています。湖ではワカサギ釣りもできるそうで、秋には紅葉を楽しみながら優雅に釣りができると評判です。なお、ここのダムの面白いところは、エレベーターを使わずに、ダムの隣にある階段で降りることができる点。高さは156メートルというから、足腰に自信がある方だけチャレンジしてみてください。また、最近は「ダムジョ」なる女子が増えているほど、空前のダムブーム。全国にあるダムでは、ダムカードが配られているほどです。秩父には「浦山ダム」のほか、「二瀬ダム」「滝沢ダム」「合角ダム」と全部で4つのダムがありますが、これらを全部まわると限定カードがもらえるそうですよ。

名称 浦山ダム
住所 埼玉県秩父市荒川久那4041
電話 0494-23-14314041
サイト http://www.water.go.jp/kanto/arakawa/

5 ベンチャーウィスキー秩父蒸溜所

Chichibu Warehouse

秩父の風土に根ざしたシングルモルトウイスキーづくりが行われている「ベンチャーウィスキー秩父蒸溜所」。お酒好きの方ならご存知の方も多いのではないでしょうか?あまり大きくない蒸留所ですが、とても人気があり工場見学もできます。

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ウイスキーは飲まないなんて方も、成り立ちや周囲からの評価を聞けば興味がわくのではないでしょうか。というのもここの「イチローズ・モルト」は、実は世界ですでに認められているからです。しかも、本場であるイギリスのウイスキー専門誌、「ウイスキーマガジン」のプレミアム・ジャパニーズウイスキー部門にて、最高得点をとったのです。大手企業を出し抜いてゴールドメダルを得たことで、日本でも一気に注目度がアップしました。ちなみにこの造り手は、肥土伊知郎氏。2004年に会社を設立。その後、その優しい口当たりや繊細な風味が評価され、別の賞も受賞しています。今後も発展が楽しみですね。

名称 ベンチャーウィスキー秩父蒸溜所
住所 埼玉県秩父市みどりが丘49
電話 0494-62-4601
営業時間 9時00分~17時00分
サイト http://whiskymag.jp/chichibu_j/

6 武甲山

Mt. Buko

日本二百名山の一つに数えられる「武甲山」は、山頂から秩父郡市内を一望でき、大自然に囲まれた秩父の街並みを望むことができる人気観光スポットです。近くには、秩父湯元武甲温泉もありますよ。登山で疲れた体の芯から温まり、思う存分癒されてくださいね。

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ちなみに山頂までは、標高248メートルの横瀬駅を出発し、「一の鳥居」「十八丁目の水場」などを通過し、山頂の御嶽神社を目指します。急勾配がつづくので、中級者の方でも無理なくプランをたてたほうが良いでしょう。石灰岩の採掘が進んだことにより、山の見た目はずいぶん変わってしまいました。頂上からは、秩父の街並みのほか、その岩肌も見ることができます。帰りは秩父鉄道の浦山口方面へ。途中、そそり立つ石灰岩の断崖が差し迫る橋立堂に立ち寄ることができます。鍾乳洞があるのですが、3分の2がタテ穴という珍しいものなんだとか。

名称 武甲山
住所 秩父市と横瀬町の境界

7 美の山公園

Sea of clouds

関東の吉野山と呼ばれる桜の名所でもある「美の山公園」は8,000本の桜や八重桜が春には誇りたかく咲き誇ります。桜の開花時期になると多くの人で賑わいますよ。遊歩道でが整備されているので軽い森林浴も楽しめます。また、デートスポットとしてもカップルに人気がある観光スポットです。

ちなみに、秩父鉄道の親鼻駅を起点としたハイキングコースが人気を集めています。「萬福寺」から美の山公園道路を通って、「美の山公園」、そして山頂にある展望台にむかいます。ここは、パノラマビューどころか、360度見渡せる絶景ポイントなのです。帰りは、秩父鉄道の和銅黒谷駅にむかうと、「和銅採掘露天掘跡」を見学することができます。およそ3時間のコース。ぜひチャレンジしてみてください。なお、どうしても時間がないという方は、車で展望台にむかうことができますよ。

名称 美の山公園
住所 埼玉県皆野町皆野
電話番号 0494-62-1230
サイト http://www.pref.saitama.lg.jp/b0504/minoyamakouen-top/

8 水潜寺

水潜寺

秩父華厳の滝の近くにある「水潜寺」。日本百観音霊場巡りの結願所です。お寺の周りは、山々に囲まれた大自然が豊かな場所で、お寺から秩父華厳の滝まで歩いて向かうことができます。

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緑に囲まれた、静かで心地よいお寺でもあるので、散策気分で歩かれるのも良いでしょう。なお、本堂の前に、足形があります。ここには百観音の御砂が納められており、この上に立って、西国阿弥陀如来や坂東薬師如来、秩父千手観音を拝めば、日本百観音巡礼を成し遂げたと同じ功徳が得られるとのこと。必ず立ち寄っておきたいですね。ちなみに、近くには、天然温泉が楽しめる「満願の湯」や「水と緑のふれあい館」があるので、ゆっくりと疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

名称 水潜寺
住所 埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3522
電車 0494-62-3999
サイト http://www.chichibufudasho.com/chichibu34/introduction/34ban/

9 中津峡

秩父 中津峡 DSC05205

中津川にある約10kmの渓谷「中津峡」。季節ごとに美しく変化する景観が楽しめ、県の名勝にも指定されています。ハイキングにもおすすめ!公営宿泊施設のやキャンプ場などもあるのでアウトドア好きな方には特におすすめなスポットです。

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ハイキングは、秩父鉄道の三峰口駅から西武観光バス中津川線に乗り、50分程いったところにある相原橋付近からスタートするのが良いでしょう。ちなみに、紅葉シーズンには相原橋駐車場に数々のテントがはられ、猪鍋など、現地の味覚を振る舞ってくれます。コースは、中津川の流れに沿って県道210号線を進んだ先にあります。途中、「ヤトウロクの渓谷」や目が覚めるようなエメラルドグリーン色の水が流れる「市子岩の奇縁」を見ながら、ハイキングを楽しんでまいりましょう。

名称 中津峡
住所 奥秩父北東部に位置する渓谷

10 西武秩父仲見世通り

秩父旅行 西武秩父駅 西武秩父仲見世通り

秩父名物である、地酒まんじゅうが美味しい「西武秩父仲見世通り」は、多くの商店が軒を連ね雰囲気がとても良い仲見世です。お土産物屋さんも多くあり立ち寄りにおすすめです。

西武秩父駅と併設されてる祭りの湯

この西武秩父仲見世通りは2017年にリニューアルされ、和風情緒漂うお洒落な複合施設へと生まれ変わりました。フードコードもでき、小さいお子様連れでも気軽に遊びに行けるようになったのではないでしょうか。また、女性1人でも安心して入れるような立ち飲みスペースも完成。さらに嬉しいのは「祭の湯」という温泉施設もできたこと。ここでは秩父のお湯を楽しめるほか、日本全国の温泉を再現するという前代未聞の試みがされているのです。一気に注目度がアップした西武秩父仲見世通りに、ぜひいち早く足を運んでみてください。

名称 西武秩父仲見世通り
住所 埼玉県秩父市山田2191
電話番号 0494-25-1170
サイト http://www.chichibufudasho.com/

11 慈眼寺

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黒塗りの薬医門様式の山門の「慈眼寺」。薬師如来像や聖徳太子七才尊像、十三権者像などの多くの文化財・寺宝があり、目薬の木といわれるメグスリノキのお茶をいただけますよ。

秩父旅行 秩父十三番 慈眼寺 jigan-temple

ここは13番目の札所。本堂は明治11年の秩父大火でいったん焼けてしまったところを、明治34年に一番札所の本堂を模して再建されました。そのためなのか、『火災の利益(くわざいのりやく)』という額縁が飾られているのもポイントです。本堂は小さいながらも凝った装飾で見応えがありますよ。薬師堂には通称「あめ薬飾」と呼ばれる瑠璃殿の額が掲げられています。目の健康にご利益があるとのことなので、お悩みの方はぜひお試しください。ちなみに5月8日の花まつり、7月8日のあめ薬師の日には、多くの参拝客で賑わいます。あめ薬師の日には露店も開かれ、黒ごまの入った白いぶっかき飴が販売され人気を呼んでいます。

名称 慈眼寺
住所 埼玉県秩父市荒川上田野557
電話番号 0494-54-1106
サイト http://chichibufudasho.com/kannon/13

12 秩父華厳の滝

Waterfall / 秩父華厳の滝(ちちぶ けごんのたき)

水潜寺から約600m奥の所にある「秩父華厳の滝」。よく見ると、日光の華厳の滝とよく似ていることから「秩父華厳の滝」と呼ばれています。秋には紅葉×瀧のコラボレーションが美しく撮影のために訪れるプロアマのカメラマンが多く訪れていますよ。

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水の流れが清らかで、悩みや汚れが払拭されるような、爽やかな気分に浸ることができます。2017年には、ヒーリングナイトと呼ばれるナイトイベントも実施されており、注目が集まっている場所でもあります。また滝の上には、まん丸い大きな目玉をしたユニークな不動明王があることも話題に。ちなみに、この滝は先ほど紹介した34番札所の水潜寺の奥に位置しています。その距離、ざっと600メートルほど。途中木々に囲まれ涼やかな道なので、散歩気分で一緒にまわることをおすすめします。

名称 秩父華厳の滝
住所 埼玉県秩父郡皆野町下日野沢

13 三国峠

三国峠

大自然の中を爽快にドライブするには「三国峠」がおすすめ。秩父~長野県へもこの峠を通り向かうことができます。四季折々に変化する日本の山々を目の前に気持ちの良いドライブを楽しめますよ。

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「三国峠」という名前は全国各地で見られますが、ここの「三国」とは武蔵、信濃、上野のこと。名前の通り、3つの国に面しているということなのですね。標高は1740メートル。埼玉県側は、途中から舗装がされていないうえ、細くガタガタ道になるので、峠越えは腕に自信のある方にだけおすすめします。途中、手彫りのトンネルもあるなどなかなかワイルドな道で、バイク乗りの方々には人気があるようです。長野県との県境にはトイレや車寄せなどがあり、一時休憩をとることができます。

名称 三国峠
住所 埼玉県秩父市 中津川
電話番号 0494-22-2211
サイト http://www.city.chichibu.lg.jp/

14 片山病院

秩父の町並み Town in Chichibu

明治43年に建てられた「旧片山病院」は、ハイカラでモダンな洋風建築。現在は、一般住宅として住人の方がいらっしゃるため内部見学はできませんが、門構えや表札に歴史を感じます。敷地内への立ち入りはできませんのでご注意を。外観を眺めるだけでも素敵な気持ちになりますよ。

Rose Rosa laevigata バラ ナニワイバラ

「旧片山病院」は、その名の通り、もともとは病院であった建物です。明治41年に医学博士『片勝蔵』が診療所として開業させ、その後、彼の長男である徹郎氏により引き継がれ、地域医療に貢献してきました。平成元年には閉院にいたりましたが、現在もその子孫が、大切に家を守りつつ居住しているというわけです。一般人の住宅ということで、当然いまは撮影を控える必要があります。ドラマや雑誌などの撮影には、その企画が賛同できれば受け入れているとのこと。いつかテレビなどでその様子が見られるといいですね。

名称 片山病院
住所 埼玉県秩父市寺尾3773
電話番号 0494-25-3018
サイト http://www.chichibufudasho.com/chichibu34/introduction/23ban/

15 彩の国ふれあいの森

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奥秩父の中津川にある「彩の国ふれあいの森」。あふれる大自然の中、トレッキングすればマイナスイオンに癒されリフレッシュできることでしょう。歩きやすい靴とトレッキング用の服装で軽やかにアクティビティを楽しんでくださいね!

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自然あふれる公園一帯には、ほかにも魅力的なスポットがたくさんあります。木工教室が開かれている「埼玉県森林科学館」や、鉄色の温泉が楽しめる「中津川村キャンプ場」、そして、イワナの塩焼きがいただける「奥秩父源流中津川渓流釣り場」もあります。これらの施設をすべてまわるのは、とても1日だけでは足りないでしょう。なお、これらの施設を利用できるお得な『中津川周遊券』なるものが存在します。なんと大人でも1000円で購入が可能です。2つ以上まわれば大変お得なのでおすすめです。

名称 彩の国ふれあいの森
住所 埼玉県秩父市中津川447
電話番号 0494-56-0026
サイト http://www.chichibu.ne.jp/~furemori/

16 岩畳

岩畳

長瀞の人気観光スポット「岩畳」は、一面に岩石を畳のようにを敷き詰めた景観が魅力です。岩畳を含む長瀞渓谷は、新緑や紅葉の時期が特におすすめですよ。

長瀞ライン下り

もちろん、岩畳を降りるだけでなく、長瀞名物ライン下りも体験しておきましょう。岩畳からでは味わえない、高さ数十メートルもある『秩父赤壁』を間近でのぞむことができます。いったい、いつの時代にこういった地形になったのか、地球の神秘を感じざるを得ません。数万年前?数億年前・・・?そんな疑問が脳裏をかすめますが、ロマン溢れる体験が味わえることでしょう。もちろん、盛夏には涼をとることもできます。ライン下りを終えたら、長瀞名物のかき氷をいただき、疲れを癒やしたいものですね。

名称 岩畳
住所 埼玉県秩父郡長瀞町
サイト https://www.nagatoro.gr.jp/spot/spotmeisho/

17 秩父鉄道

秩父鐵道

都心から最も近く蒸気機関車を楽しめる「秩父鉄道」。荒川を渡る姿は、乗り鉄さん、撮り鉄さんならずとも、感動する人が多いはず。一見の価値ありです!

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秩父鉄道は全長71.7キロメートルを結ぶ鉄道ですが、そのうちSLが走っている区間は、熊谷駅と三峰口駅の間です。その距離をおよそ2時間30分かけてゆっくりと走ります。パレオエクスプレスと呼ばれるこのSLは、最近ではますます人気がうなぎ登り。乗り鉄や、お子様をつれた家族などで賑わっています。昭和19年という大分昔に製造されたSLが復活をとげ、今もなお現役で走っていることに感動を覚えますよね。ちなみに、乗車チケットの発売は、指定席、自由席ともに乗車日の1ヶ月前からはじまります。SL弁当などの車内販売もあるので、長旅でも楽しめますよ。

名称 秩父鉄道
住所 三重県尾鷲市向井12-4
電話番号 0597-25-2666
サイト http://www.kumanokodocenter.com/kodoinfo/kodo08.html

18 雲取山

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「雲取山」の山頂からは富士山がとても美しく、撮影するためだけに登山する登山者もいるほどです。山並みのはるか向こうに見える富士山を眺められ、いつもの富士山とは表情の違う姿を見ることができるかもしれません。

Trail from Mount Kumotori to Kamozawa

「雲取山」の標高は約2,017メートル。東京都と埼玉県、そして山梨県の境界にある山で、東京都としては最も高い山として知られています。登山ルートは全部で3つ。うち、稜線をつたう最短ルートは「三峯神社ルート」と呼ばれています。最短といっても、1日目は5時間半、2日目でも4時間半はかかると言われています。トイレや山小屋は整備されていますが、初心者の方は難しいので、他の山で経験を積んでからのほうが良いでしょう。いつか登ってみせる、そんな思いで眺めてみてください。

名称 雲取山
住所 長野県駒ヶ根市12-4
サイト http://www.kankou-komagane.com/alps/

19 宝登山神社

宝登山神社

秩父三社の一社である「宝登山神社」。ロープウェイから気軽に登れ、開放的な景色に癒されます。秩父鉄道長瀞駅からも、まっすぐの参道を上ること約5分です。立ち寄りにおすすめですよ。

宝登山神社 拝殿

参道は、春になると桜の花が咲き誇ります。1900年以上の歴史ある神社ですので、数え切れないほどの人々がこの道を通ったのかと思うと、感慨深い気持ちになります。本殿は1847年に再建が開始され、数十年かけて今の姿になりました。欄間の彫刻や軒下の組み物などに極彩色を施しているので、荘厳な雰囲気であります。また、本殿から5分くらい歩いたところにロープウェイ乗り場がありますので、山の上にある奥宮も訪れると良いでしょう。早朝、運が良ければ雲海を見ることができます。ちなみに参道に、あの有名な天然かき氷のお店、阿佐美冷蔵寶登山道店もありますよ。

名称 宝登山神社
住所 岐阜県高山市本町1丁目2番地
サイト http://www.hidatakayama.or.jp/

20 秩父滝沢ダム・ループ橋 雷電廿六木橋

秩父滝沢ダム・ループ橋 雷電廿六木橋

秩父方面から「ループ橋」を上っていくと秩父滝沢ダムにたどり着きます。規則的なループ橋は見る価値あり!ダムは見学ができるので、お時間のある方はぜひご体験あれ!

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このインパクトのあるループ橋は、「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」といいます。1本の橋のように見えますが、実は「大滝大橋」と「廿六木大橋」の2つの橋からできているとのこと。思わず見とれるのは当然、実は土木学会デザイン賞でも最優秀賞を獲得しているのです。実は、見た目だけでなく機能面でも大変優れており、水切りを考慮してデザインしたことにより、年数がたっても汚れにくい特質があるそうです。見えない努力がなされているのですね。車で通るとあっという間なので、ぜひこのように見上げてみてください。底知れぬ感動が湧き上がることでしょう。ちなみに夜景もなかなかですよ。

名称 秩父滝沢ダム・ループ橋 雷電廿六木橋
サイト http://www.fujisan-climb.jp/

厳選!秩父で食べたいグルメ5選

1. ちんばた

「ちんばた」は、秩父錦の酒蔵を移築した古民家風の一軒家で、小高い丘にあり秩父を一望できるお店です。店内は、テーブル席とお座敷があり暖かな木のぬくもりを感じる素敵な空間。人気のメニューが「豚みそ丼」。自家製合わせ味噌に付け込んだ豚肉を炭火で焼いています。

炭火焼の香ばしさとジュシーで柔らかい豚肉が絶品。また、秩父グルメの豚丼とわらじカツが一度に味わえる「秩父名物W丼」もおすすめです。両方一度に味わえるのが嬉しいですね。秩父の酒造メーカー製造の「イチローズ・モルト」を始め秩父の銘酒を数多く扱っているので、お酒が好きな方にも訪れていただきたお店です。

名称 ちんばた
住所 埼玉県秩父市大宮5919
営業時間 土日祝日・11:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~22:00 (食事のみL.O.21:30) 
火~金・11:00~14:00(L.O 13:30)17:30~22:00(食事のみL.O 20:30)
定休日:月曜日
サイト https://chinbata.com/

2. きのこの里 鈴加園

「きのこの里 鈴加園 」は、秩父の自然の中で、奥秩父の郷土料理が味わえると評判のお店です。重厚な合掌作りの店内は、趣があり天井も高く開放感があり、くつろげます。おすすめは郷土料理の「石器焼のコース」料理。名物きのこめしが付いたコースを選んでみましょう。

石器で焼くと素材本来の美味しさが増すのだそうです。ジビエ肉を食べられるのもきのこの里 鈴加園 の特徴。秩父谷で捕獲された鹿や猪肉も味わってみてはいかがでしょうか。ジビエ肉は、臭みがなく食べやすいと評判。お店自慢の行者にんにく醤油のたれにつけていただきます。貴重なグルメ体験に、いかがでしょうか。

名称 きのこの里 鈴加園
住所 埼玉県秩父市荒川小野原178
営業時間 10:30~18:00  定休日:火曜日(祭日の場合は営業)
サイト http://suzukaen.com/detail/#01

3. 高砂ホルモン 御花畑

御花畑駅から徒歩2分と便利な場所にある人気のホルモン店が「高砂ホルモン 御花畑 」。秩父には美味しいホルモン専門店が数多くある中で、鮮度の良い美味しいホルモンが食べられると評判のお店です。しかも安いお値段でボリューム満点、人気なのも当然ですね。

お肉の希少部位は人気のため、早くなくなってしまうので開店と同時の来店がベスト。七輪で焼いたホルモンをにんにくと唐辛子のピリ辛のつけだれでいただきます。このオリジナルのつけだれがホルモンとの相性抜群。地元の方や観光客でいつも賑わっていて行列覚悟のお店。事前予約がおすすめです。

名称 高砂ホルモン 御花畑
住所 埼玉県秩父市東町30-3 
営業時間 17:00~21:00 定休日:火・木曜日
サイト https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003214/

4. にぐるまやダイニング

「にぐるまやダイニング 」は、お店自慢のハンバーグと自家農園で採れた新鮮野菜のサラダが人気のレストランです。牛肉100%のハンバーグは、肉汁が口の中に広がりジュウシー。4種類のソースからお好みを選んで召し上がれます。

平日限定のランチはお値段もお安くお得です。前菜からデザートまでしっかり堪能したい方には、3種類のコース料理がおすすすめ。高台にあるので眺めも抜群、夜には綺麗な夜景が見えます。子供連れの方にはぜひ訪れていただきたいレストランです。

名称 にぐるまやダイニング
住所 埼玉県秩父市中宮地町5881
営業時間 火~金曜日・ランチ:11:30~15:00(L.O.14:00)カフェタイム:15:00~17:00 ※ドリンク・デザートのみ ディナー:17:00~21:30(L.O.21:00)土日祝日 :11:30~21:30(L.O.21:00)定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休業)
サイト http://www.nigurumaya.co.jp/dining/

5. 茶房レストラン春夏秋冬

「茶房レストラン春夏秋冬」は、地産地消をコンセプトに自社農場で作った完全無農薬、有機栽培の野菜を堪能できる体にも優しいレストランです。秩父駅直結の秩父地域地場産業振興センターにありアクセスも抜群。秩父そばやわらじカツなどの郷土料理も味わえます。

やはり無農薬の野菜をたっぷり食べたい所なので、「旬の地野菜と香り豚の三段せいろ膳」がおすすめです。季節の野菜と香り豚をどちらもせいろ蒸で味わいます。2種類のつけだれでさっぱりとした味わいが人気。秩父の安全で新鮮な野菜本来の味を味わってみませんか。

名称 茶房レストラン春夏秋冬
住所 埼玉県秩父市宮側町1-7
営業時間 11:00~17:00(L.O 16:30) 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休業)
サイト http://www.shunka2009.com/

秩父で食べたい絶品ランチ5選

1. パリー食堂

1927年創業、国の登録有形文化財にも指定されたレトロ感が漂う「パリー食堂 」。昭和の雰囲気がまるで映画のセットのような食堂。店頭の食品サンプルもまた、歴史を感じますね。建物見たさで来店するお客さんも多い「パリー食堂 」ですが、確かに見るだけでも価値があります。

付け合わせにフルーツもついてくる「オムライス」がおすすめです。楽しい気分でいただけそうなオムライスですね。その他、丼もの、麺類、カレー、一品料理もありメニューは豊富。ランチタイムを昭和の時代を感じながら味わいたい方におすすめの食堂です。

名称 パリー食堂
住所 埼玉県秩父市番場町19-8
営業時間 11:30〜20:30 定休日:不定休
サイト https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11006748/

2. 長瀞屋

秩父地方の郷土料理「おっきりこみうどん」が味わえる「長瀞屋 」。おっきりこみうどんは、幅広の手打ちうどんを野菜と一緒に煮込んでいて、醤油ベースのスープで味わいます。素朴な郷土料理なので、親しみのある味です。

とんかつを特製ソースにくぐらせ、のりを載せたご飯の上にかつを載せた「ソースカツ重」も人気。キャベツの代わりにのりを使うのが「長瀞屋 」流なのだそうです。長瀞駅前にあり、観光にも便利な場所がら観光シーズンには行列ができることも多いお店です。

名称 長瀞屋
住所 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞531
営業時間 11:00~15:00 定休日:不定休
サイト https://www.nagatoroya.com/

3. ポムドテール

「ポムドテール」は、こじんまりしたお店ですが料理の質、味ともに大満足のレストランです。穴場のお店で地元の方の利用が多いそうです。高いクオリティのお料理なのにお値段も安く、おすすめ。店内は、ゆったりおしゃべりしながらランチを楽しめる落ち着いた雰囲気です。

パスタやグラタン、お肉やお魚メインのランチメニュー、コースがあります。中でも予約制ですがコースメニューがおすすめです。品数豊富な前菜、サラダ、スープ、メイン(お肉かお魚の選択)、デザート盛り合わせ、コーヒーがついています。予約をしてコスパ最高のコースランチを食べに訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 ポムドテール
住所 埼玉県秩父市宮側町8-9
営業時間 ランチ・11:30〜14:00 ディナー・17:30〜00:00 (L.O.20:30) 定休日:水曜日
サイト https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11018821/dtlrvwlst/COND-0/smp1/D-visit/?smp=1&lc=0&rvw_part=all

4. すしかつ

お安いお値段で、味覚も満足させてくれるランチを味わえる和食、お寿司のお店「すしかつ」。ランチには新鮮な厚みのあるネタが嬉しいお寿司や日替わり定食など、1000円以下で味わえるメニューがズラリと並びます。高級店の雰囲気が漂う外観ですが、特にランチタイムは気兼ねなく入れるのでおすすめです。

丼ぶりからはみ出るほど大きな海老の天ぷらが印象的な、大海老天丼も人気メニューの1つ。ボリュームがありながらカラッと揚がったてんぷらが美味しいと、女性客でも残さず完食するそうです。店主は都内の割烹料理店で修業しただけあり、繊細な料理が堪能できる会席料理も好評。ゆったりとした店内でお食事が楽しめます。

名称 すしかつ
住所 埼玉県秩父市東町14-1
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~21:30(L.O.21:00) 定休日:不定休
サイト https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11001626/

5. WATAGE(わたげ)

お店も料理もおしゃれで美味しいと評判のカフェ「WATAGE(わたげ)」。2階にはお座敷もあり子供連れの女子会にも最適。ナチュラルな木のぬくもりを感じる可愛らしいお店は、女性客で賑わっています。和の食材を使った優しい味わいの洋食がお店のコンセプト。ランチのジューシーな石窯ハンバーグは数量限定。

おすすめは本格的石窯で焼いた「マルゲリータ」。生地作りにもこだわったピザは、モチモチで外はカリッとした焼き上がりで大満足の味。セットでの注文がお得です。おしゃれなランチを楽しみたい方におすすめのカフェです。

名称 WATAGE(わたげ)
住所 埼玉県秩父市宮側町6-4
営業時間 月、水、木、日、祝日:11:30~14:30 (料理L.O. 14:00) 17:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00)
金、祝前日: 11:30~14:30 (料理L.O. 14:00) 17:00~翌1:00 (料理L.O. 翌0:00)
土:17:00~翌1:00 (料理L.O. 翌0:00)
定休日:火曜日
サイト https://watage.owst.jp/

秩父でおすすめ!道の駅5選

1. 道の駅ちちぶ

「道の駅ちちぶ」は、国道140号沿いにあり秩父市の中心部に位置した、とんがり屋根が目印の道の駅です。秩父の観光パンフレットの種類が多く情報収集にも便利。敷地内にある「ちちぶの水」は、荒川支流の浦山川と武甲山の地下水を水源とし緩速濾過方式で安全で美味しいお水です。ぜひ飲んでみてください。

館内には、秩父のお土産品はもちろん郷土料理を味わえるレストランもあり、秩父の名物料理をセットにしたメニューもあります。そばの街として知られる秩父の美味しいそばが食べられると評判の「秩父そばの会」もおすすめ。地味な雰囲気の立ち食いそば屋ですが、本格的なそばを食べられると口コミで人気のお店です。

名称 道の駅ちちぶ
住所 埼玉県秩父市大宮4625
営業時間 4~8月・平日 9:00~18:00 土・日・祝 9:00~19:00  
9~11月・全日 9:00~18:00
12~3月・全日 9:30~17:30
サイト http://www.michinoeki-network.jp/chichibu/index.html

2. 道の駅 果樹公園あしがくぼ

「道の駅 果樹公園あしがくぼ」は、そば打ちや陶芸などの体験ができる施設が併設された道の駅です。ご家族での旅の思い出にいかがでしょうか。人気メニューの「ずりあげうどん」は、つゆがなく釜揚げうどんの様ですが醤油と鰹節、ゆで汁を混ぜ自分好みのつけ汁にして味わいます。多い日には200杯も売れるそうです。

おやつにおすすめなのが「水辺のカフェ」で売っている「プレミアム紅茶ソフトクリーム」。地元横瀬町産の紅茶を使用し、濃厚でクリーミィな味わいの中に、しっかりと紅茶の味がきいていると大人気のソフトクリーム。また、「いわざくら館」では、地元の食材を生かした焼き立ての、もっちりとした食感のパンを味わえます。

名称 道の駅 果樹公園あしがくぼ
住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保1915-6
営業時間 平日:9:00~17:00 
土日祝:9:00~18:00 
12月1日~2月末までは全日:9:00~17:00
サイト http://www.yokoze.org/shisetsu/michinoeki_kajukoen_ashigakubo/

3. 道の駅あらかわ

「道の駅あらかわ」は、秩父鉄道の線路沿いにあり、今も走っている蒸気機関車SLの姿を見ようと鉄道ファンが多く訪れる道の駅です。自然に囲まれた場所にあるので季節の植物を楽しみながら散策も楽しめます。ドライブの息抜きにもいいですね。

「山里自然館」が併設されていて、館内には近隣に生息している生き物についての写真やはく製、水槽にはウグイが展示されています。子供連れの方は立ち寄ってみましょう。売店では行者ニンニクの醤油漬けが人気なのでお土産におすすめです。地元の農産物や地元産の健康茶も豊富です。

名称 道の駅あらかわ
住所 埼玉県秩父市荒川日野538-1
営業時間 9:00~17:00 ※12月~2月(9:00~16:00)
サイト http://www.michinoeki-network.jp/arakawa/index.html

4. 道の駅 大滝温泉

「道の駅 大滝温泉」は、日帰り温泉ができる「遊湯館」を中心に「お食事処 郷路館」「特産品販売センター」「歴史民俗資料館」が併設されています。「遊湯館」には開放感たっぷりの大きな窓から自然の景色を眺められる檜風呂、地階には岩風呂もあります。温泉で、癒されながら、ゆったりとした時間を過ごせる道の駅です。

無色透明で無臭の温泉は、ぬめりがあり美肌効果抜群です。温泉の後は、お食事処で素朴な田舎料理はいかがでしょうか。地元産の中津川いもや手打ちそばがおすすめです。お食事処は丸太を使ったログハウス風の作りで開放感があって雰囲気もいいです。山菜や手作りなめみそも販売している販売センターも立ち寄ってみましょう。

名称 道の駅  大滝温泉
住所 埼玉県秩父市大滝4277-2 
営業時間 9:00~16:00(4/1~11/30)  定休日:木曜日(12/1~3/31まで冬期休業)
サイト http://www.ootakionsen.co.jp/index.html

5. 道の駅 両神温泉薬師の湯

「道の駅・両神温泉薬師の湯」は、日帰り温泉、地域資源活用センター、農林作物の直売場がある複合施設です。地域資源活用センターでは、そば打ちや豆腐作りなどの体験ができます。またお食事処では、そば、カツ丼なども召し上がれます。

温泉はPH9.2と高めのアルカリ性で美肌効果があります。地元の方の利用も多く憩いの場のようです。温泉で疲れをとった後は、広い和室の休憩室がありますので、ゆったりとくつろぎましょう。小さなお子さんがいる方は別料金で個室も借りられます。直売所では手作りの特産品もあるのでお土産を買って帰ってみてはいかがでしょうか。

名称 道の駅 両神温泉薬師の湯
住所 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380
営業時間 薬師の湯
【入浴】午前10:00~午後8:00(入場は午後7:30まで
【休憩】午前10:00~午後7:00【休館日】火曜日(火曜日が休日に当たる場合は翌日)
サイト http://www.kanko-ogano.jp/spa/

行ってよかった!人気の温泉5選

1. 星音の湯

「星音の湯」は天然自家源泉を日帰りで楽しむことができる施設です。檜露天風呂、岩露天風呂、マイナスイオンを含んだ鉱石を利用した岩盤浴、ご家族やカップルに嬉しい貸切露天風呂が利用できます。泉質は、弱アルカリ性冷鉱泉で透明で少しぬめりがあり、お肌がしっとりすると女性にも好評です。

館内は新しく綺麗で中庭の池には鯉が泳ぎ、和風温泉旅館のような風情で落ち着けます。リラックススペースで寝転んだり、レストランで食事をしたり、たまにはスパで癒されたり、それが叶う心と体に優しい施設。のんびり過ごすリラックスタイムに訪れてみてはいかがでしょうか。最寄駅から送迎バスも出ていますので便利です。

名称 星音の湯
住所 埼玉県秩父市下吉田468
営業時間 10:00~23:00 (最終入館受付は22:00まで)冬季は営業時間が変わります
サイト https://www.beyer.jp/seine/

2. 満願の湯

渓流沿いにあり満願滝を眺めながら露天風呂に入る醍醐味が魅力の「満願の湯」。四季の移ろいを感じながら緑に囲まれ、川のせせらぎや滝の音を聞きながら入る露天風呂は最高の癒し。4種類の露天風呂はすべて、満願の滝を眺めることができるそうです。

アルカリ性の硫黄泉、疲労回復、美肌効果もあり女性にもうれしい温泉です。大広間でくつろぐこともできますが、個室を借りることもできます。(別料金)リーズナブルな入館料なので、旅行の際に気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。大型駐車場も完備しているのでお車でのご利用が便利です。

名称 満願の湯
住所 埼玉県秩父郡皆野町大字下日野沢4000
営業時間 10:00~21:00(最終受付 20:30)年中無休
サイト http://www.chichibuonsen.co.jp/index.html

3. はなのや

人気ランキング上位の秩父の温泉旅館「はなのや」では日帰り入浴もできます。日帰りプランには、入浴と個室利用、そして夕食が含まれています。お部屋は10畳の和室に露天風呂がついているお部屋で贅沢なくつろぎの時間を過ごせるのではないでしょうか。

客室についている露天風呂は全室違うので、どんな露天風呂がついているか、ワクワクしませんか。プライベートで露天風呂を楽しめるのが嬉しいですね。また館内には季節のお花を飾り、お宿の名前通りのおもてなしの精神が伝わります。素敵な旅館で、少し贅沢な日帰り温泉に利用していただきたいお宿です。

名称 はなのや
住所 埼玉県秩父市荒川日野542
営業時間 14:00~22:00
サイト http://www.hananoya-chichibu.jp/

4. 西武秩父駅前温泉 祭の湯

「西武秩父駅前温泉 祭の湯」は、「西武秩父」駅前にある好立地に加え、お祭りをコンセプトにし温泉だけでなくレジャーとして楽しめる温泉施設。岩風呂や寝ころび湯など4種類の露天風呂、内湯、サウナ、ジェットバスなど温泉も充実しています。

広々としたフードコートでは気軽にお食事が楽しめます。小さなお子さんがいるご家族連れにも最適な温泉施設です。また、秩父のお土産エリアの品数の充実ぶりは素晴らしいと評判。地元蔵元のお酒の品揃えも豊富で、重さのあるお土産を購入しても、電車を利用してそのまま帰路につけるので便利ですね。

名称 西武秩父駅前温泉 祭の湯
住所 埼玉県秩父市野坂町1-16-15
営業時間 月~木・日曜日/祝日:10:00~23:00 (最終受付 22:30)  金・土曜日/祝前日/特定日:10:00~24:00 (最終受付 23:30)
サイト https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/

5. 新木鉱泉旅館

「新木鉱泉旅館」は、1827年創業、長い歴史があり古くから万病に効くと親しまれてきた温泉があります。初代おきくばあさんの枕元に恒持神社の神様が立ち、そのお導きで発見されたのが「「御代の湯」。興味深い話を聞くと、ますます温泉に入りたくなりませんか。泉質は単純硫黄冷鉱泉で、とろみのある肌触りだそうです。

卵の白身のような泉質から「卵水」とも呼ばれているそうです。日帰り入浴では大浴場、露天風呂、サウナが利用できます。御影石でできたた貸し切り風呂も別料金で、日帰り入浴でも利用可能。お肌がつるつるになると評判の由緒ある温泉、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 新木鉱泉旅館
住所 埼玉県秩父市山田1538番地
営業時間 12:00~21:00( 最終受付は20時まで )定休日:木曜日(年末年始、GW、8月他、休祭日及び前日以外に限り)
サイト https://www.onsen-yado.net/onsen/

秩父の歴史を堪能できるスポット5選

1. 三峰神社

秩父神社、宝登山神社と共に、「秩父三社」のひとつとされる「三峰神社」。日本屈指のパワースポットとしても知られています。見どころのひとつは、狛犬の代わりに鎮座する狼。獣から農作物を守り、災難から身を守る神様の遣いとされています。

ぜひ見つけてもらいたいのが、石畳に浮かぶ龍の姿。2012年に突如現れたこの龍は、拝殿の左側に位置しており、水をかけると輪郭がはっきりします。また、混雑しない時間帯は朝。遥拝殿からは秩父の雲海が見られるので、気分転換に訪れてみてはいかがでしょう。

名称 三峰神社
住所 埼玉県秩父市三峰298-1
サイト http://www.mitsuminejinja.or.jp/

2. 秩父今宮神社

秩父神社からほど近い「秩父今宮神社」は、知る人ぞ知る縁結びの聖地。イザナギ・イザナミの夫婦をご祭神とする神社です。まず見ておきたいのが、鳥居をくぐると見えてくる龍神池。武甲山の伏流水が湧き出る秩父最古の泉で、龍神さまが住んでいるという言い伝えが残っています。

もうひとつの見どころは、境内にある龍神木。樹齢は1,000年と言われ、龍神さまのすみかと言われています。訪れた方は、ぜひ幹を一周して、ハート型の空洞を探してみてください。これを見つけると、恋愛が成就するという噂も。秩父神社と併せて立ち寄りたいスポットです。

名称 秩父今宮神社
住所 埼玉県秩父市中町16-10
サイト http://www.imamiyajinja.jp/

3. 聖神社

日本初の流通貨幣・和同開珎。708年に秩父にて自然銅が発見されたことがきっかけとなり、鋳造されることになりました。当時の天皇は銅の発見を喜び、元号を和同と改元したとされています。その銅の発見を祈念して創建されたのが「聖神社」です。

境内でひときわ目を引くのが、和同開珎のモニュメント。記念撮影におすすめです。また、絵馬をはじめ、お守りや御朱印帳もお金にまつわるカラーや形になっています。秩父鉄道和道黒谷駅から徒歩5分ほどとアクセスも抜群。金運をアップさせたい方必見です。

名称 聖神社
住所 埼玉県秩父市黒谷2191
サイト http://www.wadoh.co.jp/wado1300/

5. 四萬部寺

秩父にある34か所のお寺の総称を、秩父札所34ヵ所と呼びます。その1番目が「四萬部寺」です。本堂は1697年に建立されたもので、埼玉県指定の有形文化財に登録されています。見どころのひとつが本堂の欄間。地獄と極楽をイメージした彫刻は必見です。

毎年8月24日には、大施食会が行われます。施食会とは、餓鬼道に落ちて苦しむ者を救うための法会で、かつては30俵ものお米を炊き、信者や乞食に施したとされています。また、境内では巡礼装束一式が揃えられるので、歩きながら札所を巡る際に訪れてみてはいかがでしょう。

名称 四萬部寺
住所 埼玉県秩父市栃谷418
サイト http://www.city.chichibu.lg.jp/4397.html

4. 定林寺

秩父札所34ヵ所の17番目「定林寺」は、秩父の市街地から少し離れた場所に位置するお寺です。創建時には秩父神社のすぐそばにあり、室町時代は1番目の札所でした。江戸時代後期に現在の場所に移り、秩父三名鐘のひとつ・百観音の梵鐘が残っています。

本堂正面の欄間には、花鳥図の透かし彫りが施されており、その細やかで美しい姿は必見。また、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に登場することから、聖地巡礼のスポットとしても知られています。秩父鉄道秩父駅から徒歩15分ほど、駐車場もあるためアクセスも抜群です。

名称 定林寺
住所 埼玉県秩父市桜木町21-3
サイト http://www.city.chichibu.lg.jp/4407.html

秩父でおすすめの温泉5選

1. 梵の湯

「梵の湯」は、秩父を流れる荒川のほとりに佇む温泉施設です。アルカリ性のお湯は、関東屈指の重層泉。ぬるぬるとした肌触りが特徴で、脂肪を洗い流す美肌の湯としても知られています。周辺は自然も豊か。鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながらの湯浴みが楽しめます。

おすすめの入浴方法は、内湯、露天風呂、サウナ、再び内湯の順に入ること。最後にシャワーで洗い流すと効果が半減してしまうので、洗い流さないのがポイントです。また、周辺にはキャンプ場も併設。秩父観光やキャンプの際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 梵の湯
住所 埼玉県秩父市小柱309-1
営業時間 日~金 9:00~22:00
土 9:00~22:30
サイト http://www.bon-chichibu.jp/

2. 武甲温泉

西武鉄道横瀬駅から徒歩10分ほどの、自然に囲まれたロケーションに位置する「武甲温泉」。その泉質は単純硫黄温泉で、神経痛や冷え性、疲労回復などの効果が期待できます。このほか、ジェットバスやサウナも併設しています。

ぜひ入浴したいのが炭酸泉。炭酸ガスが皮膚から吸収されると、血液循環の促進や、自律神経に作用することによるリラックス効果が得られます。また、肌に優しい弱酸性のため、肌の荒れやすい方にもおすすめ。周辺にはペットOKなキャンプ場も併設されているので、家族みんなで訪れたいスポットです。

名称 武甲温泉
住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬4628-3
営業時間 10:00~22:00
サイト http://www.buko-onsen.co.jp/

3. ゆの宿 和どう

秩父には、札所巡りに都合良く配置された温泉があります。それを秩父七湯と呼び、かつてから巡礼者や観光客に親しまれていました。そのうちのひとつが和同鉱泉。武田信玄が和同金山を開始した頃に開業したとされる、秩父でも最古の温泉です。

「ゆの宿 和どう」のお湯はもちろん和同鉱泉。昔は目薬や切り傷の薬として使用されており、別名「薬師の湯」とも呼ばれています。泉質は単純硫黄冷鉱泉。肌に優しいため、敏感肌の方や赤ちゃんも利用できます。秩父鉄道和道黒谷駅から徒歩5分ほどとアクセスも抜群なため、秩父観光の際にいかがでしょう。

名称 ゆの宿 和どう
住所 埼玉県秩父市黒谷813
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴 11:00~14:00
サイト http://www.wadoh.co.jp/

4. 丸山鉱泉旅館

「丸山鉱泉旅館」は、秩父のシンボル・武甲山を望む豊かな自然の中にある旅館。レトロな赤い提灯が出迎えるこの旅館は、古くから伝わる薬草風呂が人気。秩父の山中で育った薬草のみを使用しており、透明感のある褐色のお湯が特徴です。

使われている薬草の代表格が、お灸にも使用されるモグサ。湯冷めを防ぐ効果があります。このほかにも、腰痛に効果のあるドクダミ、消化器系の妙薬であるゲンノショウコなど使用。薬草風呂は香りが豊かで、気分のリフレッシュにぴったりです。美容にも最適なので、女性におすすめですよ。

名称 丸山鉱泉旅館
住所 埼玉県秩父市横瀬町大字横瀬1795-1
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴 11:00~21:00
サイト http://www.maruyama-kousen.co.jp/

5. 宮本の湯

野菜の収穫や蕎麦打ちなど、ふるさと体験が楽しめると話題の「宮本の湯」。自慢の露天風呂は国技館をイメージした壮大な造りで、夜には満天の星空が頭上に広がります。このほかにも、内風呂や岩露天風呂を完備。開放的な空間での入浴は、気分のリフレッシュにぴったりです。

貸切風呂は、日帰り入浴での利用も可能。内風呂と露天風呂を完備しており、広がる絶景も独り占めできます。また、この宿は31番札所の観音院から33番札所の菊水寺まで車で5分ほど。札所巡りの拠点としてもおすすめです。

名称 宮本の湯
住所 埼玉県秩父市小鹿野町長留495-1
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴 11:00~19:00
サイト http://www.miyamotonoyu.jp/

一度は見たい!三十槌の氷柱。あなたも秩父に出かけませんか?

いかがでしたか?一度は行きたくなるような観光スポットが目白押しの秩父。草原の中に美しさを輝き放つ三十槌の氷柱は一度はみたい観光スポットです。日本の素晴らしい風景が残る秩父へ出かけてみませんか?

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