最終更新日時 2018/12/22 18:24

こんにちは。Relux営業部の井中です。夏季休暇をもらい沖縄へデトックス旅行に行ってきました。旅の目的は心も体もスッキリとリセットすること。「何も考えない時間」はまさに最高の贅沢ですよね。今回は、Reluxのコンセプトである、寛ぎrelaxと贅沢(lux)を体験しに、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」を訪問しました。リゾートの織りなす圧巻の「空間」と「スパ」と「食」。この3つのスタイルに身を預けた時間をご紹介します。みなさまも夏のバカンスを「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で過ごされてみてはいかがでしょうか。

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沖縄屈指のリゾートエリア、名護へ

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

沖縄を代表する優雅なリゾートエリアとして知られる名護市。どこまでも澄んだエメラルドグリーンの海と、色濃くエネルギーに満ち溢れた樹木の間を、涼しげな風が流れる沖縄屈指のリゾートエリア。“ナゴブルー”に輝く名護湾を見下ろす高台に、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は威風堂々と佇んでいます。

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

屋外にあるソファーやベンチに腰掛けて外を眺めれば、コバルトブルーの空にどこまでも広がる名護の海、そして周辺の美しい緑が織りなす、自然のハーモニーを感じることができます。沖縄の自然に抱かれる、優雅な1日の始まりです。

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

ザ・リッツ・カールトン沖縄は、沖縄県内でも有数のゴルフコース「かねひで喜瀬カントリークラブ」の敷地内に建てられたリゾート。よく手入れされた広大な芝越しに、遮るものなく海を見渡す贅沢なお部屋は全部で97室。プライベートな空間が広がり、18ホールのゴルフ場とホテル棟から独立したスパ棟があります。

魅力はデザイン性ゆたかな琉球建築

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

ザ・リッツ・カールトン沖縄の楽しみ方のひとつは、そのデザイン性豊かな建築スタイルがあります。ホテルは琉球のシンボル「首里城」の赤い瓦と白い城壁をモチーフに建てられており、古来より伝わる沖縄の風土・風習も多く取り入れられています。

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

例えばホテル正面には「ひんぷん」と呼ばれる壁があり、目隠しの要素のほかに、「まっすぐに進んでくる邪気の侵入を防ぐ」という意味も込められています。

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

ロビーに入ると、大きな柱越しに広がる「水を湛えた庭」に、思わず息をのんでしまいます。これも古来より聖地とされ崇められてきた「水の湧き出る場所」をモデルとしており、リゾートに足を踏み入れた喜びと、風水でもとても縁起の良いデザインということも相まり、気持ちが高鳴ります。

旅の疲れを癒す、くつろぎの客室

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

案内されたお部屋は、デラックスルーム。ブラウンを基調としたお部屋は、琉球の「ゆったりとした時の流れ」をイメージしたモダンな造り。ゴージャスなイメージの強いザ・リッツ・カールトンに、こんなにも優しいお部屋があるなんて驚きです。窓越しのゴルフ場と海を目に、ゆるゆると肩の力が抜けていくのを感じます。

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

デスク上には萩の花が描かれています。青色の萩の花は優しいお部屋にぴったりで、壁紙にもこだわりを感じます。

出典:Relux|ザ・リッツ・カールトン沖縄

客室での一番のお気に入りは、早朝のビューバス。朝早くから楽しそうにゴルフをして回る人たちを横目に、薄明が消え、朝を迎える空。空に応えるように表情を変える海の色を眺め、新しい日が始まる瞬間を楽しみました。ザ・リッツ・カールトン沖縄には多くのカテゴリーのお部屋があり、すべてのお部屋でビューバスを楽しむことができます。

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