最終更新日時 2019/12/02

今回は沖縄に訪れたら必ず買って帰りたい、おすすめのお土産をご紹介いたします。沖縄といえば海の他に、食を楽しみに行く人も多いのではないでしょうか。思いっきり遊んだ後に食べる沖縄料理や泡盛などのお酒は格別ですよね。そんな素敵な思い出をお土産として持ち帰ってみませんか。

沖縄の定番お土産10選〜お菓子編〜

1. 紅いもタルト

王道の沖縄お土産である、「紅いもタルト」。最初に作ったのは、沖縄本島の読谷村に本店を構える「御菓子御殿」です。那覇や石垣島の支店を含めて12店舗を展開しており、紅芋を使ったお菓子を数多く販売しています。

紅いもタルトが人気である理由は何と言っても素材のしっかりとした味と、しっとりとした口どけを楽しめるからです。全国菓子大博覧会やモンドセレクションで多くの賞を受賞しており、日本だけではなく海外からの観光客にも人気の商品です。

名称 紅いもタルト
住所 読谷本店 沖縄県読谷村字宇座657-1
営業時間 読谷本店 8:30~20:00
<8月~9月> 8:30~21:00
サイト
https://www.okashigoten.co.jp/

2. ちんすこう

「ちんすこう」は紅いもタルトと並び王道の沖縄土産です。ちんすこうは琉球王朝の頃から存在しており、製法はクッキーと類似しています。クッキーと異なる点は、バターではなく砂糖や黒糖を使っていることです。数あるちんすこうの種類の中でも、特に雪塩ちんすこうは宮古島のみならず沖縄全土で販売されています。

またちんすこうは従来の形から変化して行き、チョコが周りにかかっている「ちんすこうショコラ」など販売されています。紅いもタルトとともにお土産ショップのみならずスーパーにも置いてあるため、気軽に購入することができます。

名称 雪塩ちんすこう
住所 南風株式会社 沖縄県糸満市西崎町4-15-2
サイト
http://www.nanpudo.co.jp/

3. ロイズ石垣島

「ロイズ」は北海道に本店を構える、チョコレート菓子をメインに取り扱っているお店です。その姉妹ブランドとしてあるのが、「ロイズ石垣島」です。南国をイメージして沖縄でしか買うことができないチョコレートを買うことができます。1番人気は黒糖を使った、黒糖チョコレートです。

その他にも石垣島の塩を使った板チョコレートやポテトチップチョコレート、島とうがらしクッキー、マンゴーやパイナプルの生チョコレートなど、石垣島の特産とチョコレートの融合を楽しむことができます。石垣島だけでなく、那覇や宮古島でも購入可能です。

名称 ロイズ石垣島
住所 石垣空港売店 沖縄県石垣市白保1960−104-1
営業時間 石垣空港売店 7:30〜20:00
サイト
https://www.royce.com/goods/list/?in_category=C700

4. KUKURU SWEETS FOREST

「KUKURU SWEETS FOREST」は沖縄県産のパインを100%使用した、パインアップルケーキを販売しています。KUKURUは沖縄の言葉で「こころ」と言う意味で、無添加で作った優しいケーキを食べて欲しいという思いを込めて作られました。

パインアップルのみ入っているものと、紅芋とパインアップルを組み合わせたものが入ってるケーキが1番人気です。その他にもたくさんのパインアップルがのったパインケーキや、石垣島の塩を使ったケーキなどもあります。

名称 KUKURU SWEETS FOREST
住所 沖縄県那覇市久茂地3-4-10 YAKAビル1F
営業時間 10:00〜18:00
サイト
http://kukuru.okinawa/

5. 雪塩ふわわ

「雪塩ふわわ」は宮古島の塩、雪塩を使ったお菓子です。卵白と黒糖などの塩を混ぜて焼き上げたもので、紅芋味やマンゴー味、ココナッツ味など様々な種類があります。口の中に入れるとふわっと、まるで雪解けのように溶けていきます。

雪塩がしょっぱ過ぎないお塩のため、甘すぎず塩っぽすぎない絶妙な味わいを堪能できます。重さがかなり軽いので、全6種類がセットになっているものを購入しても荷物の重量オーバーが気にならないのも嬉しいポイントです。

名称 雪塩ふわわ
住所 雪塩ミュージアム(製塩所)沖縄県宮古島市平良字狩俣191
営業時間 4~9月/9:00~18:30
10月~3月/9:00~17:00
サイト
https://www.yukisio.com/

6. 白いブラックサンダー沖縄出張中

北海道のお土産として人気がある、白いブラックサンダー。実は沖縄でも購入することができます。ブラックサンダーの製造メーカーが「白いブラックサンダー沖縄出張中」として販売しており、ロイズと同様に北海道の味と沖縄の特産とのコラボレーションを楽しむことができます。

北海道の白いブラックサンダーとの違いは、黒糖を使用していることです。ホワイトチョコレートの甘さと黒糖の甘さがマッチし、違う魅力を引き出します。那覇空港のお土産ショップで販売しているので、気軽に買うことができます。

名称 白いブラックサンダー沖縄出張中
住所 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.yurakuseika.co.jp/lineup/product_29.html

7. オハコルテ

「オハコルテ」はフルーツタルトの専門店で、浦添市港川の外人住宅街に本店があります。カフェでフルーツタルトを食べることもできますし、お土産として持ち帰りも可能です。空港にも支店があるので、飛行機に乗る前に購入することができます。

タルトはオールシーズンあるフルーツタルトやチーズタルト、そしてシーズンに合わせて期間限定で作っているパイナップルやレモン、紅芋、ももなどのタルトがあります。その他にもクッキーやタルトサンド、ヒラミーレモンケーキなどこだわりのお菓子が販売されています。

名称 オハコルテ
住所 沖縄県浦添市港川2丁目17-1 #18
営業時間 11:30〜19:00
サイト
https://ohacorte.com/

8. サーターアンダギー

「サーターアンダーギー」は沖縄の揚げ菓子で、どこのスーパーや商店に行っても買うことができると行っていいほどメジャーな食べ物です。琉球王朝時代からあったとも言われており、外はカリカリとクッキーのように、中はドーナッツのように柔らかいのが特徴です。

サーターアンダーギーの味も多種多様で、紅芋味や黒糖味など工夫されて作られています。お土産として買って行くのもいいですがお家でも作ることができるので、自分の好みのサーターアンダーギーを作ってみませんか。

名称 サーターアンダギー
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

9. オリオンビアナッツ

「オリオンビアナッツ」はオリオンビールの酵母が入っている、ナッツ菓子です。アーモンドチーズ味・タコス唐辛子味・ウコンカレー味のナッツが5個に分かれて包装されており、ビールのおつまみにぴったりのお菓子です。

スーパーやお土産ショップ、さらにはネットでも購入可能なので、突然本州で食べたくなっても大丈夫ですね。ちんすこうや紅いもタルトなどの定番のお菓子に飽きてしまったら、オリオンビアナッツを買っていくとビール好きに喜ばれること間違いなしです。

名称 オリオンビアナッツ
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://sun-shop.jp/products/detail.php?product_id=163

10. 沖縄島とうがらしえびせんべい

「沖縄島とうがらしえびせんべい」は、沖縄の島とうがらしをえびせんべえに練り込んだお菓子です。辛味が強く香りがいい島とうがらしのピリッとした辛味とえびせんべえの旨味がマッチし、お酒のお供にぴったりのスパイシーな味を楽しむことができます。

賞味期限は直射日光や高温多湿をさければ4ヶ月ほどと長く、さらにせんべえ自体が軽く持ち運びが楽なのでお土産に適しています。空港やお土産ショップ、街中のスーパーにも販売されているので、ぜひ購入してみてください。

名称 沖縄島とうがらしえびせんべい
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

沖縄の定番お土産10選〜食べ物、飲み物、調味料編〜

1. パイナップル

「パイナップル」は本州でもスーパーに並んでいるので買うことができますが、特にスナックパインやピーチパイン、ゴールドバレルなどの品種は沖縄のスーパーや市場で購入して自宅に郵送したほうがかなり格安で買うことができます。

スナックパインはその名の通り、手でちぎっておやつのように気軽に食べることができます。またピーチパインは芯のギリギリまで桃のように甘いことが特徴です。ゴールドバレルは石垣島の高級パイナップルですが、1玉500円程度で買うこともできるのでお買い得です。

名称 パイナップル
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

2. ジーマミー豆腐

「ジーマミー豆腐」は大豆ではなくピーナッツを使った豆腐で、主に沖縄や鹿児島で食べられている郷土料理です。おかずというよりも、おやつ感覚で沖縄の人は食べます。土産としても販売されていますが、コンビニやスーパーでもお得なパックで購入することができます。

ジーマミー豆腐はお酒やご飯と一緒に食べる際は、酢みそやお醤油で食べます。またおやつとして食べる際は、黒蜜や砂糖醤油などの甘辛いタレをかけます。また豆腐自体が黒糖味のものもあり、シーンによって食べ分けが可能です。

名称 ジーマミー豆腐
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

3. 海ぶどう

「海ぶどう」はクビレズタと言う海藻で、主に沖縄と鹿児島で食べられています。醤油や酢で作ったタレにつけて食べるのが沖縄では一般的で、居酒屋には必ずをいっていいほどあります。ご飯の上に他の具材とのせて丼にしたり、沖縄そばの具材としてのっていることも多くあります。

海ぶどうは日持ちが悪く、さらに低音にも弱いので、常温で長くても3、4日しか持ちません。しかしながら食物繊維がたくさん含まれており体にいい食材なので、お土産には箱に入って加工されているものを購入することをおすすめします。

名称 海ぶどう
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト

4. ミミガージャーキー

「ミミガージャーキー」はミミガー(豚の耳の皮)を乾燥させたものです。元来、ミミガーは酢の物として食卓で出されており、コリコリとした食感が特徴的です。とうがらしが入っており、ピリッとした味はお酒によく合います。

種類もいくつかあり、通常の3倍の辛さの激辛ミミガージャーキーや、スッパイマンとコラボレーションしたスッパイマンミミガージャーキーが販売されています。おやつとしても楽しむことができ、一度食べたらはまってしまう商品です。

名称 ミミガージャーキー
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト

5. ラフティー

「ラフティー」は豚の三枚肉をだし汁や泡盛、砂糖などで味付けして柔らかくなるまで煮込んだ沖縄の郷土料理です。琉球王国時代に伝来したと言われる豚肉料理で、主にお祝い事の時などに食べられます。現在はお土産としても販売されるほど、簡単に手に入れることができます。

ラフティーの他にもソーキやテビチなど、沖縄にはお肉料理が多数存在します。飲食店では必ずなんらかの料理で使われています。お土産で購入する場合は、写真のようなお肉料理3点セットが特におすすめです。ぜひ購入してみてください。

名称 ラフティー
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

1. 沖縄そば

「沖縄そば」はそば粉ではなく小麦粉と、かん水や灰汁を混ぜ合わせた麺を使っています。うどんのように太めで、具材はソーキや海ぶどうなど沖縄の食材がのっています。お土産としても人気で、空港やスーパーに売られています。

また沖縄そばのインスタントカップ麺がコンビニやスーパーで売られているので、気軽に食べることができるのも特徴的です。カップなので持ち帰るには少しかさばりますが、お土産として配ると喜ばれるのではないでしょうか。

名称 沖縄そば
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

2. 石垣島ラー油

「石垣島ラー油」は、石垣島にある辺銀食堂が販売しているラー油です。島とうがらしやウコン、島コショウ、塩、黒糖、にんにくなど様々な材料から作られています。2012年に映画『ペンギン夫婦の作りかた』のモデルのお店ということもあり、石垣島に訪れる多くの人が購入します。

ラー油だけではなく様々な種類があり、にんにく油やジャージャンみそ、回鍋肉の素、白い麻婆豆腐の素なども購入できます。特ににんにく油はもやしのナムルに使うととても美味しいので、ラー油と同様におすすめの商品です。

名称 石垣島ラー油
住所 沖縄県石垣市大川192-1-1F
営業時間 11;00~19:00
サイト
http://penshoku.com/

3. 雪塩

「雪塩」は石垣島の塩で、石垣島ふわわと同様のメーカーです。琉球石灰岩の成分が豊富に入った地下海水を使っており、塩でありながらしょっぱすぎずまろやかな味がします。通常の塩だけではなく、塩に関連したお菓子やスキンケアグッズ、宮古島サイダーが人気です。

また直営店では雪塩のアイスクリームが売っており、ほんのりと塩の味がします。さらにお店によっては様々な種類の味がある雪塩が置いてあり、塩をふりかけて味を変えながら食べることもできます。お好みの味を見つけるのも楽しいですね。

名称 雪塩
住所 雪塩ミュージアム(製塩所)沖縄県宮古島市平良字狩俣191
営業時間 4~9月/9:00~18:30
10月~3月/9:00~17:00
サイト
https://www.yukisio.com/

4. 泡盛

「泡盛」はお米から作られた、高いアルコール度数の沖縄産蒸留酒です。泡盛は約400年ほど前からあると言われており、琉球王国から徳川家に献上されていたという文献が残っています。沖縄各地で多くの酒造があり、それぞれの土地を生かして魅力的な泡盛が作られています。

たくさんある泡盛の中で自分の好みを見つけるのはなかなか大変です。そんな時は訪れた土地で作られているものを飲みましょう。例えば泡波は波照間島で作られている泡盛で、一時期はプレミアがつくほど人気があり購入が困難でした。それぞれの泡盛に物語があるので、ぜひその物語と一緒に味わってみてください。

名称 泡盛
住所 那覇空港 沖縄県那覇市鏡水150
営業時間 6:30~20:30
サイト
https://www.naha-airport.co.jp/spend/shop_and_restaurant/search/?type=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&category=%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9C%9F%E7%94%A3

5. オリオンビール

「オリオンビール」は沖縄に行ったら必ず飲みたくなるビールです。1957年に創業し、オリオンの名前は一般公募の中から選ばれました。以後沖縄のご当地ビールとして愛されています。実際にビールを作っている工場を見学することもでき、観光地の一つとして多くのお客さんが訪れます。

缶のデザインが可愛いこともあり、沖縄の海と共に写真を撮る人も多くいます。海を見ながら何もせずにビールを飲むことができるなんて、贅沢すぎますね。現地で飲むのはもちろん、お土産として持ち帰って沖縄の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

名称 オリオンビール
住所 オリオンハッピーパーク 沖縄県名護市東江2-2-1
営業時間 9:00〜19:00
サイト
https://www.orionbeer.co.jp/

沖縄での思い出とお土産を一緒に持って帰ろう

いかがでしたか。沖縄と行っても那覇や石垣島、宮古島など島ごとに特産物が違うので、多種多様なお土産が作られています。そのほとんどがそれぞれの島の空港で買うことができるのでとても便利です。定番のお土産を買うもよし、少し趣向を凝らしたお土産も買うもよしと、何を買っていこうか迷ってしまいますね。ぜひお土産を渡す人に喜んでもらえるような一品を見つけてみてください。

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