最終更新日時 2019/02/08

東京の中でも、特に国際色豊かな街「六本木」。各国の大使館も多く、日本に駐在している外国人はもちろん、海外からの観光客も多く訪れます。お昼には、美術館やショッピング、夜は、眩くネオンがまぶしい大人の雰囲気溢れる六本木をおたのしみください。

1 六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

2003年4月に開業した六本木のランドマーク的な存在になっている「六本木ヒルズ」。六本木ヒルズレジデンス(住宅エリア)やグランドハイアット東京(ホテル)、テレビ朝日、TOHOシネマズやショッピングエリアを含む六本木観光では外せないスポット!港区指定の防災関連施設にも充実しているので要チェック。

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華やかなイメージのある六本木ヒルズですが、開発が始まったのはバブル景気の真っ只中。2003年までの完成に15年以上の年月が費やされてきました。完成直前・直後には小泉元総理やロシア大統領プーチンが訪問するほど、21世紀の都市計画のシンボルとして注目されたのです。六本木ヒルズにあるTOHOシネマズは、映画館として最先端技術が多く詰め込まれています。8番スクリーンでは、4Dで映画をより満喫できますよ。料金は当然高いですが、普通の映画館では味えない体験があなたを待っています。

名称 六本木ヒルズ
住所 東京都港区六本木6-10-1
電話番号 インフォメーションセンター(総合案内)03-6406-6000(10:00~21:00)
公式URL http://www.roppongihills.com/

2 六本木ヒルズ スカイデッキ

Sky Deck, Roppongi Hills Mori Tower

六本木ヒルズ54階建ての屋上にある「六本木ヒルズ スカイデッキ」。開放型の展望施設としては日本一です。スカイデッキからは、東京タワーやレインボーブリッジ、横浜、新宿超高層ビル群など都内を一望できます。

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スカイデッキから望める景色は東京随一の絶景。ガラスも天井もなく、ありのままに270メートル以上からの景色を実感できるのが魅力です。まるで東京の高い空にいるかのような気分。これこそスカイデッキの真骨頂と言えるでしょう。ただ、中央のヘリコプター着陸場はイベント以外立ち入り禁止で、木製のデッキのみ歩くことを許可されています。スカイデッキを観光するにはこのようなルールを必ず守りましょう。夜になれば美しい夜景が。スカイデッキに関するイベントはどれも魅力的なので、ぜひ参加してください!

名称 六本木ヒルズ スカイデッキ
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
公式URL http://www.roppongihills.com/

3 森美術館

森美術館

六本木ヒルズ森タワーの53階にある「森美術館」は、まるで天空にいるかのような錯覚になるほど美しく優雅な景色とアートに癒されます。一階下にある「森アーツセンターギャラリー」では、「森美術館」とは一味違う展覧会を開催しているギャラリーです。合わせてアートな時間をおたのしみください。

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森美術館のテーマは、現代美術。現代といえばグローバル化が進んだ国際的な時代です。美術館といえば、近代西洋の作品を展示しているイメージがあります。森美術館のように現代作品を主体にした美術館は珍しいです。現代における問題を批判・批評した作品が展示されています。森美術館を訪れたら、スカイデッキや東京シティビューを訪れて天空の旅をさらに満喫しませんか?スカイデッキや東京シティビューを利用する場合は、追加で500円のチケットを購入することをおすすめします。

名称 森美術館
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話番号 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
公式URL http://www.mori.art.museum/jp/index.html

4 東京シティビュー

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

東京一の絶景に出会える「東京シティビュー」は「森美術館」のある六本木ヒルズ森タワーの52階にある東京が一望できる展望台です。森美術館や、森アーツセンターギャラリーへの入場券には、この東京シティビューの入場券もついてくるので合わせて訪れることをおすすめします!特に、東京タワーがライトアップされるサンセットの時間はとても雰囲気がよく撮影ポイントとしてもおすすめです。

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東京シティビューの絶景ポイントでスカイデッキの次におすすめしたいのが、スカイギャラリーです。ここは巨大なガラスが張られており、そこから見える景色はなかなかの圧巻ぶり。写真好きにはうってつけのスポットです。椅子が設置されているので、ゆっくりと景色を見物するのも醍醐味です。東京スカイツリーや東京タワー、東京ミッドタウンなど有名な超高層建築物も一望できますよ。東京シティビューには絶景が見られるレストランもありますので、こちらもぜひ訪問して下さい。

名称 東京シティビュー
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
電話番号 03-6406-6652
公式URL http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

5 毛利庭園

毛利庭園

六本木ヒルズにある回遊式の日本庭園「毛利庭園」。広大な敷地には、日本らしい池や滝が美しく、川のせせらぎをはじめ、四季折々に変化する木々たちを大都会の中で感じることができる、とても贅沢なこの空間です。休憩スポットとしてもおすすめですよ。

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毛利庭園は元々毛利家のお屋敷が存在していました。というのも戦国武将の一角毛利元就の子孫により江戸時代初期に建設されたもので、200年間にわたり存在しました。歴史的にも意義のある場所で、あの有名な赤穂浪士がこの地で生涯を終えました。また、日露戦争で大きく活躍した乃木大将のゆかりの地としても有名です。戦後には工場になりましたが、朝日が土地を買って以来庭園として現代に蘇っています。六本木ヒルズに日本らしい庭園があるのはここに300年以上の歴史が眠っているからなのです。

名称 毛利庭園
住所 港区六本木6
電話番号 03-6406-6000
公式URL http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

6 東京ミッドタウン

東京ミッドタウン

六本木の防衛庁跡に誕生した「東京ミッドタウン」。緑豊かな敷地と近代的な建物Midtown Towerに、リッツカールトン東京、グルメやショッピングが楽しめる複合施設です。冬には屋外アイススケートを、桜の季節にはカフェで夜桜も楽しめますよ。

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モダンなイメージのある東京ミッドタウンですが、意外にも歴史は古いです。かつては陸軍駐屯地、つまり軍事目的に使用された場所でした。江戸時代には、毛利家をはじめとする多くの大名屋敷が立ち並んでいました。わずかとはいえ現代でもその名残はあります。終戦時にはアメリカ軍、自衛隊の施設として引き続き利用されました。東京ミッドタウンをはじめとする地区は2000年代に開発されたもの。つまり、大名の武家屋敷や軍事施設だった時代の方が長いです。

名称 東京ミッドタウン
住所 東京都港区赤坂9-7-1
電話番号 03-3475-3100(10:00〜21:00)
公式URL http://www.tokyo-midtown.com/jp/

7  21_21 DESIGN SIGHT

21_21 Design Sight

東京ミッドタウン・ガーデン内にある「21_21 DESIGN SIGHT」は、建築家 安藤忠雄により設計された建物で「世界に向けて新たなデザインの可能性が発信されるにふさわしい顔であれ」という施設に対する思いが込められているのだそう。都会の真ん中で、最先端のアートに触れてみるにはふさわしい場所です。

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21_21 DESIGN SIGHTは、2007年に東京ミッドタウンの開業と同時に歴史の幕を開いた観光スポット。名前の由来は英単語の1つ「20/20vision」と言われています。それを1つ増やしたのが「21/21vision」です。つまり、これから先の未来を見通すほど優れた視力という意味を込められて生まれたものなのです。ギャラリー3では、企業をはじめとした団体と国際的なプログラムが行われています。深澤直人など少数精鋭のディレクターは、イベントを主催する中心的なサイドです。

名称 21_21 DESIGN SIGHT
住所 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
電話番号 03-3475-2121
公式URL http://www.2121designsight.jp/

8 国立新美術館

国立新美術館

「森の中の美術館」がコンセプトの「国立新美術館」は、巨匠故黒川紀章設計の最後の美術館です。展示のみならず、波打つガラス壁からの木漏れ日があたたく居心地の良い館内には、ショップやカフェ、空中レストランも楽しめます。

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国立新美術館が開館したのは2007年の頃。国立の美術館としては5番目に誕生しました。美術館の特徴は1万4千平方メートルという広さを持ちながら常設展示がないことです。つまり、国内最大級でより人気のある企画展を開催するのにうってつけな場所です。国立新美術館には、毎年多くの観光客が訪れています。ここで魅力ある企画展を存分に楽しみましょう。企画展は有料ですが、美術館自体は無料で入場できます。ショップもあるのでそちらでグッズを購入してみるのはいかがでしょうか?

名称 国立新美術館
住所 東京都港区六本木7-22-2
公式URL http://www.nact.jp/

9 六本木駅

日比谷線 混雑

東京メトロ日比谷線と都営地下鉄の大江戸線が乗り入れる「六本木駅」。西口改札は、南北を行き来できるので六本木ヒルズへ行くのにとても便利です。撮影ポイントとしてもおすすめ!ただし六本木には、東京ミッドタウン、六本木ヒルズなどオフィスタワーの中に多くの企業があるので、朝のラッシュの時間にはご注意を。

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六本木駅には、銀行のATMやコンビニなど様々な施設が。ローソンやミスターミニットで外に出る前に買い物を済ますことができますよ。六本木観光で資金面の準備を整えるためにATMを利用してみてはいかがでしょうか?駅の周りには六本木ヒルズのみならず、森美術館や毛利庭園、スヌーピミュージアムなど六本木では欠かせない観光スポットが。とてもアクセスが近いので、電車を常に利用している人にはおすすめです。駅から六本木ヒルズ、次に毛利庭園という観光コースも計画できますよ。

名称 六本木駅
住所 東京都港区六本木六丁目1-25
公式URL http://www.tokyometro.jp/station/roppongi/index.html

10 エンターテイメントレストラン 六本木 金魚

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沢山の仕掛けのあるエンターテイメント・レストラン「六本木 金魚」は 、小さな舞台ながらダンサーの質の高い踊りとエンターテイメントを気軽に楽しむことができる夜遊びの達人には外せないスポット。食事とお酒を楽しみながらニューハーフショーが楽しめます。夜の六本木もぜひ愉しんでくださいね!

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「六本木 金魚」が完成したのは1994年のこと。ちょうどバブル経済が終焉した直後です。NEO歌舞伎という斬新なコンセプト、和洋を取り入れているのが特徴です。さらにはファーストクラスやアニバーサリーケーキ、六本木金魚ディナーチケットなどの特別なチケットも。3000〜13000円と値段は高価ですが、購入すればショーをさらに楽しく味わえること間違いなしです。妖しくも華麗なショーで人々を魅了させる「六本木 金魚」。六本木観光で一度は訪れたいスポットです。

名称 エンターテイメントレストラン 六本木 金魚
住所 東京都港区六本木六丁目1-25
電話番号  03-3478-3000
公式URL http://www.kingyo.co.jp/

11 泉ガーデンタワー

Izumi Garden Tower

見た目にもすぐに「泉ガーデンタワー」とわかる独特な外観が特徴。六本木に馴染む「泉ガーデンタワー」は、緑を生かした庭園やギャラリーがあり、館内にはレストランやカフェも併設されています。都会らしい空間でしばしの休憩はいかがですか?

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216メートルの高さを持つ泉ガーデンタワーでは、本場讃岐で培われたうどんが味わえます。その店とは、自家製麺杵屋。他にもピザ屋やしゃぶしゃぶを食べられる店も存在します。泉ガーデンタワーで昼食を済ますのもおすすめでしょう。また、レトロなコレクションを保存する泉屋博古館も。住友家が明治期から集めてきたコレクションは多くが歴史的に貴重な宝物。ここに保管されているのはグレーの森などの洋画や武具、青銅器などです。3000点ありますよ。

名称 泉ガーデンタワー
住所 東京都港区六本木一丁目6番1号他
公式URL http://www.sumitomo-rd.co.jp/izumi_garden/shop.html

12 芋洗坂

芋洗坂

その昔、芋問屋があったからという由来を持つ芋洗坂。六本木の交差点にあるアマンドからそのまま下っていくと、飲食店やおしゃれなカフェなどが立ち並びます。小休憩にもピッタリ!平成22年5月に設置された標柱と一緒に撮影スポットとしてもおすすめです。

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芋洗坂は歴史の多く残る観光スポットでもあります。名前の由来は芋問屋の他にも多くの説が。今はありませんが、近くに吉田川という小川が流れており、そこで芋が洗われていたと言われています。あまり知らない事実かもしれませんが、昭和後期の六本木ヒルズ開発まで北日ヶ窪団地という住宅地が存在していました。芋洗坂でこのような歴史的背景を連想するのも一つの醍醐味でしょう。近くには、ストライプハウスギャラリーやスヌーピーミュージアムもありますよ。

名称 芋洗坂
住所 港区 六本木5丁目と6丁目の間

13 テレビ朝日

TV Asahi

六本木ヒルズ内にある「テレビ朝日」。一般客も楽しめるイベントスペースや展示場もあり観光スポットとしても人気があります。アトリウムにあるシェ・マディからは、ガラス越しに見える毛利庭園を眺めながら、ゆったりと過ごすこともできますよ。

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テレビ朝日はフジテレビやNHKとともに日本を代表する放送局ですが、1959年当時は「日本教育テレビ」という名前でした。本社は電波確保にうってつけかつ土地が十分な広さで確保できる六本木の地に建てられました。1977年からは全国朝日放送、そして2003年から今のテレビ朝日という現代の名称に移り変わっています。ちなみにテレビ朝日内では、出前放送などテレビに関する館内見学も行われています。テレビ朝日内の展示を見るだけではなく、見学に参加してテレビが制作される過程を学びましょう。

名称 テレビ朝日
住所 東京都港区六本木6丁目9番1号
03-6406-5555
公式URL http://www.tv-asahi.co.jp/

14 サントリー美術館

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和の大家とも呼ばれる日本を代表する建築家の一人隈 研吾氏の設計で建てられた「サントリー美術館」は魅力あふれる展示品はもちろん、東京ミッドタウンにあり、アクセスもよいので旅の途中にぶらりと気軽に訪れるにもおすすめの美術館です。

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サントリー美術館に収蔵されている展示物はおよそ3000。ここでは近代から現代にかけて制作された作品が集められています。紫陽花が描かれた紫陽花螺鈿蒔絵重箱や江戸時代のガラス製品藍色ちらりがその1つです。サントリーという名前は、サントリー株式会社によって建造されたことに由来します。館内には不室屋というカフェが。あんみつや不室屋パフェなど和菓子的なスイーツが味わえますよ。また、玄鳥菴でお茶と和菓子のセットにして心を和ませることもできます。料金はわずか1000円です。

名称 サントリー美術館
住所 東京都港区赤坂九丁目7番4号
電話番号 03-3479-8600
公式URL http://www.suntory.co.jp/sma/

15 スヌーピーミュージアム

Tokyo Snoopy Museum

世界中で長年多くの人に愛されているスヌーピー。展示品の中には撮影OKのエリアも あり、可愛くて長居してしまうかも。可愛いグッツがたくさんあるので、お土産にもおすすめです!人気のミュージアムなので予約または時間の確認を。

Tokyo Snoopy Museum

このスヌーピーミュージアム、実は世界に六本木含めて2ヶ所だけです。もう1つはスヌーピーの生まれ故郷にあるシュルツ博物館です。館内には作者チャールズの原画が。スヌーピーファンなら、見覚えのあるシーンに再びお目にかかれるのかもしれません。ショップでは、スヌーピーのトミカやマトリョーシカが買えます。日本でここでしか見られない商品が多く、見ること自体も新鮮です。また、カフェでミルクセーキやパフェなどを堪能できますよ。2018年9月には閉館してしまうので、早い時期に訪れることをおすすめします。

名称 スヌーピーミュージアム
住所 東京都港区六本木5-6-20
電話番号 03-6328-1960(10:00-20:00)
公式URL http://www.snoopymuseum.tokyo/

16 六本木けやき坂通り

Keyakizaka Illuminaton

六本木ヒルズのメインストリート「けやき坂通り」は、約400mの通りにズラリと高級ブテックが並び、ゆったりとした雰囲気の良い歩道を散策するのにオススメのスポットです。冬には、キラキラと寒暖2色のイルミネーションが通りを賑わせます。

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けやき坂通りで毎年冬に開催されるイルミネーションですが、都内でもTOP5に入るほどの人気ぶり。去年には日本最大級のクリスマスマーケットが行われました。クリスマスマーケットといえばヨーロッパのウィンターシーズン恒例の祭り。それを再現したのがけやき坂通りのクリスマスイルミネーションで、本場と変わらない楽しみがあなたを待っています。クリスマスシーズンにけやき坂通りを彩るイルミネーションを見て、クリスマスをより良いものにしてみては?

名称 六本木けやき坂通り
住所 東京都港区六本木6-10-1

17 蒼龍唐玉堂

2015/04/21 @ 蒼龍唐玉堂

10種類以上の担々麺が用意されている担々麺専門店「蒼龍唐玉堂」。辛さの中にコクとうまみが詰まったスープは一度食べたらクセになる!と、人気のお店です。六本木という場所らしく、平日は翌朝7時(日曜は翌朝5時)まで営業。締めの1杯にいかがですか?

Red Hot Dang dang men

実はこの蒼龍唐玉堂、六本木トップクラスかもしれない担々麺専門店なのです。あのハリウッドスターキアヌ・リーヴスがこの店で特製担々麺を食べてやみつきになったほど。店には今でも彼のサインが残っています。特製担々麺は1280円とやや高めですが、店で必ず食べたい料理です。メニューも非常に多く、汁なし担々麺や黒胡麻担々麺など10種類以上の担々麺が揃っています。担々麺の他に大餃子や青菜炒め、マーボー春雨も食べて見るといいですよ。

名称 蒼龍唐玉堂
住所 東京都港区六本木7-17-16 米久ビル 1F
電話番号 03-3470-0451
公式URL http://kiwa-group.co.jp/restaurant/335/

18  ビルボードライブ東京

ビルボードライブ東京。2回目。

世界標準のクラブ&レストラン「ビルボードライブ東京」は東京ミッドタウンのガーデンテラスにあり世界一流といわれる様々なミュージシャンのパフォーマンスを生で楽しめる空間。東京の大人の夜をたのしんで!

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ビルボードライブ東京の魅力は、ステージの外から都会の絶景が観られること。ミュージシャンが送り出す曲のジャンルは幅広く、訪れた客を飽きさせません。元々「都会での上質な楽しみ」をモットーとして運営されているので、大人になった気分を味わいたい人も盛り上がれるでしょう。ClubBBL会員に登録すれば、通常よりもさらにお得なサービスを受けることができます。地下鉄の都営大江戸線六本木駅からも近く、短時間でアクセスできる人気スポットです。

名称 ビルボードライブ東京
住所 東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
電話番号 03-3405-1133 (平日 11時~22時/土日祝 11時~21時/平日休演日 11時~19時/不定休)
公式URL http://www.billboard-live.com/

19 キャンティ(CHIANTI)

キャンティ

古き良き時代のおもかげがそのままに残る知る人ぞ知るイタリア料理の名店「キャンティ」。多くの著名人や芸能人にも長年愛される味とお店の雰囲気。六本木に来たら一度は足を運びたいお店です。

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キャンティは1960年に川添浩史夫婦が開店した店です。同時まだ日本に浸透していなかったイタリア料理を先取りしたグルメ店として注目を浴びました。特にスパゲティバジリコは訪れるなら真っ先に食べて欲しいグルメ。浩史夫婦が数年の歳月を費やして生み出された味は色あせることなく、美味しく味わえるのが魅力です。ディナーにはクリームスープやカラスミスパゲッティも。これほどかと言うほどのイタリアン料理の極みを堪能できます。六本木のスパゲティなら、まずキャンティを攻略しましょう。

名称 キャンティ(CHIANTI)
住所 東京都港区麻布台3-1-7
電話番号 03-3583-7546
公式URL http://www.chianti-1960.com/

国際色豊かな街、六本木を、1日中思う存分楽しもう!

いかがでしたか?国内外問わず、誰もが一度は訪れてみたい人気エリア「六本木」。とても魅力あふれる六本木は、一日中飽きることなく楽しめます。日本の大都会で過ごす旅。 刺激的でハイセンスなスポット巡りをおたのしみください。

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20 【閉鎖】 Zeppブルーシアター六本木

Nogizaka46 Under Live 2nd Season at Roppongi Blue Theater

ラスベガスでも人気のショー“ブルーマン”の日本でのロングラン公演の専用常設劇場として開設された「Zeppブルーシアター六本木」。その後は、人気アイドルグループ乃木坂46や@JAMなどもこの会場ライブイベントを行うなど、ライブや演劇、イベントなど多種多様なエンターテイメントを楽しめますよ。劇場スケジュールをチェックしてお出かけくださいね!

名称 Zeppブルーシアター六本木
住所 東京都港区六本木5-11-12
電話番号 03-5414-3255
公式URL https://www.blue-theater.jp/

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