最終更新日時 2019/11/29

広島で売っているおすすめのお土産には、定番なお菓子からおしゃれな小物まで数多くあります。広島への観光や仕事でお土産を買う時には、この記事でどんなお土産を買うか参考にしていただければ幸いです。今回の記事では、広島のおすすめお土産を20選紹介します。

広島のお菓子10選

1. 亀田商店 「はっさくゼリー」

「亀田商店」の広島県因島産のはっさくが贅沢に丸ごと入った「はっさくゼリー」です。さわやかな酸味と甘みで暑い時期にも美味しくいただけます。地元でも人気で、甘さも控えめで、つるんとした舌触りとはっさくの食感は格別で、大人から子供達まで喜んでいただけるデザートです。

こちらの「はっさくゼリー」は、製造から180日と日持ちがしますので贈答用の購入もおすすめです。冷蔵庫で冷やして食べると、さらに美味しく味わえます。瀬戸内の暖かい気候で育った八朔の実が丸ごと入っているのでプレゼントに喜ばれることでしょう。

名称 有限会社 亀田商店
住所 尾道市東尾道13-1 JA尾道市東尾道経済事業本部敷地内
営業時間 9:00~18:00
URL https://ja-onomichi.or.jp/tokusan

2. かしはら 「はっさく大福」

「かしはら」の広島県因島特産の柑橘特産のはっさくが贅沢に丸ごと入った「はっさく大福」は、みかんを練りこんだ餅の中に、白あんにくるまれたフレッシュなはっさくの果実がぎっしり詰まった優しい味の和菓子です。

噂を聞いて来店されたソムリエの田崎真也氏・作家の内館牧子氏両氏が絶賛され「田崎真也ワイン誌」、「真也の絶品お取り寄せ手帳」両誌に紹介された、両氏お墨付きの自慢の商品です。ぜひ広島にお越しの際はかしはらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 かしはら
住所 広島県広島市西区観音町9-4
営業時間 8:00~17:00
URL
https://www.mochigashi-kashihara.co.jp/

3. 長崎堂 「バターケーキ」

出典:Retty

「長崎堂」の「バターケーキ」もお土産としておすすめです。店舗を構えて数年後、カステラをアレンジしてさらに美味しく滋養のあるバターケーキを開発し、長崎堂の看板商品として販売を始めました。2年後には評判が広がり、店に行列ができるようになったお店です。

出典:Retty

しっとりとした食感と濃厚なバターの風味、他では味わえない味を求めて40年もの間、作り方や材料を変えることなく製造されています。バターケーキは一度食べれば忘れられなくなる味なので、広島のお土産としておすすめです。

名称 長崎堂
住所 広島県広島市中区中町3-24
営業時間 9:00~15:30
URL
http://nagasakido.net/

4. 亀屋 「川通り餅」

「御菓子処 亀屋」の「川通り餅」は、広島でもっとも古いお菓子と言われていて、今でも創業当時のまま販売されています。お餅を切る行程は、職人の手作業でしているので手間がかかったお菓子です。きなこがたっぷりかかっていて美味しいお餅です。

川通り餅と呼ばれるようになったのは、祝いの席で餅を小石に見立てて食べられるようになったのがきっかけです。こちらのお土産は、日持ちが7日と短いので早めに食べる事がおすすめです。販売は広島がメインですが、地域発送ご希望の方は、御菓子処 亀屋に直接お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

名称 御菓子処 亀屋
住所 広島市東区光町1-1-13
営業時間 平日8:30~17:00 
日・祝9:00~17:00
URL
http://www.kawadorimochi.com/index.html#a01

5. 共楽堂 「ひとつぶのマスカット」

出典:Retty

「共楽堂」の「ひとつぶのマスカット」は見た目も華やかなお菓子です。とてもかわいらしいこちらのお土産は、朝摘みの新鮮な「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の大きなぶとう一粒を、求肥(ぎゅうひ)で包んだお菓子です。

出典:Retty

40年にわたって変わらない製法を守り、熟練の職人がひとつぶずつ丁寧に手包みしています。フルーティーでみずみずしいマスカットの爽やかさと、ほんのり甘い求肥の絶妙なハーモニーをお試しください。賞味期限は、購入日より常温で9日ほどです。ぜひ長崎堂にお立ち寄りください。

名称 共楽堂
住所 広島県三原市港町1-7-27
営業時間 9:00~17:00
URL
http://www.kyorakudo.co.jp/lp/muscat/

6. バッケンモーツァルト 「からす麦の焼き立てクッキー」

「バッケンモーツァルト」の「からす麦の焼き立てクッキー」も人気のお土産です。カリフォルニア産のアーモンドと栄養価が高い「からす麦」を材料とした、サクッとしたクッキー。砂糖は高級な和三盆を使用しています。

こちらのお土産には、パッケージがカープデザインという、広島東洋カープファンにはたまらないバージョンもあります。野球好きの男性やこどもへのお土産にもおすすめです。賞味期限は、発送日より30日以上となります。ぜひ広島に訪れた際には「バッケンモーツァルト」に立ち寄ってみてください。

名称 バッケンモーツァルト
住所 広島県廿日市市木材港北15-24
営業時間 10:00~19:30
URL http://www.b-mozart.co.jp

7. 八天堂 「くりーむパン」

出典:Retty

「八天堂」の「くりーむパン」は、三年の歳月を費やし試行錯誤の果てに生まれたくりーむパンです。ふわっとした生地となめらかなクリームは、何個食べても飽きがこないのでついつい食べ過ぎてしまします。クリーミーなのにあっさりした味が特徴です。

出典:Retty

あっさりシンプルなカスタードクリームに最高級の純生クリームを合わせたプレーンなくりーむパンは、定番のお土産として人気です。消費期限は、購入日から翌日中のため、すぐ会える友人や家族にはおすすめのお土産です。広島の八天堂に立ち寄り、人気のくりーむパンを食べてみてはいかがでしょうか。

名称 八天堂
住所 広島県三原市港町1-5-20
営業時間 9:00~ ※完売まで
URL
http://hattendo.jp/

8. メロンパン本店 「メロンパン」

出典:Retty

お店の名前も「メロンパン」お土産も「メロンパン」というこだわりのお土産の紹介です。1936年開店の老舗のお店が提供するメロンパンは、ラグビーボール型のパン生地は外側がビスケットで覆われ、中には昔懐かしい味わいのカスタードクリームがぎっしりです。

出典:Retty

食べごたえがあってボリューム満点です。呉で創業したメロンパンは、創業当時から変わらぬ味で地元で親しまれてきた味です。建物が緑色で目立つメロンパン本店には、メロンパン以外にも、数多くの人気パンが並んでいますのでパン好きの方はぜひ立ち寄ってみてください。

名称 メロンパン本店
住所 広島県呉市本通7-14-1
営業時間 5:00~17:00
URL
https://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34000002/

9. おやつとやまねこ 「やまねこ印の尾道プリン」

出典:Retty

「おやつとやまねこ」の「やまねこ印の尾道プリン1箱(4個入り)」は、しっとりとした味と滑らかな舌触りが人気のプリンで、どこか懐かしさを感じる一品です。一口食べると思わず笑顔が飛び出す、心にも体にも優しいデザートです。

出典:Retty

やまねこ印の尾道プリンの商品を包んでいる箱やプリンが入っている瓶のイラストがとても可愛らしく、デザインを見るだけでも価値があるお土産です。消費期限は製造から7日ほどで冷蔵保存ですが、美味しく食べるには早めに食べるのがおすすめです。

名称 おやつとやまねこ
住所 尾道市東御所町3-1
営業時間 10:00~19:00
URL
http://www.ittoku-go.com/oyatsu/01.html

10. にしき堂 「生もみじ」

出典:Retty

広島定番のお土産、もみじ饅頭の中でもおすすめなのは「にしき堂」の「生もみじ」です。生もみじは、生菓子として作られたお饅頭で、生地に広島県産の餅粉と米粉を使用しているため、もちもちしっとりとした食感です。材料のこだわりから生まれた上品な味わいをぜひ一度お楽しみください。

出典:Retty

昭和26年創業のにしき堂の生もみじは、ゆず風味のこしあんとつぶあん、抹茶の三つをラインナップしています。日持ちは製造から14日間と長いので、贈答用にもおすすめなお菓子。観光のお土産は、にしき堂の生もみじで決まりです。

名称 にしき堂
住所 広島県広島市東区光町1-13-23
営業時間 8:00~20:00
URL
https://nisikido.co.jp/kasi/momiji/namamomiji.html

広島の名産5選

1. スバルコーヒー 「海軍さんの珈琲」

出典:Retty

名産でありながら意外性のあるお土産は、「スバルコーヒー」の「海軍さんの珈琲」です。1959年創業で、コーヒー一筋でやってきたお店。コーヒー豆を原産国から輸入するこだわりで多くのファンを獲得しています。

出典:Retty

スバルコーヒーの「海軍さんの珈琲」は、創業者が喫茶店を営む傍ら日々コーヒーを焙煎し、お客様にコーヒーを提供している中、元海軍関係者の常連さんから「昔、大和の中で飲んだコーヒーはとても美味しかった…」という話をもとに味と香りを5年の年月を経て「幻のコーヒー」を誕生させました。ぜひ広島に来た際は、スバルコーヒーにお立ち寄りください。

名称 スバルコーヒー
住所 広島県呉市中通2-5-3
営業時間 9:00~17:00
URL
https://www.subarucoffee.co.jp/kure

2. 倉崎海産 「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」

広島名産のお土産として牡蠣も有名ですよね。「倉崎海産」の「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」は美味しい牡蠣のお土産です。テレビやドラマで取り上げられた本品は、自社の広島湾養殖場でとれた新鮮な牡蠣を醤油で味を調えながら焼き、純正コーン油に漬けた濃厚な味です。フォアグラのような食感は至高の贅沢品としてお酒のおともになります。

瓶の中身は牡蠣だけでなく、牡蠣が漬かっていた旨みたっぷりのオイルを使用してお料理をしても美味しく頂けるのが「花瑠(オイル)&花星(オイスター)」です。「行列の出来る法律相談所」や「ひみつの嵐ちゃん」等のメディアに取り上がれた人気商品です。

名称 倉崎海産 (久羅沙喜くらさき_広島空港店)
住所 広島県三原市本郷町善入寺64-31
営業時間 7:00~20:00
URL
http://www.kurasaki.co.jp/shop/

3. 広島海苔株式会社 「牡蠣醤油味付のり」

牡蠣好きにおすすめしたいお土産は、「広島海苔株式会社」の「牡蠣醤油味付のり」です。広島と言えば牡蠣が有名ですが、この牡蠣のエキスを抽出し、海苔を作る際に調味することで、うまみが染み込んだのりが完成します。

「広島海苔株式会社」の代表商品は、独特な辛さと風味を持つ『わさびのり』と粋晶と呼ばれる5代目オーナー渾身の最高級品の「焼き海苔」と「牡蠣醤油味付のり」です。どれも伝統の技を惜しむことなく注ぎ込んだ逸品ですのでお土産として購入してみてはいかがでしょうか。

名称 広島海苔株式会社 直売店
住所 広島県安芸郡海田町国信1-3-54
営業時間 8:30~17:30
URL
http://www.hiroshimanori.co.jp/

4. アカムラサキ 「かき醤油」

牡蠣好きの方の中でも通な人におすすめしたいのは「アカムラサキ」の「かき醤油」です。カツオ節・昆布・みりん・牡蠣をバランス良く配合して作られる一品で、スーパーにも並び広島の食卓を支えています。「かき醤油」は料理に使う醤油のような役割で使用されています。

「かき醤油」は5年連続モンドセレクション最高金賞を受賞しており、そのままかけても炒め物や煮物、あらゆる料理に醤油以上のおいしさをプラスする醤油です。紹介している住所は工場のもので(工場所在地は岡山県です)、工場見学もやっております。ぜひアカムラサキで、その製造過程をご覧になってみてください。

名称 アカムラサキ
住所 岡山県笠岡市茂平989
※本社は、広島県福山市東深津町5-20-38
営業時間 08:30〜17:00
URL
https://www.asamurasaki.co.jp/

5. ますやみそ 「四季の蔵合せみそ」

カープ好きにぜひおすすめしたいのは、「ますやみそ」の「四季の蔵合せみそ」です。北海道の大豆と国産の大麦・米、沖縄の塩「シママース」を用いて、ヴィヴァルディの「四季」を聴かせながら愛情をこめて造り上げたお味噌です。カープのパッケージが広島らしいですね。

広島で味噌というイメージはあまりないと思いますが、ますやみその「あわせ味噌」も今回おすすめしたい一品です。お味噌に音楽を聞かせるのは、音楽の振動が酵母の発酵を促すという考えからつくられていて、コクのある風味を実現しているそうです。

名称 ますやみそ
住所

広島県呉市西中央3-7-40

URL
http://www.masuyamiso.net/

広島の雑貨5選

1. 筆の里工房 「熊野筆」

広島名産のお土産雑貨として紹介するのは、「筆の里工房」の「熊野筆」です。熊野筆は、江戸時代に広島藩の奨励もあって筆作り文化が根付き始めました。現在でも広島は筆の生産量が日本一となります。

描画や執筆、化粧筆まで幅広い分野で「熊野筆」の文化が広がっており、その品筆の高さは国内外を問わず高く評価されています。広島市内には熊野筆を扱うお店が多くありますので、筆の里工房に実際に足を運んでその手で触れてみてはいかがでしょうか。

名称 筆の里工房
住所 広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
営業時間 10:00~17:00
URL
http://kumanofude-selectshop.com/

2. 株式会社光 「銅ちゅう」

おしゃれで広島ならではの雑貨は「株式会社 光」の「銅ちゅう」です。広島の伝統工芸の一つに銅蟲(どうちゅう)があります。蟲(ちゅう)とは虫の意味で、江戸時代、銅細工に熱中する細工師を見て当時の藩主浅野公が「銅の蟲のようだ。(仕事の虫だ。)」と言われたことからはじまりました。

特殊な合金を形にした後、表面を金づちとノミを用いて模様を打ち出し、燻して磨きをかけた製品です。その表面は光の当たる角度によって不思議な模様が浮かび上がり、お土産ものとして、おしゃれな花瓶や飾り皿、ペン皿などの小物類があります。

名称 株式会社 光
住所 広島県広島市中区幟町6-9
営業時間 9:00~17:30
URL
http://www.douchuu-hikari.jp/

3. 杓子の家 「宮島杓子」

広島の宮島は、実は杓子の生産量日本一です。「株式会社 杓子の家」の「宮島杓子」のお土産も広島らしいお土産の一つです。宮島杓子は日本三大弁財天の厳島弁財天が持っていたとされる琵琶をモチーフしたといわれています。

株式会社 杓子の家のしゃもじは広島で縁起のよい宮島土産として人気。「誓いのしゃもじ」と呼ばれる結婚式のファーストバイトは、「一生食べるものに困らない」「一生美味しいものをつくります」という気持ちを込めたものとして人気になっております。

名称 株式会社 杓子の家
住所 広島県廿日市市宮島町488
営業時間 9:00~17:00
URL
https://shakushi.jp/

4. 山根対厳堂・ギャラリー耀 「お砂焼」

器や小物のお土産でおすすめしたいのは、「山根対厳堂・ギャラリー耀」の「お砂焼」です。宮島お砂焼の始まりは江戸時代(1603年~)までさかのぼり、現在の広島県西部の旅人には、厳島神社御本殿下の砂をお守りとし、無事旅から戻るとお守りの砂に旅先の砂を加え倍にしてお返しするという「お砂返し」の風習がありました。

「お砂返し」の神聖なお砂を用いて、広島で祭器がつくられるようになったのが「お砂焼き」の始まりです。広島にある「山根対厳堂・ギャラリー耀」では、湯呑や鉢、皿など日常の器や花器、茶器など多くの作品が展示販売されています。

名称 山根対厳堂・ギャラリー耀
住所 広島県廿日市市宮島口1-2-6
営業時間 11:00~17:30
URL http://miyajimayaki.jp/

5. 森田織物 「備後絣」

名産の中でも珍しいお土産として紹介したいのは、「森田織物」の「備後絣」です。「備後絣」とは、江戸時代末期によこ糸とたて糸の絣(かすり)になる部分を竹の皮で巻き,井桁(いげた)絣を作ったのがはじまりです。

明治の初め、「備後絣」として全国に売り出され,素朴な模様と飽きのこない味わいで人々に愛用されていますが、現在では、その制作・取り扱いを行なっている業者の数が非常に減っており、伝統工芸技術の消失の危機にあります。現存するうちに「森田織物」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

名称 森田織物
住所 福山市新市町戸手824
URL
https://www.hiroshima-kankou.com/spot/1077

広島のおすすめお土産はお菓子から雑貨まで豊富!

広島には多くのお土産があります。ここで紹介したものは20個しかありませんが、まだまだ数え切れないほどのお土産・名産品の数々が広島にはあります。広島に足を運んだ際は、ぜひ店頭で見て、味わって、触って五感全てで楽しみ、お菓子や雑貨など、喜ばれるお土産をぜひ探してみてください。

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