最終更新日時 2019/07/18

東京の中でも、特に国際色豊かな街「六本木」。各国の大使館も多く、日本に駐在している外国人はもちろん、海外からの観光客も多く訪れます。お昼には、美術館やショッピング、夜は、眩くネオンがまぶしい大人の雰囲気溢れる六本木をおたのしみください。

六本木の観光スポット8選

1.六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

2003年4月に開業した六本木のランドマーク的な存在になっている「六本木ヒルズ」。六本木ヒルズレジデンス(住宅エリア)やグランドハイアット東京(ホテル)、テレビ朝日、TOHOシネマズやショッピングエリアを含む六本木観光では外せないスポット!港区指定の防災関連施設にも充実しているので要チェック。

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華やかなイメージのある六本木ヒルズですが、開発が始まったのはバブル景気の真っ只中。2003年までの完成に15年以上の年月が費やされてきました。完成直前・直後には小泉元総理やロシア大統領プーチンが訪問するほど、21世紀の都市計画のシンボルとして注目されたのです。六本木ヒルズにあるTOHOシネマズは、映画館として最先端技術が多く詰め込まれています。8番スクリーンでは、4Dで映画をより満喫できますよ。料金は当然高いですが、普通の映画館では味えない体験があなたを待っています。

名称 六本木ヒルズ
住所 東京都港区六本木6-10-1
電話番号 インフォメーションセンター(総合案内)03-6406-6000(10:00~21:00)
サイト http://www.roppongihills.com/

2.六本木ヒルズ スカイデッキ

Sky Deck, Roppongi Hills Mori Tower

六本木ヒルズ54階建ての屋上にある「六本木ヒルズ スカイデッキ」。開放型の展望施設としては日本一です。スカイデッキからは、東京タワーやレインボーブリッジ、横浜、新宿超高層ビル群など都内を一望できます。

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スカイデッキから望める景色は東京随一の絶景。ガラスも天井もなく、ありのままに270メートル以上からの景色を実感できるのが魅力です。まるで東京の高い空にいるかのような気分。これこそスカイデッキの真骨頂と言えるでしょう。ただ、中央のヘリコプター着陸場はイベント以外立ち入り禁止で、木製のデッキのみ歩くことを許可されています。スカイデッキを観光するにはこのようなルールを必ず守りましょう。夜になれば美しい夜景が。スカイデッキに関するイベントはどれも魅力的なので、ぜひ参加してください!

名称 六本木ヒルズ スカイデッキ
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
サイト http://www.roppongihills.com/

3.東京シティビュー

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

東京一の絶景に出会える「東京シティビュー」は「森美術館」のある六本木ヒルズ森タワーの52階にある東京が一望できる展望台です。森美術館や、森アーツセンターギャラリーへの入場券には、この東京シティビューの入場券もついてくるので合わせて訪れることをおすすめします!特に、東京タワーがライトアップされるサンセットの時間はとても雰囲気がよく撮影ポイントとしてもおすすめです。

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東京シティビューの絶景ポイントでスカイデッキの次におすすめしたいのが、スカイギャラリーです。ここは巨大なガラスが張られており、そこから見える景色はなかなかの圧巻ぶり。写真好きにはうってつけのスポットです。椅子が設置されているので、ゆっくりと景色を見物するのも醍醐味です。東京スカイツリーや東京タワー、東京ミッドタウンなど有名な超高層建築物も一望できますよ。東京シティビューには絶景が見られるレストランもありますので、こちらもぜひ訪問して下さい。

名称 東京シティビュー
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
電話番号 03-6406-6652
サイト http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

4.東京ミッドタウン

東京ミッドタウン

六本木の防衛庁跡に誕生した「東京ミッドタウン」。緑豊かな敷地と近代的な建物Midtown Towerに、リッツカールトン東京、グルメやショッピングが楽しめる複合施設です。冬には屋外アイススケートを、桜の季節にはカフェで夜桜も楽しめますよ。

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モダンなイメージのある東京ミッドタウンですが、意外にも歴史は古いです。かつては陸軍駐屯地、つまり軍事目的に使用された場所でした。江戸時代には、毛利家をはじめとする多くの大名屋敷が立ち並んでいました。わずかとはいえ現代でもその名残はあります。終戦時にはアメリカ軍、自衛隊の施設として引き続き利用されました。東京ミッドタウンをはじめとする地区は2000年代に開発されたもの。つまり、大名の武家屋敷や軍事施設だった時代の方が長いです。

名称 東京ミッドタウン
住所 東京都港区赤坂9-7-1
電話番号 03-3475-3100(10:00〜21:00)
サイト http://www.tokyo-midtown.com/jp/

5.六本木駅

日比谷線 混雑

東京メトロ日比谷線と都営地下鉄の大江戸線が乗り入れる「六本木駅」。西口改札は、南北を行き来できるので六本木ヒルズへ行くのにとても便利です。撮影ポイントとしてもおすすめ!ただし六本木には、東京ミッドタウン、六本木ヒルズなどオフィスタワーの中に多くの企業があるので、朝のラッシュの時間にはご注意を。

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六本木駅には、銀行のATMやコンビニなど様々な施設が。ローソンやミスターミニットで外に出る前に買い物を済ますことができますよ。六本木観光で資金面の準備を整えるためにATMを利用してみてはいかがでしょうか?駅の周りには六本木ヒルズのみならず、森美術館や毛利庭園、スヌーピミュージアムなど六本木では欠かせない観光スポットが。とてもアクセスが近いので、電車を常に利用している人にはおすすめです。駅から六本木ヒルズ、次に毛利庭園という観光コースも計画できますよ。

名称 六本木駅
住所 東京都港区六本木六丁目1-25
サイト http://www.tokyometro.jp/station/roppongi/index.html

6.泉ガーデンタワー

Izumi Garden Tower

見た目にもすぐに「泉ガーデンタワー」とわかる独特な外観が特徴。六本木に馴染む「泉ガーデンタワー」は、緑を生かした庭園やギャラリーがあり、館内にはレストランやカフェも併設されています。都会らしい空間でしばしの休憩はいかがですか?

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216メートルの高さを持つ泉ガーデンタワーでは、本場讃岐で培われたうどんが味わえます。その店とは、自家製麺杵屋。他にもピザ屋やしゃぶしゃぶを食べられる店も存在します。泉ガーデンタワーで昼食を済ますのもおすすめでしょう。また、レトロなコレクションを保存する泉屋博古館も。住友家が明治期から集めてきたコレクションは多くが歴史的に貴重な宝物。ここに保管されているのはグレーの森などの洋画や武具、青銅器などです。3000点ありますよ。

名称 泉ガーデンタワー
住所 東京都港区六本木一丁目6番1号他
サイト http://www.sumitomo-rd.co.jp/izumi_garden/shop.html

7.テレビ朝日

TV Asahi

六本木ヒルズ内にある「テレビ朝日」。一般客も楽しめるイベントスペースや展示場もあり観光スポットとしても人気があります。アトリウムにあるシェ・マディからは、ガラス越しに見える毛利庭園を眺めながら、ゆったりと過ごすこともできますよ。

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テレビ朝日はフジテレビやNHKとともに日本を代表する放送局ですが、1959年当時は「日本教育テレビ」という名前でした。本社は電波確保にうってつけかつ土地が十分な広さで確保できる六本木の地に建てられました。1977年からは全国朝日放送、そして2003年から今のテレビ朝日という現代の名称に移り変わっています。ちなみにテレビ朝日内では、出前放送などテレビに関する館内見学も行われています。テレビ朝日内の展示を見るだけではなく、見学に参加してテレビが制作される過程を学びましょう。

名称 テレビ朝日
住所 東京都港区六本木6丁目9番1号
03-6406-5555
サイト http://www.tv-asahi.co.jp/

8. ビルボードライブ東京

ビルボードライブ東京。2回目。

世界標準のクラブ&レストラン「ビルボードライブ東京」は東京ミッドタウンのガーデンテラスにあり世界一流といわれる様々なミュージシャンのパフォーマンスを生で楽しめる空間。東京の大人の夜をたのしんで!

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ビルボードライブ東京の魅力は、ステージの外から都会の絶景が観られること。ミュージシャンが送り出す曲のジャンルは幅広く、訪れた客を飽きさせません。元々「都会での上質な楽しみ」をモットーとして運営されているので、大人になった気分を味わいたい人も盛り上がれるでしょう。ClubBBL会員に登録すれば、通常よりもさらにお得なサービスを受けることができます。地下鉄の都営大江戸線六本木駅からも近く、短時間でアクセスできる人気スポットです。

名称 ビルボードライブ東京
住所 東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
電話番号 03-3405-1133 (平日 11時~22時/土日祝 11時~21時/平日休演日 11時~19時/不定休)
サイト http://www.billboard-live.com/

六本木でおすすめの美術館・博物館4選

1.森美術館

森美術館

六本木ヒルズ森タワーの53階にある「森美術館」は、まるで天空にいるかのような錯覚になるほど美しく優雅な景色とアートに癒されます。一階下にある「森アーツセンターギャラリー」では、「森美術館」とは一味違う展覧会を開催しているギャラリーです。合わせてアートな時間をおたのしみください。

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森美術館のテーマは、現代美術。現代といえばグローバル化が進んだ国際的な時代です。美術館といえば、近代西洋の作品を展示しているイメージがあります。森美術館のように現代作品を主体にした美術館は珍しいです。現代における問題を批判・批評した作品が展示されています。森美術館を訪れたら、スカイデッキや東京シティビューを訪れて天空の旅をさらに満喫しませんか?スカイデッキや東京シティビューを利用する場合は、追加で500円のチケットを購入することをおすすめします。

名称 森美術館
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話番号 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
サイト http://www.mori.art.museum/jp/index.html

2.国立新美術館

国立新美術館

「森の中の美術館」がコンセプトの「国立新美術館」は、巨匠故黒川紀章設計の最後の美術館です。展示のみならず、波打つガラス壁からの木漏れ日があたたく居心地の良い館内には、ショップやカフェ、空中レストランも楽しめます。

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国立新美術館が開館したのは2007年の頃。国立の美術館としては5番目に誕生しました。美術館の特徴は1万4千平方メートルという広さを持ちながら常設展示がないことです。つまり、国内最大級でより人気のある企画展を開催するのにうってつけな場所です。国立新美術館には、毎年多くの観光客が訪れています。ここで魅力ある企画展を存分に楽しみましょう。企画展は有料ですが、美術館自体は無料で入場できます。ショップもあるのでそちらでグッズを購入してみるのはいかがでしょうか?

名称 国立新美術館
住所 東京都港区六本木7-22-2
サイト http://www.nact.jp/

3.サントリー美術館

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和の大家とも呼ばれる日本を代表する建築家の一人隈 研吾氏の設計で建てられた「サントリー美術館」は魅力あふれる展示品はもちろん、東京ミッドタウンにあり、アクセスもよいので旅の途中にぶらりと気軽に訪れるにもおすすめの美術館です。

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サントリー美術館に収蔵されている展示物はおよそ3000。ここでは近代から現代にかけて制作された作品が集められています。紫陽花が描かれた紫陽花螺鈿蒔絵重箱や江戸時代のガラス製品藍色ちらりがその1つです。サントリーという名前は、サントリー株式会社によって建造されたことに由来します。館内には不室屋というカフェが。あんみつや不室屋パフェなど和菓子的なスイーツが味わえますよ。また、玄鳥菴でお茶と和菓子のセットにして心を和ませることもできます。料金はわずか1000円です。

名称 サントリー美術館
住所 東京都港区赤坂九丁目7番4号
電話番号 03-3479-8600
サイト http://www.suntory.co.jp/sma/

4.スヌーピーミュージアム

Tokyo Snoopy Museum

世界中で長年多くの人に愛されているスヌーピー。展示品の中には撮影OKのエリアも あり、可愛くて長居してしまうかも。可愛いグッツがたくさんあるので、お土産にもおすすめです!人気のミュージアムなので予約または時間の確認を。

Tokyo Snoopy Museum

このスヌーピーミュージアム、実は世界に六本木含めて2ヶ所だけです。もう1つはスヌーピーの生まれ故郷にあるシュルツ博物館です。館内には作者チャールズの原画が。スヌーピーファンなら、見覚えのあるシーンに再びお目にかかれるのかもしれません。ショップでは、スヌーピーのトミカやマトリョーシカが買えます。日本でここでしか見られない商品が多く、見ること自体も新鮮です。また、カフェでミルクセーキやパフェなどを堪能できますよ。2018年9月には閉館してしまうので、早い時期に訪れることをおすすめします。

名称 スヌーピーミュージアム
住所 東京都港区六本木5-6-20
電話番号 03-6328-1960(10:00-20:00)
サイト http://www.snoopymuseum.tokyo/

六本木で自然を楽しめるスポット4選

1.毛利庭園

毛利庭園

六本木ヒルズにある回遊式の日本庭園「毛利庭園」。広大な敷地には、日本らしい池や滝が美しく、川のせせらぎをはじめ、四季折々に変化する木々たちを大都会の中で感じることができる、とても贅沢なこの空間です。休憩スポットとしてもおすすめですよ。

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毛利庭園は元々毛利家のお屋敷が存在していました。というのも戦国武将の一角毛利元就の子孫により江戸時代初期に建設されたもので、200年間にわたり存在しました。歴史的にも意義のある場所で、あの有名な赤穂浪士がこの地で生涯を終えました。また、日露戦争で大きく活躍した乃木大将のゆかりの地としても有名です。戦後には工場になりましたが、朝日が土地を買って以来庭園として現代に蘇っています。六本木ヒルズに日本らしい庭園があるのはここに300年以上の歴史が眠っているからなのです。

名称 毛利庭園
住所 港区六本木6
電話番号 03-6406-6000
サイト http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

2.21_21 DESIGN SIGHT

21_21 Design Sight

東京ミッドタウン・ガーデン内にある「21_21 DESIGN SIGHT」は、建築家 安藤忠雄により設計された建物で「世界に向けて新たなデザインの可能性が発信されるにふさわしい顔であれ」という施設に対する思いが込められているのだそう。都会の真ん中で、最先端のアートに触れてみるにはふさわしい場所です。

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21_21 DESIGN SIGHTは、2007年に東京ミッドタウンの開業と同時に歴史の幕を開いた観光スポット。名前の由来は英単語の1つ「20/20vision」と言われています。それを1つ増やしたのが「21/21vision」です。つまり、これから先の未来を見通すほど優れた視力という意味を込められて生まれたものなのです。ギャラリー3では、企業をはじめとした団体と国際的なプログラムが行われています。深澤直人など少数精鋭のディレクターは、イベントを主催する中心的なサイドです。

名称 21_21 DESIGN SIGHT
住所 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
電話番号 03-3475-2121
サイト http://www.2121designsight.jp/

3.芋洗坂

芋洗坂

その昔、芋問屋があったからという由来を持つ芋洗坂。六本木の交差点にあるアマンドからそのまま下っていくと、飲食店やおしゃれなカフェなどが立ち並びます。小休憩にもピッタリ!平成22年5月に設置された標柱と一緒に撮影スポットとしてもおすすめです。

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芋洗坂は歴史の多く残る観光スポットでもあります。名前の由来は芋問屋の他にも多くの説が。今はありませんが、近くに吉田川という小川が流れており、そこで芋が洗われていたと言われています。あまり知らない事実かもしれませんが、昭和後期の六本木ヒルズ開発まで北日ヶ窪団地という住宅地が存在していました。芋洗坂でこのような歴史的背景を連想するのも一つの醍醐味でしょう。近くには、ストライプハウスギャラリーやスヌーピーミュージアムもありますよ。

名称 芋洗坂
住所 港区 六本木5丁目と6丁目の間

4.六本木けやき坂通り

Keyakizaka Illuminaton

六本木ヒルズのメインストリート「けやき坂通り」は、約400mの通りにズラリと高級ブテックが並び、ゆったりとした雰囲気の良い歩道を散策するのにオススメのスポットです。冬には、キラキラと寒暖2色のイルミネーションが通りを賑わせます。

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けやき坂通りで毎年冬に開催されるイルミネーションですが、都内でもTOP5に入るほどの人気ぶり。去年には日本最大級のクリスマスマーケットが行われました。クリスマスマーケットといえばヨーロッパのウィンターシーズン恒例の祭り。それを再現したのがけやき坂通りのクリスマスイルミネーションで、本場と変わらない楽しみがあなたを待っています。クリスマスシーズンにけやき坂通りを彩るイルミネーションを見て、クリスマスをより良いものにしてみては?

名称 六本木けやき坂通り
住所 東京都港区六本木6-10-1

六本木でおすすめのリーズナブルグルメ10選

1.蒼龍唐玉堂

2015/04/21 @ 蒼龍唐玉堂

10種類以上の担々麺が用意されている担々麺専門店「蒼龍唐玉堂」。辛さの中にコクとうまみが詰まったスープは一度食べたらクセになる!と、人気のお店です。六本木という場所らしく、平日は翌朝7時(日曜は翌朝5時)まで営業。締めの1杯にいかがですか?

Red Hot Dang dang men

実はこの蒼龍唐玉堂、六本木トップクラスかもしれない担々麺専門店なのです。あのハリウッドスターキアヌ・リーヴスがこの店で特製担々麺を食べてやみつきになったほど。店には今でも彼のサインが残っています。特製担々麺は1280円とやや高めですが、店で必ず食べたい料理です。メニューも非常に多く、汁なし担々麺や黒胡麻担々麺など10種類以上の担々麺が揃っています。担々麺の他に大餃子や青菜炒め、マーボー春雨も食べて見るといいですよ。

名称 蒼龍唐玉堂
住所 東京都港区六本木7-17-16 米久ビル 1F
電話番号 03-3470-0451
サイト http://kiwa-group.co.jp/restaurant/335/

2.楽観 NISHIAZABU GOLD

「楽観 NISHIAZABU GOLD」は六本木駅から徒歩約8分にある、ラーメン店です。わかりづらいところにあるので、マップを見ながらいくことをオススメします。席数が10席もなく、カウンターのみの小さな店舗なので、ランチ時間には長蛇の列ができます。

ラーメンは琥珀色をした透き通ったスープと、細めの麺、メンマ、チャーシュー、玉ねぎとシンプルでありながら、旨みが凝縮された出汁のきいた一品です。一度食べたら病みつきになる、さらに店内の雰囲気も良いラーメン店なのでぜひ足を運んでみてください。

名称 楽観 NISHIAZABU GOLD
住所 東京都港区西麻布1-8-12
営業時間 平日・土曜・祝日 11:00~22:00
日曜 11:00~17:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13191934/

3.博多麺房 赤のれん

「博多麺房 赤のれん」は六本木駅から徒歩約10分のところにある、博多ラーメン店です。昭和53年創業し30年近く営業している老舗ラーメン店で、グルメな芸能人も常連であるなどその味は多くの人に愛されています。

とんこつベースでありながら醤油の香ばしさも強く、とんこつの香りも程よく濃厚な味わいです。小ぶりなので、思わず替え玉をしたくなってしまいますね。ラーメン以外にも水餃子やザーサイなどサイドメニューも充実しているので、最後の一口まで博多の味を楽しむことができます。

名称 博多麺房 赤のれん
住所 東京都港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル1F
営業時間 11:00~15:00 21:00~翌5:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001341/

4.la Brianza

「la Brianza」は六本木ヒルズのレジデンスC棟3階にある、イタリアンのお店です。2014年・2018年と、ミシュランの1人5000円以下で食事を楽しめるお店から選ばれるビブグルマンに選出されています。

ディナーは通常食べると約1万円ほどかかりますが、ランチであれば1人2000円で本格的なイタリアンを堪能することもできます。シェフおまかせスペシャルコースもあり、一緒に訪れた人とシェアしながら前菜からデザートまで10品以上の料理を食べることができるのは嬉しいポイントです。

名称 la Brianza
住所 東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズけやき坂通り 六本木ヒルズレジデンスC棟 3F
営業時間 11:30〜15:00
17:30〜23:30(L.O)22:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13194346/

5.SAVOY 麻布十番店

「SAVOY 麻布十番店」は麻布十番駅から徒歩6分ほどにある、ピザがメインのお店です。店内はカウンター席とテーブル席が1つのみの小さめですが、外国人が多く訪れるピザの人気店です。ピザは売り切れることも多く、早めに行くことをオススメします。

カウンター席の目の前にあるピザ釜で焼くピザは薄めの生地にトマトソースとチーズがのったシンプルなマルゲリータと、トマトソースとガーリックの入ったこちらもシンプルなマリナーラです。ランチだと1000円でピザが食べれるので、気軽に訪れることができます。

名称 SAVOY 麻布十番店
住所 東京都港区元麻布3-10-1 中岡ビル2F
営業時間 11:30~14:30(L.O.)
18:00~22:00(L.O.)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13036875/dtlrvwlst/B414332738/?lid=unpickup_review

6.肉とスパイス JINDARI

「肉とスパイス JINDARI」は麻布十番駅から徒歩約5分のところにある、ステーキとカレーを楽しめるお店です。お肉は和歌山の厳選した熊野牛を使用しており、その他にもこだわりのスパイスとともに調理したお肉料理を堪能することができます。

カレーはディナーでもメニューにありますが、ランチの方がお得に食べることができます。スパイスやお肉、野菜をじっくりと煮込んだカレーには旨みが凝縮されており、その濃厚なルーに合わせたパラパラのご飯との相性抜群です。

名称 肉とスパイス JINDARI
住所 東京都港区六本木5-11-32 第三岩崎ビル 4F
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~23:30 Food(L.O.22:00) Drink (L.O.22:30)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13190326/

7.bricolage bread & co

「bricolage bread & co」は六本木ヒルズのけやき坂テラスにある、ベーカリーカフェです。レストランの「レフェルヴェソンス」、ベーカリーの「ル・シュクレクール」、コーヒーショップの「フグレントウキョウ」のコラボレーションで誕生しました。

パンを使った料理をモダンな雰囲気が漂う店内で食べれることもあり、女性同士だけではなく男性やカップルの利用も多いです。特にいちごのオープンサンドは人気で、国産のいちごとマスカルポーネチーズ、蜂蜜の美味しさを存分に味わうことができます。

名称 bricolage bread & co
住所 東京都港区六本木6丁目15-1 けやき坂テラス 1F
営業時間 8:00~21:00(L.O.20:30)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13222793/

8.パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店」は東京ミッドタウン内にあります。パリに拠点を置いているサダハル・アオキの日本支店の1つで、フランス人にも認められている独創的なフランス洋菓子を堪能いただけます。

ショーケースに入ったお菓子を見て選び、それをイートインで食べることもできます。またアイスクリームの販売も行っています。東京ミッドタウン店にしか置いていない商品もあるので、本場のフランス洋菓子を味わいに1度訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店
住所 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア B1F
営業時間 11:00~21:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13037371/

9.エンターテイメントレストラン 六本木 金魚

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沢山の仕掛けのあるエンターテイメント・レストラン「六本木 金魚」は 、小さな舞台ながらダンサーの質の高い踊りとエンターテイメントを気軽に楽しむことができる夜遊びの達人には外せないスポット。食事とお酒を楽しみながらニューハーフショーが楽しめます。夜の六本木もぜひ愉しんでくださいね!

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「六本木 金魚」が完成したのは1994年のこと。ちょうどバブル経済が終焉した直後です。NEO歌舞伎という斬新なコンセプト、和洋を取り入れているのが特徴です。さらにはファーストクラスやアニバーサリーケーキ、六本木金魚ディナーチケットなどの特別なチケットも。3000〜13000円と値段は高価ですが、購入すればショーをさらに楽しく味わえること間違いなしです。妖しくも華麗なショーで人々を魅了させる「六本木 金魚」。六本木観光で一度は訪れたいスポットです。

名称 エンターテイメントレストラン 六本木 金魚
住所 東京都港区六本木六丁目1-25
電話番号  03-3478-3000
サイト http://www.kingyo.co.jp/

10.キャンティ(CHIANTI)

キャンティ

古き良き時代のおもかげがそのままに残る知る人ぞ知るイタリア料理の名店「キャンティ」。多くの著名人や芸能人にも長年愛される味とお店の雰囲気。六本木に来たら一度は足を運びたいお店です。

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キャンティは1960年に川添浩史夫婦が開店した店です。同時まだ日本に浸透していなかったイタリア料理を先取りしたグルメ店として注目を浴びました。特にスパゲティバジリコは訪れるなら真っ先に食べて欲しいグルメ。浩史夫婦が数年の歳月を費やして生み出された味は色あせることなく、美味しく味わえるのが魅力です。ディナーにはクリームスープやカラスミスパゲッティも。これほどかと言うほどのイタリアン料理の極みを堪能できます。六本木のスパゲティなら、まずキャンティを攻略しましょう。

名称 キャンティ(CHIANTI)
住所 東京都港区麻布台3-1-7
電話番号 03-3583-7546
サイト http://www.chianti-1960.com/

六本木の厳選グルメ3選

1.鮨 さいとう

「鮨 さいとう」は六本木一丁目駅のほど近くにある、2010年からミシュラン三つ星に輝き続ける名店です。有名人なども足繁く通うお店で、店主の齋藤孝司氏が作り出す鮨の世界を一度体験すれば虜になってしまうほど、一品一品丁寧に握られています。

つまみから始まり握りに至るまで、全てが洗練されています。高級食材ばかりを使っているのではないですが、ネタによって温度を変えた赤酢と塩で握ったシャリとのコラボレーションは、言葉に言い表せない感動を体験することができるでしょう。

名称 鮨 さいとう
住所 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー1F
営業時間 12:00~14:00
17:00~23:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13015251/

2.鮓 村瀬

「鮓 村瀬」は六本木駅から徒歩約5分にある、匠系列の鮨屋です。リピーターが数多くいる人気店ですが、なかなか予約の取れないお店としても知られています。大将とお弟子さんで創り出す鮨にはまってしまうこと間違いなしです。

はじめに出されるのがウニの握り、そして序盤にマグロが出てくるなど、最初から最後までストーリーのようなラインナップを楽しむことができます。お酒も様々な種類があり、お鮨にあったお酒をオススメしてもらい一緒に堪能する贅沢な時間をどうぞ。

名称 鮓 村瀬
住所 東京都港区西麻布1-2-3 アクティブ六本木 1F
営業時間 18:00~23:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13174475/

3.ウルフギャング・ステーキハウス 六本木

「ウルフギャング・ステーキハウス 六本木」は六本木駅から徒歩約4分にある、ステーキがメインのお店です。店内は広く席は178席ほどありますが、ディナーの時間になるとほぼ満席になるほど人気のお店です。誕生日のサプライズなども行ってくれるので、女子会や同僚との記念の飲み会などにオススメです。

お肉は熟成させるなどこだわりが詰まっており、さらに量がかなり多いのでお肉だけでお腹いっぱいになってしまうほどです。お肉を切るナイフはお店オリジナルで、切れ味がよくストレスなくお肉をいただくことができます。

名称 ウルフギャング・ステーキハウス 六本木
住所 東京都港区六本木5-16-50 六本木DUPLEX M’s 1F
営業時間 11:30~23:30(L.O.22:30)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13164062/

六本木でおすすめのバー5選

1. ザ・バー

ザ・リッツ・カールトン東京の45階メインロビーに位置する「ザ・ロビーラウンジ&バー」。東京でも有数の眺望を楽しむことができ、夜景とのマッチングが意識されたインテリアやライトアップの演出は、うっとりするほどの美しさ。

水上ではピアニストによる演奏もあり、水面を通して広がる心地よい音色を感じることができます。プティフールの種類も豊富にあるので、カクテルとの組み合わせを楽しみながら、お気に入りを見つけてみてくださいね。

名称 ザ・バー
住所 東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 45F
営業時間 11:00〜24:00
サイト http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/the_bar/

2. B bar Roppongi

クリスタルブランド・バカラが提案する直営バー「B bar Roppongi」。ゆったりとしたカウンターシートや、バカラレッドのソファなど高級感ある設えの中で、宝石のように美しいカクテルをいただくことができます。

オリジナルウィスキーをはじめ、ビール、日本酒、ワイン、カクテル、ソフトドリンクまで、全てのドリンクがバカラのグラスで提供され、厳選された食事やシガーとともに楽しめます。店内にあるシャンデリアもバカラクリスタルでできており、その華麗な世界観を十二分に感じることができるでしょう。

名称 B bar Roppongi
住所 東京都港区六本木6-12-1 六本木ヒルズけやき坂通りレジデンスA棟1F
営業時間 16:00〜28:00
サイト https://www.baccarat.jp/ja/lob-bbar/

3. BeerBar富士桜Roppongi

「BeerBar富士桜Roppongi」は、河口湖にある醸造所から直送された富士桜高原麦酒や期間限定のビール、国産クラフトビール、輸入のドイツビールなどが揃うビールメインのバー。木の温もりが漂う店内には個室も用意されていて、穴場的スポットです。

ビアソムリエ・ビアコーディネーターの資格を持つ支配人によって提案された料理は、富士桜高原麦酒にぴったりの味。山梨県産の素材を使った料理を一口いただけば、ビールを飲む手が止まらなくなってしまうことでしょう。

名称 BeerBar富士桜Roppongi
住所 東京都港区六本木4-8-7 嶋田ビルB1F
営業時間 17:00〜24:30
サイト https://www.beerbar-fujizakura.jp/

4. RIGOLETTO BAR AND GRILL

「RIGOLETTO BAR AND GRILL」は、スパニッシュイタリアンのコンセプトに、アメリカンダイナーのエッセンスを加えた大人のためのレストラン。ボリューム感のあるサラダやハンバーガーに、リゴレットで人気のタパスなども取り揃えた、幅広いメニューも嬉しいポイントです。

170坪の広さを誇る店内には、13mもの長いバーカウンターが置かれており、カジュアルにお酒を楽しめます。外国人の店員さんも多いので、ビジネスや観光客など日本人以外のお客さんも気兼ねなく訪れることができます。

名称 RIGOLETTO BAR AND GRILL
住所 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ ウェストウォーク 5F
営業時間 月〜木 11:00〜26:00(L.O.25:30)
金・土・休前日 11:00〜28:00(L.O.27:30)
日・祝 11:00〜23:00(L.O.22:30)
サイト https://www.huge.co.jp/restaurant/rigoletto/roppongi

5. yelo

一風変わったかき氷カフェバー「yelo」。お酒を飲みながらかき氷を食べられる、大人に嬉しいかき氷店。48時間かけてじっくりと凍らせた、不純物の少ない純氷を空気を含み入れながら削ることで、ふわふわのかき氷を作り出しています。

いちごやマンゴーなどの定番の味だけでなく、ティラミスやトマトバジルチーズなど変わり種もご用意。さらに、おいりや白玉などのトッピングも追加でき、インスタ映えするかき氷としても有名。リキュールを使った夜限定のかき氷もあり、クセになる味わいにリピーターが続出しているそう。

名称 yelo
住所 東京都港区六本木5-2-11 パティオ六本木 1F
営業時間 月~土 11:00~29:00(L.O.28:30)
日・祝日 11:00~23:00(L.O.22:30)
サイト http://yelo.jp/roppongi_menu.php

六本木でおすすめのクラブ5選

1. V2 tokyo

六本木で一番人が集まると言われているクラブ「V2 tokyo」。家具や照明にこだわったラグジュアリーな空間が、非日常を演出しており、いつ行っても盛り上がっている人気クラブ。イタリアンやフレンチ、和食などの優れた点を融合させた料理も魅力的なポイントの一つです。

過去には、ジャスティンビーバーやNe-Yo、ONE DIRECTIONなどの大物アーティストも来店しており、最高級のサウンドシステムで音楽を楽しむことができます。女性は完全無料でスムーズに入場することができるので、ぜひ一度足をはこんでみてくださいね。

名称 V2 tokyo
住所 東京都港区六本木7-13-7 1F&B1F
営業時間 21:00〜29:00
サイト https://www.v2tokyo.com/

2. ELE TOKYO

「ELE TOKYO」は、「V2 tokyo」と同じ系列の店舗で、麻布十番駅から直結と交通の便がいいクラブです。最大収容人数1000人の大型クラブで、海外からの大物アーティストが出演する際は大混雑となります。

外観はゴールドを基調とした豪華絢爛なデザインで、遠くからでも目立ちます。中は2フロア構成となっており、1階はシルバーの内装でまとめられ洗練された空間。メインフロアの地下は外観と同じくゴールドで、最新のテクノロジーを駆使して演出されるLED照明が特徴的です。

名称 ELE TOKYO
住所 東京都港区麻布十番1-4-5深尾ビル1F/B1F
営業時間 22:00〜29:00
サイト http://www.eletokyo.com/

3. ESPRIT TOKYO

「ESPRIT TOKYO」は六本木交差点近くに位置し、クラブに初挑戦の人にもおすすめです。広すぎず狭すぎない店内で、スタッフとの距離感も近いため、今までクラブに行ったことがない人でも安心して訪れることができますよ。

メインフロアには大型LEDパネルなどの最先端の映像機器が設置されていて、都会的な雰囲気。また、圧倒的な存在感を放つ巨大なミラーボールが、2フロアの吹き抜けを照らし、盛り上げに一役買っています。

名称 ESPRIT TOKYO
住所 東京都港区六本木5-1-6 六本木B&Vビル2F/3F
営業時間 22:00〜29:00
サイト http://esprit-tokyo.net/

4. MUSE

「MUSE」は1995年にオープンした老舗で、長い間変わらず多くの人々に愛されてきたクラブ。北欧の街角や隠れ家をテーマにした店内は、まるで迷路のような不思議な空間となっていて、他の六本木のクラブとは異なる可愛らしいイメージです。

地下1階はメインのダンスフロアがありますが、踊るためのクラブというよりは、ナンパ目的で来ているお客さんが多いのが特徴。男性が集まるので、出会いを求めている人はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

名称 MUSE
住所 東京都港区西麻布4-1-1 麻布霞町マンションB1F
営業時間 22:00~29:00
サイト

5. マハラジャ六本木

80〜90年代に一世を風靡したディスコ「マハラジャ」が、2010年に新生マハラジャとして復活したのが「マハラジャ六本木」です。ラグジュアリーなVIPルームにダンスフロア、伝説のお立ち台など、ディスコブームを牽引してきた当時のマハラジャの雰囲気を、そのまま再現しています。

70〜80年代のディスコのヒット曲や、90年代のパラパラといった、懐かしの曲がかかるイベントをよく開催しています。若者が集うクラブというよりは、昔ディスコを楽しんでいた大人たちが楽しむ遊び場のような空間。

名称 マハラジャ六本木
住所 東京都港区六本木3-12-6 六本木プラザビル
営業時間 月〜木曜日 19:00〜24:00
金・土曜日 19:00〜29:00
日曜日 18:30〜23:30
サイト https://maharaja-r.jp/

六本木でおすすめのデートスポット5選

1. TOHOシネマズ六本木ヒルズ

定番のデートを楽しみたい方は、「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で映画を鑑賞するのはいかがでしょうか?試写会や海外ハリウッドスターの来日イベントなども行なっているので、映画好きには堪らない映画館です。

スクリーンの大きさや座席数は、他の映画館とは比べ物にならないほどで、大迫力で映画を堪能することができますよ。ラグジュアリーシートやリクライニングシートもあるので、まるで我が家にいるかのようにくつろいぎながら、映画を見ることができます。

名称 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
住所 東京都港区六本木6-10-2 ヒルズけやき坂コンプレックス内
サイト https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

2. ガーデンプール ANAインターコンチネンタルホテル

2年ほど前から人気を集めているナイトプール。「ANAインターコンチネンタルホテル」では、シャンパンメゾン「メゾン マム」と連携した「ガーデンプール」が今年も夏限定でオープンします。プールサイドには、同ブランドの象徴的なカラーである赤と白のサンベッドやパラソルが並びます。

スナックも併設されているので、プールで存分に遊んだ後には、ドリンクやフードメニューをお楽しみいただけます。木曜と金曜の夜には、ゲストDJを招いたイベントを開催するので必見。デートだけでなく、女子会で遊びに行くのもおすすめ!

名称 ガーデンプール ANAインターコンチネンタルホテル
住所 東京都港区赤坂1-12-33
営業時間 6/29~7/19 8:00~20:00
7/20~9/08 7:00~22:00
サイト https://anaintercontinental-tokyo.jp/facilities/garden-pool/

3. サントリーホール

続いてご紹介する「サントリーホール」は、「世界一美しい響き」をめざして1986年に開館したコンサートホールです。毎日、様々な楽団による演奏会が行われています。クラシック音楽を嗜み優雅な時間を過ごすことができる、とっておきのデートスポットです。

サントリーホールの大ホールに入ると一番に目に飛び込んでくるのが、正面にすえられた巨大なパイプオルガン。このオルガンには5898本ものパイプがあり、それぞれのパイプからひとつずつの音が奏でられます。世界最大級の規模を誇る、楽器を直接見られる貴重な場です。

名称 サントリーホール
住所 東京都港区赤坂1-13-1
サイト https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/

4. 乃木神社

「乃木神社」は、乃木希典将軍と乃木静子夫人を祀った都心の真ん中にある神社。六本木という土地ながらも、周囲は緑囲まれているため、心安らぐ時間を過ごすことができますよ。2018年より、夏場には回廊に風鈴を飾っており、涼しげな音色が参拝者を癒してくれます。

静子が夫を内助の功で支え続けたことから、夫婦和合の神様とされ、縁結びや恋愛成就のご利益を授けてくれるといわれています。袴と白無垢という結婚式衣装がデザインされた「よりそひ守」というお守りも注目を集めており、これから結婚式を挙げるカップルに大人気なのだそう。

名称 乃木神社
住所 東京都港区赤坂8-11-27
サイト https://www.nogijinja.or.jp/

5. 東京タワー

最後のデートスポットは、言わずと知れた東京のシンボル「東京タワー」。六本木交差点からは徒歩20分程度で行くことができるので、散歩がてら足を伸ばしてみるのもおすすめ。高さ250mのトップデッキからの夜景は、抜群の眺めです。

150mのところにあるメインデッキでは、夏限定で「天の川イルミネーション」が点灯していて、展望台の窓ガラスに映り込んだ星空を楽しむことができます。さらに、日本の夏の風物詩を映したプロジェクションマッピングも開催中なので、こちらも要チェックです。

名称 東京タワー
住所 東京都港区芝公園4-2-8
営業時間 9:00〜23:00
サイト https://www.tokyotower.co.jp/

六本木でおすすめのラーメン5選

1. 天鳳

六本木でおすすめのラーメン屋、トップバッターは東京ミッドタウンの真向かいにある老舗「天鳳」です。本店は1974年に札幌ラーメン横丁で創業し、開業当初は鍋ではなくドラム缶にスープを入れていたのだそう。その名残から、店の前にはドラム缶が看板として置いてあります。

天鳳の名物メニューは、思わずライスが欲しくなるぐらい濃厚な醤油ラーメン。札幌で有名な西山製麺を使っており、硬めの麺とニンニクが効いたスープは相性抜群です。ランチタイムには半めしがサービスで付いてくるので、味の濃さを和らげながら食べ進めてみるのも良いですね。

名称 天鳳
住所 東京都港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル 1F
営業時間 月~金曜日 11:00~16:30 17:30~23:00
土・祝 11:45~16:30 17:30~21:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001248/

2. AFURI 六本木交差点

2店目は、神奈川県阿夫利山の恵みを受けて生まれたらーめん店「AFURI」の六本木店。店内はカウンターだけですが、小洒落た雰囲気で女性一人でも気軽に入ることができます。AFURIのらーめんには阿夫利山の天然水が使われていて、厳選素材の旨味を丁寧に抽出した黄金色に輝くスープが特徴です。

一番人気のメニューは「柚子塩らーめん」。全粒粉とライ麦をブレンドした細麺と、柚子の香りがしっかりと効いた塩スープでさっぱりとした味わい。炭火で炙られた焼豚や半熟味玉が添えられたらーめんは、ビジュアルも美しく目でも楽しむことができますよ。

名称 AFURI 六本木交差点
住所 東京都港区六本木4-9-4 UFビル4 1F
営業時間 11:00〜29:00
サイト https://afuri.com/

3. つけめんTETSU 六本木ヒルズ店

「つけめんTETSU」は六本木ヒルズ内にある、つけ麺専門店。豚骨ベースの動物系スープと、煮干・鰹などの魚介系スープを合わせたスープが基本ですが、お店によってベースになる動物系のだしと魚介系のだしの割合が少しずつ異なるので、食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

TETSUオリジナルの中太でプルプルとした食感の麺を、熱々のスープにしっかりと絡ませて食べてみてください。テーブルには揚げネギとゆず七味、黒胡椒が備え付けられているので、味に変化を出したいときは、ちょっとずつ追加してみてくださいね。

名称 つけめんTETSU 六本木ヒルズ店
住所 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワーB1F
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:45)
サイト https://www.tetsu102.com/ja/

4. 麺屋武蔵 虎嘯

以前、青山一丁目にあったラーメン屋「青山(せいざん)」を再現し、さらにブラッシュアップさせたのが「麺屋武蔵 虎嘯」です。麺自体に胡椒が練り込んである平打ち縮れ麺が特徴で、ガッツリとしたスープとのバランスが絶妙です。

このお店の一番の名物は、インパクト抜群のチャーシュー。かなりの大きさと厚みですが、ギトギトした脂っぽさはなく、ペロリと平らげることができます。柔らかくてしっとりとしたチャーシューと、つけ麺のハーモニーをお楽しみください。

名称 麺屋武蔵 虎嘯
住所 東京都港区六本木4-12-6 内田ビル1F
営業時間 11:00〜22:30
サイト http://menya634.co.jp/storelist/roppongi/

5. 西麻布五行

豚骨ラーメンの名手「博多一風堂」が手がける「西麻布五行」。“飲んで、つまんで、麺で〆る”がコンセプトで、ラーメン以外のメニューも豊富に取り揃えています。また、ダイニングバーのようなおしゃれな店内なので、デートで訪れることもできますよ。

こちらのお店の定番メニューは、香ばしさが食欲をそそる「焦がし醤油」と「焦がし味噌」。焦がすときにラードを使うと表面に油膜が張るため、湯気はたっていないのに最後までアツアツの状態でいただけます。珍しい真っ黒なスープは、一見の価値ありです。

名称 西麻布五行
住所 東京都港区西麻布1-4-36 ロジマン西麻布1F
営業時間 11:30〜14:30
17:00〜26:30
サイト https://www.ramendining-gogyo.com/nishiazabu

大人の街、六本木で充実のひとときを

東京の中心にあるビジネス街、六本木。ショッピングを楽しめる商業施設や、美味しいご飯を堪能できる高級料理店、芸術に触れられる美術館や博物館など、狭い範囲内にあらゆる施設が揃っているので、昼夜問わず1日中楽しむことができますよ。外国人観光客も多く、国際色豊かな表情を見せる六本木で、とびっきりの休日をお過ごしくださいね。

国際色豊かな街、六本木を、1日中思う存分楽しもう!

いかがでしたか?国内外問わず、誰もが一度は訪れてみたい人気エリア「六本木」。とても魅力あふれる六本木は、一日中飽きることなく楽しめます。日本の大都会で過ごす旅。 刺激的でハイセンスなスポット巡りをおたのしみください。

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