最終更新日時 2019/11/14

エメラルドグリーンの美しい海や世界遺産などの見どころが満載の沖縄は、誰しも一度は訪れてみたい憧れのリゾート地。そんな沖縄でおすすめの観光スポットやイベント、おすすめのお土産をご紹介します!南国ならではのゆったりした空気感や独特の文化にふれる旅を、楽しんでみませんか。

那覇・南部エリアの人気の観光スポット10選

1.国際通り

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那覇市にある「国際通り」は、約1.6kmの通り沿いに、個性的な飲食店やお土産店が軒を連ねる繁華街。路地裏にはおしゃれなショップなども並びます。終戦後、いち早く復興を遂げたことから「奇跡の1マイル」という名でも呼ばれており、沖縄でもひときわ賑わいを見せる場所のひとつです。おすすめは、2015年にオープンした「国際通り屋台村」。沖縄の食材を盛り込んだ、オリジナリティあふれる料理が味わえるとあって、話題を呼んでいます。国際通りで、沖縄ならではのグルメとショッピングを楽しんでくださいね。

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かつて国際通りには、沖縄地上戦で亡くなった従軍記者のアーニーパイルの名を冠した「アーニーパイル国際劇場」がありました。この劇場はこの商店街のランドマーク的な存在で、「アーニーパイル国際劇場がある通り」と多くの人達から呼ばれていたこの通りが、国際通りと呼ばれるようになったとされています。国際通りは、東の入口が安里三差路、西の入口が県庁北口となっています。ゆいレールの牧志駅が東寄りにあるので、車での移動でなくても手軽にアクセスできます。

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通り沿いには食べ歩きにおすすめなグルメもたくさん。アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店「ブルーシール」は、常に20種類以上ものフレーバーを用意しています。紅芋やシークワーサー味など、沖縄ならではのフレーバーを味わってみてはいかがでしょうか。

所在地 沖縄県那覇市牧志1-1
アクセス 那覇空港から車で約15分
サイト http://www.okinawastory.jp/spot/1017

2.瀬長島ウミカジテラス

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ウミカジテラスは那覇空港から車で約15分と便利な場所にある商業施設です。
沖縄らしい南国風のアクセサリーや雑貨などのお店が立ち並ぶ他、タコライスや沖縄そば、ジェラートなどの飲食店も多数あり、ランチをしたりちょっと休憩といった感じで立ち寄ることができます。

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統一されたおしゃれな白い建物だけではなく、目の前に広がるエメラルドブルーの海や、空港近くならではの着陸前の飛行機を上空に見ることができる景色にも人気が高まっています。

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施設内の「チムフガス」というハンバーガー屋さんのおすすめは「氾濫バーガー」。パテ2枚にチーズやベーコン、卵など具材がたっぷり!今にも”氾濫”しそうですね。ぜひ名物バーガーを食べに行ってみてください。

所在地 沖縄県豊見城市瀬長174-6
営業時間 10:00 – 21:00(※店舗により異なります)
アクセス 那覇空港から車で約15分
サイト https://www.umikajiterrace.com/

3.牧志公設市場

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沖縄の台所といえば、牧志公設市場。国際通りを少し入った場所にあります。豚肉を多く食べる文化の沖縄県。お肉屋やお魚屋がずらりと並んでいます。豚の耳(ミミガー)や豚足など、沖縄ならではの食材を購入できます。

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南国ならではのカラフルで新鮮な魚がたくさんあり、購入後上の食堂で調理してもらってすぐに食べることができるので、日本本島ではなかなか見ることのない、ミーバイやイラブチャーなどを食べて旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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中でも子供に人気なのが、生ジェラートが人気の「ジェラ沖縄牧志店」。沖縄県産のフルーツをふんだんに使用しており、ジューシーな味わいが特徴です。新感覚のスイーツを味わって見ませんか?また、施設内には授乳室を完備しているため、小さな子供連れの方にもおすすめなスポットです。

所在地 沖縄県那覇市松尾2-10-1
営業時間 8:00−21:00 (店舗により異なります)※2階食堂ラストオーダー20時
休館日 毎月第4日曜日 (12月は除く) 正月、旧正月、旧盆(他、店舗により異なります)
アクセス ゆいレール牧志駅より徒歩約9分
サイト https://kosetsu-ichiba.com/

4.首里城

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14世紀頃に築城された「首里城」は、琉球王国の歴史が色濃く感じられる場所。4度の焼失を経た後、1994年に復元されて、現在の姿になりました。450年に及ぶ、琉球王国の政治と外交の中枢であり、宗教上の聖地でもあった城は2000年、世界遺産にも登録されています。鮮やかな朱塗りの城は、日本だけでなく中国の技術も取り入れた独自の構造。南国らしい極彩色の装飾が施され、煌びやかな風情が漂います。沖縄を代表する観光スポットで、琉球王国の繁栄に思いをはせる時を過ごしてみませんか。

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那覇市内を一望することができる丘の上にある首里城のシンボルは、王国統治の象徴ともなっていた正殿と、首里城の中心となった正殿前の御庭広場です。首里城は王国の王宮でもあったので、江戸城で言えば大奥にあたる男子禁制の黄金御殿があり、王国時代さながらの外観に復元されています。琉球王国は海洋王国として、日本、中国や東南アジア諸国との貿易で栄え、独特の文化を育んで来ました。首里城では王国の特徴ある文化として知らている琉球舞踊公演や三線体験会が行われています。

日没から24時まではライトアップが開催。幻想的な風景は、デートにもおすすめです。また、開園時には御開門式が行われ、厳かな雰囲気に包まれます。どちらも毎日行っているので、一味違った姿を楽しみたい方はぜひ時間に合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県那覇市首里金城町1-2
営業時間 8:30-19:00(※期間と区域によって異なります)
休館日 7月の第1水曜日、その翌日
料金 大人820円 中人(高校生)620円 小人(小学生、中学生)310円
アクセス ゆいレール首里城駅から徒歩約15分
サイト http://oki-park.jp/shurijo/

5.壺屋やちむん通り

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那覇の中心部にある壺屋のやちむん通り。沖縄の言葉で「焼物」を意味します。
ここでは、沖縄ならではのおしゃれな柄のお皿やシーサーなどの焼物を購入できる他、ちょっと静かな場所でゆっくりしたいという方にぴったりのカフェがあるなど、大人の雰囲気漂う場所です。

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そして、焼物を体験したい方にもおすすめ、お皿やシーサー作りなどの焼物体験もできます。
沖縄の昔ながらの建物や町並みを見ながらゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか。

アクセス 那覇空港から車で約20分、ゆいレール牧志駅から徒歩約10分
サイト https://tsuboya-yachimundori.com/

おしゃれで普段使いもできるやちむんをお探しの方には、「craft house Sprout」がおすすめ。女性に人気の「工房ことりの」のマグカップなどを数多く取り揃えています。ぬくもりを感じる独特のやちむんは、形に残る旅の思い出やプレゼントにぴったりです。

6.新都心DFSギャラリア

ゆいレールのおもろまち駅に直結している免税店「DFSギャラリア」。ディオールからプラダ、カルティエなどたくさんのハイブランドのお店が並んでいます。
ただし、沖縄県外から来て、沖縄県外に帰るという方のみが免税対象の条件になります。
また、商品の受け取りが空港になることから、出発数時間前での購入はできない場合がありますので買い物の際には確認するようにした方が良いでしょう。

1階ではレンタカー利用の受付も可能。沖縄を車で巡りたい方にもおすすめです。また、3階はラグジュアリーなレストランとなっており、贅沢なランチやディナーにぴったり。誕生日や記念日など、旅の記憶に残るひと時を過ごしたい方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県那覇市おもろまち4-1
営業時間 9:00−21:00
アクセス ゆいレールおもろまち駅直結
サイト https://www.dfs.com/jp/okinawa

7.おきなわワールド文化王国 玉泉洞

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沖縄本島南部にある「おきなわワールド文化王国 玉泉洞(ぎょくせんどう)」は、広大な敷地内に、鍾乳洞や琉球王国城下町などが広がる、見どころ満載のスポット。全長約5,000mという大規模な鍾乳洞「玉泉洞」は、国の天然記念物に指定されており、一般公開されている890mのエリア内には、100万本以上の鍾乳石がところ狭しと並んでいます。爬虫類の展示のほか、ハブのショーなども楽しめる「ハブ博物館」は、世界的に見ても珍しい施設。オリジナルの琉球ガラスグッズを手作りできる「琉球ガラス王国工房」も人気です。さまざまな楽しみ方ができるテーマパークで、沖縄らしい体験をしてみるのもおすすめですよ。


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「おきなわワールド文化王国 玉泉洞」では、玉泉洞の素晴らしい鍾乳石の数々を眺めて、鍾乳洞を抜けて王国村に向かいましょう。王国村では熱帯フルーツ園を散策し、琉球硝子工房で硝子作り体験や琉球王国城下町をめぐりながら体験工房での沖縄文化に親しみましょう。そのあと南都酒造所やハブ博物公園に向かうのが、オススメルートです。玉泉洞では未公開エリアへの洞くつ探検が楽しめる期間限定ツアー「南の島の洞くつ探検」が行われます。地底に流れる川の源に向かってのヘッドライトの明かりだけが頼りのツアーは、最後のフロンティアと呼ばれる未体験ゾーンへの旅です。

魅力的なアクティビティが豊富なこちらのスポットですが、スーパーエイサーを目当てに訪れる観光客も。エイサーは旧盆の先祖供養のために行われた、盆踊りの一種です。ダイナミックな動きはワクワクすること間違いなし!公演時間は公式サイトをご確認ください。

所在地 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
営業時間 9:00-18:00
料金 フリーパス 大人1,650円 小人830円
アクセス 那覇空港から車で約30分
サイト http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/okinawacave/

8.斎場御嶽

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沖縄きっての聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。琉球王朝時代には、大切な祭事も執り行われていたという場所であり、世界遺産のひとつにも登録されています。切り立った岩場の周辺には豊かな緑が生い茂り、どこか神秘的で荘厳な雰囲気に満ちています。神の島として知られる「久高島」が望めるスポットもあり、現在もなお祈りの場として、多くの人々の信仰を集める強力なパワースポットです。訪れる際には、敬意と感謝の気持ちをもって、心静かな気持ちで足をお運びください。

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斎場御嶽は沖縄の創世神「アマミキヨ」が作った七御嶽の一つとされる琉球王国最高の聖地で、かつては国王ですら立ち入ることができない男子禁制の聖域でした。斎場御嶽の祭儀は国王と王国を守護する聞得大君という王国最高位の神女が行っていました。斎場御嶽には6つのイビ(神域)があり拝所が設けられています。男子禁制の聖域との結界、国王ですら立ち入ることができたのはここまでだった御門口には、6つの拝所の分身とされる6つの香炉が置かれています。

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こちらのスポットにまつわる神話や伝説、琉球王国の歴史をもっと詳しく知りたい方は、ガイドと一緒に巡るのがおすすめ。9時30分から16時まで、1日9回開催されています。周辺は段差が多いので、歩きやすい服装や靴で参加しましょう。

所在地 沖縄県南城市知念字久手堅270-1
アクセス 那覇空港から車で約50分
サイト http://www.okinawastory.jp/feature/heritage/sefautaki

9.ひめゆりの塔&ひめゆり平和祈念資料館

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糸満市にある「ひめゆりの塔」は、太平洋戦争沖縄戦当時、沖縄陸軍病院で看護に従事した女学生たちを偲んだモニュメント。沖縄陸軍病院第3外科の跡地に建てられています。隣接する「ひめゆり平和祈念資料館」では、犠牲者の遺品や生存者による証言映像、手記などの展示も行われており、「ひめゆり学徒隊」と呼ばれた女学生たちの悲劇や、戦争の悲惨さを今に伝えています。沖縄戦の壮絶な記憶から学ぶことで、戦争の惨禍が2度と繰り返されることがないよう、厳粛な気持ちで祈りを捧げたくなる場所。沖縄の歴史をより深く知りたいときに、訪れてみるのもおすすめです。

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ひめゆりの塔に祀られているのは、沖縄戦で戦没したひめゆり学徒隊の犠牲者で、塔は昭和21年4月7日に建立されました。学徒動員されたひめゆり学徒隊は、沖縄師範学校女子部と県立第一高女の学徒222名、教師18名でした。塔に祀られている学徒隊戦没者は、学徒・教師あわせて227名となっています。ひめゆり平和記念資料館はひめゆり同窓会の人達が発起し平成元年6月に開館されました。館内第二展示室には最初に動員された陸軍病院病院壕のジオラマがあります。第四展示室にはひめゆりの洞くつと呼ばれる伊原第三外科壕が実物大で再現されています。

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資料館は第一展示室から第六展示室、多目的ホールに分かれています。ひめゆり学徒隊の青春、当時の教育方針から始まる、ストーリー性のある展示が特徴です。2020年には展示のリニューアルが行われる予定のため、一度訪れた方ももう一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県糸満市字伊原671-1
営業時間 9:00-17:30
料金 大人310円 高校生210円 小学生、中学生110円
アクセス 那覇空港から車で約30分
サイト http://www.himeyuri.or.jp/JP/top.html

10.ガンガラーの谷

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「ガンガラーの谷」は、かつて鍾乳洞だった場所が崩れた後に、豊かな亜熱帯の森が広がるスポット。ダイナミックな自然の造形美が楽しめるだけでなく、古代人の住居跡と思われる場所の見学もできるなど、さまざまな楽しみ方のある場所です。専任のガイドがついたツアーに参加することで、谷の散策が可能となります。コースの途中には、ユニークな形をした鍾乳石や奇岩、大きなガジュマルの木々が点在し、自然あふれる環境をゆっくりと堪能できるのが魅力!入口の鍾乳洞に作られた「ケイブカフェ」では、沖縄ならではのドリンクやアイスクリームなども提供されています。服装や靴など、歩きやすい準備をしてお出かけください。

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時間指定のツアーに参加するには予約ツアーの集合時間までに、太古そのままに鍾乳洞として残っている集合場所のケイブカフェで手続きをします。専任ガイドと共に太古の森へとおよそ1km分け入ってゆきます。谷の奥深くには高さ約20m、樹齢150年と推定され、森の賢者として尊崇されている「大主(ウフシュ)ガジュマル」がそそり立っています。森の番人とされる「大主(ウフシュ)ガジュマル」に敬意を表したあとは、森や海を眺められる谷のスタッフ手造りのツリーテラスに向かいます。

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ケイブカフェはツアーを予約した方の待合場所にもなっています。風化したサンゴで焙煎したコーヒー豆、洞窟の地下水をブレンドした水を使用した35コーヒー。ほっと一息つきたい方におすすめです。また、結婚式やパーティーの貸切も可能。特別な1日を演出してくれます。

所在地 沖縄県南城市玉城字前川202番地
料金 大人2,200円 高校生、専門学校生、大学生1,700円 保護者同伴の中学生以下 無料
アクセス 那覇空港から車で約30分
サイト http://www.gangala.com/

中部エリアの人気の観光スポット10選

1.トロピカルビーチ

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沖縄県民にも人気の大きなビーチ「トロピカルビーチ」。駐車場が大きいところも便利な一つです。
そして何と言っても人気の理由は、バーベキューのメニューを注文できること!
事前に予約しておくと、手ぶらでいってバーベキューが可能です。
その他、マリンスポーツのアクティビティができたり、パラソルのレンタルやシャワーの設置など、設備が整っているところも嬉しいですね。

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遊泳期間は4月下旬から10月下旬まで。本州よりも長い期間海水浴が楽しめるのもポイントです。日中には白い砂浜と鮮やかな青、夕方には夕日が落ちるロマンチックな光景が広がります。幻想的なその雰囲気は、デートにもおすすめです。

2.A&W牧港店

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沖縄を代表するご当地グルメは沖縄そばやゴーヤチャンプルなどたくさんありますが、その中でも日本では沖縄でしか食べられないのが「A&W」です。エンダーの愛称で親しまれているハンバーガーチェーンのA&W。その中でも牧港店は沖縄のメインである国道58号線沿いにあり大型の店舗です。
エンダースタイルは車で駐車場に入り、そのまま注文。できあがったら車まで届けてくれるので、車の中で食べることもできます。
くるくると巻いた形が特徴的なカーリーフライやルートビアなど、普段食べられない味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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アメリカで生まれたこちらのお店。日本復帰前の1963年に、沖縄1号店が誕生しました。ハンバーガーは当時珍しい食べ物で、たくさんのお客さんで賑わったそう。公式サイトにはお得に利用できるクーポンやキャンペーン情報が掲載されているので、気になる方は要チェックです。

所在地 沖縄県浦添市牧港4-9-1
営業時間 24H
サイト https://www.awok.co.jp/

3.ブルーシール牧港本店

SPIRA編集部

沖縄のスイーツといえば、ブルーシールアイスクリーム!1963年にオープンしたこちらのお店。店内にはレトロポップなインテリアが並び、その空間はまるで1970年代のアメリカのよう!アイスクリームを味わうのはもちろん、写真撮影のスポットとしても知られています。

SPIRA編集部

そのなかでも牧港本店はA&W同様に大型店舗でたくさんのアイスクリームやソフトクリームの種類が取り揃えられています。
沖縄ならではのシークワーサーや紅イモ、さとうきびの味を楽しんでみてくださいね。

1963年にオープンしたこちらのお店。店内にはレトロポップなインテリアが並び、その空間はまるで1970年代のアメリカのよう!アイスクリームを味わうのはもちろん、写真撮影のスポットとしても知られています。

所在地 沖縄県浦添市牧港5-5-6
営業時間 日〜木 9:00~24:00、金・土 9:00〜25:00
サイト http://www.blueseal.co.jp/

4.美浜アメリカンビレッジ

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沖縄本島の北谷(ちゃたん)町にある「美浜アメリカンビレッジ」は、アメリカンテイストが魅力のリゾート地。大きな観覧車が目印の広大な敷地内には、商業施設やレストラン&カフェ、ホテルや映画館などが立ち並びます。ビレッジ内にある「サンセットビーチ」は、素晴らしい夕陽が一望できるスポット。夕暮れ時に、海沿いの道を散策してみるのはいかがでしょうか。美しくライトアップされた夜の時間帯には、おしゃれな街並みを巡ってみるのもおすすめです。お土産の買い物やお食事を楽しみに、美浜アメリカンビレッジを訪れてみませんか。

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美浜アメリカンビレッジに出かければ何でも揃うので、旅に必要なものはすべて現地調達することもできてしまうので、手ぶらで沖縄入りということも。定番ショップから限定ショップまで様々なショップがあります。ショッピングの途中でサンセットビーチで一息ついたり、シネマコンプレックスやドクターフィッシュセラピーで寛いだりしながら掘り出し物探しも楽しみましょう。ショッピングのあとはテラスで美しい海と夕焼けを眺めながらのディナータイムを過ごすのも素敵ですね。

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施設内にはレストランもたくさん。ハンバーガーなどアメリカンな料理や、沖縄産の野菜を使用した料理が人気のお店、海を眺めながら食事が楽しめるお店など、様々なシーンで利用しやすいお店が揃っています。ランチやディナーはもちろん、ショッピングの休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県中頭郡北谷町字美浜
アクセス 那覇空港から車で約40分
サイト https://www.okinawa-americanvillage.com/

5.北谷町美浜ビーチエリア

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北谷(ちゃたん)は中部の北谷町にある海に近いエリアです。
サンセットビーチやアラハビーチなどの海水浴場が多くある他、おしゃれなカフェやバーが多くあり、お酒を飲みながらエメラルドグリーンの海を眺めることができます。
また、沖縄有数のサンセットスポットで、夕方には水平線に沈む夕日を見ることができ、海外からの観光客にも人気のスポットです。
その他、シュノーケルやダイビングのショップがたくさんあり、海でのアクティビティを楽しみたい方にもおすすめのエリアです。

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先ほどご紹介した美浜アメリカンビレッジからもほど近く、ショッピングや食事も併せて楽しめるこちらのスポット。サンセットビーチのすぐ近くには温泉があり、入浴はもちろん足湯で歩き疲れた足を癒すのもおすすめです。

6.海中道路

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沖縄本島と平安座島をつなぐ海中道路は島の人々の暮らしを便利にするだけではなく、観光地としても人気のスポットです。
5.2㎞の道路は左右見渡す限りエメラルドグリーンの海が広がり、週末は海水浴やバーベキューなどでにぎわっています。

また、周辺観光スポットとしては同じうるま市内に勝連城跡がありますのであわせて訪れると高い場所からの沖縄の景色も楽しめるでしょう。

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道路が無い時代は、干潮時に浅瀬を歩いて渡るか、満潮時に渡し舟を利用するしか交通手段がありませんでした。道路を造ろうとするも台風の影響によって一度は頓挫。困難を何度も乗り越え完成した姿に思いを馳せながら、ドライブに出かけてみてはいかがでしょう。

7.勝連城跡

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沖縄本島の勝連半島に位置する「勝連城(かつれんじょう)跡」。名君と称される阿麻和利(あまわり)によって、12世紀頃に築城されました。2000年には、世界遺産のひとつにも登録されています。自然の地形を利用した城は、高いところでは標高約100m近くあります。周辺の海を一望でき、沖縄でも絶景スポットとしても知られる場所です。美しい曲線を描く石垣が積まれた古城の姿は、見る者を魅了する情景。沖縄の美しい海が広がり、琉球の歴史を身近に感じられる城跡を、訪れてみませんか。

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勝連城は一の曲輪から四の曲輪まであり、石灰岩の石垣をめぐらせた階段状の城塞となっています。最高所の一の曲輪の高さは標高約100mで、両側の金武湾、中城湾から沖縄北部の山々、南は知念半島まで一望できます。一の曲輪には勝連城を守護する玉ノミウヂ御嶽があります。二の曲輪には舎殿跡があり、三の曲輪は二の曲輪・舎殿の前庭部とされています。四の曲輪には南風原御門、西原御門という二つのアーチ式の門があったと伝えられます。一の曲輪からの素晴らしい景色に乾道するだけでなく、沖縄の歴史にも思いを馳せてみたいものです。

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年間約17万人もの観光客が訪れるこちらのスポット。地域住民の人々には、「カッチングスク」という愛称で親しまれています。石をひとつひとつ積み重ね、長い年月をかけてできたその歴史をもっと知りたいという方は、ガイドツアーへの参加がおすすめです。

所在地 沖縄県うるま市勝連南風原3908
営業時間 9:00-18:00
アクセス 那覇空港から車で約1時間30分
サイト https://www.katsuren-jo.jp/

8.万座毛

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「万座毛(まんざもう)」は、沖縄本島の恩納村(おんなそん)にある景勝地。琉球王朝の尚敬王(しょうけいおう)が、「万人が座れる草原」と称したことから、名づけられたと伝わっています。崖の上からでも透けて見えるほどのきれいな海をバックに、象の鼻を思わせる形状の岩が特徴的な、切り立った断崖絶壁が続きます。荒々しい岩壁と、どこまでも美しく穏やかな東シナ海のコントラストが楽しめる場所。ドライブや写真撮影のスポットにもおすすめです。

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万座毛ではコバルトブルーの海の絶景を眺めたり、尚敬王が賞賛したサンゴ礁の芝生台地に寝転がって、青々とした空を眺めたりして寛ぎましょう。のんびりとしたあとには恩納海浜公園に向かって、万座毛の絶景を別な角度から楽しむことにしましょう。恩納海浜公園では様々なマリンレジャーのメニューがあり、その中に「万座毛を海から眺めるカヤッククルージング」、「万座毛を海から眺めるバナナボート」があります。高さ30mにおよぶ万座毛の崖下から眺めたり、7~9月は万座毛に沈む夕日という絶景に出会えます。

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美しい景観が魅力的なこちらのスポット。しかし、戦時中には周辺一帯は激戦区でした。米兵からの攻撃から逃れるため、この切り立った断崖から、身を投げた住民も少なくありません。忘れてはいけない歴史が、この場所にも隠されています。

所在地 沖縄県国頭郡恩納村恩納
アクセス 屋嘉I.Cから車で約20分
サイト http://www.okinawastory.jp/spot/1388

9.琉球村

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琉球村は沖縄伝統の宮延舞踊や民謡の沖縄の踊りを楽しめる他、太鼓の音がかっこいいエイサー、気軽に参加できるカチャーシーなどのイベントが行われています。
三線の音色に癒されながら食事を楽しんだり、沖縄の伝統的衣装であるあかばなやエイサーの衣装を着て記念撮影をすることもできます。
海以外にも沖縄の伝統に触れたい方に特におすすめのスポットです。

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昭和レトロな雰囲気が漂う無料エリアでは、お土産の販売や衣装を着ての写真撮影も可能。有料エリアでは三線やエイサー、民謡などどこか懐かしい音が聞こえ、まるでタイムスリップしたかのような非日常的な体験が楽しめます。

所在地 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
営業時間 9:00−18:00
料金 大人(16歳以上)1,200円、小人(6歳〜15歳)600円、6歳未満 無料
16時~入館締切:大人 1,290円 中人(高校生)860円 小人(小学生、中学生)430円 6歳未満 無料
アクセス 那覇空港から国道58号線を北へ30キロ、貸切バス、タクシー・レンタカーで約60分
サイト https://www.ryukyumura.co.jp/

10.伊計島

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うるま市にある「伊計(いけい)島」は、沖縄本島から、海辺の景色を一望できる「海中道路」を通って行ける離島です。伊計大橋周辺からは、沖縄らしい南国の海の風景が広がります。どこまでも静かで穏やかなサトウキビ畑の風景が続く伊計島の魅力は、なんといっても抜群の透明度を誇る、美しいビーチ。人気の高い「伊計ビーチ」や、きれいな砂浜が続く「大泊ビーチ」は特におすすめです。ドライブやマリンスポーツで、伊計島での時間を満喫してくださいね。

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一番離れた島「イチナハリ」と呼ばれている伊計島には、まず延長4.75kmという途中に海の駅がある海中道路を通ります。そしてほぼ全島が石油備蓄基地となっている平安座島と、アップダウンのある宮城島を通り抜けて行きます。さらに青い海と赤い橋のコントラストが印象的な伊計大橋を渡ると、車でゆける人気の離島にたどりつきます。観光スポットとしては島の中央に縄文時代の竪穴式住居などが見つかり、住居が復元されている国指定の史跡となっている「イチの里 仲原遺跡」があります。

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沖縄県内でも屈指の透明度を誇る伊計島の海で、ダイビングやシュノーケリングにチャレンジしてみてはいかがでしょう。伊計ビーチでは、陸上でのレクチャーや浅瀬での練習を行ってから海へ潜るので、初めての方にもおすすめ。カラフルな熱帯魚に囲まれる、幻想的な世界が広がっています。

所在地 沖縄県うるま市与那城
アクセス 沖縄北ICより車で約40分
サイト http://www.okinawastory.jp/spot/1266

北部エリアの人気の観光スポット10選

1.沖縄美ら海水族館

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沖縄観光の定番スポットでもある「沖縄美ら海水族館」。沖縄周辺の海を再現した水槽では、多種多様な海洋生物たちが生き生きと泳ぐ様子が見られます。「黒潮の海」は、世界でも最大級の規模を誇る大水槽。優雅に泳ぐジンベイザメやナンヨウマンタを眺めていると、まるで南国の海の中にいるかのような臨場感が味わえます。神秘的な雰囲気が楽しめる「深海への旅」や、かわいらしいイルカのショー「オキちゃん劇場」も人気です。大人も童心に返って楽しめる、スケールの大きな沖縄美ら海水族館へ足を運んでみましょう。

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美ら海水族館には巨大水槽の「黒潮の海」をはじめとして、約70種類のサンゴが展示されている「サンゴの海」、沖縄のサンゴ礁を海底まで忠実に再現した「熱帯魚の海」など見どころいっぱいです。中でも「黒潮の海」大水槽を真上から見学できる黒潮探検(水上観覧コース)は必見のプログラムです。黒潮探検は専用エレベーターを使って向かい、水面上から自由に巨大水槽の様子を眺められます。時間を合わせればスタッフによる解説が行われるので、より黒潮の海とそこに生きる魚たち、水族館のことを知ることができるでしょう。

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周辺に住んでいる方や沖縄に何度も訪れる予定のある方は、年間パスポートの購入がおすすめです。特典として、閉館後の水族館を巡る夜の水族館ガイドへの参加も可能。日中より活発に動いたり、体の色が変わっていたりと、一味違った生き物たちの様子が楽しめます。ロマンチックな雰囲気はデートにもぴったり。

所在地 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
営業時間 10月~2月:8:30-18:30 3月~9月:8:30-20:00
料金 8:30~16:00:大人1,850円 中人(高校生)1,230円 小人(小学生、中学生)610円 6歳未満 無料
16時~入館締切:大人 1,290円 中人(高校生)860円 小人(小学生、中学生)430円 6歳未満 無料
休館日 12月第1水曜日、その翌日
アクセス 那覇空港から車で約1時間45分
サイト https://churaumi.okinawa/

2.古宇利大橋・古宇利島

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今帰仁村(なきじんそん)の離島「古宇利島(こうりじま)」は、美しい海の景色が広がる場所。沖縄本島北部にある屋我地島(やがじしま)からは、「古宇利大橋(こうりおおはし)」で結ばれています。全長1,960mに及ぶ橋の上からは、エメラルドグリーンに輝く海と空、豊かな緑が織りなす自然の絶景が楽しめます。橋のたもとにある「古宇利ビーチ」は、穏やかな遠浅の海が続く、美しい白浜。海水浴などでも人気のスポットです。沖縄の中でも美しい海辺の景観が見られる古宇利大橋まで、足を運んでみませんか。

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古宇利大橋を渡った先の古宇利島は、周囲7.9kmのほぼ円形の隆起珊瑚礁の島です。島には琉球人の祖先についての神話があり、男女二人の子どもが空から降りてきて、やがて夫婦となりその子ども達が琉球人となったと伝えられています。島には古宇利ビーチのほかに、ハート型の岩がありハートロックビーチとも呼ばれるティーヌ浜、神話の子ども達が暮らしたという洞穴があるチグヌ浜などのビーチがあります。島北部の高台にある「島の駅」からは、ホエールウォッチングシーズンにはくじらの姿を見ることができるので、運が良ければ「くじらの潮吹き」を見ることができます。

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古宇利ビーチ周辺には、海の家やカフェが充実しており、ランチやドライブの休憩にもおすすめです。沖縄県産の食材やご当地グルメ、アイスクリームなどを販売しています。時間を忘れて海を眺めながら、思い思いのひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
アクセス 許田I.Cから車で約40分
サイト http://kourijima.info/

3.名護パイナップルパーク

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パイナップルの形に装飾されたパイナップルトレインに乗ってパイナップル畑の広がる敷地内を走ります。
名護パイナップルパークにあるパイナップルの種類は約200種類!見たことのない種類を見て新たな発見をするのも楽しいですね。
また、中にはカフェレストランがあり、パイナップル味の様々な食べ物・スイーツを楽しむことができます。
お土産物の試食・試飲もできるのでいろいろな種類を食べて購入できるのも嬉しいポイントです。

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お菓子やお酒など、種類豊富なお土産の中で特におすすめしたいのが、パインシュークリーム。ゴロゴロとしたパイナップルが、生クリームとともにサクサクのシュー生地に包まれたこのお菓子。酸味と甘みが程よく、クセになってしまいますよ。

所在地 沖縄県名護市為又1195
受付時間 9:00〜18:00
休業日 年中無休
入園料 大人(高校生以上)850円、中人(中学生)600円、小人(小学生)450円、小学生未満 無料
アクセス 沖縄自動車豊見城・名嘉地ICより名護向けに許田ICまで57.3km
国道58号、県道84号を中山方面へ車で13km
サイト https://www.nagopine.com/

4.今帰仁城跡

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世界遺産の一つでもある今帰仁城跡。
沖縄の景色が一望でき、綺麗な海を見下ろすことができます。
夕焼けが見える時間帯は幻想的な風景を楽しむことができ、山に囲まれた北部ならではの幻想的な風景を見ることができます。
1月〜2月にかけての桜の季節には「今帰仁グスク桜祭り」などのお祭りが開催されるなど、一足早い桜を見ることができます。

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沖縄の代表的な観光スポット・首里城と同規模の面積を誇る今帰仁城跡。見どころは、地形を巧みに利用した石垣です。細やかなデティールは、築き上げた人々の技術の結晶。当時の人々に思いを馳せながら巡ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
受付時間 通常8:00~18:00(最終入城17:30)、夏季(5月~8月)8:00~19:00(最終入城18:30)
休業日 年中無休(ただし天候により臨時閉館あり)
サイト http://nakijinjoseki.jp/

5.水納島

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水納島は沖縄本島の北部に位置する離島で、渡久地港から出ている高速フェリーで15分程で行くことができます。ビーチにあるお店でパラソルや浮き輪などレンタルできるので身軽にいくことができるのも嬉しいポイントです。
一周約4㎞と小さな島ですが、海の美しさは本島をさらに上回る透明度で、エメラルドグリーンの海で小さな魚たちと泳いだり、南国ならではの体験ができます。
島内外のショップでアクティビティツアーがたくさん企画されており、フェリーとマリンスポーツやシュノーケルなどがセットになったパッケージツアーも便利です。本島から気軽に行ける離島を体験してみてはいかがでしょうか。

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特におすすめしたいマリンスポーツがパラセーリング。パラシュートをモーターボートで引っ張り上げるので、海上から鮮やかな海を一望できます。複数人で乗れるプランもあるため、恋人や友人と一緒にスリリングなひと時を過ごせば旅の素敵な思い出になること間違いなしです。

所在地 沖縄県国頭郡本部町
アクセス 渡久地港からフェリーで約15分

6.瀬底島

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瀬底島は沖縄の北部、本部町に位置しています。本島からは瀬底大橋で行くことができ、アクセスも便利。
美ら海水族館からも近くて観光コースとしても車で回りやすい場所にあります。
海水浴ができる瀬底ビーチや食事ができるカフェなどがあり、まだまだ自然が残った沖縄の海を1日楽しむことができます。
沖縄にはたくさんのビーチがありますが、北部のビーチは中部・南部に比べて格段に綺麗なのでマリンスポーツなど、海でのアクティビティが希望の方にはぜひおすすめです。

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透明度の高い瀬底島のビーチは、多くの観光客が訪れる沖縄県内でも屈指の人気スポット。2021年にはホテル建設の計画があり、今後ますます観光客が訪れるでしょう。ゆったりと過ごしたい方は、穴場的存在の恋人ビーチがおすすめ。プライベート感満載の空間へ、大切な人と一緒に訪れてみませんか?

7.オリオンハッピーパーク

沖縄発の「オリオンビール」は、爽やかな味わいが魅力。沖縄で最も親しまれているビールです。沖縄本島にある名護工場には、工場見学ができる「オリオンハッピーパーク」があり、観光客から高い人気を得ています。工場見学ツアーのほか、レストランでのお食事やショップでのお買い物も楽しめますよ。ロビーに置かれた趣ある大きな仕込み釜にはじまり、ビールの製造過程を見学していくうちに、オリオンビールが良質な素材と水を用いて、丁寧に作られていることが伝わってきます。見学後には試飲タイムも準備されていますよ。どうぞ予約の上、お出かけください。

沖縄料理にベストマッチするビールと言えばオリオンビール。そのオリオンビールが出来上がる原料・粉砕からはじまりビン詰・缶詰までの全て工程を知ることができます。見学受付は9:20~16:40まで、20分間隔でスタートします。見学後の試飲で飲むビールは、余所では絶対味わえない出来立ての絶品です。さらに工場内にはオリオンビール園「やんばるの森」があり、沖縄の食材を使ったメニューと共に、ここでもまた出来立てのオリオンビールを存分に楽しむことができます。

ロビーにある昭和レトロな建物は、オリオンビール創業当初の沖縄にあった小さな商店。沖縄では、「まちやぐぁ」と呼ばれています。当時は販売促進のため、社員がまちやぐぁを一軒ずつ回っていたのだそう。昭和の居間やレトロなCMも流れ、作る過程の見学前から訪れる人々を楽しませてくれる工夫が施されています。

所在地 沖縄県名護市東江2-2-1
受付時間 9:20-16:40
休業日 12月31日~1月3日、指定休業日
アクセス 許田I.Cから約15分
サイト https://www.orionbeer.co.jp/happypark/tour.html

8.道の駅・許田やんばる物産センター

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沖縄の食文化がぎゅっとつまっている許田の道の駅。フードコートもありますが、様々な種類のお惣菜を買って食べるスタイルも楽しいでしょう。沖縄ならでは、本土とはちょっと違った天ぷらやかまぼこなどお惣菜も豊富に置かれています。
お土産コーナーには季節によっては北部でとれた野菜や果物も売られていて、新鮮なものを手に入れることができます。お土産に買ってそのまま郵送してもらうこともできるので便利です。

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ドライブの休憩におすすめなのが、おっぱじぇらーと工房のジェラート。定番のミルク以外にも、パイナップルや泡盛味など、沖縄ならではのジェラートが味わえます。また、施設内では県内の観光スポットのチケットをお得な価格で販売。観光の前に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県名護市許田17-1
営業時間 8:30−19:00
アクセス 許田ICを降りてすぐ
サイト http://www.yanbaru-b.co.jp/

9.真栄田岬&青の洞窟

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真栄田岬は恩納村にある沖縄で人気のダイビングスポットです。
その真栄田岬で一番人気なのが、青の洞窟。海水の侵食によってできた洞窟で、太陽の光が差し込むと青く光って見えることから青の洞窟と言われています。
真栄田岬の階段を降りて海に入ったら、少し洞窟へ向かって泳いで行かなければならないので、シュノーケルツアーなどに申し込んでインストラクターと一緒に行くようにしましょう。

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ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方におすすめなのが、シーモールのツアー。日中はもちろん、夜にはナイトヒーリングを開催しています。子供が参加できるツアーも充実しているので、家族みんなで参加してみてはいかがでしょう。

所在地 沖縄県国頭郡恩納村字真栄田469-1
アクセス 石川ICから車で約10分
サイト http://maedamisaki.jp/

10.OKINAWAフルーツらんど

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実際に木になっているドラゴンフルーツやパパイヤ、マンゴーなどの南国フルーツを間近で見ることができる沖縄フルーツランド。
蝶ゾーンとバードゾーンがあり、カラフルな鳥や蝶を観察することができます。
また、カフェゾーンでは南国フルーツを食べられたり、トロピカルフレッシュジュースが飲めたりと、食まで南国を味わえる施設になっています。アイスクリーム好きな方はブルーシールアイスクリームとフルーツランドのコラボスイーツを食べて見てはいかがでしょうか。ここでしか食べられないスイーツが盛りだくさんです。

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施設内にあるレストランは入園料無しでも利用可能。沖縄の郷土料理が味わえます。また、ショッピングゾーンでは沖縄の定番お土産を販売。素朴な味わいが特徴のサーターアンダギーは、施設イチオシの商品です。観光だけでなく、ランチやショッピングの際に立ち寄ってみませんか?

所在地 沖縄県名護市字為又1220-71
営業時間 9:00-18:00
料金 大人(高校生以上)1,000円、小人(4歳以上中学生まで)500円
アクセス 那覇空港から国道58号線経由で約80km、約1時間40分
サイト http://www.okinawa-fruitsland.com/

今度の休みは沖縄に行こう!

エリア別の観光スポット、グルメ、お土産を紹介しました。
沖縄にしかない場所、食べ物などが多くありました。今度の休みは、家族や友人と沖縄に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
きっと忘れられない思い出となることでしょう。
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