最終更新日時 2019/10/20

長野名物といえば、もちもちの皮にぎっしり具が詰まった「おやき」が有名です。おやきのルーツは縄文時代。長い歴史を持つ料理だからこそ、お店によって様々な特色があります。今回は定番から穴場まで、旅行のおみやげにもぴったりな美味しいおやき店を10店ご紹介します!

おやきならここ!長野でおすすめの定番おやき店10選

1. 西澤餅屋

まず真っ先にご紹介するのは、85年の歴史を持つ『西澤餅屋』さん。地元の方からも長く愛されているおやきの名店中の名店です。全国的に有名なので、もちろんおみやげにも喜ばれます。初めておやきを買う方はまずここから!

西澤餅屋さんのおやきの特徴は、ぎっしり詰まった餡ともちもちの皮の絶妙なバランスです。長野県外で食べるおやきとは全く異なり、「ああ、これがおやきなのか」と再認識してくれる味わいです。長野へ来たら、まず真っ先に寄って欲しいのが西澤餅屋さんです!

名称 西澤餅屋
住所 長野県長野市南石堂町1261
営業時間 8:30〜18:00
定休日 不定休
サイト http://www.oyaki-2438.com/

2. 西澤餅屋 MIDORI長野店

おやきの老舗『西澤餅屋』さんのおやきが、気軽に購入できるようになりました!『西澤餅屋MIDORI長野店』では、本店に負けない美味しいおやきを駅ビル内で買うことができます。滞在時間が少ないときはぜひここで!

「今回はおみやげを買う時間がなくて」「そういえば、おやきをまだ食べていなかったな」という際は、ぜひ「西澤餅屋MIDORI長野店」に立ち寄ってから帰路につくことをおすすめします。おやつにもおみやげにも、「西澤餅屋」さんのおやきはぴったりです。

名称 西澤餅屋 MIDORI長野店
住所 長野県長野市南千歳1-22-6 MIDORI長野 B1F
営業時間 10:00~20:00
サイト https://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20010908/

3. 信州・鬼無里 いろは堂

続いてご紹介するのは、『信州・鬼無里 いろは堂』のおやき。ここで絶対に食べて欲しいのは長野では定番の「かぼちゃ餡」のおやきです。人柄の良い女将さんがひとつひとつ丁寧に包んでいる、ほっこりおいしい絶品のおやきです。

「おやき=野沢菜」というイメージを持たれがちですが、「いろは堂」には餡子からおかず系、お肉やお魚のおやきまで、たくさんの種類を取りそろえています。中でも「かぼちゃ餡」は絶品。甘くて食べやすいので、小さなお子様へのおみやげにもおすすめです。

名称 信州・鬼無里 いろは堂
住所 長野県長野市鬼無里1687-1
営業時間 8:30~17:30
定休日 火曜
サイト https://www.irohado.com/

4. 小川の庄 おやき村

『小川の庄 おやき村』では、自分たちでおやきを囲炉裏で焼くことができます。焼きたてのおやきは、おみやげで買うおやきとは異なる香ばしさと食感が楽しめます。家族や恋人、友人との旅行の思い出づくりにも最適です。

自分たちで焼いたおやきをいただけるのはもちろん、おみやげで買えるおやきもきちんと用意されています。ひとつひとつ丁寧に作られたおみやげ用のおやきは、モチモチ食感が魅力。焼きたてともちもちの両方を味わうなら、ぜひ「小川の庄 おやき村」へ。

名称 小川の庄 おやき村
住所 長野県上水内郡小川村高府6937
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜
サイト https://www.ogawanosho.jp/blog/oyakimura/

5. (有)豊誠堂製菓舗

地元の方から圧倒的人気を誇るのが、『豊誠堂製菓舗』のおやき。どんなにおやきを食べ慣れた方でも、「豊誠堂製菓舗」のおやきには毎回感動しています。その秘密は、絶妙な具材と皮のバランスと繊細な味付け。常に10種類以上の具材を取りそろえ、そのバリュエーションも豊かな点も飽きさせません。

明るいおばあちゃん店員さんは、いつも天真爛漫。今年の節分では「恵方巻きおやき」なんてものも作っていました。いつ行ってもあたたかく出迎えてくれる「豊誠堂製菓舗」。おやきって本来、こういう存在なんだなあという郷愁と郷土愛を感じさせてくれます。

名称 (有)豊誠堂製菓舗
住所 長野市三輪9-20-7
営業時間 8:30〜18:00
日・祝 8:30〜12:30
定休日 第4日曜
サイト http://www.shinshu-oyaki.jp/shop/index.php?id=6

6. おやき屋

おやきの作りかたには、「揚げ蒸し」と「揚げ焼き蒸し」と「揚げ焼き」「焼きのみ」などさまざまな種類がありますが、『おやき屋』のおやきは「揚げ蒸し」「揚げ焼き蒸し」の両方で作られています。具材に合わせて製法を買えているため、それぞれの食材に一番合ったおやきが楽しめます。

さっくりと揚げた「おやき屋」のおやきは、地元の方からも根強い人気。「おやき屋」のおやきを求めて、県内でも遠くの都市から買いにくる方も多いです。普通のおやきじゃ物足りないという方や、素材の味わいを大切にする方におすすめのおやき店です!

名称 おやき屋
住所 長野県長野市稲葉日詰1664-9
営業時間 9:30~終わり次第
不定休
サイト https://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20008616

7. 誠心堂

揚げる工程を1回入れている「おやき屋」とは異なり、さっぱりと蒸し上げたおやきが買えるのが『誠心堂』。素材にこだわったおやきは、店名の通りおやきの味へのせいじつさを感じさせてくれる本格派です。人気店なので、早めの時間に行くことをおすすめします。

具材によって蒸し方や火の通し方を買えているため、定番以外のおやきもぜひ食べてほしいところ。今年の夏は「新じゃがカレーおやき」「ニラおやき」が限定販売おやきとなっていて、どちらも絶品です。長野に来た際は、誠心堂の蒸したておやきをぜひ味わってみてください。

名称 誠心堂
住所 長野県長野市南千歳町849-4 エクセレントビル1F
住所 8:00~19:00
定休日 木曜
サイト https://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20015409/

8. 田舎おやき

こちらは松本市で食べられる『田舎おやき』。一つ一つ、おばあちゃん店主が作り上げるおやきには、具材と愛情がぎっしりと詰まっています。皮はかためで、食べる直前にトースターで焼き直すことでパリッとした食感が楽しめます。

松本市のソウルフードとして愛されてきた「田舎おやき」は、サイズが大きいのも特徴。餡子のおやきは甘すぎないので、大きくてもパクパクといけてしまいます。おみやげとしてもとても喜ばれる、ほっこりやさしいおやきです。

名称 田舎おやき
住所 長野県松本市中山1592‐2
営業時間 9:30~売り切れ次第
定休日 月曜
サイト https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20011207/

9. あづみ堂

安曇野市のおやきといえば『あづみ堂』です。すぐに売り切れてしまうため、おみやげに送ると非常に喜ばれるおやきです。モチモチとふわふわの間の食感の皮の中には、ぎっしりと繊細な味付けの具材が詰まっています。

うす皮のおやきなので、具材によってそれぞれの味わいがよりストレートに楽しめるのがうれしい。おやきの皮に米粉を入れたもの、入れていないものがあるので、具材によって変わる皮の絶妙な食感もぜひ楽しんでください。

名称 あづみ堂
住所 長野県安曇野市豊科南穂高1115
営業時間 9:00~19:00
サイト https://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20010152/

10. 蔦屋本店

最後にご紹介するのは、松本市の老舗おやき店『蔦屋本店』。何かこれといった特徴があるおやきではないのですが、とにかく丁寧に作られていて皮と具材の味のバランスが最高なんです。定番品だけでなく、季節限定品でもハズレが一切ないのがうれしい。

オーソドックスなおやきなので、おみやげ向きでもあります。「長野のおやきって、こういうものを言うんだよ」というのが伝わる、素朴で美味しいシンプルなおやきです。おやつに、おみやげに。「蔦屋本店」の外さないおやきがおすすめです。

名称 蔦屋本店
住所 長野県長野市松代町松代524
営業時間 8:00~19:00
サイト http://www.tsutayahonten.co.jp/

長野名物「おやき」を味わおう!

長野名物「おやき」のおすすめ店を10店ご紹介いたしました。一口に「おやき」と言ってもさまざまな種類や特色があり、またお店によって製法や皮と具材のバランスも異なるのが特徴です。長野にはご紹介したお店以外にも、おいしいおやき屋さんがたくさんあります。定番の野沢菜、かぼちゃ、ニラ、ネギ以外にも、季節限定具材が入ったおやきが登場するのも楽しみの一つです。ぜひ長野に来た際は、お気に入りのおやきを見つけてみてください!

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