最終更新日時 2019/02/22

東京駅から電車で約1時間半、葉山・森戸海岸沿いに佇むコンパクトデザインホテル「SCAPES THE SUITE」。“慌しい日常からエスケープ”をコンセプトにしたこのホテルは、4室すべてがスイートルームという贅沢さ。今回は、SPIRA編集部が実際に宿泊して肌で感じた魅力を、たっぷりとご紹介します。期間限定のRelux特別プランもご紹介しているので、ぜひご覧ください。

東京から1時間半、葉山に佇むランドスケープ

撮影:SPIRA編集部

JR横須賀線・湘南新宿ライン 逗子駅、京急線 新逗子駅からバスで15分ほどの閑静な住宅街に、SCAPES THE SUITEは佇みます。ホテルに到着したらお部屋にてチェックイン。お部屋に入ると、まず美しい葉山の海が目に飛び込んできます。晴れた日には、目の前に富士山と江ノ島を眺めることができます。

撮影:SPIRA編集部

チェックイン時には、ウェルカムスイーツとドリンクを。一見ワインボトルのようですが、実は「ロイヤルブルーティー」というお茶なんです。青茶とよばれるこのお茶は、最高級の茶葉を使用していてほんのり甘くすっきりとした味わい。チェックインを済ませたら、ドリンクを味わいながらバルコニーで波音に耳を傾けてみてください。

葉山にまつわるテーマをもつお部屋

出典:Relux|SCAPES THE SUITE

今回宿泊したのは「サックスブルー」のお部屋。ホテル内で最大の95㎡を誇る、贅沢な造りです。4室にはそれぞれ葉山の自然から導き出したテーマカラーが設けられていて、サックスブルーのテーマは蒼い「空」となっています。

出典:Relux|SCAPES THE SUITE

また、リビングとお部屋、バスルームそれぞれにスピーカーがあり、ゆるやかな音楽が流れています。音楽もお部屋に合わせて選曲しており、随所に細やかなこだわりを感じます。

出典:Relux|SCAPES THE SUITE

マンダリンオレンジのお部屋は太陽の「光」、メープルローズは鳥や波の「音」、そしてエバーグリーンは葉山の「海」をテーマとしています。海といえば青や水色を想像しがちですが、葉山の海は光に照らされると緑がかって見えることから、海をテーマにしたお部屋にエバーグリーンと名付けたそうです。もちろん全室がオーシャンビュー。それぞれのテーマに沿って、新しい発見がたくさんできそうです。

お部屋を詳しく見る

夕陽に照らされる、貸切の屋上ジャグジー

撮影:SPIRA編集部

お部屋で少し落ち着いたあとは、屋上にあるジャグジーへ。宿泊中に1回、1時間無料で利用できます。ジャグジールームに入ると、なんとスイーツが。この日のスイーツはパイナップルのジュレ。ジャグジーで身体をほぐし温めたあと、ひんやりとしたスイーツをいただくのは至福の時間です。

出典:Relux|SCAPES THE SUITE

屋外と室内で2つのバスタブがあるジャグジーは、アメニティやバスソルトも完備。さざなみの中でジャグジーを堪能する時間は、まさに「慌しい日常からエスケープ」そのもの。美しい夕陽を浴びながら、身も心もほぐしてみてください。

新たな感性を刺激するライブラリー

撮影:SPIRA編集部

2階にはBACH(バッハ)というチームがさまざまなテーマでセレクトした、こだわりのブックライブラリーがあります。葉山の余白を大きなテーマとし、「旅にでること」「美しいからだ」などユニークなカテゴリに分かれていて、これまで出会ってこなかったような新たな一冊に出会える場となっています。

撮影:SPIRA編集部

また、SCAPES THE SUITEから横浜までを描いた、壁一面のイラストがライブラリーを彩ります。ホテルから見える景色や横浜の街並みが描かれており、宿泊者のフォトスポットにもなっているそうです。

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