最終更新日時 2019/02/27

今回は、2016年8月6日から8日にかけて行われる『仙台七夕まつり』と、を見に行くのにぴったりの宿をご紹介します。東北三大祭りのひとつとして毎年多くの人が訪れるこのお祭り。その歴史は、伊達政宗公の時代より続きます。仙台の地で、心に残る熱い夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

『仙台七夕まつり』

伝統行事として受け継がれる、仙台七夕。古くは藩祖伊達政宗公の時代から続いており、今日では、日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして、全国からたくさんの観光客が訪れます。


七夕まつりは、旧暦7月7日の行事。『仙台七夕まつり』は、新暦に1ヵ月をプラスした暦である中暦をもちいて、現在の8月6・7・8日の3日間に開催されます。毎年恒例で、人気を誇る『仙台七夕まつり』。今年の8月は、仙台に訪れて夏の風情を楽しみませんか。

開催日 2016年8月6・7・8日
詳細情報 仙台七夕まつり協賛会 公式ホームページ
※イベントの詳細は、公式ホームページにて随時更新されます。

ここからは、『仙台七夕まつり』に訪れる際のご宿泊におすすめのホテル・旅館をご紹介します。ぜひ、おでかけのご参考になさってください。

1. 茶寮宗園 / 宮城県仙台市

“茶寮宗園”出典:relux|茶寮宗園
純日本風の数寄屋造りの宿には、ゆったりとした時が流れます。建物のどこにいても絵のように美しい日本庭園を眺められ、四季を感じる心安らぐ風景があなたを迎えます。お料理は山海の幸に恵まれた、みちのくの美味を彩り豊かに調理しています。贅をつくした癒しに出会いませんか。
“茶寮宗園”出典:relux|茶寮宗園
日本三御湯の一つとして数えられる秋保温泉。その効能は、古来より伝えられてきました。身も心もあたたかく、ほぐれていきます。日本庭園を眺めながら、至福の湯浴みをご満喫ください。

所在地 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字釜土東1
詳細情報 https://rlx.jp/23030
参考価格 64,800円〜/1名様あたり(税・サービス料込み、1泊2食付き2名利用時)

2. 仙台ロイヤルパークホテル / 宮城県仙台市

“仙台ロイヤルパークホテル”出典:relux|仙台ロイヤルパークホテル
まるでヨーロッパにいるかのような美しい建築とガーデン。華やかでありながら静かで落ち着いた佇まいが、街に溶け込みます。思わず笑みがこぼれる素敵なリゾート空間の中、思い切り羽を伸ばしてください。
“仙台ロイヤルパークホテル”出典:relux|仙台ロイヤルパークホテル
豪華でありながら落ち着いた佇まいが特徴のスイートルーム。英国貴族がゆったり寛ぐようなロイヤルスイートから、畳のお部屋で広くご利用いただけるジャパニーズスイートまで、幅広くご用意させていただいております。お部屋からも、ガーデンの景色を満喫できます。

所在地 宮城県仙台市泉区寺岡6-2-1
詳細情報 https://rlx.jp/24339
参考価格 14,580円〜/1名様あたり(税・サービス料込み、1泊朝食付き2名利用時)

3. ホテルニュー水戸屋 / 宮城県仙台市

“ホテルニュー水戸屋”出典:relux|ホテルニュー水戸屋
おもてなしの心を大切にしながら旅人を待つ、ホテルニュー水戸屋。ゆったりと寛げる明るく開放感のあるお部屋は、大切な人と語らう時間を過ごすのにふさわしい空間です。心地よいひと時をご満喫ください。お料理は郷土の美味を愉しめるお食事。海の幸や山の幸を丁寧に、心をこめて調理しています。
“ホテルニュー水戸屋”出典:relux|ホテルニュー水戸屋
お風呂は、3つの大浴場で16種の湯めぐりをご堪能いただけます。思いのままにくつろぐ、特別な休日をどうぞ。戦国時代には伊達政宗公も愛したという秋保温泉を様々な湯船で、心ゆくまでお愉しみいただけます。

所在地 宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師102
詳細情報 https://rlx.jp/23108
参考価格 19,440円〜/1名様あたり(税・サービス料込み、1泊2食付き2名利用時)

自然と歴史に触れられる ホテルメトロポリタン仙台 >>

特集

2019/06/21泊まる、森に抱かれた大人のためのヴィラ【伊豆高原】ー宿泊体験記vol.5ー ABBA RESORTS IZU -坐漁荘

2019/06/18泊まる、歴史と異国の風が薫る宿【有馬】ー宿泊体験記vol.4ー 有馬山叢 御所別墅

人気記事