最終更新日時 2019/10/20

島根県松江市は、個性的なお土産がたくさんある地域です。島根県は、日本海に沿って東西に長い地域であり、それだけ様々な自然が多く特産品が多いのもうなずけますね。今回は、島根県の中でも松江に絞って、特産品やおすすめのお土産品をご紹介させていただきます。あのお土産買い忘れてしまった!とならないように、欲しいお土産は事前にチェックしていきましょう。

おすすめのスイーツお土産5選

1. 若草

松江城の七代目藩主松平治郷は、茶人としても有名であり、当時の茶事に利用した和菓子の一つだったのがこの「彩雲堂(さいうんどう)」の「若草」です。当日は、一月から四月の間の茶事によく用いられていた和菓子であり、新緑を感じる色合いは、目にも美味しそうです。

奥出雲の質の高いもち米が使用されており、自社工房内にある石臼で水挽きされています。最後に切り分けた求肥に抹茶のそぼろがまぶされているのですが、ひとつひとつ心を込めて、手作業で行われています。3個入から利用可能です。

2. 薄小倉

「薄小倉」は、外側がほろっと崩れるような柔らかな口当たりをしており、中には大納言小豆がぎゅっと詰め込まれたしっかりとした触感の銘菓です。この触感のギャップが美味しさの秘訣。3日間秘伝の蜜に漬け込んだ大納言小倉が使用されています。

大納言の小倉は、錦玉(きんぎょく)という型に流し込まれあ後に、じっくりと窯で乾燥させることで作られています。地元の老舗「桂月堂(けいげつどう)」の薄小倉は、添加物は使用されていないにもかかわらず、1週間以上日持ちもするのでお土産に最適です。

3. どじょう掬いまんじゅう

発売開始から既に50年近くが経っているのに人気が衰えないのが「中浦本舗」の「どじょう掬いまんじゅう」です。島根県安来市に伝わる安来節を踊る人をモチーフとしたユニークなお菓子です。中に白あんが入ったバージョンが定番商品です。

定番以外にもイチゴ、チョコ、抹茶など様々な味のバリエーションも増えてきました。個包装になっているので、ぜひ職場へのお土産に購入し、仲間のデスクに置いたりしてみるとユーモアもあっていいのではないでしょうか?

名称 どじょう掬いまんじゅう
住所
サイト

4. KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュ

少々値段は高いのですが、スイーツが好きな大人の方へのお土産には「KAnoZA(カノザ)」のフォンデュシリーズがおすすめ!中でも「抹茶フォンデュ」は、5年連続モンドセレクション受賞の人気商品なのです。

カットしてみると見えるのが、上側は抹茶クリーム、下側にはブリュレと綺麗に2層に分かれたその断面。写真映えが非常によい断面ですよね。抹茶とタルト生地との相性が抜群で食べると幸せな気分になれそうなスイーツとして人気です。

5. KAnoZA(カノザ)焼きチョコクッキー

同じく「KAnoZA(カノザ)」のフランス・ヴァローナ社の風味豊かなチョコレートを使用した「焼きチョコクッキー」も人気商品です。暑い時にも溶けにくく加工されているため、お土産にもよいですよ!濃いチョコ感が好きな人にはたまらない焼き菓子です。

フランス・ヴァローナ社のチョコレートは、風味の豊かさで定評がありこのチョコがたっぷり使われています。しっとりと焼き上げられた一口サイズの食べやすく、外はサクッと中はしっとりとした食感が美味しさが、珈琲のおともにぴったり。

お酒好きのためのお土産5選

6. 松江自伝しじみ甘露煮

松江市には宍道湖(しんじこ)という「しじみ」が獲れる汽水湖があり「中浦本舗」の「松江自伝しじみ甘露煮」はその特産のしじみをつかった一品です。生姜味、山椒味、そして松江の地酒を使用してふっくらと炊き上げたしじみの甘露煮はお酒ととてもよくあいます。

甘露煮のほかに、つくだ煮もあり、甘めの味付けがよいか、辛めの味付けがよいかで好みがわかれるところ。個人的にはお酒好きな方には甘露煮を、ご飯のおともにしたい方にはつくだ煮をおススメしておりますので、お好みでどうぞ。

7. あご野焼

「あご野焼き」は、あごと呼ばれるトビウオの新鮮なすり身に、出雲地方に伝わる「地伝酒」を加えた調味料を練りこんだもの。練った状態の生地を金ぐしに筒状に塗りつけ、炭火で香ばしく焼き上げており、香ばしい香りと魚の旨味が食欲をそそります

特に、トビウオが旬を迎える5~7月頃に作られたものが絶品でありこの時期に松江を行かれてるのであればぜひ買ってみてください。焼きたてを手でちぎって豪快に味わうのが地元お薦めの食べ方です。
「しまねっこ」がパッケージにプリントをされているのが、.地元でも有名な「松江竹輪株式会社」のものです。

8. 松田十郎商店の鯖の塩辛

日本一辛い!?塩辛としてテレビで紹介されたこともある「松田十郎商店の鯖の塩辛」。山陰沖で獲れたサバのみを使用しており、山陰の名物として有名なこちら。塩とサバのみを使用しており、無添加・無着色・無香料です。

長年塩辛をつけ続けた秘伝のタレで鯖を半年程度熟成させた後に、出荷の直前になってから鯖の骨やわたを除去して製造しているため、時間と手間がかかった逸品。鯖は長期熟成されており、手間もかかるため、大量生産は行っておらず、知る人ぞ知るお土産です。

9. マツエーシカ

地元作家が顔を一体一体描いているというご当地マトリョーシカである「マツエーシカ」。「マツエーシカ」には松江城、抹茶、銘菓若草、勾玉、しじみなど様々な地元のモチーフが活かされています。他に「シマネーシカ」や「ドジョウスクイーシカ」もあり、ご当地感満載です。

一体集めだすとついつい気になって全部集めてしまいたくなる人が多いようで、セットで大人買いをしていく人もいるようです。地方の変わったお土産マニアの方は、ぜひ松江に行ったときは買ってコレクションしてみてくださいませ。

10. 李白

「李白」は、辛口の日本酒として地元でも親しまれている清酒です。「李白酒造有限会社」の本店は、松江市石橋町にあり、そこへ行けば飲み比べもできます。シンプルに上撰を買うのも良いですし、やまたのおろちもおススメ。お酒が好きな方へのお土産として贈答用セットもあります。

李白の試飲の飲み比べは結構いろいろ出してくれるのでそれだけでも十分酔っ払えるくらいのレベルです。お酒が好きな方は、他にも酒造が近くにありますので、めぐって見てもよいかもしれません。現在は香港、アメリカ、韓国、シンガポールなどにも輸出されています。

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