最終更新日時 2019/02/28

2018年3月9日〜3月11日にパークホテル東京で開催された、「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」にSPIRA編集部が行ってきました。ビビッドでユニークなアートフェアには、東京以外を拠点とするアーティストの作品が数多く出展されていました。それでは早速、東京・汐留に突如あらわれたアートの世界を、覗いてみましょう!

東京・汐留にあらわれた!アートの世界があなたをお出迎え

撮影:SPIRA編集部

ホテルの各お部屋は、ギャラリーを再現しています。作者の想いが詰まったアート作品と、一度にたくさん触れ合うことができるのは本当に貴重な機会ですよね。(鈴木愛弓 CRISPY EGG Gallery)

撮影:SPIRA編集部

このアート展では、ホテルのお部屋を自宅に見立てて作品が飾られているので、アートコレクションがイメージしやすいことも魅力です。「自分のベッドからこの絵を眺められたら、毎日幸せに過ごせるな」など妄想が膨らみますね。(ニシムラマホ GALLERY APA)

人間の手で蘇る!廃材アートの魅力

撮影:SPIRA編集部

こちらのつり革に捕まっている4人組は、実はすべて廃材でできています。彼らはそれぞれテーマを持っているということで、少し近づいてみましょう。(富田菜摘 ギャルリー東京ユマニテ)

撮影:SPIRA編集部

なんと彼は「肉」「コレステロール」といった言葉の新聞の切り抜きなどで埋め尽くされ、“お肉を食べてお腹が出ている男性”を表しているんです。ひとつひとつにメッセージが込められていて面白いですよね。(富田菜摘 ギャルリー東京ユマニテ)

美しいアート作品。ふと外を見渡した先は“大都会”

撮影:SPIRA編集部

ふと部屋の外を見ると、そこには汐留の美しい景色が広がります。「アート × 都会」の景色なんてとても貴重ですよね。大きな窓からの開放感溢れる景色が、アート作品の魅力をいっそう引き立てます。(鮫島大輔 CRISPY EGG Gallery)

撮影:SPIRA編集部

こちらはピンク色や可愛らしい絵柄でできた、なんとも乙女心をくすぐる作品。後ろに広がる景色が作品に迫力を与えて、生き生きとした雰囲気も醸し出しています。このように「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」では、一度に様々なアート作品と出会うことができる、貴重なイベントでした。(イクタケイコ GALLERY IDF)

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