最終更新日時2020/05/20

東京から日帰りでも行きやすい、茨城県。実は、海や山の自然だけでなく子供連れの家族や、カップルでのデートにぴったりの場所がたくさんあったのを知っていますか?今回は、エリア別にご紹介する他、子供やカップルでも楽しい観光スポットを分けてご紹介します。

子供も楽しい人気スポット8選

1. 茨城県フラワーパーク

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県南・石岡市にある「茨城県フラワーパーク」は、約30ヘクタールの面積があり、バラやボタンなどや大温室での植物などさまざまな植物を見ることができます。特に4月は花が一斉に咲くため、バラまつりやフラワーフェスティバルなどでにぎわっています。

出典:Retty

園内ではソフトクリームやカフェでのランチが楽しめます。冬にはイルミネーションもあり、1年を通してみどころいっぱいなので家族やカップルで行きたくなるようなおすすめスポットです。ハート形の記念モニュメントで思い出を作ってみては?

名称 茨城県フラワーパーク
住所 茨城県石岡市下青柳200番地
営業時間 9:00~17:00(2月~11月)
9:00~16:00(12月~1月)
※4月13日~6月23日の土日祝は8:30~18:00
サイト http://www.flowerpark.or.jp/

2. なめがたファーマーズヴィレッジ

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鹿行エリアにある「なめがたファーマーズヴィレッジ」は、おいもスイーツで有名ならぽっぽの運営する、体験型農場テーマパークとして人気急上昇のスポット!地元の名産品やお土産が買えたり、自分でスイートポテトを作れるなど、楽しめる魅力がたくさんあります。

出典:Retty

こちらは、熟成干し芋食べ比べセット。このようなおいものカフェから、地元のお野菜を使ったレストランなどがあり、子供から大人まで楽しめること間違いなしです。

名称 らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ
住所 茨城県行方市宇崎1561
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜
サイト https://www.namegata-fv.jp/

3. 国営ひたち海浜公園

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県北・ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。日本最大のロックフェス「ROCK IN JAPAN」が夏に開催されるように、約200haの面積がある園内は、四季折々の風景が楽しめる公園です。特に有名なのは「ネモフィラの丘」。レモン色の菜の花のお隣に、薄紫と青のきれいなネモフィラのじゅうたんが広がり絶景が広がります。雑誌やSNSで人気のため大変混雑する日もありますが、春咲きGW頃に訪れる価値ありです。

名称 国営ひたち海浜公園
住所 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
料金 大人(高校生以上):450円
中学生以下:無料
シルバー(65歳以上):210円
開園時間 3月1日〜7月20日 9:30〜17:00
7月21日〜8月31日 9:30〜18:00
9月1日〜10月31日 9:30〜17:00
11月1日〜2月末日 9:30〜16:30
休園日 毎週火曜
サイト https://hitachikaihin.jp/

4. ミュージアムパーク茨城県自然博物館

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県西エリア・坂東市の「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」は、リピーターも多いと穴場の人気スポット。自然といった環境の視点から地球誕生から現代に至るまで、壮大な歴史を学べるミュージアムで、子供はもちろん大人も楽しめる博物館です。
中でも見どころは恐竜が展示されているエリア。恐竜が実際に動くため、リアルな体験ができます。

名称 ミュージアムパーク茨城県自然博物館
料金(通常期) 本館と野外施設
大人:540円
満70歳以上:270円
高校・大学生:340円
小・中学生:100円
住所 茨城県坂東市大崎700
営業時間 9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜(祝日の場合翌日休館)
サイト https://www.nat.museum.ibk.ed.jp

5. アクアワールド・大洗

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太平洋に面した県央・大洗にある水族館「アクアワールド・大洗」。海側にイルカのショーが見られるオーシャンゾーンがあり、とても見晴らしがいいですよ。マンボウやサメなど約2万匹の魚たちがのびのび泳ぐ水槽は、多くの子供やカップルに人気です。各フロア食事タイムがあることやスケールが大きい展示も特徴の、関東で人気の水族館です。

名称 アクアワールド・大洗
住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252−3
営業時間 9:00~17:00
※最終入館16:00
料金 大人:2,000円
小・中学生:900円
幼児(3歳以上):300円
3歳未満:無料
サイト http://www.aquaworld-oarai.com/

6. 日立市かみね公園

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県最大の総合レジャーランド「かみね公園」。広々とした園内には動物園、遊園地など遊び場がたくさん。さらに、年間通して利用できる市民プール、そして大浴場などがあり、小さな子供から高齢者まで楽しめるスポットです。
公園の頂上には展望台があり、市街地を一望できます。初日の出や夜景の絶景スポットとも言われている人気の場所です。また、春はお花見スポットとして賑わいます。

名称 日立市かみね公園
住所 茨城県日立市宮田町5-2-22
営業時間 各施設によって異なります。
サイト http://kaminepark.sakura.ne.jp/

7. 千波湖

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水戸市民憩いの場所として親しまれている「千波湖」。1周約3kmのひょうたん型をしており、ウォーキングやジョギングを楽しむ人がたくさんいます。貸しボートやレンタサイクルといったアクティビティが充実しているので、デートで訪れるのにもぴったりです。

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湖のすぐそばには児童広場や少年の森といった、子供達の遊び場があるので子供連れにもおすすめのスポット。D51という機関車も置かれており、自由に乗ることもでき、電車好きにはたまりません。cafeもあるため、1日ゆったりと過ごすこともできます。

名称 千波湖
住所 茨城県水戸市千波町3081
サイト https://www.city.mito.lg.jp/001373/senbako/index.html

8. 大洗サンビーチ海水浴場

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海水浴場100選にも選ばれている「大洗サンビーチ海水浴場」。県内で人気の高い海水浴場です。潮干狩りが楽しめることもあり、夏場だけでなく年間を通じてたくさんの人が訪れる場所です。
遠浅で澄んだ海水と、広々としたビーチは、デートにもおすすめのスポット。障がいのある方やお年寄りの方にも海を楽しんでもらえるよう、水陸両用の特殊車椅子の無料貸出や専用駐車場・トイレ・更衣室といった設備が整った「ユニバーサルビーチ」もあります。

名称 大洗サンビーチ海水浴場
住所 茨城県東茨城郡大洗町港中央
サイト http://www.oarai-info.jp/page/page000008.html

水戸エリアでおすすめの観光スポット7選

1. 大洗磯前神社

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創建から1160年という歴史を持つ「大洗磯前神社」。日本神話に登場する大己貴命と少彦名命が御祭神としてまつられており、朝廷の文書にも記されている由緒正しき神社の一つです。現在の社殿は、水戸黄門との呼び名もある徳川光圀公が再建したもの。

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神が降臨したとされる「神磯の鳥居」は、有名なパワースポット。特に日の出の時間は神秘的です。また、潮の満ち引きと共に景色も変わるため、1日を通して異なる表情が楽しめます。

名称 大洗磯前神社
住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
サイト http://oarai-isosakijinja.or.jp/

2. 水戸偕楽園

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「水戸偕楽園」は、日本三大庭園でもある茨城最大の公園。もともとは水戸藩藩主・徳川斉昭が創設した公園で、千波湖・好文館、梅林など季節ごとに違った表情を見せるのが特徴です。春は偕楽園全体が花に包まれる光景が圧巻。お隣の常盤神社はでは観梅時期に行われる祭事も見事で、屋台も出るため市民には欠かせない場所です。

名称 水戸偕楽園
住所 茨城県水戸市見川1-1251
営業時間 偕楽園本園
2月20日~9月30日:6:00~19:00
10月1日~2月19日:7:00~18:00
本園以外:常時開放
料金(本園のみ) 大人(15歳以上):300円
小人:150円
サイト https://www.ibarakiguide.jp/kairakuen.html

3. 水戸芸術館

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現代美術の企画展が目を引く「水戸芸術館」は、高さ100mの塔が水戸のランドマーク!定期演奏会やコンサートがココロを潤してくれる芸術館です。

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野外イベントも多く、代表的なサマーナイトコンサートやあおぞらクラフトいちなどで盛り上がれます。ウェディングに使われることも多いこちらは、祝いの席にぴったりのレストランも。休日は屋外でのんびり過ごす人も多い、人気のスポットです。

名称 水戸芸術館
住所 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
営業時間 9:30~18:00
定休日 月曜日、年末年始
サイト https://www.arttowermito.or.jp/

4. 徳川ミュージアム

「徳川ミュージアム」は、家康公の遺品を中心に江戸の貴重な収蔵品を見学することができます。黄門様の印籠や慶喜公の貴重な品も展示されています。特に、徳川家秘蔵の刀剣に関しては所蔵品が多く、「刀剣プロジェクト」として文化を継承していく拠点です。徳川ミュージアムは、水戸で徳川家に伝わる刀剣を守り、保存して未来へと引き継いでいます。

名称 徳川ミュージアム
住所 茨城県水戸市見川1-1215-1
営業時間 9:00~17:00
※年末年始及び臨時休館有
サイト https://www.tokugawa.gr.jp/

5. 保和苑(ロマンチックゾーン)

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保和苑とその史跡一帯を「ロマンチックゾーン」と呼んでいます。旅好きな人の間では、普通の観光地からひとつ先を行く、水戸の史跡・歴史を巡るのがひそかなブームですよ。
国指定文化財の水戸八幡宮や愛宕山古墳、常磐共有墓地など、有名スポットが多数あるこのエリア。特に回天神社は徳川幕府が終焉を迎える時代、安政の大獄や桜田門外の変で殉職した、歴史とともに生きた水戸藩士たちの聖域です。

名称 保和苑(ロマンチックゾーン)
住所 茨城県水戸市松本町13-19
開園時間 常時開放・
料金 無料
サイト https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/howaen.html

6. 笠間稲荷神社

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初詣の参拝客数は茨城県で第1位を誇る「笠間稲荷神社」。京都府・伏見稲荷大社と佐賀県・祐徳稲荷神社とともに、日本三大稲荷の1つです。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、あらゆる殖産興業の守護神として厚く信仰を集めています。

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境内には表情の異なる様々なキツネの像や、県の天然記念物に指定された八重の藤などがあり、境内散策も楽しめます。神社周辺にはたくさんのお店が並んでおり、いろいろなグルメも味わえます。

名称 笠間稲荷神社
住所 茨城県笠間市笠間1
サイト http://www.kasama.or.jp/

7. 弘道館

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日本遺産にも認定された「弘道館」。水戸藩第9代藩主である徳川斉昭公が開設した日本最大規模の藩校です、幅広い学問を取り入れており、江戸時代の総合大学との呼び名もあるそう。
国の重要文化財に指定されている正門、正庁、至善堂があります。また、梅がおよそ800本も植えられているため、「水戸の梅まつり」の時期は満開に咲き乱れる梅の花も見られると、春の風物詩にもなっています。

名称 弘道館
住所 茨城県水戸市三の丸1-6-29
料金 大人:400円
小・中学生:200円
シルバー(70歳以上):200円
小学生未満:無料
営業時間 2/20~9月:9:00~17:00
10月~2/19:9:00~16:30
休館日 12/29~31
サイト https://www.ibarakiguide.jp/kodokan.html

つくば・土浦エリアでおすすめの観光スポット6選

1. 筑波山

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茨城県の名峰である「筑波山」は男体山と女体山の2つの山頂があります。山の御神体には夫婦神が祀られており、恋愛の御利益があるパワースポットとして崇められています。

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ケーブルカーやロープウェイで山頂まではトレッキングすることもでき、その頂上付近から見る関東平野の眺望は圧巻です。女体山山頂の「筑波山神社」は、縁結び・商売繁盛・出世など、様々な願いごとをする人が訪れると有名です。

名称 筑波山
住所 茨城県つくば市筑波
サイト http://www.mt-tsukuba.com/

2. JAXA筑波宇宙センター

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「JAXA筑波宇宙センター」は、筑波研究学園都市の一画にあり、宇宙航空開発施設をガイド付きで見学できるコースがとても人気です。イベントも豊富で「ロケット打ち上げ音響体験」「宇宙飛行士訓練体験」などができます。要予約なので注意が必要です。
このセンターでは最新の地球観測衛星に関する情報が発信されていますので、要チェックです。

名称 JAXA筑波宇宙センター
住所 茨城県つくば市千現2-1-1
営業時間 展示館「スペースドーム」9:30~17:00
プラネットキューブ(企画展示・ミュージアムショップ)10:00 ~ 17:00
休館日
不定休、年末年始(12/29 ~ 1/3)、施設点検日等
サイト http://fanfun.jaxa.jp/visit/tsukuba/

3. カガミクリスタル

県南・龍ケ崎市にある「カガミクリスタル」は、日本の皇室が認めた最高級のクリスタルガラスの工場。宮内庁御用品のグラスがここで生産されています。
ショップも併設されているので、茨城に来た記念に、大切な人へのお土産に、買ってみてはいかがでしょうか。

名称 カガミクリスタル
住所 茨城県龍ケ崎市向陽台4-5
営業時間 9:00~17:00
休業日 日曜・祝日・夏季・年末年始    
サイト http://www.kagami.jp/index.html

4. 筑波実験植物園

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「筑波実験植物園」は、植物の研究を推進するために国立科学博物館が設置した施設。約14ヘクタールもある広大な敷地に、世界の熱帯や亜熱帯、乾燥地域に生息する珍しい植物が栽培されています。
様々なイベントも実施されており、実際に研究をしている方から話を聞くこともできます。植物の展示だけでなく、並木道や広場もあり、ゆったりとした時間が過ごせる施設です。

名称 筑波実験植物園
住所 茨城県つくば市天久保4-1-1
営業時間 9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日
毎週月曜(祝日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土日の場合は開園)
年末年始
サイト http://www.tbg.kahaku.go.jp/

5. つくばエキスポセンター

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世界最大級のプラネタリウムがある「つくばエキスポセンター」。身近なものから最先端の科学技術まで、見たり触れたりしながら科学の不思議を体験できる科学館です。サイエンスショーや科学教室などのイベントもたくさん開催されているので、子供から大人まで楽しく学べます。
敷地内には実物大のH-IIロケット模型があり、その迫力は抜群。

名称 つくばエキスポセンター
住所 茨城県つくば市吾妻2-9
営業時間 9:50~17:00(最終入館は16:30)
休館日 月曜(祝日の場合は翌平日休)・年末年始
※臨時休館あり
入場料 大人(18歳以上):500円
子供(4歳以上):250円
3歳以下:無料
サイト http://www.expocenter.or.jp/

6. 牛久大仏

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世界一の大きさを誇る大仏様である「牛久大仏」。全長120mもある大仏の胎内にはエレベーターがあり、地上85mにある大仏の
胸部展望台からは東西南北を見渡すことができ、天気が良ければスカイツリーや富士山も見えます。

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大仏様の胎内には展望台の他に、写経や建立完成までのパネルの展示などもあります。また、ふれあい動物園の開催や、園内には軽食が楽しめるカフェもあるため、子供と一緒に訪れるのもおすすめ。無料駐車場完備のため、車でのおでかけも安心です。

名称 牛久大仏
住所 茨城県牛久市久野町2083
サイト https://daibutu.net/

鹿嶋エリアでおすすめの観光スポット3選

1. 鹿島神宮

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「鹿島神宮」は、「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年に創建された歴史ある神社です。
天皇陛下の勅使をお迎えして厳粛に行われる「御船祭」は、陸路と海(水)路合わせて30km弱を練り歩く祭事です。前回は2014年9月1日から3日には12年に一度の「御船祭」が執り行われました。次回は2026年です!

名称 鹿島神宮
住所 茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
サイト http://kashimajingu.jp/

2. カシマサッカースタジアム

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「カシマサッカースタジアム」といえば、Jリーグ・鹿島アントラーズの本拠地。シーズン中には熱い戦いが繰り広げられます。
試合がある週末はスタジアム周辺が大変混雑するため、東京駅から出発のシャトルバスで向かうことをおすすめします。生で見る現地観戦は、選手とサポーターの声援を身近に感じることができるので、迫力がありますよ。

名称 カシマサッカースタジアム
住所 茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2
サイト http://www.so-net.ne.jp/antlers/kashima-stadium/

3. 霞ヶ浦

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日本で2番目の広さを持つ湖、「霞ヶ浦」。県の1/3以上にも及ぶ流域面積を占めており、空気が澄んだ日には富士山まで望むことができます。日の出や夕焼けとのコントラストの景色も素晴らしく、大自然感じるスポットです。

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夏には観光帆引き船の運航があり、真っ白な帆をいっぱいに張って進む船の姿は、霞ケ浦の風物詩。釣り場としても人気が高く、冬には多くの渡り鳥が飛来し、150種もの野鳥も見られます。

名称 霞ヶ浦
住所 茨城県霞ケ浦
サイト https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kasumigaura.html

ひたちなかエリアでおすすめの観光スポット4選

1. 那珂湊おさかな市場

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歩っているだけでも楽しい「那珂湊おさかな市場」は、大洗のちょっと先にある魚市場。大きいネタで人気の回転ずしや、新鮮な海鮮料理など、リーズナブルに、海鮮料理を楽しむことができます。那珂湊に揚がる旬の魚を新鮮なまま、安価で購入できるのがうれしいですね!刺身やBBQ用にたくさん購入しましょう。

名称 那珂湊おさかな市場
住所 茨城県ひたちなか市湊本町19-8
営業時間 土日祝日:全店営業。
年末12/28~31まで全店営業。
※物販店は5:00~
※一部の飲食店は6:00~
GWお盆 全店営業
サイト http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

2. ひたちなか海浜鉄道

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「ひたちなか海浜鉄道」は、ひたちなか市にあるローカル鉄道。田園風景の中をゆっくりコトコト走る姿は、ノスタルジックで心が和む風景です。 乗り鉄や撮り鉄の聖地としても有名ですよ。鉄道に乗って、美しい自然を堪能してみてはいかがでしょうか。

名称 ひたちなか海浜鉄道
住所 茨城県ひたちなか市釈迦町22-2
サイト http://www.hitachinaka-rail.co.jp/

3. 袋田の滝

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日本三名瀑の一つである「袋田の滝」。冬は滝全体が真っ白に凍結することでも有名で、高さ120m、幅73mもの大きさを誇ります。滝の流れが四段に渡って大岩壁を流れ落ちていく姿から、「四度(よど)の滝」とも呼ばれています。

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四季折々の姿が特徴的で、冬にはライトアップがされます。灯影など、この時期ならではの景色が楽しめます。オシドリをモチーフにした「恋人の聖地」モニュメントもあり、デートにもおすすめです。

名称 袋田の滝
住所 茨城県久慈郡大子町大字袋田
サイト http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page001474.html

4. 竜神峡

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「竜神峡」は、竜神川の浸食によって生み出された渓谷。関東の耶馬渓と呼ばれるほど、幻想的な美しい景色が見られます。秋は紅葉が楽しめる人気のスポットです。
川をせき止めて作られたダムの上には、「竜神大吊橋」があります。全長375mもあり、歩行者専用としては国内最大級の長さ。四季折々の自然が織りなすパノラマ絶景が広が流ので、竜神峡と合わせて観光するのがおすすめです。

名称 竜神峡
住所 茨城県常陸太田市天下野町2133-6
サイト https://www.ibaraki-geopark.com/geosite/oota/

魅力あふれる茨城県は観光&グルメの街

都道府県、魅力度ランキングが下位の茨城県ですが、多くの観光地がありましたね!見どころいっぱいで元気になれる場所ばかりです。茨城グルメもシーフードやスイーツなどまだまだたくさんありますので、次のお休みは茨城へ旅してみてはいかがでしょうか。

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