最終更新日時 2019/03/14

今回は沖縄に行ったら必ず訪れたい、おすすめの夜景スポットをご紹介します。沖縄といえば海。コバルトブルーに輝く海が、何といっても一番の魅力であります。でも、昼はさんさんと輝く太陽の下で過ごしたら、夜は思いっきりロマンチックな夜を過ごしたいもの。そんな充実したナイトライフを楽しむため、沖縄でおすすめの夜景スポットを集めてみました。沖縄に行く計画があるのなら、事前にぜひチェックしてみてください。

首里城

画像素材|PIXTA

那覇市の高台に位置する首里地区。そこのシンボル的な存在である「首里城」は、那覇市内を見下ろせる絶好の夜景スポットです。その首里城には2ヶ所の展望スポットがあります。もっとも夜景が素晴らしいのは、「西のアザナ(いりのあざな)」。物見台としてベンチが設置されており、照明もあり安心です。

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標高約130メートルに設置された物見台から見下ろせるのは、沖縄一の繁華街である那覇市街地。そういった意味では、沖縄県最大級の夜景スポットといえます。しかもここのスポットは無料で入ることができるのもポイント。そして2つ目の夜景スポットは、あまり知られていませんが、南側にある物見台。ここから首里金城町や繁多川エリアの夜景を楽しむことができます。光量は「西のアザナ」には及びませんが、穴場的なスポットと言えそうです。

首里城ライトアップ

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日没とともにライトアップタイムが開始する「首里城」。昼間は青空に映えていた朱色の城が、夜にはライトに照らされ、幻想的な雰囲気の中で浮かび上がります。ライトアップは原則毎日実施されているので、観光客も安心です。とくに龍潭池越しの首里城のライトアップは幻想的で、思わず目を奪われるほどの美しさです。

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時間は24時まで。有料ではありますが、首里城には駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利です。または空港からモノレールも走っています。なお、ロマンチックな景色を楽しみながら、ゆったりと過ごしたい方は、「ホテル日航那覇 グランドキャッスル」の部屋から見るという裏技的な選択肢もあります。

名護中央公園

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沖縄の北東に位置する名護市。ブセナ海中公園やオリオンビール工場など、さまざまな見所がある人気観光地でもあります。その名護市で定番の夜景スポットといえば「名護中央公園」。標高345メートルの名護岳につくられた公園です。

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ここの夜景スポットは主に2か所。まずは一番高いところにある展望台。街の灯りでハッキリと海岸線がわかるようになっています。もうひとつは中腹にある「さくらの園」にある東屋。この広場の入り口付近には一時的に停車できるスペースもあるので、車に乗りながらフロントガラス越しに夜景鑑賞も可能。沖縄ではかなりのおすすめスポットです。

浦添大公園

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那覇市の隣にある浦添市(うらそえし)、おしゃれなカフェや史跡があるなど最近人気のエリアです。国道58号を那覇から北上するだけで、ほどなくして着くことができます。その浦添市で夜景を楽しめるスポットが「浦添大公園」。いちばん高い場所には、なんと3階建ての木造の展望台が備えられているのです。

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展望台からは浦添市の町並みや浦添バイバスを一望することができます。また、園内や展望台自体もライトアップされ、雰囲気も良いのが特徴です。トイレ、自動販売機もあるので安心してゆっくりと滞在できます。なお、駐車場は21時まで営業しています。

浦添城跡

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同じく浦添市にある夜景スポットが「浦添城跡」です。ファミリー連れにも人気で、昼間は多くの家族でにぎわいます。夜は雰囲気ががらりと変わり、展望台が地元カップルにも大人気。宜野湾(ぎのわん)や浦添の夜景を見ることが出来るスポットなのでぜひ訪れてみてください。

雨乞嶽

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那覇市内を見渡せる、隠れた名スポット「雨乞嶽(あまごいうたき)」。首里カトリック教会から歩いて2分ほどのところにある、アパートの駐車場奥の小さな公園です。2007年に駐車場や東屋も整備され、いちやく人気スポットとなりました。

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那覇市内を文字通り一望できる、パノラマビューが楽しめます。また、公園自体も明るく、雰囲気も良いのでファミリーにも適しているかもしれません。なお、駐車場の数には限りがあるので、早めに行くことをおすすめいたします。

瀬長島ウミカジテラス

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沖縄県本島南部から車で行ける離島・瀬長島(せながじま)。そこには、平成27年に完成した「瀬長島ウミカジテラス」という、40近くのテナントが入った、お洒落な複合施設があります。夜になると、幻想的なライトアップが行われるほか、イベントなども実施されます。

場所は、那覇空港から車で約15分。空港から近いこともあり、光り輝く滑走路と、そこを離着陸する飛行機が見られることでも有名です。飛び立つ飛行機を見ながら未来を語りたくなる、そんなロマンチックなスポットとなっています。

キャンプ・フォスター

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沖縄本島中部に位置するアメリカ海兵隊の駐屯地、「キャンプ・フォスター」。独特のオレンジ色のライトに浮かび上がるの米軍基地は、まるで海外にいるかのような気分に。県道81号線の歩道から見ることができます。周りに駐車場はありませんが、国道58号線の伊佐交差点を普天間方面へ上って行くと、左側に北谷町とともにキャンプフォスターの夜景を見ることができます。

北谷アメリカンビレッジ

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沖縄で海外気分を味わうのに、最適な観光スポットが「北谷アメリカンビレッジ」です。日本人観光客はもとより、たくさんのアメリカ人も訪れるので、まるでアメリカにいるような気分に。元々は米軍基地でしたが、今ではレストランやゲームセンター、映画館などの娯楽施設を集約したリゾート施設になっていて、デートにもぴったりのスポットと言えます。

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そして何よりも魅力的なのは、ここのきらびやかなイルミネーション。特に、美しい光のラインを夜空いっぱに広げている観覧車は、遠くからでも目を引き、気分を高揚させてくれることでしょう。入園料や駐車料金はとくにかからないのでコストパフォーマンスもばっちり。イルミネーションの中を歩きながら、あちらこちらのお店を物色する…それだけで楽しい時間を過ごせるはずです。

海中道路

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沖縄本島から飛び出している勝連半島。その半島から平安座、浜比嘉、宮城そして伊計島と4つの島へと渡っているのが「海中道路」です。「海中道路」自体は昼間にドライブしたい絶景スポットでありますが、夜になるとライトアップされるため、この橋自体が見所になります。ベストスポットは、藪地島(やぶち)という小さな無人島。真横から見ることのできる穴場のスポットです。

ロマンチックな夜で、リゾートを満喫してください

リゾート地沖縄の夜景スポットはいかがでしたか?昼間思いっきりアクティブに過ごしたら、夜景を見ながらロマンチックな夜を過ごしたいですよね。考えただけでも、思わずうっとりとしてしまいそうです。
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