最終更新日時2019/08/05

宮古島は日本のビーチリゾート地の中でも、トップにランクインするほど人気の場所です。都心からは飛行機で3時間以下で行くことができるので、連休などに気軽に訪れやすいのも人気の秘訣。ほとんどの人が宮古島を訪れるのは、綺麗な海で日頃の疲れを癒すためではないでしょうか。今回は宮古島を訪れたらぜひ行って欲しい、おすすめの砂浜・ビーチリゾートをご紹介します。

宮古島でおすすめの砂浜・ビーチ10選!

1. 砂山ビーチ

「砂山ビーチ」は、日本のビーチの中でもトップにランクインするほど人気なビーチです。ハイシーズンでは毎日多くの観光客が砂山ビーチを訪れ、中心地からアクセスしやすいのも人気の秘訣。天気が良い日には、白い砂浜に透き通った海が広がっています。

しかし砂山ビーチでは監視員がいないので、自分の安全は自分で守る必要があります。波が高い日はもちろんのこと、海水浴を楽しむにしても浅瀬で楽しみましょう。砂山ビーチに向かう前に、その日の天気をきちんと確認してから行くことをおすすめします。

名称 砂山ビーチ
住所 沖縄県宮古島市平良字荷川取

2. 与那覇前浜ビーチ

「与那覇前浜ビーチ」は通称「マイパマビーチ」とも呼ばれていて、地元の人たちからも人気のあるビーチです。このビーチは東洋一とも言われているほど、白い砂浜と青い海のコントラストが言葉に表せないほどの絶景。

絶景を眺めるだけでも楽しめますが、与那覇前浜ビーチでは様々なマリンアクティビティに挑戦することができます。綺麗な海で挑戦するアクティビティは、忘れられない思い出になること間違いありません。ぜひ与那覇前浜ビーチを訪れた際は、マリンアクティビティを挑戦してみてくださいね。

名称 与那覇前浜ビーチ
住所 沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1
サイト https://www.okinawastory.jp/spot/1089

3. パイナガマビーチ

「パイナガマビーチ」は「パイ」は宮古島の方言で南、「ナガマ」は長い浜が訛った言葉が由来したと言われています。市街地から徒歩で行ける距離なので、レンタカーを借りていない方でも気軽に訪れることができます。

中心地からのアクセスがどのビーチよりも良いので、憩いの場として利用する地元の人も多い様子。またパイナガマビーチはバリアフリーなので、誰でも楽しむことができます。昼間は海水浴、夕方は綺麗なサンセットが見えるので一日いても飽きることがないビーチです。

名称 パイナガマビーチ
住所 沖縄県宮古島市平良字下里

4. 保良川ビーチ

「保良川ビーチ」はシュノーケリングとプールが楽しめるビーチなので、特に家族連れにおすすめな場所です。海岸で多くの熱帯魚を見ることができるので、お子様と一緒に楽しむことができます。売店やシャワーの施設が充実しているのも、家族連れにはうれしいですよね。

保良川ビーチを訪れたら欠かせないのが、湧き水を使用したプールです。ビーチの近くにプールが併設されているので、海水浴だけでなくプールも一度で楽しむことができます。有料ですが、ウォータースライダーもあるのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

名称 保良川ビーチ
住所 沖縄県宮古島市城辺字保良
営業時間 プール 9:00〜17:00(夏季〜18:00)
サイト https://www.uminooto.com/beach/info/#pool

5. 吉野海岸

「吉野海岸」は、多くの観光ガイドブックに載っている宮古島を代表するビーチの一つです。透き通った海や白い砂浜を眺めるだけでも楽しめますが、吉野海岸を訪れたならば、シュノーケリングは欠かせません。シュノーケリングを目的に、多くの観光客が来るほど有名なスポットです。

浅瀬でも下を覗くと、熱帯魚が数多くいるので感動すること間違いありません。熱帯魚だけでなく綺麗なサンゴ礁を観れるのも吉野海岸の人気の秘訣。ビーチは深いところでも2Mほどしかないので、泳ぐのが苦手な方でも気軽に挑戦できるでしょう。

名称 吉野海岸
住所 沖縄県宮古島市城辺字吉野

6. シギラビーチ

「シギラビーチ」は、ウミガメの遭遇率が高いビーチとして有名な場所です。海に入ってから数分でウミガメに遭遇できることもあり、さらに運が良い時には一緒に泳ぐこともできます。比較的波は穏やかなので、シュノーケリング初心者の方でも挑戦しやすいです。

ウミガメだけでなく、熱帯魚やサンゴ礁も一緒に見つけることができるでしょう。また施設が充実しているのも、シギラビーチが人気の秘訣。シュノーケリングの後は無料でシャワーを利用することも可能で、シギラリゾートに併設しているレストランで食事も楽しむことができます。

名称 シギラビーチ
住所 沖縄県宮古島市上野新里1405-214
サイト https://www.okinawastory.jp/spot/1138

7. 新城海岸

「新城海岸」は、吉野海岸と並んで宮古島でシュノーケリングが有名なビーチです。多くの熱帯魚やサンゴ礁を見ることができるので、新城海岸を訪れた時にシュノーケリングは欠かせません。市街地からは車で約30分と少し離れた場所にありますが、行く価値があります。

また新城海岸ではシュノーケリングだけでなく、SUPも楽しむことができます。絶景の中でのマリンアクティビティは、充実した時間を過ごせるでしょう。マリンアクティビティの後は、売店が近くにあるので食事やお酒をいただけます。

名称 新城海岸
住所 沖縄県宮古島市城辺字新城 

8. サンセットビーチ

「サンセットビーチ」は、ハイシーズンになると海水浴場に変わる人工のビーチです。クラゲが入らないようにネットが設置されているので、お子様と一緒でも安心して海水浴を楽しめます。しかしここでのシュノーケリングは禁止されているので、注意が必要です。

昼間は海水浴を楽しむことができますが、夕方に訪れることをおすすめします。夕日と一緒に伊良部大橋を眺めることができるので、サンセットのベストスポットと言っても過言ではありません。市街地からもアクセスしやすいので、夕方だけ寄ってみるのも良いでしょう。

名称 サンセットビーチ
住所 沖縄県宮古島市平良字久貝5500-11

9. イムギャーマリンガーデン

「イムギャーマリンガーデン」は宮古島の南部にあり、「インギャー」は「囲まれた湧き水」という意味を持ちます。入り江から地下水が湧き出ているため、その名前が付けられたようです。ビーチではなく海浜公園の部類になりますが、入り江の近くでは海水浴を楽しむことができます。

常に波が穏やかなので、お子様連れに特におすすめなスポットです。近くには遊歩道が設備されているので、綺麗な海を見ながらお散歩も楽しむことができます。またイムギャーマリンガーデンを訪れたらぜひ展望台に行ってみましょう。展望台からは、一面に広がる綺麗な海を見渡すことができます。

名称 イムギャーマリンガーデン
住所 沖縄県宮古島市城辺友利605-2

10. わいわいビーチ 

「わいわいビーチ」はシギラビーチに並んで、ウミガメの遭遇率が高い場所として有名です。数分泳ぐだけでウミガメに遭遇できることも多く、夏になると毎日観光客で賑わっています。運が良い時には、一匹だけでなく数匹一度に見ることができます。

またわいわいビーチには防波堤があるので、そこで日光浴を楽しむ人を多く見かけます。防波堤はコンクリートなので、砂で汚れてしまう心配も必要ありません。砂浜の方が良いという方は砂浜も近くにあるので、どちらでも日光浴を楽しむことができます。

名称 わいわいビーチ
住所 沖縄県宮古島市上野962

今年の夏は宮古島の綺麗な砂浜・ビーチで過ごそう!

今回は宮古島を訪れたらぜひ行っていただきたい、おすすめの砂浜・ビーチをご紹介しました。シュノーケリングにおすすめなビーチやサンセットがおすすめのビーチ、家族連れにおすすめなビーチなどがあるので、利用シーンによって選ぶと良いでしょう。どのビーチも魅力的なので、ぜひ宮古島を訪れた際はこの記事を参考にしてみてくださいね。

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