最終更新日時2019/08/19

長野県諏訪市は、自然豊かな場所で人気の名所がたくさんあります。最新のスポットは外国人も多く訪れ、まだまだ隠れた穴場に魅力が詰まっています。東京から車で簡単に行けるので、一人旅や子供を連れた旅行にもおすすめ。そんな諏訪の情報を、厳選してお届けいたします!

外せない諏訪の定番スポット10選

1. 諏訪大社上社

諏訪といえば、訪れておきたいのが「諏訪大社上社」。古事記の中にも登場する由緒正しき神社です。その起源は1,500~2,000年ほど前ともいわれています。全国各地にある諏訪神社の総本社としても名を馳せる、歴史とパワーを感じる空間です。

境内には土俵や立派な太鼓が納められていて迫力があります。歴史上の記録では、上社の神事では相撲がつきものであったと書かれているそうです。毎年9月には、土俵で相撲踊りが披露されるので、ぜひ訪れてみてください。

名称 諏訪大社上社本宮
住所 長野県諏訪市中洲宮山1
サイト http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

2. 片倉館

「片倉館」は、昭和4年に片倉財閥が地域住民との社交の場として作った建物。重要文化財に指定されている洋風建築で、「千人風呂」という大浴場を備えています。定型的な形式にはあてはめ難い個性的な建物で、ヨーロッパの建築の影響を受けているとのこと。

大理石造りの浴槽は、100人が一度に入浴できるほどの広さ。天然温泉にゆったりつかれるのが魅力です。また、底には玉砂利を敷き詰めてあり、立つと心地よい刺激が感じられます。風呂上がりには、休憩所で地ビールを頂くのも良いですよね。

名称 片倉館
住所 長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
営業時間 10:00~16:00
サイト http://www.katakurakan.or.jp/observation/

3. 諏訪湖間欠泉センター

諏訪湖間欠泉は世界有数、日本一の規模を誇る間欠泉です。「諏訪湖間欠泉センター」には温水の屋外・屋内プールと足湯があります。中央本線上諏訪駅から徒歩10分くらいです。入館無料で気軽に楽しめるのも良いですよね。諏訪湖を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみてください。

足湯は40人ほど座れる広いスペースがあり、座る場所によってお湯の温度が変わります。湧出口である「七ツ釜」からは、温泉と湯気が吹き上がる所が見れて迫力があります。館内では諏訪湖の花火の資料を閲覧できたり、温泉玉子の販売もあります。

名称 諏訪湖間欠泉センター
住所 長野県諏訪市湖岸通り2丁目
営業時間 4月~10月  8:30~18:00
11月~3月  9:00~17:00
サイト http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=564

4. 霧ヶ峰富士見台

「霧ヶ峰富士見台」は、ビーナスラインの車山と強清水の真ん中に位置する景勝地です。富士山をメインにアルプス、八ヶ岳連峰に囲まれています。春は残雪と芽吹き、夏はレンゲツツジ、ニッコウキスゲなどのお花畑、秋は展望と紅葉、冬は雄大な雪景色。四季折々の顔を持つ高原です。

朝日や夕日の眺めも素晴らしく、見る方々の心を癒してくれます。尚、近くには八島ヶ原湿原、美ヶ原高原、車山高原、白樺湖、蓼科高原、女神湖などもあるので、長く楽しめますね。地元の名物である信州そば・五平もち・おやきを初めとする地元の食材を使用したお土産や様々な商品を購入できるのも魅力。

名称 霧ヶ峰富士見台
住所 長野県 諏訪市 四賀 7718-8
営業時間 春夏秋 9:00~17:00  
冬 10:00~16:00
サイト https://www.nagano-tabi.net/modules/gourmet/index.php?action=enjoy&group=shopping&id=630200001

5. 下諏訪温泉

諏訪大社がある「下諏訪温泉」は、江戸時代の二つの街道「中山道と甲州街道」の合流地でもあり、多くの旅人の疲れを癒やしてきました。温泉が出る宿場町として有名です。神の湯として親しまれてきた下諏訪温泉には、神話が伝承されているので、ご利益がありそうですね。

「神の湯」は神聖なので、汚れたものが入ると湯口が濁るといわれています。神様の怒りに触れて湯が濁っても、たちまち汚れをすすいでくれるとのこと。温泉で大きな石が回転しているモニュメントがあるので、手を入れてみましょう。

名称 下諏訪温泉
住所 長野県諏訪郡下諏訪町広瀬町 5317
サイト https://shimosuwa.com/

6. 諏訪湖時の科学館儀象堂

「諏訪湖時の科学館儀象堂」は、JR下諏訪駅から徒歩で約10分の場所にあります。シアターや展示などがあり、時計の組み立て工房がある科学館です。時計の仕組みや歴史が学べる面白い施設です。幻の天文時計「水運儀象台」はぜひ一見の価値あり。

時計の組み立て体験もあります。セイコーエプソン出身の技能士・技術者が指導してくれるので本格的。時針から秒針までを取り付け、ケースに入れるまでを実際にするという貴重な経験ができます。どの様にして時計が動くのかなど、仕組みが分かるのが楽しいです。

名称 諏訪湖時の科学館儀象堂
住所 長野県諏訪郡下諏訪町3289
営業時間 3月〜11月 9:00〜17:00
12月〜2月 9:30〜16:30
サイト https://konjakukan-oideya.jp/%E5%84%80%E8%B1%A1%E5%A0%82/

7. SUWAガラスの里

「SUWAガラスの里」の美術館は、諏訪湖の南湖畔で大きな三角屋根が目印の美術館です。季節毎に常設展示がかわるので、毎回新しい作品を楽しめます。トンボ玉制作などが楽しめる工房、日本最大級を誇るガラスショップ、諏訪湖を一望できるレストランも併設されています。

併設のガラスショップは日本最大級で、アクセサリや食器からアール・ヌーボー風のランプまでたくさんのガラス製品があり、見ているだけで楽しい気分になります。ガラス体験工房でキャンドルやトンボ玉などを体験するのも面白いです。日本最大のクリスタルボールが見れるのも気になりますね。

名称 SUWAガラスの里
住所 長野県諏訪市豊田2400-7
営業時間 4~9月:9:00~18:00  
10~3月:9:00~17:00
サイト http://www.garasunosato.com/info/index.html

8. 高島城

「高島城」は浮城とも呼ばれ、400年ほど前の慶長3年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部高吉」により築城され、諏訪氏の居城としてその威容を誇ってきました。天守をはじめ主要な建物の屋根が杮葺きだったことも、高島城の大きな特徴です。昭和 45年 5月に天守閣が復興され、美しい姿を再び堀の水に映すようになりました。

城内1階は「企画展示コーナー」「情報コーナー」。 2階は「築城」「藩主」「藩士」「藩政」のテーマごとに遺品や資料を展示し。3階は諏訪の平一望できる展望コーナーです。 天守閣が在する高島公園は桜の名所で、四季折々の花が楽しめます。

名称 高島城
住所 長野県諏訪市高島1丁目20番1号
営業時間 9:00〜17:30
サイト http://www.suwakanko.jp/point/takashimajo/

9. 万治の石仏

「万治の石仏」は、諏訪大社の下社春宮から砥川沿いを歩いていくと田んぼの真ん中にひっそりと鎮座しています。 この石仏は高さ2mあまりの自然石で半球状の胴体に65㎝ほどの別の石で彫られた仏頭が乗ったユニークな風貌をしています。どっしりとした存在感のある姿がとても印象的です。

画家の岡本太郎さんや、作家の新田次郎さん方が感嘆されたことで、一躍話題を呼び雑誌等で全国に紹介され知られることになりました。命を受けた石工が大きな石を用いようとノミを打ち入れたおり、その石から血が流れ出たというエピソードがあります。

名称 万治の石仏
住所 諏訪大社下社春宮近く
サイト https://shimosuwaonsen.jp/item/53/

10. 北澤美術館

長野県の諏訪湖畔にある「北澤美術館」は、諏訪地域を代表する美術館です。バルブメーカーの(株)キッツを創業した北澤利男さんが1982年に諏訪湖の東湖畔に設立しました。世界屈指のアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス工芸コレクションと現代日本画を展示しているのが魅力。

エミール・ガレの「ひとよ茸ランプ」などのアール・ヌーボー期のガラス工芸、東山魁夷「緑のハイデルベルク」などの現代日本画が展示されています。館内は、1階にガラス工芸、2階に日本画が展示されています。1階には図書コーナーもあって、ガラス工芸・日本画について数多くの文献で学ぶことができます。

名称 北澤美術館
住所 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
営業時間 4月~9月 9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00
サイト http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/

諏訪駅周辺に来たら訪れたいスポット5選

1. 上諏訪駅足湯

長野県の上諏訪は古くから諏訪大社の門前町とした栄えた町で、温泉地としても知られていて、JR上諏訪駅には駅中に温泉があります。「上諏訪駅足湯」は上諏訪駅の中にある足湯ですが、昔は露天形式の浴場だったそうです。

上諏訪駅構内新宿方面ホームにあり、電車の待ち時間等に利用することができます。温度は高めです。夜遅くは営業していないので注意。利用するのならタオルを持参しましょう。でももし忘れてしまっても大丈夫。駅のコンビニで購入することも可能です。

名称 上諏訪駅足湯
住所 長野県諏訪市諏訪1丁目1-18
営業時間 9:00 〜 21:00
サイト http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=572

2. 毒沢鉱泉

「毒沢鉱泉」の名前の由来ですが、武田信玄によって命名されたと伝わっています。大正12年創業の歴史ある宿の宮乃湯には男女別に一カ所ずつ内湯が設けられていて、そのどちらでも毒沢の湯を堪能することができます。現在館内はバリアフリーで、どなたでも安心して利用できる施設です。

宿の先代は、医療に見放された際、ここ毒沢鉱泉によって体を癒すことができたとのこと。その効能が評判となり、全国から湯治に訪れる方がたくさんいます。日帰り入浴も可能で大人750円で入ることが可能。手軽に温泉だけでも楽しめるため、諏訪地方に観光に来た際はぜひ立ち寄りたい所。

名称 毒沢鉱泉
住所 長野県諏訪郡下諏訪町社7083
サイト http://www.kaminoyu.com/

3. 日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね

オルゴールのパイオニア「Sankyo(サンキョー)」が諏訪のものづくりの伝統を世界に発信する、学べて、聴けて、創れて、手に入れることのできるオルゴールミュージアム。ものづくりの楽しさ、諏訪の魅力、上質で魅力溢れる美しい響きを楽しめます。

「日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね」の1Fのオルゴールブティックとオープンテラス付きの開放的なカフェは、入館料無料。また、アトリエでは世界でひとつ、あなただけのオルゴールを作る体験ができます。緑豊かな場所で作る自分だけの音。自然の癒しと職人気分を味わってみてください。

名称 日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね
住所 長野県諏訪郡下諏訪町5805
営業時間 9:00〜17:30
サイト https://www.nidec-sankyo.co.jp/museum/about/

4. 諏訪市原田泰治美術館

「諏訪市原田泰治美術館」は、諏訪市出身のグラフィックデザイナーであり画家・ 原田泰治氏の作品を展示する美術館です。1998年7月、北アルプスの峰々を望む諏訪湖の近くに開館しました。「人に優しい美術館」を実現し、完全にバリアフリーにできています。

「日本のふるさと」をテーマに全国47都道府県をくまなく取材し、つつましく 生活する人々の暮らしを愛情を込めて描きあげた作品を楽しめます。懐かしいふるさとや、美しい日本の心に触れ、心安らぐひとときを過ごしください。

名称 諏訪市原田泰治美術館
住所 諏訪市渋崎1792-375
営業時間 9:00~16:30
サイト http://www.taizi-artmuseum.jp/

5. おんばしら館よいさ

「おんばしら館よいさ」は諏訪大社下社春宮近くに2016年4月25日オープンした、比較的新しい施設です。七年に一度開催される「御柱祭」に対する諏訪人の熱い思いと、迫力を楽しめる場所。館内には、長持ちや騎馬行列など実際に使っていた道具が展示されています。

御柱祭の「木落し」を体験できる装置、御柱映像をお楽しみいただけます。広場には、モミの木で作った模擬御柱もあります。展示見学を通じて祭り文化に体感できるのが魅力。ここに来ると、御柱祭に参加したくなること間違いなしでしょう。

名称 おんばしら館よいさ
住所 下諏訪町168番地1
営業時間 9:00~17:00
サイト https://shimosuwaonsen.jp/item/1707/

もっと楽しみたい穴場スポット5選

1. 諏訪市湖畔公園

昭和 28年に埋め立てられた湖岸を公園にして出来た「諏訪市湖畔公園」。諏訪湖沿いに下諏訪町との境界から上川大橋まで続く、延長 2. 5キロを超える細長い形をしています。 1年を通じて多くの市民や観光客で賑わい、様々なイベントが開かれ、夏には全国的に知名度が高い諏訪湖祭湖上花火大会と、全国新作花火競技大会が開催されます。

諏訪湖畔に造られ、山々などの美しい景色を楽しみながら湖と親しみ、遊ぶことができます。また足湯、遊覧船、ウォーキングなどを楽しむこともでき、鴨が歩いている姿を見られたり、のんびり、ゆったりで切るのが魅力。

名称 諏訪市湖畔公園
住所 長野県諏訪市湖岸通り
サイト http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=582

2. 諏訪湖探検ダックツアー

「諏訪湖探検ダックツアー」は諏訪湖の周辺をバスでめぐりながら、バスごと諏訪湖へ飛び込みます。水陸両用バスに乗るでツアーです。諏訪湖クルーズでは湖に浮かぶ「初島」の周囲をグルリとまわります。バスの発着場はJR上諏訪駅西口と、ドライブイン「おぎのや諏訪店」の2箇所です。

バスでそのまま湖にダイブする爽快感は格別。湖からはアルプスや世界遺産「富士山」の眺望も楽しめます。陸路では「高島城」や「造り酒屋」の街並みを眺める楽しみもあります。インターネットで便の予約ができるので、便利ですね。

名称 諏訪湖探検ダックツアー
住所 長野県諏訪市豊田2400-7
営業時間 8時30分~17時30分
サイト http://www.japan-ducktour.com/suwa/

3. 八島ヶ原湿原

「八島ヶ原湿原」は貴重な高層湿原として国の天然記念物に指定されている、標高1,630mの八島ヶ原湿原。長野県のほぼ中央、3000ヘクタールの大草原が広がる霧ヶ峰高原の北西部に位置する八島湿原一帯は、自然のとても豊かなところです。

少人数制でのガイドウォークを毎日4回開催。700mの木道を1時間かけて歩きながら、じっくりと自然を観察することができます。動物たちも生息しており、鳥たちのさえずりや高く澄んだシュレーゲルアオガエルの合唱を楽しめます。

名称 八島ヶ原湿原
住所 諏訪郡下諏訪町八島湿原10618
サイト https://shimosuwaonsen.jp/yashima/marsh/

4. ハーモ美術館

「ハーモ美術館」はアンリ・ルソーによって開花した素朴派を常設展示し、個性的な美術館として注目を集めています。アンリ・ルソーをはじめとする素朴派の絵画等、約400点を所蔵。ダリやマティス等の作品もあります。諏訪湖を一望できる心地よい空間です。

NYクリスティーズにて落札された「郊外」等、貴重なアンリ・ルソー作品9点を所蔵しています。純粋な視点と自由な感受性で描かれた絵画は、個性的な建築とともに、 諏訪湖の豊かな自然と調和しています。 時を忘れ特別なひとときを過ごせるスポット。

名称 ハーモ美術館
住所 長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
営業時間 9:00~18:00
サイト http://www.harmo-museum.jp/

5. 諏訪湖いちご園

平成12年にOPENした「諏訪湖いちご園」。30分食べ放題でいちご狩りが楽しめる施設です。施設内は、養液(高設)栽培で立ったままイチゴ狩りができるのが特徴。イチゴの棚の高さは1m弱で、小さなお子様や車椅子の方も十分手の届く範囲で楽しめます。

「あきひめ」と「さちのか」の2品種、約45,000本を定植しています。5月までは、もぎ取りのイチゴは持ち帰りが出来ないので、売店で購入しましょう。農協店舗や農産物直売所でも販売をしています。また市内の小学校に、学校給食として供給し地産地消に貢献しています。

名称 諏訪湖いちご園
住所 長野県諏訪市豊田3033番地
営業時間 10 :00~ 3:00
サイト http://www.ja-suwa.iijan.or.jp/grow/crop/other/2015/07/post-1.php

諏訪でおすすめのランチ5選

1. 鰻 小林

希少価値の高い四万十川育ちの鰻を提供する「鰻 小林」。店内はジャズが流れる和風モダンな雰囲気で、その雰囲気に魅了される方も多いのだとか。人気のメニューは、蒲焼と白焼き両方の味が楽しめる金銀鰻重。特製の薬味を付けた白焼きは、さっぱりとした味わいが特徴です。

鰻を焼き上げるには、串打ち8年と言われるように高度な技術が必要不可欠です。ふっくらとした食感やパリッとした表面にするため、火にだわり、鰻本来のうま味を最大限まで引き出した鰻重は、ここでしか味わえない伝統の逸品です。

名称 鰻 小林
住所 長野県諏訪市四賀赤沼1958-2
営業時間 ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:00~20:00
サイト http://unagikobayashi.jp/

2. ハルピンラーメン

「ハルピンラーメン」は、諏訪市を代表するご当地グルメのひとつです。1974年に創業し、市内に多くの店舗を展開。多くの人々を魅了するその味の秘訣は、4年以上かけて寝かせた特製のタレ。長い年月をかけることでできる、奥行きのある味が特徴です。

看板メニューのハルピンラーメンは、ぴりっと辛いスープ。特性のタレにはにんにくが使用されていますが、醤油と3年漬け込んでいるため、独特の臭みがありません。そんなスープはちぢれ麺とよく絡み、長年諏訪の人々が魅了され続けてきたことにも頷ける味です。

名称 ハルピンラーメン
住所 長野県諏訪市大字四賀飯島2336-2
営業時間 11:00~24:00
サイト https://tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20000125/

3. 更科

江戸そば御三家のひとつとされる更科そばは長野発祥。その特徴は、そばの実を挽いた時に最初に出てくる白いそば粉を使っていること。色のついた甘皮が混ざらないので、茹でても色が薄いのが、ほかのそばと更科そばの大きな違いです。

色が白いからといって、味が薄いというわけではありません。「更科」のそばも、そば本来の優しい甘みが引き立ち、のど越しも抜群です。人気メニューは、田舎、せいろ、さらしな、十割の4つを一緒に味わえる四色そば。味の違いを食べ比べしながらの食事が楽しめます。

名称 更科
住所 長野県諏訪市末広1-7
営業時間 11:00~18:00
サイト https://tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20000131/

4. くらすわ

養命酒を販売する会社が2010年にオープンした「くらすわ」は、食にまつわる複合施設です。1階部分はショップになっており、発酵や醸造といった昔ながらの日本の技法でつくられた食品や、体に優しいハーブティーを販売しています。

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また、1階にはベーカリーも併設。気軽にランチを楽しみたい方におすすめです。2階のレストランは、諏訪湖を望む開放的な窓が特徴。ランチメニューは、健康に気を遣う方や女性に嬉しい野菜ビュッフェつきです。メイン料理は季節の旬の食材を使ったもの。最高のロケーションでのランチタイムが過ごせます。

名称 くらすわ
住所 長野県諏訪市湖岸通り3-1-30
営業時間 ショップ 9:00~19:00
ベーカリー&カフェ 9:00~19:00
レストラン ランチ:11:00~14:00
      ディナー:17:30~22:00
サイト http://www.clasuwa.jp/

5. とんかつ丸一

厳選されたお肉を使ったとんかつが人気の「とんかつ丸一」。長年付き合いのあるお肉屋さんから仕入れたお肉はジューシーで、一口頬張れば幸せな気持ちに。パン粉専用のパンを毎日削って使用しているので、サクサクの食感が特徴です。

脂身の少ないヒレカツや、贅沢なロースかつなどのほかにも、エビフライや鶏のから揚げなど、子供でも食べやすいメニューが揃っています。店内はカウンター席、テーブル席、座敷席があるため、諏訪への一人旅はもちろん、家族連れにもおすすめのお店です。

名称 とんかつ丸一
住所 長野県諏訪市赤羽根3-22
営業時間 ランチ 11:00~13:15
ディナー 17:00~20:15
サイト https://tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20002768/

諏訪の穴場自然スポット5選

1. 立石公園

新日本三大夜景とも呼ばれる絶景を望む「立石公園」は、映画「君の名は。」のモデルとなってのでは?とネットで話題となったスポットです。夜には諏訪湖周辺の建物がキラキラと輝き、日中とは一味違った幻想的な風景が広がります。

「君の名は。」の聖地巡礼として訪れる場合は、作中にも登場した夕暮れ時がおすすめです。湖面に太陽が映り、赤く染まる時間はとても短いもの。日没の予定時間よりも早めに到着しておくとよいでしょう。周辺には観光スポットも多いため、併せて立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 立石公園
住所 長野県諏訪市大字上諏訪10399
サイト http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=9193&super_genre=4&kiji_list=result.jsp

2. 池のくるみ踊場湿原

「池のくるみ踊場湿原」は、諏訪市にある車山、八島ヶ原と並び、霧ヶ峰三大湿原のひとつと評される、自然豊かなスポット。標高は1,550mと高く、珍しい植物や生き物が生息しています。地面には動物の足跡がついていることも。

平日の午前中にはほとんど人がおらず、爽やかな空気が漂う湿原を独り占めできます。周辺には、諏訪の定番ドライブコースであるビーナスラインが通っており、アクセスも抜群。整備された遊歩道は歩きやすい長さなので、ドライブの目的地として訪れるのもおすすめです。

名称 池のくるみ踊場湿原
住所 長野県諏訪市霧ヶ峰池のくるみ

3. 蓼の海公園

1923年に、水田灌漑用のため池としてつくられた蓼の海。大正時代の当時から、冬にはスケートリンクとして整備され、多くの観光客が訪れました。昭和中頃には、国体のスケート競技が開催されたり、オリンピック選手の合宿所として賑わいを見せていました。

現在は広場が整備され、「蓼の海公園」と生まれ変わりました。湖面に反射する木々は美しく、時間を忘れて眺めていたくなるほど。公園内にはアスレチックや森林体験学習館などもあり、ピクニックや散歩におすすめのスポットです。

名称 蓼の海公園
住所 長野県諏訪市大字上諏訪12968
サイト https://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=587

4. 観音沢渓谷

霧ヶ峰三大湿原のひとつ、八島ヶ原湿原から、東俣川までを下る渓谷が「観音沢渓谷」です。渓谷を進むと屏風岩と呼ばれる迫力ある断崖があり、屏風岩千手観音が奉られています。「観音沢」という名前は、そこに由来しているのではないか、という言い伝えが残っています。

渓谷は鬱蒼とした木々が生い茂っていますが、その中でもうらじろもみじは諏訪大社下社の御柱材や、御柱祭に使われています。新緑や紅葉の季節にはより一層美しい風景を見せる観音沢渓谷。ハイキングコースも整備されているので、マイナスイオンを感じながらの散策はいかがでしょう。

名称 観音沢渓谷
住所 長野県諏訪市下諏訪町

5. 守屋山

「守屋山」は、諏訪市と伊那市の境にある標高1,651mの山です。かつてから信仰の場とされており、守屋山の神が怒ると雨を降らすと信じられていたそう。干ばつの際には、わざと山頂の祠を谷底に落とす習慣があり、現在の祠が柵に囲まれているのは、これを防ぐためと言い伝えられています。

また、諏訪大社上社の御神山なのではないか、という説もあり、かつてから神聖な場所として崇められていたことが分かります。登山道も整備され、比較的登りやすいと初心者にも人気。南アルプスや諏訪湖を望むその眺めは、山頂に登った者だけが見られる絶景です。

名称 守屋山
住所 長野県諏訪市~伊那市

魅力溢れるまち、諏訪。

絶景も多くあり、女子旅やデートも楽しめますね。紹介しきれなかった、絶品グルメや、個性的で安いのに喜ばれるお土産もあります。一人でも家族でも、どんな方にもおすすめできる観光地です。ぜひこの機会に、諏訪の名所を満喫してみてはいかがでしょうか。

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