最終更新日時 2019/04/16

島根県の観光名所と言ったら、どんな場所を思い浮かべますか?出雲大社や石見銀山など、歴史にまつわるスポットを思い浮かべる方が多いですよね。そんな島根県には、歴史だけでなく、自然や温泉も。様々なシーンで立ち寄りたい、鳥取県でおすすめの観光スポットを、エリア別にご紹介します。

松江エリアでおすすめの観光スポット5選

1. 松江城

画像素材|PIXTA

2015年7月に、国宝に指定された「松江城」。城郭としては63年ぶり、5城目となる指定でした。そんな「松江城」は1611年に築城され、400年以上経った今でも、その姿を保持しています。黒を基調としたクールな「松江城」は、島根県への旅行では外せない観光名所です。

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「松江城」の見どころの一つ目は、その石垣。城を築き上げるのに5年かかった「松江城」。その半分を費やしたといわれる石垣は、当時の技術力の高さを感じさせます。もう一つの見どころは、地下1階にある井戸。万一の籠城に備えて、食料を備蓄していた場所です。天守閣に井戸が現存しているのは、この「松江城」だけ。日本の文化に興味のある外国人にもおすすめです。

名称 松江城
住所 島根県松江市殿町1-5
営業時間 4月~9月 8:30~18:30 
10月~3月 8:30~17:00
サイト https://www.matsue-castle.jp/

2. 足立美術館日本庭園

2003年から16年連続で、庭園日本一に選ばれている「足立美術館日本庭園」。国内外から毎年50万人が訪れる、外国人からも人気の観光スポットです。事業家・足立全康が「郷土に恩返しをしたい」という思いから、1970年に設立しました。枯山水庭をはじめ、6つの美しい庭園が広がっています。

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「足立美術館日本庭園」の魅力の一つは、年中無休であること。そのため、開館前の掃除は職員全員が一時間かけて行っているそう。もう一つの魅力は、四季折々の一期一会の風景が楽しめる点です。季節や天気によって移りゆく風景、壁をくりぬいて見える「生の掛け軸」など、見どころがたくさん。日本のおもてなしの心や、自然を再確認できるスポットです。

名称 足立美術館 日本庭園
住所 島根県安来市古川町320
営業時間 4月~9月 9:00~17:30 
10月~3月 9:00~17:00
サイト https://www.adachi-museum.or.jp/

3. 熊野大社

島根県にある神社というと、「出雲大社」を思い浮かべる方が多いですよね。この「熊野大社」は、その出雲大社と並び、歴史や社格を誇る神社の一つです。「熊野大社」の御祭神は、「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御毛野命」と、とっても長い名前。この名前は、イザナギノミコト・イザナミノミコトの可愛がられる御子・スサノオノミコトのことを指します。

「熊野大社」は、殖産興業、厄除、縁結びのご利益があるとされています。特に「縁結びの櫛」は、かわいらしい丸い形で、良縁に恵まれたい女性や、女子旅にもぴったり。古来より信仰を集める「熊野大社」で、幸せになるためのパワーをたくさんいただいてくださいね。

名称 熊野大社
住所 島根県松江市八雲町熊野2451
サイト http://www.kumanotaisha.or.jp/

4. 松江フォーゲルパーク

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宍道湖を望む丘陵地に位置する「松江フォーゲルパーク」。観光の際、気になることと言えば「天気」ですよね。「松江フォーゲルパーク」では、花の展示室や鳥の鳥温室、レストランなど、屋根で連結しているため、雨の日も快適に楽しむことができます。また、バリアフリーにも対応しており、お年寄りや小さな子供でも安心して見学することができます。

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「松江フォーゲルパーク」の魅力の一つが、90種類以上の鳥たちと触れ合えること。タカやハヤブサの飛行ショーや、かわいらしいペンギンのお散歩などを見学することができます。もう一つの見どころは、一年中花が満開であること。花の展示室では、四季を通して、色鮮やかな花々を眺めることができます。子供連れの家族はもちろん、デートにもぴったりです。

名称 松江フォーゲルパーク
住所 島根県松江市大垣町52
営業時間 4月~9月 9:00~17:30 
10月~3月 9:00~17:00
サイト https://www.ichibata.co.jp/vogelpark/index.html

5. 玉造温泉

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約1.300年前には、名湯として既に賑わっており、日本最古の湯のひとつとされている「玉造温泉」。「出雲国風土記」には、「一度入浴すれば肌が若返り、二度入浴すればどんな病も治癒してしまう」と記され、「神の湯」とも呼ばれていました。その美肌効果は、「枕草子」でも「玉造温泉」が記されるほど。現在も、島根県屈指の温泉街として、多くの観光客で賑わいます。

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そんな「玉造温泉」は、女子旅にもぴったり。温泉にゆっくり浸かって、疲れを癒すことはもちろん、かわいい浴衣を着て、温泉街のそぞろ歩きも温泉旅の醍醐味ですね。また、温泉街から徒歩5分の「玉作湯神社」には、触って願いを祈れば叶うと言われる「願い石」があります。歴史ある「玉造温泉」へ、美肌効果と願いを叶える旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

名称 玉造温泉
住所 島根県松江市玉湯町玉造
サイト http://tamayado.com/

出雲エリアでおすすめの観光スポット5選

1. 出雲大社

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島根県の観光名所と言ったら「出雲大社」。女性は特に嬉しい「縁結び」の神社でもあります。一般的な神社は参道が上り坂になっていますが、「出雲大社」はその逆で、ゆるい下り坂になっており、自然と足が進みます。まずは「祓社」、「手水舎」で心身を清め、先に向かいましょう。

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「出雲大社」に祀られているのは、優しさと結びの神様「大国主命大神」。恋愛の縁だけでなく、仕事やお金、学業など、様々な良縁を結んでくれるでしょう。また、「出雲大社」は「2礼4拍手1礼」と、少し変わった参拝方法です。適切な方法で参拝しましょう。様々な「むすび」を司る神様と会いに、「出雲大社」へ出かけてみませんか?

名称 出雲大社
住所 島根県出雲市大社町杵築東195
営業時間 3月~10月 6:00~20:00 
11月~2月 6:30~20:00
サイト http://www.izumooyashiro.or.jp/

2. 出雲日御碕灯台

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島根半島の最西端にそびえたつ「出雲日御碕灯台」。1903年に設置され、高さは43.65m、海面からの高さは63.3mと、日本一の高さを誇ります。灯台の内部には、163段のらせん階段があり、上りきると見えてくるのは日本海の絶景。駐車場から灯台までは、飲食店やお土産屋さんが並び、新鮮な海の幸を楽しむこともできます。

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「出雲日御碕灯台」は、真っ白な外壁。だからこそ美しい景色が見られるのは、日没の時間帯です。水平線に沈んでゆく太陽と、真っ白な灯台のコントラストは、ついつい時間を忘れて、長居していたくなるほど。白い灯台がまるで浮かんでいるような、そんな不思議な光景は、多くの人を魅了し続けています。ロマンチックな光景は、デートにもぴったりです。

名称 出雲日御碕灯台
住所 島根県出雲市大社町日御碕1478
営業時間 9:00~16:30
サイト https://www.izumo-kankou.gr.jp/678

3. 旧大社駅

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1912ねんに、国鉄大社駅の開通に伴い、開業した「旧大社駅」。1924年に改築されましたが、1990年に惜しまれつつ廃業、2004年には、国の重要文化財に指定されました。全国的にも珍しい、神社様式を取り入れた駅舎は、出雲大社の玄関口としてふさわしい、趣ある駅舎です。

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現在は内部の見学が可能で、当時のままの駅舎は、まるでタイムスリップしたような気持ちに。高い天井に設置された和風のシャンデリアや、昭和初期まで分けて使われていた二等待合室・一般待合室など、大正ロマンを感じさせます。出雲大社に参拝する際に、ぜひ立ち寄りたい名所「旧大社駅」。使われていた当時への時間旅行が楽しめます。

名称 旧大社駅
住所 島根県出雲市大社町荒木
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.izumo-kankou.gr.jp/173

4. 稲佐の浜

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出雲では、旧暦の10月のことを「神在月」と呼びます。全国の神様が、この出雲に集まり、「神議り」という会議を行うためです。そんな神様たちが、まず最初に足を踏み入れるのが、この「稲佐の浜」とされています。全国の神様が集まる「稲佐の浜」は、パワーを全身に感じることができますよ。

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旧暦の10月10日には、浜にかがり火をつけ、全国の神様をお迎えする神事が行われています。一度は見ておきたい、日本の厳かな雰囲気を味わうことができます。日没の時間帯は、美しい夕焼けを楽しめます。ロマンチックな雰囲気は、デートにもぴったりです。

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名称 稲佐の浜
住所 島根県出雲市大社町杵築北稲佐
サイト https://www.izumo-kankou.gr.jp/214

5. 島根県立古代出雲歴史博物館

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神話にまつわる史跡が多く、観光名所となっている出雲。しかし、それを裏付ける証拠はないとされてきました。そんな中、1984年、1996年、2000年には、銅鐸や銅矛、出雲大社に大きな柱が見つかるなど、謎とロマンに溢れるこの地域。そんな謎をひも解く鍵が、「島根県立古代出雲歴史博物館」には展示されています。

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展示の多さも「島根県立古代出雲歴史博物館」の魅力の一つ。大人は610円の入館料がかかりますが、そのお値段以上の発見、体験をすることができます。一日で見学するには時間が足りない、という声も。子供でも興味のわく歴史的な収蔵品や、映像で神話の世界に入り込めます。

名称 島根県立古代出雲歴史博物館
住所 島根県出雲市大社町杵築東99-4
営業時間 3月~10月 9:00~18:00 
11月~2月 9:00~17:00
サイト https://www.izm.ed.jp/

太田・江津エリアでおすすめの観光スポット5選

1. 石見銀山

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2007年、世界遺産に登録された「石見銀山」。1526年に発見されてから、その後400年間も開発され続けてきました。そんな「石見銀山」は、坑道跡だけでなく、当時の街並みを残す「大森地区」やカフェなど、魅力もたっぷり。ゆっくりと街歩きを楽しめば、会話が弾むデートが楽しめるでしょう。

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「銀山エリア」の散策には、「石見銀山観光ワンコインツアー」がおすすめです。お得なお値段で、歴史や史跡を深くまで知ることができます。「大森エリア」は、江戸時代のレトロな街並みが楽しめます。石見銀山の発展とともに栄えたこの地区は、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。古民家を改築したカフェ「群言堂」や、重要文化財「熊谷家住宅」など、見どころも。そんな歴史溢れる「石見銀山」では、「歩く旅」を満喫することができます。

名称 石見銀山
住所 島根県大田市大森町
サイト https://www.kankou-shimane.com/spot/452.html

2. 仁摩サンドミュージアム

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全国的にも珍しい砂の博物館「仁摩サンドミュージアム」。ガラス張りの三角形の外観が、ひときわ目を引きます。中に入ってみると、地上8mの広々とした空間に現れるのが「砂暦」。この一年計砂時計は、なんと世界一の大きさ!この他にも、世界各国の砂の展示や、サンドアートなどが楽しめます。

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展示だけでなく、工芸体験を楽しめるのも「仁摩サンドミュージアム」の魅力の一つです。人気ナンバーワンの「クリアキャンドル」は、子供でも簡単に作れます。この他にも好きな絵柄のコップや灰皿を作れる「サンドブラスト」や、アクセサリー作りもおすすめです。旅行の思い出を形に残すことができますよ。

名称 仁摩サンドミュージアム
住所 島根県大田市仁摩町天河内975
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.sandmuseum.jp/

3. 琴ヶ浜

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歩くとキュッキュと音が鳴る「鳴砂」の浜として知られる「琴ヶ浜」。漫画「砂時計」の舞台ともなりました。真っ白な砂浜と、その音から、「日本のなぎさ100選」に選ばれ、多くの観光客が訪れます。夏は海水浴場として賑わい、無形文化財である盆踊りも開催されます。

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「琴ヶ浜」には、とある伝説が残っています。戦いに敗れ、この砂浜に流れ着いた平家の姫。姫は、村人に助けられたお礼として、毎日琴を演奏していました。姫が亡くなり、村人は悲しみましたが、その後この砂浜が琴のような音を鳴らすようになりました。村人は、姫の魂が、私たちを励ましているのではないか、と考えました。そのため、この浜は「琴ヶ浜」と呼ばれるようになった、といわれています。そんな伝説と自然を感じる時間を、「琴ヶ浜」で過ごしてみませんか?

名称 琴ヶ浜
住所 島根県大田市仁摩町馬路505
サイト https://www.ginzan-wm.jp/spot/1967

4. 三瓶山

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主峰の「男三瓶山」をはじめとして、環状に連なる「三瓶山」。県内からはもちろん、広島県からのアクセスも抜群です。初心者から上級者まで、様々な楽しみ方ができるトレッキングコースや、四季折々の美しい自然を体感することができます。

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登山やトレッキング以外にも、三瓶山には楽しめる施設やご当地グルメも。「三瓶自然館サヒメル」では、プラネタリウムをはじめ、動植物や化石が展示されています。ロマンチックなプラネタリウムはデートにも、子供の夏休みの自由研究にも人気です。三瓶山のご当地グルメ「三瓶バーガー」は、出雲大社とここでしか食べることができません。心もお腹も満たす時間を過ごすことができます。

名称 三瓶山
住所 島根県大田市三瓶町
サイト https://www.sanbesan.jp/

5. 温泉津温泉

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石見銀山の一角に位置する「温泉津温泉」は、開湯から1,300年以上とされる、歴史ある温泉街です。温泉地としては、全国で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。日帰り温泉やカフェなど、温泉津温泉に来たらぜひ立ち寄りたいスポットも。外観も内観も楽しめる温泉街です。

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日本温泉協会の天然温泉の審査において、オール5という素晴らしい評価を受けた「薬師湯」。自然そのままのかけ流し温泉は、万病に効くと評判です。そんな「薬師湯」の旧館を利用した、「カフェ内蔵丞」は、大正レトロな店内。夕暮れ時は、オレンジ色の光がとてもロマンチックで、タイムスリップしたかのような気分を味わえます。

名称 温泉津温泉
住所 島根県大田市温泉津町温泉津
サイト https://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/yunotsuonsen.html

益田・浜田エリアでおすすめの観光スポット5選

1. 島根県立しまね海洋館アクアス

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中国・四国地方でも最大級の規模を誇る「しまね海洋館アクアス」。日本海に生息する生き物たちを中心に、島根の神話にゆかりのある生物の展示なども行われています。特に、シロイルカの「バブルリング」はニュースやCMなどで有名になり、多くの観光客が訪れます。

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シロイルカのショーだけでなく、ペンギンやアシカ、アザラシなどの餌やり・パフォーマンスも充実しています。キッズルームも完備されており、子供連れにもおすすめです。海の生物たちの、かわいらしくも力強く生きる姿を、間近で体感することができます。

名称 島根県立しまね海洋館アクアス
住所 島根県浜田市久代町1117-2
営業時間 9:00~17:00
サイト https://aquas.or.jp/

2. 太皷谷稲成神社

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島根県で最も参拝客の多い神社は「出雲大社」。実は、二番目に参拝客が多いのが、この「太皷谷稲成神社」です。一般的な稲荷神社は、「稲荷」という文字を使いますが、この神社は「稲成」と表記されるのも特徴の一つ。「成」という一文字には、願望成就など、願い事が叶う、という意味が込められています。

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京都の伏見稲荷大社と同じく、朱色の鳥居がずらりと並ぶ姿は、とっても幻想的。周辺の木々とのコントラストも抜群です。鳥居が並ぶ石段を上がると、見えてくるのが「山陰の小京都」とも呼ばれる、津和野の風景。駐車場も完備されており、こちらからも津和野の景色を楽しむことができます。車での参拝も可能ですし、周辺の観光と合わせて、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 太皷谷稲成神社
住所 島根県鹿足郡津和野町後田409
サイト https://taikodani.jp/

3. 道の駅ゆうひパーク浜田

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車を利用しての旅行やドライブで、道の駅に立ち寄ることが好き、という方も多いですよね。「道の駅ゆうひパーク浜田」では、特産品の販売や、おいしい海の幸を楽しむことができます。浜田名物・魚のすり身にとうがらしを混ぜ込んで揚げた「赤天」や、その赤天を使った「赤天せんべい」など、ここでしか買うことのできないお土産も。

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「道の駅ゆうひパーク浜田」は、その名の通り、美しい夕焼けを見ることができます。展望台は、日没時間帯はもちろん、夏の花火大会では多くの観光客が、ここからの眺めを求めてやってきます。アスレチックも設置されており、子供連れの家族や、ペット連れでの利用もおすすめですよ。

名称 道の駅ゆうひパーク浜田
住所 島根県浜田市原井町1203-1
営業時間 施設によって異なる
サイト https://www.yuhipark-hamada.com/

4. 殿町通り

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かつて城下町として栄えた津和野町。その町の中心部にあるのが、「殿町通り」です。「殿町通り」は、当時の面影を残す町並みが広がっており、藩校養老館跡、津和野藩家老多胡家表門など、史跡が多く現存しています。


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初夏には、白や紫の菖蒲が咲き、ノスタルジックな街並みを彩ります。静かな街並みを散策したいという方には、初夏の朝をおすすめします。朝露を帯びた菖蒲と、霧がかった街並みは、とっても幻想的。古い町並みの散策は、デートはもちろん、一人旅でゆっくり楽しむのにもぴったりです。

名称 殿町通り
住所 島根県鹿足郡津和野町殿町
サイト https://www.kankou-shimane.com/ja/spot/detail/4461

5. 持石海岸

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国道191号線沿いにある「持石海岸」。夏にはサーフィンやボディボードなど、マリンスポーツを楽しむ方で賑わいます。夏以外にも、荒々しくも、自然の力強さを体感できる日本海を見に、多くの観光客が訪れる場所です。

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夏の日中は、マリンスポーツで賑わう「持石海岸」。夕暮れの景色もまた格別です。水平線に日が沈む姿は、益田を代表する風景の一つとなっています。また、国道沿いにあることから、アクセスも抜群です。車でのドライブや、ツーリングにもおすすめですよ。

名称 持石海岸
住所 島根県益田市高津町
営業時間 遊泳可能期間 7月~8月
サイト https://masudashi.com/kankouspot/kankouspot-1219/

出雲大社だけじゃない!歴史と自然溢れる島根県

島根県のおすすめ観光スポット20選をご紹介しました。時にはお隣・鳥取県と間違われてしまう島根県ですが、神話や歴史、自然溢れるスポット、魅力がたっぷり。子供から大人まで、様々なシーンで楽しめる施設も豊富です。旅行やお出かけは、それぞれの出会いがあり、同じ場所へ何度行っても、全く同じということはありません。神々の集まる島根県で、出会いや縁、「むすび」を大切にする時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

特集

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー本が彩る私の時間ー 川端里恵さん【後編】

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー 本が彩る私の時間 ー 川端里恵さん【前編】

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