最終更新日時2019/07/17

横浜中華街と言えば日本最大級の中華街。老舗の絶品中華料理から流行りのスイーツと、食べたいものがあり過ぎて食べきれない!大切なあの人にもお土産を買っていきたい!そんなあなたに、「家に帰ってからも横浜中華街の味を堪能できる絶品お土産20選」をご紹介します!

横浜中華街で定番のお土産10選

1. 江戸清のブタまん

「江戸清のブタまん」はとにかく大きい肉まん!皮はふんわり、中はジュシーな横浜中華街の定番のお土産です。女性では手のひらサイズほどあるのではないでしょうか?1個でお腹が膨れてしまうのではないかと思うくらいにボリューム満点です。

どれだけ肉汁が詰まっているのかわからないほどに、次から次へ肉汁が溢れてきます!土日の売り場は行列ができるほどの盛況ぶりです。店頭でセイロで蒸しあげていて、匂いを嗅いだらついつい並んでしまいます。エビやカニなど魚介を使ったオススメの肉まんです!

2. 皇朝 の「肉まん」

常に行列が絶えない人気のあるお店の肉まんです。メディアではもう何度も紹介されている肉まんで、世界的に有名な中華料理人が何人も関わっているそうです。何より1個100円という値段がまた人気を呼んでいます。これならたくさん買ってもお財布に優しいですよね。

とにかく中の肉あんを1度食べていただきたい。皮はフカフカモチモチなのに、ジュワッと口中に広まる肉あんの食感と香りと旨味。口の中で肉まんが踊り出します。「こんな肉まんは初めてかも」とそう思えること間違いなし、それが「皇朝の肉まん」です。

3. 鵬天閣の「豚肉蒸し小籠包」

薄い皮に切れ目を入れた瞬間、光のシャワーがあふれ出ます。肉汁たっぷりのスープ。金糸雀色の透明なスープがこれほどにもかと溢れてくるんです。「鵬天閣の豚肉蒸し小籠包」はこれぞ本場の味と言っても過言ではないでしょう。まずは溢れでたスープをすすってみて下さい。

中のあんには薬味も混ぜられていて、何個食べてもくどくなく食欲が止まりません。横浜中華街には3店舗を構えており、本場上海の味を提供してくれています。なんと職人さんが1日に1万個も作ってるらしいです。お土産でもらって嬉しいこと間違いなしです。

4. 萬珍樓の「肉まん」

「萬珍樓の肉まん」は2つに割った瞬間に広がる、ごま油と生姜の香りのハーモニーが特徴です。味付けはシンプルに和豚と玉葱を醤油をベースにした秘伝のタレで味付けしています。肉あんの量は決して多くはないのですが、ちょっと小腹が空いた時にぴったりな1品ではないでしょうか。

皮は海道産の小麦を使用していてふわふわで弾力もありほのかに甘いです。中の肉あんの味の濃さと旨味のバランスが絶妙だと評判です。使っている豚肉は和豚もちぶたです。昔ながらの製法にこだわっていて、手作りで1個ずつ包んでいます。

5. 王府井の「焼き小龍包」

王府井は「わんふーちん」と読みます。「正宗生煎包」が看板商品で、多い時で1日に5万個も売り上げるらしいです。ただの小籠包ではなく焼き小籠包で形も円柱に近いのが特徴です。中華街には5つの店舗で販売されています。

鉄板で焼き上げるため、皮はかりかりもちもち!皮を破ると溢れ出る黄金のスープ。焼くことによって肉汁がしっかりと閉じ込められています。一風変わった小籠包のお土産を買っていきたい方には「王府井の焼き小龍包」がぴったりだと思います。

6. 華正樓の「月餅」

横浜中華街のお土産で定番中の定番といったらこの「華正樓の月餅」です。華正樓は昔からある本格高級北京料理を提供している老舗で、老若男女誰にでも好まれますし目上の方にもぴったりな1品です。お祝いなどにも適しています。

この月餅はたくさんの種類があって、黒餡が入っているものや栗が入ったものなどがあります。ヤシの実入りのものや木の実入りのものが若い世代にも人気です。甘さはかなり控えめに作られているので、甘すぎるのが苦手な男性にもおすすめのお土産です。

7. 重慶飯店の「番餅」

もともと中国の種族の番人が餡を皮で包んで細い筒状にして焼き上げたお菓子があってそれをアレンジしたものが番餅です。豆沙餡の味をもっとたくさんの人に知って欲しいという思いから、生地に卵とミルクを練りこんで生地で包みました。

しっとりとした皮の表面にはローストクルミがたっぷりとトッピングされていてクルミの香ばしい香りも人気の1つです。 定番の豆沙餡の味と香ばしいクルミ、そしてしっとりした皮のハーモニーは間違いなく喜ばれるお土産になることでしょう。「重慶飯店の番餅」をぜひ買ってみてください。

8. 紅棉の「エッグタルト」

「ヒルナンデス!」でも紹介されたことのある「紅棉のエッグタルト」。横浜中華街のマニアの方々が選ぶ横浜中華街のスイーツなので、その味は全国のグルメな人たちが驚くほど。子供でも美味しく食べられるスイーツとしても人気です。

タルト生地はサクサクした中にもふんわりしたところもあり、中に詰まっているのはたまごの味が強く残っている濃厚なプリンです。サクサクの生地と濃厚なフィリングが口の中で混ざり合うことで絶品のスイーツとなります。

9. 聚楽の「馬拉米羔」

馬拉米羔はマーライコと読みます。創業60年を越える老舗で、4代続く中華菓子店の商品です。日本でいうところの蒸しパンのような、そんなお菓子。中国風カステラと呼ばれています。ホールで作られますが、バラでも買えます。

口にすると何となく懐かしい味にとても心が落ち着きます。見た目ほど食感も重くなく、さっぱりしています。味も甘すぎず男性へのお土産にもぴったりです。紅茶やコーヒーにも合うので、15時のおやつに「聚楽の馬拉米羔」を片手に自宅で女子会なんて粋じゃないですか。

10. 聘珍楼の「大甘栗」

中国は栗の産地として有名ですが、「聘珍楼の大甘栗」で使われているのは特別品質が良いとされている河北省・青龍県の栗のみを使用するというこだわりよう。直接現地から仕入れ選別を行って初めて入荷されているようで、それが人気のお土産である所以なのかもしれません。

特にこだわっているのがその焼き方。なんと熟練した職人が甘栗専用の回転釜で丁寧にじっくり時間をかけて焼いています。聘珍楼は中華街に4店舗あるので、訪れたらすぐに買うことができるでしょう。栗もかなり大きいので食べ応えもありますよ。子供も栗好きなら大喜びではないでしょうか。

横浜中華街でオススメのお土産5選

1. 翠香園の「ごま団子」

このごま団子はチントイと呼ばれているお菓子です。「マツコの知らない世界」では横浜中華街のお土産ナンバーワンとして紹介されていたお菓子、それが「翠香園のごま団子」です。ひとつひとつ手作りなのも魅力的ですよね。昔ながらの製法を守って作っているんだそう。

翠香園は創業90年の老舗で横浜中華街で初めてごま団子を販売したお店なんです。中に空洞ができるように作られていて、それがサクッと軽やかな食感を生み出しています。軽やかなのにとてもジューシーなところが人気の理由になっています。

2. 鼎雲茶倉の「台湾高山茶」

鼎雲茶倉は「ていうんちゃくら」と読みます。この台湾高山茶はその名の通り、標高の高いところで栽培されています。すべて手もみで作られているのも特徴のひとつで、台湾でも大人気のお茶です。とてもすっきりとした味わいが特徴です。

鼎雲茶倉の考え方が素敵で、台湾高山茶を通して自分だけの時間を楽しんでほしいそうです。忙しい毎日からちょっとだけ解放されて1人だけの時間をゆっくりしてほしい友人などにプレゼントしてあげるのも素敵ですよね。「鼎雲茶倉の台湾高山茶」はそんな方にオススメしたい商品です。

3. ちまき屋の「ちまき」

笹の葉をめくるとまずとてもビックリするサプライズがあるのがこの「ちまき屋のちまき」です。大きなピーナッツが所狭しとゴロゴロ入っています。物珍しいちまきなので、友人や子供などに買って行ってあげると絶対に喜ばれると思います。

台湾の家庭の素朴な味が見事に表現されています。もち米は醤油ベースで味付けがされていて、ピーナッツの他にも干しエビや豚肉などが入っていて素朴の中にも味わい深さがあります。故郷の親御さんに持って行って一緒に食べるのなんていかがでしょうか。

4. 馬さんの店龍仙の小籠包

リピーターが続出しているのがこちらの小籠包です。とにかく中のスープが次から次に溢れてくると評判の小籠包です。小さな皮に包まれてはいますが、火傷をしないように一気に食べないようにと言われるほどスープが熱々に仕上がっています。

小籠包以外にも馬さんのオリジナルな点心料理がありどれも人気です。特にこの小籠包は本場の点心師が1つ1つ手作りで作っています。横浜中華街の点心品評会で銀賞を受賞した「馬さんの店龍仙の小籠包」。馬さんの自信作をぜひお土産にいかがでしょうか。

5. 山東2号店の「水餃子」

山東では本格的ながら家庭の味を味わえる中華料理屋として有名です。この水餃子はそんな山東の看板メニューです。特徴は分厚い皮に包まれていることで、かなりモチモチの食感を味わえます。水餃子の中では食べ応えのある逸品と言えるでしょう。

そしてこの水餃子の1番の特徴が何と言っても特製のタレです。ピリ辛のココナッツタレは非常に食欲をそそります。テイクアウトでもこの特製タレがついてくるので、お酒を飲む方にはぴったりなお土産になるのではないでしょうか。「山東2号店の水餃子」はそんな方にオススメです。

横浜中華街で喜ばれるお土産5選

1. 老維新の「パンダまん」

まさにインスタ映えするお土産の定番ではないでしょうか。とにかく可愛いです。女の子ウケは間違いなしです。パンダまんは他の店でも出していますが、こちらのパンダまんが元祖と言われています。
定番カラーの白黒パンダまんの中身はチョコカスタードです。

種類もたくさんあるのが魅力のひとつです。定番はもちろん白黒パンダですが、その他にも黄色、ピンク、緑などカラフルなパンダが買われるのを待っています。食べるのがかわいそうなくらいに可愛い「老維新のパンダまん」。お土産に買ったら喜ばれること間違いなしです。

2. ぱんだやの「パンダ雑貨」

いわゆるゆるキャラで癒しを与えてくれるパンダグッズ専門店、「ぱんだやのパンダ雑貨」。全国からパンダ好きが集まるお店としても有名です。食べ物よりは何か雑貨お土産をで買っていきたい場合に最適なお土産屋さんだと思います。可愛いものが所狭しと並んでいます。

店内に入ると見渡す限りパンダですが、その前に外観からしてパンダだらけです。店内に入る前にまず外観の写真を撮らずにはいられないでしょう。もちろん店内の雑貨も他では買えないようなマニアックな物もたくさんありますよ。

3. 耀盛號の「はりねずみマン」

創業1946年の老舗の中華食材店です。とにかく見た目が可愛いことで有名な「耀盛號のはりねずみマン」。手のひらに乗るサイズで小さいので余計に可愛すぎて食べられなくなってしまうことも。1つ100円という価格も人気のひとつでしょう。

見た目こそ可愛いですが、味はしっかりしています。表面の皮はカリカリサクサクで、中のカスタードクリームは甘ったるくなく、ふんわりとした食感となっています。塩味のある中華料理を食べる時の口直しとしてもちょうど良いかもしれませんね。

4. 公生和の「フカヒレまん」

創業1926年の老舗の公生和。元祖フカヒレまんと言われています。ちなみにフカヒレマンというオリジナルのキャラクターもいて店頭で動画が流れていて私たちを迎えてくれます。休日になると行列ができるほどの人気店です。

中にはもちろんフカヒレがごそっとたくさん詰まっています。高級食材のフカヒレがこんなに詰まってて良いのでしょうか。さすが老舗。さすが元祖フカヒレまん。それが「公生和のフカヒレまん」。皮はとてもふんわりしていて、肉あんもかなりジューシーです。お土産に高級感を出したいなら迷わずこれですね。

5. 崎陽軒のシウマイ

言わずもがなの大定番と言ったら「崎陽軒のシウマイ」でしょう。迷ったらこれを買っておけばハズレないですよね。しかも90年変わらないレシピで作られていて、化学調味料も使っていないというこだわりも人気の秘密になっているのでしょうね。

王道のシウマイもいいですが、季節限定で様々な味を出しているのでその時にしかないシウマイを買っていくのも面白いですよね。ツウな人は何種類かのシウマイを食べるという、いわゆる「利きシウマイ」をやる方もいるらしいです。女子会で利きシウマイなんていかが?

インスタ映えするものが多い横浜中華街のお土産

いかがだったでしょうか?横浜中華街のお土産といえば塩味の肉まんやシウマイなどが思い浮かぶかと思いますが、昔ながらのお菓子や最近流行りのスイーツもありますし、いわゆるインスタ映えするような見た目の可愛い物もたくさんあります。お土産を買っていく相手や、買っていく状況によって買うものは変わってくるとは思いますが、どんな相手でも必ず喜んでくれるものがたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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