最終更新日時 2019/07/09

鬼怒川といえば、鬼怒川温泉をはじめ、近くには観光スポットが多い日光エリアや風光明媚な中禅寺湖など観光にはオススメの場所。都内からも気軽にお出かけできますよ。

鬼怒川でオススメの観光スポット20選

1. 鬼怒川ライン下り

鬼怒川ライン下り

水しぶきをあげながら進んでいく「鬼怒川ライン下り」は、鬼怒川観光の外せない名物の一つ。老若男女が楽しめるアクティビティです。船上から、鬼怒川の四季折々の景観を眺めながら、楽しい船頭さんのお話と、巧みな櫂(かい)さばきは忘れられない思い出になることでしょう。家族や仲間、恋人との旅行にもおすすめです。

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乗船場所は、鬼怒川温泉駅から歩いても約5分程度。駐車料金は500円と有料となりますが、150台分ほど停めることができます。ちなみに、川下り後は、無料のバスで送迎してくださるのでご安心を。基本的には予約制で、ホームページからの手続きが可能です。当日空きがあれば乗車することはできますが、土日は事前に埋まりがちなので早めの予約をおすすめします。奇岩・怪石が織りなす造形美は、きっと感動の船旅にしてくれることでしょう。

名称 鬼怒川ライン下り
住所 栃木県日光市大原三ツ石1414
サイト http://linekudari.com/

2. 湯西川温泉

湯西川 伴久ホテル

鬼怒川温泉を奥に進むと、平家落人の里として知られる「湯西川温泉」があります。湯西川沿いにあり、鬼怒川温泉ほど大きくはありませんが、湯量が豊富な温泉として人気があります。また、情緒ある家々が立ち並ぶ「平家集落」やジビエ料理やみそべらを囲炉裏でじっくり焼いて頂く落人料理が有名です。

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冬期には「かまくら祭」が開催され、河川敷に約1200ものかまくらが作られます。週末には、中のろうそくに明かりが灯り、幻想的な風景を作り出すのです。雪景色の中で、温かみのある灯りが揺れる様子は、一見の価値ありですよ。日本夜景遺産「歴史文化夜景遺産」が認定したイベントで、規模も大きく、きっと思い出に残る旅になるでしょう。ちなみに沢口会場のかまくらの中では、なんとバーベキューまでできるのだとか。遊び心たっぷりですよね。また、会場には雪のすべり台もつくられ、子供たちはみな歓声を上げながら楽しんでいます。縁日風の出店もあり、焼きそばや甘酒などの軽食も味わえますよ。

名称 湯西川温泉
住所 栃木県日光市湯西川

3. ココファーム

ココファーム

自家製ワインが楽しめる「ココファーム」。洞爺湖サミットでココファームのワインが飲まれたことから一躍人気となったワイナリーです。レストランやカフェが併設され、テイスティングセットでは、お勧めのワイン3種類とオードブルのセットを愉しめます。ワインをお土産にすれば、お酒好きの方にはもちろん、ホームパーティーなどでも喜ばれることでしょう。

ココファーム

そもそも、この山に葡萄畑が開かれたのは昭和33年とのこと。その後、昭和59年にワインづくりに着手し、今年で35回目を迎えたのだそう。今では都心を中心に、各地のこだわりのあるレストランでも見かけるように。併設されたワインショップのカウンターで、なんと500円でおすすめワイン5種がお試しいただけます。また、カフェでのみいただける特別なワインもあります。レストランでは、こころみ学園で栽培したという新鮮野菜やハーブ、そして足利マール牛などをつかった、美味しいお料理が提供されます。ぜひ素敵なランチタイムをこちらでお過ごしください。

名称 ココファーム
住所 栃木県足利市 田島町611
サイト http://cocowine.com/

4. 鬼怒楯岩大吊橋

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全長140mの歩行者用の吊橋「鬼怒楯岩大吊橋』は、川面までの高さが約37mあり大自然を満喫できる絶景スポットです。とってもリフレッシュできますよ。そして、鬼怒川は女性、楯岩は男性を表すとされている事から「縁結びの橋」とも言われていますよ。連日人気のあるスポットです。

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ちなみに橋の長さは140メートル。下をのぞき込むと、まさに渓谷といった壮大な景色が広がります。勘の良い方はすでにお察しいただいているかと思いますが、名前の通り吊り橋なので、歩いているだけでわりと揺れます。高いところが苦手な方にはやや難行かもしれませんが、橋を渡った突き当たりを右に進めば展望台があります。反対に左側に5分ほど進めば、透明度の高い「古釜の滝」に行くことができます。駐車場も完備しているので、車の方も安心して観光を楽しめますよ。

名称 鬼怒楯岩大吊橋
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原
サイト https://www.kinugawakanaya.com/

5. 鬼怒太の湯

Kinugawa

鬼怒川温泉駅前の足湯「鬼怒太の湯」は、鬼怒太像が目印。無料で足湯を楽しむことができます。歩き疲れた足には、ちょうどよいリフレッシュになるのではないでしょうか?無料というのも魅力的ですね。

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ちなみに、駅前にある無料の足湯なので、専用の駐車場はありません。あくまでも、駅を利用する方や観光の合間に立ち寄るといった性質の施設なので、自家用車で向かうのは難しいかもしれませんね。ただ、アルカリ性の本格的な温泉なので効能も期待できます。どうしてもという方は駅近くのコインパーキングを利用すると良いでしょう。ちなみに時間は午後5時までです。そばには、名物の鬼怒田像も。忘れずに記念撮影をしていってくださいね。

名称 鬼怒太の湯
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1398−15
サイト
http://www.nikko-kankou.org/spot/56/

6. 蛇王の滝

Jaoh-no-taki(waterfall) / 蛇王の滝(じゃおうのたき)

蛇の舌に似ていることから「蛇王の滝」と呼ばれています。それ以前は「そうめんの滝」と呼ばれていたのだとか。春には、ヤシオツツジが咲き、夏の新緑、秋の紅葉、そして冬の雪景色と蛇王の瀧のコラボレーションはとても美しいですよ。足元には十分に気をつけて歩きやすい靴と服装でお出かけくださいね。

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「蛇王の滝」のポイントは、こんもりと茂る木々の中からのぞく白糸のような流れ。真っ白く流れ落ちるその姿は、清涼感がありますよね。とくに新緑の季節には、萌える緑とのコラボレーションがなんとも言いがたい美しさ。もちろん秋も素敵です。赤や黄色に染まった木々たちが、優しく滝を守っているように見えます。人の力では決して作り出せない、自然の美しさや尊さを感じることができるでしょう。鬼怒川というと、華厳の滝が注目されがちですが、こちらの方が好きだなんて方もいるようです。

名称 蛇王の滝
住所 栃木県日光市
サイト http://harunavi.jp/

7. 龍王峡

Ryuokyo in Nikko

全国観光地百選渓谷の部第5位で知られる「龍王峡」は、ダイナミックな渓谷でとても人気があります。龍王峡~川治温泉まで約7kmのハイキングコースが楽しめ、1日ゆっくりとハイキングを楽しめますよ。時間にして、3~4時間。起伏も緩やかで歩きやすいコースです。迫力のある大景観を眺めながらマイナスイオンをたっぷり浴びてくださいね!

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「龍王峡」がこのような形になったのは、2,200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩を、この鬼怒川が浸食したからといわれています。それこそ、数百年、数千年をかけて作り上げた自然の造形美。鬼怒川に来たのにここに寄らなかったとしたら、大変勿体ない話と言わざるを得ないでしょう。両側約3キロにわたって、奇岩怪石が続きます。まるで龍が踊っているように見えることからこの名前がつけられました。毎年7月には、近辺の温泉地では龍王祭が開催され、例年多くの観光客が訪れます。

名称 龍王峡
住所 栃木県日光市宝殿
サイト http://www.ryuokyo.org/

8. 日光湯元温泉

湯元溫泉

源泉掛け流しの源泉が湧き出る所が見れる「日光湯元温泉」。美人の湯としても、人気があります。自然が豊かでとても情緒がありますよ。夏には、ヒメマスや岩魚釣りが楽しめます。全国でも珍しい、「温泉寺」というお寺に温泉が引いてあり、4月下旬~11月下旬頃まで日帰り温泉として楽しめます。おすすめです。

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湯ノ湖畔の平らな土地に、木造の源泉小屋がつくられており、こんこんと硫黄泉が湧いているのを見ることができます。他の温泉郷にはない、いい意味で鄙びた、湯治場らしい雰囲気を味わえますよ。明治時代には、リウマチや皮膚病に効く温泉として有名だったくらい、効能豊かな湯としても重宝されてきました。温泉街には、無料で利用できる足湯、「あんよの湯」があります。周りを山々に囲まれた、自然豊かな温泉地です。ゆったりとしたい方には特におすすめです。

名称 日光湯元温泉
住所 栃木県日光市湯元
サイト http://www.nikkoyumoto.com/

9. 善龍山

日光 善龍山 天善教

立派な狛犬が出迎えてくれる「善龍山」は、天狗信仰の宗教結社であり、天狗像も経っている雰囲気のあるお寺です。

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「善龍山」は、桜の見所としても知られています。開花時期は、だいたい4月上旬から4月中旬。品種は日本人に一番人気のソメイヨシノです。ちなみに東武日光線沿いに流れている黒川は、このあたりまで来ると、険しい表情に変化してきます。切り立つ岩がごろごろとしており、まるで中国の山間部のような景色が広がります。周りには大きな観光スポットはほかにありませんが、ドライブがてら、迫力のある狛犬と黒川を眺めに訪ねてみてください。

名称 善龍山
住所 栃木県日光市南小来川2-37

10. 日光いろは坂

日光いろは坂・中禅寺湖

くねくねと続く道「日光いろは坂」。日光市街と奥日光を結ぶ観光道路です。紅葉の美しいシーズンには絶景のドライブコースになり、大渋滞することも多いですよ。紅葉シーズン中は余裕をもってお出かけすることをおすすめします!

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こちらはドローンで空撮した「日光いろは坂」。すごいカーブの連続ですね。下り専用の第一いろは坂と、上り専用の第二いろは坂のカーブ数を足すと、全部で48箇所あります。そこで「いろはにほへと・・・」の48文字に例えて、この名前がつけられたというのは、あまりにも有名な話です。実際に走っていると、別のカーブやそこを走る他の車が林の中に見え隠れし、なんだか楽しい気分になります。もちろんカーブが多いということは運転の難易度があがるので、運転手さんはよそ見をせずに集中してくださいね。

名称 日光いろは坂
住所 栃木県日光市中宮祠

11. 中禅寺湖

日光いろは坂・中禅寺湖

奥日光の入り口にある美しい湖「中禅寺湖」穏やかな気候である中禅寺湖は、その昔、外国人の避暑地としても賑わっていました。湖畔には四季折々の美しい花が咲き誇り遊歩道のほか、遊覧船に乗って景色を楽しむのもおすすめですよ!

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中禅寺湖最大の観光「中禅寺湖クルージング」のルートはいくつかあり、時期により開催コースが異なります。普段から行われているのは名所をめぐるDコース。1周まるごとではなく、途中停車駅で乗り降りすることも可能です。ハイキングと船での観光をうまく組み合わせると良いでしょう。紅葉の時期訪れるなら期間限定で行われるAコースがおすすめ。船の駅中禅寺からノンストップで湖を一周する60分コースです。料金は1500円と良心的な値段であるのも魅力です。そのほか、クリンソウが開花する時期にのみ運行される15分クルーズも。シーズンに合わせた最適なクルージングが楽しめますよ。

名称 中禅寺湖
住所 栃木県日光市中宮祠

12. 明智平ロープウェイ

日光いろは坂・中禅寺湖

日光で一番といわれる明智平展望台まで、「明智平ロープウェイ」で約3分の旅。中禅寺湖をはじめ華厳の滝、男体山などを楽しめます。特に紅葉の時期は、風光明媚な景色と遠くまで連なる燃ゆる山々のコラボレーションを楽しめますよ!

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ロープウェイの起点である明智平は、のぼり専用の第2いろは坂をほぼ上りきったところにあります。ここが、いわゆる”日光の神髄”である奥日光への入り口。出来ることなら、ここまで足を伸ばしておきたいところです。なお、「明智平」という名前には、あの明智光秀が関係しているという説もあったりして、なかなか興味深い場所でもあるのです。歴史に興味がある方は、ぜひここを訪れたうえで調べてみてくださいね。ちなみにロープウェイは、標高1373メートルの高さまで登ることができます。そこから見える絶景があなたを待っています。

名称 明智平ロープウェイ
住所 栃木県日光市細尾町深沢709
サイト http://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway.html

13. 明智平パノラマレストハウス

日光いろは坂・中禅寺湖

ドライブインの休憩処でもある「明智平パノラマレストハウス」いろは坂や般若滝に向けて展望を楽しむこともでき観光客でにぎわっています。お土産を買うにもおすすめですよ!

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10月の紅葉シーズンは非常に混雑し、駐車場待ちの大行列ができてしまうほど。朝8時くらいにはすでに行列になっているという話も。ゴールデンウィークや紅葉の時には余裕を持って訪れることをおすすめします。ちなみに、揚げ餅やからあげ棒、ゆば豚まんなどの軽食も販売されていますので安心です。まや、日光の銘菓も取りそろえられているので、お土産を買う時間がなかったなんて方も助かります。おすすめは「チーズゆば」。さくさくとした歯ごたえを楽しむことができます。

名称 明智平パノラマレストハウス
住所 栃木県日光市細尾町深沢709
サイト http://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway.html

14. 足尾鉱山

日光鬼怒川温泉旅行

トロッコに乗って入山する「足尾鉱山」。見学コースには当時を再現した人形があったり、削岩機の体験コーナーがあるなど、鉱山の雰囲気を味わえます。展示では足尾鉱山の歴史を学ぶこともできますよ。

Ashio Copper Mine Sightseeing 足尾銅山観光

パネル展示などで紹介している施設とは違い、実際に鉱山跡の坑内に入れるとあって、その現場や当時の様子を肌で感じることが出来るのがポイント。全長700メートル続くという坑内は薄暗く、迫力があります。この真っ暗な坑道で、わずかな灯りを頼りに、多くの人々が掘削をしていたことを想像すると、なかなか感慨深いものがあります。今は観光客以外人気がない鉱山跡地全体を外から見ると、なんだか切ない気分にも。江戸時代にここで採掘された銅は、オランダや中国などへも輸出されたのだとか。今の日本の繁栄は、この鉱山のおかげでもあるのです。

名称 足尾鉱山
住所 栃木県日光市足尾町通洞9-2

15. 東照宮

2009日光 - 46

三猿の彫刻が有名な「東照宮」。その意味は、悪いことは、「見ざる・言わざる・聞かざる」いう意味があるといわれています。徳川家康がまつられた神社でもあり、日本を代表する世界遺産の1つでもあります。全国から集められた名工によって建てられた東照宮は、漆や極彩色の豪華絢爛な美しさは圧巻です。

日光東照宮 (NIKKO TOSHOGU)

修繕されすっかり生まれ変わった三猿や眠り猫などは必見ですが、とくに強いパワーを発しているといわれている、3つのパワースポットも確認しておきましょう。まず1つめはエネルギーの通り道である北辰の道の起点。唐銅門の手前、鳥居から見て陽明門がうまく収まる場所です。2つめは、奥にある徳川家康の墓、奥宮宝塔。3つめは、日光東照宮から二荒山神社へ続く参道、上神道です。広いうえに非常に凝ったつくりなので見所がたくさんありますが、この3つだけはチェックしておくと良いでしょう。

名称 東照宮
住所 栃木県日光市山内2301
サイト http://www.toshogu.jp/

16. 日光駅

JR Nikko Station

駅舎は大正時代に建てられた「日光駅」。鉄道ファンならずとも、風情があり歴史を感じる佇まいに当時の雰囲気を感じられることでしょう。

忍び龍

日光駅で確認していただきたいのが、駅エントランスにある鳴龍(なきりゅう)。鳴竜とは、本来、寺の天井などに描かれ、真下で手をたたくとそれが反響して、まるで龍の鳴き声のように聞こえるという仕掛け。日光輪王寺薬師堂で見られますが、なんとこの日光駅にもつくられているのです。場所は、改札を出てまっすぐ外に出たところの張り出し屋根。その天井が格子状になっていて、その一枚に龍が描かれています。足下に違う色のタイルが敷かれているのですぐにお分かりいただけるはずです。時間があったら、駅構内も散策してみてください。ノスタルジックな階段を上ると、大正時代を思わせるような空間が広がっています。

名称 日光駅
住所 栃木県日光市相生町115
サイト https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1180

17. 日光山輪王寺

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東照宮と並ぶ有名な観光スポットの1つ「日光山輪王寺」は、世界遺産のひとつでもあります。本堂にあたる三仏堂や逍遙園、宝物殿はもちろん、徳川三代将軍家光を祀る大猷院は見る価値ありです。

日光山輪王寺 大猷院

大猷院に入る前にある仁王門には、思わず尻込みしそうなほど迫力のある、2体の仁王像が安置されています。置かれているのは、皆さんもよくご存じの「金剛力士像」。これが「阿吽の呼吸」のはじまりと言われています。また、夜叉門には4体の夜叉が霊廟を守っています。これもまた大迫力で、思わず目が離せなくなりそうです。なお、平成30年5月より、6年間にわたる修復の期間を経て、ついに二天門が見学できるようになりました。ますます注目が集まりそうですね。

名称  日光山輪王寺
住所 栃木県日光市山内2300
サイト http://rinnoji.or.jp/

18. 華厳の滝

華厳の滝

日光にある四十八滝の中で、最も有名とも言える「華厳の滝」。高さ97メートルから一気に落下する壮大な滝は、雄大であり、とても美しく、迫力があります。エレベーター(有料)で観爆台まで行け、滝つぼを直近で見ることができますよ。

華厳の滝

ちなみにこの滝は、中禅寺湖から流れていることはご存じですか?したがって、先に紹介した中禅寺湖周辺の観光と、合わせて見学すると良いでしょう。できれば1日かけてゆっくりとまわりたいもの。中禅寺湖周辺の宿泊施設もおすすめです。ちなみに1月から2月にかけては、滝の後ろ壁から吹き出す、12本の細い滝が凍り、滝全体がブルーアイス色に見えます。全体が銀色に染まる冬も素敵ですが、5月頃の新緑の季節もえも言われぬ美しさ。一方、清涼感においては、真夏の華厳の滝が一番でしょう。どの季節の滝が1番か、ぜひ季節を変えて訪れてみてください。

名称 華厳の滝
住所 栃木県日光市中宮祠
営業 3月~11月 8:00~17:00  12月~2月 9:00~16:30

サイト http://kegon.jp/

19. 竜頭の滝

奥日光 竜頭の滝 Ryūzu Falls

滝壺の近くが大きな岩によって二つに分かれた様子が「竜の頭」に似ていることから「竜頭の滝」といわれています。階段のようになっている岩場を、勢いよく流れる滝は一見の価値あり。紅葉の名所としても人気が高く、美しく紅葉したモミジやシナノキの間を流れる景観が楽しめます。

竜頭の滝3

竜の頭のように見えるという滝壺より上流にいくと、幅10メートルほどのゴツゴツした岩場を、これまた勢いよく流れる渓流爆を拝むことができます。なんだか、のたうち回る白竜にも見えませんか?ところで、この名瀑をじっくりと眺めるのに、いいポイントがあるのです。それは、「龍頭之茶屋」。ちょうど滝の正面を見ることができます。カラッと揚げた揚餅が入った「竜頭風おぞう煮」が大人気。茶屋ならではのお団子や、お蕎麦もあります。お土産も販売されていますよ。

名称 竜頭の滝
住所 栃木県日光市中宮祠

20. 神橋

kamihashi god bridge 神橋 日光

日本三大奇橋の1つ「神橋」。峡谷にある「はね橋」としては、日本唯一の古橋とも言われています。大谷川にかかる美しい朱塗りの橋は、撮影スポットとしてもおすすめです。

Shinkyo (World Heritage)

ちなみにこの橋は、二荒山神社の建造物。平成11年には、なんと世界遺産にも登録されました。神橋には専用駐車場はありませんが、徒歩5分以内のところに公共駐車場が見つかります。また、二社一寺駐車場や、周辺のお店の駐車場などを利用すると良いでしょう。朝靄にかかる神橋や、紅葉の中に佇む神橋、また、夜間ライトアップされた神橋と、さまざまな姿を楽しんでみてはいかがでしょうか。聖地日光の表玄関を飾るにふさわしい橋といえそうです。

名称 神橋
住所 栃木県日光市山内2307
サイト http://www.shinkyo.net/

鬼怒川のおすすめグルメ10選

1. 旬菜蔵せんや

情緒溢れる鬼怒川。そんな鬼怒川に似合う食べ物、まずは王道の和食のお店からご紹介します。お店の名前は「旬菜蔵せんや」。鬼怒川温泉駅より2つ先にある竜王峡駅から徒歩3分のところにある和食店で。竜王峡の観光後に立ち寄りのにぴったりのお店です。

何といってもおすすめは、籠にのせられた「田舎ゆば膳」。ちょっとずついろんなものがいただけます。見た目も可愛らしくヘルシーなこともあって女子会に人気のお店でもあります。男性はボリューム満点の舞茸の天ぷらも一緒にどうぞ。

名称 旬菜蔵せんや
住所 栃木県日光市藤原1357
営業時間 10:30~16:00
サイト
https://www.facebook.com/pages/%E6%97%AC%E8%8F%9C%E8%94%B5%E3%81%9B%E3%82%93%E3%82%84/129285517119084

2. ラーメン八海山

続いて、さまざまな雑誌やサイトで紹介され、人気を博しているお店「ラーメン八海山」。鬼怒川温泉駅から歩いて3分と抜群のアクセスの良さも魅力です。一見、どこの町にもありそうな外観のラーメン店ですが、ここの餃子が絶品だと評判になっています。

「たろう餃子」と呼ばれる名物餃子は、一皿400円と良心的なお値段ですが、ひとつひとつ丁寧に手作りされたもの。食べると肉汁がたっぷりで幸福感が味わえます。なお魚介系の出汁をきかせた新潟のご当地ラーメンもいただけますよ。

名称 ラーメン八海山
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1403-11
営業時間 【ランチ】 11:00~15:00
【ディナー】 18:00~26:00
サイト

3. Pizzeria di sapore(ピッツェリア・ディ・サポーレ )

意外にも本格的な洋食を出すお店が軒を並べている鬼怒川。舌の肥えたグルメな客をも納得というピザのお店が「Pizzeria di sapore」です。本格的な石窯を使って焼き上げられた生地は、サクッとしてもちもちの食感を楽しめると評判です。

食感だけではありません。イタリア産と国産ブレンドの小麦粉を使って低温長時間発酵させた生地は、ふんわりと小麦本来の香り(サポーレ)が楽しめるのだとか。運が除ければ写真のような限定メニューに出会えます。なお、スイーツ好きにはジェラートをのせたドルチェピッツアもおすすめですよ。

名称 Pizzeria di sapore
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-7
営業時間 10:30~17:00
サイト
http://www.di-sapore.com/

4. トラットリア カミーノ

鬼怒川という世界各国から来る観光客で賑わう場所にありながら、住宅街に佇む隠れ家的なレストラン「トラットリア カミーノ」。地元の方にも人気の穴場店です。ピザはもちろん、本格的なイタリアンを提供しています。

イタリア直送の薪釜で焼くピザなどの軽食から、時間をかけて作り上げる肉や魚料理をいただけます。メニューが充実しているのでデートディナーにもぴったりですよ。ただし予約は必須。駐車場も数台分あるので車での来訪も可能です。

名称 トラットリア カミーノ
住所

栃木県日光市鬼怒川温泉大原1430-2

営業時間 【ランチ】 11:30~15:00(L.O.14:30)
【ディナー】 17:30~22:00(L.O.21:00)
サイト
https://www.facebook.com/camino.kinugawa/

5. Cafe Salon de The OKA(カフェ・サロンド・テ・オカ)

ハンバーグやパスタなど洋食が食べたくなったらここ「Cafe Salon de The OKA」。落ち着いた雰囲気の店内ではゆったりと座れるハイバックソファも席もあり、観光の疲れを癒やす一時を過ごすことができます。カウンター席もあるので一人旅にもおすすめです。

ハンバーグは、大田原産のとちぎ和牛を使った本格的なもの。時間をかけて丁寧に作り上げたデミグラスソースは濃厚で、肉汁の旨みと合わさって思わずうっとり・・・。とちぎ霧降高原ビーフをいれたカレーと人気を二分しています。さてあなたはどちらのメニューを選びますか?

名称 Cafe Salon de The OKA
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉滝525
営業時間 【ランチ】 11:30~15:00 (L.O.14:30)
【ディナー】 18:30~21:00 (L.O.20:30)
サイト

6. 日光珈琲玉藻小路

地元の方々に愛される「日光珈琲」。その中でも、ぜひお立ち寄りいただきたいのが玉藻小路にある「日光珈琲玉藻小路」。鬼怒川温泉駅からは少し距離がありますが、わざわざ行く価値あり、雰囲気抜群のイチオシ店です。

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レトロな雰囲気の店内では、時間が他の場所よりもゆっくりと進んでいるかのような気分が味わえます。ランチのオムライスは見た目も合格。ふわとろの卵をチキンライスと共に口に運べば顔までとろけだし、すっかり笑顔に。ハンドドリップでいれる珈琲も評判です。

名称 日光珈琲玉藻小路
住所 栃木県日光市今市754
営業時間 11:30~20:00 (L.O.19:30)
サイト
http://nikko-coffee.com/cafe

7. 水辺のカフェテラス

鬼怒川はグルメの激戦区・・・そんな予感さえもたらせてくれるのが「水辺のカフェテラス」。場所は鬼怒川パークホテルズの前、鬼怒川温泉駅からも徒歩5分以内とアクセスも良好です。高い天井にガラス張りの店内は透明感に包まれ、癒やしの時を過ごすことができます。

なくなり次第終了という和牛を使用した特製カレーは大人気。また、日光サーモンとアボカドをサンドしたベーグルはいつも女子会の主役に。お子様ランチもあるので子供連れにもおすすめ。なお、おやつはワッフルをどうぞ。運が良ければ限定メニューに出会えることも。

名称 水辺のカフェテラス
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1409
営業時間 10:00~15:00 (L.O14:00)
サイト
https://www.facebook.com/mizubecafe/

8. 船場亭(ふなばてい)

鬼怒川観光の名物、鮎の塩焼きを食べたくなったら「船場亭」へ。鬼怒川温泉駅からは車で15分ほど。夏場限定で「やな」が設置され、あゆのつかみ取り体験も可能です。かやぶき屋根の建物で雰囲気もばっちり。自然と気分が盛り上がります。

オープンスタイルの囲炉裏ではたくさんの串刺し鮎が焼かれており、香ばしい匂いが食欲をそそります。鬼怒川沿いの店内では川からの天然の冷房がきいており、涼を感じながらいただけるのもポイント。そばや刺身など他のメニューも充実していますよ。

名称 船場亭
住所 栃木県日光市大渡1057
営業時間 10:00~19:00
サイト
http://www.funabatei.jp/

9. あし湯カフェ espo

鬼怒楯岩大吊橋の近くにあるカフェ「あし湯カフェ espo」では、渓谷や吊橋を眺めながら美味しいスイーツや珈琲をいただけるテラス席が設けられています。しかも足湯が設置されているということで、鬼怒川を満喫できるスポットとして外国人にも大人気。

取っ手付きのガラス瓶に入れられたキャラメラートや、いちごがたっぷり入ったジャーパフェ、濃厚な味が楽しめるとちおろめクレミアなど、乙女心をくすぐるスイーツがいっぱい。お酒好きな方は、鬼怒川水系天然水を100%使用したフルーティなご当地ビールをいかがですか?

名称 あし湯カフェ espo
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
サイト
http://www.sunshine-kinugawa.co.jp/

10. そば処大黒家

鬼怒川で、そばの名店と呼び声が高い「そば処大黒家」。しっかりとコシのある麺は香りも良く、ついつい箸が進んでしまうと評判。白壁に瓦屋根、そして梁が見える古民家風の店内は、落ち着いた雰囲気で両親を連れ添っての旅行にもおすすめです。

サクサクとした歯ごたえが楽しめる「かき揚げそば」は840円とリーズナブルなのも魅力。なのに、蕎麦も地元産と北海道産のそばの実を使った手打ち麺とこだわりのお店です。観光客だけでなく地元の方にも評判。食いしん坊さんには、そばに煮物、天ぷらや炊き込みご飯がセットになった「大黒家定食」がおすすめです。

名称 そば処大黒家
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原680
営業時間 【月~金】 11:00~15:00
【土・日・祝]】11:00~15:00 17:00~20:00
サイト

鬼怒川周辺のおすすめホテル10選

1. 鬼怒川温泉 あさや

鬼怒川を代表するホテルと言えば「鬼怒川温泉 あさや」。創業は130年、鬼怒川でもっとも歴史のある老舗宿です。中に入ると別世界。煌びやかなのに気品あふれる館内は非日常感へと誘ってくれます。鬼怒川の絶景とモウキ山をのぞめる客室も極上の休暇を約束してくれますよ。

鬼怒川温泉のなかでも最も高い位置にあるという空中庭園露天風呂では、絶景を見ながらの湯浴みを楽しめます。しかも豊富な自家源泉を利用しているのだとか。お風呂重視の方は、最上階にあるグランドツインがおすすめ。眺めを楽しみながら源泉掛け流しの湯を味わえますよ。

名称 鬼怒川温泉 あさや
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉滝813
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】10:00
サイト
http://www.asaya-hotel.co.jp/

2. 鬼怒川温泉ホテル

鬼怒川沿いにあり、秋には紅葉も楽しめる立地にある「鬼怒川温泉ホテル」。子供の頃に泊まって、今度は子供を連れてきたという方もいるほど、長年愛され続けているホテルです。遠く日光連山も望めるとあって、眺め目的で来る方もいらっしゃるのだとか。

大浴場は2カ所。湯治場を彷彿とさせる木造の「渓谷の湯」と、天然石を使った静謐な雰囲気の「湯里(ゆり)」と違った雰囲気を楽しむことができます。オープンキッチンのあるダイニングでいただく出来たてのブッフェ料理も評判ですよ。

名称 鬼怒川温泉ホテル
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉滝545
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】10:00
サイト
https://www.kinugawaonsenhotel.com/

3. 大江戸温泉物語 鬼怒川温泉 ホテル鬼怒川御苑

コストパフォーマンスの高さで有名なホテル「大江戸温泉物語 鬼怒川温泉 ホテル鬼怒川御苑」。わりと宿泊しやすい料金設定であるのにも関わらず、鬼怒川渓谷に面した展望風呂もあり、満足度の高い1日を過ごせると評判です。

こちらのホテルの真の実力は、ブッフェ料理にも表われています。鬼怒川の郷土料理をふくむ、常時約80種のメニューが並ぶほか、まぐろの解体ショーなどエキサイティングなイベントが行われることも。鬼怒川の郷土料理、芽子にんにくの天ぷらもぜひお試し下さいね。

名称 大江戸温泉物語 鬼怒川温泉 ホテル鬼怒川御苑
住所 栃木県日光市藤原1-1
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】10:00
サイト
https://kinugawa-gyoen.ooedoonsen.jp/

4. きぬ川ホテル三日月

黄金風呂で知られる三日月ホテル。千葉やここ鬼怒川など、いわゆるリゾート地にホテルを運営する有名なホテルチェーンです。「きぬ川ホテル三日月」は、100メートルもある庭園大回廊が自慢。しかも金風呂のほか、銀風呂もあり運気が上がると話題となっているのです。

客室も落ち着いた雰囲気でご両親を連れ添っての旅行にもぴったり。鬼怒川温泉が一望できる檜の露天風呂付き客室は、記念日デートに最適です。華やかな雰囲気を楽しめるブッフェ料理と個室での会席料理を選べるのでお子様連れも安心して過ごせるのではないでしょうか。

名称 きぬ川ホテル三日月
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1400
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】10:00
サイト
http://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/

5. 星野リゾート 界 鬼怒川

独創的な世界観を繰り広げる「星野リゾート」。鬼怒川にある「星野リゾート 界 鬼怒川」では、駐車場からケーブルカーでホテルまでを移動するなど、他にはない演出から始まり、訪れる人を非日常的な世界へと連れ出してくれます。

館内には益子焼の水琴窟や大谷石のオブジェなど栃木ならではのアートも飾られ目を楽しませてくれます。また、夜はライトアップ、日中は木漏れ日が優しい中庭が眺めながらいただくお食事は、器や盛り付けにもこだわっており、まさに大人を満足させる極上宿と言えそうです。

名称 星野リゾート 界 鬼怒川
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉滝308
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】12:00
サイト
https://kai-ryokan.jp/kinugawa/

6. 鬼怒川金谷ホテル

記念日旅行やご両親を連れ添っての旅行にぜひ選びたいのが「鬼怒川金谷ホテル」。日本最古のホテルとして格式と伝統を併せ持つ老舗ホテルです。伝統だけに縛られることなく、現代に合わせたハイセンスな空間作りで、今もなお人々を魅了し続けています。

大型ホテルが多い鬼怒川において41室に押さえたこちらのホテルでは、落ち着いた雰囲気のなかゆったりと過ごすことができます。ハイライトは”金谷流会席”。外国人をもてなしてきた金谷ホテルだからこその西洋のエッセンスを加えた和会席を、たっぷりと堪能下さいませ。

名称 鬼怒川金谷ホテル
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394
営業時間 【チェックイン】14:00
【チェックアウト】11:00
サイト
https://kinugawakanaya.com/

7. 鬼怒川温泉 山楽

客室は全室清流に面しており、お部屋から桜、青葉、紅葉など、四季折々の景色を堪能できる「鬼怒川温泉 山楽」。お香の香りが漂う雅な雰囲気のロビーや、贅を尽くした家具調度品が置かれた館内では、優雅な一時を過ごすことができます。

伝統を重んじつつ新しい試みを取り入れた会席料理は、繊細な味わいと溜息が出るほど美しい盛り付けで旅人をもてなしてくれます。上質な一時を過ごしたい方は必見。大浴場に置かれたブランド化粧品やナノスチーマーも評判を呼んでいます。

名称 鬼怒川温泉 山楽
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060-399
営業時間 【チェックイン】14:00
【チェックアウト】10:30
サイト
https://sanraku.premierhotel-group.com/kinugawa/home.html

8. 鬼怒川 湯わん。

愛犬連れの方が悩ましいのは宿選び。鬼怒川にある「鬼怒川 湯わん。」は愛犬家のための新しくオープンした最新の宿です。ワンちゃんも宿泊が可能なうえ、高級感のある客室にはなんと露天風呂も。スイートなら愛犬用のお風呂もあるので皆でリラックス!

2018年7月にオープンしたばかりということで、最新、注目の宿ともいえます。また、地場の食材や季節の食材をふんだんに使用する和会席も期待できそうです。敷地内にはドッグランや蒸気機関車が走る線路も。楽しい仕掛けに、皆が笑顔になれるのでは?

名称 鬼怒川 湯わん。
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原358
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】11:00
サイト
https://caro-foresta.com/youwan/

9. 鬼怒川ロイヤルホテル

渓谷沿いにあり、絶景を見下ろす風光明媚な場所にある「鬼怒川ロイヤルホテル」。歴史あるホテルではありますが、リニューアルも施され過ごしやすいホテルに変身し、リピーターも多くいる宿です。また、駅から送迎バスも出ているのでアクセスも便利です。

雄大な山々や、眼下に流れる鬼怒川を眺められる貸し切り風呂。アルコールも飲み放題だという夕食のバイキング・・・このホテルにはアピールポイントがいっぱい。しかも夕食は70種類のお料理が楽しめるうえ、揚げたての天ぷらを提供してくれるライブキッチンも。お友達とご家族と楽しくわいわい過ごせるホテルです。

名称 鬼怒川ロイヤルホテル
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1426-2
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】12:00
サイト
https://www.itoenhotel.com/kinugawaroyal/

10. 静寂とまごころの宿 七重八重

木々の梢に手が届きそうなほど、渓谷を間近で感じられる絶景露天風呂が話題の宿「静寂とまごころの宿 七重八重」。浴槽の縁に設けられた湯枕に頭をのせつつ渓谷を眺めれば、春夏の新緑や秋の紅葉をゆったりと味わうことができます。

”まごころの宿”と銘打っているように、丁重なおもてなしが評判の宿でもあります。夕食では手の込んだ出来立ての料理が提供されます。しかもボリュームもあって、満足度も高いのだとか。部屋職、または完全個室タイプの食事処でいただけるので、お子様連れも安心です。

名称 静寂とまごころの宿 七重八重
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
営業時間 【チェックイン】15:00
【チェックアウト】10:00
サイト
https://www.7e8e.jp/

https://www.7e8e.jp/

鬼怒川温泉と日光観光でのんびり癒しの休日を。

いかがでしたか?鬼怒川温泉をはじめ観光スポットが目白押しの日光をはじめ、自然豊かで風光明媚な癒し旅。都内からも、気軽に遊びに出かけることができる鬼怒川温泉。日々の疲れを癒し、リラックスしてお過ごしください。

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