最終更新日時 2019/10/09

エメラルドグリーンの美しい海や世界遺産などの見どころが満載の沖縄は、誰しも一度は訪れてみたい憧れのリゾート地。そんな沖縄でおすすめの観光スポットを北部・中部・南部のエリア別でご紹介します!南国ならではのゆったりした空気感や独特の文化にふれる旅を、楽しんでみませんか。

那覇・南部エリアの人気の観光スポット10選

1.国際通り

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那覇市にある「国際通り」は、約1.6kmの通り沿いに、個性的な飲食店やお土産店が軒を連ねる繁華街。路地裏にはおしゃれなショップなども並びます。終戦後、いち早く復興を遂げたことから「奇跡の1マイル」という名でも呼ばれており、沖縄でもひときわ賑わいを見せる場所のひとつです。おすすめは、2015年にオープンした「国際通り屋台村」。沖縄の食材を盛り込んだ、オリジナリティあふれる料理が味わえるとあって、話題を呼んでいます。国際通りで、沖縄ならではのグルメとショッピングを楽しんでくださいね。

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かつて国際通りには、沖縄地上戦で亡くなった従軍記者のアーニーパイルの名を冠した「アーニーパイル国際劇場」がありました。この劇場はこの商店街のランドマーク的な存在で、「アーニーパイル国際劇場がある通り」と多くの人達から呼ばれていたこの通りが、国際通りと呼ばれるようになったとされています。国際通りは、東の入口が安里三差路、西の入口が県庁北口となっています。ゆいレールの牧志駅が東寄りにあるので、車での移動でなくても手軽にアクセスできます。

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通り沿いには食べ歩きにおすすめなグルメもたくさん。アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店「ブルーシール」は、常に20種類以上ものフレーバーを用意しています。紅芋やシークワーサー味など、沖縄ならではのフレーバーを味わってみてはいかがでしょうか。

所在地 沖縄県那覇市牧志1-1
アクセス 那覇空港から車で約15分
サイト http://www.okinawastory.jp/spot/1017

2.瀬長島ウミカジテラス

ウミカジテラスは那覇空港から車で約15分と便利な場所にある商業施設です。
沖縄らしい南国風のアクセサリーや雑貨などのお店が立ち並ぶ他、タコライスや沖縄そば、ジェラートなどの飲食店も多数あり、ランチをしたりちょっと休憩といった感じで立ち寄ることができます。

統一されたおしゃれな白い建物だけではなく、目の前に広がるエメラルドブルーの海や、空港近くならではの着陸前の飛行機を上空に見ることができる景色にも人気が高まっています。

施設内には沖縄の海やマリンスポーツをイメージしたファッションブランドも。「LAVALOT」では、店名ロゴ入りのTシャツや南国風デザインの洋服を取り揃えています。ユニセックス仕様なので、デートで立ち寄ってお揃いの服を買うのもおすすめです。

所在地 沖縄県豊見城市瀬長174-6
営業時間 10:00 – 21:00(※店舗により異なります)
アクセス 那覇空港から車で約15分
サイト https://www.umikajiterrace.com/

3.牧志公設市場

沖縄の台所といえば、牧志公設市場。国際通りを少し入った場所にあります。豚肉を多く食べる文化の沖縄県。お肉屋やお魚屋がずらりと並んでいます。豚の耳(ミミガー)や豚足など、沖縄ならではの食材を購入できます。

南国ならではのカラフルで新鮮な魚がたくさんあり、購入後上の食堂で調理してもらってすぐに食べることができるので、日本本島ではなかなか見ることのない、ミーバイやイラブチャーなどを食べて旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

中でも子供に人気なのが、生ジェラートが人気の「H&Bジェラ沖縄牧志店」。沖縄県産のフルーツをふんだんに使用しており、ジューシーな味わいが特徴です。新感覚のスイーツを味わって見ませんか?また、施設内には授乳室を完備しているため、小さな子供連れの方にもおすすめなスポットです。

所在地 沖縄県那覇市松尾2-10-1
営業時間 8:00−21:00 (店舗により異なります)※2階食堂ラストオーダー20時
休館日 毎月第4日曜日 (12月は除く) 正月、旧正月、旧盆(他、店舗により異なります)
アクセス ゆいレール牧志駅より徒歩約9分
サイト https://kosetsu-ichiba.com/

4.首里城

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14世紀頃に築城された「首里城」は、琉球王国の歴史が色濃く感じられる場所。4度の焼失を経た後、1994年に復元されて、現在の姿になりました。450年に及ぶ、琉球王国の政治と外交の中枢であり、宗教上の聖地でもあった城は2000年、世界遺産にも登録されています。鮮やかな朱塗りの城は、日本だけでなく中国の技術も取り入れた独自の構造。南国らしい極彩色の装飾が施され、煌びやかな風情が漂います。沖縄を代表する観光スポットで、琉球王国の繁栄に思いをはせる時を過ごしてみませんか。

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那覇市内を一望することができる丘の上にある首里城のシンボルは、王国統治の象徴ともなっていた正殿と、首里城の中心となった正殿前の御庭広場です。首里城は王国の王宮でもあったので、江戸城で言えば大奥にあたる男子禁制の黄金御殿があり、王国時代さながらの外観に復元されています。琉球王国は海洋王国として、日本、中国や東南アジア諸国との貿易で栄え、独特の文化を育んで来ました。首里城では王国の特徴ある文化として知らている琉球舞踊公演や三線体験会が行われています。

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日没から24時まではライトアップが開催。幻想的な風景は、デートにもおすすめです。また、開園時には御開門式が行われ、厳かな雰囲気に包まれます。どちらも毎日行っているので、一味違った姿を楽しみたい方はぜひ時間に合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県那覇市首里金城町1-2
営業時間 8:30-19:00(※期間と区域によって異なります)
休館日 7月の第1水曜日、その翌日
料金 大人820円 中人(高校生)620円 小人(小学生、中学生)310円
アクセス ゆいレール首里城駅から徒歩約15分
サイト http://oki-park.jp/shurijo/

5.壺屋やちむん通り

那覇の中心部にある壺屋のやちむん通り。沖縄の言葉で「焼物」を意味します。
ここでは、沖縄ならではのおしゃれな柄のお皿やシーサーなどの焼物を購入できる他、ちょっと静かな場所でゆっくりしたいという方にぴったりのカフェがあるなど、大人の雰囲気漂う場所です。
そして、焼物を体験したい方にもおすすめ、お皿やシーサー作りなどの焼物体験もできます。
沖縄の昔ながらの建物や町並みを見ながらゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか。

アクセス 那覇空港から車で約20分、ゆいレール牧志駅から徒歩約10分
サイト https://tsuboya-yachimundori.com/

おしゃれで普段使いもできるやちむんをお探しの方には、「craft house Sprout」がおすすめ。女性に人気の「工房ことりの」のマグカップなどを数多く取り揃えています。ぬくもりを感じる独特のやちむんは、形に残る旅の思い出やプレゼントにぴったりです。

6.新都心DFSギャラリア

ゆいレールのおもろまち駅に直結している免税店「DFSギャラリア」。ディオールからプラダ、カルティエなどたくさんのハイブランドのお店が並んでいます。
ただし、沖縄県外から来て、沖縄県外に帰るという方のみが免税対象の条件になります。
また、商品の受け取りが空港になることから、出発数時間前での購入はできない場合がありますので買い物の際には確認するようにした方が良いでしょう。

1階ではレンタカー利用の受付も可能。沖縄を車で巡りたい方にもおすすめです。また、3階はラグジュアリーなレストランとなっており、贅沢なランチやディナーにぴったり。誕生日や記念日など、旅の記憶に残るひと時を過ごしたい方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県那覇市おもろまち4-1
営業時間 9:00−21:00
アクセス ゆいレールおもろまち駅直結
サイト https://www.dfs.com/jp/okinawa

7.おきなわワールド文化王国 玉泉洞

沖縄本島南部にある「おきなわワールド文化王国 玉泉洞(ぎょくせんどう)」は、広大な敷地内に、鍾乳洞や琉球王国城下町などが広がる、見どころ満載のスポット。全長約5,000mという大規模な鍾乳洞「玉泉洞」は、国の天然記念物に指定されており、一般公開されている890mのエリア内には、100万本以上の鍾乳石がところ狭しと並んでいます。爬虫類の展示のほか、ハブのショーなども楽しめる「ハブ博物館」は、世界的に見ても珍しい施設。オリジナルの琉球ガラスグッズを手作りできる「琉球ガラス王国工房」も人気です。さまざまな楽しみ方ができるテーマパークで、沖縄らしい体験をしてみるのもおすすめですよ。


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「おきなわワールド文化王国 玉泉洞」では、玉泉洞の素晴らしい鍾乳石の数々を眺めて、鍾乳洞を抜けて王国村に向かいましょう。王国村では熱帯フルーツ園を散策し、琉球硝子工房で硝子作り体験や琉球王国城下町をめぐりながら体験工房での沖縄文化に親しみましょう。そのあと南都酒造所やハブ博物公園に向かうのが、オススメルートです。玉泉洞では未公開エリアへの洞くつ探検が楽しめる期間限定ツアー「南の島の洞くつ探検」が行われます。地底に流れる川の源に向かってのヘッドライトの明かりだけが頼りのツアーは、最後のフロンティアと呼ばれる未体験ゾーンへの旅です。

魅力的なアクティビティが豊富なこちらのスポットですが、スーパーエイサーを目当てに訪れる観光客も。エイサーは旧盆の先祖供養のために行われた、盆踊りの一種です。ダイナミックな動きはワクワクすること間違いなし!公演時間は公式サイトをご確認ください。

所在地 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
営業時間 9:00-18:00
料金 フリーパス 大人1,650円 小人830円
アクセス 那覇空港から車で約30分
サイト http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/okinawacave/

8.斎場御嶽

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沖縄きっての聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。琉球王朝時代には、大切な祭事も執り行われていたという場所であり、世界遺産のひとつにも登録されています。切り立った岩場の周辺には豊かな緑が生い茂り、どこか神秘的で荘厳な雰囲気に満ちています。神の島として知られる「久高島」が望めるスポットもあり、現在もなお祈りの場として、多くの人々の信仰を集める強力なパワースポットです。訪れる際には、敬意と感謝の気持ちをもって、心静かな気持ちで足をお運びください。

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斎場御嶽は沖縄の創世神「アマミキヨ」が作った七御嶽の一つとされる琉球王国最高の聖地で、かつては国王ですら立ち入ることができない男子禁制の聖域でした。斎場御嶽の祭儀は国王と王国を守護する聞得大君という王国最高位の神女が行っていました。斎場御嶽には6つのイビ(神域)があり拝所が設けられています。男子禁制の聖域との結界、国王ですら立ち入ることができたのはここまでだった御門口には、6つの拝所の分身とされる6つの香炉が置かれています。

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こちらのスポットにまつわる神話や伝説、琉球王国の歴史をもっと詳しく知りたい方は、ガイドと一緒に巡るのがおすすめ。9時30分から16時まで、1日9回開催されています。周辺は段差が多いので、歩きやすい服装や靴で参加しましょう。

所在地 沖縄県南城市知念字久手堅270-1
アクセス 那覇空港から車で約50分
サイト http://www.okinawastory.jp/feature/heritage/sefautaki

9.ひめゆりの塔&ひめゆり平和祈念資料館

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糸満市にある「ひめゆりの塔」は、太平洋戦争沖縄戦当時、沖縄陸軍病院で看護に従事した女学生たちを偲んだモニュメント。沖縄陸軍病院第3外科の跡地に建てられています。隣接する「ひめゆり平和祈念資料館」では、犠牲者の遺品や生存者による証言映像、手記などの展示も行われており、「ひめゆり学徒隊」と呼ばれた女学生たちの悲劇や、戦争の悲惨さを今に伝えています。沖縄戦の壮絶な記憶から学ぶことで、戦争の惨禍が2度と繰り返されることがないよう、厳粛な気持ちで祈りを捧げたくなる場所。沖縄の歴史をより深く知りたいときに、訪れてみるのもおすすめです。

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ひめゆりの塔に祀られているのは、沖縄戦で戦没したひめゆり学徒隊の犠牲者で、塔は昭和21年4月7日に建立されました。学徒動員されたひめゆり学徒隊は、沖縄師範学校女子部と県立第一高女の学徒222名、教師18名でした。塔に祀られている学徒隊戦没者は、学徒・教師あわせて227名となっています。ひめゆり平和記念資料館はひめゆり同窓会の人達が発起し平成元年6月に開館されました。館内第二展示室には最初に動員された陸軍病院病院壕のジオラマがあります。第四展示室にはひめゆりの洞くつと呼ばれる伊原第三外科壕が実物大で再現されています。

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資料館は第一展示室から第六展示室、多目的ホールに分かれています。ひめゆり学徒隊の青春、当時の教育方針から始まる、ストーリー性のある展示が特徴です。2020年には展示のリニューアルが行われる予定のため、一度訪れた方ももう一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県糸満市字伊原671-1
営業時間 9:00-17:30
料金 大人310円 高校生210円 小学生、中学生110円
アクセス 那覇空港から車で約30分
サイト http://www.himeyuri.or.jp/JP/top.html

10.ガンガラーの谷

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「ガンガラーの谷」は、かつて鍾乳洞だった場所が崩れた後に、豊かな亜熱帯の森が広がるスポット。ダイナミックな自然の造形美が楽しめるだけでなく、古代人の住居跡と思われる場所の見学もできるなど、さまざまな楽しみ方のある場所です。専任のガイドがついたツアーに参加することで、谷の散策が可能となります。コースの途中には、ユニークな形をした鍾乳石や奇岩、大きなガジュマルの木々が点在し、自然あふれる環境をゆっくりと堪能できるのが魅力!入口の鍾乳洞に作られた「ケイブカフェ」では、沖縄ならではのドリンクやアイスクリームなども提供されています。服装や靴など、歩きやすい準備をしてお出かけください。

時間指定のツアーに参加するには予約ツアーの集合時間までに、太古そのままに鍾乳洞として残っている集合場所のケイブカフェで手続きをします。専任ガイドと共に太古の森へとおよそ1km分け入ってゆきます。谷の奥深くには高さ約20m、樹齢150年と推定され、森の賢者として尊崇されている「大主(ウフシュ)ガジュマル」がそそり立っています。森の番人とされる「大主(ウフシュ)ガジュマル」に敬意を表したあとは、森や海を眺められる谷のスタッフ手造りのツリーテラスに向かいます。

ケイブカフェはツアーを予約した方の待合場所にもなっています。風化したサンゴで焙煎したコーヒー豆、洞窟の地下水をブレンドした水を使用した35コーヒー。ほっと一息つきたい方におすすめです。また、結婚式やパーティーの貸切も可能。特別な1日を演出してくれます。

所在地 沖縄県南城市玉城字前川202番地
料金 大人2,200円 高校生、専門学校生、大学生1,700円 保護者同伴の中学生以下 無料
アクセス 那覇空港から車で約30分
サイト http://www.gangala.com/

中部エリアの人気の観光スポット10選

1.トロピカルビーチ

沖縄県民にも人気の大きなビーチ「トロピカルビーチ」。駐車場が大きいところも便利な一つです。
そして何と言っても人気の理由は、バーベキューのメニューを注文できること!
事前に予約しておくと、手ぶらでいってバーベキューが可能です。
その他、マリンスポーツのアクティビティができたり、パラソルのレンタルやシャワーの設置など、設備が整っているところも嬉しいですね。

遊泳期間は4月下旬から10月下旬まで。本州よりも長い期間海水浴が楽しめるのもポイントです。日中には白い砂浜と鮮やかな青、夕方には夕日が落ちるロマンチックな光景が広がります。幻想的なその雰囲気は、デートにもおすすめです。

2.A&W牧港店

沖縄を代表するご当地グルメは沖縄そばやゴーヤチャンプルなどたくさんありますが、その中でも日本では沖縄でしか食べられないのが「A&W」です。エンダーの愛称で親しまれているハンバーガーチェーンのA&W。その中でも牧港店は沖縄のメインである国道58号線沿いにあり大型の店舗です。
エンダースタイルは車で駐車場に入り、そのまま注文。できあがったら車まで届けてくれるので、車の中で食べることもできます。
くるくると巻いた形が特徴的なカーリーフライやルートビアなど、普段食べられない味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アメリカで生まれたこちらのお店。日本復帰前の1963年に、沖縄1号店が誕生しました。ハンバーガーは当時珍しい食べ物で、たくさんのお客さんで賑わったそう。公式サイトにはお得に利用できるクーポンやキャンペーン情報が掲載されているので、気になる方は要チェックです。

所在地 沖縄県浦添市牧港4-9-1
営業時間 24H
サイト https://www.awok.co.jp/

3.ブルーシール牧港本店

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沖縄のスイーツといえば、ブルーシールアイスクリーム!
そのなかでも牧港本店はA&W同様に大型店舗でたくさんのアイスクリームやソフトクリームの種類が取り揃えられています。
沖縄ならではのシークワーサーや紅イモ、さとうきびの味を楽しんでみてくださいね。

1963年にオープンしたこちらのお店。店内にはレトロポップなインテリアが並び、その空間はまるで1970年代のアメリカのよう!アイスクリームを味わうのはもちろん、写真撮影のスポットとしても知られています。

所在地 沖縄県浦添市牧港5-5-6
営業時間 日〜木 9:00~24:00、金・土 9:00〜25:00
サイト http://www.blueseal.co.jp/

4.美浜アメリカンビレッジ

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沖縄本島の北谷(ちゃたん)町にある「美浜アメリカンビレッジ」は、アメリカンテイストが魅力のリゾート地。大きな観覧車が目印の広大な敷地内には、商業施設やレストラン&カフェ、ホテルや映画館などが立ち並びます。ビレッジ内にある「サンセットビーチ」は、素晴らしい夕陽が一望できるスポット。夕暮れ時に、海沿いの道を散策してみるのはいかがでしょうか。美しくライトアップされた夜の時間帯には、おしゃれな街並みを巡ってみるのもおすすめです。お土産の買い物やお食事を楽しみに、美浜アメリカンビレッジを訪れてみませんか。

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美浜アメリカンビレッジに出かければ何でも揃うので、旅に必要なものはすべて現地調達することもできてしまうので、手ぶらで沖縄入りということも。定番ショップから限定ショップまで様々なショップがあります。ショッピングの途中でサンセットビーチで一息ついたり、シネマコンプレックスやドクターフィッシュセラピーで寛いだりしながら掘り出し物探しも楽しみましょう。ショッピングのあとはテラスで美しい海と夕焼けを眺めながらのディナータイムを過ごすのも素敵ですね。

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施設内にはレストランもたくさん。ハンバーガーなどアメリカンな料理や、沖縄産の野菜を使用した料理が人気のお店、海を眺めながら食事が楽しめるお店など、様々なシーンで利用しやすいお店が揃っています。ランチやディナーはもちろん、ショッピングの休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県中頭郡北谷町字美浜
アクセス 那覇空港から車で約40分
サイト https://www.okinawa-americanvillage.com/

5.北谷町美浜ビーチエリア

北谷(ちゃたん)は中部の北谷町にある海に近いエリアです。
サンセットビーチやアラハビーチなどの海水浴場が多くある他、おしゃれなカフェやバーが多くあり、お酒を飲みながらエメラルドグリーンの海を眺めることができます。
また、沖縄有数のサンセットスポットで、夕方には水平線に沈む夕日を見ることができ、海外からの観光客にも人気のスポットです。
その他、シュノーケルやダイビングのショップがたくさんあり、海でのアクティビティを楽しみたい方にもおすすめのエリアです。

先ほどご紹介した美浜アメリカンビレッジからもほど近く、ショッピングや食事も併せて楽しめるこちらのスポット。サンセットビーチのすぐ近くには温泉があり、入浴はもちろん足湯で歩き疲れた足を癒すのもおすすめです。

6.海中道路

沖縄本島と平安座島をつなぐ海中道路は島の人々の暮らしを便利にするだけではなく、観光地としても人気のスポットです。
5.2㎞の道路は左右見渡す限りエメラルドグリーンの海が広がり、週末は海水浴やバーベキューなどでにぎわっています。

また、周辺観光スポットとしては同じうるま市内に勝連城跡がありますのであわせて訪れると高い場所からの沖縄の景色も楽しめるでしょう。

道路が無い時代は、干潮時に浅瀬を歩いて渡るか、満潮時に渡し舟を利用するしか交通手段がありませんでした。道路を造ろうとするも台風の影響によって一度は頓挫。困難を何度も乗り越え完成した姿に思いを馳せながら、ドライブに出かけてみてはいかがでしょう。

7.勝連城跡

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沖縄本島の勝連半島に位置する「勝連城(かつれんじょう)跡」。名君と称される阿麻和利(あまわり)によって、12世紀頃に築城されました。2000年には、世界遺産のひとつにも登録されています。自然の地形を利用した城は、高いところでは標高約100m近くあります。周辺の海を一望でき、沖縄でも絶景スポットとしても知られる場所です。美しい曲線を描く石垣が積まれた古城の姿は、見る者を魅了する情景。沖縄の美しい海が広がり、琉球の歴史を身近に感じられる城跡を、訪れてみませんか。

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勝連城は一の曲輪から四の曲輪まであり、石灰岩の石垣をめぐらせた階段状の城塞となっています。最高所の一の曲輪の高さは標高約100mで、両側の金武湾、中城湾から沖縄北部の山々、南は知念半島まで一望できます。一の曲輪には勝連城を守護する玉ノミウヂ御嶽があります。二の曲輪には舎殿跡があり、三の曲輪は二の曲輪・舎殿の前庭部とされています。四の曲輪には南風原御門、西原御門という二つのアーチ式の門があったと伝えられます。一の曲輪からの素晴らしい景色に乾道するだけでなく、沖縄の歴史にも思いを馳せてみたいものです。

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年間約17万人もの観光客が訪れるこちらのスポット。地域住民の人々には、「カッチングスク」という愛称で親しまれています。石をひとつひとつ積み重ね、長い年月をかけてできたその歴史をもっと知りたいという方は、ガイドツアーへの参加がおすすめです。

所在地 沖縄県うるま市勝連南風原3908
営業時間 9:00-18:00
アクセス 那覇空港から車で約1時間30分
サイト https://www.katsuren-jo.jp/

8.万座毛

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「万座毛(まんざもう)」は、沖縄本島の恩納村(おんなそん)にある景勝地。琉球王朝の尚敬王(しょうけいおう)が、「万人が座れる草原」と称したことから、名づけられたと伝わっています。崖の上からでも透けて見えるほどのきれいな海をバックに、象の鼻を思わせる形状の岩が特徴的な、切り立った断崖絶壁が続きます。荒々しい岩壁と、どこまでも美しく穏やかな東シナ海のコントラストが楽しめる場所。ドライブや写真撮影のスポットにもおすすめです。

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万座毛ではコバルトブルーの海の絶景を眺めたり、尚敬王が賞賛したサンゴ礁の芝生台地に寝転がって、青々とした空を眺めたりして寛ぎましょう。のんびりとしたあとには恩納海浜公園に向かって、万座毛の絶景を別な角度から楽しむことにしましょう。恩納海浜公園では様々なマリンレジャーのメニューがあり、その中に「万座毛を海から眺めるカヤッククルージング」、「万座毛を海から眺めるバナナボート」があります。高さ30mにおよぶ万座毛の崖下から眺めたり、7~9月は万座毛に沈む夕日という絶景に出会えます。

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美しい景観が魅力的なこちらのスポット。しかし、戦時中には周辺一帯は激戦区でした。米兵からの攻撃から逃れるため、この切り立った断崖から、身を投げた住民も少なくありません。忘れてはいけない歴史が、この場所にも隠されています。

所在地 沖縄県国頭郡恩納村恩納
アクセス 屋嘉I.Cから車で約20分
サイト http://www.okinawastory.jp/spot/1388

9.琉球村

琉球村は沖縄伝統の宮延舞踊や民謡の沖縄の踊りを楽しめる他、太鼓の音がかっこいいエイサー、気軽に参加できるカチャーシーなどのイベントが行われています。
三線の音色に癒されながら食事を楽しんだり、沖縄の伝統的衣装であるあかばなやエイサーの衣装を着て記念撮影をすることもできます。
海以外にも沖縄の伝統に触れたい方に特におすすめのスポットです。

昭和レトロな雰囲気が漂う無料エリアでは、お土産の販売や衣装を着ての写真撮影も可能。有料エリアでは三線やエイサー、民謡などどこか懐かしい音が聞こえ、まるでタイムスリップしたかのような非日常的な体験が楽しめます。

所在地 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
営業時間 9:00−18:00
料金 大人(16歳以上)1,200円、小人(6歳〜15歳)600円、6歳未満 無料
16時~入館締切:大人 1,290円 中人(高校生)860円 小人(小学生、中学生)430円 6歳未満 無料
アクセス 那覇空港から国道58号線を北へ30キロ、貸切バス、タクシー・レンタカーで約60分
サイト https://www.ryukyumura.co.jp/

10.伊計島

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うるま市にある「伊計(いけい)島」は、沖縄本島から、海辺の景色を一望できる「海中道路」を通って行ける離島です。伊計大橋周辺からは、沖縄らしい南国の海の風景が広がります。どこまでも静かで穏やかなサトウキビ畑の風景が続く伊計島の魅力は、なんといっても抜群の透明度を誇る、美しいビーチ。人気の高い「伊計ビーチ」や、きれいな砂浜が続く「大泊ビーチ」は特におすすめです。ドライブやマリンスポーツで、伊計島での時間を満喫してくださいね。

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一番離れた島「イチナハリ」と呼ばれている伊計島には、まず延長4.75kmという途中に海の駅がある海中道路を通ります。そしてほぼ全島が石油備蓄基地となっている平安座島と、アップダウンのある宮城島を通り抜けて行きます。さらに青い海と赤い橋のコントラストが印象的な伊計大橋を渡ると、車でゆける人気の離島にたどりつきます。観光スポットとしては島の中央に縄文時代の竪穴式住居などが見つかり、住居が復元されている国指定の史跡となっている「イチの里 仲原遺跡」があります。

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沖縄県内でも屈指の透明度を誇る伊計島の海で、ダイビングやシュノーケリングにチャレンジしてみてはいかがでしょう。伊計ビーチでは、陸上でのレクチャーや浅瀬での練習を行ってから海へ潜るので、初めての方にもおすすめ。カラフルな熱帯魚に囲まれる、幻想的な世界が広がっています。

所在地 沖縄県うるま市与那城
アクセス 沖縄北ICより車で約40分
サイト http://www.okinawastory.jp/spot/1266

北部エリアの人気の観光スポット10選

1.沖縄美ら海水族館

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沖縄観光の定番スポットでもある「沖縄美ら海水族館」。沖縄周辺の海を再現した水槽では、多種多様な海洋生物たちが生き生きと泳ぐ様子が見られます。「黒潮の海」は、世界でも最大級の規模を誇る大水槽。優雅に泳ぐジンベイザメやナンヨウマンタを眺めていると、まるで南国の海の中にいるかのような臨場感が味わえます。神秘的な雰囲気が楽しめる「深海への旅」や、かわいらしいイルカのショー「オキちゃん劇場」も人気です。大人も童心に返って楽しめる、スケールの大きな沖縄美ら海水族館へ足を運んでみましょう。

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美ら海水族館には巨大水槽の「黒潮の海」をはじめとして、約70種類のサンゴが展示されている「サンゴの海」、沖縄のサンゴ礁を海底まで忠実に再現した「熱帯魚の海」など見どころいっぱいです。中でも「黒潮の海」大水槽を真上から見学できる黒潮探検(水上観覧コース)は必見のプログラムです。黒潮探検は専用エレベーターを使って向かい、水面上から自由に巨大水槽の様子を眺められます。時間を合わせればスタッフによる解説が行われるので、より黒潮の海とそこに生きる魚たち、水族館のことを知ることができるでしょう。

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周辺に住んでいる方や沖縄に何度も訪れる予定のある方は、年間パスポートの購入がおすすめです。特典として、閉館後の水族館を巡る夜の水族館ガイドへの参加も可能。日中より活発に動いたり、体の色が変わっていたりと、一味違った生き物たちの様子が楽しめます。ロマンチックな雰囲気はデートにもぴったり。

所在地 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
営業時間 10月~2月:8:30-18:30 3月~9月:8:30-20:00
料金 8:30~16:00:大人1,850円 中人(高校生)1,230円 小人(小学生、中学生)610円 6歳未満 無料
16時~入館締切:大人 1,290円 中人(高校生)860円 小人(小学生、中学生)430円 6歳未満 無料
休館日 12月第1水曜日、その翌日
アクセス 那覇空港から車で約1時間45分
サイト https://churaumi.okinawa/

2.古宇利大橋・古宇利島

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今帰仁村(なきじんそん)の離島「古宇利島(こうりじま)」は、美しい海の景色が広がる場所。沖縄本島北部にある屋我地島(やがじしま)からは、「古宇利大橋(こうりおおはし)」で結ばれています。全長1,960mに及ぶ橋の上からは、エメラルドグリーンに輝く海と空、豊かな緑が織りなす自然の絶景が楽しめます。橋のたもとにある「古宇利ビーチ」は、穏やかな遠浅の海が続く、美しい白浜。海水浴などでも人気のスポットです。沖縄の中でも美しい海辺の景観が見られる古宇利大橋まで、足を運んでみませんか。

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古宇利大橋を渡った先の古宇利島は、周囲7.9kmのほぼ円形の隆起珊瑚礁の島です。島には琉球人の祖先についての神話があり、男女二人の子どもが空から降りてきて、やがて夫婦となりその子ども達が琉球人となったと伝えられています。島には古宇利ビーチのほかに、ハート型の岩がありハートロックビーチとも呼ばれるティーヌ浜、神話の子ども達が暮らしたという洞穴があるチグヌ浜などのビーチがあります。島北部の高台にある「島の駅」からは、ホエールウォッチングシーズンにはくじらの姿を見ることができるので、運が良ければ「くじらの潮吹き」を見ることができます。

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古宇利ビーチ周辺には、海の家やカフェが充実しており、ランチやドライブの休憩にもおすすめです。沖縄県産の食材やご当地グルメ、アイスクリームなどを販売しています。時間を忘れて海を眺めながら、思い思いのひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
アクセス 許田I.Cから車で約40分
サイト http://kourijima.info/

3.名護パイナップルパーク

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パイナップルの形に装飾されたパイナップルトレインに乗ってパイナップル畑の広がる敷地内を走ります。
名護パイナップルパークにあるパイナップルの種類は約200種類!見たことのない種類を見て新たな発見をするのも楽しいですね。
また、中にはカフェレストランがあり、パイナップル味の様々な食べ物・スイーツを楽しむことができます。
お土産物の試食・試飲もできるのでいろいろな種類を食べて購入できるのも嬉しいポイントです。

お菓子やお酒など、種類豊富なお土産の中で特におすすめしたいのが、パイナップルや沖縄県産の素材を使用したコスメ。パイナップルを焼いてつくった炭を含んだ石鹸は、毛穴の汚れをしっかり落とします。お土産やプレゼントにいかがでしょう。

所在地 沖縄県名護市為又1195
受付時間 9:00〜18:00
休業日 年中無休
入園料 大人(高校生以上)850円、中人(中学生)600円、小人(小学生)450円、小学生未満 無料
アクセス 沖縄自動車豊見城・名嘉地ICより名護向けに許田ICまで57.3km
国道58号、県道84号を中山方面へ車で13km
サイト https://www.nagopine.com/

4.今帰仁城跡

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世界遺産の一つでもある今帰仁城跡。
沖縄の景色が一望でき、綺麗な海を見下ろすことができます。
夕焼けが見える時間帯は幻想的な風景を楽しむことができ、山に囲まれた北部ならではの幻想的な風景を見ることができます。
1月〜2月にかけての桜の季節には「今帰仁グスク桜祭り」などのお祭りが開催されるなど、一足早い桜を見ることができます。

沖縄の代表的な観光スポット・首里城と同規模の面積を誇る今帰仁城跡。見どころは、地形を巧みに利用した石垣です。細やかなデティールは、築き上げた人々の技術の結晶。当時の人々に思いを馳せながら巡ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
受付時間 通常8:00~18:00(最終入城17:30)、夏季(5月~8月)8:00~19:00(最終入城18:30)
休業日 年中無休(ただし天候により臨時閉館あり)
サイト http://nakijinjoseki.jp/

5.水納島

水納島は沖縄本島の北部に位置する離島で、渡久地港から出ている高速フェリーで15分程で行くことができます。ビーチにあるお店でパラソルや浮き輪などレンタルできるので身軽にいくことができるのも嬉しいポイントです。
一周約4㎞と小さな島ですが、海の美しさは本島をさらに上回る透明度で、エメラルドグリーンの海で小さな魚たちと泳いだり、南国ならではの体験ができます。
島内外のショップでアクティビティツアーがたくさん企画されており、フェリーとマリンスポーツやシュノーケルなどがセットになったパッケージツアーも便利です。本島から気軽に行ける離島を体験してみてはいかがでしょうか。

特におすすめしたいマリンスポーツがパラセーリング。パラシュートをモーターボートで引っ張り上げるので、海上から鮮やかな海を一望できます。複数人で乗れるプランもあるため、恋人や友人と一緒にスリリングなひと時を過ごせば旅の素敵な思い出になること間違いなしです。

所在地 沖縄県国頭郡本部町
アクセス 渡久地港からフェリーで約15分

6.瀬底島

瀬底島は沖縄の北部、本部町に位置しています。本島からは瀬底大橋で行くことができ、アクセスも便利。
美ら海水族館からも近くて観光コースとしても車で回りやすい場所にあります。
海水浴ができる瀬底ビーチや食事ができるカフェなどがあり、まだまだ自然が残った沖縄の海を1日楽しむことができます。
沖縄にはたくさんのビーチがありますが、北部のビーチは中部・南部に比べて格段に綺麗なのでマリンスポーツなど、海でのアクティビティが希望の方にはぜひおすすめです。

透明度の高い瀬底島のビーチは、多くの観光客が訪れる沖縄県内でも屈指の人気スポット。2021年にはホテル建設の計画があり、今後ますます観光客が訪れるでしょう。ゆったりと過ごしたい方は、穴場的存在の恋人ビーチがおすすめ。プライベート感満載の空間へ、大切な人と一緒に訪れてみませんか?

7.オリオンハッピーパーク

沖縄発の「オリオンビール」は、爽やかな味わいが魅力。沖縄で最も親しまれているビールです。沖縄本島にある名護工場には、工場見学ができる「オリオンハッピーパーク」があり、観光客から高い人気を得ています。工場見学ツアーのほか、レストランでのお食事やショップでのお買い物も楽しめますよ。ロビーに置かれた趣ある大きな仕込み釜にはじまり、ビールの製造過程を見学していくうちに、オリオンビールが良質な素材と水を用いて、丁寧に作られていることが伝わってきます。見学後には試飲タイムも準備されていますよ。どうぞ予約の上、お出かけください。

沖縄料理にベストマッチするビールと言えばオリオンビール。そのオリオンビールが出来上がる原料・粉砕からはじまりビン詰・缶詰までの全て工程を知ることができます。見学受付は9:20~16:40まで、20分間隔でスタートします。見学後の試飲で飲むビールは、余所では絶対味わえない出来立ての絶品です。さらに工場内にはオリオンビール園「やんばるの森」があり、沖縄の食材を使ったメニューと共に、ここでもまた出来立てのオリオンビールを存分に楽しむことができます。

ロビーにある昭和レトロな建物は、オリオンビール創業当初の沖縄にあった小さな商店。沖縄では、「まちやぐぁ」と呼ばれています。当時は販売促進のため、社員がまちやぐぁを一軒ずつ回っていたのだそう。昭和の居間やレトロなCMも流れ、作る過程の見学前から訪れる人々を楽しませてくれる工夫が施されています。

所在地 沖縄県名護市東江2-2-1
受付時間 9:20-16:40
休業日 12月31日~1月3日、指定休業日
アクセス 許田I.Cから約15分
サイト https://www.orionbeer.co.jp/happypark/tour.html

8.道の駅・許田やんばる物産センター

沖縄の食文化がぎゅっとつまっている許田の道の駅。フードコートもありますが、様々な種類のお惣菜を買って食べるスタイルも楽しいでしょう。沖縄ならでは、本土とはちょっと違った天ぷらやかまぼこなどお惣菜も豊富に置かれています。
お土産コーナーには季節によっては北部でとれた野菜や果物も売られていて、新鮮なものを手に入れることができます。お土産に買ってそのまま郵送してもらうこともできるので便利です。

ドライブの休憩におすすめなのが、おっぱじぇらーと工房のジェラート。定番のミルク以外にも、パイナップルや泡盛味など、沖縄ならではのジェラートが味わえます。また、施設内では県内の観光スポットのチケットをお得な価格で販売。観光の前に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県名護市許田17-1
営業時間 8:30−19:00
アクセス 許田ICを降りてすぐ
サイト http://www.yanbaru-b.co.jp/

9.真栄田岬&青の洞窟

真栄田岬は恩納村にある沖縄で人気のダイビングスポットです。
その真栄田岬で一番人気なのが、青の洞窟。海水の侵食によってできた洞窟で、太陽の光が差し込むと青く光って見えることから青の洞窟と言われています。
真栄田岬の階段を降りて海に入ったら、少し洞窟へ向かって泳いで行かなければならないので、シュノーケルツアーなどに申し込んでインストラクターと一緒に行くようにしましょう。

ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方におすすめなのが、シーモールのツアー。日中はもちろん、夜にはナイトヒーリングを開催しています。子供が参加できるツアーも充実しているので、家族みんなで参加してみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県国頭郡恩納村字真栄田469-1
アクセス 石川ICから車で約10分
サイト http://maedamisaki.jp/

10.OKINAWAフルーツらんど

実際に木になっているドラゴンフルーツやパパイヤ、マンゴーなどの南国フルーツを間近で見ることができる沖縄フルーツランド。
蝶ゾーンとバードゾーンがあり、カラフルな鳥や蝶を観察することができます。
また、カフェゾーンでは南国フルーツを食べられたり、トロピカルフレッシュジュースが飲めたりと、食まで南国を味わえる施設になっています。アイスクリーム好きな方はブルーシールアイスクリームとフルーツランドのコラボスイーツを食べて見てはいかがでしょうか。ここでしか食べられないスイーツが盛りだくさんです。

施設内にあるレストランは入園料無しでも利用可能。沖縄の郷土料理が味わえます。また、ショッピングゾーンでは沖縄の定番お土産を販売。素朴な味わいが特徴のサーターアンダギーは、施設イチオシの商品です。観光だけでなく、ランチやショッピングの際に立ち寄ってみませんか?

所在地 沖縄県名護市字為又1220-71
営業時間 9:00-18:00
料金 大人(高校生以上)1,000円、小人(4歳以上中学生まで)500円
アクセス 那覇空港から国道58号線経由で約80km、約1時間40分
サイト http://www.okinawa-fruitsland.com/

沖縄そばや海鮮をご紹介!名物料理5選

1. 元祖大東ソバ

「元祖大東ソバ」はゆいレール美栄橋駅から徒歩約6分、県庁前駅から徒歩約10分のところにあるそばをメインに提供しているお店です。のんびりした雰囲気の中で食べるのは大東島ソバです。沖縄ソバとは少し異なり味が濃いのが特徴的です。

大東ソバは手打ちの縮れた中太麺で、うどんのような印象です。スープはあっさりしていながらも沖縄ソバよりも味が濃いめで、三枚肉とソーキとの相性も抜群です。甘めの味付けの大東寿司もあるので、一緒に注文してみてください。

名称 元祖大東ソバ
住所 沖縄県那覇市牧志1-4-59
営業時間 11:00~18:00
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000067/

2. 琉球茶房あしびうなぁ

「琉球茶房あしびうなぁ 」はゆいレール首里駅から徒歩約15分のところにある、沖縄料理や沖縄ソバなどを出しているお店です。首里城近くにある古民家のような建物なので、古き良き素敵な雰囲気の中で食事をいただけます。

趣深いお庭を眺めながら食べることができるソバは、ソーキそばや沖縄そば、てびちそば。全て同じ麺と汁を使っていますが、のっているお肉が異なります。古民家でゆったりと優しい味のソバを食べる時間は、贅沢そのものですね。

名称 琉球茶房あしびうなぁ
住所 沖縄県那覇市首里当蔵町2-13
営業時間 11:00~15:00
17:00~23:00 (L.O.22:00)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470102/47000315/

3. ちゅらさん亭

「ちゅらさん亭」はゆいレール旭橋駅から徒歩約3分、那覇空港から車で約10分のところにある、海鮮メインの居酒屋です。沖縄らしいメニューが多く並び、観光客だけではなく地元の人にも愛されている活気のあるお店です。

メニュー数がとにかく多く、特にお刺身も種類が豊富にあります。また泡盛の種類も多く、料理に合わせて様々な泡盛を楽しむことができます。とにかく沖縄ぽい料理をたくさん食べたい、そんな時におすすめのお店です。

名称 ちゅらさん亭
住所 沖縄県那覇市東町5-15
営業時間 17:00~01:00(L.O.24:00)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000430/

4. 大安丸

「大安丸」はゆいレール美栄橋駅から徒歩約5分のところにある、海鮮を使った料理を主に提供している居酒屋です。ランチタイムの営業もやっており、お昼から沖縄の3大高級魚をはじめとする美味しい海鮮料理を食べることができます。

沖縄で多く取れるマグロや、イカ、クジラ、貝類など多くの海鮮物が揃っています。沖縄の言葉で魚の名前が書いてあることからどのような魚なのかわからないこともありますし、珍しい魚も多く揃っています。ぜひまだ食べたことがない魚に挑戦してみてください。

名称 大安丸
住所 沖縄県那覇市久茂地2-13-14 1F
営業時間 月 11:00~14:00
火~金 11:00~14:00
17:00~24:00
[土・日・祝]
17:00~24:00
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001501/

5. ポークたまごおにぎり本店

「ポークたまごおにぎり本店」はゆいレール牧志駅から徒歩約10分のところにある、おにぎり屋です。朝早くから回転していることから、朝ごはんとして買いに来る方もいます。店名はポークたまごおにぎりですが、その他の具材が入っているおにぎりも販売しています。

1番シンプルなメニューはやはりポークたまごです。ご飯と一緒に玉子焼きとスパムが海苔で巻かれており、少し大きめのおにぎりです。日本の観光客だけではなく、海外からの観光客も多く来る人気のお店なので、時間帯によっては行列になることがあります。

名称 ポークたまごおにぎり本店
住所 沖縄県那覇市松尾2-8-35
営業時間 7:00~17:30
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015021/

近くを通ったら必ずチェックしたい名店5選

1. ハワイアンパンケーキハウス パニラニ

「ハワイアンパンケーキハウス パニラニ」は観光地である万座毛から車で約10分、那覇空港から約1時間のところにあるハワイアンパンケーキ店です。朝7時からやっているので、朝ごはんとして食べに行くこともできます。

デザートパンケーキにかかっている生クリームはとても軽めのクリームで、食べ飽きない甘さです。またメニューにはベーコンや目玉焼きがのっているパンケーキもあるので、甘いのが苦手な人とでも一緒に楽しむことができます。

名称 ハワイアンパンケーキハウス パニラニ
住所 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣698
営業時間 7:00~17:00 (L.O.16:30)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470303/47011309/

2. タイムレス チョコレート

「タイムレス チョコレート」は那覇空港から車で約40分の北谷にある、アメリカンビレッジ内にあるチョコレート専門店です。厳選されたカカオから作られるチョコレートの商品たちは、ここでしか買うことができないものばかりです。

店内ではチョコレートの試食が可能で、さらにはドリンクなどをイートインもできます。チョコレートドリンクは不思議な形をした器に入れられ、思わず写真を撮りたくなってしまいます。カカオ本来の味を堪能したいなら、タイムレス チョコレートがおすすめです。

名称 タイムレス チョコレート
住所 沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 Distortion Seaside Bldg 2F
営業時間 11:00~19:00(L.O. 18:30)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47018088/

3. ととらべべハンバーガー

「ととらべべハンバーガー」は那覇空港から高速を使って車で約1時間20分、美ら海水族館から車で約20分のところにハンバーガー店です。水族館から近いこともあり、お昼時になると多くの観光客で混雑します。また車でしかいけないところにあるので、ドライブがてら寄ってみましょう。

1番人気のハンバーガーは、スペシャルバーガーです。分厚いバンズの中には、桜のチップで燻製にしたハムやトマト、レタス、肉が入っています。また無料のトッピングがあるので、好きなものをとって一緒に食べることができるのは嬉しいポイントです。

名称 ととらべべハンバーガー
住所 沖縄県国頭郡本部町崎本部16
営業時間 11:00~15:00(数量限定販売のため売り切れ次第終了)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47009499/

4. 喜瀬

「喜瀬」は那覇空港から高速道路を使って車で約1時間、ザ・リッツカールトン沖縄の3階にあるステーキや肉料理を提供するお店です。コース料理は子供用のものあるので、ご家族で一緒に少し贅沢な夕食をお楽しみいただけます。

また日曜日のランチ限定で、ハンバーガーを食べることができます。数量限定なので、このハンバーガーを目当てに多くの人が訪れます。沖縄県産の黒毛和牛を使用したパテは、他の具材とマッチして口の中で美味しさが広がります。

名称 喜瀬
住所 沖縄県名護市喜瀬1343-1 ザ・リッツカールトン沖縄 3F
営業時間 ディナー 17:30〜22:00
日曜のみランチ営業 12:00〜15:00
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47011807/

5. fuu cafe

「fuu cafe」は那覇空港から車で約90分、瀬底島にあるカフェです。瀬底島は沖縄本島と橋によって結ばれており、小さい島でありながらも観光地として人気です。海は見えないですが、木々に覆われここち良い空間が広がっています。

手入れされた庭にはハンモックやブランコが置いてあり、テラス席でご飯を食べることができます。鳥のさえずりを聞き風に揺られる木々を見ながら、パスタや丼や海ブドウなどお召し上がりください。また違った沖縄の楽しみ方ができるのではないでしょうか。

名称 fuu cafe
住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底557
営業時間 11:00〜サンセット
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47002323/

気持ちが伝わるおすすめのお土産5選

1. やちむん

「やちむん工房 mug」は沖縄の陶器である「やむちん」の販売・絵付け体験を行っている店です。販売されている陶器は温かみを感じる色味で、青や緑、茶色で色付けられたヤンバルクイナや魚の絵がいい味を出しています。

絵付け体験では、思い思いの色で絵柄を描くことができます。当日予約でも空いていれば体験可能ですが、事前に予約しておくことをおすすめします。またオーダーして看板や表札を作成してもらうことも可能なので、お土産におすすめです。

名称 やちむん工房 mug
住所 沖縄県本部町渡久地4 本部町営市場5-1
営業時間 11:00~17:00
サイト https://www.facebook.com/potteryshopMUG/

2. 琉球びんがた

「城紅型染工房」は13世紀から続いているとされる、鮮やかな色で模様を染める紅型と言う技法を用いて作られた「琉球びんがた」を販売・染める体験を行っています。1枚の型紙を使って染め分ける技法で、沖縄県内には多くの店で購入や体験ができます。

体験では、ショルダーバックやトートバック、コースターなどに糊付けられた絵に、色つけを行っていきます。当日持ち帰りが可能で、持ち帰った後に1週間ほど干すと完成します。また職人が作成した日傘などの購入も可能なので、思い出の品を購入していくのはいかがでしょうか。

名称 城紅型染工房
住所 沖縄県浦添市前田4-9-1
営業時間 10:00~18:00
サイト https://www.gusukubingata.com/

3. シェルフォトフレーム

「沖縄サンゴ体験ダイビング「Ko’a and PuPu コア&ププ」」では、貝を使用した「シェルフォトフレーム」などの作成体験をすることができます。沖縄といえば白い貝殻。沖縄で撮影した思い出の写真を入れれば、いつまでも忘れずに残しておけますね。

フォトフレームだけではなく、シェルリースやシェル時計、レジンアクセサリーなども製作することができます。お土産屋で既にできたものを買うのではなく、自分で作ることでまた思い入れのあるお土産になることでしょう。

名称 沖縄サンゴ体験ダイビング「Ko’a and PuPu コア&ププ」
住所 沖縄県中頭郡嘉手納町兼久77-1古謝店舗1F
営業時間 9:00~19:00
サイト https://koa-pupu.com/

4. 琉球ガラス

「琉球ガラス村」は「琉球ガラス」などのガラス作り体験ができる、県内最大規模の手作りガラス工房です。吹きガラス体験やアクセサリー作り、ガラスを用いたフォトフレーム作り、ジェルキャンドル作り、シーサーの色付けなど様々な体験が可能です。

また体験だけではなく、琉球ガラスで作られた製品をお土産として購入することがでいます。コップをはじめとしてランプや風鈴、皿など揃っています。館内には琉球ガラスで作られたステンドグラスが美しいスペースもあり、写真を撮りに来るためだけに訪れる人もいます。

名称 琉球ガラス村
住所 沖縄県糸満市字福地169
営業時間 9:00~18:00
サイト https://www.ryukyu-glass.co.jp/

5. シーサー

「体験工房&沖縄雑貨 Atelier43」では、「シーサー」作りや絵付け体験、やむちんの陶芸体験、陶器のシーサー作りなどをすることができます。外観からおしゃれな雰囲気が漂い、女子旅グループで訪れると特典もあるなど女性に人気です。

お土産屋に行けば必ず販売されていると言っても過言ではない、守り神であるシーサー。しかし自分で作ったシーサーはどこにもない、唯一のものになります。みんなで一緒に作って、思い出としてお家の守り神にしてみてはいかがですか。

名称 体験工房&沖縄雑貨 Atelier43
住所 沖縄県名護市済井出252
営業時間 9:30-20:00(最終受付18:30)
サイト https://www.atelier43.net/

旅を一層楽しくする沖縄のおすすめイベント10選

1. おきなわマラソン

「おきなわマラソン」は毎年2月ごろに開催される、フルマラソンと10キロのロードレースが行われるイベントです。毎年約1万6000人ほどが参加しています。沖縄市とうるま市を経由し、アップダウンのあるコースを走ります。

完走者にはメダルと表賞状が渡されます。またマラソンだけではなく、一緒にちゅーぶクワッチーフェスタという食フェスが開催されます。開催エリアである沖縄本島中部にある店舗が出店しているので、マラソンとともに沖縄の食もお楽しみいただけます。

名称 おきなわマラソン
住所 沖縄県沖縄市比屋根5-3-1
営業時間 2月
サイト http://www.okinawa-marathon.com/

2. JAL PRESENTS 琉球海炎祭

「JAL PRESENTS 琉球海炎祭」は毎年4月ごろに開催される、花火大会です。「日本で一番早く感動する夏へ」をテーマに、約1万発の花火が打ち上がります。会場は宜野湾トロピカルビーチで、海上にうち上がる花火をビーチでお楽しみいただけます。

また2019年に10回目の開催を迎えた、コシノジュンコ氏による花火デザインも見所の一つです。国際的な花火大会で賞をとった花火師によってデザインが再現されます。打ち上げ時間は1時間ほどですが、思わず見入ってしまうことでしょう。

名称 JAL PRESENTS 琉球海炎祭
住所 沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
営業時間 4月
サイト https://www.ryukyu-kaiensai.com/

3. 島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭

「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」は2009年に始まった国際映画祭で、2019年で10回目の開催になりました。映画だけではなく音楽、ダンス、お笑い、ファッション、アート、スポーツなどの総合エンタテインメントを楽しむことができる祭典です。

上映作品は日本映画、海外映画、アニメ、そして沖縄を題材とした映画など多岐にわたって上映されます。またステージではアーティストによるライブパフォーマンスや、お笑いライブが開催され、訪れた人を笑顔にする催し物が用意されています。

名称 島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭
住所 沖縄県那覇市辻3-3-1
営業時間 4月
サイト https://oimf.jp/

4. 海洋博公園サマーフェスティバル

「海洋博公園サマーフェスティバル」は2019年で41回目になる、県内でも大きな花火大会です。2部制になっており、1部は季節の花をイメージして作られた花火と沖縄の芸能舞踊などがコラボレーションした、沖縄ならではの演出になっています。

2部は花火大会で賞を受賞し、オリンピックなどの花火も担当している花火師集団による花火や、沖縄の花火師たちが腕をふるった花火の数々が夜空に打ち上がります。また日中にはイベントが開催され、子供から大人までお楽しみいただけます。

名称 海洋博公園サマーフェスティバル
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
営業時間 7月
サイト https://oki-park.jp/hanabi2019/

5. スターダストファンタジア

「スターダストファンタジア」はカヌチャリゾートの敷地内で開催される、イルミネーションです。2019年度の開催で20回目の開催となります。約100万球ものライトが装飾されており、暖かい沖縄に冬の訪れを教えてくれます。

イルミネーション開催期間では様々なイベントが行われます。点灯式をはじめとして音楽フェスティバル、クリスマスイベント、年末カウントダウンイベント、ニューイヤーイベントなど訪れた方を様々な方法で楽しませてくれることでしょう。

名称 スターダストファンタジア
住所 沖縄県名護市字安部156-2
営業時間 11月
サイト https://www.kanucha.jp/feature/stafan

6. 沖縄全島エイサーまつり

「沖縄全島エイサーまつり」は、1956年から始まった沖縄で歴史のある祭として知られています。沖縄各地から集結した青年会などの団体や子供をはじめ、全国の姉妹都市や協賛団体からのゲストたちが参加して祭りを盛り上げます。

毎年旧盆明けの最初の週末に行われ、3日間にわたって熱気あるさまざまな演舞が繰り広げられます。この間、三味線の音色が鳴り響き、歌や太鼓に熱気あるリズムに会場がつつまれます。「沖縄全島エイサーまつり」は、沖縄のみならず日本を代表する夏の風物詩です。

名称 沖縄全島エイサーまつり
住所 コザ運動公園陸上競技場 沖縄県沖縄市諸見里2-1-1 コザ運動公園内 ほか
営業時間 8月
サイト https://www.zentoeisa.com

7. NAHAマラソン

「NAHAマラソン」は、那覇市とハワイ州ホノルルが姉妹都市締結25周年を記念して、1985年に太陽と海とジョガーの祭典としてはじまりました。最近では、3万人近くが参加者が集う国内を代表するフルマラソン大会へと成長しました。

42.195kmのコースは平和公園を中心として、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の5つの市や町を通り抜けます。沖縄南部の風景を楽しみながらフルマラソンを走る気分は最高。足に自信がある人は、ぜひ今度の「NAHAマラソン」に参加してみてはいかがでしょうか。

名称 NAHAマラソン
住所 平和記念公園 沖縄県字摩文仁577 ほか
営業時間 12月
サイト http://www.naha-marathon.jp/index.html

8. 黒島牛まつり

「黒島牛まつり」は、西表島と石垣島の間に位置する黒島で年に一度行われるイベントです。牛の飼育が盛んに行われていて、牛の島として知られ黒島。島の形が可愛いハートの形をしていることから、ハートランドの愛称で呼ばれることがあります。

イベント会場には、もも焼きや牛汁などの牛肉料理を取り扱う屋台が出店するほか、牛との綱引きや搾乳体験などができるイベントが行われます。まつりの最後には、牛が丸ごと1頭当選する抽選会もあって盛り上がります。離島で行われる「黒島牛まつり」に、あなたも参加してみませんか。

名称 黒島牛まつり
住所 沖縄県八重山郡竹富町黒島多目的広場
営業時間 2月
サイト https://www.facebook.com/ushimatsuri/

9. 伊江島ゆり祭り

「伊江島ゆり祭り」は、日本で最も早く開催されるゆり祭りです。広大に敷地には、沖縄の青空に映える真っ白なテッポウユリのほか、約100品種もの世界のゆりが咲き乱れます。まつり期間中は各種イベントが行われたり、グルメが食べられるテナントや物販テナントなどで盛り上がります。

伊江島へは、沖縄本島の本部港(もとぶこう)からフェリーで30分ほどで行けるので日帰りも可能。今度の沖縄旅行の合間に、気軽に「伊江島ゆり祭り」に足を運んでみませんか。沖縄観光での楽しい1日を過ごすことができます。

名称 伊江島ゆり祭り
住所 沖縄県国頭郡伊江村字東江上 リリーフィールド公園
営業時間 4月下旬〜5月上旬
サイト https://www.iejima.org/document/2019030500013/

10. 北中城(きたなかぐすく)しおさいまつり

「北中城しおさいまつり」は、2019年で34回目を迎える北中城村の伝統あるご当地まつりです。村民各種団体による演舞や民謡などが披露されたり、音楽ライブなどがおこなれます。食事が楽しめるブースや地元特産品を販売するブースが出るほか、夜には迫力満点の花火が打ち上げられまつりを盛り上げます。

2018年からは青年エイサーまつりと一つになって、さらに盛り上がりも見せています。北中城村は那覇から北東方面へ約16kmの距離。沖縄自動車道北中城ICからすぐなので、「北中城しおさいまつり」を楽しみに気軽に出かけてみませんか。

名称 北中城(きたなかぐすく)しおさいまつり
住所 しおさい公苑 沖縄県中頭郡北中城村字熱田2070-16
営業時間 10月
サイト https://kitapo.jp

厳選!沖縄で食べたいステーキ5選

1. ジャッキーステーキハウス

「ジャッキーステーキハウス」は、戦後まもなくオープンした老舗ステーキ店。60余年の歴史を誇ります。アメリカ統治時代から地元の人たちに愛されてきた味わいを今もなお、当時のような活気溢れる雰囲気の中で堪能することができます。

ボリュームたっぷりのステーキはミディアムレアな焼き具合がおすすめとのこと。柔らかなお肉から、肉汁がじゅんわり溢れます。ステーキにはミニサラダ、スープ、パンまたはライスがセットでお値段もリーズナブル。カジュアルに楽しむことができます。

名称 ジャッキーステーキハウス
住所 沖縄県那覇市西1-7-3
営業時間 11:00〜25:00(L.O.24:30)
サイト http://www.steak.co.jp

2. O’s HOUSE(オズハウス)

「O’s HOUSE(オズハウス)」が位置するのは、那覇市のメインストリート、国際通りの西端。最寄り駅のゆいレール旭橋駅からは徒歩約5分です。クラシックなステーキハウスを思わせる外観。内装は木調の落ち着いた雰囲気で、隠れ家のような趣き。

しっかりとした厚みあるお肉にナイフを入れると、肉汁がしたたり期待が膨らみます。柔らかく焼き上げたお肉は県下No.1と評す声多し。地元の方に愛される穴場なお店ですが、人気店なので予約をしてから訪れるのがおすすめです。

名称 O’s HOUSE(オズハウス)
住所 沖縄県那覇市久米2-8-2
営業時間 平日12:00~14:00、17:30~21:00(L.O.20:30)
土曜17:30~21:00(L.O.20:30)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001572/

3. ステーキハウス チャコオキナワ

那覇・松山。ゆいレール県庁前駅から徒歩約10分の場所に位置するのは、「ステーキハウス チャコオキナワ」です。レンガ造りの構えの入り口をくぐると、店内は木目の落ち着いた風合い。ここでのステーキは、暖炉の炭火で焼き上げられます。

ランチは、ミニサラダ、スープ、パンまたはライスがついて1,500円。リーズナブルながら、肉質は抜群です。炭火で焼き上げるため、余分な脂が落ちて引き締まった味わい。チャコールの香ばしさとともにお楽しみください。

名称 ステーキハウス チャコオキナワ
住所 沖縄県那覇市松山1-6-22
営業時間 月曜〜土曜12:00~14:00(L.O.13:30)
祝日17:30~21:30(L.O.21:00)
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000459/

4. ジャンボステーキ・ハンズ(国際通り店)

カジュアルな外観が目を引く、「ジャンボステーキ・ハンズ」。繁華街・国際通りにあることから、観光客にも人気のお店です。沖縄の古民家から取り寄せた木材を使うなど、内装にはこだわりが。南国ムードとあたたかみ溢れる店内で、家族連れでも気軽に立ち寄ることができます。

ものすごいボリュームながら、しつこくなくペロリと完食できる良質なお肉。オーストラリア産ビーフの希少な部位など、ハンズ国際通り店でしか提供しない限定商品もあるのでぜひチャレンジを。地元産の新鮮な野菜を取り入れたサラダバーも好評です。

名称 ジャンボステーキ・ハンズ(国際通り店)
住所 沖縄県那覇市牧志2-3-1 K2ビル2F
営業時間 11:00〜23:00
サイト http://hans-steak.com/kokusai/index.html

5. 神戸Bar 仲々

那覇のメインストリート国際通りにほど近い、本格BAR。「神戸Bar仲々」は、最高級の石垣牛・神戸牛をリーズナブルに楽しむことができる隠れ家ダイニングバーです。重い扉の向こうは、ジャズが流れるおしゃれな空間が広がっています。

濃厚な脂の甘味と肉の味わいを、こだわりのお酒とともに。備長炭で炙ったステーキは、沖縄の塩やわさびで素材の味を堪能でき、ひとくちごと、かみしめるたびに口の中で旨味が広がります。繁華街の喧噪を忘れ、しばし味覚に耳を傾けるひとときです。

名称 神戸Bar 仲々
住所 沖縄県那覇市牧志1-1-14 安木屋ビル1F
営業時間 17:00~23:00(L.O.22:30)

人気の美味い居酒屋5選

1. 沖縄食堂じまんや

築50年の古民家を改装した「沖縄食堂じまんや」。日が暮れて灯りが灯ると、その外観はとてもあたたかみ溢れたものに。木張りの床、心地よいシート、スタッフの気さくなおもてなしで、初めてでもくつろげる空間です。

パイナップルを食べて育った希少なパイナップル豚や、地元沖縄産のこだわり野菜を使ったメニューなど、ここでしか味わえないお食事の数々がラインナップ。泡盛マイスターでもある店主が厳選した泡盛とともに味わってみてはいかがでしょうか。

名称 沖縄食堂じまんや
住所 沖縄県那覇市牧志2-17-46
営業時間 17:30~25:00(L.O.24:30)
サイト http://hpcc-j.com

2. まーちぬ家

ゆいレール美栄橋駅から徒歩2分ほどと、駅チカの便利な立地。地元沖縄の人はもちろん、観光客でもリピート率が高いという「まーちぬ家」。店名の由来でもあるまーちぬ(松)をふんだんに使った、あたたかな内装でお出迎えします。

メニューの中心は、ゴーヤーちゃんぷるやミミガーの味噌炒め、どぅる天などの地元沖縄の家庭料理。普段目にすることのない食材やお料理の数々に、旅気分が高まります。バックバーにずらりと並ぶ泡盛とともに味わってみてはいかがでしょうか。

名称 まーちぬ家
住所 沖縄県那覇市前島2-7-14
営業時間 17:30~24:00
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003193/

3. もも太郎

喧噪の国際通りから裏手へ。雑居ビルの2階にひっそりとあるのが、「食の番屋もも太郎」。カウンター9席、お座敷14席という小さなつくりでアットホームな空間です。京都で修行した店主が提供する琉球料理は、観光客からの人気が高まっています。

厳選した石垣牛や魚貝類、地元産の野菜など、地産地消の素材を使用。特に、お手頃価格でいただける石垣牛の握りは人気のメニューです。気の置けない仲間と盛り上がるもよし、気さくな店主と会話するもよし。沖縄の夜を思い思いに楽しむことができます。

名称 もも太郎
住所 那覇市久茂地3-11-10 ハーモニー久茂地2F
営業時間 17:00~24:00(L.O.23:00)
サイト http://momo-taro.rok.jp

4. 琉球ダイニング ま・じゅん

沖縄料理が味わえる居酒屋、「琉球ダイニング ま・じゅん」。店内はスタイリッシュな雰囲気で、Wi-Fi、コンセント、タッチパネル完備。ほりごたつや半個室席も選ぶことが出来るので、家族やグループ、カップルでのご旅行にもおすすめです。

旬の野菜と新鮮な魚介を用いたお料理は、メニューが多彩。せっかくなので、ぜひお刺身やにぎり、もずくなど、沖縄の海の幸を味わってみてください。島らっきょやチャンプルなど、沖縄ならではのお料理と地酒のペアリングもおすすめです。

名称 琉球ダイニング ま・じゅん
住所 沖縄県那覇市久茂地2-24-14
営業時間 15:00~23:30(L.O.23:00)
サイト https://majyun.owst.jp

5. りょう次

「りょう次」は、ゆいレール美栄橋駅より徒歩約3分。久茂地川沿いに佇む、昔ながらの沖縄居酒屋です。飾りのない気さくな店内は、活気ある沖縄の雰囲気を存分に感じることができます。フレンドリーな接客で、初めて沖縄料理にチャレンジする人も安心できます。

島らっきょうや海ぶどうなどおなじみの沖縄食材を小鉢で。旬の野菜や魚介を使った郷土料理をお楽しみください。他にも、鉄板焼きや揚げ物など、沖縄料理以外のメニューも豊富なので、沖縄料理ビギナーの方にもおすすめです。

名称 りょう次
住所 沖縄県那覇市久茂地2-18-18
営業時間 17:00〜25:00
サイト http://www.ryoji-family.co.jp/ryoji.html

沖縄で絶対食べて欲しいラーメン屋5選

1. ラーメン康竜 那覇松山店

周辺に多くの飲食店が建ち並ぶ、那覇市国際通りでも随一の繁華街、松山エリア。「ラーメン康竜 那覇松山店」はゆいレール県庁前駅から徒歩約5分に位置しており、観光中のランチにも、ナイトライフを楽しんだあとの締めの一杯にも便利な立地です。

ラーメン康竜は、自分仕立ての名にある通り、自分好みのラーメンにカスタマイズできるのが特徴。麺の太さや硬さ、味の濃さ、油加減からネギ・旨味辛だれ・チャーシューの有無など、実に39万通りから自分の味をチョイスすることができます。

名称 ラーメン康竜 那覇松山店
住所 沖縄県那覇市松山1-8-6
営業時間 11:00~翌7:00
サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001325/

2. 登竜門 那覇本店

国際通りからほど近い「登竜門」。タイル貼りの外観の入り口を入ると、店内は白を基調とした明るい内装です。メニューを決めたら券売機でチケットを購入。メニューによっては平打ち麺か細麺から麺のタイプを選ぶことができます。