最終更新日時 2019/10/11

都内からのアクセスもよい小田原は、実は隠れた見どころが満載の観光スポットがたくさんあります!江戸時代、富士、箱根そして伊豆につながる宿場町として栄えていたこともあり歴史的な建造物や観光名所が多く、美しい日本の風景もあわせて楽しめますよ。今回は、そんな小田原でぜひ訪れたいおすすめの観光スポットを一気にご紹介します。

東海道屈指の宿場町「小田原」

小田原は、その昔、後北条氏以来の城下町そして宿場町として栄えました。明治時代では、政治家や文化人たちの保養の地として愛され、現在は神奈川県西地域の中心都市として知られています。

厳選!小田原で食べたいランチ3選

1. 天史朗寿司

新鮮なネタを使用したお寿司が人気の「天史朗寿司」は、小田原駅から徒歩2分とアクセス抜群のお店。1階はネタがずらりと並ぶカウンター席、2階は座敷席です。おすすめは店主おまかせの地魚鮨。ほかの地域にはなかなか出回らない魚が味わえます。

にぎり寿司はもちろん、ぜひ味わってもらいたいのが巻物。塩辛や酒盗など、珍しいメニューはお酒との相性も抜群です。小田原や箱根観光の際や、電車の待ち時間に立ち寄ってみてはいかがでしょう。お昼時には混みあうので、早めの来店がおすすめです。

名称 天史朗寿司
住所 神奈川県小田原市城山1-6-80
営業時間 月~土 ランチ:11:30~14:30
    ディナー:17:00~22:00
日祝 ランチ:11:30~14:30
   ディナー:17:00~21:00
価格帯 昼2,000~2,999円
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14001483/

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2. ラッコ アメーノ

小田原駅から徒歩5分。「ラッコ アメーノ」は、ナポリピッツァ協会の認定店で腕を振るったシェフが、2014年にオープンしたイタリアンのお店です。人気のピザは新窯を使用して焼き上げます。外はこんがり香ばしく、中はもっちりとした食感が特徴です。

オープン当初から人気のこのお店。素材にこだわっており、小田原漁港で水揚げされた魚介類や、新鮮な地元野菜を使用しています。身の引き締まったブリのカルパッチョや、小田原産の魚をトッピングしたピザは、小田原ならではの味。おしゃれなランチを楽しみたい方におすすめのお店です。

名称 ラッコ アメーノ
住所 神奈川県小田原市栄町2-11-30
営業時間 11:30~14:00、17:30~21:00
価格帯 昼1,000~1,999円
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14053675/

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3. 友栄

良い環境下で育ったうなぎは、体の色が徐々に青色へ変色します。それを業界では「青うなぎ」と呼び、良質なうなぎの代名詞とされてきました。「友栄」は、そんな青うなぎを提供するうなぎの専門店。店内にはカウンター席や個室を完備しており、様々なシーンで利用しやすいお店です。

人気のうな重は、香ばしく身はふっくら。タレとよく絡み、ご飯が進みます。このほかにも、季節限定のメニューが豊富。旬の食材をふんだんに使用したお通しは、五感で季節の移ろいを感じられます。風祭駅から徒歩10分ほどと徒歩圏内なので、箱根や小田原観光の際にいかがでしょう。

名称 友栄
住所 神奈川県小田原市風祭157
営業時間 10:00~17:00
価格帯 5,000~5,999円
サイト http://www.tomoei-unagi.com/

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小田原で絶対食べて欲しいラーメン屋3選

1. くまもとらーめん ブッタガヤ

熊本のご当地ラーメン、熊本ラーメン。福岡の豚骨ラーメンよりもコクが深く、豚の角煮や高菜、きくらげがトッピングされているのが特徴です。そんな熊本ラーメンを提供する「くまもとらーめん ブッタガヤ」。小田原駅から徒歩10分ほどの場所にあるお店です。

創業から15年以上のお店ですが、取材等を受け付けていないため、口コミでその名が広まりました。人気メニューのブッタガヤは、スープはこってり、中太の麺との相性抜群です。ホロホロと箸で崩れるほど煮込まれた角煮も絶品。関東で本場・熊本の味が楽しめます。

名称 くまもとらーめん ブッタガヤ
住所 神奈川県小田原市栄町3-14-14
営業時間 火~金 ランチ:11:30~14:00
    ディナー:17:00~22:00
土日祝 11:30~21:00
価格帯 1,000~1,999円
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14002222/

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2. しら鳥

1930年頃創業の「味の大西」が発祥と言われる、小田原のご当地ラーメン・小田原系ラーメン。「しら鳥」は、味の大西で修行した店主がオープンしたお店です。スープは醤油ベース。香りが強く、塩味が効いているのが特徴です。

麺はちぢれ麺で、濃いめのスープとよく絡みます。人気のワンタンはスープが染み込み、つるんとのど越しも抜群。お店は富水駅から徒歩7分ほどの、県道沿いにあります。駐車場もあるため、ドライブやツーリングの途中に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 しら鳥
住所 神奈川県小田原市中曽根43
営業時間 火~金 11:30~14:30
土日祝 ランチ:11:30~14:30
    ディナー:17:00~19:00
価格帯 1,000~1,999円
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14013950/

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3. いしとみ

「いしとみ」は小田原系ラーメンでも人気のお店。醤油ベースの伝統的なスープは濃いめで、一口すすれば醤油の香りが口の中いっぱいに広がります。麺は平太のちぢれ麺で、柔らかめ。多加水麺のおいしさをしっかりと感じる仕上がりです。

小田原系ラーメンに欠かせないワンタンは、餃子と間違えるほどの大きさ。つるんとした食感は、濃いめのスープとよく合います。トッピングの三つ葉の香りがアクセントになり、飽きずに食べられる逸品です。お店の駐車場に停められる台数は少ないので、車でお越しの方は早めの来店がおすすめです。

名称 いしとみ
住所 神奈川県小田原市酒匂1-23-31
営業時間 11:30~20:00頃
価格帯 1,000~1,999円
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14018232/

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行ってよかった!人気の温泉3選

1. ヒルトン小田原リゾート&スパ

「ヒルトン小田原リゾート&スパ」は、小田原観光の拠点としておすすめのホテルです。すべての客室が、相模湾に面したオーシャンビュー。朝には光り輝く海が、夕暮れ時には真っ赤に染まった幻想的な光景が広がります。

館内3階には、宿泊者だけでなく日帰り入浴も可能な天然温泉大浴場を完備。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、冷え性や疲労回復の効果が期待できます。内風呂はもちろん露天風呂、水風呂、サウナもあるので、旅行の疲れを癒しに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 ヒルトン小田原リゾート&スパ
住所 神奈川県小田原市根府川583-1
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
日帰り入浴 9:00~21:00
サイト https://www.hiltonodawara.jp/

2. 小田原お堀端 万葉の湯

万葉集の中にたったひとつだけ、温泉地について詠んだ句があります。その温泉地が、神奈川県屈指の温泉街・湯河原温泉です。「小田原お堀端 万葉の湯」では、山の中にある湯河原温泉の源泉から、毎日お湯をひいています。

泉質は弱アルカリ性で、切り傷や打撲などの外傷、神経痛や婦人病など、幅広い効能が期待できます、施設内には、大浴場、露天風呂、ひのき風呂、貸切風呂を完備。ひとりではもちろん、カップルや家族にもおすすめの施設です。

名称 小田原お堀端 万葉の湯
住所 神奈川県小田原市栄町1-5-14
営業時間 24時間
サイト https://www.manyo.co.jp/odawara/

3. 小田原温泉 八里

「小田原温泉 八里」は、箱根登山鉄道風祭駅から歩いてすぐの日帰り入浴施設です。現在ひいている源泉は、先代が20年もかけて掘り当てたもの。近くを流れる早川に魚が集まっている様子を見て、温泉が流れているのではないか、と考えたそうです。

風情ある扉を開くと広がるのは、レトロな雰囲気。温泉は4人ほどは入れる小さな浴槽です。泉質は弱アルカリ性単純泉で、無色透明。おすすめの入浴方法は、肩までお湯につかって、熱くなってきたら浅いところに座って一休み、を3回繰り返すこと。体の芯から、じわじわと温まる温泉です。

名称 小田原温泉 八里
住所 神奈川県小田原市風祭64
営業時間 10:00~18:00

美味しいと評判の居酒屋3選

1. ぐいのみオハシ

日本酒ファンにおすすめしたい「ぐいのみオハシ」は、小田原駅から徒歩2分と駅チカな居酒屋です。店内でひときわ目を引くのは、ショーケースにずらりと並んだ日本各地の日本酒。その種類はなんと50種類!好きな銘柄をセルフで注いで飲む、新しいスタイルのお店です。

料理は新鮮な地魚盛り合わせをはじめ、日本各地のご当地グルメも満載。ぜひその地域の地酒と一緒に味わってみませんか?お昼時には駿河湾産の魚介類を使った定食も登場し、ビールも特別価格に。昼飲みにもおすすめのお店です。

名称 ぐいのみオハシ
住所 神奈川県小田原市栄町2-1-20 プラザリズ地下1階
営業時間 ランチ 月~金・祝前日:11:00~14:30
    土日祝:11:00~15:00
ディナー 17:00~23:00
価格帯 昼1,000~1,999円
夜3,000~3,999円
サイト https://www.ohashi-dining.com/

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2. 居酒屋 金時

知る人ぞ知る「居酒屋 金時」は、小田原駅から徒歩3分ほどの路地裏にあるお店。真鶴港や早川港など、小田原の近海で獲れた魚介類をメインに提供しています。お刺身は一人前1,000円から。分厚く切られたお刺身は身が引き締まり、鮮やかな色からも新鮮さが伝わってくる逸品です。

魚料理と合う日本酒やワインなど、アルコールメニューも種類豊富。魚介類たっぷりのコースメニューも充実しています。店内は和モダンで落ち着いた雰囲気。カウンター席や個室、おしゃれなテーブル席を完備しています。デートや女子会、歓送迎会にいかがでしょう。

名称 居酒屋 金時
住所 神奈川県小田原市栄町1-2-25
営業時間 月~土 ランチ:11:30~14:00
    ディナー:17:00~22:30
日 17:00~22:30
価格帯 昼〜999円
夜3,000~3,999円
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14004233/

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3. 魚じょんがら べたなぎ

「魚じょんがら べたなぎ」は、小田原で獲れた新鮮な海の幸を中心に提供するお店です。店内は広々としており、総席数は70席。木のぬくもりを感じるインテリアが並びます。お刺身やお寿司など和のメニューだけでなく、オリジナルの創作料理も豊富です。

アルコールメニューは、カクテルなど甘めのものも充実。日本各地の焼酎や日本酒も多く取り揃えているので、魚料理と一緒にいかがでしょう。デートや観光の際はもちろん、貸切もできるので、歓送迎会や結婚式の二次会にもおすすめのお店です。

名称 魚じょんがら べたなぎ
住所 神奈川県小田原市鴨宮25
営業時間 17:00~24:00
価格帯 3,000~3,999円
サイト http://beta-nagi.com/

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小田原でおすすめのイベント3選

1. 小田原北條五代祭り

小田原城を拠点とし、5代にわたってこの地を治めた北条氏を称えるお祭り「小田原北條五代祭り」。北條氏歴代城主を再現した武者行列や、地元高校吹奏楽部、陸上自衛隊、町のお神輿などが、小田原城址公園周辺を練り歩きます。

パレード以外にも、街中では北條発砲衆による発砲演技やスタンプラリーを開催。大人はもちろん、子供も楽しめるイベントです。会場周辺は、当日車両の通行止めや規制が行われます。公式サイトに掲載されているマップを確認してから訪れるようにしましょう。

名称 小田原北條五代祭り
住所 小田原城址公園周辺
営業時間 毎年5月3日
サイト http://www.odawara-kankou.com/houjyou/

2. 小田原酒匂川花火大会

小田原市の中心を流れる酒匂川。そこで例年8月上旬に開催されるのが、「小田原酒匂川花火大会」です。毎年20万人以上が訪れる夏のビッグイベントで、花火の打ち上げ本数は約10,000発。夏の夜空を花火が色鮮やかに彩ります。

見どころは、フィナーレに小田原大橋上流を照らすナイアガラ。全長300m、高さ30mの光のシャワーが、訪れる人を魅了します。会場は、鴨宮駅から徒歩15分ほど。間近で花火を見たい方は、川の両岸にある観覧席がおすすめです。

名称 小田原酒匂川花火大会
住所 神奈川県小田原市寿町5-22
営業時間 例年8月上旬
サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/AUG/sakawahanabi.html

3. 松原神社例大祭

小田原を治めた歴代北條氏城主が崇敬してきた松原神社のお祭り「松原神社例大祭」は、毎年5月3日から5日までの3日間に渡って行われます。起源は漁師の祭りで、少なくとも江戸時代には行われていた、伝統あるお祭りです。

見どころのひとつは、漁師の唄「木遣り」を歌う場面。かつてはみんなで息を合わせるために歌ったものでした。もうひとつの見どころは、クライマックスの宮入り。お神輿を担ぎながら参道を駆ける姿は圧巻です。全国的にも珍しく、熱気にあふれたその姿を見に訪れてみてはいかがでしょう。

名称 松原神社例大祭
住所 神奈川県小田原市本町2-10-16
営業時間 例年5月3日~5日

小田原駅周辺に来たら訪れたいスポット8選

1.小田原駅

小田原駅

小田原の玄関口JR「小田原駅」は、大正5年に開業した駅です。ここからは強羅や大涌谷など箱根のエリアに通ずる箱根登山鉄道につながっており、箱根の玄関口としても機能しています。直結のショッピングセンター「ラスカ小田原」や観光案内所もあります。「ラスカ小田原」ではショッピングはもちろんイートインも充実。ミスタードーナツや築地銀だこ、小田原麺屋通りなど広いジャンルのグルメが楽しめます。小田原・箱根旅行のちょっと立ち寄る際におすすめですよ!

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現在の「小田原駅」はコンクリートのビルでできた大規模な駅舎。現在の駅舎の建設が始まる2003年までは、大正5年に建造された旧駅舎が存在していました。旧駅舎は開業当時から存在しており、ステンドグラスで有名なこともあって小田原市民に100年間親しまれていた場所です。関東大震災の時も一部の損壊で済み、太平洋戦争でさえ全壊せずに生き延びました。歴史ある小田原市の駅としては小規模なものの、レトロな雰囲気を感じさせる駅だったようです。

名称 小田原駅
住所 神奈川県小田原市栄町1丁目
サイト http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=382

2.小田急ロマンスカー

小田急特急ロマンスカー LSE

箱根に向かう特急列車と言えばこの「小田急ロマンスカー」が有名ではないでしょうか?ロマンスカーは新宿から小田原まで85分で直通で行けるのが魅力です。優雅な気分にさせてくれる憧れの列車でもありますね。元々戦前からロマンスカーの概念はありましたが、新宿から小田原直通の列車が登場するのは戦後になってから。3展望席を設置した3100形など数々の列車が小田急を走りました。中でも3000形は日本発の新幹線0系のモデルになったと言われています。

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現役の小田急ロマンスカーの中でもVSE50000形の快適度はトップクラス。乗車するとホテルのような快適さがあなたを迎えてくれます。特に注目したいのは小田急伝統の展望席。一言で言えば、電車版「展望台」のようなもので、電車から絶景が見られます。VSEの設計に関わったのがフランス政府公認の建築家である岡部憲明さんです。名だたる建築家により高度に施された列車は見た目や中身のクオリティが抜群で、小田原旅行では絶対におすすめします。

名称 小田急ロマンスカー
住所 小田原市城山1-1-1
サイト http://www.odakyu.jp/romancecar//

3.ロマンスカーカフェ

目の前にロマンスカーが迫ってくるという噂の聖地ロマンスカーカフェにやって来ました。 この状態でランチ食べるのは確かに鉄道好きの子供には夢かもしれませんが、早く電車に乗りたがるのでノンビリできないという弱点も発見。

目の前にロマンスカーが迫ってくる「ロマンスカーカフェ」。小田原からロマンスカーに乗り最終到着地である新宿にあります。お店でお茶をしながらロマンスカーを眺められると人気ですよ。電車、しかも特急列車をカフェの場で寛ぎながら見られる場所はそうそうありません。また、ロマンスカーを待っている間の暇つぶしとしても利用できます。箱根・小田原旅行の際に寄り道として訪れるのがおすすめです。帰り道の時にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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ロマンスカーカフェのメニューはとても豊富。パンにサンドウィッチ、エビスカボチャなど軽食で食べられるものがあります。飲み物もアイスコーヒーやオレンジジュース、リンゴジュースなどが味わえます。季節限定のドリンクも扱っていることも魅力です。最後にはたまごプリンやアイスなどのデザートを召し上がるといいでしょう。これらのグルメを味わってロマンスカーを眺めるのが、カフェ最高の醍醐味です。また、酒のつまみも注文することができます。

名称 ロマンスカーカフェ
住所 東京都新宿区西新宿1−1−3 新宿駅西口地上改札横
電話番号 03-5326-8343
サイト http://www.odakyu-restaurant.jp/shop/cafe/romancecarcafe/

4.小田原城 天守閣

「小田原城 天守閣」は、ガイドブックにもわざわざ訪れる価値のある場所として掲載されるほどのスポットになります。昭和35年に市制20周年記念事業として、総工費8千万円をかけて復興されると小田原のシンボルになりました。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、天気がいいと房総半島まで見渡すことができます。

城は歴史を深く感じられて、それに加えて絶景が見られるのは、まさに至福のひととき!小田原城の歴史資料の展示施設でもあるため、刀剣や古文書、絵図を拝見することもできます。当時の小田原の様子が細かに記載されているのです。また、城の中は自然が豊かなので、気持をリフレッシュすることもできるでしょう。ぜひ、一度は訪れてみたいスポットです。

名称 小田原城 天守閣
住所 神奈川県小田原市城内6-1
営業時間 24時間営業
サイト
https://odawaracastle.com/castlepark/tennsyukaku/

5.北條早雲公像

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小田原駅西口の駅前広場に立つ「北條早雲公像」。戦国時代の小田原の礎を築いた武将です。牛の角に松明をつけた迫力ある姿は一見の価値あり。これはいわゆる「火牛の計」と呼ばれるもので、大軍が襲来したかのように見せかける作戦です。早雲はこの作戦で当時大森氏が支配していた小田原城を見事陥落させました。その時の姿をモチーフに造られた像ですから、早雲の魅力が数倍増しますね。電車の時間調整などの間にもおすすめです。

画像素材|PIXTA

北条早雲と聞くと北条政子など鎌倉時代の北条氏を連想しますが、実は全く関係がありません。というのも早雲の息子が鎌倉の北条氏に倣って、名乗り出したからです。早雲の当時の名前は伊勢盛時で、彼の人生上一度も北条氏を名乗ったことはありませんでした。北条早雲という名前自体も後世に付けられたもの。とはいえ早雲が小田原城を占領し、戦国大名としての北条氏、そして現在につながる小田原を繁栄に導いたのは事実。不明な点は多いですが、紛れもなく小田原のスーパースターです。

名称 北條早雲公像
住所 神奈川県小田原市城山1丁目
サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/darc/item/203/

6.湯河原温泉

「湯河原温泉」の上質な泉質は神奈川県ナンバーワンと言っても過言ではありません。肩こりや美容効果もあるため、女子旅にもおすすめです。駐車場もあるため車で日帰りで楽しむこともできます。源泉掛け流しの外湯「ままねの湯」は一番人気で、タヌキがお湯を見つけたという言い伝えがあるそうです。こういった歴史が背景にあるからなのか、施設内にはタヌキの置物が置いてあります。

夏目漱石や国木田独歩をはじめ多くの作家たちが利用していた温泉!周囲には土産店や商店があり、賑やかな湯の町情緒を漂わせていることも魅力的です。また、子供が遊べるスマートボールに射的、ボーリング場もあるため、お風呂上がりにも楽しむことができるでしょう。ぜひ、レトロ感たっぷりの温泉で、最高のひとときを過ごしてください。

名称 湯河原温泉
住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上
営業時間 8:30~17:15
サイト http://www.yugawara.or.jp/

7. サカナキュイジーヌ・リョウ

「サカナキュイジーヌ・リョウ 」は小田原駅から徒歩約3分にある、魚介をメインに出す居酒屋。ここでは数量限定で、ランチタイムに海鮮丼や海鮮天丼、まかない丼を食べることができます。特に一番人気はまかない丼で、開店すぐに入店しないと売り切れになってしまうほどのメニューです。

こちらのお店は夜は居酒屋として営業しており、2015年にミシュランのビブグルマン(5,000円以下で食事ができる店)に選ばれているほど値段以上に満足度の高い料理をお楽しみいただけます。新鮮な魚を使ったメニューを、ぜひご賞味ください。

名称 サカナキュイジーヌ・リョウ
住所 神奈川県小田原市栄町1-14-57 ジャルダンビル 1.2.3F
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)
月〜土 17:00〜22:30(L.O.22:00)
日・祝 17:00〜21:30(L.O.21:00)
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14002005/

8. わんぱくらんど

「わんぱくらんど」は子供が様々な体験をすることができる、大規模な公園です。園内には移動ができるように電車が走り、ヤギや羊と触れ合うことができるふれあい広場や、大きなネットが印象的な遊具、芝でソリ滑りができるようなゲレンデ、水遊びができるような沢など、1日では遊びきれないほど充実しています。

また園内には桜が綺麗に咲くサクラの丘があり、タイリョウザクラやヨウコウザクラ、ヤマザクラ、オカメザクラ、そしてソメイヨシノなど300本近い桜を鑑賞することができます。早咲きのものから遅咲きのものまであるので、子供と一緒に遊びながら長く桜を楽しめるスポットとして人気です。

名称 わんぱくらんど
住所 神奈川県小田原市久野4377-1
サイト http://odawara-jigyo-kyokai.jp/wanpaku/wanpakuland

外せない小田原の定番スポット16選

1.小田原魚市場

小田原魚市場 (3)

自然豊かな土地でもある小田原の早川にある「小田原魚市場」。市場がある場所は熱海、小田原、箱根に繋がる交通の要所。このように立地に恵まれている点でもスポットとして非常に人気です。アユ釣りで有名な早川や小田原漁港で獲れる新鮮でおいしいお魚は、近くの「おさかなセンター」でいただけるのも魅力的。市場の見学は基本非公開なのでご注意を。
(見学は、市内学校関係者や地方公共団体等に向けて行っています)

画像素材|PIXTA

小田原魚市場の近くでは、魚市場食堂というグルメ点が人気。小田原魚市場でとれたて新鮮な海鮮料理が食べられます。しかも、日によって出されるメニューも変わるため、何度訪れても飽きることはありません。価格も1500円から1000円と安いのも特徴。食べられるものは、おさしみ定食やエビフライ定食、大漁定食などです。あまりにも客が多すぎるためおかわりは不可能ですが、ご飯の大盛りは無料です。ちなみにカレーも食べられますよ。

名称 小田原魚市場
住所 神奈川県小田原市早川1丁目10-1
電話番号 0465-34-2814
サイト http://www.odawara-uoichiba.co.jp/

2.鈴廣かまぼこの里

「鈴廣かまぼこの里」は、かまぼこの手作り体験や、かまぼこ料理が食べられるスポットです。小田原の名産品「かまぼこ」を見て、触れて、楽しみながら学べることで、多くのメディアにも取り上げられています。メッセージやイラストを紅白かまぼこに焼印してくれる「プリかま」は一番人気です。身近な人に日頃の感謝の思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

かまぼこは一つではなく何種類もあります。そのかまぼこを食べ比べできる「かまぼこバー」もあるため、一番好きなかまぼこを発見するといいでしょう。かまぼこの歴史や不思議、素材や栄養のことを学んでみると、これまでとかまぼこの見方が変わるかもしれませんね。ぜひ、小田原の名産かまぼこを思いっきり堪能しましょう。

名称 鈴廣かまぼこの里
住所 神奈川県小田原市風祭245
営業時間 9:00~18:00
サイト https://www.kamaboko.com/

3.清閑亭

清閑亭は1906年に建てられた国登録有形文化財です。数奇屋造りの美しい建物は圧巻で、知らぬうちに見惚れてしまう人も多いそうです。現在は庭と海を眺めるカフェになっているため、優雅なひとときを過ごせるでしょう。「宇治抹茶のかき氷」「抹茶フロート」など抹茶が美味しいと評判が高いです。ここ清閑亭でしか飲めないオリジナルコーヒーはリピーターが続出します。

晴れた日は相模湾や真鶴半島、箱根山を一望することができます。癒しを求めて旅行する人にとってはピッタリの場所です。レトロな雰囲気で照明や大正硝子は、見ていてワクワクした気持にさせてくれるでしょう。小田原の歴史に触れながら心豊かな時間を提供してくれます。家族や友達と清閑亭で楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称 清閑亭
住所 神奈川県小田原市南町1-5-73
営業時間 11:00~16:00

4.曽我の里 別所梅林

鎌倉時代初期の「曽我物語」にまつわる歴史が深いスポットです。約3万5千本の梅の花が咲き誇り、最高の景色を堪能できます。春のシーズンはお花見をすることもできますし、家族や恋人と日帰りで遊びに行くのもいいかもしれませんね。天気がいいと富士山がきれいに見えて、桜とのコントラストは忘れられない思い出となるでしょう。

自然が感じられる抜群のロケーションに佇み自然と共存できる場所です。紅白の梅の花が咲く風景は見に行く価値ありです!慌ただしい毎日を離れ、のんびりと羽を休められるでしょう。寿獅子舞や流鏑馬(やぶさめ)などのイベントもやっているため、一日いても飽き足りません。桜が舞い散る贅沢な空間の中で、いつもとは違う休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称 曽我の里 別所梅林
住所 神奈川県小田原市曽我別所282

5.松永記念館

もともとは武家屋敷が集まっていた小路であり多くの文学者が集う場所でした。数寄茶人としても高名だった松永安左ヱ門の古美術品を公開するために作られた施設です。現在は無料で公開されており、多くの人が訪れます。春には桜が満開になり風景も様変わりし、風情あるエリアとして有名です。古きよき町の雰囲気を楽しみながら散策すれば、日々の疲れもリフレッシュできるのではないでしょうか。

「日本の歴史公園100選」に選ばれているため、庭園の美しさはお墨付きです。鳥のさえずりに耳を傾けながらゆったりと過ごしていただくことができます。旅行するなら感動体験をしたいと思うもの。自然が豊かで見晴らしのいい場所であり、唯一無二の感動絶景と心安らぐ時間を楽しめるでしょう。ぜひ、小田原に旅行する際は松永記念館を訪れましょう。

名称 松永記念館
住所 神奈川県小田原市板橋941-1
営業時間 9:00~17:00

6.小田原フラワーガーデン

Odawara Flower Garden

一年中花が楽しめる公園「小田原フラワーガーデン」。約400本の梅が植えられており咲き誇る風景と梅のほのかな香りは、小田原観光の癒しのひと時になることでしょう。これを「渓流の梅園」といい、フラワーガーデンの半分くらいの広さを占めています。特に池に浮かぶハナショウブの幻想的風景は必ず見るべきです。季節によって花の咲く時期がそれぞれ違うのも魅力の一つ。四季によって色を変える花のようなものです。入場無料、駐車場無料ですよ。

画像素材|PIXTA

トロピカルドーム温室は一年中暖かいエリアです。そのため、冬には沖縄のような避寒地として過ごせることもできます。冬でも暖かいわけは、燃えるごみの残りを再利用していることにあります。この余熱利用により南国にしか生息しない植物も生きられる環境になっています。植えられる植物は約200種。熱帯スイレンやカリアンドラなど個性豊かな植物がいっぱいです。沖縄など少数の島を除いて南国の楽園気分を味わえる地帯がない日本では、ある意味貴重な存在でしょう。

名称 小田原フラワーガーデン
住所 神奈川県小田原市久野3798-5
電話番号 0465-34-2814
サイト http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/

7. のれんと味 だるま料理店

「のれんと味 だるま料理店」は小田原駅から徒歩約10分にある、天ぷらや寿司を提供するお店です。創業明治26年の老舗料理店で現在の建物は大正時代に建てられましたが、国の登録有形文化財に指定されています。木造2階建ての唐破風入母屋造りで、歴史を感じるその佇まいに思わず感動してしまうことでしょう。

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敷居が高く感じられるかもしれませんが、ランチは特に高すぎず入りやすい価格のメニューが揃っています。特に天丼は大きめのエビの天ぷらと野菜の天ぷらがつゆに浸り、つゆがしみたご飯と一緒に食べると口の中に濃い味が広がります。登録有形文化財の中で食べるランチは、また気持ちも異なって美味しく感じることでしょう。

名称 のれんと味 だるま料理店
住所 神奈川県小田原市本町2-1-30
営業時間 11:00~20:00
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14002352/

8. 田島桜の里

「田島桜の里」は、剣沢川沿いの700mに植えられたソメイヨシノが咲き誇る穴場スポットです。約100本のソメイヨシノとしだれ桜、オカメザクラなど合計で約350本が、見る人々に感動を与えてくれます。また、田島桜まつりも開かれて地元農産物の販売などが行い、賑わいを見せます。

公園内にあるスポットではないので、駐車場やトイレ、ベンチなどの設備もないですが、シートを敷いてお弁当を広げてみんなでワイワイするのにぴったりの場所。混雑する場所が苦手な方は、穴場のお花見スポットに足を運んでみてください。

名称 田島桜の里
住所 小田原市田島

9.報徳二宮神社

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小田原城に隣接する「報徳二宮神社」。二宮金次郎ゆかりの神社であり、二宮金次郎の像があります。像はみなさんのイメージするような薪を背負いながら勉強に励む金二郎です。報徳二宮の名前の通り、二宮金二郎が神様として祀られているところです。金二郎没後、明治時代に神社創始しようとする運動が起こりました。その運動の末金二郎の業績を残そうと1894年に創設されたのがこの「報徳二宮神社」です。境内にはカフェもあるのでちょっと休憩にもおすすめです。

画像素材|PIXTA

金二郎の人生は波乱に満ちたものでした。幼い頃に両親を亡くし、一家を復興させるために朝から夜まで働き、その合間に勉学に取り組んだのです。成人し一家を復興させた金二郎は、当時貧困に苦しんでいたたくさんの村々を救済したのです。彼は単に勉強家だけではなく、優れた経営者として企業のお手本となっています。二宮金次郎について学びたい方は報徳博物館というところに行くのがおすすめです。ここでは、尊徳生家周辺敷地測量図や木の玉など金二郎にまつわる展示物が公開されています。

名称 報徳二宮神社
住所 神奈川県小田原市城内8-10
サイト http://www.ninomiya.or.jp/

10.石垣山城

石垣山城

関東初の本格的な総石垣の城「石垣山城」。地元では「一夜城」と呼ばれています。天下の豊臣秀吉が、小田原城を攻める際に昼夜交代で、80日間で築城させました。短期間で、あっという間に出来上がったお城とは思えないほどの、山の山頂にあり、数えきれないほどの大きな石を積み上げて作り上げています。石垣山城は、直線で約3キロの距離にあることなど、当時の豊臣秀吉の知恵と力がうかがえます。

画像素材|PIXTA

石垣山城には展望台が設けられています。展望台からは地平線上に見えるのは、小田原城と小田原の街々、そして相模湾です。さらに遠くなら、房総半島までが眺められます。小田原合戦の時に小田原城にいた兵士達が秀吉の石垣山城が一夜で完成したのを見て戦意を失ったと伝えられています。あの秀吉もここから小田原城を見下ろしていたのでしょう。築城から500年経った今建物自体は基礎しか残っていませんが、城跡から観れる絶景は500年前と変わりません。

名称 石垣山城
住所 神奈川県小田原市早川
サイト http://www.usuitouge.com/bunkamura/about/

11.酒匂川

酒匂川

神奈川県西部を流れる「酒匂川」。地元から小田原の川として親しまれています。この川で様々なイベントが行われており、特筆すべきは花火大会です。夜の酒匂川では、音楽と調和した盛大な花火が楽しめます。最後にはナイアガラの滝のように火花が飛ぶ場面は魅力的。酒匂川を横断し、盛大なフィナーレを盛り上げてくれるエンターテイメントです。また、アユ釣りやサイクリングなどが楽しめます。酒匂川左岸サイクリング場では、レンタサイクルができますよ。

画像素材|PIXTA

酒匂川の歴史は古く、名前の由来は平安末期に酒のような匂いがすることから源頼朝によって名付けられたことに起因しています。江戸時代には小田原・箱根に行く旅行ルートとして活用されましたが、橋は掛かっておりませんでした。なので、川を自分の足で歩かなければならなかったのです。酒匂川を題材にして描かれた浮世絵からも川渡りの過酷さが伺えます。現在は橋が架かっているから、かなり便利ですね。小田原市には当時の川渡りを今に伝える石碑が残されています。

名称 酒匂川

12.箱根海賊船

新宿駅からバスで約2時間15分、電車で1時間20分の場所に位置している「箱根海賊船」。海賊船は迫力があり、まるで海賊船のクルーになったかの気分が味わえます。船酔いが苦手な人も揺れることはほとんどないので安心です。カップルのデートスポットとしておすすめです。芦ノ湖や山々を眺めれば心も安らぎ、日々の喧騒を忘れることができるのではないでしょうか。

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紹介文(本文)
周囲を山に囲まれた大自然の中でひっそりと佇む海賊船。夜になると真っ暗な中にライトアップされた船が現れます。昼間とは違う景色、船旅を味わうことができます。夜は雰囲気も良いため、デートなどで訪れて欲しいスポットとなっています。

名称 箱根海賊船
住所 足柄下郡箱根町箱根161
営業時間 10:00~16:35
サイト https://www.hakone-kankosen.co.jp/port/motohakone.php

13.箱根小涌園ユネッサン

「箱根小涌園ユネッサン」は水着で遊ぶアミューズメントテーマパークです。ワイン風呂、本格コーヒー風呂など珍しい温泉を楽しむことができます。冬限定の「クラゲ鑑賞風呂」では、目の前にクラゲを見ての入浴が満喫できます。また、イルミネーションで美しい風景を演出してくれるため、温泉情緒とくつろぎの時を満喫できるでしょう。

露天風呂からは箱根外輪山を一望できます。その景色は絶景で日々の悩みも解消できるのではないでしょうか。その時だけの限定風呂も魅力的なので、何度行っても新しい発見が味わえます。「栗」「紅茶」「りんご」などを生かした自家製ケーキなど絶品スイーツが楽しめます。家族からカップル、一人でも楽しめる最高の観光スポットです。

名称 箱根小涌園ユネッサン
住所 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
営業時間 9:00~20:00
サイト https://www.yunessun.com/

14.箱根強羅公園

「箱根強羅公園」は、開園100周年を迎えるフランス式整型庭園です。広大な敷地には自然が広がっており開放感が溢れています。カフェやレストラン、お土産屋などのショップも充実していて、便利なところもこの公園の魅力です。公園内の「一色堂茶廊」では、和牛ローストビーフサンドやフルーツにんじんサンドが絶品。また、店内の優雅な雰囲気がの居心地のいよさを演出してくれます。

吹きガラス体験では、風船のように膨らむガラスに思わず興奮すること間違いなしでしょう。子供が体験すれば大喜びするはずです。春から初夏にかけては花がたくさん咲いて、行く価値がさらに上がると言えるでしょう。夜になると園内がライトアップされて、幻想的で美しい風景が堪能できます。非日常の空間をぜひ体験しに行ってみてはいかがでしょうか。

名称 箱根強羅公園
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/

15. 大人の隠れ家 箱根 別邸今宵

出典:Relux|大人の隠れ家 箱根 別邸今宵

「大人の隠れ家 箱根 別邸今宵」は強羅駅から送迎車を利用して5分のところにある、おふたりさま向けの宿です。箱根の眺望が楽しめる露天風呂付きの客室や、ライブキッチンでの料理を堪能できます。また、13歳以上しか宿泊できないのでご夫婦やカップルなどが多く、静かでゆったりとした時間を過ごすことができます。

出典:Relux|大人の隠れ家 箱根 別邸今宵

こちらの宿には日帰りプランもあります。 15:00から21:00の間で大浴場の利用とお部屋での利用が可能。お部屋は値段が異なりましがスイートルームからスタンダードルームまでお選びいただけるので、宿泊はできないけど少し贅沢な時間を過ごしたいという方にはおすすめです。

名称 大人の隠れ家 箱根 別邸今宵
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-658
営業時間 15:00~21:00
サイト https://rlx.jp/23350/

16. 渡邊ベーカリー

「渡邊ベーカリー」は宮ノ下駅から徒歩8分のところにある、パン屋さん。1891年に創業した老舗店で、梅干しが丸ごと入った梅干しあんパンや温泉パン、種類豊富なカレーパンなど、テイクアウトでもイートインでも食べることができます。他にも、箱根の湧き水を使ったパン粉も販売されています。

一番人気のメニューはイートインで食べる、温泉シチューパン。カリカリとしたパンの中に入っているのは、熱々の自家製シチューです。シチューによって少しずつ柔らかくなっていくパンとお肉がゴロゴロと入ったシチューを一緒に食べれば、美味しいこと間違いないです。

名称 渡邊ベーカリー
住所 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下343-3
営業時間 4月~9月 9:30~17:30
10月~3月 9:30~17:00
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14003548/

小田原城周辺に来たら訪れたいスポット8選

1.小田原城

小田原城

室町時代から戦国時代、5代に渡って栄えた戦国大名北条氏の本拠地として有名な「小田原城」。城はかなり大規模で、めがね橋や小田原城の歴史を学べる小田原城歴史見聞館など数々のスポットが存在しています。特に天守閣は高さ27メートルという日本有数の大きさ。小田原城より大きい城といえば、姫路城など数が少ないです。城内は小田原城に関する資料を展示している博物館のような設計。天守閣の屋上からは、箱根の山々や小田原城市内が眺められます。JR小田原駅から徒歩で約10分。アクセスも良く気軽に行けるお城です。小田原城は桜の名所としても有名ですよ。

画像素材|PIXTA

小田原城は意外にも歴史が古く平安時代の終わりに小早川氏が築いた館が始まりとされています。戦国時代の初期には北条早雲という下克上で有名な武将が小田原を陥落させ、北条氏5代の礎を築き上げました。小田原城が本格的に居城として利用されるのは2代目氏綱の頃。豊臣秀吉が攻めるまでの100年間難攻不落を誇った城です。あの上杉謙信や武田信玄でさえ一度も落とすことはできませんでした。その小田原城も豊臣秀吉の大規模な兵力、そして一夜城を築く知略の前に敗れ去ってしまうのです。

名称 小田原城
住所 神奈川県小田原市城内6-1
営業時間 金 9:00 ~ 17:00
サイト http://www.odawara-guide.com/

2.小田原城址公園

城址公園こども遊園地

小田原城址公園は本丸、総構を含んだ広い城郭が史跡・歴史公園として整備された場所。天守閣はもちろんこども遊園地があり、懐かしい豆汽車やバッテリーカー、かわいらしいメリーカップなどの遊具がありますよ。家族でのお出かけにおすすめです。小田原は非常に暖かい気候のため、3月の終わりから4月の中旬にかけて桜が咲き誇ります。桜スポットとしても神奈川県内で非常に人気が高く、「さくら名所100選」の一つに選ばれています。また、美術館や図書館など様々な施設が揃っている複合施設でもあるのです。

画像素材|PIXTA

「小田原城址公園」にあるこども遊園地は、非常にリーズナブルな料金で楽しめることで有名。遊園地一番の目玉である豆汽車でさえたったの80円。しかも、一度の乗車につき2周回れるのです。豆汽車で城址公園内を巡れるのは、小田原城の一つの醍醐味。メリーカップやゴーカートも豆汽車同様80円で遊べます。自動遊器具になると、たったの30円。風船ガム一つ買えるほどの費用です。こども遊園地への入場料も無料で入れます。リーズナブルでありながらたくさん楽しめるとあっておすすめの遊園地です。

名称 小田原城址公園
住所 神奈川県小田原市城内
サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/spot/jyousikouen.html

3.小田原城の住吉橋

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木造の反橋である「小田原城の住吉橋」。小田原城址公園に1990年(平成2年)に復元されました。銅(あかがね)門に向ってありますよ。橋を渡ると当時の人たちの気持ちになるかもしれません。小田原城の常盤木橋は明治時代に築かれたコンクリート橋ですが、こちらは正真正銘の木造の橋。江戸時代の文献でも住吉橋が木で造られていたことが確認できます。関東大震災で埋められてしまいましたが、1990年の復元工事で再び小田原城の一部として蘇りました。

画像素材|PIXTA

住吉橋は2018年現在復元から28年の時が経っているため、老化が激しくなりました。そのため、2016年から2018年まで架け替え工事が行われることに。工事では木材の腐敗を防止する銅板という材料が使われました。このようにどんな時にも臨機応変に対応できる技法が色濃く受け継がれているのです。2018年3月には無事に修復が完了し今まで通り橋を渡れるようになりました。2代目住吉橋はさらに30年経てばまた、架け替え工事が行われるでしょう。

名称 小田原城の住吉橋/td>
住所 神奈川県小田原市城内
サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/spot/jyousikouen.html

4.小田原城歴史見聞館

小田原城の「今」と「昔」の情報が得られる「小田原城歴史見聞館」。小田原城や北条氏などを軸に歴史を学ぶことができます。館内で分かれているエリアは北条五代ゾーンと江戸時代ゾーン、小田原情報ゾーンの3つになります。どのゾーンも映像やパネルなどで分かりやすい展示解説がされており、誰でも小田原城の詳細な知識を堪能できるところが魅力です。レトロな建物がかわいらしいですよ。天守閣とセット料金になっている場合もあるのでお得に愉しんでくださいね!

画像素材|PIXTA

小田原情報ゾーンは小田原のスポットについて学ぶことができます。このゾーンで小田原城はもちろん、周辺の観光スポットまで把握されています。最大の特徴は遊び感覚で覚えられること。これだけゾーンが面白ければ小田原の観光スポットもすんなりと頭に入ります。小田原城の名所を体験できるゲームは特に必見です。このゾーンを楽しんだら、他のゾーンで北条氏五代の軌跡と江戸時代の小田原の様子を学びましょう。これらの観光スポットをより深く知れば、小田原観光が数倍面白くなりますね。

名称 小田原城歴史見聞館
住所 神奈川県小田原市城内3-71 214
サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/castlepark/historicalmuseum/

5.小田原城址公園銅門広場

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桝形門と呼ばれる「銅門」の「小田原城址公園銅門広場」。二の丸の入り口としてそびえ立つ歴史スポットです。小田原城の天守閣に行くには、馬屋曲輪、住吉橋、銅門を必ず通過する必要があります。門、近くに架けられている住吉橋など見るからに戦国から江戸時代の建造物として素晴らしいです。ドラマ「天皇の料理番」にも使われていますよ。小田原城に来たなら撮影スポットとしてもおすすめです。天守閣も撮影スポットですが、城の入り口から撮影しても趣がありますね。

画像素材|PIXTA

銅門は天守閣や二の丸などの建造物同様、戦国から江戸時代に建造されたものを正確に復元したスポットです。建造当初のものは江戸末期から明治初期にはかなり荒廃した状態になり、天守閣と共に取り壊されてしまいました。そして100年以上の時が経ち、平成9年についに銅門の復元工事が完了しました。銅門の由来ともなっている装飾も正確な復元工事で見事に再現されています。ちなみに銅門の一部である石落としも復元されていますよ。

名称 小田原城址公園銅門広場
住所 神奈川県小田原市城内3-71
サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/castlepark/akaganemon/

6.小田原城跡八幡山古郭

小田原城の中心地の一つであったと考えられている「小田原城跡八幡山古郭」。北条氏が使用したお城があったと言われています。一説には北条五代の初代当主北条早雲が以前の城主である大森氏から奪取した頃の城跡だと考えられているのです。こちらは典型的な戦国時代の山城です。時代が江戸時代になり泰平の世になると、徐々に放棄されていきます。そういう意味では戦国時代の小田原城を知る上では、欠かせないスポットです。市街地が眺められる場所にあり撮影スポットとしてもおすすめです。

画像素材|PIXTA

八幡山古郭は小田原城天守閣の西方面に向かってすぐそばにあるため、天守閣からよく見えます。位置的には東海道本線と東海道新幹線の間にあります。スポット自体は公園で、あの豊臣秀吉が短時間で築いた一夜城や小田原城が一望できます。旧小田原城の方から撮影した小田原城は天守閣からのとはまた違う新鮮さがありますね。大森氏も北条早雲も旧小田原城から当時の小田原の光景を眺めていたかも知れません。余談ですが、縄文土器が出土したことでも有名です。

7. うなぎ 松琴楼

「うなぎ 松琴楼」は小田原駅から徒歩約7分にある、うなぎ専門店。江戸末期の創業と長い間人々に愛されおり、現在も長蛇の列ができるほどの人気店です。小田原城の近くにあるので、観光ついでにランチで訪れることもできます。

一番人気のメニューは、うな重です。うな重の大きさの表記が通常の「並」などではなくグラム数で、どのくらいの大きさなのかわかりやすく表記されています。うなぎは皮は薄めで焼きすぎず、身は蒸してるのでふわふわ。口に入れて瞬間とろけてしまいます。

名称 小田原城跡八幡山古郭
住所 神奈川県小田原市城内3-71
名称 うなぎ 松琴楼
住所 神奈川県小田原市栄町1-14-37
営業時間 11:00~14:00
17:00~20:00(L.O.19:00)
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14011925/

8. ういろう

「ういろう」は小田原城にほど近い場所にある、ういろうのお店。14世紀に朝廷に仕えていた外郎家で作っていた薬のことがういろうと呼ばれていました。また、外郎家は接待用のお菓子を作ったのでそのお菓子もういろうと呼ばれていたそうです。

ういろうは蒸したお菓子のことで、もっちりとした食感とほのかな甘さが特徴の食べ物。このお店ではその他にも薬のういろうや、ういろう羊羹、ういろう最中、くるみ餅、焼き菓子、饅頭など、様々なお菓子を購入することができます。

名称 ういろう
住所 神奈川県小田原市本町1-13-17
営業時間 10:00〜17:00
サイト http://www.uirou.co.jp/

箱根周辺に来たら訪れたいスポット8選

1.明星ヶ岳

Mt.Myoujougatake / 明星ヶ岳

大文字焼きで有名な「明星ヶ岳」。箱根を広く囲んでいる外輪山の一つで、強羅を見渡せる東側に存在する山です。高さ924メートルとそれほど高くはないです。毎年8月16日の箱根強羅夏祭りで大文字焼きと打ち上げ花火を楽しむことができます。明星ヶ岳から明神ヶ岳へのハイキングにもおすすめ。なだらかな尾根道からは富士山を眺めることができますよ。ただ、山頂は木に覆われており絶景を眺めることはできないので気をつけてください。

画像素材|PIXTA

毎年8月16日に大の文字が現れる明星ヶ岳。その行事が始まったのは今から90年前のことです。これは箱根を訪れる観光客の短い休息のために行われました。大の文字の火はうら盆の送り火の意味を持っており、亡くなった人々の霊を弔うためのものです。宮城野青年会という団体が主催しています。大の文字と一緒に花火が見られるのはかなり新鮮な気分。京都の大文字火とはまた違った魅力があります。いいお盆を過ごすなら、一度8月16日に強羅に行ってその楽しみを味わって下さい。

名称 明星ヶ岳
住所 小田原市足柄下郡箱根町

2.箱根ロープウェイ

箱根ロープウェイ

ギネスのゴンドラ・リフト部門で世界一に認定されている「箱根ロープウェイ」。早雲山駅と桃源台駅を結んでいます。エヴァンゲリオンの聖地の一つで標高1000メートル以上の地域にある大涌谷駅や箱根八湯の一つ姥子温泉にある姥子駅など個性豊かな駅が揃っています。早雲山駅からはケーブルカー・登山鉄道と強羅、箱根湯本、小田原につながっているので、箱根旅行の大動脈とはとても便利な交通機関です。その空中散歩は、美しい芦ノ湖や富士山を眺めながら約20分間楽しめますよ。とても絶景なので、撮影にもおすすめです!

画像素材|PIXTA

箱根ロープウェイの歴史は戦後に始まります。1959年に早雲山駅から大涌谷駅まで状態で開業し、その翌年には桃源台駅までつながるようになりました。2000年代からは、観光客増加と施設老朽化に対応するため、ヨーロッパのアルプス地方で使われている新型のフニテルが活躍するように。これによってロープウェイの所要時間が短縮され、乗せることができる乗客も格段と増えました。新しく生まれ変わった箱根ロープウェイは今も箱根の目玉として活躍しているのです。

名称 箱根ロープウェイ
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅
サイト http://www.hakoneropeway.co.jp/

3.箱根登山鉄道鉄道線

箱根登山鉄道

日本一の傾斜を上る登山電車「箱根登山鉄道鉄道線」。日本では数少ない山岳列車で文字通り箱根の山々を走る鉄道です。スイッチバックを使ってゆっくりと狭い幅の道を登っていきます。スイッチバックは山岳鉄道ではよく使われる装置ですが、現在日本で見られるものは少数です。関東ではこの箱根登山鉄道だけです。スイッチバックを通過して坂を登る電車は、普通とは違う体験ができます。電車マニアならずとも、旅の記憶に残る素晴らしい経験になるでしょう。素晴らしい眺めと共に乗る価値のある電車です。

画像素材|PIXTA

箱根登山鉄道の歴史はかなり古く、建設計画は100年前以上から立ち上がっています。1919年には小田原駅から強羅駅まで開通する形で開業し、長らく箱根旅行の貴重な足として活躍しました。当時の箱根は「天下の嶮」と呼ばれていたため、鉄道を作るのは夢のまた夢でした。こういった意味でおよそ100年前に箱根に鉄道を作った先人たちは本当に素晴らしいです。歴史を知れば知るほど箱根登山鉄道の魅力がさらに味わえますよ。

名称  箱根登山鉄道鉄道線
住所 神奈川県足柄下郡箱根町
サイト http://www.hakone-tozan.co.jp/

4.星の王子様ミュージアム

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サン=テグジュペリ生誕100年を祝い作られた「星の王子さまミュージアム」は世界で唯一のミュージアムです。大自然の中で、フランス風の街並みとヨーロピアンガーデンも同時に楽しめます。ミュージアムの雰囲気はヨーロッパらしくメルヘンで、一種の癒し剤です。そもそも星の王子様ミュージアムの建設の地に箱根に決定したのは、自然環境がかなり良くミュージアムを開く場所として適していたからです。また、世界にただ一つ星の王子様専門のグッズ店もここに存在しています。

画像素材|PIXTA

世界的に有名な物語である「星の王子さま」は、作家でもありパイロットでもあったサン=テグジュペリが描いたもの。彼は名門貴族の出身で、勉学に勤しみ、軍のパイロットとして活躍しました。第二次世界大戦時にはフランス軍に召集され、軍の教官に任命されることになります。しかし、1944年7月31日に写真偵察のため出撃しましたが、行方不明になり帰らぬ人となってしまいました。ちなみに運営会社は日本の有名テレビ局の1つTBSです。

名称 星の王子様ミュージアム
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909
サイト http://www.tbs.co.jp/l-prince/

5.彫刻の森美術館

自然と芸術の調和が楽しめる「彫刻の森美術館」。広大な敷地のあらゆるところにアートが展示されています。巨大なステンドガラスグラスは、非日常な世界へと誘ってくれるでしょう。自然を楽しみながらぐるりと散策したり、彫刻による幻想的な空間が楽しめたり、最高のひとときが過ごせます。作品の一つ一つはここでしか見ることができないため行く価値ありです。

階段をぐるりと取り囲むステンドグラスは圧巻の規模です。太陽の光が降り注ぐと反射してより幻想的に輝きます。階段を上ると頂上は展望台になっており、箱根の町や山を一望できます。フジサンケイグループによって創設された国内初の野外美術館で、作品120点余りを鑑賞することができます。箱根の旅行を楽しむなら彫刻の森美術館は行くべきでしょう。

名称 彫刻の森美術館
住所 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.hakone-oam.or.jp/

6.ツリー風呂 えのきの湯

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小さな湯船をツリーハウスに設置された「ツリー風呂 えのきの湯」。この温泉は「離れのやど星ヶ山」という小田原・箱根から少し離れたログハウスにあります。まるでムーミンの世界に入り込んだような可愛らしいお風呂です。えのきの湯には、湯河原温泉の湯が使われていることが特徴です。箱根の大自然の中、ツリーの中で楽しく寛げる入浴タイムを送れます。木でできたツリーハウスの中に、小さなお風呂が。想像するだけでもなんだかワクワクしませんか?

odawara

離れのやど星ヶ山には、えのきの湯の他にも4つの風呂があります。貸し切り風呂である飛龍の湯は巨大な岩をくり抜いて、それを湯船として使っています。岩の中の湯はかなり新鮮ですね。他にも華の湯やねぶ川の湯、白糸の湯も楽しめますよ。風呂だけではなく味わえるグルメもなかなか魅力です。レストランななつの星ではシフォンケーキなど絶品揃いのデザートに巡り会えます。特に箱根でたっぷりと自然を楽しみたい観光客にはおすすめのログハウスです。

名称 ツリー風呂 えのきの湯
住所 神奈川県小田原市根府川592
サイト http://www.hosigayama.com/spa/

7. ちもと 駅前通り店

「ちもと 駅前通り店」は箱根湯本駅から徒歩約5分にある、和菓子のお店です。箱根で開業して約70年という老舗で、神奈川県の指定銘菓にも選ばれています。湯もちをはじめとする、箱根八里の馬子衆の鈴をかたどったこしあん最中などの商品を購入するとが可能です。

その場ですぐ食べることができる商品もあります。一番人気の湯もちはちまきのような笹の中にマシュマロのようなふわふわしたお餅が入っており、中には刻んだ羊羹が入っています。食感の異なる2つの組み合わせで、口の中に入れれば外側はすぐに溶けて中の羊羹の存在感が際立ちます。近くを訪れた際には必ず立ち寄ってほしい場所と言えますね。

名称 ちもと 駅前通り店
住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
営業時間 9:00~17:00
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14011112/

8. 田むら銀かつ亭 本店

「田むら銀かつ亭 本店」は箱根登山鉄道の強羅駅から徒歩2分のところにある、カツ料理をメインに出しているお店。新館と旧館分かれており、新館は全てのメニューを注文することができますが、旧館は人気の豆腐かつ煮御膳と豆腐かつ煮定食のみの提供です。

同じく箱根に店を構える、田むら銀かつ亭の支店「銀かつ工房」は、本店と異なり木のぬくもりを感じる明るい店舗。こちらでは、富士屋ホテル「PICOT」のパンに挟んだ銀かつサンドや豆腐バーグかつサンド、コロッケ、箱根シュークリーム、生どら、スティックチーズケーキなどテイクアウトをすることが可能です。

名称 田むら銀かつ亭 本店
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-739
営業時間 月・木~日 11:00~14:30
17:30~19:30(L.O.)
火 11:00~14:30
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001492/

小田原の街歩きを楽しもう!

かつて宿場町として栄えた小田原には、歴史的な建造物をはじめとしたスポットがたくさんあります。また観光名所の箱根へのアクセスも良いので、合わせて訪れるのも良いでしょう。次の休日は、ぜひ小田原へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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