最終更新日時2019/08/09

長野・白馬は、冬はスキー、スノーボードなどのメッカとして有名ですし、夏はハイキング、トレッキングに絶好の場所で、一年を通して楽しめるリゾート地です。ここでは、白馬でおすすめのアクティビティ20か所を紹介します。是非、白馬での参考にしてください。

白馬でおすすめアクティビティ10選

1. 白馬八方尾根スキー場

「白馬八方尾根スキー場」は、冬はスキー、夏はハイキングを楽しめるリゾート地です。冬のスキー場は、コースレイアウトに定評があり、かつ雪の質も良く、長野オリンピックの競技場にもなったスキー場です。スキーコースで最もおすすめなのが、全長約3000m・最大斜度30度の「リーゼンスラロームコース」です。

白馬八方尾根スキー場は、夏も楽しめます。ゴンドラリフト八方駅から八方アルペンライン通り、八方池へ向かうトレッキングコースを歩いてみるのが、一番のおすすめです。冬のスキーに用いているリフトやゴンドラに乗り、白馬の自然が楽しめます。

名称 白馬八方尾根スキー場
サイト

http://www.happo-one.jp/

2. ラフォーレ白馬美術館

「ラフォーレ白馬美術館」は、ロシア生まれのフランスで活躍した有名な画家、マルクシャガールの作品を、約500点展示している美術館です。いわばシャガール美術館とも言える美術館です。初期の作品から晩年の作品まで展示しています。

ラフォーレ白馬美術館の最大の特徴は、シャガールの初期作品である銅版画の作品を、約100点以上集めた展示室があることです。シャガールというと、後期のカラフルな動物やカップルが出てくる絵が有名ですが、そのルーツとなるような初期作品を、数多く鑑賞できるのは貴重ですね。

名称 ラフォーレ白馬美術館
住所 長野県北安曇郡北城みそらの別荘地内
営業時間 入館可能時間‎ ‎9:30~16:30
休館日 ‎水曜 ※水曜が祝日であれば、翌日休館(不定休あり)
サイト

https://www.laforet.co.jp/hakuba/museum/

3. 白馬鑓温泉(はくばやりおんせん)

「白馬鑓温泉(はくばやりおんせん)」は、白馬の登山口のひとつである猿倉から数時間歩いたところにある温泉です。白馬鑓ヶ岳の中腹で、標高2100mのところにあります。まわりが山の囲まれた絶景温泉です。硫黄温泉ですが湯量豊富で、透明に見えます。

白馬鑓温泉は、毎年7月上旬から9月下旬のみ営業している温泉です。そこにあるのは山小屋だけです。それもユニークなのは、期間外は閉鎖され、山小屋は雪崩を避けるために壊してしまうのです。そして毎年6月下旬から、新たに山小屋を建て直します。

名称 白馬鑓温泉(はくばやりおんせん)
サイト

https://www.hakuba-sanso.co.jp/yamagoya/yarionsengoya.html

4. 白馬アドベンチャークラブ (ハクバアドベンチャークラブ)

「白馬アドベンチャークラブ」は、白馬において、川下り=ラフティングが楽しめるアドベンチャー施設です。スリルがありとても楽しいです。ラフティングには、リバーガイドがついてくれるので、泳げない人でも安心です。

白馬アドベンチャークラブでは、白馬村を流れる姫川を下っていきます。雨が降った後などは、流れも急ですが、おしなべて浅瀬なので、なかなかのスリルを味わいながらも楽しめるクラブです。ラフティング体験は、(装備一式、ウエットスーツ・ライフジャケット・ガイド料・入浴料込み)で8,000円です。

名称 白馬アドベンチャークラブ
サイト

http://hac.flips.jp/

5. 大出の吊橋 (オオイデノツリバシ)

「大出の吊橋」は、姫川の清流に架かる橋であり、そこから見える風景は、白馬三山や茅葺き屋根の民家などです。冬は雪景色、夏は雪山・川・花と楽しめます。茅葺屋根の家なども残っていて、日本の古い民家を眺めることが出来ます。

大出の吊橋は、写真家、画家がこぞって訪れるスポットです。行き方としては、JR大糸線白馬駅下車 から徒歩約15分です。大出の吊橋はその場所自体が、トイレもある公園です。近くの遊歩道で散策ができます。カフェもあり、ゆったり過ごすことができる場所です。

名称 大出の吊橋 (オオイデノツリバシ)
サイト

https://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_99020001.html

6. うさぎ平テラス

「うさぎ平テラス」は、八方尾根自然研究路に向かう途中にあるスポットです。ここはゴンドラリフトの終点で標高は1400mと、とても高く、天空の浮かぶオープンテラスといえます。目の前に雲海が広がる風景を、ぜひ味わってみてください。

うさぎ平テラスへの行き方は、大糸線「白馬駅」から「八方行」のアルピコ交通バス約5分「終点」~徒歩10分で八方ゴンドラリフト「八方駅」~「兎平駅」下車です。バスとウォーキングとゴンドラリフトを楽しんでください。 

名称 うさぎ平テラス
住所 長野県白馬村 白馬八方尾根スキー場内
サイト

http://www.happo-one.jp/usagidaira

7. 白馬五竜高山植物園

「白馬五竜高山植物園」は、山頂1500mの場所に広がる植物園です。白馬五竜高山植物園は、高山植物から亜高山帯・山野帯の植物など、様々な高山植物を観ることが出来ます。まわりには、家族でも楽しめるトレッキングコースが、沢山あります。

白馬五竜高山植物園は、まずは、麓のベースセンター「エスカルプラザ」に行きましょう。ここには、レストランや、地域最大級のお土産店や施設が揃っており、緑の広がる景色を眺めながら、旅を楽しむことが出来ます。

名称 白馬五竜高山植物園
サイト

http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/about/

8. 白馬EXアドベンチャー

「白馬EXアドベンチャー」は、家族向けのアスレチックスポットです。スタートからゴールまで8m以上の高さの差があり、その間、様々な遊びが楽しめます。例えば「ハイエレメント」は、第一コースと第二コースがあり、楽しめます。

白馬EXアドベンチャーには、キャンプ場もあります。手作りのイカダ、流しそうめんなど、楽しいイベントが沢山あります。ラフティングも楽しめますし、バンジージャンプもできます。全体的に、様々なスリルを味わうことができるアドベンチャーランドです。

名称 白馬EXアドベンチャー
サイト

http://www.pahakuba.com/

9. 和田野の森

「和田野の森」は、白馬八方尾根スキー場の、北東側の山麓にある樹林地です。この林の中に、ホテルやギャラリーなどの施設があります。和田の森教会は、まるで欧米の教会のようなたたずまいです。この都会とは全く違う、異空間の中での森林浴を楽しみましょう。

東京から和田野の森に行くには、新宿駅から昔の歌謡曲でも有名なJR中央線特急あずさ号に乗るのがおすすめです。松本駅で乗り換え、JR大糸線に乗り換えて、白馬駅下車。白馬駅から車で10分くらいで到着します。

名称 和田野の森
住所 長野県北安曇郡白馬村和田野
サイト

http://www.wadanonomori-ch.com/

10. 栂池自然園

「栂池自然園」は自然が一杯!沢山の植物、時には動物と出会いつつ、トレッキングを楽しめる観光スポットです。まわりを見渡せば、アルプスの山々の景色を堪能できます。トレッキングやハイキングが楽しみやすいように、木道が整備されています。

栂池自然園は、園内一周は約5.5kmです。途中、勾配もありますので、おおよそ3時間30分から4時間で一周するくらいが自然でしょう。有名な尾瀬と同じく、みずばしょう湿原を楽しむことが出来ます。入園料は300円です。

名称 栂池自然園
営業時間 開園期間 6月1日~10月末日
サイト

https://sizenen.otarimura.com/about/#fee

白馬のスキー場紹介

1. 栂池高原スキー場

「栂池高原スキー場」は、スキーヤー、スノーボーダーが多く集まる白馬において、比較的初心者向けのコースです。特に、鐘の鳴る丘ゲレンデは幅1200m以上ですが、長さ980m、平均斜度は緩やかな(8度)と、始めたばかりの方も安心して楽しめます。

栂池高原スキー場は初心者向けといえども、上級者向けのプランもあります。ヘリスキーといって、ヘリを使って山頂まで行き、そこからスキーやスノボで滑り降りるというもので、日本ではまだ珍しいものです。是非、ヘリスキーも楽しんでみてください。

名称 栂池高原スキー場
住所 長野県北安曇郡小谷村千国乙12840−1
サイト

http://www.tsugaike.gr.jp/

2. 白馬五竜スキー場&Hakuba47ウィンタースポーツパーク

「白馬五竜スキー場&Hakuba47ウィンタースポーツパーク」は、白馬エリアの中央付近にある2つのスキー場です。2つのスキー場のリフト券は共通で使用できます。白馬五竜の上部にある、連絡コース「パノラマコース」は、初心者向けで、緩やかで絶景が楽しめる良いコースです。

白馬五竜スキー場側にあるスキーセンター「エスカルプラザ」は、24時間営業で温泉もあります。Hakuba47は、夏はキャンプ場や、マウンテンバイク乗り場もあります。アクセスは、JR飯森駅で下車し、無料シャトルバス5分で到着します。

名称 白馬五竜スキー場&Hakuba47ウィンタースポーツパーク
住所 長野県北安曇郡白馬村神城22184−10
サイト https://www.hakubagoryu.com/winter/

3. 白馬コルチナスキー場

「白馬コルチナスキー場」は、白馬の一番北側にあるスキー場です。比較的上級者向けのスキー場で、山の上のコースは難所が多くあります。中でも「稗田山コース2」というゲレンデの最大斜度は42度で、相当な傾斜です!

白馬コルチナスキー場には、初心者向けゲレンデもあります。中でも、「ホテルグリーンプラザ白馬」の正面にある、幅200mの「池の田ゲレンデ」が、最も初心者向けといえます。その隣にはキッズパークもあり、家族連れの方に人気です。

名称 白馬コルチナスキー場
住所 長野県北安曇郡小谷村千国乙12860−1
営業時間 冬季営業 ※要問い合わせ
8:30~17:00
ナイター 月~金・日・祝 17:00~20:00
土・特定日 17:00~21:00
定休日 不定休
サイト

http://www.hgp.co.jp/cortina/ski/access/

4. HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場

「HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場」は、比較的こじんまりとしたスキー場です。 「中央ゲレンデ」の端から麓には、「中綱ゲレンデ」があります。こじんまりとしているが故に、小さなお子様がいらしゃるご家族が、比較的空いたゲレンデでスキーを楽しむことが出来ます。

鹿島槍スキー場は、夏も楽しめます。スポーツヴィレッジエリアにおいて、蕎麦打ち体験、ピザ作り、パン作り、カレー作り、流しそうめんなど、食のお楽しみ体験ができます。他にも、キャンプファイヤなどを楽しむことも出来ます。

名称 HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場
住所 長野県大町市平20490−4
営業時間 月〜金 8:30~16:30
土・祝 7:30~16:30
ナイター 16:30~21:00
サイト http://www.kashimayari.net/green/

5. 白馬乗鞍スキー場

「白馬乗鞍スキー場」は、リフトが全部で10基、ゲレンデ・コースも10以上ある、とても大きなスキー場です。ファミリーコースからラピッドコース、ハイウェイコースなど、バラエティに富んでいて、初心者から上級者まで楽しめるスキー場です。

白馬乗鞍スキー場には、天然温泉(若栗温泉)源泉の立ち寄り湯があります。温泉場は2つあり、ひとつは「白馬アルプスホテル」、もうひとつは「乗鞍荘」です。
炭酸水素塩泉で、炭酸により血管を広げ、血圧を下げるなどの効果があるのが嬉しいですね。

名称 白馬乗鞍スキー場
営業時間 冬季営業 ※要問い合わせ
サイト

http://www.hakuba-alps.co.jp/ski/

夏も楽しめる白馬の施設5選

1. HAKUBA TSUGAIKE WOW

2019年新たにオープンした「HAKUBA TSUGAIKE WOW」。フランス発祥の「エクストリーム・アベンチャーズ」を、日本で初導入したアドベンチャーパークです。国内初の仕掛けが沢山あります。スリリングな9種類のアクティビティがあり、大いに楽しめる施設です。

こちらの発祥は、2001年フランスで誕生したパークです。現在、全世界15カ国で、156箇所ものパークを展開中で、安全性の高いアドベンチャーとして人気がでています。その日本初上陸が、ここHAKUBA TSUGAIKE WOWです。

名称 HAKUBA TSUGAIKE WOW
営業時間 不定期営業 ※要問い合わせ
9:00~16:00(最終入場15:00)
サイト

https://hakubawow.jp/

2. ハクバマウンテンハーバー

「ハクバマウンテンハーバー」は、長野県・白馬岩岳の標高1290mの山頂にオープンした、北アルプスの絶景が一望できる、山頂テラスです。テラスから白馬三山を正面に観ると、北アルプスの山々が連なっており、四季折々の姿を拝めます。

また、秋の紅葉シーズンには、テラスから北アルプスの絶景「三段紅葉」を観ることができます。「山頂の冠雪」「山の中腹の紅葉」「麓の樹木の緑」の三段紅葉。こちらは、普通の紅葉とは一味違う絶景です。秋にも訪れたいテラスですね。

名称 白馬マウンテンハーバー
営業時間 不定期営業 ※要問い合わせ
9:00~16:00
サイト

https://iwatake-mountain-resort.com/hmh

3. HAKUBA MOUNTAIN BEACH

「HAKUBA MOUNTAIN BEACH」は、2019年7月26日にオープンした、1400mに位置する白馬八方尾根のうさぎ平テラスの屋上にあります。ビーチリゾートをイメージした、絶景リラクシングテラスでお楽しみ下さい。

HAKUBA MOUTAIN BEACHは、遠くの八ヶ岳や浅間山などを観ることが出来、まるでビーチリゾートにいるかのような雰囲気を味わえます。是非山の上でのビーチを感じてください。かき氷店や、シーフードレストランもあります。

名称 HAKUBA MOUNTAIN BEACH
住所 長野県北安曇郡白馬村八方
営業時間 不定期営業 ※要問い合わせ
営業時間 9:00~16:30
サイト

https://www.nsd-hakuba.jp/hakuba-mountain-beach/hmb/index.html

4. 白馬ジャンプ競技場

「白馬ジャンプ競技場」は、1998年に開催された長野オリンピックにおいて、ジャンプとノルディック複合ジャンプの競技会場として使われました。今でも、オールシーズンスキージャンプが可能という、希少な競技場です。

競技予定日以外は、リフトに乗ってスタート地点に設けられた観覧ステージから、選手と同じ目線を体感できます。スリルがありますね。なかなか日常では味わえない体験をしてみてください。夏は、サマージャンプの練習があるとき、練習風景を見学できます。

名称 白馬ジャンプ競技場
住所 北安曇郡白馬村北城4533
サイト

http://gyosei.vill.hakuba.nagano.jp/public_facilities/jumping_studium.html

5. 八方尾根自然研究路

白馬エリアで美しい景色を見ることが出来るのが、「八方尾根自然研究路」です。ゴンドラリフト八方駅から八方アルペンラインを乗り継ぎ、標高2060mの八方池へ向かうこの研究路は最高のトレッキング場所です。是非大自然の中でのウォーキングを楽しんでください。

八方尾根自然研究路は、麓は八方駅であり、そこからゴンドラリフト、および2つのリフトを乗り継いで、第一ケルンというところに行きます。そこからは富士山が望めます。第一ケルンから約1時間半かけて登ると、八方池に到達します。途中に長野オリンピックスタートハウスがあります。

名称 八方尾根自然研究路
営業時間 ゴンドラアダム始発 8:00~
グラートクワッドリフト最終 ~16:30
基本無休(5・11月 10日前後の不定休あり)
サイト

https://www.nsd-hakuba.jp/green/happo/kenkyu.html

白馬の魅力的な20選はいかがでしたか

白馬というと長野オリンピック、スキー場というイメージが強いのですが、最近は夏でも楽しめる施設がどんどん増えています。是非、冬スキーを楽しむと共に、夏は避暑、および運動を兼ねて白馬に遊びに行ってみてはいかがでしょか?自然がいっぱいの場所で高山植物に触れ、ときには動物にも出会うことで、都会の喧騒を忘れてリラックスできることでしょう。こちらの20選が白馬観光に役立てば幸いです。

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