最終更新日時2020/04/28

都内から日帰りでいける観光地、埼玉の小江戸・川越。話題の川越は、写真映えするグルメや観光地が沢山あります。そこで今回は、ランチや食べ歩きにぴったりの最新グルメから、初めて観光しに行く方のための王道観光スポットまで、一気にご紹介します。週末の女子旅やカップルでのデートに、川越にいきませんか?

ランチも食べ歩きも!女子旅におすすめの川越グルメ3選

1. うどんとお酒 土麦

出典:Retty

川越駅からしばらく歩くと蓮馨寺の近くにある、「うどんとお酒 土麦」。昼はうどん屋さん、夜は居酒屋として楽しめるお店です。こちらで最近女子に人気が高いのが、レモンの冷かけうどん。見た目がきれいなだけでなく、コシのあるうどんと出汁が優しくきいたおつゆ、それにふわっと香るレモンがたまりません。うどんは胃もたれもしにくいので、こちらの他に食べ歩きも楽しめますね。

名称 うどんとお酒 土麦
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日 火曜日(月曜夜も休み)
住所 埼玉県川越市連雀町9-1
サイト http://udon-tsumugi.com/

2. 小江戸おさつ庵

出典:Retty

蔵造りの町並みの中にある、「小江戸おさつ庵」。川越の食べ歩きといえばこれ!というくらい定番のおさつチップスが食べられるお店です。看板メニューは、もちろんおさつチップス。カリッと揚げたてのさつま芋に、沢山の種類から選べるディップソースが付いています。その他、アイスクリームなども人気なのでぜひ友達同士で数種類買ってみてはいかがでしょうか。

名称 小江戸おさつ庵
営業時間 11:00〜17:00
住所 埼玉県川越市幸町15-21
サイト https://retty.me/area/PRE11/ARE50/SUB5002/100001322578/

3. 川越プリン

出典:Retty

こちらも蔵造りの町並みの中にある、手作りプリン専門店「川越プリン」。写真映えだけでなく、食べ歩きの女子旅でぺろっと食べることができるプリン。プレーン、抹茶、さつま芋味の3種類あり、テイクアウトできるのでお土産にぴったりです。また、食べ歩きに人気があるのがプリンソフトクリーム。中でも、プリンソフトに川越芋をモンブラン風にトッピングしたソフトクリームが大人気。甘さ控えめなモンブランクリームと、濃厚なプリンソフトの組みあわせはやみつきになります。

名称 川越プリン
営業時間 10:30〜17:00
不定休
住所 埼玉県川越市幸町1-13
サイト https://retty.me/area/PRE11/ARE50/SUB5002/100001425408/

川越観光初心者におすすめする王道観光スポット9選

1. 川越氷川神社

画像|PIXTA

川越駅から小江戸巡回バス「氷川神社前」へ。ここは、約1,500年前の欽明2年に建てられたと言われる、歴史ある神社です。室町時代に太田道真と道灌父子により川越城が築かれて以降、歴代城主により崇敬され、現在は県の重要文化財にも指定されています。縁結びの神様としても知られており、良縁を求める人にもおすすめのスポットです。

画像|PIXTA

神社には五柱の神々が祀られており、全て血縁であることから「夫婦円満・縁結びの神様」として古くから崇められています。そのため、神社では様々な縁結びにまつわる御守りがあります。有名な「一年安鯛みくじ」などを釣りに、女子旅で行ってみてはいかがでしょうか。

名称 川越氷川神社
住所 埼玉県川越市宮下町2-11-3
営業時間 祈祷受付 9:00~17:00※毎日
サイト https://www.kawagoehikawa.jp/

2. 川越大師喜多院

画像|PIXTA

各線川越駅から、歩いて15~20分。「川越大師喜多院」は1,200年近い歴史があり、数多くの国指定重要文化財や建造物、展示物がある人気の観光スポットです。その歴史は奈良時代にまで遡るとされ、それ以降幾度となく炎上し焼失。後に3代将軍徳川家光公により復興・再建された客殿や書院、慈恵堂など、文化財に指定され大切に保管されています。

見ておきたい貴重な文化財には、客殿の「徳川家光公誕生の間・湯殿・厠」や書院の「春日局化粧の間」などの国指定重要文化財があります。県指定有形文化財もたくさんあるので、歴史や文化が好きな方は一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。車で行く場合には川越ICから約20分でアクセスでき、駐車場も広いため日帰りドライブにもおすすめです。

名称 川越大師 喜多院
住所 埼玉県川越市小仙波町1-20-1
営業時間 3月1日~11月23日平日8:50~16:30、日祝8:50~16:50
11月24日~2月末日平日8:50~16:00、日祝8:50~16:20
※年間行事等により、時期により拝観可能の部分が変更されます。
休館日 12月25日~1月8日、2月2日・3日、4月2日~5日、その他、院内行事のある日は拝観を中止することがあります。
拝観料金 大人400円
小人(小・中学生)200円
サイト https://www.kawagoe.com/kitain/

3. 菓子屋横丁

画像|PIXTA

「菓子屋横丁」は川越市元町にある、下町気分が味わえる観光スポット。明治初期に始まった横丁は、関東大震災以降70軒まで増えたと言われています。現在は20数軒ほどになった菓子屋横丁ですが、今もなお多くの観光客が訪れるおすすめスポットです。

石畳が敷き詰められた約100mの通りには、飴細工やせんべい、お団子などの駄菓子屋が並んでいます。菓子屋横丁はノスタルジーな町並みにタイムトリップしたかのような雰囲気が魅力。まだ見たことない方はぜひ情緒ある下町気分を満喫しに足を運んでみてください。また、環境省により「かおり風景100選」にも選出された横丁は、お菓子や団子が焼ける匂いなど味覚や嗅覚でも楽しめます。食べ歩きも横丁の魅力で、色々な駄菓子屋をハシゴしながら満喫するのもおすすめ。駄菓子以外にも美味しいベーカーリーやたいやき屋などもあり、身も心も満足できます。

名称 菓子屋横丁
住所 埼玉県川越市元町2
営業時間 各店舗による
サイト https://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/kurazukurizone/kashiya.html

4. 川越城本丸御殿

画像|PIXTA

「川越城本丸御殿」は川越市郭町にある東日本唯一の本丸御殿として知られています。城主の住居や政務する職場であり、家臣が常駐する部屋の役割も果たしていた本丸御殿。江戸時代には17万石を誇った本丸御殿は、今も貴重な遺構として歴史ファンから親しまれています。

江戸時代に建てられた本丸御殿は、本来は16棟もあり、1,025坪の面積を誇る大きな建物です。しかし明治以降に移築・解体されたため、現在は玄関部分と大広間、家老詰所のみが残っています。現存する廊下は歴史を感じさせる佇まいで、3種類の木が使われているのが特徴です。

名称 川越城本丸御殿
住所 埼玉県川越市郭町2-13-1
拝観料金 大人:100円
大学生・高校生:50円
中学生以下:無料
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜(休日の場合は翌日)、毎月第4金曜、12月29日~1月3日
サイト https://www.city.kawagoe.saitama.jp/smph/welcome/kankospot/hommarugotenzone/hommarugoten.html

5. 蔵造りの町並み

画像|PIXTA

「蔵造りの町並み」は江戸の商家の町並みが現存する、歴史ロマン溢れるエリアです。建物の特徴は、重厚で豪華な蔵造りと黒漆喰の壁。古き良き商人の活気を感じさせるスポットです。

出典:Retty舛屋酒店

現在は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、さらに、美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれています。エリアには食べ歩きに最適なグルメスポットもたくさんあります。川越産のクラフトビール「COEDO瑠璃」が飲める舛屋酒店や、苦味のないサッパリコーヒーが自慢の水出しコーヒーが飲めるマメ蔵などもおすすめです。他にもたくさんありますのでぜひ食べ歩きをしてみてください。

名称 蔵造りの町並み
住所 埼玉県川越市市内
サイト http://www.kawagoe-yell.com/category/sightseeing/kuradukuri-matinami

6. 埼玉りそな銀行川越支店

画像|PIXTA

「埼玉りそな銀行川越支店」は、旧国立八十五銀行本店として1918年(大正7)に建てられた建物です。当時流行っていたネオルネッサンス様式を取り入れた外観デザインが特徴的。現在は国の登録有形文化財に指定されている、歴史的価値の高い建造物です。

現在は川越のランドマーク的な存在で、明治・大正時代の佇まいを色濃く残す3階建ての洋風建築です。外観を見るのは自由ですが、内部を見学することができないのが残念。川越藩の商人・横田五郎兵衛と黒須喜兵衛により1918年に八十五番目に建設された埼玉で初めての銀行です。

名称 埼玉りそな銀行 川越支店
住所 埼玉県川越市幸町4-2
サイト http://www.pref.saitama.lg.jp/chokotabi-saitama/spot/sp71.html

7. 小江戸蔵里

画像|PIXTA

「小江戸蔵里」は、明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造の建物をリノベーションして作られた場所。おみやげ処、まかない処、ききざけ処という3つのゾーンに分かれており、お土産も買えて美味しい地元のお料理やお酒をいただける、大きなレジャースポットのような作りになっています。
川越観光の最後に寄って、その日のお土産を買ってみてはいかがでしょうか。

名称 小江戸蔵里(川越市産業観光館)
住所 埼玉県川越市新富町1-10-1
営業時間 おみやげ処
10:00〜18:00
まかない処
平日  11:00~15:00/17:00~22:00
土日祝 11:00~22:00
ききざけ処
11:00~19:00
サイト https://www.machikawa.co.jp/

8. 時の鐘

画像|PIXTA

蔵造りの町並みから鐘つき通りに曲がったすぐの場所にある「時の鐘」は、約350年もの時を刻み続ける小江戸・川越のランドマークです。江戸時代初期の寛永年間、まだ時計が普及していない頃に川越城主の酒井忠勝によって建てられた建造物。蔵造りの町並みと同様、全国的にも珍しい建物として市指定の有形文化財にも選ばれています。

環境省が選ぶ「残したい日本の音風景100選」にも選出。鐘の音は1日4回、川越の町に響き渡ります。明治時代に発生した川越大火で焼失した後に再建された、川越観光で外せないおすすめスポットです。昼間の青空にまっすぐ伸びた建物も見応えがありますが、うっすらライトアップされた夜景もおすすめ。鐘の東側から撮影すれば、蔵造りの町並みも映し込めますのでぜひ挑戦してみてください。

名称 時の鐘
住所 埼玉県川越市幸町15-7
営業時間 鐘つき時間 6:00 12:00 15:00 18:00
サイト http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/kurazukurizone/tokinokane.html

9. 天然小さな旅川越温泉

「天然小さな旅川越温泉」は川越市上野田町にある天然温泉を楽しめる入浴施設です。源泉名は「川越天然温泉美肌の湯」で都心からアクセスしやすい川越にて本物の天然温泉が楽しめます。ナトリウム-塩化物温泉で保湿効果があると言われており、特に女性の方におすすめです。

9種類のお湯と3種類のサウナがあり、地下1,200mから湧出する天然温泉を使った生源泉掛け流しの贅沢なお湯を楽しめます。お食事処「小江戸屋」もありますので、お一人様や女子旅、家族連れなど子供から高齢者の方まで幅広い世代の人が利用できますね。川越旅の最後に、癒されにいきましょう。

名称 天然小さな旅 川越温泉
住所 埼玉県川越市上野田町41-7
営業時間 平日 10:00~翌1:00
土日祝 9:00~翌1:00
サイト http://www.kawagoe-onsen.com/about/index.html

川越観光に行くなら王道のおすすめ観光をチェック!

埼玉にある川越エリアには歴史や文化を感じる建物や観光スポットがたくさんあります。東京や横浜からのアクセスも抜群で、ノープランの週末でも気軽に行ける距離感が魅力です。国や県が指定する重要文化財の神社や東日本唯一の本丸御殿、川越を代表する観光スポット、蔵造りの町並みなど見どころ満載。川越のシンボル、時の鐘や菓子屋横丁も川越観光では欠かせないスポットです。初めて行かれる方は旅行プランに漏れがないように必ずチェックをしてから出かけるようにしてください。

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