最終更新日時2019/09/10

自然が豊富にあるので、ご当地ブランド牛である「佐賀牛」はもちろんのこと、新鮮な海鮮も楽しむことができるのが、佐賀県の魅力。今回は、佐賀県にきたのであれば、購入してもらいたい人気のおすすめお土産をご紹介します。

佐賀の人気のおすすめお土産9選

1. 旨唐佐賀牛

せっかく佐賀にいるのであれば、佐賀牛が使用されているお土産を、購入してみてはいかがでしょうか。「旨唐佐賀牛」は佐賀牛をを使用したしぐれ煮。以前はひき肉を使用していましたが、スライス肉へ変更しています。

「コガヤ」は、ご飯に相性の良いおかずをたくさん販売しています。旨唐佐賀牛のひき肉のバージョンや海苔の佃煮にキムチなど、つまみにもおかずにもなる商品を豊富にラインナップしています。気になる人は、購入してみてはいかがでしょうか。

名称 コガヤ
住所 佐賀県佐賀市西田代2-5-12
営業時間 10:30〜18:00
定休日 日曜
サイト http://www.kogaya.net/

2. ヤリイカ一夜干し

「ヤリイカ一夜干し」は、何にでも使うことができる万能食材です。そのまま焼いても美味しく食べることができ、天ぷらやフライに使うこともできます。一度食べると病みつきにですが、時期によって仕入れる数が違います。確認をしてから訪れてください。

「御宿 海舟」は宿泊をすることができます。遠方から来る場合は、泊まるのもおすすめ。タイミングが良ければ、イカの活造りを食べることができます。イカ好きには訪れて頂きたいです。気になる人は、調べてみてはいかがでしょうか。

名称 御宿 海舟
住所 佐賀県唐津市東城内2-45
営業時間 昼の営業 11:00~15:00(L.O.14:30)
夜の営業 17:00~20:00(L.O.19:30)
宿泊の方 チェックイン16:00 チェックアウト翌10:00
サイト https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41004680/

3. 白玉饅頭

「白玉饅頭」は昔ながらの伝統的な作り方を行なっているので、手間がかかっています。もちろん添加物や保存料も使用していないので、日持ちしませんが、佐賀にいるのであれば、一度は堪能してもらいたいご当地グルメです。

「元祖 吉野屋」では、お持ち帰りに冷凍にされているものを購入することもできます。自分用のお土産を購入する前に、味見をしたい人にも嬉しい、イートインスペースで抹茶と一緒に味わうことも可能。昔ながらの上品な甘さをお楽しみください。

名称 元祖 吉野屋
住所 佐賀県佐賀市大和町梅野173
営業時間 月~土 8:00~17:00
日・祝 8:00~18:00※売切次第閉店
定休日 第2・4水曜・元旦
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41002012/

4. 呼子夢甘夏ゼリー

シンプルだからこそ、素材の美味しさを味わうことができるのが、「呼子夢甘夏ゼリー」。口コミが広まり、知っている人も多い佐賀のご当地グルメ。ご当地食材の甘夏を使用して、爽やかなお土産です。まだ食べたことがない人は、訪れてみてはいかがでしょうか。

「甘夏かあちゃん」では、試食をすることもできます。試食といっても一つ丸ごとくれるので、自分用にお土産を購入しようと思っている人はそれだけで満足してしまいます。店員の人柄も良く、味のある店内の雰囲気を味わうこともできる行って間違いのないお店です。

名称 甘夏かあちゃん
住所 佐賀県唐津市呼子町加部島3748
営業時間 9:00~17:00
定休日 毎週火曜・正月・お盆・8月下旬~9月下旬(甘夏が収穫できない為)
サイト https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000283/

5. 松露饅頭

「虹の松原」に生える卵型のきのこ「松露」に似ていることから商品名がつけられた「松露饅頭」。小さいので、小腹が空いたときにもおすすめ。12個入りを1,000円ほどで購入することができるので、リーズナブルなお土産です。

唐津駅から徒歩10分以内で行けるのも嬉しいのが、「宮田松露饅頭 本店」。交通のアクセスが良いので、ついでに立ち寄ることもできます。佐賀で昔から地元の人に愛されているお土産を購入したい人は、訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 宮田松露饅頭 本店
住所 佐賀県唐津市呉服町1815-1
サイト https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41003509/

6. 丸芳露

ポルトガルの保存食を改良して誕生したお菓子が、「丸芳露」。昔から佐賀のご当地グルメとして人気があり、子供から高齢の人にまで愛されています。職人が季節によって、材料を調整して作られているのもポイントです。

「北島 本店」は、元禄9年に創業した老舗洋菓子店。佐賀の歴史を感じることができるお店です。店内でリニューアルされていて、イートインスペースもあるので店内で食べることもできます。できたてのお菓子は絶品です。

名称 北島 本店
住所 佐賀県佐賀市白山2-2-5
営業時間 9:00~20:00
定休日 元旦
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41003299/

7. 増田の小城羊羹

「増田の小城羊羹」は手で食べてもベタベタしないのが特徴。表面はサクサクで中はしっとりとした食感を楽しむことができます。賞味期限が1ヶ月と長いので、お土産に購入しても安心。長持ちするお土産を購入したい人におすすめです。

「増田の小城羊羹本家」は「シュガーロード」沿いの、佐賀でお菓子作りが盛んに行われていた時代を感じることができるお店。昔ながらの味を堪能したい人は、訪れてみてはいかがでしょうか。シュガーロードにある他のお店と食べ比べるのも面白いです。

名称 増田の小城羊羹本家
住所 佐賀県小城市小城町北小路255
営業時間 8:00~20:00
サイト https://tabelog.com/saga/A4103/A410303/41002796/

8. いかしゅうまい

「いかしゅうまい」は、お持ち帰りをすることもできる「海中魚処 萬坊」の名物料理。自宅に持ち帰ったら温め直して食べるのがおすすめ。イカの活き造りと合わせて食べてもらいたい唐津市呼子町の名物料理。いかのふんわり、ぷりぷりした食感がたまりません。

「海中魚処 萬坊」では、店内で食事をすることもできます。もちろん、おすすめは、イカの活き造り。イカが好きな人はぜひ立ち寄ってもらいたいおすすめグルメです。イカの活き造りはお持ち帰りをすることが難しいですが、いかしゅうまいの他にもいか天などのお土産を購入することができます。

名称 海中魚処 萬坊
住所 佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1946-1
営業時間 月〜金 11:00~18:00(L.O.17:00)※ご入店は16:45まで
土・日・祝 10:30~20:00(L.O.19:00)※ご入店は18:45まで
サイト https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000028/

9. さが錦

バームクーヘンで小豆や栗が入った生地挟んだ、和洋折衷スイーツが「さが錦」。表面はバウムクーヘンの綺麗な模様で中はふんわりとした生地と、いつもと違った感じのお菓子。定番のお土産を渡したくない人にオススメの一品です。

「村岡屋 本店」は、佐賀の老舗和菓子店としても有名。佐賀でお土産を購入するのに悩んだときに、立ち寄ってもらいたいお店。お手頃な価格で和菓子を販売しているので、大人数へのお土産を考えている人にもおすすめです。

名称 村岡屋 本店
住所 佐賀県佐賀市駅南本町3-18
営業時間 9:00~20:00
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41002357/

佐賀の人気のおすすめスイーツ5選

1. とら焼き宗歓

「とら焼き宗歓」はとら模様が目印のお菓子。北海道産の素材を使用した白餡を生地で挟んでいるので、さっぱりとしていて飽きのこない味。価格も120円ほどで購入することができるので、大量に購入する場合でも安心です。

「村岡総本舗 佐賀総本店」には、他にもたくさんの和菓子が販売されているので、とら焼き宗歓と一緒に詰め合わせて購入する人も多くいます。和菓子が好きな人は訪れてみてはいかがでしょうか。お気に入りのお店になることでしょう。

名称 村岡総本舗 佐賀総本店
住所 佐賀県佐賀市高木瀬町東高木221-1 致遠館高校前
営業時間 10:00~20:00
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41002639/

2. 嬉菓

嬉野茶の香りと苦みを感じることができる「嬉菓」。フィナンシェですので、誰でも食べやすいのが魅力です。佐賀の自然を感じることができるご当地お土産を、購入してみてはいかがでしょうか。ヤギもいる楽しいお店です。

「嬉箱」には、カフェも雑貨屋も併設されているので、お土産を購入しに足を運ぶと長時間楽しむことができる場所です。嬉菓のほかにも有田焼やおしゃれな雑貨をお土産に購入する人も多くいます。気になる人は、調べてみてください。

名称 嬉箱
住所 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲382
営業時間 10:30~22:00(L.O.21:00)
ランチタイム(L.O.14:00)
定休日 不定休
サイト https://tabelog.com/saga/A4104/A410401/41004967/

3. 稲荷ようかん

ようかんが好きな人や、変わったお土産を購入したい人におすすめしたいのが、「稲荷ようかん」。門前商店街だけでしか購入できません。下から押し出して食べたい量を糸で切って食べます。厚さを調整することができる一品です。

「新油屋」は、赤が目印のお店。商売繁盛に良いお土産ですので、お店をやっている人へのお土産にもおすすめ。食べるのが面白いようかんですので、子供へのお土産にも喜ばれる一品です。気になる人は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 新油屋
住所 佐賀県鹿島市古枝1695-1
営業時間 9:00~16:30
定休日 木曜
サイト https://tabelog.com/saga/A4104/A410402/41005457/

4. 肥前ケシアド

「肥前ケシアド」は、昔からあるお菓子をアレンジして蘇らせたお菓子。一口食べると、中からかぼちゃとチーズを合わせたこしあんを味わうことができます。洋菓子が好きな人におすすめのお土産です。気になる人は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

「鶴屋菓子舗 」は、佐賀では老舗和菓子店として有名。肥前ケシアドのように洋菓子の取り扱いもありますので、お土産に悩んでいる人も、立ち寄りやすいお店。和菓子を洋菓子を詰め合わせて購入することもできます。

名称 鶴屋菓子舗
住所 佐賀県佐賀市西魚町1
営業時間 9:00〜19:00
定休日 元日
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41002552/

5. 大原松露饅頭

一つ一つ手で焼かれている「大原松露饅頭」は綺麗な丸のお菓子。佐賀県の地元のお土産としても利用されることが多い、ご当地グルメ。中にはしっかり餡を包んでいるので、上品な味に仕上がっています。子供から大人にまで人気の一品。

「大原松露饅頭 佐賀本店」は、明治17年に創業しています。昔から地元の人に愛されているので続いている老舗店。気になる人は、実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。お茶と一緒に大原松露饅頭も味わうことができます。

名称 大原松露饅頭 佐賀本店
住所 佐賀県佐賀市神野東1-4-3
営業時間 8:00~19:00
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41003484/

佐賀の人気の定番お土産5選

1. 逸口香

見た目は饅頭のようですが、饅頭のようにたっぷりと餡が詰まっていないのが特徴の「逸口香」。食べやすい平べったい形も特徴の一品。定番の饅頭ではなく、少し変わった佐賀の名物をお土産に購入したい人におすすめです。

「源八屋」の逸口香は小ぶりの大きさですので、小腹が空いたときにもおすすめ。店舗により独自の大きさと形なのが逸口香の特徴。気になる人は、自分用のお土産に購入をして、食べ比べてみるのも面白いご当地グルメです。

名称 源八屋
住所 佐賀県佐賀市蓮池町蓮池322
営業時間 8:00~19:00
サイト https://tabelog.com/saga/A4101/A410101/41005451/

2. 佐賀ラングドシャ・ゲンコウ

「佐賀ラングドシャ・ゲンコウ」は、佐賀県産の希少なかんきつ類「ゲンコウ」を生地に練りこんでいます。さっぱりとしたお菓子を食べたい人におすすめの洋菓子。佐賀県でしか購入することができないので、見かけたら購入してみてはいかがでしょうか。

「木屋 朝市通り本店」は、様々なお土産を取り扱っているお店。朝市のときに利用することができる無料の駐車場があるので、車で行動をしている人でも安心です。市場へ足を運んだ帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 木屋 朝市通り本店
住所 佐賀県唐津市呼子町呼子3764-5 呼子朝市通り
営業時間 8:00~17:30
定休日 元日
サイト https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41004429/

3. 唐津焼

日本三大茶陶器の一つ、「唐津焼」。佐賀県に来たのであれば立ち寄ってもらいたいお店。食器が好きな人にも、お土産にも喜ばれる一品。色々な種類のものがありますので、お気に入りが見つかればすぐに購入することをおすすめします。

「唐津焼 一番館」はイベントも行っているので、時間が合えば参加してみても面白いです。一度足を運んでみて、気に入ったものがなくても、通販も行っています。気になるものがあれば、作家が作成したものから通常の取り扱い商品まで様々な唐津焼を購入することができます。

名称 唐津焼 一番館
住所 佐賀県唐津市呉服町1807
営業時間 10:00〜18:00
定休日 元旦
サイト https://www.1bankan.com/

4. 湯あがり堂サイダー

「湯あがり堂サイダー」は名前の通り、お風呂上がりに飲んでもらいたい一杯。小さいので子供でもちょうど良い大きさの飲み物。ボトルに貼られているシールのデザインが可愛く女性に人気の商品です。インスタ映えのする写真を撮ることもできます。

「友桝飲料」は工場見学をすることもできるので、事前に予約をしておけば観光するのも楽しい施設。大人も嬉しいお酒も販売しているので、気になる人は調べてみてはいかがでしょうか。観光にお土産となんでも揃っているのもポイントです。

名称 友桝飲料
住所 佐賀県小城市小城町岩蔵2575-3
営業時間 10:00〜15:30
サイト http://www.tomomasu.co.jp/

5. 黒麹芋焼酎 魔界への誘い

佐賀に足を運んだのであれば、芋焼酎はお土産として外せません。お酒が好きな人へは、「黒麹芋焼酎 魔界への誘い」を購入することをおすすめします。自分用のお土産にも選んでもらいたい一本です。気になる人は、訪れてみてはいかがでしょうか。

「光武酒造場」は黒麹芋焼酎 魔界への誘いの他にも、数々の賞を受賞しているお酒を多く取り扱っています。お店の人と実際に話をして購入するお酒を決めたいのであれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。自分好みのお酒が見つかるはずです。

名称 光武酒造場
住所 佐賀県鹿島市浜町乙2421
営業時間 8:00〜17:15
定休日 土・日
サイト http://www.kinpa.jp/

ご当地グルメを楽しめるお土産がたくさんあります

佐賀県のお土産は、フルーツにお肉、魚となんでも揃っているのが特徴ですが、どれを選んでも満足してもらうことができるお土産ばかりです。今回ご紹介したもので、気になるものがありましたら購入してみてはいかがでしょうか。自然があって、観光地も多い佐賀県は、なんども足を運びたくなる場所です。美味しい佐賀グルメもお楽しみください。

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