最終更新日時2019/08/21

日本の中心地日本橋。ここには数多くの老舗が存在しています。日本の食文化を牽引してきたこの地からあまたの逸品が生まれ、その味を継承してきた名店にあなたも是非訪れてみてはいかがですか。数ある日本橋の名店の中から一度は味わってみてほしい逸品を提供してくれるお店をご紹介します。

日本橋おすすめグルメ19選

1. やぶ久

創業明治35年以来ずっとこの場所で営業を続けて来た老舗そば店です。日本橋駅から徒歩1分と言う好立地。行列の絶えない名店が「やぶ久」です。縦に長い3階建てのお店で、1,2Fはテーブル席、3Fは掘りごたつのお座敷です。駅から近いので外国人にも人気があります。濃い目のつゆが特徴のやぶ久へ是非!

やぶ久は外二そばと言って、小麦粉2割、そば粉10割のそばを使っています。「もりそば」750円、「天ざる」1,650円、小食な方や、お子様には小さいおそばと小さいご飯があり、「天丼」650円など量が選べるのは嬉しい気遣いです。そば店はどんなシーンにも合います。宴会、女子会をやぶ久でいかがでしょうか。

名称 やぶ久
住所 東京都中央区日本橋2-1-19
営業時間 月~金 11:00~16:00(L.O.15:20)  17:00~23:00(L.O.22:30)
土 11:00~16:00(L.O.15:30)  17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 日・祝
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13011459/

2. 鳥料理 玉ひで

「玉ひで」は創業宝暦10年(1760年)。調べましたら宝暦10年は杉田玄白が27才の年、江戸の大火が1764年(明治元年)なのでその前から営業しています。創業当時の玉ひでさんを見てみたくなります。五代目の妻が軍鶏鍋の残りに卵をかけたことから生まれたのが現在の親子丼です。

ランチタイムは毎日行列ができます。親子丼は11:30~13:00までに注文した方のみの提供となるのでご注意を。玉ひでのメニューは親子丼だけではなく、「軍鶏鍋」に「水炊き」等。大勢で楽しめるお料理が沢山あります。ご家族、カップルに外国人に、女子会、どのようなシーンにも合います。玉ひでの鶏料理を是非!

名称 鳥料理 玉ひで
住所 東京都中央区日本橋人形町1-17-10
営業時間 昼の部  親子丼:11:30~13:30  ※13:30までにご来店のお客様で終了
コース料理 11:45~14:30(L.O13:30) 
夜の部 17:30~22:00(L.O21:00)
定休日有り(ホームページ又はお店にてお問合せください)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003073/

3. たいめいけん

「たいめいけん」は日本橋駅C1出口より徒歩1分。昔のレンガ作りの重厚感ある建物に赤いアーケードが目立ちます。創業は昭和6年です。TVなどでお馴染みのヒロシェフは3代目です。初代からの継承のひとつは、無料でお料理電話110番を続けていること。料理に関しての相談を承っています。

1Fはリーズナブルな洋食を出していて、「ボルシチ」と「コールスロー」は50円!2Fはもう少しお高めな洋食、3Fは100名規模のパーティができるスペースです。ほとんどの人が好きな洋食、お子様連れで、女子会にご家族でとたいめいけんで優雅なお食事はいかがでしょうか。

名称 たいめいけん
住所 東京都中央区日本橋1-12-10
営業時間 1F 月~土 11:00~21:00 (L.O.20:30)
日・祝 11:00~20:30 (L.O.20:00)
2F 月~土 11:00~15:00 (L.O.14:00) 17:00~21:00 (L.O.20:00)
定休日 1F 無休 2F 日・祝
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000488/

4. 高嶋家

「高嶋家」は創業明治8年。その間ずっとタレを守ってきたことは一言では言えない苦労や努力があったことでしょう。いったいどのくらいのグルメな歴史上人物が高嶋家のうなぎを食してきたことか。当時と変わらない味を現代で食べれるのはとても幸せなことだと思います。

鰻重箱は2,400円、3,400円、4,900円の3種類。定食は特上の菊(単品4,900円)お椀、上新香、水菓子がついて5,600円とお得です。店内はアットホームな感じで入りやすい雰囲気。敷居が高く感じず江戸っ子気質の高嶋家で夏に定番の鰻を召し上がりませんか。

名称 高嶋家
住所 東京都中央区日本橋小舟町11-5
営業時間 昼 月~土 11:30~14:00 最終入店13:45
夜 月~金 17:00~22:00(ドリンクL.O.21:30) 最終入店21:00
土曜日お昼のみ営業
定休日 日・祝
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13018096/

5. 日本橋 皆美

「日本橋 皆美」は創業は明治時代。島根県宍道湖の旅館、皆美館からの出店です。店内は近代的な和風モダンでセンスある空間が広がっています。個室も多いのでプライベートな席にふさわしいお店です。こんな素敵なお店で日本食を頂きませんか?女子会、ママ会、カップルに接待等様々なシーンでご利用いただけます。

皆美は鯛めしが有名なお店です。次々と色鮮やかな料理が出てくる懐石料理は外国人にとって楽しいおもてなしではないでしょうか。コースには鯛めし懐石や、島根で有名なのど黒懐石などがあります。少しハードルは高いかもしれませんが、記念日や大切な人とのお食事にここ日本橋皆美はいかがでしょうか。

名称 日本橋 皆美
住所 東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 4F
営業時間 月~土 11:00~15:00 17:00~23:00
日・祝 11:00~15:30 17:00~22:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13010571/

6. 人形町今半 本店

「人形町今半本店」は明治28年創業、牛鍋屋として始めたお店。地下鉄人形町駅A1を出て徒歩1分。歴史を感じる風情ある建物です。格子の扉が又素敵。店内も各お部屋に飾られている絵や掛け軸、書がより一層格式高いものにしてくれています。たまには、大切な方と老舗グルメ店へお出かけになってはいかがでしょうか。

人形町今半本店はすき焼き、しゃぶしゃぶは有名ですが、ステーキもあります。牛肉三昧です。外国人も大好きなメニュー、是非ここで日本の文化、おもてなし、すばらしいお料理の数々を体験、体感していただきたいです。

名称 人形町今半 本店
住所 東京都中央区日本橋人形町2-9-12
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00(L.O21:00 コースL.O20:30)
無休
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003059/

7. 大江戸

創業は1800年、フランス革命が終わった頃の時代と言うから驚きです。新日本橋駅から徒歩3分のところに「大江戸」はあります。重厚感ある建物で看板は一枚板に右から大江戸と書かれています。夜はライトアップされ、より趣を感じます。

2Fは個室で、お座敷、テーブル席両方あるので、お年寄りや外国人にも安心です。宴会席のお座敷はまるで大奥に出てきそう。単品では「うな重」2,600円から極上9,000円と幅があり、少食の方には小丼1,900円も。少しハードルは高いですが、老舗大江戸で優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

名称 大江戸
住所 東京都中央区日本橋本町4-7-10
営業時間 11:00~22:00
定休日 日・祝
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000314/

8. 吉野鮨本店

明治12年創業、時代は廃藩置県の終盤。そんな時代からある「吉野鮨本店」は日本橋駅から徒歩2分。高島屋の裏道にあります。外観は大きな引き戸が4枚。店内はアットホームさを感じ、入りやすい老舗です。江戸時代、ファストフードの屋台寿司がお寿司屋さんの原点。そんな気軽さも持ち合わせているお店です。

お得なランチメニューがあり、女性にも大人気です。お買い物の帰りにちょっと寄る感じの粋な来店もありですね。大ぶりなネタが彩りよく並ぶ江戸前寿司にしたづつみ。最高の女子会です。この際、お留守番の家族にお土産もオーダーしましょうか。次回は家族みんなで来ることとしましょう。

名称 吉野鮨本店
住所 東京都中央区日本橋3-8-11 政吉ビル1F
営業時間 月~金 11:00~13:45(L.O.)  16:30~21:30(L.O.)
土 11:00~14:00(閉店、早仕舞いあり)
定休日 日曜・祝日(金曜祝日の場合は土曜休)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000511/

9. 室町砂場

明治2年創業、幕末から明治維新の時代です。「室町砂場」は季節に寄ってのれんの色が変わり、藍色、草色、橙、白。そこに垂れ下がる柳が又趣を感じます。格式あるお蕎麦屋さん、室町砂場おすすめです。是非、お蕎麦と歴史をご堪能下さい。

一番粉使用のもりそばは600円、更科湖を使用の「ざるそば」は650円とお安いです!「天ざる」は砂場が発祥です。1,600円。室町砂場で年越しそば、なんてオシャレ!天ぷらはごま油100%で揚げています。たまには、粋な老舗のお蕎麦屋さんで女子会はいかがでしょうか。

名称 室町砂場
住所 東京都中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル
営業時間 月~金 11:30~21:00(L.O.20:30)
土 11:30~16:00(L.O.15:30)
定休日 日・祝
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000316/

日本橋でちょっと新しい人気のグルメ5選

1. あぺたいと 馬喰町店

都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅から徒歩3分です。「あぺたいと馬喰町店」は両面やきそばが有名な人気店です。創業者が30年かけて完成させた焼きそば、ソースは10年かけて試行錯誤の末完成させたもの。麺も自家製麺です。そんなこだわりの焼きそば、されど焼きそばをサイドメニューと共にご堪能下さい。

両面焼きそばはサイズが4種類、トッピングの卵は生卵、温玉、目玉焼きと選べます。セットメニューは丼もの、チャーハン、餃子、お刺身にカレーなどなど種類豊富。サイドメニューに至っては30品以上。ご家族と、カップルで、女子会に、どんなシーンにも合うあぺたいと馬喰町店にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

名称 あぺたいと 馬喰町店
住所 東京都中央区日本橋馬喰町1-7-2 オカナガビル 1F
営業時間 月~土 11:00~15:30(L.O) 17:30~22:00(L.O) 月曜以外の祝祭日 11:00~15:30(L.O) 17:30~22:00(L.O) 年2回、馬喰町祭り開催の日曜は臨時営業 お盆休み 2019年8月10日~13日
定休日 日曜・月曜の祝祭日 GW お盆(2019年8月10日〜13日) 年末年始
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13143502/

2. シェ大竹

人形町駅から徒歩1分と好立地。大竹シェフは6年間フランスでフレンチの修行、のちにシェフとなり帰国後はレストランひらまつの副料理長を務めた経歴の持ち主。「シェ大竹」はお客様個々のニーズに合ったお店をと日々努力されてきた方です。20席の客席は一人一人に気を配れる数、素敵な時間が過ごせる穴場フレンチです。

シェ大竹のランチはステーキランチ1種類のみ。200gの「サーロインステーキ」サラダ、ライスで1,000円と驚きの安さ!女子が多いことに納得です。ディナーもなんとも嬉しい一皿1,500円(例外もあります)。本格フレンチが気軽に楽しめます。ちなみに夜の「和牛サーロインステーキ」300g1,500円です。

名称 シェ大竹
住所 東京都中央区日本橋人形町1-5-8 喜月ビル 2F
営業時間 月~金 11:00~15:00(L.O.14:00)
月~日 18:00~23:00(L.O.22:00)
無休
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13194681/

3. つじ半

日本橋駅B3出口から徒歩2分のところに「つじ半」はあります。同級生の小川町のラーメン店つじ田の店主と天丼屋の金子半之助の店主が共同で経営しているお店で、行列のできる海鮮丼屋さんです。店内はお寿司屋さんのようです。毎日行列のできるお店です。

海鮮丼、最初は普通にわさびと醤油で、おかわりのご飯にお刺身を少し残しておいて、鯛の出汁をかけて食べると言う2度美味しい食べ方です。お値段もリーズナブルで「贅沢丼」の梅は990円!日本橋は老舗と新しいお店が共存している町、そして両方が粋なのです。そんな日本橋つじ半へ是非行かれてみてはいかがでしょうか。

名称 つじ半
住所 東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F
営業時間 月~金 11:00~15:00 17:00~21:00
土・日・祝 11:00~21:00
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/

4. 日本橋だし場 はなれ

地下鉄銀座線・半蔵門線三越前駅A6出口より徒歩約1分。「日本橋だし場はなれ」は鰹節専門店のにんべんが手がけた新しいお店出汁BARです。その名のとおり出汁にこだわったお料理を出してくれるお店です。店内はシンプルで落ち着く空間です。海外でもDASHIと言えば通じる現在、日本の出汁は海を超えています。

日本橋だし場はなれでは、「具沢山だしスープ」や「炊き込みご飯」、コースに至っては体に良さそうなものが勢ぞろい、女子にはたまらないメニューです。日本人はずっと昔から出汁を食してきました。日本の良いところを受け継ぎ、更に新しいものへと変えたのがだし場はなれです。是非ご賞味下さい。

名称 日本橋だし場 はなれ
住所 東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 室町2 1F
営業時間 ランチ  11:00~14:00 (予約不可)
ティー  平日 14:00~17:00 土・祝 14:30~16:30
ディナー 17:00~21:00L.O
定休日 不定休(コレド室町2に準ずる)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166510/

5.  金子半之助 本店

東京メトロ半蔵門線・銀座線三越前駅(A1出口)から徒歩1分。「金子半之助 本店」は行列のできる人気店です。天ぷらは外国人にも人気で、こちらもそのひとつ。ごま油で揚げている江戸前の天丼屋さんです。少し時間をずらして、極上のてんぷらをご賞味下さい。

人気の「江戸前天丼」は、海老や穴子などてんこ盛りの天ぷらと更に金子半之助本店特徴の卵の天ぷらがのっています。半熟で揚がっているので他の天ぷらに絡めたり、ご飯に絡めたりと、更に極上に。お弁当もやっているので、自宅でも味わうことができます。(要予約)女子会、ご家族の記念日にいかがでしょうか。

名称  金子半之助 本店
住所 東京都中央区日本橋室町1-11-15 1F・2F
営業時間 月~金 11:00~22:00(L.O.21:30)
土・日・祝 10:00~21:00(L.O.20:30)
早じまいの場合あり
定休日 年末年始 不定休
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13118694/

日本橋おすすめリーズナブルなグルメ5選

1. 小春軒

東京メトロ日比谷線人形町駅から徒歩1分のところに「小春軒」はあります。創業明治45年の老舗洋食屋さんです。当時は流行りに敏感な芸者さん達がこぞって洋食屋さんに行っていたとのこと。創業から守ってきたレシピで変わらない味を提供し続けています。老舗の洋食店でおすすめランチはいかがでしょうか。

小春軒は老舗ですが、お値段は安いです。ここのオススメは創業当時と変わらない「カツ丼」です。少し違うのはカツの上に目玉焼き、その上に彩り鮮やかなお野菜がキューブ状にカットされていてデミグラスソースで煮たものが乗っています。定番洋食、明治時代から続く味を是非ご堪能ください。

名称 小春軒
住所 東京都中央区日本橋人形町1-7-9
営業時間 月~金 11:00~13:45 17:00~20:00
定休日 日曜 祝日 土曜不定
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003031/

2. 初音

半蔵門線水天宮前駅から徒歩1分のところに「初音」はあります。創業は天保8年。都内で最も古い甘味処。江戸時代から当時の人は食べていたなんて、タイムスリップしたような気分で思いを馳せます。きっと江戸っ子女子達もおしゃべりをしながら甘いものをほおばっていたのでしょう。

創業からずっと同じ場所で続いているお店、江戸の大火に震災、戦災も乗り越えてきた強いお店が初音です。餅や餡は毎日地下で手作りしています。「あんみつ」に「おしるこ」、「お雑煮」は甘味処の定番。お土産もあります。2Fでは夕方からお好み焼きも楽しめるんです。こんな歴史ある甘味を是非初音で味わってみてはいかがでしょうか。

名称 初音
住所 東京都中央区日本橋人形町1-15-6 五番街ビル 1F
営業時間 月~土 11:00~20:00(L.O.19:30)
日・祝 11:00~18:00(L.O.17:45)
定休日 なし
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003045/

3. 蛇の市 本店

地下鉄銀座線三越駅から徒歩2分。明治22年創業の江戸前のお寿司屋さんが「蛇の市本店」です。のれんは春夏が白、秋冬が青と季節で変えているところが粋に感じます。1Fはカウンターと2名様用テーブル、2Fは宴会席、半個室があります。女子会でちょっと粋なランチはいかがでしょうか。

日本橋、老舗と言うだけで少しハードルが高いように感じますが、限定10食のランチは「ばらちらし」小鉢、お椀、デザート付きで1,620円です。「花」は、にぎり8貫、巻物1本、小鉢、お椀、デザート付きで2,160円です。たまには趣を変えて落ち着きある日本橋でランチ、蛇の市本店はいかがでしょうか。

名称 蛇の市 本店
住所 東京都中央区日本橋室町1-6-7
営業時間 11:30~14:00 17:00~23:00
定休日 土・日・祝
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13011196/

4. てん茂

「てん茂」は明治18年(1885年)創業の老舗天ぷら店です。震災、戦災後昭和22年に立て替えたのが現在のお店です。ごま油100%で揚げた江戸前天ぷらを出してくれます。海外観光客にも人気の天ぷらですので、外国人のお友達がいたらおもてなしにてん茂の極上の天ぷらはいかがでしょうか。

まずはリーズナブルにお昼の天ぷらをいただいてみませんか。天ぷら5品、ご飯、お新香、味噌椀で2,160円です。ご夫婦で、お友達と、カップルで、いつもよりオシャレをしてお出かけ!日本橋で極上の天ぷらを てん茂で。きっと大満足間違いなしです。

名称 てん茂
住所 東京都中央区日本橋本町4-1-3
営業時間 月~金 12:00~14:00 17:00~20:00
12:00~14:00 17:00~19:00(夜は要予約)
定休日 日曜日 祝日 8月の土曜日は休み
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000320/

5. 薮伊豆総本店

日本橋駅D1出口から新橋方向へ徒歩5分。「藪伊豆総本店」江戸時代天保年間創業の老舗蕎麦店。現在は6代目の当主がお店を切り盛りしています。重厚感のある店構えで少し入りにくさはありますが、入ってみると元気にいらっしゃいませ~と迎えてくれるのでホッとします。流石江戸っ子気質の蕎麦屋さんです。

藪伊豆総本店のランチはとても安くてお得感があります。「じゅげむ定食」は、そば、炊き込みご飯、柳川小鍋、高野豆腐、きんぴら、かまぼこで1,080円。「まねき猫定食」は、せいろが2枚、小鉢、炊き込みご飯、天ぷら、高野豆腐、かまぼこで1,080円。お休みの日は3Fで寄席も催しています。女子会に是非!

名称 薮伊豆総本店
住所 東京都中央区日本橋3-15-7
営業時間 月~金 11:00~15:00 (L.O.) 17:00~22:00 (L.O.21:00)
土 11:30~20:00 休憩(15:00~17:00)(L.O.19:30)
祝日 11:30~20:00 休憩(15:00~17:00)
定休日 日曜定休 臨時休業12月24日(月振替休)
サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13006318/

老舗店が凝縮している日本橋グルメをご紹介

日本の中心、お江戸日本橋には数百年ずっと受け継いでいる老舗、名店が数多く点在しています。ずっと愛され続けている理由は来店したらきっと答えがでることでしょう。そこにはお客様を大切にし、伝統を守り続ける努力、そして新しいモノへの挑戦が継承されてきたはずです。そんなお店だからこそ今があるのでしょう。歴史に思いを馳せ、いつ食べても美味しく、同じ味を提供してくれる名店へ伝統の味を探しに行きませんか。

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