最終更新日時 2019/12/31

日光といえば「日光東照宮」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?もちろんおすすめスポットなのですが、日光には雄大な自然や歴史的建造物も多く他にも見どころが沢山あるんですよ。今回は日光の外せない観光スポットを紹介します。

日光に来たら必ず訪れたいスポット21選

1.日光東照宮

Tosho-gu santuario di nikko

日光東照宮は栃木を代表する王道の観光スポット。社殿群は世界文化遺産にも登録されています。国宝の「陽明門」は日本で一番美しい門とされ様々な彫刻が施されています。また、回廊をはじめとする柱や建物は朱色などの鮮やかな色彩に彩られ、見事な透かし彫りは感嘆するばかりの美しさ。「見ざる・聞かざる・言わざる」で有名な彫刻は必見です。

所在地 栃木県日光市山内2301
電話番号 0288-54-0560
参考価格 日光東照宮単独拝観券 高校生以上1300円 小学生以上450円。他はHP参照
営業時間 4月〜10月 8:00~17:00 11月〜3月 8:00~16:00(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
定休日 祭典・諸行事や修理工事等により一部拝観の制限される場合あり。要問合せ
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」下車 東武バス約5分「神橋」下車 徒歩約8分
駐車場 東照宮大駐車場 1日普通車600円
サイト http://www.toshogu.jp/

2.華厳の滝

nature is beautiful

日本三大名瀑のひとつとされる華厳の滝は、滝が多い日光の中でも最も有名な滝と言えるでしょう。97mの高さから一気に水が流れ落ちる光景は見る人の心を打ちます。また、エレベーターで行ける観瀑台からは深さ4.5mもある滝つぼが間近で見られ、その迫力に圧倒されるはず。滝のパワーで心身ともにリフレッシュできます。

所在地 栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-55-0030
参考価格 華厳の滝エレベーター往復 大人550円 小学生以上330円
営業時間 3月〜11月 8:00~17:00 12月〜2月 9:00~16:30(季節、気象状況により時間変更あり)
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から東武バス約40分「中禅寺駅」下車 徒歩5分
駐車場 華厳第一駐車場・華厳第二駐車場 普通車310円
サイト http://kegon.jp/

3.鬼怒川温泉

nice mountain river

鬼怒川上流域にあり、雄大な渓谷の中に多くのホテルや旅館が立ち並ぶ関東でも有数の大型温泉地。江戸時代に発見され、当時は僧侶や大名しか入ることが許されなかったという由緒正しき温泉です。アルカリ性単純温泉で肌にも優しく、疲労回復や健康増進に効果があるとされています。自然に囲まれた温泉で癒されてみてはいかがでしょう。

所在地 栃木県日光市大原1404-1
電話番号 0288-22-1525
アクセス 東武鉄道「鬼怒川温泉駅」下車
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/51/

4.江戸ワンダーランド 日光江戸村

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日光江戸村は江戸時代を体感できるテーマパーク。街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里の5つのエリアに分かれており、建物も本格的。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような町並みです。スタッフは江戸時代の格好をしており、芝居やパフォーマンスが楽しめます。自分も衣装に着替えたり、忍者などの職業体験もできる家族で楽しめる場所です。

所在地 栃木県日光市柄倉470-2
電話番号 0288-77-1777
参考価格 1日手形 中学生以上4700円 小学生以上2400円。その他の手形はHP参照
営業時間 3月20〜11月30 9:00~17:00 12月1〜3月19 9:30~16:00(入村は閉村の1時間前まで)
定休日 毎週水曜(祝日、春期3月25〜4月7、GW4月29〜5月5、夏期7月21〜8月31、年末年始12月29〜1月5にあたる場合は営業)12月8〜12月21
アクセス 東武鉄道「鬼怒川温泉駅」からバス約15分「日光江戸村駅」下車
駐車場 あり。乗用車800円
サイト http://edowonderland.net/

5.中禅寺湖

Autumn leaves and Lake Chuzenji

海抜高度1269mという高さに位置する中禅寺湖。湖の水はあの華厳の滝に流れこんでいます。北にある男体山とのコントラストが素晴らしく、日本百景に選定されている湖です。初夏のツツジや紅葉が有名で、春夏秋冬それぞれの絶景が楽しめます。また、遊覧船で水上から景色を楽しむことも。湖畔でゆったりと過ごすのもおすすめです。

所在地 栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496
アクセス JR「日光駅」バス約45分
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/12/

6.日光二荒山神社

Futarasan jinja 06

二荒山神社の主祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)で、招福や縁結びで有名な神様が祀られています。その為、縁結びを祈願する女性やカップルの参拝が後を絶たず、人気の神社となっています。また、二荒山神社の建造物である「神橋」は神社と共に世界文化遺産に登録されており、朱色の橋と背景との調和が美しい撮影スポットとして有名です。ぜひ足を運んでみて下さい。

所在地 栃木県日光市山内2307
電話番号 0288-54-0535
参考価格 拝観料200円(本社神苑入園料)
営業時間 4月〜10月 8:00~17:00 11月〜3月 8:00~16:00(受付は閉門30分前に終了)
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から東武バス約7分「西参道」下車 徒歩7分
サイト http://www.futarasan.jp/

7.足尾銅山観光

Ashio Copper Mine site

かつて「日本一の鉱都」と言われ栄えた足尾銅山。閉山後、坑内の一部が開放され坑内観光施設になりました。700mある薄暗い坑道にトロッコに乗り入っていくと、当時の過酷な採掘作業の様子が分かるようになっています。39体の人形が鉱石採掘をリアルに再現しており見ごたえは十分。

所在地 栃木県日光市足尾町通洞9-2
電話番号 0288-93-3240
参考価格 高校生以上820円 小学生以上410円
営業時間 9:00~16:30
定休日 無休
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から市営バス約53分
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/28/

8.明知平展望台

Akechidaira, Nikko

第2いろは坂を登り切った所にある明知平。そこからの眺望も素晴らしいのですが、展望台に登ればもっと凄い絶景が待っています。明知平ロープウェイで約3分。標高1373mの展望台からは男体山や中禅寺湖、華厳の滝が見渡せる大パノラマが一望でき圧巻の美しさです。特に紅葉の時期がおすすめ。

所在地 栃木県日光市細尾町
電話番号 0288-55-0331(※明知平ロープウェイ)
参考価格 大人 片道400円 往復730円。子供 片道200円 往復370円(※明知平ロープウェイ)
営業時間 9:00~16:00(※明知平ロープウェイ運行時間。紅葉シーズン等は営業開始時間が早まる、延長することあり。荒天時(霧・強風・雷など)運休する場合あり)
定休日 3/1~15は整備のため運休(※明知平ロープウェイ)
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から東武バス約40分「明知平」下車 明知平ロープウェイ約3分「展望台」下車すぐ
駐車場 明知平パノラマレストハウス ドライブインに駐車場あり
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/19/

9.東武ワールドスクエア

20100123 Illumination in TOBU WORLD SQUARE

世界遺産を含む有名な建造物102点のジオラマが楽しめるテーマパーク。そのこだわりには思わず舌を巻くこと間違いなしです。細部まで本物そっくりに精密に作られており、そこに身長7㎝の住人が14万人も暮らしています。マリリン・モンロー風のマネキンや三蔵法師の一行など、個性的な住人を探すのも楽しみのひとつ。また建物の周りに植えられているのは97%が本物の盆栽なんです。冬季限定のイルミネーションも幻想的。一日で世界一週をしたかのような気分が味わえますよ。

所在地 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
電話番号 0288-77-1055
参考価格 当日券 中学生以上2800円 4歳以上1400円。前売り券 中学生以上2500円 4歳以上1200円(前売り券取り扱い店はHP参照)
営業時間 3月20〜11月30 9:00~17:00 12月1〜3月19 9:30~16:00(入園は閉園の1時間前まで)
定休日 年中無休
アクセス 「東武鬼怒川温泉駅」からバス約5分「ワールド園内」下車すぐ
駐車場 あり。普通車500円
サイト http://www.tobuws.co.jp/

10.戦場ヶ原

Mount Nantai @ Senjogahara Marsh @ Nikko

中禅寺湖をめぐって神々が争った「戦場」だったという神話が名前の由来である戦場ヶ原。かつて湖だった所が湿原化し、約350種類の植物や、野鳥の種類が多いことで有名です。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備されており、2時間程で歩けるハイキングコースもあります。随所に展望ポイントが設置され、400ヘクタールある広大な湿原に心が癒されるようなパワースポットです。

所在地 栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から東武バス約50分「三本松」下車 徒歩1分(戦場ヶ原展望台)
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/10/

11.日光山 輪王寺

Sanbutsu-doh hall, Rinno-ji temple

日光山 輪王寺とはお堂や塔、15の支院全体の総称です。境内地は大きく分けて「山内(さんない)」と「奥日光」の2ヶ所です。比叡山や東叡山とともに天台宗三本山の一つとして数えられ、また「日光の社寺」として世界文化遺産に登録されています。本堂にあたる三仏堂や3万点の宝物を所蔵する宝物殿、徳川三代将軍家光を祀る大猷院(たいゆういん)などがあります。

所在地 栃木県日光市山内2300
電話番号 0288-54-0531
参考価格 輪王寺券(三仏堂・大猷院) 高校生以上900円 小学生以上400円。他の券はHP参照
営業時間 4月〜10月 8:00~17:00 11月〜3月 8:00~16:00(拝観受付は閉門30分前まで。天空回廊、閉門1時間前まで)
定休日 無休(年間約10回ほど、不定期に休館、詳しくはHP参照)
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から東武バス約5分「神橋」下車 徒歩5分
サイト https://www.rinnoji.or.jp/

12.竜頭ノ滝

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滝つぼ辺りが大きな岩によって二分され、その様子が2頭の竜に見えることから、竜頭ノ滝と呼ばれるようになったそう。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。一年中、美しい景観を楽しむことができますが、特に秋は紅葉の名所として有名です。

所在地 栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496
アクセス JR「日光駅」からバス約60分
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/6/

13.日光田母沢御用邸記念公園

Japanese traditional style house design / 和風建築(わふうけんちく)

日光田母沢御用邸記念公園は、明治32年から昭和22年まで3代にわたる天皇・皇太子が利用した御用邸で、建物は国の重要文化財にも指定されています。現存する本邸は明治期の中でも最大規模の木造建築であり、建物の内観から皇室文化を垣間見ることができます。また、庭園も美しく一年を通し様々な花を観賞することも。自然と木造建築が織り成す美しい景観をぜひ堪能して下さい。

所在地 日光市本町8-27
電話番号 0288-53-6767
参考価格 大人510円。小中学生250円
営業時間 4月〜10月 9:00~17:00 11月〜3月 9:30~16:30(受付は16:00まで)
定休日 毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月1日)※4月15日~5月31日、8月13日〜8月16日、10月1日〜11月30日、1月2日〜5日は休まず開園
アクセス JR「日光駅」東武鉄道「東武日光駅」から東武バス「日光田母沢御用邸記念公園」下車 徒歩1分
駐車場 あり。普通車2時間200円
サイト https://www.park-tochigi.com/tamozawa/

14. 日光国立公園

画像|PIXTA

「日光国立公園」は、栃木県日光市を中心とし、隣接する群馬県さらには福島県の3県にまたがる広大な国立公園です。山や湖、湿原といった自然豊かな景色だけでなく、世界遺産にも登録された神社仏閣など、たくさんの見どころがあります。

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日光白根山、奥日光の湿原、さらに中禅寺湖や華厳滝、鬼怒川流域といった自然の景観美が楽しめるスポットはもちろん、日光湯元温泉や日光東照宮、二荒山神社といった歴史的文化遺産といった日光の人気スポットも含まれています。

名称 日光国立公園
住所 栃木県日光市
サイト https://www.env.go.jp/park/nikko/

15. 男体山

画像|PIXTA

日本百名山の一つでもある「男体山」。日光連山を代表する関東地方有数の山で、多くの登山客で賑わう山でもあります。標高は2486mで日帰り登山が楽しめることや、周辺に様々な観光スポットが点在していることから、人気を集めています。

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ふもとに広がる湖や草原などは男体山の噴火活動によってできたもの。日本有数の大自然感じるスポットとして、多くの人に愛されています。また、山頂には日光二荒山神社の奥宮があり、山全体が信仰となっている神聖な場所。毎年7月31日には登拝祭が行われています。

名称 男体山
住所 栃木県日光市
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/14/

16. 明智平ロープウェイ

画像|PIXTA

日光で一番との呼び名もある明智平展望台へと続く「明智平ロープウェイ」。標高1,373m地点まで登ることができ、到着点の展望台からは中禅寺湖や華厳の滝、男体山といった雄大な大自然パノラマの絶景が見渡せます。

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空中散歩が楽しめるロープウェイからは、四季折々の日光の大自然感じる景色が見られます。実は本能寺の変の後、生き延びていた明智光秀が名を付けたという説も残っている明智平は、歴史も感じる風光明媚なスポットです。

名称 明智平ロープウェイ
住所 栃木県日光市細尾町
営業時間 <4月~11月>
8:40~15:30
<12月~3月>
9:00~15:30
サイト https://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway/

17. 神橋

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二荒山神社にある「神橋」は、木造朱塗りの美しい建造物。山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋と並ぶ日本三大奇矯に数えられています。四季に応じた自然の景観と橋のコントラストが美しく、写真に収めたいと多くの人を魅了しているスポットです。

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神橋は日光二荒山神社の所有となっており、世界遺産にも登録されています。紅葉の時期はもちろん、新緑の季節の緑色や雪の白色との織りなす景色も見もの。ライトアップがされる期間もあり、訪れる時々でいろいろな表情が楽しめます。

名称 神橋
住所 栃木県日光市山内2307
サイト http://www.shinkyo.net/

18. 霧降高原

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「霧降高原」は、赤薙山の斜面に広がっている高原地帯。ニッコウキスゲという高山植物が約26万株もあり、6月下旬から7月中旬にかけて黄色い花が咲き誇る景色は絶景です。ハイキングコースの整備もされているので、ドライブはもちろん、散策もおすすめです。

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霧降高原はその名にある通り、霧が深く出ることが多い場所。不意に幻想的な景色に出会うこともあります。高原中腹には「日光霧降高原チロリン村」というレストランや宿泊施設を兼ね備えた施設や「大笹牧場」などといった寄り道スポットも充実しています。

名称 霧降高原
住所 栃木県日光市所野
サイト https://www.tochigiji.or.jp/spot/1008/

19. 大谷資料館

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大谷石の地下採掘場後に作られた「大谷資料館」。深さ30m、広さはなんと2万㎡にも及ぶ巨大な資料館です。手堀時代から昭和時代の採掘方法や道具、そして堀跡の違いなどが展示されており、非日常的で幻想的な地下空間が広がっています。

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館内は映画やドラマといった撮影や、コンサートや演劇、能楽といった会場にも使用されており、幅広い世代の方が訪れるスポットにもなっています。年間を通じて館内の気温は低めなので、羽織れるものを持っていき、足元はスニーカーがおすすめです。

名称 大谷資料館
住所 栃木県宇都宮市大谷町909
営業時間 <4月~11月>
9:00〜17:00 (最終入館16:30)
<12月~3月>
9:30〜16:30 (最終入館16:00)

【休館日】
<4月~11月>
無休
<12月~3月>
毎週火曜日(火曜日が祭日の場合は翌日休館)
年末年始、12/26~1/1

サイト http://www.oya909.co.jp/

20. 湯西川温泉

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歴史深い「湯西川温泉」は、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家が隠れ住み、河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したとの伝説があります。渓流沿いに旅館や茅葺屋根の民家が立ち並んでおり、湯西川とともに風情溢れる景観が広がっています。

画像|PIXTA

400年を超えるアルカリ性単純泉は湯量豊富。温泉の他に川魚や山の幸を使った地元料理や、囲炉裏を囲んでみそべら等をじっくり焼く落人料理も有名です。雪が多く降る地域でもあり、1月下旬から3月中旬にかけて河川敷に約1,200ものかまくらが並ぶかまくら祭も開催されます。

名称 湯西川温泉
住所 栃木県日光市湯西川
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/34/

21. 陽明門

画像|PIXTA

徳川家康公を祀っている日光東照宮内にある国宝、「陽明門」。2017年に行われた修理により、創建当時の豪華春蘭な姿に生まれ変わりました。日本を代表する最も美しい門との呼び名や、いつまで見ていても見飽きることがないため「日暮の門」との名もあります。

画像|PIXTA

唐獅子や龍、鳳凰、さらに菊や牡丹、聖人や賢人など500を超える彫刻が施されていながら、用いられた色はわずか7色という異色の輝きを放つ門。神秘的で芸術的な陽明門は、訪れる人を魅了してやまない日本を代表するスポットです。

名称 陽明門
住所 栃木県日光市山内2301
営業時間 <4/1~10/31>
8:00~17:00
<11/1~3/31>
8:00~16:00
(受付は閉門30分前まで)
サイト http://toshogu.jp/

厳選!日光で食べたいグルメ5選

1. ふだらく本舗のゆばむすび

日光と言えば湯葉と思い浮かべる方が多いと思います。その湯葉を手軽にいただけると人気なのが「ふだらく本舗のゆばむすび」です。ふっくらと炊き上がったおこわに半生ゆばを包んだもので、おこわの香ばしさが柔らかな湯葉にマッチして美味しいのだとか。

店内にはイートインスペースがありその場でいただくこともできます。限定50個なうえテレビ番組で紹介されている人気商品なので、早めの来店をおすすめします。なお、もともとは和菓子屋さんなのでお菓子も販売。特に大栗最中が人気があります。日本一大きな最中と言われ、5つに割れるので分け合って食べる方が多いそうです。

名称 ふだらく本舗のゆばむすび
住所 栃木県日光市花石町1935-1
営業時間 8:30~17:00
サイト https://www.fudaraku.com/

2. 古民家cafe&Guest house Tora

外国人には有名なゲストハウスである「古民家cafe&Guest house Tora」。築百年の古民家をリノベーションして作った雰囲気満点のお店。こちらでは日光の天然氷を使用したかき氷やお酒、絶品スイーツをいただくことができます。

スイーツだけではありません。ランチにぴったりな湯葉ロールと呼ばれるメニューもあります。スモークサーモンやアボカド、クリームチーズなどを湯葉で巻いた物で食べ応えがありそうです。また、最近自家製のインドカレーが新メニューに追加。穀米を使っているのでヘルシーなのもポイントです。

名称 古民家cafe&Guest house Tora
住所 栃木県日光市相生町5-1
営業時間 8:00-18:00
サイト https://www.ideenikko.com/

3. 明治の館

アメリカ人貿易商の別荘として建てられた豪壮な建物・・・。現在は洋食をいただける洋館レストランとして解放されています。名前の通り明治時代の息吹を感じさせる非日常空間で、時空を越えたような感覚を得ることができます。

人気のメニューはオムレツライスやハンバーグ。洋食レストランならでの本格的な味で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。ゆばを使ったサラダや日光まいたけのバター炒めなど、ご当地ならではのグルメも味わえますよ。

名称 明治の館
住所 栃木県日光市山内2339-1
営業時間 11:00~19:30(冬期は11:30~)
サイト https://www.meiji-yakata.com/

4. 雲IZU

発売以来人気沸騰しているお猿のそっぽ焼き。カリッとした食感の生地に、粒あん、ウグイスあん、またはクリームがたっぷりと入った和菓子で、食べ歩きする観光客が増えています。とぼけたような表情の猿がカワイイとも話題に。

暑い時期におすすめなのは、冷たい日光生どら雲。ふんわりとしたどら焼きの皮で生クリームをサンド。求肥も入っているので、もっちりとした歯ごたえが楽しめるのだとか。なお、生クリームの中に粒あんが隠れているので、色々な味を同時に楽しむことができます。抹茶、苺、小倉の3種類ありますよ。

名称 雲IZU
住所 栃木県日光市上鉢石町1018
営業時間 10:00~17:00
サイト https://www.kumoizu.com/

5. 日光くじら食堂

地元で採れた新鮮野菜を使ったランチが人気の「日光くじら食堂」。築50年以上の民家をリフォームしたという店内は雰囲気も良く、のんびりとくつろげると評判。少しだけ創作性のある手の込んだランチをいただくことができます。

ランチの定番メニューはオムライスや和風カルボナーラ。オリジナルのホワイトソースがかかっているオムライスは、ソースにチーズを使っていないうえ、中のご飯を和風ダシの炊込みご飯にしているというユニークな一品。トッピングオプションもあり、プラスアルファの楽しみも。ディナーは予約のみの受付です。

名称 日光くじら食堂
住所 栃木県日光市久次良町238-6
営業時間 平日 11:00~15:30
土日祝 11:30~16:00
サイト http://www.nikkokujirasyokudou.com/

もらって嬉しい!お土産5選

1. 上澤梅太郎商店の日光みそのたまり漬

日光と言えばたまり漬け。ご飯の美味しいお供といえますよね。その中でも、上澤梅太郎商店のたまり漬けはパッケージがカワイイと大評判。ポップな色柄でお土産にも最適です。特にらっきょうのたまり漬けはしゃきしゃきの食感を楽しめます。

らっきょうはもちろん国産。じっくりと時間をかけたらっきょうはほんのり琥珀色で甘口に仕上がっています。また、ごぼうやしょうがなど、違った食材のたまり漬けも。たまごがけご飯といただくとより味わえます。

名称 上澤梅太郎商店の日光みそのたまり漬
住所 栃木県日光市今市487
営業時間 8:15~18:00
サイト https://www.tamarizuke.co.jp/

2. 小野糀店

最近、菌活や麹活など、体の健康活動が流行していますが、日光には糀や味噌、甘酒など、女性に嬉しいアイテムを販売している「小野糀店」がありじわじわと人気を集めています。1921年に創業し、現在は3代目がその味を引き継いでいます。

飲む点滴と言われる甘酒ならお土産にも最適。丁寧に仕込まれたお味噌もおすすめです。なお、米・大豆・塩などの材料を持っていくと味噌として仕込んでくれるサービスも。お願いしてまた日光に取りに来るのも素敵ですよね。なお併設のカフェでは甘酒ラテをいただけますよ。

名称 小野糀店
住所 栃木県日光市塩野室町796-1
営業時間 11:00~16:00
サイト http://ono-kouji.com/

3. レモン牛乳カレー

TVでも話題沸騰のレモン牛乳。栃木県民のソウルフードと言われています。そのレモン牛乳がなんとカレーに大進化。レトルトなのでお湯にいれて5分間温めるだけ。手軽さもウケてお土産として人気が上昇中です。

色合いはレモン牛乳を感じさせるような、シチューのようにも見える色合いですが、きちんとしたカレーのお味。でも、ちょっとだけ甘酸っぱいのがポイント。さらに栃木名産であるいちごのカレーまであるので、セットで差し上げたらいかがでしょうか。

名称 レモン牛乳カレー
住所 道の駅などでお買い求め下さい。

4. 日昇堂の日光ラスク

お友達やご近所さん、または職場の仲間にあげるのにぴったりなのが「日昇堂の日光ラスク」。一口サイズのラスクはメープル味や苺味、ビターチョコなど色々な味がありますが、全部の味が入ったボックスもあります。

特殊な技術によりパン繊維の奥までしっかりとしみこんでいるラスクは、サクサクとした食感で、一度食べると手がとまらなくなるのだとか。自分へのお土産にもおすすめ。ほかにもきんつばやバウムクーヘンなど、焼き菓子が揃っていますよ。

名称 日昇堂日光ラスク
住所 栃木県日光市上鉢石町1038
営業時間 栃木県日光市上鉢石町1038-1
サイト http://www.ganso-nisshodo.jp/

5. 日光東照宮の叶鈴御守

続いてご紹介するのは、可愛くて持っているだけで気分があがる鈴のお守り「叶鈴御守」。日光東照宮の「叶神杉」にお参り後にいただけるもので貴重なもの。鈴の音色には神気を帯びると言われ、こちらの鈴にも魔除けとしての効果が期待できるのだとか。

日光東照宮らしく眠り猫がついているのもポイント。バッグにつけて歩けば、鈴の音色に癒やされることでしょう。白や青、ピンクのものがあり、どれにしようか迷ってしまいます。お守りと違って効果に期限がありませんので、ぜひ手に入れて下さいね。

名称 日光東照宮の叶鈴御守
住所 栃木県日光市山内2301
営業時間 8:00~17:00(11月1日~3月31日は16:00まで)
サイト http://www.toshogu.jp/

行ってよかった!人気の温泉5選

1. 日光 星の宿

日光東照宮から徒歩15分のところにある温泉旅館「日光 星の宿」。アクセスも良いということで車でない方にもおすすめできる宿です。檜の浴槽と露天風呂を備えた大浴場は、内風呂でもすべての窓を開放できるので露天風呂のような開放感を得ることができます。

秋の紅葉、冬の雪見風呂が楽しめるうえ、運が良ければ鹿の親子が遊びに来るそうです。pH9.5のアルカリ性温泉なのでお肌がすべすべになると評判。おいしい昼食付の日帰りプランも。特に、「プレミアムヤシオマス」の刺身や、鱒子の醤油漬け、湯葉がついたセットがおすすめです。

名称 日光 星の宿
住所 栃木県日光市上鉢石町1115
営業時間 【日帰り入浴】 12:00~15:00
サイト https://www.hoshinoyado.com/

2. 温泉寺

日光湯元温泉にある温泉寺をご存知ですか?奥日光に行く方におすすめの穴場的なスポットで、きちんとしたお寺なのに源泉かけ流し風呂が楽しめます。ユニークで穴場的な温泉ということで口コミで広がり、今ではお参りと温泉を目的に遠方から訪れる方も多いです。

完全かけ流しの温泉ということですが、源泉の温度が高いため加水されています。加水すると、エメラルドグリーンから乳白色に変わる不思議なお湯になります。健康増進・延命長寿のご利益を、お寺と温泉からちょうだいしてくださいね。

名称 温泉寺
住所 栃木県日光市山内2300
営業時間 4月~10月 8:00〜17:00(11月〜3月は16:00まで)
サイト https://www.rinnoji.or.jp/

3. 日光和の代温泉 やしおの湯

日光宇都宮道路・清滝I.Cにほど近い、車で訪れる方に人気の「日光和の代温泉 やしおの湯」。山懐にいだかれた。緑豊かな場所にあるため、訪れてから、ほっとくつろぐことができます。市営の施設ということで入浴料が510円と安いのも魅力。

残念ながら浴室の様子がわかる実写真はありませんが、一面ガラス張りで開放感あふれる内風呂と泡風呂、庭を愛でながら入れる岩の露天風呂があります。お湯は無色透明であるものの、とろりとしたお湯で肌をつるつるにしてくれる名湯と評判です。

名称 日光和の代温泉 やしおの湯
住所 栃木県日光市清滝和の代町1726-4
営業時間 10:00~21:00
サイト http://www.kousha.or.jp/spa_yashio.php

4. 鬼怒川公園岩風呂

「やしおの湯」と同じく公営の日帰り入浴施設で、510円の入浴料で利用できるのが「鬼怒川公園岩風呂」。アルカリ性単純温泉で肌に優しく、すべすべの美人肌にしてくれるのだとか。内湯は檜風呂と岩風呂の2種類で落ち着いた雰囲気が漂います。

一方外には庭園風露天風呂が。空も大きく見え、開放的な気分を味わうことができます。野鳥のさえずりを聞きつつ、のんびりとくつろいでくださいね。春にはしだれ桜を見ながらの花見風呂が叶いますよ。駐車場も完備。鬼怒川公園駅からは歩いて10分以内なので車がない方にもおすすめです。

名称 鬼怒川公園岩風呂
住所 栃木県日光市藤原19
営業時間 10:00~21:00
サイト https://www.city.nikko.lg.jp/hujiharakankou/kankou/kinugawa/onsen/kinu_iwaburo.html

5. 八丁の湯

秘湯気分を味わいたい方におすすめなのが「八丁の湯」。日光は奥鬼怒川にある温泉で、標高1,300mの場所にあります。といっても女夫渕無料駐車場からは送迎バスが運行されていますので、足腰が弱い方でもアクセスが可能です。

ここのおすすめポイントは、滝を見ながら入れる露天風呂。岩職人がつくったという野趣あふれるお風呂はなんと混浴制でカップルにも人気です。といっても女性用のお風呂もあるので安心ですよ。入浴料は800円。昼食や送迎がセットになった休憩パックもあります。

名称 八丁の湯
住所 栃木県日光市川俣875
営業時間 9:00~15:00
サイト https://www.8tyo-no-yu.co.jp/index.php/topic/home_ja

日光でおすすめの自然スポット5選(山や滝など)

1. 西ノ湖

日光と言えば中禅寺湖が有名ですが、日光国立公園内にある湖には「西ノ湖」と呼ばれる小さな湖があります。中禅寺湖と比較するとより素朴な雰囲気で、自然もたっぷりと感じることができます。秋には紅葉が美しいと評判です。

もともとは中禅寺湖の一部だったのが切り離されたといわれており、日本カワウソも住んでいたほど自然が残されている場所です。バスで行くと入り口から西湖までは約20分ですが、西の湖 からクリンソウが有名な千手ヶ浜までの散策路がおすすめ。野草を楽しみながらのハイキングが楽しめます。

名称 西ノ湖
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間 なし

2. 湯滝

日光の滝といえば華厳の滝のほかに「湯滝」も有名ですよね。湯ノ湖の南側にある滝で、高さ70メートル、長さ110メートルもの大きな滝です。滝壺に下りれば観爆台から間近に迫る湯滝を眺めることができます。怒号とともに水しぶきをあげるその姿は圧巻。

滝をじっくりと楽しんだら、次は腹ごしらえはいかがでしょうか。入り口にある湯滝レストハウスでは。ご当地そばである「ちたけ汁そば」をいただけるほか、魚の塩焼きなどの軽食メニューもあります。滝までは最寄りのバス停からは徒歩5分なのでアクセスも良好です。

名称 湯滝
住所 栃木県日光市湯元
営業時間 なし

3. 龍王峡

日光,市藤原、鬼怒川と川治温泉の間にある国立公園「龍王峡」。切り立つ渓谷とうねるように流れる川が、まるで龍が暴れているように見えることから名付けられたスポット。その間、実に3キロメートル。散策路が設けられているので、川沿いをハイキングすることが可能です。

これだけの規模の景観を楽しめる場所は、全国的に見ても珍しいことでしょう。足に自信がない、または小さな子供をお連れの方は駅から徒歩10分のむささび橋からの景色だけでも見てから帰りたいもの。なお秋には紅葉が見事。カメラを忘れずに。

名称 龍王峡
住所 栃木県日光市藤原
サイト http://www.ryuokyo.org/

4. 戦場ヶ原

日光の中でも、より深い自然が広がる奥日光。その中にある、散策路が整備されている湿原、「戦場ヶ原」。何やら恐ろしい名前とは裏腹に、50種類にも及ぶ植物が自生する、野鳥の飛び交うオアシスのような存在なのです。

https://www.instagram.com/p/BzuStqkAhCT/

おすすめは、ワタスゲが見頃をむかえる初夏や紅葉が見事な9月下旬から10月上旬。ワタスゲは名前の通り、白い綿毛のような花を咲かせる植物で、見ているだけでほっこりとした気分になります。全部で2時間半ほどのコースで途中湯滝を眺めることができます。

名称 戦場ヶ原
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間 なし
サイト http://www.nikkoyumoto-vc.com/

5. 日光杉並木街道

日光の代名詞とも言える「日光杉並木街道」。日光東照宮へと至る参道で、昔の人は東照宮へと詣でるのに、この道を一歩一歩足を踏みしめ通った歴史のある道です。今では直接東照宮に向かう方も多いと思いますが、ぜひこの杉並木を足で歩いて味わっていただきたいもの。

全長はなんと35キロメートル。ギネスブックにも掲載されているほど長い道のりです。これらを全部歩くのは難しいと思いますので、「今市駅」から、残りの数キロ歩いてみるのはいかがでしょうか。まるでタイムスリップしたような気分を味わうことができますよ。

名称 日光杉並木街道
住所 栃木県日光市森友713
営業時間 なし

日光で見たい!紅葉スポット5選

1. いろは坂

画像素材|PIXTA

日光を代表するドライブスポット「いろは坂」は、日光市街地と奥日光・中禅寺湖を結ぶ観光道路です。明治時代初めまでは、奥日光は二荒山神社の聖域であったため女性が立ち入れない場所でした。しかし、明治時代後半になってから奥日光が避暑地として発展。現在のいろは坂の原型が形作られていきました。

画像素材|PIXTA

秋には紅葉の見ごろを迎えるこのスポット。頂上と麓では標高差があるため、紅葉の見ごろの時期も異なります。山々が色づくのは、10月の中旬ごろ。11月上旬まで紅葉が楽しめます。ドライブはもちろん、明知平ロープウェイからゆっくりと眺めるのもおすすめです。

名称 いろは坂
住所 栃木県日光市中宮祠
サイト http://www.pref.tochigi.lg.jp/h53/system/desaki/desaki/1182157078006.html

2. 小田代ヶ原

画像素材|PIXTA

日光国立公園内にある湿原「小田代ヶ原」。標高は1,400mほどで、湿原から草原への遷移期にあり、どちらの特徴も持っているのがポイント。この風景は珍しく、国際条約のラムサール条約湿地に登録され、特別な保護を受けています。

観光客だけでなく、カメラマンも訪れるこのスポット。黄金色の草木の中に、一本だけ立つシラカンバの木は必見です。別名「貴婦人」と呼ばれており、朝方には霧に包まれた幻想的な光景が楽しめます。周辺は起伏が少なく、遊歩道が整備されています。トレッキングにいかがでしょう。

名称 小田代ヶ原
住所 栃木県日光市中宮祠

3. 湯ノ湖

日光の西部にある「湯ノ湖」は、北東にある三岳火山の噴火によってできた堰止湖です。湖畔にある日光湯元温泉のお湯が流れ込んでおり、その成分や砂などの影響で水深が浅いのが特徴。温泉のお湯が流れていますが、気温が下がると全面が凍結することもあるそう。

紅葉の見ごろは、例年10月上旬から中旬ごろまで。下旬から11月初旬にかけては葉っぱが散り始めてきますが、その姿も幻想的です。また、湖の周囲は約3㎞と散策もしやすいため、トレッキングにもおすすめ。湖の水面に映る赤黄色の木々、青い空は特に必見です。

名称 湯ノ湖
住所 栃木県日光市湯元
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/13/

4. 霧降の滝

華厳の滝、裏見の滝と並び、日光三名瀑のひとつに数えられる「霧降の滝」。滝は上下2段になっており、上段の水が岸壁に当たり、水しぶきをあげます。その様子が霧がかったように煙って見えることから、「霧降」という名がつけられました。

画像素材|PIXTA

江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎がその光景を描いたことでも知られるこのスポット。例年、10月下旬に紅葉の見ごろを迎えます。また、すぐそばには「霧降隠れ三滝」と呼ばれる3つの滝も存在。こちらも併せて立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 霧降の滝
住所 栃木県日光市所野
サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/120/

5. 瀬戸合峡

鬼怒川上流にある峡谷「瀬戸合峡」。この峡谷は凝灰岩の浸食によってできたもので、約100mの岸壁が2㎞に渡って続いています。峡谷内には川俣ダムがあり、その岸壁から架けられた渡らっしゃい吊橋からの眺めは絶景。比較的揺れが少ないため、吊り橋を渡っての散策はいかがでしょう。

周辺の木々は10月上旬頃から色づき始め、中旬から11月上旬までが見ごろの時期です。岸壁の白や黒と、赤黄色の木々のコントラストは抜群。その風景は、とちぎの景勝100選に選ばれています。また、吊り橋のそばには、鳴らすと幸せになれるという天使の鐘があります。写真撮影やデートにおすすめです。

名称 瀬戸合峡
住所 栃木県日光市川俣

日光で人気の日帰り温泉5選

1. 離れの湯 あけび

鬼怒川渓谷のほとり、雄大な自然に囲まれた「離れの湯 あけび」。個室の貸切露天風呂を完備しており、ひとりではもちろん、大切な人や家族と、落ち着いた湯浴みが楽しめます。弱アルカリ性のお湯は肌に優しく、切り傷や火傷の回復に効果が期待できます。

浴槽から見える風景は、季節や時間によって様々。夏には新緑の青々とした緑が、秋には木々の赤黄色が辺り一面に広がります。湯上りには古民家風のラウンジでの休憩はいかがでしょう。営業時間は深夜の24時まで。旅の帰路にもおすすめです。

名称 離れの湯 あけび
住所 栃木県日光市小佐越字原19-26
営業時間 10:00~24:00
サイト https://www.akebi-onsen.com/

2. 川治温泉 薬師の湯

江戸時代に起きた男鹿川の氾濫によって、偶然発見された川治温泉。かつては会津西街道の宿場町として栄え、現在でも川沿いに10軒ほどの旅館がホテルが立ち並んでいます。「川治温泉 薬師の湯」は、男鹿川を眺めながらの湯浴みが楽しめます。

泉質はアルカリ性の単純泉。怪我に効果があるとされ、かつては「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されていました。男湯、女湯、混浴のほかに、サウナを完備。温泉はぬるめなので、ゆっくりと浸かって眺望を楽しんでみてはいかがでしょう。

名称 川治温泉 薬師の湯
住所 栃木県日光市川治温泉川治278-2
営業時間 10:00~21:00
サイト https://www.city.nikko.lg.jp/hujiharakankou/kankou/kinugawa/onsen/yakushinoyu.html

3. 中禅寺金谷ホテル

出典:Relux|中禅寺金谷ホテル

リゾートや長期休暇、洋食といった文化が普及していない、1873年の日本。当時楽師であった金谷善一郎は、外国人の方のために自宅の一部を宿泊施設として、金谷カッテージ・インを開業します。それが現在の日光金谷ホテルであり、「中禅寺金谷ホテル」は1940年に日光観光ホテルとしてオープンしました。

出典:Relux|中禅寺金谷ホテル

米軍の接収を経て、現在の姿となったこちらのホテル。奥日光の湯元からひいたお湯を利用している温泉は、硫黄泉で皮膚病や高血圧症に効果があるとされています。宿泊はもちろん日帰り入浴も可能なので、周辺観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 中禅寺金谷ホテル
住所 栃木県日光市中宮祠2482
営業時間 13:00~15:00
サイト https://rlx.jp/26494/

4. 奥日光高原ホテル

出典:Relux|奥日光高原ホテル

自然と共存する空間広がる「奥日光高原ホテル」。スキー場やホテルが並ぶ日光の湯元に位置しています。温泉は1,200年の歴史を持つ湯元温泉からひいたお湯を使用。源泉かけ流しの、乳白色の独特な色が特徴です。

出典:Relux|奥日光高原ホテル

温泉の泉質は硫黄温泉。神経痛や筋肉痛、冷え性の緩和などに効果が期待できます。日帰り入浴はお昼の12時30分から。大人ひとり1,000円です。スキー場でのアクティビティ後や、奥日光観光の際に、疲れた体を癒しに訪れてみませんか?

名称 奥日光高原ホテル
住所 栃木県日光市湯元2549-6
営業時間 12:30~
サイト https://rlx.jp/21824/

5. 湯処 すず風

箱根や熱海と並び、東京の奥座敷と呼ばれる鬼怒川温泉。発見当初は日光詣帰りの大名や僧侶たちにのみ、利用が許された温泉でした。明治時代になって一般開放を行い、鉄道も発達。「湯処 すず風」は、そんな鬼怒川温泉に位置する日帰り入浴施設です。

館内には、大浴場と露天風呂、サウナを完備。特に露天風呂の眼下には鬼怒川が広がり、季節によって移ろう渓谷の風景が楽しめます。また、日光江戸村や東武ワールドスクエアからもアクセス抜群。公式サイトにはお得に利用できるクーポンが掲載されているので、気になる方は要チェックです。

名称 湯処 すず風
住所 栃木県日光市小佐越19-5
営業時間 平日 12:00~20:00
土日祝 10:00~20:00
サイト http://www.suzukaze.jp/

大自然のパワースポットに癒される!日光の観光スポット

いかがでしたか?日光には世界遺産に登録されている社寺をはじめ、美しい自然に圧倒される観光スポットが沢山あります。これから気候もよくなってくるので、お出かけに選んでみてはいかがでしょうか?

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