最終更新日時 2019/10/25

こんにちは。SPIRAライターのYuunaです!
今回は、久米島へ2泊3日で旅行したい方におすすめの観光モデルコースをご紹介します。久米島には真っ白な砂浜が広がる無人島「はての浜」があり、その光景はまるで天国かのようです。美しい海と不思議な観光スポットがある久米島に、遊びにいきませんか?

DAY 1:夕日を見て旅の疲れを癒す

15:00 久米島空港に到着

画像素材|PIXTA

「久米島空港」に到着しました!久米島空港は那覇空港から約30分でつき、東京からも直行便で約4時間です。空港はそこまで大きくはないですが久米島町営バスが運行しており、各ホテルや観光地の近くまで格安でいくことができる便利なバスです。バスに乗って早速イーフビーチへ行きましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町字字北原566-2
サイト http://kumejima-airport.co.jp/

17:00 イーフビーチで波音を聞きながら黄昏る

画像素材|PIXTA

ホテルに荷物を預けて、「イーフビーチ」につきました。イーフビーチは久米島の中で日本の渚100選に選ばれている、広く穏やかで美しい海です。干潮になると沖の方まである行けるほど遠浅なこともあって、お子さんでも安心して海遊びをすることができます。

画像素材|PIXTA

干潮の時間、潮溜まりに魚が取り残されることもあります。青い魚や色あざやかな沖縄っぽい魚はもちろんの事、運がいいとハリセンボンなども見ることができます。満潮の時間には海水浴。干潮の時間ではお魚観察に行ってみましょう。水族館よりも身近に生き物たちと触れ合えますよ!

住所 沖縄県久米島町謝名堂
サイト https://www.kanko-kumejima.com/archives/members/eef-beach/

19:00 シンリ浜で夕日を

画像素材|PIXTA

イーフビーチホテルから車で20分、夕日の美しい浜である「シンリ浜」。空港から一番近いビーチということもあって、ちょっとした待ち時間にいくこともできます。滑走路が近いので、飛行機と海と空を眺めることができるスポットでもあります。

画像素材|PIXTA

夕日の時間になりました。飛行機が久米島空港に着陸しようとしています。海に落ちていく夕日を眺めることができますが、実は夕日が落ちた後20分後ほどたった時に夕焼けが一番美しいです。夕日が落ちきった後少し粘って、空が真っ赤に染まる光景を楽しみましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町
サイト https://www.kanko-kumejima.com/archives/members/shinri-beach/

20:00 居酒屋 海坊主で沖縄料理を堪能する

夕日を見終わったら、お待ちかねの夕食の時間ですね。「居酒屋 海坊主」は、イーフビーチの近くにある居酒屋です。久米島の居酒屋として人気の店で、繁忙期は予約しないと入れないほどです。やっぱり最初はオリオンビールで乾杯!島だからこそたくさんの魚の刺身を食べることができるので、刺身の盛り合わせを頼むのもいいですね。

久米島はエビの養殖で有名ということもあって、エビのメニューが豊富にあります。生のエビからエビフライ、エビグラタン、車海老とアーサのかき揚げなど様々です。地元のブランド鶏肉「赤鶏」のからあげや、久米島産のさざえなどここでしか味わえないものを味わうことができます。

住所 沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548-31
営業時間 17:00~23:00(L.O.22:00)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4706/A470601/47001414/

22:00 久米島イーフビーチホテルで1泊

出典:Relux|久米島イーフビーチホテル

今回1泊目で泊まるのは「イーフビーチホテル」。イーフビーチの目の前にあり、海水浴やビーチで遊ぶのにとても便利な立地です。敷地内にはプールや海洋深層水を利用した大浴場などがあります。アクティビティも充実していて、マリングッズやテニスラケットなどのアクティビティグッズの貸し出しも行っています。

出典:Relux|久米島イーフビーチホテル

お部屋は、ガーデンビューかイーフビーチを望むオーシャンビューのどちらか選ぶことができます。せっかく久米島にきたので、オーシャンビューのお部屋を予約しました。お部屋の中にも青があふれていています。明日1日中遊ぶためにも、今日は早く寝ましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548
サイト https://rlx.jp/23111/

DAY 2:久米島の魅力を探しに行こう

8:00 朝食

出典:Relux|久米島イーフビーチホテル

朝食の時間になったので、1階のオーシャンビューレストランにやってきました。朝食はバイキング形式、またはセットメニューの用意になります。今日はこの後すぐに出発するので、早めに食べて準備をして出かけましょう。

9:00 船に乗ってはての浜へ

画像素材|PIXTA

久米島にきたら必ず行きたい、「はての浜」に向かって行きます。船の上から美しい海を眺めていると、はての浜に到着しました。そこは塩の満ち引きによって形が変わる、真っ白な3つの無人島です。天国にきたかのようなその景色は、思わず写真を何枚も撮ってしまいます。

画像素材|PIXTA

周りは水色に輝く海に囲まれ、中に入ってみるとたくさんの魚たちに出会うことができます。パンなど餌を持っていけば、魚たちが自分の周りに集まってきてくれます。時間いっぱい青い海と魚たちと遊んで、存分に久米島の海を満喫しましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町

13:00 オオ・ハッピーでランチ

はての浜から帰ってきてお腹が空いたので、ランチを食べに来ました。お笑い芸人のお母さんが経営していると話題になった「オオ・ハッピー」はテレビ番組の中でリフォームしたこともあり、沖縄らしい店内と可愛らしい屋上テラスがあるお店です。

ランチタイムはタコライスやソーキそば、沖縄そばなどの沖縄らしいものを食べることができます。またディナータイムは居酒屋として、落ち着いた雰囲気の中で優しい沖縄料理を楽しめます。ランチをどこで食べるか迷ったら、ここにくることをオススメします!

住所 沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548-23
営業時間 12:00~24:00(L.O. 23:00)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4706/A470601/47015802/

15:00 畳石で不思議な石たちを写真を撮る

画像素材|PIXTA

ランチを食べたら、島内の観光スポット回りに出発!海中道路で久米島とつながっている奥武島に、沖縄県の指定天然記念物に指定されている「畳石」があります。干潮の時間になると亀の甲羅のような石が現れてきます。

画像素材|PIXTA

五角形や六角形をしている不思議な石は、1200万年前に噴出した溶岩で形成されて波の侵食によって平らになっていきました。石の上に立って上から写真を撮ると、うまく写真を撮ることができます。満潮の時間には海の中なので、必ず行く前に干潮の時間を確認しましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町奥武島

15:45 宇江城城跡から久米島を一望しよう

画像素材|PIXTA

奥武島を出て、島の北側に向かいます。「宇江城城跡」は久米島の中で1番標高が高いところにあり、また沖縄県内にある城の中で1番高いところにあります。この城が建築されたのは15世紀頃と言われており、琉球王国が沖縄統一する前のグスク時代に建てられました。

画像素材|PIXTA

城跡なので建物自体は残っていませんが、標高が高いこともあって天気のいい日だと、はての浜や沖縄本島、粟国島、渡名喜島などが見えるほど見晴らしがいい場所です。360度素敵な景色が広がり、久米島の全体をここから眺めることができる展望スポットとしてオススメです。

住所 沖縄県島尻郡久米島町字宇江城2063
サイト https://www.kanko-kumejima.com/archives/members/uegusukucastleruins

16:15 おばけ坂

画像素材|PIXTA

宇江城城跡から車で約20分、「おばけ坂」に到着しました。なぜおばけ坂と呼ばれているかというと、錯覚によって下り坂のはずが上り坂に見えるという現象が起きるからです。この現象を坂道錯視といい、車でしか行くことができない場所にあります。

まずおばけ坂に着いたら、上り坂に見える位置まで車を持っていきます。そしてアクセルとブレーキから足を話してみると、車が勝手に上り坂を登って行きます。また車から降りて転がるものを坂におくと、上り坂を登っていきます。この不思議な光景を是非体感してみてください。

住所 沖縄県島尻郡久米島町具志川588

16:40 大きな穴のあいたミーフガーへ

画像素材|PIXTA

おばけ坂から車で10分のところにある「ミーフガー」。ミーフガーは別名を女岩といい、子宝に恵まれなかった女性がこの場所で拝んだところ子宝に恵まれたと言い伝えられている場所です。近くまで行くととても大きな崖に大きな穴が空いており、どのように穴が空いたのかとても不思議です。

画像素材|PIXTA

ミーフガーはその奇岩を見にいくのはもちろんのこと、5月にはテッポウユリが咲き誇る場所としても有名です。テッポウユリとミーフガーを一緒に写真に収めることもできます。またミーフガーの穴の下まで歩いていけますが、滑りやすいのと波が荒く危ないこともあるので行く際は気をつけてくださいね。

住所 沖縄県島尻郡久米島町字仲村渠

18:00 大原シンリ浜で夕日を

画像素材|PIXTA

夕暮れが近づいてきたので、シンリ浜にやってきました。沖縄だからこそ特別に見える海に落ちていく夕日は、いつまでも眺めていることができます。夕焼けが終わる最後まで存分に満喫して、ご飯を食べに行きましょう。

20:00 波路で沖縄料理を堪能する

この投稿をInstagramで見る

@401snがシェアした投稿

今日の夕食は、居酒屋 海坊主と並んで人気のある「波路」です。沖縄料理を比較的リーズナブルに楽しめることから、予約しないと入れない日があるほどです。海ぶどうやもずく天、刺身の盛り合わせ、沖縄そばなどメニューも豊富です。

刺身の盛り合わせは値段によって量が変わってきますが、一番安いものでもかなりの量があるのでコスパがとてもいいです。やはりここでも久米島特産の車海老は外せませんね。お店が混んでいると料理の提供がだいぶ遅くなりますが、気長に待ってお好みの沖縄料理を楽しみましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548-32
営業時間 11:00~14:30
17:30~24:00(L.O23:30)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4706/A470601/47002351/

22:00 イーフビーチホテルへ

出典:Relux|久米島イーフビーチホテル

ご飯を食べ終わって、波路から歩いてホテルに戻ってきました。1日中動いて遊び疲れたので、大浴場にのんびり浸かって疲れを癒しましょう。お風呂上がりにホテル内にあるバーで優雅に少しお酒を楽しんで、今日はすぐ寝れそうです。

DAY 3:海を見てまったり過ごす

8:00 朝食はテラスで

出典:Relux|久米島イーフビーチホテル

朝になりました。今日はのんびり朝食を食べることができるので、外のプールサイドで食べましょう。潮風と日光を浴びてとても心地が良いです。朝ごはんを食べ終わったら帰る準備をして、最後にイーフビーチへ遊びに行きましょう。

10:00 イーフビーチでまったり過ごす

画像素材|PIXTA

ホテルの目の前のビーチで、最後に海を満喫します。イーフビーチには東屋があり、そこからの景色もまた美しいですね。ここでBBQをしている人もいるようで、そんな贅沢なBBQしてみたいなあと思いつつビーチにさよならします。

12:00 パーラースリーピースでランチ

ビーチとホテルのほど近く、「パーラースリーピース」は沖縄そばやかき氷のお店です。そばが食べれる店として久米島の中で人気のお店で、席は半屋外のテラス席です。久米島名物の味噌を使った味噌そばは、ピリ辛ですが具材とマッチして最後まで飽きずに食べきってしまいます。

料理はタコライスや餃子などもあるので、そば以外も選ぶことができます。そして食後はやっぱりかき氷。半屋外で夏はかなり暑いので、かき氷はぴったりです。メニューが豊富で、ぜんざいがメインです。口の中もさっぱりしたところで、空港に向かいましょう。

住所 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-3
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:30)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4706/A470601/47002602/

15:00 久米島空港に到着

画像素材|PIXTA

久米島空港につきました。お土産を買って搭乗手続きをして、久米島にさよならですね。都会の喧騒から離れて久米島に癒されたので、またこれから頑張っていけそうです。

久米島で素敵な南国時間を

いかがでしたか。島も大きすぎず1日で観光地も回れるので、2泊3日でゆったりと島内の観光を楽しみたいという方にオススメです。久米島で美しい海と美味しい沖縄料理、そして都会にいたら見ることができない光景など、南国時間を存分に満喫しに行ってみてくださいね。

【関連記事はこちら】
▷【SPIRA厳選】週末は京都へ旅行。1泊2日で巡る、おすすめ観光コース
▷【軽井沢観光】1泊2日の楽しみ方を知りたい!おすすめ観光コース

特集

2019/09/27大人を楽しむふたりのためのシークレットステイ。 ──グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート

2019/08/26【宿泊体験】唯一無二の宿泊体験を求めて-MAGACHABARU OKINAWA-

人気記事