最終更新日時2019/11/22

画像|PIXTA

琉球王国の創設神「アマミキヨ」がつくったといわれる、琉球の聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。
琉球王朝時代には大切な祭事も執り行われ、「東御廻り(アガリウマーイ)」の参拝地として現在も祈りの場として多くの人々から崇拝されています。
斎場御嶽には6つのイビ(神域)があり拝所が設けられています。男子禁制の聖域との結界、国王ですら立ち入ることができたのはここまでだった御門口には、6つの拝所の分身とされる6つの香炉が置かれています。
2000年には、首里城跡となどとともに世界文化遺産のひとつにも登録されています。
荘厳な雰囲気に満ちている「斎場御嶽」、訪れる際には敬意とともに心静かな気持ちで足を運んでみてください。

おすすめのポイント 斎場御嶽にまつわる神話、琉球王国の歴史や精神文化など、詳しく知りたい人には1日9回のガイドがおすすめ。
所在地 沖縄県南城市知念久手堅
アクセス 那覇空港から車で約35分
入場料 大人300円 小人150円
休館日 2019年6月3日~6月5日、2019年10月28日~10月30日、2020年6月21日~6月23日、2020年11月15日~11月17日
注意点 足場が悪い箇所もあるため、歩きやすい服装・靴がおすすめ。傾斜が多いため、車イス・ベビーカー等では入場不可。
詳細情報 http://www.okinawastory.jp/feature/heritage/sefautaki


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