最終更新日時 2019/03/01

香川県にある『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』は、温泉をとことん味わうことができる心休まる癒しの温泉宿です。今回は日常の疲れを癒してくれる『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』の魅力とその周辺にあるおすすめの観光スポットを、Reluxが厳選して4ヶ所紹介していきます。

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭出典:Relux|湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』は、2種類の源泉が湧き出ていて、3ヶ所で15種類の温泉を心置きなく味わうことができる温泉宿です。また2016年度には「旅行業が選ぶ人気温泉旅館ホテル250選」に選ばれたり、最近のニーズを取り入れたレストランウェディングやおしゃれな和装の挙式プランなど、とても評価の高く満足いく宿になっています。最高のおもてなしと心と身体の癒しをゆっくりと味わいましょう。

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭出典:Relux|湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

お部屋は、旅行のスタイルに合わせて「一般客室」「花くらぶ」「露天風呂付客室」「特別室」の4種類の中から選ぶことができます。
一般客室は10帖と12.5帖と15帖の3タイプで、堅苦しくない落ち着いた雰囲気のくつろげるお部屋になっています。花くらぶはマッサージチェアが付いていて、露天風呂付客室は「こんぴら温泉ふねふねの湯」を使っています。全部で6部屋あり和室にベットが置かれた新客室など心休まるひとときを味わえるでしょう。

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭出典:Relux|湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

また特別室は、「数奇屋風」「ジャパニーズモダン」「禅」「オリエンタルシック」の4つのタイプのコーナースイート「山草花」は、ワンランク上の優雅でくつろぎある空間を演出してくれます。
特別室やコーナースイート山草花、花くらぶ露天風呂付客室、らくわ和洋室にご宿泊するお客様だけの専用ラウンジ「クラブラウンジ暫」は、ビールやコーヒーなどのドリンクを楽しむことができます。くつろぎのひと時を味わうためにも、泊まりたい部屋を予約して思い出の残る楽しい旅行にしましょう。

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭出典:Relux|湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

お風呂は100%が華の湯の自家源泉で、「花すみか」「花てらす」「花くらぶ」の3ヶ所あり、「花すみか」は木のぬくもりを感じるひのき風呂で、泉質は単純弱放射能冷鉱泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などにとても効果があります。女性に人気のはな露天は、時間によってお花が変わるのがどんなお花が入るのかお楽しみです。
「花すみか」の階にはマッサージコーナーもありますので、身体をあたためてから利用することでより一層疲れを取ることができるでしょう。

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭出典:Relux|湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

そして「花てらす」は一歩外に出た庭園露天風呂になっていて季節の花々を楽しみながら温泉を楽しむことができます。また気軽に入る足湯や、湯上がり処で飲み物を片手に一休みできる場所もあるので、ゆっくりと温泉を楽しむことができるでしょう。そして「花くらぶ」は、貸切りの露天風呂なのでプライベートで存分に天然温泉を満喫してください。  
そんな『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』のさまざまな温泉にゆっくりと入り、心と身体を癒してあげましょう。

湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭出典:Relux|湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』のお食事は、朝は割烹ダイニング丸忠で作りたての和食料理を約60種類の中からビュッフェスタイルで食べることができます。夜は名物の石焼きやお肉や御造りなど四国の旬の食材を提供してくれます。その他には、ご馳走茶寮「餐火讃花」は、全7室掘り炬燵の個室で創作会席をいただくことができます。
また春は「鰆塩たたき」「三畜陶板焼」「山海寄せ鍋」、夏は「豚バラのスタミナ焼き」「牛すき鍋」、秋は「みぞれ鍋」「マツタケ茶碗蒸し」、冬は「牛肉と豚の陶板焼き」「てっちり鍋」など、季節ごとの旬の食材を会席料理にして提供してくれるなど、どのお食事を食べても満足することができるでしょう。ぜひ『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』のお食事を存分にご堪能ください。

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1.ニューレオマワールド

New Reoma World

2000年に無期限休園をしたレオマワールドが、複数の事業者によってリニューアルして『ニューレオマワールド』として再び営業を再開しました。『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』からは約9.6kmで、車で17分ほどで到着する観光スポットです。
『ニューレオマワールド』は、乗り物をはじめエンターテイメントやアジアの遺跡エリアに季節限定のお花鑑賞エリアなど見どころも沢山あり1日を通して楽しめるテーマパークと言えるでしょう。
乗り物は最高時速75kmで水面スレスレのスリルを味わう「ビバーチェ」や、一度乗ったらやみつきになる「パイレーツ」、イルミネーションを見るのに最適な大観覧車は、明るいうちには瀬戸内海も見ることができます。『ニューレオマワールド』に来たら外せない、360°3Dマッピングは200万球の光が観客すべてを包み込んでくれます。

New Reoma World

そしてアジアの遺産を忠実に再現したオリエンタルトリップは2015年にリニューアルされ、パスポートを持たずして海外旅行気分を味わうことができたり、春に見ごろのレオマ花ワールドは、3万坪に咲く100種類の花々を見ることができます。ところがたくさんあります。最新のVR(バーチャルリアリティー)を使ったSFシューティングアトラクションやスリル満点のジェットコースター体験も楽しんでみましょう。
夏にはプールがオープンし、屋内型の「レオマの森」や屋外の「レオマウォーターランド」は流水プールやウォータースライダーなど1日を存分に楽しむことができるアトラクションが整っています。
グルメイベントも数多く行われているので、家族みんなで『ニューレオマワールド』を満喫してみてください。

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2.金刀比羅宮

金刀比羅宮 (183)

「こんぴらさん」として有名な知る人ぞ知る『金刀比羅宮』は海の神様や、「五穀豊穰」「大漁祈願」「商売繁盛」などさまざまな神様として信仰があり、大物主神が祀られています。ちなみに「こんぴら」というちょっと変わった響きは、サンスクリット語の「クンビーラ」からきていると言われています。金刀比羅宮は『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』からは約2.8kmで、車で10分ほどで到着する観光スポットです。
こんぴら参りはレトロな建物のJR琴平駅から始まり、こんぴらさんの本堂まで785段もの石段が続く道のりは、竹の杖を持たないと大変です。近くのお店で借りることができるので、借りてから本堂を目指しましょう。ちなみに365段まではかご屋さんに頼めば運んでもらえます。

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そして365段目の大門には、境内で許された人しか売ることができない、黄金のハンマーで割って食べる砂糖と水飴でできた「加美代飴」や、429段目の銅の鳥居をぬけた広場に「神馬」と呼ばれている馬が2頭います。白と黒の馬がいて、白い馬が神馬の「月琴号」です。黒馬の方は「トウカイ・スタント号」というサラブレッドです。
その他には本堂までたどり着かないと買うことができない「幸福の黄色いお守り」もあるので本堂に来た際にはぜひ買いましょう。
こんぴら参りの帰りに寄り道して食べるグルメは格別で、1つはショウガのソフトクリーム、2つ目は「肉コロッケ」「ミンチカツ」、3つ目は五色餅など、ついつい買ってしまいます。
また裏参道は、春は見渡す限り一面にきれいな桜が咲き、秋は深みのある紅葉を見ることができるので、1年を通して四季折々の景色も楽しんでみましょう。

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3.旧金毘羅大芝居(金丸座)

旧金毘羅大芝居(金丸座)

『旧金毘羅大芝居(金丸座)』は天保6年に建てられた、日本で最も歴史のある芝居小屋で、収容人数は約730人ほどで、昭和45年に重要文化財に認定されました。
『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』からは約1.3kmで、車で7分ほどで到着する観光スポットです。
4月になると「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が『旧金毘羅大芝居(金丸座)』で歌舞伎が行われていて、歴史を遡ると昭和60年から開催されています。日本全国津々浦々から熱狂的な歌舞伎ファンが訪れる事から、四国に春を告げる風物詩となっています。

旧金毘羅大芝居

またお客様に安心して見ていただけるよう、建物の耐震調査をすることで、今後の『旧金毘羅大芝居(金丸座)』の管理について検討することになったそうです。 調査の結果、天井裏全面に鉄骨で構造補強を施すことで今まで梁を支えていた四本柱を取り除くことができて、江戸時代の内装に戻すことができたそうです。
『旧金毘羅大芝居(金丸座)』は、公演がない際には舞台に花道、客席や楽屋など、普段見ることができない舞台下の奈落など至る所を見てまわることが出来るようになっているので、ぜひ見学に行ってみましょう。

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4.高燈籠

高燈籠

慶応元年に瀬戸内海の丸亀沖を航海する船の指標として6年間かけて作られた、高さ27mの日本一高い灯籠は重要有形民俗文化財指定されて、琴平のシンボルになりました。『湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭』からは約0.2kmで、徒歩で5分ほどで到着する観光スポットです。
『高燈籠』は、香川県の砂糖業者とその他複数の人たちの集まりでお金を集めた建物で、木造の3階建てで中には昔の人たちが書いた落書きが今でも残っているそうです。ただ現在は中に入ることができないため見ることができません。中には入ることができませんが、昔使われていた船の灯籠をこんぴら参りを訪れた際に合わせて回ってみましょう。

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『Reluxで極上の旅を』

いかがでしたでしょうか。Reluxでは数多くの温泉を楽しめる今回の「湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭」以外にも、日本全国の心からおすすめできる一流旅館やホテルを、厳選してご紹介しています。あなたもReluxで、今までにない特別な体験して楽しい旅行をしてください。

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