最終更新日時2019/05/31

熊本を訪れたら、人吉まで足を延ばしてみませんか。人吉には、ほかでは見られないSLを始め、あまり知られていない、歴史ロマンあふれる観光スポットや、神社仏閣が点在しています。そんな人吉の最新の観光スポットから定番、穴場スポットまで、詳しくご紹介します。

人吉でおすすめの定番スポット10選

1.青井阿蘇神社

806年に創建された1200年以上の歴史を誇る「青井阿蘇神社」。赤い大きな鳥居と茅葺き屋根本殿が目印の青井阿蘇神社は、本殿並び、同時期に建てられた一連の建物が、現存している全国的にも貴重な神社の一つです。2008年に、九州で55年ぶり、さらに熊本県内でも、初の国宝指定を受けました。

御社殿は、黒を基調とし極彩色を用いた模様や彫刻が特徴的な技法で建立されました。また、高く急こう配な茅葺き屋根も、球磨地方の社寺建築の手本といえます。人吉駅から徒歩約5分というアクセスの良さも人気の秘訣。

名称 青井阿蘇神社
住所 熊本県人吉市上青井町118
営業時間 8:00~17:00
URL

http://www.aoisan.jp/aoisan.html

2.球泉洞(きゅうせんどう)

九州最大の鍾乳洞「球泉洞」は、1973年に発見されました。総延長4.8km長さは、日本で2番目に長い鍾乳洞としても知られています。現在も浸食が続いているといわれる球泉洞では、鍾乳石・石筍など、3億年の時をかけて自然が創り出した神秘的な世界を体感できます。

一定の温度を保った鍾乳洞内は、ひんやりしているので真夏におすすめの絶景スポットです。また、球泉洞には、初心者や、子供が安心して見学できるコースと、地底アドベンチャーを楽しめる探検コースがあります。ぜひ、非日常の世界を満喫してください。タイミングが良ければ、球泉洞に生息しているコウモリの姿を観察できるかも。

名称 球泉洞(きゅうせんどう)
住所 熊本県球磨郡球磨村大瀬1122
営業時間 【4月~6月/9月~10月8:30~18:00】【7月~8月8:30~18:30】【11月~3月8:30~17:00】
URL

https://www.kyusendo.jp/

3.球磨川ラフティングツアー

最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つに数えられる「球磨川」。アクティブに遊びたいときには、スリル満点のラフティングがおすすめ。大きな落差のある二俣の瀬など、激流ポイントが次から次に現れる球磨川は、ラフティングの聖地としても有名です。

コースの途中には、滝に打たれるポイントなどがあり、大自然を思いっきり楽しめます。江戸時代に参勤交代にも利用されていたといわれる球磨川は、自然が創り出した美しい景観も魅力の一つです。初心者用のコースも用意されているので、人吉を訪れたら、チャレンジしてはいかがでしょう。

名称 球磨川ラフティングツアー
住所 熊本県球磨郡球磨村
営業時間 施設による
URL

https://www.kumagawa.co.jp/rafting/

4.曹洞宗・永国寺

1408年に創建され、幽霊寺として全国的にも有名な「永国寺」。いつでも見ることが可能な迫力ある幽霊の掛け軸は、境内の池に夜な夜な現れる幽霊の姿を初代実底和尚が描いたといわれています。幽霊となって現れる女性の醜い姿を描き、幽霊に見せたところあまりの醜さに驚き、成仏したとか。

実は、西南戦争の際に西郷隆盛が、本陣を置いた事でも知られる永国寺。幽霊の噂のある池は寺の裏にあり、春はツツジや海棠、夏にはスイレンなど、四季折々の美しい花々を楽しめる人気の観光スポットです。人吉を訪れたら、永国寺独特のひんやりした空気を味わってみてはいかがでしょう。

名称 曹洞宗・永国寺
住所 熊本県人吉市土手5
営業時間 8:00~18:00
URL

https://kumamoto.guide/spots/detail/11626

5.人吉城歴史館

人吉藩の歴史やお城について学べるのが、家臣団屋敷跡の一角にある「人吉城歴史館」。館内では、藩主をしのぐ権勢を誇っていた家老・相良清兵衛の屋敷跡から、発見された地下室をそのまま、見学することができます。発見された地下室は「地下室遺構」といわれ、世界的にも珍しいそうです。

また、館内には、球磨地方の絵図や文化財のほかに、人吉城下のジオラマが展示されているので、その当時の人吉の賑やかな情景が目に浮かびます。さらに、人吉城が「繊月城」、「三日月城」と呼ばれるいわれとなった、三日月形の文様がある本物の繊月石を見ることができます。どこか、謎めいた空気が漂う人吉歴史館へ足を運んでみてはいかがでしょう。

名称 人吉城歴史館
住所 熊本県人吉市麓町18-4
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30まで)
URL

https://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/95/249.html

6.人吉鉄道MOZOKAステーション

2015年にオープンした「MOZOKAステーション」。明治時代から続く、肥薩線の価値を伝えるために建設された鉄道ミュージアムです。「気軽に立ち寄って、鉄道の魅力に触れてほしい」というコンセプトのもと、大人も子供入館無料となっています。

館内は、鉄道に関する展示や遊具が設置され、2階の展望デッキには線路を自分でこいで楽しめるミニバイクがあり、室内には、本や絵本を読むブースも用意されています。中でも人気のアトラクションが、ミニトレイン。100円という安いチケットを購入すると、館内の「もぞか駅」から「人吉駅」まで、風を受けながらミニトレインの旅を楽しめます。カフェも併設されているので、大人一人でも十分にワクワク体験を楽しめますよ。

名称 人吉鉄道MOZOKAステーション
住所 熊本県人吉市中青井町343-14
営業時間 9:00~17:00
URL

https://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/list/243.html

7.SL人吉

鉄道好きにたまらないのが球磨川沿いを走る「SL人吉」。子供も大人も夢中になるSL人吉は「ハチロク」と呼ばれる日本で最古のSLです。また、100年レイルとして親しまれている肥薩線には、蒸気機関車を方向転換できる転車台があり、SL人吉の転車を見学することが可能です。全国的にもレアなシーンですよ。

優雅で力強い走りのSL人吉は、どこかノスタルジックな雰囲気が漂い、普段見慣れている電車とは違う魅力があふれています。また、クラシカルなデザインが魅力のSL人吉には、高級感のある展望ラウンジやミュージアムなどもあり、車窓から球磨川沿いの絶景を堪能できます。ぜひ、心地よい蒸気機関車の旅をお楽しみください。

名称 SL人吉
住所 JR九州人吉駅
営業時間 運行状況によって
URL

https://www.jrkyushu.co.jp/trains/slhitoyoshi/

8.曹洞宗・石水寺

1417年に建立された古刹といえば「曹洞宗・石水寺」。人吉市の郊外にあり、独特の美しい景色が評判となっています。まず、訪れたら目を引くのが、岩をくりぬいた不思議な形の山門と、川の対岸を繋ぐ石造りの眼鏡橋。1854年に架けられた石橋は、球磨地方で最古といわれています。

さらに、立派な石橋の先に待っているのは、樹齢580年といわれる海棠(かいどう)を始めとする美しく咲き乱れる花々。緑豊かな境内に、海棠のピンク色の花が咲き始める頃の景色は、まさに絶景です。この世のものとは思えない、石水寺ならではの絶景を前にすると、カメラのシャッターを切ってしまうこと、間違いなしですよ。ぜひ、花々が咲き誇る春に訪れてみてはいかがでしょう。

名称 曹洞宗・石水寺
住所 熊本県人吉市下原田町西門2348
営業時間 8:00~17:00
URL

http://sotozen-navi.com/detail/index_430051.html

9.鹿目(かなめ)の滝

轟音とともに白い飛沫を上げて垂直に流れ落ちる姿が圧巻な「鹿目(かなめ)の滝」。人吉に来たなら、訪れる価値ありの名所は、落差約36mから水しぶきを上げながら流れる勇壮な雄滝、高さ30mの急な崖を滑るように水が落下していく雌滝。雄滝の上流にある平滝は、岩の表面を白いレースのカーテンのように、美しく穏やかに流れます。

それぞれに、特徴のある3つの滝と、球磨川の自然豊かな景色を眺められる鹿目の滝は、日本の滝100選にも選ばれ、夏の避暑地としても大人気。流れ落ちる滝の水音に癒され、そこに立っているだけでマイナスイオンをたっぷり浴びられる鹿目の滝は、外国人観光客も訪れる定番スポットの一つです。

名称 鹿目(かなめ)の滝
住所 熊本県人吉市鹿目町
営業時間 終日可能
URL

https://kumamoto.guide/spots/detail/11665

10.上村うなぎ屋

人吉を訪れたら、必ず食べたいご当地グルメが「上村うなぎ屋の鰻」。創業100年を超える老舗・上村うなぎ屋は、熊本県内だけでなく、県外からもお客さんが訪れる有名店です。メニューには、うな丼、うな重の4枚ものや6枚ものがあり、臭みのない肉厚の鰻はフワフワとした食感がたまらない逸品です。

いつ訪れても行列ができている上村うなぎ屋は、サイドメニューが充実しているとことも人気の秘訣。大きな肝が入った肝吸い、肝焼き、ほねせんなど、熊本名物・球磨焼酎のおつまみにもピッタリです。また、人吉駅から10分、人吉温泉街からも500m弱とアクセスの良さも抜群ですが、車で訪れる際は、近場の駐車場をチェックしておくことをおすすめします。

名称 上村うなぎ屋
住所 熊本県人吉市紺屋129
営業時間 ランチ10:00~15:00(L.O.14:00)ディナー17:00~21:00(L.O.20:00)
URL

http://portal.ntn81.jp/lib2/vc.do?id=546

人吉駅周辺でおすすめのスポット5選

1.人吉温泉・元湯

1933年に開業した「人吉温泉・元湯」。温泉に恵まれた人吉・球磨エリアでの中でも、昔ながらの穴場温泉スポットで、普段は地元の常連さんで賑わっています。また、湯冷めしない良質のお湯がジワジワとSNSで話題となり、外国人観光客も訪れるとか。

浴室内の中央奥にある浴槽は、開業以来そのままの姿を保ち、湯口からは、弱アルカリ性の黒っぽいお湯が流れています。体の芯から温まり、湯冷めしない泉質のお湯は、常連客はもちろん、観光客にも人気で長湯を楽しむ人が多いそうです。また、ピカピカに磨き上げられた清潔感のある脱衣所も人気の秘訣です。

名称 人吉温泉・元湯
住所 熊本県人吉市麓町9
営業時間 6:00~22:00

2.武家蔵

多くの武家屋敷が、城下町の中でも土手町に建ち並んでいたといわれています。当時の面影を残したままの姿で見られるのは、相良藩の旧新宮家屋敷・家老屋敷跡の「武家蔵」だけ。屋敷内の正面に建つ立派な門は、人吉城から移築された堀合門です。

西南戦争のころ、敷地内にある御仮屋敷を西郷隆盛が宿舎として使用したことから、西郷隆盛ゆかりの地としても有名です。また、武家蔵の持ち主と漫画「夏目友人帳」の原作者が親戚ということで、夏目友人帳のグッズや絵がたくさん展示してありますよ。きっと、夏目ファンにとっては武家蔵も聖地の一つになるのかもしれません。幽霊寺として有名な「永国寺」からも近いので、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょう。

名称 武家蔵
住所 熊本県人吉市土手町35
営業時間 9:00~17:00

3.人吉城跡

鎌倉時代初期から、約700年にわたり大名・相良氏が在城したお城として知られているのが「人吉城」。現在では、当時の建造物がほとんど残っていませんが「人吉城跡」では、城跡内に整備されている二の丸や三の丸から、人吉の市街地を眺めると、時を超えてお殿様気分を、味わえるかもしれませんよ。

また、お城マニアの方にとってたまらないのが、水の手橋付近の長い石垣。武者返しなどの工夫が凝らされた石垣の建築様式は、かなり珍しいものとして知られています。ぜひ、人吉城跡の緑豊かな自然に囲まれて、日常の喧騒を離れ、ゆったりとしたひと時を過ごしてはいかがでしょう。

名称 人吉城跡
住所 熊本県人吉市麓町
営業時間 終日可能
URL

https://kumamoto.guide/spots/detail/11630

4.大村横穴群

賑やかな人吉駅から古墳時代に、タイムスリップしたのではと、ふと思ってしまうのが「大村横穴群」。駅の真裏にある大村横穴群は、東西800m以上の崖面に、謎の穴が27基も開いています。かなり、ミステリアスな雰囲気が漂っているこの横穴の正体は、古代のお墓。

27基ある横穴のうち、8基の横穴の周囲には、様々な動物や幾何学模様などの装飾が彫り込まれています。保存状態も良好な大村横穴群は、国の史跡にも指定されているので、人吉へ観光で訪れたら真っ先に訪れたいスポットです。人吉駅から徒歩約2分の場所にあるので、ぜひお立ち寄りください。

名称 大村横穴群
住所 熊本県人吉市城本町
営業時間 終日可能
URL

http://www.nihon-kankou.or.jp/kumamoto/432032/detail/43203af2170018727

5.繊月酒造

1903年に創業した「繊月酒造」は、球磨焼酎の本場で、伝統と技を受け継ぎながら約100年もの長い年月、蔵の味を守っている人吉を代表する酒蔵の一つです。球磨焼酎は、隣県の芋焼酎とも違う、スッキリとした飲み口が特徴です。

繊月酒造で、日々行われている蔵見学も観光客に人気です。さらに、訪れる人を魅了しているのが、蔵見学の後に楽しめる試飲。酒造代表銘柄の「繊月」をはじめ、蔵限定商品を含めた約30銘柄の球磨焼酎を味わえます。敷地内のある城見蔵からは、球磨川など人吉の景色を一望でき、おいしい球磨焼酎片手に、風情ある景色を楽しめるのも、繊月酒造ならではの醍醐味です。

名称 繊月酒造
住所 熊本県人吉市新町1
営業時間 9:00~17:00(最終受付16:30)
URL

http://www.sengetsu.co.jp/

人吉でおすすめの穴場スポット5選

1.神瀬(こうのせ)岩屋熊野座神社

人吉の穴場観光スポット「神瀬(こうのせ)石灰洞窟・岩屋熊野座神社」。日本最大の洞口を持ち、県の天然記念物に指定されている、神瀬石灰洞窟。開口の広さ45m、高さ17m、奥行き70mあり、まるで別世界へ迷い込んだような圧巻の景色が広がります。

1427年に建立された神社は、神瀬石灰洞窟の入り口にあり、伊邪美命、速玉男命、泉事解男命の三神が祀られる神聖な神社として、広く知られています。縁結びの神様として親しまれているので、女子旅で人吉を訪れたら、必ず立ち寄りたい穴場スポットです。また、神社内に湧き出ている長命水は「神様の水」として地元の人に大切にされています。

名称 神瀬(こうのせ)岩屋熊野座神社
住所 熊本県球磨郡球磨村神瀬堤岩戸
営業時間 参拝自由
URL

https://go-kuma.com/tourism/

2.相良三十三観音巡り

人吉藩の城下町として、苦難の歴史を乗り越えてきた人吉。1800年ごろ、数多くある神社仏閣の中から、観音菩薩を巡る33の霊場が定められました。人吉市街地だけでも、霊験あらたかな札所が10か所近くもあり、女子旅の途中で古刹に立ち寄る観光客の姿も度々見られます。

また、年に二回、春と秋のお彼岸の時期には、普段は見られない観音像もすべて開帳されます。じっくり時間をかけて巡礼すると、疲れた心も軽やかになりますよ。せっかくなら、お彼岸の時期に合わせて訪れることをおすすめします。古刹ならではの荘厳な空気に、触れてみてはいかがでしょう。

名称 相良三十三観音巡り
住所 熊本県人吉市願成寺ほか
営業時間 秋の開帳:2019年9月20日(木)~9月26日(水)春の開帳:2019年3月21日(木・春分の日)
URL

https://kumamoto.guide/spots/detail/11669

3.人吉クラフトパーク石野公園

伝統文化が息づいている人吉の文化に触れることのできる「人吉クラフト石野公園」では、人吉を代表する匠が一堂に会し、その技の数々を眺められます。陶芸や木工の体験ができるほか、鍛冶製品の実演、球磨焼酎の製造工程の見学も可能です。

一年を通じて、様々なイベントが行われている人吉クラフト石野公園では、園内に設置された茶室でくつろいだり、25mの高さを誇る展望台から美しい景色も望めます。また、人吉の特産品も販売されているので、楽しい思い出とともにここでしか購入できない、ご当地オリジナルのお土産が手に入りますよ。

名称 人吉クラフトパーク石野公園
住所 熊本県人吉市赤井ケ原町1425-1
営業時間 9:00~17:00(最終受付16:00)
URL

TOP


4.JR大畑駅

ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ、日本唯一の構造となっているのが「JR大畑(おこば)駅」。鉄道ファンにとってたまらないスポットですが、漫画「夏目友人帳」の聖地でもあるので、聖地巡礼で盛り上がる人も多いはず。人吉を訪れた一般の観光客にとっても、見どころ満載な秘境スポットです。

特に、人気なのが名刺を貼ると出世するといわれているレトロな木造駅舎。そして、美しい桜の木の間を、スイッチバックしている列車の風情ある景色は、大畑駅でしか見られない絶景です。この美しい景色を眺めるために、列車で訪れる人はもちろん、ドライブの途中に、駅舎に隣接しているフレンチレストランで、ランチする観光客の方も増えています。

名称 JR大畑駅
住所 熊本県人吉市大野町
営業時間 無人駅のため終日可能
URL

https://kumamoto.guide/spots/detail/11683

5.Kura-倉Cafe

人吉を訪れたら、ぜひ立ち寄ってランチやディナーを楽しんでほしいのが「Kura-倉Cafe」。小高い丘の上にあるフレンチレストランでは、広大な敷地に四季折々の花々が咲き乱れ、アンティーク食器などを購入できるギャラリーも併設されています。食事までの待ち時間や、食後に覗いてみるのも楽しいですよ。

また、カフェ内では、室内席だけでなく、テラス席も用意されています。天気の良い日は、開放感のあるテラス席で、季節ごとに変化する美しい景色とともに、目にも美しいフレンチを味わえます。ぜひ、旅の途中に訪れて、素敵な空間で贅沢な時間をお過ごしください。身も心もリフレッシュできますよ。

名称 Kura-倉Cafe
住所 熊本県人吉市願成寺1007-20
営業時間 10:00~17:00(ランチ15:00まで)17:00~21:30
URL

https://ja-jp.facebook.com/kuracafe

風情ある人吉の自然と歴史に触れてみよう!

町の至る所に、風情を感じる人吉。熊本県内でも有数の温泉地は、年間を通じてたくさんの観光客が訪れています。時の流れもどことなく、ゆっくり感じられる人吉で、悠久の歴史に想いを馳せながら、人吉名産のご当地グルメを堪能してはいかがでしょう。一人旅や女子旅デビューにもおすすめですよ。

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