最終更新日時 2019/07/17

「松島や ああ松島や 松島や」の句でも有名な松島。日本三景のひとつとして知られている有名な観光地ですから、その景色を楽しむ観光名所や宮城の海の幸を味わえるグルメスポットがたくさんありそうですよね!今回は外せない定番から、雨の日にも安心の場所まで、おすすめ観光スポットをご紹介します。

観光スポット10選

遊覧船で島巡り

松島

せっかく松島に訪れたなら、湾内を大型船でぐるりと1周する遊覧船での島巡りはいかがでしょうか。遊覧船を出している会社は複数あり、そのコースにも種類がありますが、湾内を1周するプランが人気です。仁王島、鐘島、千貫島、雄島、双子島、とたくさんの綺麗な島々を50分かけてゆったりと巡ります。上から見下ろす景色もいいけれど、天気の良い日に潮風を感じながらのクルーズはまた格別です。予定の決まっている方はWEBから予約すると割引を受けることもできますし、乗船時間が未定の方も、乗船券を購入するときにスマホの画面を提示すると割引価格で乗船できたりするのでホームページは要チェックです。

Sagakei Cliff / 嵯峨渓(さがけい)

なお、松島の奥深い魅力に触れてみたいという方は、「嵯峨渓(さがけい)」をまわるコースがおすすめです。「嵯峨渓」とは、日本三大渓に数えられている名勝地。こんもりとして優しい雰囲気の島が並ぶ松島と対照的に、波に洗われできあがった鋭利な岩が見られるのです。普段から運営しているのは「奥松島公社」。松島の対岸・宮戸島のほぼ中央にある高峰「大高森」の近くから発着しています。「大高森」の山頂は、荒々しい嵯峨渓と穏やかな松島湾を手に取るようにわかるほど展望がひらけていますので合わせて訪れると良いでしょう。いっぽう「松島島巡り観光船」では、夏季限定で松島と嵯峨渓を一挙に周遊する特別クルーズを運行しています。より違いがわかりやすいので、こちらもおすすめですよ。

所在地 宮城郡松島町松島字町内85
電話番号 022-354-2233
営業時間 9:00〜16:00(冬季は15:00まで)
定休日 年中無休(天候により運休あり)
料金 大人1500円 子供750円
アクセス 松島海岸ICより車で約5分
詳細 http://www.matsushima.or.jp

五大堂・透橋

五大堂・透橋

松島のシンボル・五大堂。現在の建物は、伊達政宗が1604年に創建したもので国の重要文化財に指定されており、松島湾の景色を臨む絶景スポットとしても有名です。お堂へ渡る橋は透橋と呼ばれており、等間隔に隙間が空いています。それほど高さはないものの海が透けて見えるのでちょっとしたスリルが味わえます。濡れていると滑りやすくなりますし、小さなお子様ずれの場合は危ないので、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。

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ちなみに五大堂と呼ばれる所以は、厨子のなかに五大明王、不動、降三世、軍荼利、大威徳、そして金剛夜叉は安置されているためです。平安時代中期に掘られたと言われる大変古いもので、秘仏扱いとなっています。ただし、33年に一度開帳されるのだとか。次回は2039年。早くも待ち遠しいですね。また、この五大堂自体は海の上に建てられているため、松島湾を眺めるのには絶好の場所とも言われています。松林との組み合わせも最高です。ぜひお立ち寄りくださいね。

所在地 宮城郡松島町松島字町内
営業時間 夕方には閉門
定休日 年中無休
料金 なし
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約7分

松島城

松島城・五大堂

かつては松島城観光ホテルとして宿泊することができましたが、2003年の8月にホテルは閉鎖され、現在では日本三景展望台となっています。天守閣部分の展望台からは、360度ぐるっと松島の景色を見渡すことができますよ。ここからの眺めはなかなか壮観ですし、比較的観光客の少ない穴場スポットなので、ゆっくりと絶景を楽しみたい方には穴場スポットと言えるかもしれません。

画像素材|PIXTA

松島のメインストリート国道45号線沿いを、右側に海を見ながら東松島市方面に進んでいくと、五大堂があるあたりで、近代的な建物の隙間にたつお城が見つかります。カステラが有名な松華堂と隣のビルの間の道を数メートル行くと、展望台への入り口が見つかります。急な階段が続きますので、足腰に不安を抱えている方は、避けた方が良いかもしれません。天守に登るとテラスが設けられており、360度ぐるりとまわれるので、海だけでなく全体を見渡すことができるようになっています。帰りは、ぜひ松華堂へ。2階のカフェスペースではパフェやあんみつのほか、きなこサンドなどの変わり種メニューも取り揃えられています。

所在地 宮城郡松島町松島字町内115
電話番号 022-354-2122
料金 大人300円 学生200円
アクセス 松島海岸駅より徒歩で約10分

雄島

雄島

朱塗りの渡月橋を渡ると、僧侶の修行の地であった雄島に行くことができます。この島には、死者の浄土往生を祈念した石の塔婆である板碑や、岩窟の中には五輪塔や壁面に法名の彫られたものが多く、かつての霊地の雰囲気が漂っています。以前は108もの岩窟があったと言われていますが、現在でも50ほどが残されていますので一度訪れてみると良いでしょう。

画像素材|PIXTA

現在の松島は「景勝地」としての人気が高く、日本三景の一つでもあります。しかし、そうなったのは少なくとも明治時代以降に話で、それまでは死者供養のための場所、いわゆる霊場であり、沢山の僧侶が厳しい修行を行うために訪れていたと言われています。そういった背景を知った上で訪れると、今も数多く残る石碑も感慨深く思えることでしょう。なお、震災による津波で一度流失した渡月橋は、平成25年の6月にコンクリートの橋に生まれ変わり、7月からは島に渡ることができるようになっています。

所在地 宮城郡松島町松島海岸
定休日 年中無休
料金 なし
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約5分

福浦橋

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全長252mの朱塗りの橋で、松島湾に浮かぶ福浦島とを結んでいます。島はアカマツやスギ、モミなどの植物が自生する自然公園になっており、四季折々の草花や海の景色を眺めながらの散策が楽しめます。カップルで橋を渡ると別れるという噂もあるようですが、これは京都の渡月橋の迷信と混同されたもので、実際は素敵な出会いが訪れる「出会い橋」というのが正しいようです。晴れた日に海にかかる朱塗りの橋はとても美しく、こんな素敵な場所で良い出会いがあったら運命を感じてしまいそうですね。

画像素材|PIXTA

ちなみに、この橋を渡るだけで帰る観光客が多いのですが、この先の福浦島には、弁天堂や広場、それにレストハウスもあります。道は未舗装の場所もありますがおおよそは整備されており、散策にも気持ちよい場所です。木々の間から時折見える松島湾が美しく、あまり観光客もいないため、なんだか得した気分になれるはずです。島を一周するには1時間半ほどかかるので、時間がない方は見晴台を目指しましょう。また、弁天堂では、だるまの形をした『だるまみくじ』を引くことができます。よく見るとお堂の壁一面に小さな達磨がいっぱい。ほとんどの方がびっくりするはずです。時間に余裕があればぜひお立ち寄りください。

所在地 宮城郡松島町松島海岸
電話番号 022-354-3457(カフェ・ベイランド)
営業時間 8:30~17:00(3月~10月)8:30~16:30(11月~2月)
定休日 年中無休
料金 大人200円 小中学生100円
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約10分

瑞巌寺

画像素材|PIXTA

天長5年(828年)、慈覚大師によって創建されたと伝えられる奥州随一の古刹で、伊達家の菩提寺でもある定番観光スポットです。現在の建物は慶長14年(1609年)政宗が桃山様式の粋をつくし、5年の歳月をかけて完成させたもので、唐戸や欄間、襖や床の間の豪華な絵画は日本の自然美を代表する人工美の極致とされています。毎週木曜日には、大書院で午前と午後の1回ずつ写経会が行われていますので、興味のある方は時間を合わせて訪れてみるのもいいでしょう。詳しい日程はホームページで確認してくださいね。

Zuiganji Temple

瑞巌寺のなかで絶対に立ち寄っていただきたいのが岩窟です。金色に輝くふすまや聖観世音菩薩立像、それに政宗の位牌などが置かれた室中孔雀の間のある、本堂も必見ですが、岩窟は、かつて霊場だった松島を彷彿とさせる場所といえます。ところどころ奥行きのある穴があり、その中に何体もの石仏が祀られているのです。その前を通るだけでも厳かな気持ちになることでしょう。ちなみに境内の拝観には40分程かかります。冬期は午後3時半までとなるので早めにむかいましょう。

所在地 宮城郡松島町松島字町内91番地
電話番号 022-354-2023
営業時間 4月~9月8:00-17:00 10月・3月8:00-16:30 11月・2月8:00-16:00 12月~1月8:00-15:30
定休日 年中無休
料金 大人700円 小中学生400円
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約5分
詳細 http://www.zuiganji.or.jp/index.html

圓通院

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円通院は瑞巌寺の西隣にあり、仙台藩主二代忠宗の次男光宗の墓所となっています。文武両道に長けていた光宗は幕府から恐れられ、毒殺されたというのが定説です。その死をいたんで建立された三慧殿は、支倉常長がヨーロッパから伝えた西洋文明の影響が強く、厨子の右扉の内部には日本最古といわれる西洋バラの絵が描かれています。1年を通じて四季折々の景色が楽しめますが、特に紅葉の季節に行われるライトアップが人気で、瑞巌寺洞窟群や比翼塚、三聖堂、観瀾亭の大ケヤキとともに神秘的な佇まいを鑑賞することができますよ。

円通院の紅葉

こちらの円通院は4つの庭がつくられています。バラの庭と呼ばれる「白華峰西洋の庭」に、スギと山野草、それにコケで構成された「三慧殿禅林 瞑想の庭」、心字池のある「遠州の庭」、それから石庭である「雲外天地の庭」です。いずれもそれぞれの魅力で溢れており、時間をかけてぜひまわっていただきたいほど。ちなみにご縁を求めている方は、山門のすぐ左手にある縁結び観音も参拝していきましょう。1体500円で販売されている縁結びこけしも忘れずに。

所在地 宮城郡松島町松島字町内67
電話番号 022-354-3206
営業時間 4月~11月8:30~17:00 12月~3月9:00~16:00
定休日 年中無休
料金 大人300円 高校生150円 小中学生100円
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約5分
詳細 http://www.entuuin.or.jp/index.html

松島さかな市場

さかな市場

旅の楽しみのひとつでは地元グルメですよね。こちらの市場では産地直送の活魚、鮮魚、珍味などが1500種類以上も揃っており、お寿司や丼、ラーメンや焼き物などのお食事も楽しむことができます。お寿司なら上にぎりが1230円、レディースセットなら1000円で食べられますし、三陸海岸や松島湾内での養殖が有名な焼き牡蠣の食べ放題も行われています。こちらも45分で2200円からとなっていますので、お腹いっぱい松島の海の幸を食べつくしましょう!そんなに量は食べられないという方は、五大堂という焼き牡蠣や牡蠣ご飯がついた定食セットが1,300円でいただけます。汁物にも牡蠣が入っていて、十分に牡蠣を堪能できます。

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一番人気は溢れそうな魚介がたっぷりの海鮮ちらし。うにいくら丼という定番の豪華メニューもあります。いっぽう、少し変わったところではまぐろ担々麺やふかひれラーメンがおすすめです。これも海の幸豊富な松島だからこそ味わえるメニューですよね。また、松島かきバーガーやめかじきメンチかつバーガーなど軽食にもご当地メニューが目白押しです。ちなみにお土産探しにも最適です。牛タンなどの魚介類以外のものも販売されていますよ。

所在地 宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
電話番号 022-353-2318
営業時間 8:00-17:00(食事は〜15:00)
定休日 年中無休
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約10分
詳細 http://www.sakana-ichiba.co.jp/index.html

藤田喬平ガラス美術館

青の部屋

海とガラスと庭園のミュージアムをテーマとするガラス美術館で、平成14年にガラス工芸家として初の文化勲章を受章した藤田喬平氏の作品を展示しています。その作品の美しさと松島の眺望、広さ7千坪の見事な庭園が一体となった幻想的な美術館には、ティールームや四季の移ろいを感じられる水上庭園などがあり、館内をごゆっくりお楽しみいただけます。

睡蓮

代表作は第1展示室にある「飾筥(かざりばこ)」。その他にも赤と白のコントラストが見る者を引きつけるオブジェが出迎えてくれます。第2展示室には「フジタのカンナ」をはじめ、ヴェネツィア・ムラノ島で新たなフジタ・ワールドの礎を築いたオブジェが中心に展示されています。とくに金箔が貼られた「飾筥」はまるで蒔絵の作品のようで、とてもガラスで作られたとは思えないほど。ガラスという素材の新たな可能性を十分に感じさせてくれる空間となっています。ガラス製品のお店もあるので、お見逃しなく。

所在地 宮城郡松島町高城字浜1-4
電話番号 022-353-3322
営業時間 9:30~17:00
定休日 平成29年は4/3~4/4、4/24、5/31~6/1
料金 大人1200円 小中高生700円
アクセス 松島駅から車で約5分
詳細 http://www.ichinobo.com/museum/index.html

みちのく伊達政宗歴史館

200体を超える蝋人形で、東北の英雄・伊達政宗公の生涯を忠実に再現しています。馬の上からこちらを見下ろす姿はかなりの迫力で、リアルな表情に圧倒されます。政宗のほかにも一度は見たことのある東北の偉人達に出会うことができますので、何人知っている人がいるか探してみるのもおもいろいかもしれません。なお、こちらの歴史観では、政宗公の波乱に満ちた生涯を25の場面に分けて紹介しているので、歴史に疎い方にも分かりやすくなっています。

伊達政宗歷史館

なお、こちらでは歴史を紹介するだけでなく、職人が手がけた甲冑を着ることができるのです。ドラマや映画の甲冑を製作している職人さんによるもので、かなり本格的。甲冑の重さも武将気分も味わえると、男女を問わず大人気のコーナーです。ちなみに歴史館の中であればどこでも好きな場所で写真を撮影することができます。お子様も身長150cm以上あれば着用することができます。また、ショップでは宮城の銘菓、萩の月、支倉焼をはじめ、500点以上の政宗グッズを取り扱っていますのでお土産の購入にもおすすめですよ。

所在地 宮城郡松島町松島字普賢堂13-13
電話番号 022-354-4131
営業時間 9:00~17:00
定休日 平成29年は4/3(月)~4/4(火)、4/24(月)、5/31(水)~6/1(木)
料金 大人1000円 小中学生500円
アクセス 松島海岸駅から徒歩で約10分
詳細 http://www.date-masamune.jp

松島を味わい尽くす!ランチ10選

1. 松島さかな市場

まず初めにご紹介する「松島さかな市場」は、仙石線松島海岸駅から徒歩10分の場所に位置します。1階では、約1500種類の海産物や加工品が販売されています。2階の食事スペースは、座席数120席。一人はもちろん、家族連れやグループにもおすすめのお店です。

松島のグルメと言えば、牡蠣を思い浮かべる方が多いですよね。このお店でぜひ味わってほしいのが、新鮮なマグロ。お寿司や海鮮丼は、子供はもちろん大人も大満足の味。マグロの解体ショーなどのイベントも頻繁に開催されているので、公式HPは要チェックです。

名称 松島さかな市場
住所 宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
営業時間 食事受付 1階:8:00~15:00
     2階:10:00~15:00
サイト http://www.sakana-ichiba.co.jp/

2. 田里津庵

瑞巌寺や、東北屈指の初詣スポットである塩竃神社から車で10分ほど。白い砂浜が綺麗に見える、風光明媚な場所にあるのが「田里津庵」です。松島名物の牡蠣を使ったカキフライは、揚げ油や温度にこだわった珠玉の一品。うま味を引き出す温度は企業秘密なのだとか。

カキフライはもちろん、このお店でおすすめなのがひつまぶし。ふっくらとした穴子と濃厚なたれの相性は抜群です。まずはそのままで、次はわさびで、最後に出汁をかけて、薬味と合わせて、様々な味わい方ができるのもひつまぶしの魅力。海を眺めながら、心と体の栄養補給ができるお店です。

名称 田里津庵
住所 宮城県宮城郡利府町赤沼字井戸尻132-2
営業時間 平日 11:00~15:00
土日祝 11:00~16:00
サイト https://www.ichinobo.com/taritsuan/

3. さんとり茶屋

五大堂や松島島巡り観光船など、松島の名所にほど近い「さんとり茶屋」。1階のカウンターはひとりで気軽に、2階の座席は家族連れやデートにもおすすめ。そこから見える松島の海はお見逃しなく。ふっくら穴子が看板メニューのお店です。

松島産の牡蠣は、10月から3月限定です。生のプリっとした牡蠣はもちろん、さっぱりとしたカキポン酢もお店の人気メニュー。牡蠣をもっと味わいたいという方は、欲張りなカキ三昧セットはいかがでしょう。仙石線松島海岸駅より徒歩10分、駐車場は4台分しかないので、電車やバスの利用がおすすめです。

名称 さんとり茶屋
住所 宮城県宮城郡松島町松島字仙随24-4-1
営業時間 ランチ 11:30~15:00
ディナー 17:00~21:00
サイト http://www.santorichaya.com/

4. れすとらん海音

松島湾に面した、隠れ家風の宿「松島佐勘 松庵」。その中にあるのが「れすとらん海音」です。気軽に食事を楽しみたい方はテーブル席、誕生日や記念日、お祝いなど特別な日には個室がおすすめ。特別室「音の三」は、松島湾が一望できます。

季節の彩り膳は2.800円、昼懐石は4,800円となっています。お祝いや法事に合わせたメニュー、お子様ランチもあり、家族みんなで利用できるのも魅力の一つ。松島、そして仙台の郷土料理や地の物を贅沢に味わいたい方におすすめのお店です。

名称 れすとらん海音
住所 宮城県宮城郡松島町手樽字梅木1
営業時間 11:30~14:00
サイト https://www.shoan-umine.com/umine/

5. 焼がきハウス

続いてご紹介するのは、先ほどご紹介した松島さかな市場の駐車場内に併設された「焼がきハウス」。45分間の焼がき食べ放題が人気のお店です。1年を通して食べられる牡蠣ですが、旬の10月から3月は格別。生育状況によっては時期が変わる場合もあるので注意しましょう。

45分間の焼がき食べ放題は2,200円。おなかいっぱい食べたい!という方は、かきご飯やかき汁がついたセットメニューがおすすめです。単品メニューやアルコールも充実しているので、プリプリの牡蠣と一緒にいかがでしょう。予約制ではなく来店順となるので、休日はお早めに。

名称 焼がきハウス
住所 宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
営業時間 8:30~16:00
サイト http://www.sakana-ichiba.co.jp/eat/house/

6. げんぞう

五大堂すぐ近くの「げんぞう」は、焼き牡蠣の食べ歩きにぴったりのお店です。このお店を運営しているのは、松島に訪れる観光客を撮影し続けてきた写真屋さん。松島への旅の思い出を、心の中に現像するように残してみませんか?

一番人気の焼き牡蠣は、ひとつから注文可能。磯の香りたっぷりのスープはビールや日本酒にもよく合います。牡蠣にも負けないホタテの貝焼き、仙台名物の牛タン串焼きなど、気軽に食べられるメニューが豊富。自然に囲まれたロケーションで、松島の味を堪能してみてはいかがでしょう。

名称 げんぞう
住所 宮城県宮城郡松島町松島町内110 松島公園グリーン広場中
営業時間 10:00~17:00
サイト https://genzou-kaki.com/

7. まぐろ茶家 松島店

松島は海沿いの街。新鮮な海産物をたくさん味わいたい方は「まぐろ茶家 松島店」に訪れてみてはいかがでしょう。仙石線松島海岸駅から徒歩5分ほど、瑞巌寺や円通寺からもアクセス抜群。観光の際に立ち寄りたいお店です。

仙台牛やふかひれの握りなど、珍しいメニューも多いこのお店。その中でも一番人気は、海の幸たっぷりの桶ちらし。片手では持てないほどずっしりとした重さで、お腹もいっぱいになるはず。週末には混雑するので、早めの来店がおすすめです。

名称 まぐろ茶家 松島店
住所 宮城県宮城郡松島町松島町内47
営業時間 11:00~15:00
サイト https://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4000433/

8. たからや食堂

仙石線松島海岸駅から徒歩1分の海沿いに位置する「たからや食堂」は、1932年にこの地にオープンしました。塩竃市場から仕入れた新鮮な海の幸と、松島の契約農家が育てたひとめぼれを使用するなど、素材にこだわった料理が特徴です。

このお店の一番人気は穴子。3代目店主のふとした発想から生まれたメニューで、午前中に売り切れてしまうこともあるのだとか。昔の味を守りながらも、新しいものを提供するたからや食堂。営業は15時30分までですが、14時頃に閉店してしまうこともあるのでお早めに。

名称 たからや食堂
住所 宮城県宮城郡松島町字浪打浜10
営業時間 10:00~15:30
サイト http://www.takaraya-matsushima.com/

9. 松島 寿司幸

観光名所が並ぶ通りから、一本裏に入った道沿いにある「松島 寿司幸」。ここまでご紹介した中には、穴子が看板メニューのお店がありました。しかし、このお店ではなかなか味わえない、生の穴子を使った握りが人気。プリプリな食感をぜひ味わってみてはいかがでしょう。

食感が特徴的な生の穴子や、新鮮な海の幸と相性抜群のシャリは、自家製の松島産ササニシキ。店主は生まれも育ちも松島なのだそう。店内の席数は少ないですが、静かに贅沢なひと時を過ごしたい方におすすめしたい、穴場のお店です。

名称 松島 寿司幸
住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内88-1
営業時間 11:00~21:00
サイト https://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4001492/

10. 松島イタリアン トト

仙石線松島海岸駅から徒歩10秒と、駅チカの「松島イタリアン トト」。店名の「トト」は、映画「ニューシネマパラダイス」の主人公の愛称。駅前広場を、映画の舞台となった南イタリアの村の広場に見立てて、そう名付けたそう。イタリアの陽気な雰囲気が店内には広がります。

店内はカラフルな壁やかわいいインテリアが並び、アットホームな空間。松島への女子旅にもおすすめです。お店名物のペスカトーレや、隠れ名物の青のりピザなど、どれもおいしそうなメニュー。デザートも充実しているので、松島湾に囲まれた店内でゆったりと会話を楽しんでみてはいかがでしょう。

名称 松島イタリアン トト
住所 宮城県宮城郡松島町松島字浪打浜10
営業時間 11:00~21:00
サイト https://www.conception-gp.com/toto/

ゆったりとした時間を過ごす。ホテル・温泉10選

1. 松島佐勘 松庵

出典:Relux|松島佐勘 松庵

先ほどご紹介したれすとらん海音のある「松島 佐勘 松庵」。約3,000坪のゆったりとした敷地には自然が溢れ、客室からは松島湾が一望できます。この旅館のコンセプトは「世界中の感性の融合」。風景だけでなく、音や香りなど五感で松島を感じるにはぴったりの宿です。

出典:Relux|松島佐勘 松庵

客室は全11室で3つのタイプに分かれています。客室には双眼鏡が常備されているので、海や森に生息する野鳥観察はいかがでしょう。また、自然光が優しく入り込むお風呂、松島産の食材を使った料理もお見逃しなく。上質なプライベート空間が、そこには広がっています。

名称 松島 佐勘 松庵
住所 宮城県宮城郡松島町手樽梅木1
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
サイト https://rlx.jp/27645/

2. 松島 一の坊

出典:Relux|松島 一の坊

女子旅や家族連れなど、グループにおすすめの「松島 一の坊」。その楽しみ方は無限大。客室からは海が見え、夏には海水浴の拠点としてもアクセス抜群。ゆっくり観光してから、松島で食事を済ませた後にチェックインしたい、という方でも大丈夫。プランも多く、利用シーンに合わせて選択可能です。

出典:Relux|松島 一の坊

温泉は、数億年前の水が地下に浸透し、地熱によって温められたもの。その泉質はアルカリ性で、美肌の湯とも言われています。とろりとした肌触りで、刺激が少ないため女性や子供にも大人気。また、温泉から見える眺望もお見逃しなく。特に日の出の風景は早起きした方しか見られない絶景が広がります。

名称 松島 一の坊
住所 宮城県宮城郡松島町高城浜1-4
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
サイト https://rlx.jp/22819/

3. ホテル松島大観荘

仙石線松島海岸駅からシャトルバスで5分。松島観光にはぴったりのロケーションにあるのが「ホテル松島大観荘」です。アメニティ豊富な女性限定プランや、夫婦やカップル向けのプラン、家族連れでも安く宿泊できるプランなど、様々な利用シーンに合わせたプランが充実しているのも魅力の一つ。

大浴場は太平洋沿いに面しており、朝の日の出の時間帯にオープンします。月によってオープン時間が異なるので、その絶景を眺めたい方は公式HPを要チェック。松島の大自然に囲まれた時間を過ごしたい方におすすめの宿です。

名称 ホテル松島大観荘
住所 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
サイト https://www.taikanso.co.jp/

4. 花ごころの湯 新富亭

館内に入ると、広いロビーと周辺で摘んだかわいらしい野草がお出迎え。瑞巌寺から徒歩7分ほど、高台に位置するため眺めのいい場所に「花ごころの湯 新富亭」はあります。松島駅や観光名所間の無料送迎バスは朝8時から夜8時まで運行。ゆったりと観光が楽しめます。

大浴場や露天風呂の泉質はアルカリ性。体の芯まで温まると人気です。他の入浴客を気にせずくつろげる貸切風呂は、家族連れやカップルにおすすめ。客室は海側、山側と分かれており、シングルルームも完備。ビジネスや一人旅にもおすすめしたい宿です。

名称 花ごころの湯 新富亭
住所 宮城県宮城郡松島町松島字垣ノ内38-1
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
サイト https://www.hotel-shintomi.co.jp/

5. 小松館 好風亭

五大堂や瑞巌寺からもほど近く、松島の木々に囲まれた「小松館 好風亭」。露天風呂付客室からは松島の海を独り占め。食事は3つのコースから選択でき、その調理法も和食にとらわれない斬新な料理。新しいものが随所に散りばめられた宿です。

温泉はアルカリ性の優しい肌触り。海を眺めながらの入浴や、満天の星空が楽しめます。カップルで温泉に行くと男女で離れてしまうのが嫌だ!という方には、貸切風呂がおすすめ。ロマンチックな光景が2人を包み込みます。

名称 小松館 好風亭
住所 宮城県宮城郡松島町松島字仙随35-2
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
サイト https://www.new-komatsu.co.jp/index.html

6. ブリーズベイシーサイドリゾート松島

仙石線松島海岸駅より徒歩10分、松島の自然に溶け込むリゾートホテル「ブリーズベイシーサイドリゾート松島」。客室はアジアンタイプ、トロピカルタイプ、和室タイプの3つに分かれており、日本人はもちろん外国人観光客でも過ごしやすい空間が広がっています。

館内はシックな造り。自家製のウェルカムスイーツもお見逃しなく。松島海岸が見える大浴場は備長炭入り。寒い冬でも体の芯までポカポカになると話題です。緑に囲まれたヒノキ造りの露天風呂は、ヒノキの香りで気分もリフレッシュできること間違いなし。

名称 ブリーズベイシーサイドリゾート松島
住所 宮城県宮城郡松島町松島犬田1-10
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
サイト https://breezbay-group.com/bbs-matsushima/

7. 松島センチュリーホテル

松島の観光名所でもある福浦島のすぐそば、海沿いに位置するのが「松島センチュリーホテル」です。松島には五大堂の縁結び橋、雄島の縁切り橋、そして福浦島の出会い橋と3つの橋が。女子旅で3つの橋を巡るのにも絶好のロケーションです。

客室は眺望の良い海側と、リーズナブルな街側の2つ。目的に合わせて利用できます。また、2017年の温泉総選挙にて全国3位を獲得した温泉はオーシャンビュー。貸切風呂は広めで、カップルはもちろん家族連れにもおすすめです。

名称 松島センチュリーホテル
住所 宮城県宮城郡松島町松島字仙随8
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
サイト https://ssl.centuryhotel.co.jp/

8. 松島プチホテル びすとろアバロン

自然豊かな木々に囲まれた小さなホテル「松島プチホテル びすとろアバロン」。客室は全12室で、松島で一番小さなホテルです。まるでヨーロッパの洋館のような外観が目印。オーシャンビューの洋室はもちろん、古民家風の落ち着く和室は家族連れにも好評です。

客室には、ついつい写真を撮りたくなってしまうかわいらしいインテリアが並びます。人気なのが洋風懐石の料理。海に面した松島だからこそ味わえる、新鮮な海の幸が満載です。また、貸切風呂は2人入るのに丁度のサイズ。カップルで行けば、距離が縮まること間違いなし。

名称 松島プチホテル びすとろアバロン
住所 宮城県宮城郡松島町三十刈26-21
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
サイト http://www.bistroabalon.com/

9. ホテル海風土

見晴らしの良い温泉が人気の「ホテル海風土」。館内に一歩入り込むと、南国風の雰囲気が漂います。ベッドルームや和室など、シーンに合わせて選べる客室や、バリアフリールームも完備。日本の伝統を受け継ぎつつも、随所に過ごしやすい最新の工夫が散りばめられています。

館内の大浴場や客室露天風呂は全て上質な温泉。大浴場を出ると、火照った体に嬉しい無料の麦茶や冷たいレモン水のサービスも。一番の見どころでもある屋上の展望露天風呂は、日の出や満天の星空、月見が楽しめます。親子3世代で訪れたいホテルです。

名称 ホテル海風土
住所 宮城県宮城郡松島町松島字東浜5-3
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
サイト http://www.ubudo.jp/

10. ホテル浦嶋荘

1965年に創業を開始した「ホテル浦嶋荘」。まるで実家に帰ってきたかのような、アットホームな空間が人気の旅館風ホテルです。目の前は漁港というロケーション。夜には透き通った満天の星空が見られるので、周辺散策に出かけてみてはいかがでしょう。

海の幸満載の料理は、その日に獲れた海産物を使用しておりとっても新鮮。お風呂は「太郎の湯」「乙姫の湯」「玉手箱の湯」など、ホテルの名前にちなんだ名前がつけられています。大理石や陶器の貸切風呂は、家族連れにも評判。家族連れでの松島、塩釜観光の拠点としておすすめです。

名称 ホテル浦嶋荘
住所 宮城県宮城郡利府町赤沼字井戸尻129
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
サイト http://www.urashimasou.co.jp/

松島の絶景と海の幸、歴史スポットを満喫しよう

いかがでしたか?風光明媚な松島の絶景、松島湾や三陸の海の幸、伊達家ゆかりの地など、歴史と文化の街・松島は魅力的な観光スポットがいっぱいです!松島温泉には湾を臨む宿泊施設もありますので、観光を楽しんだ後はお好みの旅館やホテルでのんびりと湯に浸かって心と体を癒してくださいね。

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