最終更新日時 2019/03/15

都内からのアクセスもよい小田原は、実は隠れた見どころが満載の観光スポットがたくさんあります!江戸時代、富士、箱根そして伊豆につながる宿場町として栄えていたこともあり歴史的な建造物や観光名所が多く、美しい日本の風景もあわせて楽しめますよ。

今回は、そんな小田原でぜひ訪れたいおすすめの観光スポットを30ヵ所ご紹介します。

小田原駅周辺でおすすめの観光スポット6選

1.小田原駅

小田原駅

小田原の玄関口JR「小田原駅」は、大正5年に開業した駅です。ここからは強羅や大涌谷など箱根のエリアに通ずる箱根登山鉄道につながっており、箱根の玄関口としても機能しています。直結のショッピングセンター「ラスカ小田原」や観光案内所もあります。「ラスカ小田原」ではショッピングはもちろんイートインも充実。ミスタードーナツや築地銀だこ、小田原麺屋通りなど広いジャンルのグルメが楽しめます。小田原・箱根旅行のちょっと立ち寄る際におすすめですよ!

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現在の「小田原駅」はコンクリートのビルでできた大規模な駅舎。現在の駅舎の建設が始まる2003年までは、大正5年に建造された旧駅舎が存在していました。旧駅舎は開業当時から存在しており、ステンドグラスで有名なこともあって小田原市民に100年間親しまれていた場所です。関東大震災の時も一部の損壊で済み、太平洋戦争でさえ全壊せずに生き延びました。歴史ある小田原市の駅としては小規模なものの、レトロな雰囲気を感じさせる駅だったようです。

名称 小田原駅
住所 神奈川県小田原市栄町1丁目
公式サイト http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=382

2.小田急ロマンスカー

小田急特急ロマンスカー LSE

箱根に向かう特急列車と言えばこの「小田急ロマンスカー」が有名ではないでしょうか?ロマンスカーは新宿から小田原まで85分で直通で行けるのが魅力です。優雅な気分にさせてくれる憧れの列車でもありますね。元々戦前からロマンスカーの概念はありましたが、新宿から小田原直通の列車が登場するのは戦後になってから。3展望席を設置した3100形など数々の列車が小田急を走りました。中でも3000形は日本発の新幹線0系のモデルになったと言われています。

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現役の小田急ロマンスカーの中でもVSE50000形の快適度はトップクラス。乗車するとホテルのような快適さがあなたを迎えてくれます。特に注目したいのは小田急伝統の展望席。一言で言えば、電車版「展望台」のようなもので、電車から絶景が見られます。VSEの設計に関わったのがフランス政府公認の建築家である岡部憲明さんです。名だたる建築家により高度に施された列車は見た目や中身のクオリティが抜群で、小田原旅行では絶対におすすめします。

名称 小田急ロマンスカー
住所 小田原市城山1-1-1
公式サイト http://www.odakyu.jp/romancecar//

3.ロマンスカーカフェ

目の前にロマンスカーが迫ってくるという噂の聖地ロマンスカーカフェにやって来ました。 この状態でランチ食べるのは確かに鉄道好きの子供には夢かもしれませんが、早く電車に乗りたがるのでノンビリできないという弱点も発見。

目の前にロマンスカーが迫ってくる「ロマンスカーカフェ」。小田原からロマンスカーに乗り最終到着地である新宿にあります。お店でお茶をしながらロマンスカーを眺められると人気ですよ。電車、しかも特急列車をカフェの場で寛ぎながら見られる場所はそうそうありません。また、ロマンスカーを待っている間の暇つぶしとしても利用できます。箱根・小田原旅行の際に寄り道として訪れるのがおすすめです。帰り道の時にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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ロマンスカーカフェのメニューはとても豊富。パンにサンドウィッチ、エビスカボチャなど軽食で食べられるものがあります。飲み物もアイスコーヒーやオレンジジュース、リンゴジュースなどが味わえます。季節限定のドリンクも扱っていることも魅力です。最後にはたまごプリンやアイスなどのデザートを召し上がるといいでしょう。これらのグルメを味わってロマンスカーを眺めるのが、カフェ最高の醍醐味です。また、酒のつまみも注文することができます。

名称 ロマンスカーカフェ
住所 東京都新宿区西新宿1−1−3 新宿駅西口地上改札横
電話番号 03-5326-8343
公式サイト http://www.odakyu-restaurant.jp/shop/cafe/romancecarcafe/

4.小田原城 天守閣

「小田原城 天守閣」は、ガイドブックにもわざわざ訪れる価値のある場所として掲載されるほどのスポットになります。昭和35年に市制20周年記念事業として、総工費8千万円をかけて復興されると小田原のシンボルになりました。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、天気がいいと房総半島まで見渡すことができます。

城は歴史を深く感じられて、それに加えて絶景が見られるのは、まさに至福のひととき!小田原城の歴史資料の展示施設でもあるため、刀剣や古文書、絵図を拝見することもできます。当時の小田原の様子が細かに記載されているのです。また、城の中は自然が豊かなので、気持をリフレッシュすることもできるでしょう。ぜひ、一度は訪れてみたいスポットです。

名称 小田原城 天守閣
住所 神奈川県小田原市城内6-1
営業時間 24時間営業
公式サイト
https://odawaracastle.com/castlepark/tennsyukaku/

5.北條早雲公像

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小田原駅西口の駅前広場に立つ「北條早雲公像」。戦国時代の小田原の礎を築いた武将です。牛の角に松明をつけた迫力ある姿は一見の価値あり。これはいわゆる「火牛の計」と呼ばれるもので、大軍が襲来したかのように見せかける作戦です。早雲はこの作戦で当時大森氏が支配していた小田原城を見事陥落させました。その時の姿をモチーフに造られた像ですから、早雲の魅力が数倍増しますね。電車の時間調整などの間にもおすすめです。

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北条早雲と聞くと北条政子など鎌倉時代の北条氏を連想しますが、実は全く関係がありません。というのも早雲の息子が鎌倉の北条氏に倣って、名乗り出したからです。早雲の当時の名前は伊勢盛時で、彼の人生上一度も北条氏を名乗ったことはありませんでした。北条早雲という名前自体も後世に付けられたもの。とはいえ早雲が小田原城を占領し、戦国大名としての北条氏、そして現在につながる小田原を繁栄に導いたのは事実。不明な点は多いですが、紛れもなく小田原のスーパースターです。

名称 北條早雲公像
住所 神奈川県小田原市城山1丁目
電話番号 0465-33-1261
公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/darc/item/203/

6.湯河原温泉

「湯河原温泉」の上質な泉質は神奈川県ナンバーワンと言っても過言ではありません。肩こりや美容効果もあるため、女子旅にもおすすめです。駐車場もあるため車で日帰りで楽しむこともできます。源泉掛け流しの外湯「ままねの湯」は一番人気で、タヌキがお湯を見つけたという言い伝えがあるそうです。こういった歴史が背景にあるからなのか、施設内にはタヌキの置物が置いてあります。

夏目漱石や国木田独歩をはじめ多くの作家たちが利用していた温泉!周囲には土産店や商店があり、賑やかな湯の町情緒を漂わせていることも魅力的です。また、子供が遊べるスマートボールに射的、ボーリング場もあるため、お風呂上がりにも楽しむことができるでしょう。ぜひ、レトロ感たっぷりの温泉で、最高のひとときを過ごしてください。

名称 湯河原温泉
住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上
営業時間 8:30~17:15
公式サイト http://www.yugawara.or.jp/

小田原でおすすめの定番スポット6選

1.小田原魚市場

小田原魚市場 (3)

自然豊かな土地でもある小田原の早川にある「小田原魚市場」。市場がある場所は熱海、小田原、箱根に繋がる交通の要所。このように立地に恵まれている点でもスポットとして非常に人気です。アユ釣りで有名な早川や小田原漁港で獲れる新鮮でおいしいお魚は、近くの「おさかなセンター」でいただけるのも魅力的。市場の見学は基本非公開なのでご注意を。
(見学は、市内学校関係者や地方公共団体等に向けて行っています)

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小田原魚市場の近くでは、魚市場食堂というグルメ点が人気。小田原魚市場でとれたて新鮮な海鮮料理が食べられます。しかも、日によって出されるメニューも変わるため、何度訪れても飽きることはありません。価格も1500円から1000円と安いのも特徴。食べられるものは、おさしみ定食やエビフライ定食、大漁定食などです。あまりにも客が多すぎるためおかわりは不可能ですが、ご飯の大盛りは無料です。ちなみにカレーも食べられますよ。

名称 小田原魚市場
住所 神奈川県小田原市早川1丁目10-1
電話番号 0465-34-2814
公式サイト http://www.odawara-uoichiba.co.jp/

2.鈴廣かまぼこの里

「鈴廣かまぼこの里」は、かまぼこの手作り体験や、かまぼこ料理が食べられるスポットです。小田原の名産品「かまぼこ」を見て、触れて、楽しみながら学べることで、多くのメディアにも取り上げられています。メッセージやイラストを紅白かまぼこに焼印してくれる「プリかま」は一番人気です。身近な人に日頃の感謝の思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

かまぼこは一つではなく何種類もあります。そのかまぼこを食べ比べできる「かまぼこバー」もあるため、一番好きなかまぼこを発見するといいでしょう。かまぼこの歴史や不思議、素材や栄養のことを学んでみると、これまでとかまぼこの見方が変わるかもしれませんね。ぜひ、小田原の名産かまぼこを思いっきり堪能しましょう。

名称 鈴廣かまぼこの里
住所 神奈川県小田原市風祭245
営業時間 9:00~18:00
公式サイト
https://www.kamaboko.com/

3.清閑亭

清閑亭は1906年に建てられた国登録有形文化財です。数奇屋造りの美しい建物は圧巻で、知らぬうちに見惚れてしまう人も多いそうです。現在は庭と海を眺めるカフェになっているため、優雅なひとときを過ごせるでしょう。「宇治抹茶のかき氷」「抹茶フロート」など抹茶が美味しいと評判が高いです。ここ清閑亭でしか飲めないオリジナルコーヒーはリピーターが続出します。

晴れた日は相模湾や真鶴半島、箱根山を一望することができます。癒しを求めて旅行する人にとってはピッタリの場所です。レトロな雰囲気で照明や大正硝子は、見ていてワクワクした気持にさせてくれるでしょう。小田原の歴史に触れながら心豊かな時間を提供してくれます。家族や友達と清閑亭で楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称 清閑亭
住所 神奈川県小田原市南町1-5-73
営業時間 11:00~16:00

4.曽我の里 別所梅林

鎌倉時代初期の「曽我物語」にまつわる歴史が深いスポットです。約3万5千本の梅の花が咲き誇り、最高の景色を堪能できます。春のシーズンはお花見をすることもできますし、家族や恋人と日帰りで遊びに行くのもいいかもしれませんね。天気がいいと富士山がきれいに見えて、桜とのコントラストは忘れられない思い出となるでしょう。

自然が感じられる抜群のロケーションに佇み自然と共存できる場所です。紅白の梅の花が咲く風景は見に行く価値ありです!慌ただしい毎日を離れ、のんびりと羽を休められるでしょう。寿獅子舞や流鏑馬(やぶさめ)などのイベントもやっているため、一日いても飽き足りません。桜が舞い散る贅沢な空間の中で、いつもとは違う休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称 曽我の里 別所梅林
住所 神奈川県小田原市曽我別所282

5.松永記念館

もともとは武家屋敷が集まっていた小路であり多くの文学者が集う場所でした。数寄茶人としても高名だった松永安左ヱ門の古美術品を公開するために作られた施設です。現在は無料で公開されており、多くの人が訪れます。春には桜が満開になり風景も様変わりし、風情あるエリアとして有名です。古きよき町の雰囲気を楽しみながら散策すれば、日々の疲れもリフレッシュできるのではないでしょうか。

「日本の歴史公園100選」に選ばれているため、庭園の美しさはお墨付きです。鳥のさえずりに耳を傾けながらゆったりと過ごしていただくことができます。旅行するなら感動体験をしたいと思うもの。自然が豊かで見晴らしのいい場所であり、唯一無二の感動絶景と心安らぐ時間を楽しめるでしょう。ぜひ、小田原に旅行する際は松永記念館を訪れましょう。

名称 松永記念館
住所 神奈川県小田原市板橋941-1
営業時間 9:00~17:00

6.小田原フラワーガーデン

Odawara Flower Garden

一年中花が楽しめる公園「小田原フラワーガーデン」。約400本の梅が植えられており咲き誇る風景と梅のほのかな香りは、小田原観光の癒しのひと時になることでしょう。これを「渓流の梅園」といい、フラワーガーデンの半分くらいの広さを占めています。特に池に浮かぶハナショウブの幻想的風景は必ず見るべきです。季節によって花の咲く時期がそれぞれ違うのも魅力の一つ。四季によって色を変える花のようなものです。入場無料、駐車場無料ですよ。

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トロピカルドーム温室は一年中暖かいエリアです。そのため、冬には沖縄のような避寒地として過ごせることもできます。冬でも暖かいわけは、燃えるごみの残りを再利用していることにあります。この余熱利用により南国にしか生息しない植物も生きられる環境になっています。植えられる植物は約200種。熱帯スイレンやカリアンドラなど個性豊かな植物がいっぱいです。沖縄など少数の島を除いて南国の楽園気分を味わえる地帯がない日本では、ある意味貴重な存在でしょう。

http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/

名称 小田原フラワーガーデン
住所 神奈川県小田原市久野3798-5
電話番号 0465-34-2814
公式サイト http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/

小田原城周辺でおすすめの観光スポット6選

1.小田原城

小田原城

室町時代から戦国時代、5代に渡って栄えた戦国大名北条氏の本拠地として有名な「小田原城」。城はかなり大規模で、めがね橋や小田原城の歴史を学べる小田原城歴史見聞館など数々のスポットが存在しています。特に天守閣は高さ27メートルという日本有数の大きさ。小田原城より大きい城といえば、姫路城など数が少ないです。城内は小田原城に関する資料を展示している博物館のような設計。天守閣の屋上からは、箱根の山々や小田原城市内が眺められます。JR小田原駅から徒歩で約10分。アクセスも良く気軽に行けるお城です。小田原城は桜の名所としても有名ですよ。

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小田原城は意外にも歴史が古く平安時代の終わりに小早川氏が築いた館が始まりとされています。戦国時代の初期には北条早雲という下克上で有名な武将が小田原を陥落させ、北条氏5代の礎を築き上げました。小田原城が本格的に居城として利用されるのは2代目氏綱の頃。豊臣秀吉が攻めるまでの100年間難攻不落を誇った城です。あの上杉謙信や武田信玄でさえ一度も落とすことはできませんでした。その小田原城も豊臣秀吉の大規模な兵力、そして一夜城を築く知略の前に敗れ去ってしまうのです。

名称 小田原城
住所 神奈川県小田原市城内6-1
電話番号 0465-22-3818
営業時間 金 9:00 ~ 17:00
公式サイト http://www.odawara-guide.com/

2.小田原城址公園

城址公園こども遊園地

小田原城址公園は本丸、総構を含んだ広い城郭が史跡・歴史公園として整備された場所。天守閣はもちろんこども遊園地があり、懐かしい豆汽車やバッテリーカー、かわいらしいメリーカップなどの遊具がありますよ。家族でのお出かけにおすすめです。小田原は非常に暖かい気候のため、3月の終わりから4月の中旬にかけて桜が咲き誇ります。桜スポットとしても神奈川県内で非常に人気が高く、「さくら名所100選」の一つに選ばれています。また、美術館や図書館など様々な施設が揃っている複合施設でもあるのです。

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「小田原城址公園」にあるこども遊園地は、非常にリーズナブルな料金で楽しめることで有名。遊園地一番の目玉である豆汽車でさえたったの80円。しかも、一度の乗車につき2周回れるのです。豆汽車で城址公園内を巡れるのは、小田原城の一つの醍醐味。メリーカップやゴーカートも豆汽車同様80円で遊べます。自動遊器具になると、たったの30円。風船ガム一つ買えるほどの費用です。こども遊園地への入場料も無料で入れます。リーズナブルでありながらたくさん楽しめるとあっておすすめの遊園地です。

名称 小田原城址公園
住所 神奈川県小田原市城内
電話番号 0465-33-1583
公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/spot/jyousikouen.html

3.小田原城の住吉橋

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木造の反橋である「小田原城の住吉橋」。小田原城址公園に1990年(平成2年)に復元されました。銅(あかがね)門に向ってありますよ。橋を渡ると当時の人たちの気持ちになるかもしれません。小田原城の常盤木橋は明治時代に築かれたコンクリート橋ですが、こちらは正真正銘の木造の橋。江戸時代の文献でも住吉橋が木で造られていたことが確認できます。関東大震災で埋められてしまいましたが、1990年の復元工事で再び小田原城の一部として蘇りました。

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住吉橋は2018年現在復元から28年の時が経っているため、老化が激しくなりました。そのため、2016年から2018年まで架け替え工事が行われることに。工事では木材の腐敗を防止する銅板という材料が使われました。このようにどんな時にも臨機応変に対応できる技法が色濃く受け継がれているのです。2018年3月には無事に修復が完了し今まで通り橋を渡れるようになりました。2代目住吉橋はさらに30年経てばまた、架け替え工事が行われるでしょう。

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住所 神奈川県小田原市城内
電話番号 0465-33-1583
公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/spot/jyousikouen.html

4.小田原城歴史見聞館

小田原城の「今」と「昔」の情報が得られる「小田原城歴史見聞館」。小田原城や北条氏などを軸に歴史を学ぶことができます。館内で分かれているエリアは北条五代ゾーンと江戸時代ゾーン、小田原情報ゾーンの3つになります。どのゾーンも映像やパネルなどで分かりやすい展示解説がされており、誰でも小田原城の詳細な知識を堪能できるところが魅力です。レトロな建物がかわいらしいですよ。天守閣とセット料金になっている場合もあるのでお得に愉しんでくださいね!

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小田原情報ゾーンは小田原のスポットについて学ぶことができます。このゾーンで小田原城はもちろん、周辺の観光スポットまで把握されています。最大の特徴は遊び感覚で覚えられること。これだけゾーンが面白ければ小田原の観光スポットもすんなりと頭に入ります。小田原城の名所を体験できるゲームは特に必見です。このゾーンを楽しんだら、他のゾーンで北条氏五代の軌跡と江戸時代の小田原の様子を学びましょう。これらの観光スポットをより深く知れば、小田原観光が数倍面白くなりますね。

名称 小田原城歴史見聞館
住所 神奈川県小田原市城内3-71 214
電話番号 0465-23-1373
公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/castlepark/historicalmuseum/

5.小田原城址公園銅門広場

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桝形門と呼ばれる「銅門」の「小田原城址公園銅門広場」。二の丸の入り口としてそびえ立つ歴史スポットです。小田原城の天守閣に行くには、馬屋曲輪、住吉橋、銅門を必ず通過する必要があります。門、近くに架けられている住吉橋など見るからに戦国から江戸時代の建造物として素晴らしいです。ドラマ「天皇の料理番」にも使われていますよ。小田原城に来たなら撮影スポットとしてもおすすめです。天守閣も撮影スポットですが、城の入り口から撮影しても趣がありますね。

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銅門は天守閣や二の丸などの建造物同様、戦国から江戸時代に建造されたものを正確に復元したスポットです。建造当初のものは江戸末期から明治初期にはかなり荒廃した状態になり、天守閣と共に取り壊されてしまいました。そして100年以上の時が経ち、平成9年についに銅門の復元工事が完了しました。銅門の由来ともなっている装飾も正確な復元工事で見事に再現されています。ちなみに銅門の一部である石落としも復元されていますよ。

名称 小田原城址公園銅門広場
住所 神奈川県小田原市城内3-71
電話番号 0465-23-1373
公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/castlepark/akaganemon/

6.小田原城跡八幡山古郭

小田原城の中心地の一つであったと考えられている「小田原城跡八幡山古郭」。北条氏が使用したお城があったと言われています。一説には北条五代の初代当主北条早雲が以前の城主である大森氏から奪取した頃の城跡だと考えられているのです。こちらは典型的な戦国時代の山城です。時代が江戸時代になり泰平の世になると、徐々に放棄されていきます。そういう意味では戦国時代の小田原城を知る上では、欠かせないスポットです。市街地が眺められる場所にあり撮影スポットとしてもおすすめです。

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八幡山古郭は小田原城天守閣の西方面に向かってすぐそばにあるため、天守閣からよく見えます。位置的には東海道本線と東海道新幹線の間にあります。スポット自体は公園で、あの豊臣秀吉が短時間で築いた一夜城や小田原城が一望できます。旧小田原城の方から撮影した小田原城は天守閣からのとはまた違う新鮮さがありますね。大森氏も北条早雲も旧小田原城から当時の小田原の光景を眺めていたかも知れません。余談ですが、縄文土器が出土したことでも有名です。

名称 小田原城跡八幡山古郭
住所 神奈川県小田原市城内3-71
電話番号 0465-23-1373

箱根周辺でおすすめの観光スポット6選

1.明星ヶ岳

Mt.Myoujougatake / 明星ヶ岳

大文字焼きで有名な「明星ヶ岳」。箱根を広く囲んでいる外輪山の一つで、強羅を見渡せる東側に存在する山です。高さ924メートルとそれほど高くはないです。毎年8月16日の箱根強羅夏祭りで大文字焼きと打ち上げ花火を楽しむことができます。明星ヶ岳から明神ヶ岳へのハイキングにもおすすめ。なだらかな尾根道からは富士山を眺めることができますよ。ただ、山頂は木に覆われており絶景を眺めることはできないので気をつけてください。

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毎年8月16日に大の文字が現れる明星ヶ岳。その行事が始まったのは今から90年前のことです。これは箱根を訪れる観光客の短い休息のために行われました。大の文字の火はうら盆の送り火の意味を持っており、亡くなった人々の霊を弔うためのものです。宮城野青年会という団体が主催しています。大の文字と一緒に花火が見られるのはかなり新鮮な気分。京都の大文字火とはまた違った魅力があります。いいお盆を過ごすなら、一度8月16日に強羅に行ってその楽しみを味わって下さい。

名称 明星ヶ岳
住所 小田原市足柄下郡箱根町

2.箱根ロープウェイ

箱根ロープウェイ

ギネスのゴンドラ・リフト部門で世界一に認定されている「箱根ロープウェイ」。早雲山駅と桃源台駅を結んでいます。エヴァンゲリオンの聖地の一つで標高1000メートル以上の地域にある大涌谷駅や箱根八湯の一つ姥子温泉にある姥子駅など個性豊かな駅が揃っています。早雲山駅からはケーブルカー・登山鉄道と強羅、箱根湯本、小田原につながっているので、箱根旅行の大動脈とはとても便利な交通機関です。その空中散歩は、美しい芦ノ湖や富士山を眺めながら約20分間楽しめますよ。とても絶景なので、撮影にもおすすめです!

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箱根ロープウェイの歴史は戦後に始まります。1959年に早雲山駅から大涌谷駅まで状態で開業し、その翌年には桃源台駅までつながるようになりました。2000年代からは、観光客増加と施設老朽化に対応するため、ヨーロッパのアルプス地方で使われている新型のフニテルが活躍するように。これによってロープウェイの所要時間が短縮され、乗せることができる乗客も格段と増えました。新しく生まれ変わった箱根ロープウェイは今も箱根の目玉として活躍しているのです。

名称 箱根ロープウェイ
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅
電話番号 0460-82-3052(早雲山駅)
公式サイト http://www.hakoneropeway.co.jp/

3.箱根登山鉄道鉄道線

箱根登山鉄道

日本一の傾斜を上る登山電車「箱根登山鉄道鉄道線」。日本では数少ない山岳列車で文字通り箱根の山々を走る鉄道です。スイッチバックを使ってゆっくりと狭い幅の道を登っていきます。スイッチバックは山岳鉄道ではよく使われる装置ですが、現在日本で見られるものは少数です。関東ではこの箱根登山鉄道だけです。スイッチバックを通過して坂を登る電車は、普通とは違う体験ができます。電車マニアならずとも、旅の記憶に残る素晴らしい経験になるでしょう。素晴らしい眺めと共に乗る価値のある電車です。

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箱根登山鉄道の歴史はかなり古く、建設計画は100年前以上から立ち上がっています。1919年には小田原駅から強羅駅まで開通する形で開業し、長らく箱根旅行の貴重な足として活躍しました。当時の箱根は「天下の嶮」と呼ばれていたため、鉄道を作るのは夢のまた夢でした。こういった意味でおよそ100年前に箱根に鉄道を作った先人たちは本当に素晴らしいです。歴史を知れば知るほど箱根登山鉄道の魅力がさらに味わえますよ。

名称  箱根登山鉄道鉄道線
住所 神奈川県足柄下郡箱根町
電話番号 0465-32-6821
公式サイト http://www.hakone-tozan.co.jp/

4.星の王子様ミュージアム

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サン=テグジュペリ生誕100年を祝い作られた「星の王子さまミュージアム」は世界で唯一のミュージアムです。大自然の中で、フランス風の街並みとヨーロピアンガーデンも同時に楽しめます。ミュージアムの雰囲気はヨーロッパらしくメルヘンで、一種の癒し剤です。そもそも星の王子様ミュージアムの建設の地に箱根に決定したのは、自然環境がかなり良くミュージアムを開く場所として適していたからです。また、世界にただ一つ星の王子様専門のグッズ店もここに存在しています。

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世界的に有名な物語である「星の王子さま」は、作家でもありパイロットでもあったサン=テグジュペリが描いたもの。彼は名門貴族の出身で、勉学に勤しみ、軍のパイロットとして活躍しました。第二次世界大戦時にはフランス軍に召集され、軍の教官に任命されることになります。しかし、1944年7月31日に写真偵察のため出撃しましたが、行方不明になり帰らぬ人となってしまいました。ちなみに運営会社は日本の有名テレビ局の1つTBSです。

名称 星の王子様ミュージアム
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909
電話番号 0460-86-3700
公式サイト http://www.tbs.co.jp/l-prince/

5.彫刻の森美術館

自然と芸術の調和が楽しめる「彫刻の森美術館」。広大な敷地のあらゆるところにアートが展示されています。巨大なステンドガラスグラスは、非日常な世界へと誘ってくれるでしょう。自然を楽しみながらぐるりと散策したり、彫刻による幻想的な空間が楽しめたり、最高のひとときが過ごせます。作品の一つ一つはここでしか見ることができないため行く価値ありです。

階段をぐるりと取り囲むステンドグラスは圧巻の規模です。太陽の光が降り注ぐと反射してより幻想的に輝きます。階段を上ると頂上は展望台になっており、箱根の町や山を一望できます。フジサンケイグループによって創設された国内初の野外美術館で、作品120点余りを鑑賞することができます。箱根の旅行を楽しむなら彫刻の森美術館は行くべきでしょう。

名称 彫刻の森美術館
住所 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
営業時間 9:00~17:00
公式サイト http://www.hakone-oam.or.jp/

6.ツリー風呂 えのきの湯

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小さな湯船をツリーハウスに設置された「ツリー風呂 えのきの湯」。この温泉は「離れのやど星ヶ山」という小田原・箱根から少し離れたログハウスにあります。まるでムーミンの世界に入り込んだような可愛らしいお風呂です。えのきの湯には、湯河原温泉の湯が使われていることが特徴です。箱根の大自然の中、ツリーの中で楽しく寛げる入浴タイムを送れます。木でできたツリーハウスの中に、小さなお風呂が。想像するだけでもなんだかワクワクしませんか?

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離れのやど星ヶ山には、えのきの湯の他にも4つの風呂があります。貸し切り風呂である飛龍の湯は巨大な岩をくり抜いて、それを湯船として使っています。岩の中の湯はかなり新鮮ですね。他にも華の湯やねぶ川の湯、白糸の湯も楽しめますよ。風呂だけではなく味わえるグルメもなかなか魅力です。レストランななつの星ではシフォンケーキなど絶品揃いのデザートに巡り会えます。特に箱根でたっぷりと自然を楽しみたい観光客にはおすすめのログハウスです。

名称 ツリー風呂 えのきの湯
住所 神奈川県小田原市根府川592
電話番号 0465-28-1122
公式サイト http://www.hosigayama.com/bath/index.html

小田原でおすすめの穴場スポット6選

1.報徳二宮神社

報徳二宮神社

小田原城に隣接する「報徳二宮神社」。二宮金次郎ゆかりの神社であり、二宮金次郎の像があります。像はみなさんのイメージするような薪を背負いながら勉強に励む金二郎です。報徳二宮の名前の通り、二宮金二郎が神様として祀られているところです。金二郎没後、明治時代に神社創始しようとする運動が起こりました。その運動の末金二郎の業績を残そうと1894年に創設されたのがこの「報徳二宮神社」です。境内にはカフェもあるのでちょっと休憩にもおすすめです。

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金二郎の人生は波乱に満ちたものでした。幼い頃に両親を亡くし、一家を復興させるために朝から夜まで働き、その合間に勉学に取り組んだのです。成人し一家を復興させた金二郎は、当時貧困に苦しんでいたたくさんの村々を救済したのです。彼は単に勉強家だけではなく、優れた経営者として企業のお手本となっています。二宮金次郎について学びたい方は報徳博物館というところに行くのがおすすめです。ここでは、尊徳生家周辺敷地測量図や木の玉など金二郎にまつわる展示物が公開されています。

名称 報徳二宮神社
住所 神奈川県小田原市城内8-10
電話番号 0465-22-2250
公式サイト http://www.ninomiya.or.jp/

2.石垣山城

石垣山城

関東初の本格的な総石垣の城「石垣山城」。地元では「一夜城」と呼ばれています。天下の豊臣秀吉が、小田原城を攻める際に昼夜交代で、80日間で築城させました。短期間で、あっという間に出来上がったお城とは思えないほどの、山の山頂にあり、数えきれないほどの大きな石を積み上げて作り上げています。石垣山城は、直線で約3キロの距離にあることなど、当時の豊臣秀吉の知恵と力がうかがえます。

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石垣山城には展望台が設けられています。展望台からは地平線上に見えるのは、小田原城と小田原の街々、そして相模湾です。さらに遠くなら、房総半島までが眺められます。小田原合戦の時に小田原城にいた兵士達が秀吉の石垣山城が一夜で完成したのを見て戦意を失ったと伝えられています。あの秀吉もここから小田原城を見下ろしていたのでしょう。築城から500年経った今建物自体は基礎しか残っていませんが、城跡から観れる絶景は500年前と変わりません。

名称 石垣山城
住所 神奈川県小田原市早川
公式サイト http://www.usuitouge.com/bunkamura/about/

3.酒匂川

酒匂川

神奈川県西部を流れる「酒匂川」。地元から小田原の川として親しまれています。この川で様々なイベントが行われており、特筆すべきは花火大会です。夜の酒匂川では、音楽と調和した盛大な花火が楽しめます。最後にはナイアガラの滝のように火花が飛ぶ場面は魅力的。酒匂川を横断し、盛大なフィナーレを盛り上げてくれるエンターテイメントです。また、アユ釣りやサイクリングなどが楽しめます。酒匂川左岸サイクリング場では、レンタサイクルができますよ。

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酒匂川の歴史は古く、名前の由来は平安末期に酒のような匂いがすることから源頼朝によって名付けられたことに起因しています。江戸時代には小田原・箱根に行く旅行ルートとして活用されましたが、橋は掛かっておりませんでした。なので、川を自分の足で歩かなければならなかったのです。酒匂川を題材にして描かれた浮世絵からも川渡りの過酷さが伺えます。現在は橋が架かっているから、かなり便利ですね。小田原市には当時の川渡りを今に伝える石碑が残されています。

名称 酒匂川

4.箱根海賊船

新宿駅からバスで約2時間15分、電車で1時間20分の場所に位置している「箱根海賊船」。海賊船は迫力があり、まるで海賊船のクルーになったかの気分が味わえます。船酔いが苦手な人も揺れることはほとんどないので安心です。カップルのデートスポットとしておすすめです。芦ノ湖や山々を眺めれば心も安らぎ、日々の喧騒を忘れることができるのではないでしょうか。

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周囲を山に囲まれた大自然の中でひっそりと佇む海賊船。夜になると真っ暗な中にライトアップされた船が現れます。昼間とは違う景色、船旅を味わうことができます。夜は雰囲気も良いため、デートなどで訪れて欲しいスポットとなっています。

名称 箱根海賊船
住所 足柄下郡箱根町箱根161
営業時間 10:00~16:35
公式サイト https://www.hakone-kankosen.co.jp/port/motohakone.php

5.箱根小涌園ユネッサン

「箱根小涌園ユネッサン」は水着で遊ぶアミューズメントテーマパークです。ワイン風呂、本格コーヒー風呂など珍しい温泉を楽しむことができます。冬限定の「クラゲ鑑賞風呂」では、目の前にクラゲを見ての入浴が満喫できます。また、イルミネーションで美しい風景を演出してくれるため、温泉情緒とくつろぎの時を満喫できるでしょう。

露天風呂からは箱根外輪山を一望できます。その景色は絶景で日々の悩みも解消できるのではないでしょうか。その時だけの限定風呂も魅力的なので、何度行っても新しい発見が味わえます。「栗」「紅茶」「りんご」などを生かした自家製ケーキなど絶品スイーツが楽しめます。家族からカップル、一人でも楽しめる最高の観光スポットです。

名称 箱根小涌園ユネッサン
住所 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
営業時間 9:00~20:00
公式サイト https://www.yunessun.com/

6.箱根強羅公園

「箱根強羅公園」は、開園100周年を迎えるフランス式整型庭園です。広大な敷地には自然が広がっており開放感が溢れています。カフェやレストラン、お土産屋などのショップも充実していて、便利なところもこの公園の魅力です。公園内の「一色堂茶廊」では、和牛ローストビーフサンドやフルーツにんじんサンドが絶品。また、店内の優雅な雰囲気がの居心地のいよさを演出してくれます。

吹きガラス体験では、風船のように膨らむガラスに思わず興奮すること間違いなしでしょう。子供が体験すれば大喜びするはずです。春から初夏にかけては花がたくさん咲いて、行く価値がさらに上がると言えるでしょう。夜になると園内がライトアップされて、幻想的で美しい風景が堪能できます。非日常の空間をぜひ体験しに行ってみてはいかがでしょうか。

名称 箱根強羅公園
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
営業時間 9:00~17:00
公式サイト https://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/

小田原の街歩きを楽しもう!

かつて宿場町として栄えた小田原には、歴史的な建造物をはじめとしたスポットがたくさんあります。また観光名所の箱根へのアクセスも良いので、合わせて訪れるのも良いでしょう。次の休日は、ぜひ小田原へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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