最終更新日時 2019/05/24

新居浜市は瀬戸内海を望む愛媛県の東部にある都市です。江戸時代には、日本三大銅山のひとつである別子銅山が発見され、採鉱が始まります。その後、住友グループとその関連企業によって、飛躍的に工業が発展しました。別子銅山にまつわる住友の歴史と産業遺産、瀬戸内海のおいしい海の幸、自慢の銘菓、最新の花火大会や伝統的なお祭りなどをご紹介します。

新居浜でおすすめの定番スポット10選

1. 別子銅山記念館

「別子銅山記念館」は、別子銅山の歴史がいっぱい詰まった記念館です。銅山とは、銅を含む鉱石が採掘できる山。別子銅山は、1690年に住友吉左衛門によって発見されてから、1973年に銅山を閉鎖するまで、江戸、明治、大正、昭和の283年間、銅をつくり続けました。日本の銅の歴史に触れて、旅のグレードをワンランクアップ!一人旅におすすめです。

1893年に鉱石と坑夫を運ぶための鉱山鉄道が開通しました。線路を走ったのは、ドイツから購入した「蒸気機関車」です。別子銅山記念館に行くと、当時のままの姿を見ることができます。ひとり静かに耳を澄ますと、ポッポーと汽笛が聞こえてきそう。

名称 別子銅山記念館
住所 愛媛県新居浜市角野新田町3-13
営業時間 9:00~16:30 
定休日 月曜・祝日(日曜と重なる場合は開館)年末年始(12月29日~1月3日)10月17日
サイト https://www.sumitomo.gr.jp/history/related/besshidouzan/museum.html

2. マイントピア別子(東平ゾーン)

画像素材|PIXTA

「マイントピア別子(東平ゾーン)」は、別子銅山の標高750mにある名所。1916年から1930年まで、採掘の本部になった地域で実際に使われていた貯鉱庫、索道、坑道、変電所などが、東洋のマチュピチュと呼ばれるほど、威厳のある遺跡の姿で佇んでいます。当時は、社宅、病院、小学校などの施設が整備され、多くの人々が生活していました。

画像素材|PIXTA

花崗岩で造られた重厚な貯鉱庫の扉。貯鉱庫は別子銅山で採掘した鉱石の保管庫でした。当時、この鉱石は索道で端出場を通って、四阪島にある製錬所まで運ばれ、銅になったのです。一部の銅は長崎港から海外に輸出されました。知的なデートにgoog。

名称 マイントピア別子(東平ゾーン)
住所 新居浜市立川町654-3
営業時間 10:00~17:00 
定休日 月曜・祝日(月曜の場合は翌平日休み)12月1日~2月末
サイト https://www.city.niihama.lg.jp/kanko/06-1/minetopia.html

3. マインドピア別子(端出場ゾーン)

「マインドピア別子(端出場ゾーン)」は、1930年に別子銅山の採掘の本部が東平から移転した場所。1973年まで稼働していました。登録有形文化財である打除鉄橋、中尾トンネル、泉寿亭などの産業遺産が残っている名所のひとつ。当時は社宅があり、多くの社員が住んでいました。

マインドピア別子(端出場ゾーン)にある鉱山観光です。鉱山鉄道を再現した別子1号に乗って、別子銅山めぐりができます。鉄道は当時と同じ線路の上を走り、みなさんは江戸ゾーン、近代ゾーン、遊学パーク体験ゾーンのそれぞれで下車して、21世紀からタイムスリップ。別子鉱山のことがいろいろと学べます。子どもたちにおすすめ。

名称 マイントピア別子(端出場ゾーン)
住所 新居浜市立川町707-3
営業時間 温浴施設10:00~22:00
子ども用遊戯施設10:00~18:00
サイト https://www.city.niihama.lg.jp/kanko/06/minetopia.html

4. 西赤石山(銅山峰ヒュッテ)

「西赤石山」は、新居浜市の南にあるなだらかな三角形の山。登山ルートは2つあります。新居浜駅からバスで60分、日浦登山口から徒歩で240分のルートと、新居浜ICから車で60分、日浦登山口から徒歩で240分のルートです。友だちと頂上まで登れば、澄み切った空気と美しい自然に気分は最高!女子旅におすすめ。

西赤石山はアケボノツツジ、ミツバツツジなど、約70種類の高山植物が咲く名所として知られています。ツツジは4月から5月が見頃。好きな高山植物の季節に合わせて登るのがおすすめです。登山の途中に銅山峰ヒュッテという山小屋があるので、休憩するのに◎。

名称 西赤石山(銅山峰ヒュッテ)
住所 新居浜市立川山(角石原)

5. ゆらぎの森

「ゆらぎの森」は、別子山にある森林公園。シイタケの栽培と木炭の生産・販売をしています。宿泊できるレストランの「オーベルジュゆらぎ」、押し花体験や木工体験ができる作楽工房、直径45mの巨大なドーム型の藤棚バーゴラ、森の中を散策できる遊歩道などがあり、自然に溶け込んでのんびりと過ごせます。車でドライブがてら出かけましょう。

オーベルジュゆらぎの一皿。オーベルジュはフランス発祥のおいしい料理をゆっくり味わえる宿泊できるレストランのことです。腕のあるシェフが別子山の食材をオシャレな料理に仕上げます。夕食と宿泊は要予約。デートにおすすめです。

名称 ゆらぎの森
住所 新居浜市別子山甲122
営業時間 食事 ランチ11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー(予約制) 
宿泊 チェックイン16:00、チェックアウト10:00 
定休日 水曜(水曜が祝日の場合は翌日)
サイト http://www.besshiyama.com/yuragi/index.html

6. 炭焼きダイニング旬感

「炭焼きダイニング旬感」は、愛媛県産の肉、魚介類、野菜を使った新カテゴリー炭焼きキュイジーヌの料理を食べることができるお店。藁焼き、炭火焼き、鉄板焼きがメインです。キュイジーヌとは、フランス料理の新しい調理法で素材を生かし、味つけは薄め、量は少なめの料理。グルメ通におすすめ。

「厳選カツオの藁焼きタタキ」980円。愛媛産のカツオの藁焼きです。カツオのサクを藁で包んで、強力な火であぶり焼きにすると、皮はパリッ、中はふわっと仕上がります。藁の香ばしさが鼻をくすぐる逸品。塩とポン酢で食べます。ご当地グルメを安く楽しめるのでgood。

名称 炭焼きダイニング旬感
住所 新居浜市泉宮町5-8
営業時間 11:30~15:00 18:00~23:00 定休日 水曜
サイト https://yours-shunkan.com/

7. 愛媛県総合科学博物館

円錐のエントランスが幾何学的な「愛媛県総合科学博物館」です。科学技術を正しく理解するための学習の機会を県民に提供し、科学技術の進歩と県の産業の発展を目的に、1994年に設立。屋外展示と屋内展示のほか、ギネスブックに掲載された直径30mのプラネタリウム、天文台などがあります。子どもと一緒に出かけたい!

屋内の常設展示は、自然館、科学技術館、産業館の3つのエリアに分かれています。自然館は、宇宙のゾーン、地球のゾーン、愛媛のゾーンがあり、人々をマクロからミクロへと誘います。地球のゾーンは、巨大な恐竜が待ち構え、生命が誕生し、どのように進化してきたのかが学べます。本物の恐竜の化石に子どもたちもビックリ。

名称 愛媛県総合科学博物館
住所 新居浜市大生院2133-2
営業時間 9:00~17:30 展示室への入場は17:00まで 多目的ホール、控室、研修室は22:00まで 
定休日 月曜(第1月曜は開館し、翌火曜が休館 祝日の場合は直後の平日が休館)年末年始(12月26日~1月1日) 春休みと夏休みは無休
サイト http://www.i-kahaku.jp/guide/index.html

8. 広瀬歴史記念館

画像素材|PIXTA

「広瀬歴史記念館」は、広瀬宰平の人生、新居浜市の歩み、日本の近代産業の歴史を語る施設です。広瀬宰平は、11歳で住友の別子銅山に奉公し、39歳で総支配人になりました。幕末から明治にかけての動乱期には住友の危機を救います。広瀬歴史記念館の敷地には、展示館、旧広瀬邸と庭園、広瀬公園があります。ひとりでふらっと立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

風情のある「旧広瀬邸」。一見、伝統的な日本の家屋ですが、開国によって輸入した西洋の暖炉、洋式の便器、ガラス、避雷針が備えられているので、和洋折衷の文明開化の音がします。2003年に別子銅山を支えた実業家の先駆的な近代和風住宅として、国の重要文化財の指定を受けました。外国人観光客におすすめです。

名称 広瀬歴史記念館
住所 新居浜市上原2-10-24
営業時間 9:30~17:30 受付時間17:00まで 
定休日 月曜・祝日の翌日(日曜は除く) 年末年始(12月29日~1月3日)
サイト https://www.city.niihama.lg.jp/kanko/07/hirose.html

9. みなとオアシス

「みなとオアシス」は、港を中心とした町づくりを推進するための施設です。ヨットやボートが停泊する「新居浜マリーナ」、カラフルな水着がまぶしい人工海浜、バーベキューでお肉をほお張るキャンプ場、夜間でも活動できる多目的広場などがあり、多くの人々でにぎわいます。子どものいる家族連れにおすすめです。

新居浜マリー」は、瀬戸内海を臨む四国最大級のヨットとモーターボートの停泊所。会員制のレンタルクラブがあるので、会員になれば、ヨットやボートをレンタルして、マリンレジャーが楽しめます。クラブハウスのフレンチレストラン「ブラン&ブルー」では、シーフード料理が堪能できます。デートに◎。車で行こう。

名称 みなとオアシス
住所 新居浜市垣生3-乙324
営業時間 「新居浜マリーナ」8:30~18:30(4月~9月)
8:30~17:00(10月~3月)  
サイト https://www.city.niihama.lg.jp/kanko/09/marinepark.html

10. 秋月食品工業

「秋月食品工業」は、1920(大正9)年創業で、瀬戸内海で獲れる新鮮なエビなどの魚介類と良質の大豆を加工する食品会社です。自慢の秋月のえび天、えびちくわのほか、魚のすり身で作るじゃこ天、魚とイカのすり身で作るいか角など、商品のバリエーションが豊富。ご当地ならではの味が楽しめます。

秋月のえび天は、瀬戸内海で獲れる鮮度のよいジャコエビを殻ごとすり潰し、ハゼ、タチウオ、タラなどの魚のすり身と豆腐を混ぜ合わせ、油で揚げたもの。えびちくわは、秋月のえび天と同じ材料を竹に巻きつけ、炭火で焼いたものです。豆腐の大豆の甘味とジャコエビの香りが絶品。大人も子どもも笑顔になります。

名称 秋月食品工業
住所 新居浜市港町10-19
営業時間 8:30~18:00 
定休日 日曜・祝日
サイト http://www.akiduki.co.jp/oa-04/

新居浜駅周辺でおすすめのスポット5選

1. あかがねミュージアム

「あかがねミュージアム」は、新居浜駅近くにある総合文化センターです。1Fは新居浜太鼓祭りの太鼓台が展示されている太鼓台ミュージアム、太鼓祭りの臨場感が味わえるシアター、新居浜市の文化を紹介する「にいはまギャラリー」など、2Fは新居浜市美術館があります。新居浜市の文化に心静かに触れる一人旅に◎。

1Fにある太鼓台ミュージアムには、新居浜祭りの太鼓台の実物が展示されています。新居浜市内にある54の太鼓台を2~3か月ごとに入れ替えて展示。豪華な金糸刺繍が目の前で見られるので、迫力満点!です。子どもと一緒に訪れたいスポット。

名称 あかがねミュージアム
住所 新居浜市坂井超2-8-1
営業時間 9:30~ 
休館日 月曜(第1月曜は開館、翌火曜は休館)※月曜が祝日の場合は翌火曜が休館
サイト https://akaganemuseum.jp/

2. 畑田本舗

「畑田本舗」は、1933(昭和8)年に創業の和洋菓子店です。自慢の御栗タルトが有名。1952(昭和27)年に作られた別子銅山菓かなみは、別子銅山にちなんだもので、甘い柿の餡が入った餅を薄い皮ではさんだ和菓子。愛媛産の塩伯方の塩を使った期間限定のどらー(いち)塩バターも人気。女子旅のお土産にいかがですか。

御栗タルトは、1988年に全国菓子大博覧会で最高の名誉総裁賞を受賞し、2006~2018年の13年間は、毎年、世界コンクールのモンドセレクションで最高金賞を受賞しています。大きい栗を柚子の餡と生地で巻き、焼き上げた和菓子。一度、食べてみる価値あり!の逸品です。グルメ通に◎。

名称 畑田本舗
住所 新居浜市滝の宮町4-39
営業時間 8:30~19:00
サイト https://www.hatada.co.jp/

3. 別子飴本舗

「別子飴本舗」は、1868(明治元)年に創業した和洋菓子と飴菓子の店です。店頭には、歴史ある名物の別子飴のほか、新感覚の和チーズケーキなどが並んでいます。和チーズケーキは、クッキーの上に乳製品と白餡を練り合わせたものをのせたケーキ。1996(平成8)年には手打うどん四国麵道楽 長兵衛を開業しました。穴場スポットのひとつ。

別子飴は、別子銅山の名前を冠した飴で、銅釜を使って作ります。水飴、練乳、上白糖に、愛媛産のミカン、イチゴ、お茶、ココア、ピーナッツを加え、5種類の味わいの飴を製造し、販売しています。子どもへのお土産にオススメ。

名称 別子飴本舗
住所 新居浜市郷2-6-5
営業時間 8:30~18:00 
定休日 1月1日
サイト http://be-ame.co.jp/

4. カリッジュ

から揚げ持ち帰り専門店「カリッジュ」は、新居浜市独自の唐揚げが食べられるお店。やわらかい鶏肉をしょうゆベースのタレに漬け込んで揚げたもので、カリッとして、ジューシー。店名の通りです。ニンニクが入っていないので、食べやすいと評判。女子旅の食べ歩きにgood。

「骨なし唐揚げ」は、からあげグランプリで金賞を受賞したシロモノ。1人前5個430円と安いから驚きです。辛い唐揚げ、マヨネーズ明太唐揚げ、手羽先唐揚げもあるので、新居浜市の味を堪能しましょう。ご当地グルメの穴場スポットのひとつ。

名称 カリッジュ
住所 新居浜市西の土居町2-1-14
営業時間 11:00~19:00 売切れ次第終了 
定休日 月曜
サイト http://kariju.jp/

5. 新居浜東港(オレンジフェリー)

「新居浜東港」のコンテナクレーン。インスタ映えする穴場スポットです。新居浜港は本港と東港に分かれていますが、日本にとって、重要な港湾のひとつ。別子銅山の銅の輸送のほか、物資、旅客を運ぶ役割を担ってきました。現在、東港には、レジャー施設みなとオアシスがあり、家族連れでにぎわっています。

新居浜東港と神戸港の間をオレンジフェリー」が就航しています。フェリーの名前はおれんじホープ。のりばは新居浜東港フェリーセンターです。船内レストランがあるので、船の上でおいしい料理とお酒が味わえます。甲板に立てば、潮風が心地よく、女子旅の最高の思い出になります。

名称 新居浜東港(オレンジフェリー)
住所 新居浜市垣生3-306-2
サイト https://www.orange-ferry.co.jp/niihama_kobe/niihama.html

新居浜でおすすめの穴場スポット5選

1. にいはま納涼花火大会

「にいはま納涼花火大会」は、四国で最大級の花火大会です。レーザー光線と音楽のイリュージョンが夜空に広がる中、花火が打ち上げられる様子は圧巻で最新のスタイル。多数の花火の玉を連続で打ち上げるスターマインやナイアガラが見どころ。デートにおすすめです。

「ナイアガラ」は、高さ40m、幅400mの花火。まさにアメリカとカナダの国境にある壮大なナイアガラの滝のようです。花火の光線が夜の闇の中をまっすぐに流れ落ちる様子は、すばらしい芸術作品のひとつ。子どもたちもビックリ!

名称 にいはま納涼花火大会
住所 国領川河川敷平形橋北側
営業時間 19:30~21:00 7月の最後の金曜
サイト https://www.city.niihama.lg.jp/kanko/11/hanabi.html

2. 新居浜太鼓祭り

新居浜太鼓祭りは、秋の豊作に感謝する新居浜市のお祭りです。徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りと並ぶ四国の三大祭りのひとつ。絢爛豪華な54の太鼓台を150人余りの男たちが担ぎ上げます。ドン・デン・ドン・(空拍)と太鼓を鳴らし、競い合って担ぐ「かきくらべ」をするので、男祭りとも呼ばれます。外国人観光客におすすめ。

太鼓台の向こう側に見えるのが山根公園にある山根グランドの石段です。山根公園は別子銅山の社宅跡地で石段は産業遺産のひとつ。当時、グランドでは住友の社員が運動会などを開催しました。観客席の石段は20段。現在、グランドでは新居浜太鼓祭りのかきくらべが行われるので、産業遺産に座って、お祭りを見学できます。外国人観光客におすすめ。

名称 新居浜太鼓祭り
住所 新居浜市公式ホームページ参照
営業時間 10月15日~10月18日
サイト https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/unyu/taikomatsuri.html

3. 新居浜温泉パナス

「新居浜温泉パナス」は、地下1000mから湧き出る鉄、二酸化炭素、ナトリウム、塩化物、カルシウム、炭酸水素塩などを含む泉質の温泉です。パナスは、インドネシア語で熱いという意味。インドネシアのバリ島をモチーフに装飾された空間は異国情緒であふれています。女子旅にgoog。

家族風呂の「カジャ」。石風呂、樽風呂、木風呂などバラエティーに富んでいます。温泉の性質は泉質で、アレルギー、胃腸病、糖尿病、関節痛、筋肉痛、貧血、皮膚炎に効果があります。健康第一!子どもと一緒に入って、家族の絆を深めましょう。

名称 新居浜温泉パナス
住所 新居浜市篠場町11-60
営業時間 6:00~24:00(温泉大浴場「パナス」)
0:00~24:00(家族風呂「カジャ」)
サイト http://www.panas-kaja.com/

4. 藤福

藤福は、瀬戸内海の魚介類と地元の野菜が自慢の和食のお店です。2~100名の個室があるので、恋人と、友だちと、家族と、プライベートな空間で新居浜の味を心ゆくまで楽しめます。値段も手頃なので、ぜひ、立ち寄ってみてください。穴場スポット。

新居浜名物のふぐざくです。一人前1600円。ふぐざくは、フグの身と皮を包丁でザクザクと刻んだ料理なので、ふぐざくといいます。フグの上にカワハギの肝、青ネギ、紅葉おろしをのせ、ポン酢で食べます。新居浜にしかないご当地グルメの味を脳裏に刻みたい!

名称 藤福
住所 新居浜市萩町10-56
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~23:00(L.O.22:00) 
定休日 月曜
サイト http://fujifuku.com/

5. 永久堂

「永久堂」は、1926(昭和元)年に創業した和菓子屋です。有名なかきくらべ、創業当時から変わらない味わいで人気のレモンケーキ、新居浜名産の大島白芋を使って作った「にいはまそだち」などがあります。女子旅のお土産にぜひ、どうぞ。

新居浜名物のかきくらべです。永久堂の近くで新居浜太鼓祭りのかきくらべがあるので、この名が付きました。パッケージには太鼓台が描かれています。新居浜太鼓祭りの熱気に包まれながら、お土産に買って帰るのはいかがでしょうか。

名称 永久堂
住所 新居浜市又野1-4-32
営業時間 9:00~19:00
サイト https://ehimesan.com/167/

自然やグルメを新居浜で満喫しよう!

いかがでしたか。愛媛の新居浜には東洋のマチュピチュと呼ばれる有名なマイントピア別子から新居浜温泉パナスのような穴場の温泉スポットまで盛りだくさん!歴史スポットを巡りながらグルメを満喫し、疲れた体を温泉で癒してみませんか。ぜひ家族旅行、デート、女子旅で新居浜へ訪れてみてください。

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