最終更新日時 2019/02/28

東京からアクアラインを通って車でおよそ2時間、別荘地が建ち並ぶ閑静なエリアに佇むのが「緑水亭 勝浦別館 翠海(すいか)」。心地よい空間で「何もしない」ことを愉しめる翠海での贅沢な過ごし方と、紅葉など房総ならではの秋の楽しみ方を余すところなくご紹介します。

思わずため息のでる開放的な空間へ

出典:Relux|緑水亭 勝浦別館 翠海

異国情緒ただよう別荘地が建ち並ぶ、勝浦エリアに佇む「緑水亭 勝浦別館 翠海」。房総の優美な海を眺めてから高台をのぼれば、木々に囲まれた中に明るく清潔感のある和ホテルが現れます。フロントに一歩足を踏み入れると、開放感溢れる空間に思わずため息が出てしまいます。
フロント横にあるラウンジとテラスではコーヒーをいただくこともできます。あたたかな陽射しを浴びながら談笑する機会は普段意外と多くないので、落ち着いた時間が取れるのも嬉しいですね。

撮影:SPIRA編集部

また、女性は色浴衣をお好みで選ぶことができます。各お部屋に作務衣は用意されていますが、宿への滞在が長い旅行では、上品でかわいらしいデザインの浴衣を着れるのも嬉しいポイントですよね。

い草の香りが沸き立つお部屋でゆったり

出典:Relux|緑水亭 勝浦別館 翠海

チェックインを済ませたら、早速お部屋へ。
今回宿泊したのは、シャワールーム付の和洋室のお部屋。お部屋に入ると、すぐにい草の心地よい香りが漂ってきます。コーヒーマシーンやウォーターサーバーはもちろん、大きなテレビやDVDプレイヤーも備え付けられているので、ご家族やご友人とゆるやかな時間を過ごせます。

出典:Relux|緑水亭 勝浦別館 翠海

お部屋は全部で8タイプあり、露天風呂付きやバルコニーと檜風呂付きなど、理想の滞在スタイルに合わせたお部屋から選ぶことができます。

出典:Relux|緑水亭 勝浦別館 翠海

翠海のお部屋はすべて畳とベッドの和モダンな和洋室となっているので、ソファに腰を掛けながらテレビを見たり、時には畳に寝転んだりと思い思いのお部屋時間を過ごしてみてください。2階の角部屋なら、晴れた日には勝浦のどこまでも続く水平線が一望できるんですよ。

お部屋を詳しくみる

素材本来の味を活かした、絶品ご夕食

出典:Relux|緑水亭 勝浦別館 翠海

翠海の滞在で楽しみなのが、房総でとれた魚介をふんだんに使った季節のお料理。翠海では、毎朝魚介を日替わりで直送しているので常に新鮮なお魚をいただけるんですよ。また完全個室でお料理をいただけるので、自分たちのペースで心ゆくまでお食事を愉しむことが出来ます。

撮影:SPIRA編集部

夜ごはんの目玉は、地元・勝浦でとれた噛めば噛むほど甘くなる鮑の酒蒸しと、旨みたっぷりの金目鯛の煮付け。先付から締めのお食事まで、どれも思わず「おいしい!」がこぼれてしまうような逸品揃いです。また、一品出しなので出来たてのタイミングでいただけたり、仲居さんが“より味わい深い食べ方”を説明してくれたりすることで、一番美味しい味わい方ができるのも嬉しいですね。

翠海で体験する、3つの贅沢とは? >>

特集

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー本が彩る私の時間ー 川端里恵さん【後編】

2019/02/14過ごす、代々木・渋谷 ー 本が彩る私の時間 ー 川端里恵さん【前編】

人気記事