最終更新日時 2018/12/25

海や山に囲まれた、自然豊かな古都・鎌倉。趣きある古民家が残る町でもある鎌倉は、ゆっくりと散策するのにもぴったり。今回はそんな鎌倉で女性におすすめの「古民家カフェ」を5つご紹介します。

古民家カフェは、女性にこそ楽しんでいただきたい場所。たとえば、日々の忙しさを忘れて”ひとり”の時間を楽しんだり、ひさしぶりに会う友だちと昔話に花を咲かせたり。ゆったり流れる時の中で美味しいものを食べて、大満足できるのも魅力です。次の休日は、鎌倉の古民家カフェへ出かけてみませんか?

1.手ぬぐいカフェ一花屋(長谷)

*kaoru*さん(@pou_nyan)が投稿した写真

昭和初期の古民家を再利用している「手ぬぐいカフェ一花屋(ichigeya)」。手ぬぐいカフェという名前の由来は、ここが手ぬぐいをはじめとする工芸品などを売っているお店でもあるから。色とりどりの手ぬぐいが、私たちを迎えてくれます。玄関から先へは、靴を脱いで上がりましょう。

足を踏み入れるとそこにあるのは、ちゃぶ台、たたみ、縁側、お庭…と、いずれも”和”を感じさせてくれるポイントばかり。外の草木はどんな季節にも異なる表情を見せてくれます。ノスタルジックな雰囲気の中、コーヒーやスイーツ、食事をお楽しみください。

住所 神奈川県鎌倉市坂ノ下18-5
営業時間 10:30頃~17:00(L.O) ※フード12:00~
火・水曜日(不定休あり)
地図

 

2.カフェ 坂の下(長谷)

fukoさん(@fuko721y)が投稿した写真

ここは、鎌倉が舞台のテレビドラマでも使われたことのある「カフェ 坂の下」。築80年ほどの古民家をリノベーションしたカフェです。

“坂ノ下”という住所で、坂の下までくだったところにあるので「カフェ 坂の下」。そんな素朴なネーミングも可愛いですね。いるだけで心がほっとする落ち着いた雰囲気や、どこかポップで、けれどレトロな装飾も必見です。

harunaさん(@haaaaaruya_12)が投稿した写真

カフェ 坂の下で有名なのが、この”坂パンケーキ”。外側はさくさく、中もっちりの絶品です。たっぷりの生クリームとバニラアイスは、パンケーキとの相性もばつぐん。最後の一口まで、美味しさが尽きません。

住所 鎌倉市坂ノ下21-15
営業時間 平日10:00〜18:00
月曜定休
地図

 

3.OKASHI 0467(由比ヶ浜)

ここ、OKASHI 0467は昭和初期の古民家をリノベーションした古民家カフェ。”0467″という数字は、鎌倉の市外局番なのだとか。おもに楽しむことができるのはケーキという、パティスリー&カフェです。
ケーキはすべて長方形で、”ショートケーキ”などの名前ではなく番号で選ぶ仕組み。お店の奥と2階でお茶を楽しむことができます。特に2階は、古民家らしい居心地の良さで人気が高いので、ぜひ一度訪れてみたい場所です。

住所 神奈川県鎌倉市長谷1-11-21
営業時間 TAKE OUT 10:00~19:30/
EAT IN 11:30~19:00(平日)/11:30~19:30(土日祝日)
喫茶営業時間は季節により変動致します。詳しくは店頭までお問い合わせ下さい。
地図

 

4.喫茶ミンカ(北鎌倉)

@masa222_が投稿した写真

昭和初期の古民家を改装したレトロな空間が魅力の「喫茶ミンカ」。改装に数年を費やしたというこだわりを、随所に感じることができます。
そのひとつが、アンティークの木製家具たち。好きな場所に腰掛けて、大きな窓から射し込む光を楽しみましょう。

さおりさん(@mog_life)が投稿した写真

一杯ずつ丁寧にネルドリップで抽出しているコーヒーは、どこか懐かしくてやさしい味。いつまでもこのコーヒーを飲みながら、ぼーっとしていたくなります。休日の午後、日々の喧騒から離れて味わいたい一杯です。

住所 鎌倉市山ノ内377-2
営業時間 11:30~17:30(木・金曜定休)
地図

 

5.石かわ珈琲(北鎌倉)

北鎌倉駅から歩くことおよそ15分。閑静な住宅街の中にたたずむのが、築40年ほどの古民家をリノベーションした、石かわ珈琲です。
メニューは、コーヒーとスイーツのみ。ここに訪れる楽しみは、”美味しいコーヒーを飲むこと”に尽きるかもしれません。

明日は秋らしい空気、散策日和な週末になりそうですね。 落葉した木々の隙間から陽が差し込み、太陽の暖かさを感じられ初秋の鎌倉散歩は気持ちが良いです。 ^ – ^ おすすめの珈琲は… 力強いカラメルのようなコクのタンザニア(ブラックバーン農園 フレンチロースト) フローラルできれいな酸のコスタリカ(ロス クレストネス ラ シーマ シティロースト) ケーキとご一緒にどうぞ。 珈琲ゼリーパフェは10月末まで! 今週末もお待ちしています♪ ————– 石かわ珈琲(豆販売+喫茶) 11:00〜18:00 定休日: 水 木 http://ishikawa-coffee.com

石かわ珈琲さん(@ishikawa_coffee)がシェアした投稿 –

スペシャルティコーヒーは、世界中から厳選した豆を自家焙煎してつくりあげる逸品。香ばしい香りとスイーツの甘さが、絶妙にマッチします。贅沢すぎるほどの静けさの中、ただ美味しいコーヒーを味わいたい方におすすめです。

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内197-52
営業時間 11:00~18:00(11~2月は17:00まで)
水・木曜定休
地図

 

6.無心庵(和田塚)

みぶっちさん(@mi_bucchi)が投稿した写真

和田塚駅から徒歩10秒。「無心庵」は江ノ電の線路を横切って入店する、なんとも不思議なカフェです。こんな場所にお店があるなんて驚きですよね。
線路を渡って昔ながらの表門をくぐると、なんだか懐かしい感覚。秘密の冒険にやってきたような気持ちになります。

okhachiさん(@lovely_hachi)が投稿した写真

せっかくの古都鎌倉。和菓子も思う存分楽しみましょう。無心庵のあんみつは絶品ともっぱらの評判。その味だけでなく、カラフルな盛り付けも食欲をそそります。

住所 鎌倉市由比ガ浜3-2-13
営業時間 10:00~17:00
木曜定休(臨時休業あり)
※2016年2月15日~23日 休業
地図

 

7.大佛茶廊(雪ノ下)

ここは、かの有名な作家・大佛次郎が、もてなしの家として所有していた場所で、八幡宮のほどちかく。大正8年に建てられた茅葺屋根の数寄屋造りの建物で、まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
鎌倉で抹茶を飲む。そんな理想的な過ごし方ができるのも魅力のひとつ。抹茶と合わせて、老舗和菓子店「美鈴」の上生菓子を頂けるのも素敵な演出ですね。

土日・祝日の正午から日没前までの営業というのも、なんだか特別な印象。訪れる際には、時間にお気をつけを。

住所 鎌倉市雪ノ下1-11-22
営業時間 正午~日没
土・日・祝日のみ営業
地図

 

8.穀菜カフェ ソラフネ(大町)

築100年にもなる古民家をリノベーションして2014年にオープンしたのが、「穀菜カフェ ソラフネ」です。鎌倉駅から徒歩10分ほどながら水をくみあげるポンプが残っていたり、広縁があったりと、おばあちゃんの家に遊びに来たような気持ちになれるはず。

Hanayoさん(@hanayo_i)が投稿した写真

ここで食べられるのは、玄米や旬の野菜を中心としたマクロビメニュー。料理とデザートは、すべてオーガニック食材でつくられています。ヘルシーな食事をゆっくりと頂けば、心も体も健やかになれそうですね。

住所 鎌倉市大町2−2−2
営業時間 11:00〜17:00
水曜定休(不定休あり)
地図

 

おわりに

いかがでしたか?
女性の心を癒す古民家カフェなら、大満足の休日を過ごせること間違いなしです。素敵な1日をお楽しみください。

サムネイル画像出典:Norio Nomura

特集

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー本が彩る私の時間ー 川端里恵さん【後編】

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー 本が彩る私の時間 ー 川端里恵さん【前編】

人気記事