最終更新日時 2019/02/28

観光地として親しまれる、鹿児島の桜島。現在では九州新幹線が鹿児島中央まで繋がり、本州からのアクセスも格段に便利になりました。桜島は、かつては鹿児島湾に浮かぶ島でしたが、1914年の噴火の影響により大隅半島と陸続きになり、現在は鹿児島市の一部となっています。車やバスで、あるいは鹿児島港から定期的に出ているフェリーで、アクセスも簡単。今回は桜島でおすすめの観光スポットをご紹介しますので、鹿児島を訪れたらぜひ桜島まで足を運んでみてください!

1. 湯之平展望所

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遠くから山の雄々しい姿を見るのも楽しみの一つですが、桜島に来たからには、やはり山そのものに近づいてダイナミックさに浸りたいところ。湯之平展望所は桜島の4合目に位置する展望台で、活火山ならではの光景を目の当たりにできます。ごつごつした山肌や無骨な形をした岩はこの場所ならでは。

画像素材|PIXTA

標高373メートルと、立ち入り区域内のなかでは最高点にある展望台からは、対岸にある鹿児島市街地までをも望むことができます。夜間の市街地は、まるできらきらと輝く宝石のようで、とてもロマンチックな気分に浸ることができます。そのため、カップルのデート先としても最適です。また、展望所の石垣にはハート型の岩が埋め込まれていますので、昼間でもきっと盛り上がれることでしょう。もちろん、家族連れにもぴったりの観光スポットです。

名称 湯之平展望所
住所 鹿児島県鹿児島市桜島小池町1025
電話番号 099-298-5111
営業時間 9:00~17:00(売店)
アクセス 桜島港から車で15分、バス停「湯之平展望所」下車すぐ
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000350.html

2. 桜島フェリー

Sakurajima Ferry

鹿児島市街から桜島へ向かうには、車で回る方法もありますが、鹿児島港からフェリーに乗るのがお手軽です。地元民の足にもなっており、多い時間帯では1時間に4~5本、定期的に運行されています。海の景色を眺めながら桜島が近づいてくるのは、大人も子供もワクワクですね。鹿児島港からフェリーに乗れば、桜島港まで約15分で着きます。車やバイク、自転車の積み込むも可能です。フェリーの中で食べられるうどんは名物にもなっており、ほっこりするひとときが過ごせます。

桜島フェリー-16.jpg

なお、こちらの錦江湾には、野生のイルカが生息しているというのはご存じですか?桜島フェリーのデッキからもイルカの群れを見かけることがあり、実際に見たという目撃情報もちらほら・・・。幸運に恵まれたらあなたも出会えるかもしれませんよ。また、8月だけの期間限定とはなりますが、納涼船も就航。ほかにも、錦江湾魅力再発見クルーズなどのイベントを行っているフェリーも就航しているので、ぜひチェックしてみてください。

名称 桜島フェリー
住所 鹿児島市本港新町4-1(鹿児島港)
電話番号 099-223-7271
詳細 http://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/

3. 桜島溶岩なぎさ公園の足湯

Foot Bath

桜島フェリーターミナルから歩いて10分の場所に、桜島溶岩なぎさ公園があります。桜島の山をバックにした広大な公園ですが、ここでの目玉は足湯です。全長なんと100メートル!入場無料で誰でも足湯に浸かることができます。タオルのレンタル等はないので、スポーツタオルを持参するのがおすすめ。忘れてしまった方でも、近くのビジターセンターや国民宿舎レインボー桜島にて購入できますよ。ここの足湯には、桜島に住み着く人懐っこい猫があちこちに現れます。猫好きな観光客にも注目されつつあるスポット。猫のように余計な力を抜いてリラックスして下さい。

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ちなみにこちらの足湯は、なんと天然温泉というから驚きです。すぐ近くにある国民宿舎「レインボー桜島」などと同じく、地下1,000メートルという深いところから湧出しているというお湯なのです。色は赤褐色。海が近いということもあり、ナトリウム塩化物泉で、身体の芯からぽかぽかと温まりますよ。この足湯がある場所は、広くてよく整備された公園なので、デッキを渡りつつ海の眺望やそこを通るフェリーを眺めてのんびりとお過ごしください。

名称 桜島溶岩なぎさ公園足湯
住所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722−3
営業時間 9:00~日没(足湯)
アクセス 桜島港から徒歩約10分、桜島ビジターセンターより徒歩1分
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000677.html

4. 黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)

Kurokami buried shrine gate

1914(大正3)年に大噴火があり、桜島は大隅半島と陸続きになりました。その際、黒神地区にあった腹五社神社の鳥居は火山灰に埋もれてしまいました。今は上部1メートルが顔を覗かせていますが、元は3メートルあった鳥居です。当初、地元の人々が掘り起こそうとしましたが、噴火の甚大さを後世に伝えるため、埋もれたまま保存されています。黒神埋没鳥居の先には社殿があり、お参りもできます。自然の威力を思い知らされるスポットです。

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場所は、先ほどご紹介した「桜島溶岩なぎさ公園」や桜島港からは、御岳をはさんでちょうど反対側にありますが、桜島、ひいては日本の風土を知る上で、わざわざ訪れる価値があるといえるでしょう。写真で見るのと、実際に目で見るのでは、受ける衝撃の度合いが異なります。アクセスは車かバスが便利。ほかにも観光スポットがあるので、レンタカーを借りておくのも良いでしょう。桜島港からは車で約30分。最寄りのバス停「黒神中学校前」からは歩いて1分ほどの距離にあります。

名称 黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)
住所 鹿児島県鹿児島市黒神町(黒神中学校横)
アクセス 桜島港から車で約30分、バス停「黒神中学校前」下車徒歩1分
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000352.html

5. 桜島ビジターセンター

Sakurajima Visitor's Centre

桜島を観光するなら拠点として外せないのがこちら。桜島の火山のしくみ、海や植物のことなども展示されているミニ博物館です!お土産を購入できるミュージアムショップもあります。やはり火山の成り立ちを学ぶと、桜島をより深く身近に楽しめるもの。観光案内にも対応していて、受付に申し出ればレンタサイクルを借りることも可能!桜島溶岩なぎさ公園の遊歩道を歩いた先に位置しています。

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時間がとれるという方には、火山ガイドと一緒に歩く「火山ガイドウォーク」への参加をおすすめいたします。ここ、桜島ビジターセンターで見られる映像や展示物の詳しい解説はもちろん、溶岩なぎさ遊歩道への案内もしていただけます。火山ガイドとともに歩けば、ただ見るだけで通り過ぎてしまうだけのポイントも、しっかりと学んで楽しむことができるでしょう。所要時間は約60分。高校生以上は2,160円。2名から催行していますので、詳しくはホームページでご覧ください。

名称 桜島ビジターセンター
住所 鹿児島市桜島横山町1722-29
アクセス 桜島港から徒歩10分
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/svc/

6. 月讀神社(つきよみじんじゃ)

Sakurajima temple in the forest

桜島で一番大きな神社がこちら。桜島港からもほど近くに位置します。といっても少し小高いところにあり、階段を上がると社殿に着きます。車で裏手に回ってアクセスすることも可能。大正噴火で埋没したため、その後この地に移されました。パワースポットとしても人気のある場所で、森に囲まれた落ち着く空間に癒やされます。溶岩のごつごつした風景とはまた違った桜島の景色に、しばしリラックス。神社の敷地内にある小さな展望台からは桜島の風景が見渡せます。

Omikuji fortune slip

敷地には、正岡子規に師事したと言われている高浜虚子の句碑がたてられています。桜島の噴火の後訪れ詠んだ句で、「熔岩に秋風の吹きわたりけり」と書かれています。地球の躍動と、人という存在の儚さが身に染みて感じられる桜島。あなたも一句詠んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、この神社では、写真のような可愛らしいおみくじが引けると密かに話題になっています。参拝者用の駐車場も完備しているので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 月讀神社(つきよみじんじゃ)
住所 鹿児島市桜島横山町1722
電話番号 099-293-2109
アクセス 桜島港から徒歩2分
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000353.html

7. 赤水展望広場・叫びの肖像

Sakurajima All Night Concert Memorial Monument

2004年8月に長渕剛のオールナイトコンサートが桜島で開催され、その会場となったのがこの赤水展望広場。その日は7万5000人もの観客が会場を埋め尽くし、一夜をこの地で明かしました。コンサートを記念して建てられたモニュメントが叫びの肖像です。彫刻家の大成浩氏らが桜島の溶岩で作りました。叫ぶ男の顔に、にょきっと覗くギターのネックが特徴的です。現在でも長渕剛ファンが訪れるスポット。ファンでなくてもインパクトある叫びの肖像に、記念写真を撮りたくなる場所です。桜島港から少々遠いですが、駐車場もあり車でのアクセスも可能です。

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ちなみに、使われた熔岩はなんと50トンという莫大な量です。彼にとってもこれはかなり大作の部類になるのではないでしょうか。しかも通常は石に施すことが多い彫刻ですが、こちらは熔岩が使われていると言うことで、美術的に見ても非常に珍しいものといえるでしょう。言ってみれば、地球のエネルギーを形にかえたもの。どう感じるかはあなた次第。桜島港から少々遠いですが、駐車場もあり車でのアクセスも可能ですので、ぜひ訪れてみてください。

名称 赤水展望広場・叫びの肖像
住所 鹿児島県鹿児島市桜島赤水町3629-3
電話番号 099-216-1344
アクセス 桜島港から徒歩30分、車で4分
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000356.html

8. 国民宿舎レインボー桜島

国民宿舎レインボー桜島

桜島を泊まりがけで観光するなら、チェックしておきたい宿泊施設が国民宿舎レインボー桜島です。各部屋からは海や山の絶景が望めます。こちらを拠点に桜島の名所をあちこち回り、鹿児島県産の食材を使った夕食でほっこり落ち着くのもいいものです。施設内に桜島マグマ温泉があり、散策で疲れた体もリラックスさせることができます。桜島マグマ温泉は日帰り入浴も可能です。売店では鹿児島特産品のお土産も。宿泊客だけでなく、日帰りで立ち寄る方にも桜島観光の拠点にできる場所です。

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なお、レインボー桜島では、「ちゃぷちゃぷカヤック」というツアーが催行されています。シーカヤックといっても、穏やかな湾になっているので初心者の方でも安心です。雄大な景色を眺めながらゆっくりカヤックで漕いでいると、とてもリラックスできると評判です。費用は90分で1人につき5,400円。本格的な3時間コースも用意されています。対象は小学生以上ですが、コースによっては5年生以上となりますので、詳しくはお問い合わせを。なんと、カヤックで釣りもできるツアーもあるようです。

名称 国民宿舎レインボー桜島
住所 鹿児島市桜島横山町1722-16
電話番号 099-293-2323
アクセス 桜島港から徒歩7分
詳細 http://www.qkamura-s.com/sakurajima/

9. 有村溶岩展望所

有村溶岩展望所

桜島の、いかにも火山という風景を見たいのなら、外せないのが有村溶岩展望所です。桜島を含め、辺り全体、海まで見渡せるパノラマビューは圧巻。展望所では火山のしくみや噴火の歴史を学べる展示があり、桜島のダイナミックさに迫れます。ゴツゴツした岩の地面に、もしもの際の避難壕にと、これぞ桜島らしい景色。駐車場には各種お土産のお店が出ています。桜島港からは距離がありますが、桜島を観光するならぜひ訪れたい絶景スポットです。

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人気の大河ドラマ「西郷どん」のオープニングにもロケ地として使われていると言うことで、最近はますます人気があがってきています。遊歩道は全長1キロメートルほどなので、散歩気分で歩いてみるのも良いのではないでしょうか。ちなみに、最近ではレストハウスがつくられ、観光客の休憩スポットともなっています。地図やパネルなどの展示のほか、24時間使用できるトイレも完備しています。授乳室もあるので、赤ちゃん連れにもおすすめです。

名称 有村溶岩展望所
住所 鹿児島市有村町952
アクセス 桜島港から車で17分、バス停「溶岩展望所」下車
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000351.html

10. 仙巌園(せんがんえん)

鹿児島 仙巌園(磯庭園) kagoshima sengenin 6

仙巌園は、薩摩藩第19代藩主の島津光久が別邸として作った庭園です。桜島を借景としており、庭園の外に広がる錦江湾と、その向こうの桜島が絶景として眺められるスポットです。園内には島津家の歴史を展示する資料館「尚古集成館」もあり、庭園も含めてじっくり巡りたいところ。レストランもあり、ゆったり一休みできます。お土産の売店には薩摩切子の商品も。普段使いのグラスから飾っておきたい一品までが揃います。四季折々の庭園の風景に彩られる桜島の姿。旅のスケジュールに余裕があればぜひ訪れて下さい。

反射炉跡

ちなみに、当時の島津家の暮らしぶりについて、より詳しく学べるガイドツアーが人気です。贅沢な庭園であるこちらの仙巌園において、どのようなおもてなしをしていたかも説明してくれます。しかも、大人1人あたり300円と、非常にリーズナブルであるのもポイントです。また、庭園の見所を実際に歩いて説明してくれるツアーも実施しており、こちらも300円で参加することができます。庭園の広さは東京ドーム1個分もあるので、効率的にまわるためにはツアーの参加をおすすめします。

名称 仙巌園(せんがんえん)
住所 鹿児島市吉野町9700-1
電話番号 099-247-1551
営業時間 8:30〜17:30
詳細 http://www.senganen.jp/

11. 桜島国際火山砂防センター

桜島国際火山砂防センター

桜島の火山を、防災という視点から学べる施設です。桜島では土石流が発生するため、砂防施設があります。砂防センターの2階は展示室になっており、土石流や防災のしくみについて展示されています。入場は無料です。ミュージアムショップ等はありませんが、子供連れで火山をよりよく知るのには便利な場所。ちょっと休憩したい時にもぴったりなスポットです。

桜島国際火山砂防センター

なお、広大な敷地を持つ施設で、駐車場も完備。なお、道路の向かい側には地元客で賑わう洋食屋さん「桜島木花館」があり、750円の定食や250円のソフトクリームなどをいただくことができます。また、店の裏にある展望台からは北岳・南岳がきれいに横に並んだ桜島を望むことができるので、穴場的な記念撮影スポットとして話題にもなっています。ほかにも高品質な特産品やお土産を厳選したという「桜島ミュージアムショップ」や、陶器店などが近辺に点在しているので、ぜひ訪ねてみてください。

名称 桜島国際火山砂防センター
住所 鹿児島市野尻町203-1
電話番号 099‐221-2019(平日)、099-221-2030(土・日・祝日)
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
アクセス 桜島港から車で6分、バス停「桜島病院前」徒歩3分
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000362.html

12. 烏島展望所(からすじまてんぼうしょ)

鳥島展望台

桜島フェリーターミナルから一番近い展望所です。元は桜島とは別個の島でしたが、大正噴火で溶岩に覆われ、陸続きになりました。島だった面影はなく、天候がよければ桜島がくっきり見えます。もっと桜島に近い展望所に人気があるためか、観光客が少なめの穴場スポット。車やバスでのアクセスが便利ですが、桜島港から30分ほど歩いても行けます。100年以上前は島だったのか、と思うと火山の威力に驚かされる場所。訪れる価値ありです。

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桜島港から車で3分。先に紹介した「桜島溶岩なぎさ公園」からもそう遠くなく、車だったらやはり3分ほどで到着することができます。また「叫びの肖像」がある「赤水展望広場」へは南に車で約1分。このあたりは一気にまわれる観光ルートとなっています。ちなみに、噴火のあと1ヶ月は流れ続けたという込んだ溶岩の量は、なんと30億トン。500メートルもの沖合にあった島と地続きになったという話も、そう考えると想像しやすくなるのではないでしょうか。そんなことを頭の片隅におきながら下を覗きこんでみましょう。

名称 烏島展望所(からすじまてんぼうしょ)
住所 鹿児島市桜島赤水町3629-12
アクセス 桜島港から車で5分、徒歩30分、バス停「烏島展望所」下車
詳細 http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000679.html

13. アミュラン透明観覧車

シースルー観覧車!

桜島を対岸からダイナミックに眺めるなら、アミュラン透明観覧車です。鹿児島中央駅からすぐの商業施設、アミュプラザ鹿児島にある観覧車で、床までシースルーになっているゴンドラが迫力ある景色へ誘います。天候のよい日なら、鹿児島の街の向こうに桜島がはっきりと見えます。鹿児島らしい風景を、新幹線を降りてすぐに堪能できるのが嬉しいですね。桜島をゆっくり巡っている時間がない、という方にもおすすめです。

画像素材|PIXTA

お値段は大人は500円、子供が300円です。一般的な白い観覧車もあるので、床までシースルーは怖いなんて方も安心して乗車することができます。カップルなら夜景が見える夜もおすすめ。ちなみに、このアミュプラザにはファッション、雑貨、カルチャー、食など、200店舗ほどがひしめきあっています。なかにはレアなグッズも見つかるかもしれませんよ。なお、観覧車は7月19日まではLED工事のため一時休業。詳しくはホームページで確認くださいね。

名称 アミュラン透明観覧車
住所 鹿児島市中央町1番地1(アミュプラザ鹿児島)
アクセス JR「鹿児島中央駅」下車
詳細 http://www.amu-kagoshima.com/amuran/

思い思いの桜島観光を!

いかがでしたでしょうか。今も火山のダイナミックさに触れられるスポット、桜島。新幹線とフェリーでアクセスしやすくなっているのも嬉しいポイントです。次の週末や連休の旅行先にもいいですね。スケジュールに余裕がある方も、そうでない方も。それぞれのプランで、思い思いの桜島観光をお楽しみください!

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